てらさき雄介の日記
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2005年07月26日(火) 台風でスケジュール変更

接近している台風のため予定が一部変わりました。

今日はてらさき雄介レディースの例会を予定していましたが、皆様の足を考え延期にしました。

結果欠席を予定していた、NPO法人さがみはら市民会議の理事会に参加できました。

雨はそれほど凄くありませんが、風と、雰囲気が本格的台風であることを告げています。

皆様が安全で過ごされますように。


2005年07月25日(月) 衆議院の解散風

“解散風”というのが、国会にはあるそうです。郵政民営化の参議院本会議採決に関連して、事によっては衆議院解散ではと、既に選挙ポスターの作成をはじめた方もいるとか。

ひょっとすればひょっとするかもしれません・・・。

ここ神奈川県第14区も、自民党の候補者が既に決定しました。政権交代と藤井裕久代議士の必勝を目指し、どちらにしろいずれやって来る衆議院選挙では精一杯頑張ります。

道路公団幹部が逮捕されました。これも官製談合でしたが、それを助長してきたのは政治です。

談合・根回し・なあなあ・冠婚葬祭・金帰火来・金権・名誉職などなど、政治の悪弊を招いてきた自民党的政治体質を、今こそ変えていかなくてはなりません。最近より一層そう思います。


2005年07月24日(日) 上溝夏まつり警備

上溝夏まつりの警備を消防団員として行いました。

朝 9:00 詰所集合(少し遅参)
  9:30 五部会山車警備
 11:00 本町御輿警備
 14:00 昼食
 15:00 本部待機  
     その間、交差点整理・パトロール・救急出動3件など行う
 21:30 歩行者天国解除
 22:00 解散
 22:30 詰所にて反省会 

といった感じです。上溝夏まつりは開催している側の参加者が、とても多いことが特徴です。上溝で諸活動をしている皆さんが、各地で一日奮闘されています。

補助金がなくてはやっていけないような‘まつり’も、市内には散見されますが、上溝夏まつりは本当に良いまつりだと自画自賛です。

ここ数年は消防団活動で御輿を担げませんが、年に一度多くの皆さんと共同作業をする機会は楽しいものです。


2005年07月23日(土) 公職選挙法の学習会

党総支部主催の「民主スクール」第二回が開催されました。基本的には新人市議候補のために行われていますが、私もできる限り出席したいと考えています。

今日のテーマは‘公職選挙法と政治資金規正法’です。特に前者の方に時間をかけて、党本部よりの講師に話して頂きました。

パラパラと見ることはあっても、基本的にこの世界(政治の世界の意)は実地勉強であります。各種の政治活動と選挙運動を経験しながら、体で違反を覚えるというところでしょうか。

だからこそ時には、しっかり法律の仕組みや解釈を学習する機会も必要かもしれません。

現在の公職選挙法には、戸別訪問や立ち会い演説会の禁止など、時代にそぐわない内容も盛り込まれています。

現行法を遵守するのは当然ですが、近い将来国会にて抜本的改正がされることを期待いたします。


2005年07月22日(金) 郵政民営化についての意見

私はかねてから郵政民営化には賛成です。しかしもし国会議員だったら、今回の法案には反対していたかもしれません。(前提自体が想像なので、断定は避けました)

政治家はあくまで政策優先ですが、小泉総理のやり方は余りにも民主主義から逸脱しており、かつ法案の中身も「官製民間会社」をつくる位の話にしかなっていません。

まだまだ情勢は緊迫していますが、民主党はもっと国会のなかで政策面での論戦を挑み、有権者に向かってもよりアピールすべきです。

自民党内の反対派と主張がどう違うのか明確にしなければ、守旧派と一緒になってしまいます。

松沢県知事は、かつて代議士時代に「民」主党の「民」をこう説明しました。政治に「民」意を直接届ける意味、そして官から「民」への転換をはかる意味、この二つの改革を行うのが「民」主党だと。今回の民営化は後段の方の話です。

