てらさき雄介の日記
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小川勇夫市長がご逝去された。ご冥福を心よりお祈りしたい。
今から10年前に市議当選の際、小川市長と一緒に当選証書を受け取った。私と小川市長たった二人だった。当時の舘盛市長も同席のもと、選挙管理委員長から証書を受け取った。
いつかも書いたが、過去の色々な流れのながで、市長個人については知る機会があまりにも少なかった。反省している。政治は人がするのだから、議会の中だけで話をしても、それは一部でしかなく総合的な意見交換をもっとすべきだった。
人からは「野党」と言われ続けたが、自分ではそのつもりはない。地方議会に与野党はなく、常に市長と行政に対して意見を言うのが役割だ。
ご体調の良くないことは、数年前から聞いていた。合併や政令市について、政治家の執念を見た気がする。何かを自ら達成するときは、ここまでの覚悟が必要なのだろう。
落ち着いたらもう少し深く回想してみようと思う。
相模原市葬を行うそうだが、日時は未定とのこと。決まり次第、市のホームページにアップされる。22日と23日の8:30〜17:00の時間帯で、相模原市役所ロビーにて、市民の記帳を受け付ける。私も行くつもりだ。
告示前最後の街頭を行った。明日から県知事選挙が始まり、マイクが使えなくなるためだ。
場所は相模大野駅。市内最大の乗客数の駅だ。1時間少しだが、ビラも配布した。止めどなく人が通るところは、相模原広と言えどここ位だ。
思えばこの半年間、多くの方々にお手伝い頂いた。感謝に堪えない。今後は街頭以外の活動が主になるが、告示後は再び駅に立つ。
市役所前で街頭活動を行った。ご通行の方もいるが、主に市の職員皆様に向って訴えた。特に政令市移行についてだ。
先日ある県幹部と話すと、すでに政令市移行の作業を始めているそう。堅調と市役所、行政同士はプロだからスムーズに行くのだろうが、課題はいかに市民を巻き込んでいくか。
合併協議会ならぬ「政令市協議会」でもつくって、政令市移行をどう住民サービスの向上に結び付けていくか議論すべきだ。
また市議会も改選後は、政令市の委員会を設置すべきだろう。この話には党派をこえて相模原選出の県議も、積極的に関わっていくべきだろう。
演説をしながら思うのは、目の前にある市議会で仕事をしていたのが、ずっと昔のように思える。4年間色々なことがあった。
告示日に向けての運動について、その中身と段取りは支援者皆様にお任せしている。私自身は一人でも多くの方と話、考えを伝えるしかない。
9:00相模原市ダンス協会5周年記念大会(中央) 支援者の方にお誘い頂き初めて参加した。健康にも良いということでダンス人口は増加の一途。少し興味がある。今後の発展に寄与していきたい。
11:00NPO法人さがみはら市民会議バーべQ(大島) 十数名で和気あいあいだった。周辺環境も良くリラックス出来た。バーベキューセットの貸出有料化は問題もあるが、一方炭を売ったりしてサービス向上も図られている。
13:00市議候補予定者渡辺良一事務所開き(田名) 仲間の事務所開きだ。中小零細業者・障害者など社会的弱者の立場で市政にチャレンジする。頑張って支援したい。
14:00街頭演説(上溝) 22日からは県知事選が始まり、規定により街頭演説は出来なくなる。この場所では今日で最後だ。自然に気合が入る。‘県民との約束’以外に上溝特有の課題についても訴えた。
18:00相模原市議会議員小池義和市政報告会&決起大会(清新) 多くの支援者を誘い合わせて参加した。気合の入った決意を聞けた。4年間にわたりお世話になった恩は選挙で返していきたい。
21:00支援者と会食 今後の情報交換を食事をしながら行った。明日も頑張ろう。
支援者の方に誘っていただき、ある本の読者会に参加した。有名な市内のホテルの一室で、夕食を食べながら感想を述べあったりする。
正直進められるまでは、その月刊誌を知らなかったので、どんな会か不安だった。行ってみると真剣かつ知的な会だ。参加者は十数名だったが、知っている方もいた。
良い本なので今後も読み続けていくが、それを通じて多くの方と知り合えるのは更に嬉しいことだ。
相模原には様々な会がある。その一握りしか知らないが、自ら垣根をつくずに多く参加していきたい。
