てらさき雄介の日記
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| 2005年06月16日(木) |
次回県議選は新選挙区で |
津久井町・相模湖町との合併が、規定事実化しております。これはこれで大問題ですが、同時に合併後に生じる様々な課題について情報が飛び交ってます。
そのひとつが、私も当事者である県会議員選挙の選挙区についてです。
1、既存どおり、相模原市と津久井郡それぞれで選挙を行なう 2、衆議院選挙区の特例を適用し、合併後別の形で2分割する 3、自治体と同じく、選挙区も合併する
以上の3つ案が、今後県議会にて検討されるようです。
さて合併したとして、どれを選択すべきでしょうか。はっきりしています。「3」です。自治体が合併するのだから、選挙区も合併するのです。
逆に言えば、一緒にしない理由がないのです。現存議員の選挙区への執着以外は・・・。
別の視点も必要です。ただでさえ、互いの交流が未熟なままの合併です。“選挙”という手段すらも、街をひとつにしていくことに利用すべきなのです。
だいたい合併を決めた議員自らが、その選挙区だけそのままとは、姿勢からして情けないです!
憤慨してしまいましたが、議論はこれからのようです。真摯かつ整理されて議論がされることを、だめもとで期待いたします。
| 2005年06月15日(水) |
消防団にて各詰所巡視 |
第一分団地区内の各詰所を巡視しました。各後援会長と部長が一斉にです。
まわられる方も何かと大変なものですが、まわる方も9つからあるので結構なものです。
しかし各部毎に特色のようなものが感じられ、その点では部長として有意義でした。
以下、巡回コースです。かなりローカルですが。
20:00上溝分署発 ↓ 20:05第6部詰所(田尻交差点そば) 20:15第7部詰所(番田上南小先) 20:30第8部詰所(丸崎虹吹宅地内) 20:45第5部詰所(光が丘和泉短大前) 21:00第9部詰所(星が丘小前) 21:15第1部詰所(私の所属する部、上溝公民館内) 21:30第2部詰所(久保宅地内) 21:40第3部詰所(四谷児童館前) 21:55第4部詰所(石橋自治会館前) ↓ 22:10上溝分署着
| 2005年06月14日(火) |
精神科と学校カウンセラー |
大学の友人と会いました。八王子の病院で、精神科のカウンセラーをしています。
仕事柄、学校のカウンセラーには何度もお会いしたことがありますが、現状では学校とか病院とかいう括りはなく、大学の課程や資格なども同じものだそうです。
学校現場でカウンセラーが重宝されていることについて、果たして本来の教師や親の役割なのか、それが低下したことによる新しい制度なのか、議論したことがあります。
しかしカウンセラーが受けてきた教育や、もっているノウハウは学問的にも高等のものです。金八先生が多くいれば、カウンセラーがいらないという話にはなり得ません。
むしろカウンセリングは、教育のなかに本来必要な制度なのでしょう。
職業はどんなものであれ、社会一般の理解を得なければ存在できないし、かしてや発展できません。
この仕事がより多くの方に認知されることを祈ってます。(微力ですが広めてみます)
| 2005年06月13日(月) |
駅のバリアフリー調査を実施します |
相模原に15ある各駅のバリアフリー調査を実施します。
民主党支部福祉部会(渡辺良一委員長)が主催するもので、できるだけ多くの市民に参加いただくべく企画段階です。
バリアフリーの採点をするには基準が必要ですが、正直一般的なものすら知りません。自分自身の勉強もかねて良い機会と思っています。
日時は未定ですが、だいたい夏から数ヶ月をかけて実施する方向です。
外に出て政策活動するという機会は、現在の政治ではあまりありませんが、だからこそ大切な試みと思います。
| 2005年06月12日(日) |
バーベキューありがとうございました |
後援会主催のバーベキュー大会が開催されました。多くの方のご協力を頂きありがとうございました。
内容については多くの反省点もありましたが、非常に暑いさなかにお手伝い頂いた皆様には感謝で一杯です。