郵政各社による株の持ち合いをなくし、民間の参入障壁を廃止するだけで足りる話なのに、なぜそれができないか疑問です。






2005年07月21日(木) 中国の人民元切り上げについて

ついに中国が人民元を切り上げました。日本政府のみでなく、国際社会全体が基本的には歓迎の意向を示しています。

中国の経済大国化が驚異かどうかは、見るものによって意見がわかれます。そもそも経済力が付いているのかさえ、そうでないという見方もあります。

もちろん12億の‘人民’を豊かにすることは、多くの時間が必要ですし、国の成り立ちから見直さなくてはなりません。

日本最大の貿易相手国は、すでにアメリカを抜いて中国になっています。私が幼少の頃は考えられなかったことです。

坂本龍馬は薩長同盟を推進するにあたり、まずは仲の悪い両者の経済的交流から始めました。

中国の経済成長を日本にとっての驚異を捉えるのではなく、両国の友好関係を築くきっかけとすべきです。


2005年07月20日(水) 神奈川県若手市議の会総会

神奈川県若手市議会議員の会総会に参加しました。「前」相模原市議という立場で、賛助会員にして頂いています。

十数名の参加で多くの意見交換ができました。それぞれオリジナリティー溢れる面々で、政党は違えど改革に向けて頑張っている方々です。

(本日の総会参加者)
青山 圭一(川崎市多摩区・民主党)
石田 康博(川崎市宮前区・自民党)
工藤裕一郎(横浜市青葉区・無所属)
佐竹 百里(綾瀬市・民主党)
菅原 直敏(大和市・無所属)
長友 克洋(相模原市・民主党)
古川 直季(横浜市旭区・自民党)
松尾 崇 (鎌倉市・無所属)
横山 正人(横浜市青葉区・自民党)
角田 宏子(横浜市栄区・自民党)
寺崎 雄介(相模原市・民主党・賛助会員)

時々現職の県議会議員と話しをすると、あろうことにか市議会議員を見下しいている人もいます。ふざけた話です。

市議を経験し県政に挑戦する以上、基礎自治体である「市」の苦境を県政で一生懸命訴えていきたいです。







2005年07月19日(火) 母校の先生方と会食

母校である明大中野八王子高校の校友会(OB会)役員と、担当の先生方とで懇親会を開きました。場所は八王子駅そばの、同じく卒業生のお店です。

高校時代に教えて頂いた先生もいますし、初めてお話をする方もいました。新たな発見もあって楽しかったです。

学校の制度も当時とは違っている点もあり、生徒や親の雰囲気も変化しているそうです。

政治を変えるには投票率を上げることが必要です。そのためには政治家や候補者がしっかりすることも必要ですが、教育における努力も大切です。

民主主義がいかに良い制度であるかを教え、その民主主義は主権者の参加がないと成り立たないことを教える。

いわゆる政治教育とは違った面で、政治を教えるべきです。なんていうことを語りながら、昔を懐かしみました。


2005年07月18日(月) 盆踊りの会費は突っ返してください

議員やその候補者が、盆踊りなどお祭りに寄付(自称‘会費’)を持っていくと、当然公職選挙法違反になります。

各種違反がありますが、私なりに言えば悪質な部類だと思います。

住まいの上溝周辺はお祭りが多いため、よく議員が寄付をする場面に出くわします。人によっては親族や経営する会社の名義で持ってきます。

私は受付で名刺のみ出しながら、「法律で禁止されているため、これで失礼します。」と言うようにしています。

全国津々浦々で同じことを言っている同志のお陰で、だんだんと盆通りに寄付をしてはいけないことが、実質的も定着してきました。

だめ押しは、有権者の皆様にお願いするしかありません。これから盆踊りをはじめ、お祭りが多くあるシーズンです。

議員やその候補者がお祝い袋を持ってきたら、突っ返すまで至らなくても丁重に断ってください。


2005年07月17日(日) しかし携帯電話は高いですね

携帯電話はの料金はとても高いですね。機械の値段、基本料金、そして通話料すべてです。

この高値は、もはや多少の我慢ではすまないレベルです。高過ぎです!常識外です!

急にこんなことを思ったのではなく、前から感じていました。

利用者は年々増加し、一時期はうなぎ登りだったはずです。市場原理からすれば、当然値段はうなぎ(?)下がりになるはずです。

通信分野の料金が高いことは、日本の国策としても問題があります。消費者ももっと声を上げるべきです。

少なくとも私は「携帯は高い」と声を上げ続けていきます。かつて本多勝一氏がNHK受信料に文句を言い続けて、それが国会でも議論になったことがありました。

まあ今の私では、大資本は歯牙にもかけないでしょうが、いつの日か・・・。


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