てらさき雄介の日記
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新事務所開きを開催した。振り返ると前回の選挙では、十名少しのご参加だった。しかし今回は百名近い方にご参加頂いた。言葉には表せない感謝を胸に刻むんだ。
その恩に報いる手段は、当選して県議会で果敢に訴えをするしかない。変なテクニックに走らず、政治を志した初心を精一杯訴えていきたい。
また今日ご参加頂いた各種選挙の補者者には、選挙を通じてお返しをするつもりだ。必ずお役に立つという精神で頑張っていきたい。
以下お名前を披露する。
(城山町長) 八木大二郎・・・次期は相模原市議選(城山選挙区)に出馬
(相模原市議会) 小池義和・・・現職 渡辺良一 二木栄一 森繁之 池谷健
(参議院神奈川選挙区) 牧山弘恵
(衆議院神奈川16区) 後藤祐一
(相模原市長) 大谷直敏
新事務所への引っ越しに際し、ネットの工事が大幅に遅れた。手続きにミスがあったわけではない。元々‘中8日(土日除く)’かかるのだ。
月曜が局内工事の予定だったが、先ほど友人が試しにつないだら開通していた。早速ホームページをチェックし、この日記を打っている。
今回の不通によって、いかにネットが生活の一部になっているか痛感した。何かを調べるとき、自然にネットを利用していたのだ。これは他の人も同じだろう。
今やネットはライフラインのひとつだ。だからこそ電話局を含めて、迅速な工事を期待したい。
森山浩行前大阪府議が応援に来てくれた。堺よりわざわざだ。昨日の夜羽田まで迎えに行った。
せっかく来てくれたので、多くのことをお願いした。午前中は一緒に、午後は別々に行動した。
夕方の街頭ビラ配りをはじめ、多くの成果を出すことができた。感謝している。
以下今日手伝ってもらった内容だ。
5:30発 6:30〜8:00 藤野駅頭 8:20〜8:50 朝ご飯 9:00〜11:00 津久井地域飛び込み訪問 →ここで寺崎離脱 12:00〜13:00 昼ご飯 13:00〜17:00 上溝ポスター設置(くい打ち) →ここで寺崎合流 18:00〜19:00 橋本駅街頭演説 20:00〜22:00 夕食
東京都知事選挙に、民主党は候補者を擁立すべき。二大政党である以上、日本最大の自治体選挙に候補者を出さないことはあり得ない。
石原知事の政治スタンスは、明らかに民主党の目指すべきものではない。確かに人気は絶大だ。だからこそ対立候補を出さねばならないのだ。
県議選と同じ4月8日が投票日。統一地方選挙全体にも、都知事選挙の動向は影響する。都知事選が盛り上げれば、神奈川でもある程度の投票率向上が期待できる。
現在のところ候補者は決まっていない。内々で複数の名前が飛び交っているが、本命はいまだ決まらずだ。時間がなくなってきたので、私まで焦ってしまう。
幅広い支持を獲得するためには、民間に候補を求めるのが基本だろう。しかしそこに執着することもない。生粋の民主党員から選抜してもいい。
結果はやってみなければわからない。しかし候補者を擁立できないということは、明らかに負けたということだ。
二大政党を名乗る資格があるかどうか。まさに真価が問われている。相模原から出来ることはほどんどないが、民主党東京の皆さんの奮闘を期待する。
| 2007年02月14日(水) |
国会、いい質疑だった |
国会の委員会を見た。民主党からは、管直人・岡田克也・前原誠司・馬淵澄夫の各氏が質問に立った。
馬淵氏を除く皆さんは、党首経験者とあってさすがに良い。特に岡田氏の“経済成長と格差問題について”や、前原氏の“6ケ国協議と拉致問題”については、とても興味深く聞けた。
自民党は経験者が跋扈していて息苦しいのだろうが、民主党は逆に経験者をもっと大切すべきかもしれない。
閣僚の答弁も悪くはなかった。ある人は怒って答弁していたが、それも逆に真剣さが伝わってきた。しかし総理のみがイマイチだ。誰が総理大臣がわかならい感じだ。
野党の審議拒否が愚劣であることが、これで再び明らかになった。議会での発言を通してこそ、主権者への真のアピールが出来るのだ。
