てらさき雄介の日記
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2005年04月17日(日) 鎌倉市議選出陣式に参加

今日から始まる鎌倉市議選に立候補している「久坂くにえ」さんの出陣式に参加しました。場所は大船駅そばです。

市議選の出陣式にしては、しっかりし過ぎていると思いましたが、それは決して悪いことではありません。

関連労組の支援を受けながら、トップ当選を狙う勢いだと思いました。候補者も街頭演説を重ねてきたせいか、しっかりしていて初出馬を思わせませんでした。

他にも民主党から立候補していますので、あわせてよろしくお願い申し上げます。

帰りに大船駅前で、他党の候補者の第一声をやってましたが、旧知の相模原市議が応援に来ていたようです。皆んな大変ですね。

今年は大河ドラマが「義経」ですので、色々な意味で選挙結果が注目されるのかもしれません。


2005年04月16日(土) 人の生に疑問を持つ自分

タイトルにするのは憚られましたが、何と「宮崎勤被告がまだ生きていたのです。」

十数年前に同種の事件で死刑判決を受けたはずです。何とテレビ朝日の記者と文通をし、今回の事件についての感想も述べていました。

あれは中学生のときだったでしょうか。当時八王子に通学していたので、宮崎被告が八王子警察に連行されてきたことが心象的で、かつ出身が兄弟校だったこともあり、意外によく記憶しています。

死刑制度については、まだ流動的な意見しか言えませんが、原則廃止をすべきです。ただ例外は設ける必要がります。

その例外のひとつが、子どもに対する殺人事件です。かつて尊属殺人というのが法律上ありましたが、その逆説的な意味において許しがたいです。

数年前におきた大阪の池田小学校事件の犯人は、既に死刑を執行されています。

拘置所内で死刑囚世話係をした人の著書「そして、死刑は執行された」にもありましたが、死刑の執行は恣意的かつ任意的なものです。判決が出ても当該拘置所と政治の判断で、執行の可否が決まるのです。これは問題です。

それとこの宮崎被告の手紙を特集にしたテレビ朝日ですが、内容をよーく見ましたが、この手紙を公開している意味がない!

「かつての犯罪者宮崎被告」の冠で、視聴者にアピールしているしか意味が見出せませんでした。

彼の肉筆の手紙など出れば、遺族の精神的被害は増します。それでも公開する社会的な意義を、どこまで真剣に検討したのか疑問です。反省を促したいです。




2005年04月15日(金) 同期生が衆議院候補に

明大雄弁部の同期である「平島こうじ」が、民主党公認の衆議院候補になりました。

地方議員やその候補者は友人も多数いますが、国政となるとそうでもありません。皆んなの夢を受け止めて頑張ってもらいたいです。

相手の自民党候補は元大臣の大物です。期待を受けての出馬です。

党本部HPの「候補者一覧」にのってます。選挙区は静岡3区です。是非ご覧ください。(コチラをクリックください。)


2005年04月14日(木) まちづくりシンポに参加

市役所都市計画課が主催の、「まちづくりシンポジウム」に参加しました。パネルディスカッションに知人が出ていることもあり、見に行ったわけですが、結果所用のため講演のみで退出しました。

このシンポは“(仮称)まちづくり条例”の策定に向けての試みで、既に公募委員を交えた検討委員会の‘案’は出ています。

きつい表現で言えば、所有権の制限にも結びつく条例ですが、行政主導ではなく、地域住民主導でまちづくり(この条例での定義は土地利用のこと)を行える制度でもあります。

土地所有者と住民の二分の一が同意すれば、市に契約を申し込める点もユニークですし、住民の年齢定義を16歳以上としたことも画期的です。

専職の議員がつくるよりも公募委員がつくった方が、良い内容の条例ができきてくることが最近よくありますが、決して議会制度の矛盾ではありません。

地方議会における意見集約のかたちが、間接制度から直接制度に変わっていく経過なのです。もちろん議員には「経営を行う」という別の役割が発生してきます。

あまりこの種の会に参加しない私も、この条例は重要だと思い参加しました。気になったのは、総勢5、60人の参加者でだいたいが関係者(特に市役所関係者)に見えたことです。内容がいささかマニア的ではありますが、生活に密着もしてくる問題です。

