てらさき雄介の日記
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| 2005年06月06日(月) |
党支部HPを是非ご覧ください |
民主党神奈川県第14区総支部のホームページがリニューアルされ、そこに「公認決定」ということで、私の写真を掲載して頂きました。
藤井裕久代議士と一緒のページに入っていることは恐縮の限りですが、皆様のご期待に応えるべく精一杯頑張ります。
ホームページはいまや政治家にとって、重要な活動報告のツールになっています。内容もそうですが、どれだけ頻繁に更新しているか厳しく問われます。
日々に節目を入れる意味でも「日記」を書いていますが、出来るだけ毎日更新できるように引き続き頑張ります。
民主党神奈川県第14区総支部ホームページは「コチラ」をクリックしてください。
| 2005年06月05日(日) |
生まれて初の潮干狩り |
長友克洋市議の後援会によるバス旅行に参加しました。
生まれて初めての潮干狩りです。私の母も一緒に行ったのですが、改めて聞いてみると、幼少時にもやはり行ったことはないそうです。
1時間ほど頑張って掘ったのですが、なかなか難しかったです。結果小さな貝を中心に、規定量の半分くらいしか採れませんでした。
さて潮干狩りとは、海岸に勝手に乗り付けて勝手に皆んなで貝を採るものかと思っていました。しかし海岸は既に観光地化されていて、駐車場には大型バスが並び、海岸に入るのに入場料も払わなくてはなりません。
公共の海岸であることを考えると違和感を少し覚えました。漁協の皆さんの生活を保全することは大切ですが、ひとつの既得権益とも言えます。今後検討を要する課題です。
多くの方とご一緒して、一日楽しく過ごせました。
| 2005年06月04日(土) |
第3回市民委員会準備会 |
第3回市民委員会準備会に参加しました。相模原市パートナーシップ推進指針に基づき設置されています。
行政と市民との“協働”のルールづくりを行う「市民委員会」の設置を準備する委員会です。
各種団体選出が中心の審議会などでは、行政の提案に対して二、三意見が出て、結果シャンシャンというものが現在でもあります。
それに比べ、ほとんどが公募参加なので当然意見が百出し、充実した会議になります。
今日が第3回ですので、まだ始まったばかりです。果たして「市民委員会」とは何であるのか、そのイメージをそれぞれが出し合いました。
私が発言したのは、行政による政策決定の流れに「市民委員会」を入れるべきでないということです。市民の素朴な意見を吸い上げるためには、あまりしっかりし過ぎた機関にするべきではありません。
プロである議会には、それ故の権力があります。結果そこには利権が発生し、そこから政策のゆがみが生じてしまう傾向があります。
「市民委員会」はあくまで権力を持たず、いつでも市民が言いたいことを言えるような柔らかい会にすべきです。
| 2005年06月03日(金) |
郵政特別委員会の審議を見て |
テレビで審議を見ました。郵政民営化に対する意見については、別途書きますが、今日は“審議”そのものについてです。
今に始まったことではありませんが、相変わらず議論がかみ合っていません。
質問者の的が外れているときもあり、答弁者の的が外れているときもあります。わざと話をそらし、はぐらかすことも散見されます。与野党ともにです!