夕方相模原駅北口で街頭活動をした。基地側だ。駐輪場はこちら側にあるが、余り人通りがない。
しかしどの駅も同じだが、その方がビラをとって下さる割合は多い。今日もかなりの枚数が配れた。
場所柄基地返還の話をした。返還すべきかどうかではなく、今回一部返還となった土地をどう有効利用するかだ。
まだ国との協議が整っていないので、返還時期は未定だが‘一部’と言っても広大な土地だ。市民にとって資する利用にしたい。
市行政で跡地利用計画をつくっている。しかしあくまで全面返還用である。今後の返還が不透明な以上、‘一部’に限定したゼロからの利用計画にすべきだろう。
そんな話をして午後7時になった。以後8時までは南口(大きい方)ですべく移動すると、仲間の市議候補予定者「池谷たけし」さんがやっていた。一緒にしばらくビラを配った。
ある団体から推薦を頂いた。(先方から許可を頂いていないので名前は記さない)他の推薦候補者と一緒に政策発表会を行った。
5名推薦とは聞いていたが、控え室に行くと民主党候補は私だけ。他は皆自民党候補だ。何と過去もあわせ、自民以外では初推薦とのこと。
今後を考えると大きな責任を感じ、事前に決められたテーマに加え、急きょ民主党の基本的要件についても訴えた。格差是正と社会保障についてだ。
集まっていた数百名の方々が、じっと話を聞いている。中にはメモをとっている方も。制限時間は10分しかなかったが、大方基本的考えはお伝え出来たと思う。
過去半年間にわたり、多くの街頭演説を行った。原稿など書くわけでなく、日々の思いを率直に訴えてきた。
数か月前から配布ビラには、三つの基本政策を書いてきた。社会保障・教育・行政改革についてだ。しかしビラの性質上、抽象的な表現になっていた。
県議会議員選挙の告示を間近に控え、ここで選挙公約をA4裏表の1枚にまとめた。15のテーマについてだ。
議員は首長ではないので、「達成する」という約束は出来ない。そこで「4年間の任期で必ず訴える」というカタチにした。必ず実行する決意だ。
内容については、HP上に近日中にアップする。是非ご覧いただきたい。
夕方市役所に行ったら、玄関ロビーに人が多くいる。すべてが市の職員だ。知人に「何?」と尋ねると、「助役の退任見送り」とのこと。
4月22日の相模原市長選挙に出馬するために、今日辞職されたそうだ。確かにその方がケジメはつくし、市民からもわかりやすい。
不安もある。これから約1か月、市長不在でかつ筆頭助役もいなくなる。選挙にかかわりなく、行政は続いていくのだから、果たして大丈夫だろうか。
辞職表明した市長が、助役を含め新たな人事をすることはあり得ないが、何らかの方法がなかったのかと思う。
政令市への道に市民を巻き込んでいく、その最初の機会が今回の市長選挙ではないか。それぞれの候補者は“政令市を目指す”という抽象的な表現から、更に一歩踏み込んだ提案をして欲しい。
さて市長選への民主党の対応だ。特にこの件で会議をしたことはないが、党本部の方針通り、第一には独自候補の擁立を模索すべきだろう。
あわせて相模原の民主党メンバーで堅い結束のもと、一致結束した対応をすることが重要だ。
どちらにしろ市長選挙は、いわゆる後半戦だ。前半戦で勝利すべく頑張っていく。
(社)相模原青年会議所主催で、市長選挙の公開討論会を行うことになった。日本青年会議所が全国的に進めている運動だが、相模原でも前回の衆議院補選から実施している。
非常に意義深いことだ。詳細には多くの課題があるが、回数を行うなかで試行錯誤するしかない。民主主義そのものもそうだ。
本年度青年会議所内で、担当の委員会に所属している。たまたま担当の委員会に所属しているため、今後の討論会のあり方をどうすべきかとの議論もした。
そこでも言ったのだが、「中立性」をあまり気にする必要はない。もともとJCに限らず、何らかの政治的意思を団体は持っているし、ましてやまちづくりに関与しているなら尚更だ。
むしろ‘JCらしい’質問をどこまで出来るかだろう。4月8日までは残念ながら作業に参加できない。言いっ放しで申し訳ないが、成功することを期待している。
日程が決まったら、改めてHP上でご案内していきたい。
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