てらさき雄介の日記
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2007年03月11日(日) 支援市議候補の集会

ご支援を頂いている市議候補の集会に参加した。

小池義和さん
事務所開きが開催された。多用があり妻に代理で行ってもらったが、遅れて挨拶のみ伺った。場所も中身も良い事務所だ。先日も若い仲間が大勢集まっていた。一般的にも二期目の選挙は厳しいと言われる。4年の実績をしっかり訴えるそうだ。

二木栄一さん
決起集会を市内会館で開催された。会場一杯の参加者で盛会だった。日産労連出身の方なので、組合員の方も多く参加されていた。日曜日ということもあり、子連れで来られている方も。幼少時同じような集会に、父に連れられて行った思い出が蘇ってきた。

地方選挙は現職が強い。にも関わらず、新人の私を応援してくれる皆さんには、最大限の支援も私もしていく。

そして必ず皆で力をあわせて、今の政治を変えていけるように頑張りたい。


2007年03月10日(土) 松沢知事との合同演説会

数週間前に県知事から「応援に行く」と言って頂いた。ありがたいことだ。

県知事も選挙なので、互いにとっても有意義な会にしなくてはならない。「どんな形態がいいですか?」と聞くと、「何でもいい」とのこと。

すぐに「街頭演説で」とお願いした。市民や支援者から見て、遠く感じられる県知事を少しでも身近にしたかった。またハコモノ集会で○○人という運動は、私の目指すところでもない。

は相模原市最大の相模大野。午後3時から1時間行った。

1、演説 寺崎雄介
2、演説 松沢成文
3、演説 二木栄一(市議候補予定者)
4、演説 寺崎雄介
5、演説 松沢成文
6、締め 小池義一(市議会議員)

多くの方が足を停めて下さった。知事の街頭‘力’に改めて驚かされた。演説の仕方についても、知事を参考にして改善すべきと指摘を頂いた。さっそく実践していきたい。

期間中の再会(応援)を約束して下さり、次の会場に電車に乗って向かわれた。

知事と多くの議論をすることが楽しみだ。そのためにも精一杯頑張っていく!


2007年03月09日(金) 小川勇夫相模原市長

小川勇夫相模原市長が、ついに辞職表明をした。噂されてはいたが、過去を思い起こすと感慨深い。小川市長については、良い話も悪い話も聞いたことがある。

彼がやってきた市政の中身については、それなりの見解を持っているつもりだが、その人間性については本当に知らない。

過去同じ相模原で政治活動をしていて、それを知りうる機会を持てなかったのは、率直に言って残念だった。

地方議会に与野党はないが、政治家同士の信頼関係を築くべきだった。その責任については、私の方に多くがあるだろう。

長友義樹氏の市長選挙を行い、その後継として市議補選に立候補した経緯から、感情的に色々あったのは事実だ。しばらくは議場で顔を見るのもいやだった。

しかし2期目の市議選を終えたとき、どんな人なのか色々話してみたいと思った。何度か接近を試みたが、やはりだめだった。

党派・系列・人間関係・そして市政への基本的考え方、などどうしても越えられない壁があった。「与党」を自称する同僚議員への抵抗もあった。

二年前の市長選挙では、対立候補の選対に入った。自民党を隠そうとしない市長に対して、二大政党としての意地を見せるためだ。結果低投票率のまま、市民の関心を集めることが出来なかった。