多くの方とひざを交えながら、今の政治に対するご意見を伺うことができました。
ありがとうございました。
| 2005年06月11日(土) |
新社長の就任祝いに参加して |
支援者の方から呼んで頂き、ある会社の新社長お二人の合同就任祝いに参加いたしました。
その二人は年上でしたが、同業で会場に来られていた皆様のなかには、私より若い皆様が多数いらっしゃいました。皆さん社会の第一線で活躍されている方々です。嬉しい限りです。
「今の若い奴は」という一言を言うのは簡単です。しかし自分自身もそうして頂いたように、次の世代に期待をかけそれを受け継いでいくという精神は今から持っていきたいです。
明治に始まった日本の民主主義が完成するには、いまだ数百年の月日がかかるわけですから。
松沢成文県知事が主催する、「神奈川から日本再生」シンポジウムに参加しました。横浜国際フォーラムに行くのは、新進党の結党大会以来十数年ぶりです。
神奈川の誇る企業である日産自動車の副会長が、パネリストとして知事と意見交換をされていました。
過去経営不振に陥っていた日産自動車の何がいけなかったのか、何を克服したことによって黒字に転換したのか、司会者から質問がありました。
同副会長によると、日産自動車は「成功病と大企業病」にかかっていたとのこと。
売り手である生産者本位ではなく、買い手であるお客様本位に転換したことが不振脱却の鍵だったそうです。具体的に言うと、良い製品をつくるのではなく、お客様が望む製品をつくるよう心がけているそうです。
松沢知事も別の表現で言われていましたが、まさに現在の役所がかかっている病気とも言えます。特に中央官庁に多いようです。
カルロス・ゴーンのやり方が全て正しいとは思いませんが、政治のリーダーシップによって行政改革を断行すべきことは確かです。
| 2005年06月09日(木) |
市議会を傍聴しました |
市議会を傍聴しました。6月議会に提案されている議案についての「総括質疑」です。
小池義和市議が民主クラブを代表して質疑を行ったのを、傍聴席から眺めていました。
主に指定管理者制度についてでしたが、市の出資法人(都市整備公社など)が多くの施設について管理を受託することは問題との主張は賛成です。
また今議会に提案されている工事請負契約のなかで、昨年談合情報などで入札が延期になったにも関わらず、同じ業者で契約がされていることは疑問です。議会のチェック機能を発揮すべきです。
談合は必要悪との意見もありますが、市民の大勢に理解が得られない以上、それが慣習としても存在することは許されません。
談合をしなくても正当な利益が出る仕組みと単価を、行政と民間が協力して見つけなくてはなりません。
などなど多くのことを感じた傍聴でした。
北朝鮮に勝利したことで、ワールドカップ出場が決まりました。北朝鮮に対するペナルティーがあり、第三国(タイ)での無観客試合でした。
プロとは元来、お客様に見られていることによって威力を発揮できる面々ですから、いまや全員がプロ選手の日本チームが大丈夫か不安でした。
私も市議時代には傍聴席にお客様がいると、とても発言し易くかつ燃えたものです。テレビやインターネットを通じてよりも、直接見て頂いていることによって緊張感も生まれます。
そういう意味では、サッカーなどのメジャーなスポーツ選手はうらやましいものです。
政治家の“仕事”も、それだけ多くの人を呼べるようにならなくてはいけません。
東京都議会議員選挙が、6月24日から始まります。多くの友人や知人が、党派を超えて立候補しています。
神奈川と東京は、少なくとも神奈川から見ると共通の課題が多くあります。一緒に仕事がしていけるよう、県議会に籍をおけるよう精一杯頑張ってまいります。
特に親しい方のみ、以下に記載します。もちろん全員が素晴らしい人材です。該当選挙区にお知り合いがいらっしゃいましたら、是非お声がけください。お願い申し上げます。
田中良・現職・杉並区
酒井大史・現職・立川市
真木茂・現職・町田市
佐藤広典・新人・東大和市、武蔵村山市、東村山市
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