県議会の本会議場で、松沢知事と喧々諤々の議論を行いたい。そのために一層頑張っていく。
朝9時に川崎市中原区に着かなくてはならない。車が必須だったので、朝6時に上溝を出た。
さずがに早く着くだろうから、向こうで朝ごはんを食べるつもりだった。すると何だかんだで8時半到着だ。2時間半かかったことになる。
神奈川も東京も、横の幹線は電車・道路ともにあるが、縦のラインが弱い現状だ。思えば相模原市内もそう。いや周辺自治体を見ても、その傾向が多い。
公共交通を考えるときの参考になる。自然に流れが出来る横に対して、あえて縦のラインを入れることは大切かもしれない。
松沢知事は、インベスト神奈川という産業振興策を打ってきた。確かに大中規模の企業が、他から神奈川に移ってきている。
だからこそ交通は重要だ。産業集積の意義を高めるためにも、それによって県民が不利益を被らないためにも。
| 2007年02月12日(月) |
街頭に行けなかった・・・ |
前の用事が抜けられず、予定していた街頭演説に行けなかった。当日のキャンセルは初めてのことだ。
後から知ったのだが、予定表を見て現地へ行かれた支援者がいた。申し訳ないことをしてしまった。
街頭から訴えることを中心に、選挙と政治活動を進めていきたい。周辺の環境は変わっても、その信念は不変だ。
明日からも駅やスーパー前に行く。次回は日程を違えないように、自分自身肝に銘じ、かつ支援者の皆さんにも周知していきたい。
| 2007年02月11日(日) |
政令指定都市の区割り |
政令指定都市になれば行政区が出来る。頭のなかでイメージしてみた。
4つ創るとすると、津久井・北部・中部・南部か。3つならば、北部に津久井を加えるのだろう。
今ひとつピンとこない。津久井はひとつの圏域を成しているので、それで行政区が成り立つかもしれない(もちろんそれにも課題はある)が、北・中・南では余りに安易だ。
しかし他にどういう区割りかと言えば、アイデアも浮かびにくい市内の状況だ。急ごしらえの限界がここにもある。
政令市になった他の自治体を見ると、歴史的な経緯での圏域が市内に確立しているか、あるいは準備過程で無理にでも創っている例が多い。
しっかりとした行政区をつくることが出来れば、“へそがない”と言われる特徴が逆プラスになる。そのためには、大方がしっくりくる区割りが必要だ。
今だ自分のなかでも案は出来ていないが、多くの熟慮が必要だろう。
母校で職業講演をした。「相模原市議会議員」の話をして欲しいとのこと。初めての経験だ。中学2年生あいてに30分ほど話をした。貴重な機会を頂いた学校に感謝したい。
この種の企画では、政治関係者は敬遠される。子どもたち相手に、政治的な宣伝をする議員が多いこともセンスを疑うが、学校側も敏感になりすぎている気がする。
政治への関心を高めること。投票率を上げること。これには小さいときからの情報提供が大切だ。選挙と議会について、概略を話した。政治家だから、どうしても主観は入るが、出来るだけ公平にと心がけた。
他海上保安庁・博物館・化粧品開発会社・救急救命室など、経験豊かな皆さんの話も聞くことが出来た。じっくり人様の職業を知る機会は、意外に少ない。勉強になった。
失言が話題になっている。自分も過去何度かしたことがある。人を傷つけてしまうくらい大きなものもあれば、些細な言葉じりにご批判を受けたこともある。
アメリカ大統領選挙の前哨戦がはじまっている。今度こそ民主党に勝って欲しいと思うが、より楽しみなのはクリントン・オバマのどちらが候補者になるかだ。
言葉については、アメリカは日本より厳しい。テレビの公開討論会で失言をし、それで一気に支持率が下降することが多々あった。イラク開戦時の発言について鞘当てがすでに行われている。
政治家が仕事をする手段は言葉だ。だからこそ万全の注意が必要だ。誰かに批判されるからという消極的な理由ではなく、自らの信念と政策が違ったものに捉えられないために。
4月8日に向かって、より多くの言葉を発することになる。一層気を引き締めていきたい。
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