その後体調を崩され、多くの噂が出た。品位のない話も飛び交い、政治の浅ましさを実感した。結果完敗した側として、任期一杯に仕事をされることを願った。

ここに至り、改めて過去のご功績に敬意を表するとともに、ご静養を心よりお祈り申し上げます。

今週末の合併を経て、ついに政令市への道を歩み始める。真の自立都市を目指して、精一杯頑張っていきたい。


2007年03月08日(木) 掲示板が立ち始めた

選挙の公営掲示板が立ち始めた。県知事・県議の板が、大きな市議選用に貼り付けてある。

いよいよだ。この時が来ることを想定はしていたが、かなり遅れている現状。焦る日々だ。

さて告示日には、この板にポスターを貼る。当たり前だが、自分で(と言っても支援者の皆様が)するのだ。

約1000箇所。数も面積も膨大だ。今まで貼ったことのない津久井地域も含まれる。しかしどれも皆条件は一緒。頑張るしかない。






2007年03月07日(水) 陸奥宗光初代県知事

神奈川県の初代県知事は陸奥宗光だ。海援隊出身で政府高官になった数少ない人物。

幕末段階では目立ったエピソードはなく、坂本龍馬の仲間というくらいの印象だ。

廃藩置県により県が設置されたが、「自治」という感覚は当時まだない。県知事は政府の任命だ。

それでも初期の段階は、政治家が任命されていた。しかし官僚制度が定着するにつれ、段々と官僚出身が多くなる。

戦後選挙で知事を選ぶようになっても、多くの都道府県で官僚出身者が知事になる傾向が多かった。戦前の名残もあるのだろう。

官僚出身者の方が“相乗り”しやすいという側面もあった。政党政治家では必然的に敵も出来る。

中央から天下ってくるのは問題だが、官僚出身が悪いという訳ではない。元々その地域に愛着を持っている官僚もいる。

しかしその官僚中心の地方自治が、現在ゆがみやひずみを生んでいるのも事実。現在の時代的要請として、政治家同士が相い競い合う県知事選挙にすべきだ。

今回神奈川県知事選挙は、いい構図で争われる。東京都知事選挙もそうだ。機会を活かして議論を深めるのは、私たち議会候補の責任もある。頑張りたい。


2007年03月06日(火) ロマンスカー停車により

夕刻の街頭終了後に都内へ行く用事が出来た。時間がなかったので相模大野からロマンスカーで新宿へ出た。

過去は町田しか停車しなかったのだが、数年前に市行政の要望もあって大野停車も出来た。

その際必要経費について、「市負担」分が発生した。電車内や駅ホームなどの掲示を変更することや、電算機のシステム変更などについてだ。

元々市の要望によるとはいえ、全額を税金で負担することはいかがなものかと思い、当時の担当者に意見を言った経緯がある。

しかしその後聞いた話では、この種の負担について鉄道会社に負担をさせるケースもあるそうだ。

確かにこのロマンスカーの件は、要望を受け止めた鉄道会社に分がある。しかし淵野辺駅の場合はどうだったか。青山学院が来たことにより、お客さんが増えるメリットもあるのに、駅南北自由通路の改修は全額市が負担した。

交渉力が問われるのだろう。少しニュアンスも違うが、官民の役割分担というのだろうか。企業としての社会的責任というのだろうか。少なくとも利益の伴う分は、負担をしてもらう必要があるだろう。


2007年03月05日(月) ローカルマニフェスト発表

相模原版ローカルマニフェストを発表した。夕方市役所で藤井先生と県会・市会の候補者一同で記者会見をした。

地方選挙に党公認で立候補するからには、その地域の政策を党としてまとめる必要がある。もちろん地方政治の性質上、個人としてのウェイトは重視すべきだが、最低限の意志統一は必要だろう。

限られた時間のなか、ここまで漕ぎ着けられたことに、改めて関係者のご尽力に敬意を表したい。

さて大切なのはここからだ。マニフェスト選挙が定着するかどうかは、それをしっかり守れるかにかかっている。今回の政策は主には市政に関わることだが、支部政策調査委員長として責任ある対応をしたい。

会見終了後には、党支部常任幹事会が開催された。選挙前の定例会議はこれで最後なので、参加者一同で勝利を誓いあった。


2007年03月04日(日) テレビの効果

東京都知事選挙についてテレビでニュースが流れている。すると相模原市内でも、統一地方選挙に向けた関心が高くなった。街頭他の反応でわかる。

テレビとは凄いものだ。この情報が悪用される危険性もない訳ではないが、情報公開は民主政治の基本だから、むしろポジティブに捉えていくべきだ。

この関心の高まりを、一層確かなものにしていく、各種選挙の候補者による運動が求められる。

政令市を目指すに相応しい、高い投票率を出していきたい。


2007年03月03日(土) 愛川というまち

友人の結婚祝いがあり愛川中津に行った。相模川を渡ればすぐだ。基本的には厚木文化圏だが、住民同士の経済交流は相模原とも盛ん。

先日も選挙のお願いに愛川町内の会社に行くと、かなり多くの方が相模原から通勤していることがわかった。

愛川町が財政豊か(他に比べて)なのは、工業団地を中心に企業があることが大きい。どういう経緯かは承知していないが、産業振興がうまくいったのだろう。

小田急多摩線を相模原に延伸したあと、上溝から田名へつなげようという意見もある。更に愛川方面へという人も。

実現性は疑問だが、愛川から相模原への人・物の流れがあるのは事実。また政令市は大都市政策ゆえに、周辺自治体との連携も一方で大切になる。

県議になる夢は広がる。隣接自治体を含む県内多くの地域をまわって、それぞれの課題を解決していきたい。


2007年03月02日(金) 今日一日

朝はやく
(駅頭活動)昨晩遅かったので少しきつかったが、話し始めたら元気になった。花粉症が出なくなったのも大きい。

午前中
(団体訪問)川崎で3件磯子で1件、支援のお願いに伺った。支援者にも同行して頂いた。人数の大小ではなく、面と向かって話をすることが大切だ。

午後
(戸別まわり)選挙の事前説明会や期間中の街宣活動などについて、市内の支援者を訪問してお願いをしてきた。
(事務作業)名簿整理や郵送物発送などを事務所で行う。

夕方 
(駅頭)JR相模原駅だったが、偶然民主党参議院候補の牧山ひろえさんが来たので、互いのビラを一緒に配った。一人でするのもいいが、賑やかなのも違う意味で良い。

夜 
(集会)地域連合が決起集会を催してくださった。推薦の県議・市議候補が揃い、それぞれ2分ほど訴えをした。

その後
(応援)事務所で作業していると、若手議員(候補)の仲間が手伝いに来てくれた。折ってもらったビラも助かったが、皆んなの顔を見れたことが嬉しかった。

そして今
(思案)決まった明日の予定に加え、何をどうすべきか考えている。


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