国会議員の中でも幹部クラスの皆さんが、この程度の審議で果たして国の運営は大丈夫でしょうか。本当に心配になります。
本来あるべきしっかりした審議に改善する責任は、野党たる民主党の側にあります。
政府がはぐらかすのだったら、はぐらかす方へ先回りして論点をあわせる。それ位の“技術”は持つべきです。
来週も続行されるそうですから、注視していきます。
| 2005年06月02日(木) |
てらさき雄介レディース会議 |
てらさき雄介レディースの会議がありました。内容は6月12日開催の後援会バーベキュー大会についてです。
レディースの皆さんには、前日の食材の仕込みと当日はバザーをして頂くことになりました。
元来女性の知人が少ない私としては、後援会活動を通じて多くの女性から生活に密着した課題について、ご意見やご要望を聞けることがとても貴重です。
私のライフワークのひとつである「女性の社会参加の促進」についても、その形態は様々であることに気付かされます。
| 2005年06月01日(水) |
都知事の勤務状態は問題 |
副知事問題に関連して、石原都知事の勤務状態が話題になっています。
週に2〜3回しか都庁に出ていないのです。しかも終日いるわけではなく、所用をすませれば帰ってしまっています。
カラバコス諸島や沖ノ鳥島になどには、視察に長く行くのに、本来の都庁業務がこの有様は疑問です。
役所内にいることだけ首長の仕事ではありませんが、基本の勤務はあくまで知事室に置くべきです。
首長の一番の仕事は、「政策によって役所を統制すること」です。中でも都庁は最も職員数も多く、事業数も他の自治体とは比べものになりません。
そもそも今回の副知事問題も、都庁にいない知事に代わって副知事が権限を持ってしまったことによります。
休暇は休暇で大いにとって結構ですが、「自宅で執筆活動」は納得できません。
都民ではありませんが、東京都のあり方は他自治体にも多くの影響を及ぼします。
都知事の勤務状態について、都民は問題にすべきです。
| 2005年05月31日(火) |
審議拒否はあくまで最後の手段 |
郵政民営化法案の審議で、民主党が審議拒否をしています。基本的には審議拒否には反対です。
議員は議会で発言してなんぼであります。審議そのものを拒否することは、有権者の期待に背くだけでなく、結果政府を利することにもなります。
ただ数が大きくものを言う政治の世界で、しかも権力機構の一部である国会では、“最後の”手段として審議拒否もあり得るとも考えます。
しかしそれは“最後の”手段であって、二度と議場には帰ってはいけません。つまり辞職と同じ重みを持つ場合にのみ、許容されると思います。
しかし今回の審議拒否にそこまでの覚悟は見られません。ならば即刻議場に帰り、審議を通じて政府と対峙すべきです。
幸い(?)欠陥の多い法案です。しかも小泉総理の発言を聞いていると、どうも詳細まで把握していないようです。
社会党の二の舞はごめんです。苦しくても、議会での議論によって有権者にメッセージを発信してほしいです。
| 2005年05月30日(月) |
町田JCとの交流会、久々です |
青年会議所などで数年間にわたり、相模原市と町田市との合併を研究したことがありました。
町田市民が消極的であったことと、相模原市と津久井郡の合併が先行したことにより、最近は陰を潜めています。
青年会議所では自治体同士の合併を別にして、かねてから町田JCと交流があります。毎年一度、町田JCと多摩JCと一緒に交流事業を行うのです。
今年は相模原JCの私が所属する委員会が担当で、7月に一泊キャンプを行います。
場所は津久井の青根キャンプ場です。津久井JCの皆さんも参加いただくために、この場所を設定しました。
車で行くとかなり遠くですが、合併すれば同じ相模原市です。アウトドア派ではないので、キャンプなどをする機会はほとんどありませんが、初めて行く場所でもあり楽しみです。
今日打ち合わせを行い、だいたいの内容が決まりました。大自然のなかでのキャンプについては、結果またご報告いたします。
同じ上溝の消防団第四部(四谷地区)に新車の消防車が入り、そのお披露目に参加してきました。
数年前に私の所属する第一部でも新車が入り、同じ様に皆さんを呼んで式典と懇親会を行いました。
いまや“お披露目”という風習が残っていない地区もあるようですが、上溝では健在です。
消防団は以外と閉鎖的社会で、通常は他の部と交流する機会はありません。しかし部長をやっているお陰でこのような会にも出れますし、今後の消防団運営について参考になる意見も聞くことができます。
何はともあれ、おめでとうございました。消防車は使われないほうが、もちろん良いわけですが、点検作業などで活躍すると思います。
| 2005年05月28日(土) |
第二回タウンミーティング開催 |
第二回のタウンミーティングを開催し、十数人の方にお集まり頂きました。場所は市民会館の会議室です。
タウンミーティングは、政策やまちづくりを純粋に考えるべく行っているものです。いわゆる選挙向けの話は慎むようにしています。
相模原市中央部について、神奈川県と相模原市が総合計画の中でどのように考えているのかを、私の考えも交えながら発表しました。
神奈川県の地域計画によると、橋本や相模大野などの大きな拠点がないせいか、中央部は計画自体が薄いというのが印象でした。
子どもたちの安全について、参加者の方からご意見を頂きました。警察力に頼るのは限界があります。子どもたちを取り巻く“地域ネットワーク”を確立することが必要です。
地域密着の課題について皆様のご意見を伺うべく、これからも色々な場所で開催していきます。
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