情報提供を通じ、より市民合意を深めていくことが大切です。


2005年04月13日(水) 4.13という日

4月13日は、二年前の県議選投票日でした。いい思い出ではありませんが、決して忘れることにない日です。

夜に敗戦の弁を述べたとき、事務所にいてくださった方のお名前は、しっかり覚えています。

私が帰宅するとき、得票は12000少しで、余り勝負になってない数字でした。翌日朝事務局長からの留守電に、結果15500票あまりで、次点で終わったとのこと。

以来二年間、過去の人生で最も長い月日を過ごしてみますが、先が見えてきました。同時に至らない点も噴出し、後二年やれるどうろうかという不安もあります。

15576という得票数ともに、4.13は忘れなれない数字です。

*次回県議選挙は、2007年4月15日が投票日の予定です。


2005年04月12日(火) 日本JC機関紙の表紙は問題

日本青年会議所が、所属会員に月1回機関紙を郵送してきます。「We Believe」という、国際青年会議所の綱領からとったタイトルがついてます。

青年団体の機関紙にしては、少し立派すぎるかもしれませんが、内容は面白く、飛ばしながらですが楽しく読んでます。

しかし昨今、その‘表紙’がどうも変です。先月は戦車の表紙、今月は海外に派遣された自衛隊の様子です。日本のひとつの風景として記載するには、テーマが強い内容になってます。また、青年会議所の活動とあまり関係がありません。

青年会議所は全国組織であり、各地区ごとに違ったテーマに取り組んでいますが、例えば「地方分権」などについては大分議論もされてきました。結果全体としての方向性も出来つつあります。

また“教科書問題”や、“領土問題”なども議論はされてきております。結果、内容について私は反対でも、全体としてアピールすることはあり得ると思います。それに一々異論を唱えることもしません。

しかし“自衛隊のあり方”や、“国際貢献のなかでの軍事力の問題”は、議論すら(一部ではされているかもしれませんが、少なくとも相模原をはじめとする近隣で聞いたことがありません)されていませんし、この機関紙の中身にも特に記載があるわけではありません。

日本JCに多大な影響力を持っていると言われる、元会頭麻生総務大臣の影響とも思えませんが、政治に対して意見を言うための団体が、政府の広報をする必要はありません。

今月の巻頭対談ゲストも、小池環境大臣でした。私が民主党だから文句を言っているわけではなく、内容を見ても「大臣という肩書き」以上の必然性がゲスト選定に感じられないのです。

今月から「ジェイ・シー」という市販本も発売されます。是非ご覧ください。ちなみにこの表紙も小泉総理ですが。





2005年04月11日(月) バーベキュー大会を開催します

HPには既にアップしていますが、昨年同様「バーベキュー大会」を開催いたします。

「候補者や議員は、何故よくバーベキューなんだろう?」という私の疑問は昨年解決されました。何と言っても、皆様が来やすい企画であることです。

「タウンミーティングはちょっと・・」「パーティーなどはちょっと・・」という方でも、バーベキューには来てくださいました。

もちろん結果私を気に入っていただけるかどうかは、候補者たる自分自身の努力次第ですが。

一方設営などの準備が大変なのも、この種の企画です。支援者の皆様には、一層ご負担をかけてしまいます。

そのご苦労に応えるためにも、大勢の参加者になるようがんばります。


2005年04月10日(日) 私の苦手なタイプ

多くの方の支援をいただく立場の私が、一体こんなことを書いていいのでしょうか。

しかし日々の記載によって、無意識の嘘ごまかしを排し、「素」の寺崎を知っていただくことも、この日記の目的です。

私は元来、あまり苦手なタイプというのがありません。これは人間関係のみでなく、食べ物や衣服や住まいなどもそうです。こだわりがない分、センスがないとも言えるかもしれません。

1、いつもいばっている人
1、他に対して極端に厳しい人
1、酒癖の極度に悪い人

以上は、やはり苦手です。

親しい方にはいませんが、多くの方と出会う職業です。時としてぶつかることもあります。

実はこの3つに当てはまるのは、政治関係者に多かったりもします。自戒です。


2005年04月09日(土) 尊敬する政治家「尾崎行雄」

「尊敬する政治家は?」そう聞かれれば、最初に尾崎行雄の名を上げます。

明治から昭和にかけて活躍した方で、主には衆議院議員をされていました。選挙区は三重ですが、出身は、もうすぐ一緒になる津久井町です。

津久井町には町立の尾崎行雄記念館があり、現在の町長もその姻戚関係にある方です。

「全世界一家のごとき狭き世に、ひとり栄え得る道のあらんや。」戦後の焼け野原を見てその言葉を残し、以後は世界連邦建設の運動を行います。

現在ちまたで言われている“国際貢献”は、大国となった日本の責任論に起因していることが多いです。

しかし日本はかつて道を誤り、結果自らを廃墟にしました。その時の謙虚な気持ちを再び持って、世界に出ていくべきだと思います。

国家のあり方についても、その不変であることのみを前提にしては、解決できない身近な問題も多くあります。




2005年04月08日(金) 通りで桜をみる人々

市役所通りの桜が満開です。よるなどは明かりで輝く桜を見るため、車がのろのろ運転で、長く列をつくり渋滞しています。

これについて“対策”云々を言うつもりもく、ほほえましい出来事はそれを許容する文化も必要です。

市内で開催される各種のお祭りも、年々参加者が増えています。経済をはじめとする環境が悪化しているからこそ、拠り所を求めているのかもしれません。


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