てらさき雄介の日記
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2005年03月18日(金) 市長選挙の残像

相模原市長選挙の残像が、少しだけ残っています。私自身についても、良いことも悪いことも言われているようです。

覚悟して行動したので後悔はしていませんが、同じ陣営だった方からも何だかんだと言われるのは、やはり悲しいものです。皆んな自分を省みましょう・・・。

次期県政に向かって行動しているため、過去を振り返る余裕はありません。市長選挙については、結果現在の市政を変えることができなかった点において、市民に対しては申し訳ない気持ちで一杯です。

反省点はもちろん多くあります。今後の政治活動のなかで悔しさをバネに、一層改革派の自負をもって行動してまいります。


2005年03月17日(木) ローターリークラブとの例会

青年会議所で、相模原ロータリークラブとの合同例会を開催しました。メンバーの中には、お世話になっている方々もいて楽しかったです。

まちづくりや奉仕活動は、一人ではなかなかできません。JCもロータリーも、世間からは「金持ちの道楽」と揶揄されることもありますが、自分のお金で人のために何かしているわけですから、とても立派だと思います。

私自身はお金もなく、おそらく今後もないままでしょう。JCでも無理をしているのに、ましてやロータリーなどは一生縁がないと思いますが、同じ地域で仕事をする同士、様々な交流の機会は持っていきたいものです。




2005年03月16日(水) 先輩都議のパーティーに参加

明治大学雄弁部の先輩である、田中良東京都議のパーティーに参加しました。いわゆる資金パーティーで、約1000名の参加で盛大でした。

会場では、森山浩行大阪府議や山崎英昭西東京市議など、以前からの友人にも会うことができました。(フォトギャラリーをご覧ください)

会場が新宿の京王プラザホテルであり、田舎者の私は少しどきどきでしたが、たまにはいいものです。

東京都は行政も議会も、日本最大の自治体としての責任を感じ、行動しているように見えます。

神奈川県も負けずに頑張るべきです。次世代の地方自治法は、地方自治体から提案されるべきです。


2005年03月15日(火) 花粉症MAXDAY

正確には「花粉」MAXでしょうか。とにかく、よく飛んでました。市販の薬を飲んでいますが、なかなか効かず、明日は支援者のお医者様に行くことを決意。

夜は消防の定期整備でしたが、メンバーの中にも、症状がひどい方がいて途中退場です。

すでに国民的病気(?)です。薬剤会社の陰謀かもしれません。(もちろん冗談です)

自然環境の破壊に、一因があるとのこと。自然環境保護については、ある程度強制力をもった対応を、国際社会も日本国内でもする必要があります。

東南アジアで、「四国と九州をあわせた面積」の森林が毎年伐採されていること。アフリカで、「日本よりも大きな面積」が毎年砂漠化していること。

常に自分のこととして、イメージすることが大切です。


2005年03月14日(月) 松沢成文神奈川県知事来相

今日行われた後援会役員会にて、松沢成文知事をお迎えしイベントを開催することになりました。

詳細は今後つめていきますが、講演とディスカッションを織り交ぜた、政策系の内容にするつもりです。

「神奈川県なんていらない」という言葉に象徴される、現在の県政と県議不信を真正面にとらえながら、今後の県の役割と課題について発表いていくつもりです。

浪人の私のところに来ていただく知事と、これからお手伝いいただく皆様に感謝いたします。

*P.S.
「県政にタックル!」は知事が以前県議会議員に使っていたキャッチで、前回の県議選に臨むにあたって、お会いしたさい“拝借”し今日に至っています。


2005年03月13日(日) 合併協議会が終わり、その感想です

今日は相模原市にとって歴史に残る日です。合併法定協議会が、ひとまず終了したのです。

来年3月20日をもって、新しい相模原市が誕生します。(社)相模原青年会議所の代表者などの意見によって、あくまで1市4町を目指すとの付帯決議がつけられましたが、いびつなカタチでの始まりには変わりがありません。

今日ある女性委員から、協議会で初めて発言する旨の自戒をこめての、貴重なご意見がありました。ここに至るまで一度も発言しない委員は、猛省すべきです。

合併について意見がないならば、委員の委嘱を受けるべきではありません。少しとはいえ、報酬も出ているわけですから。発言したくてもできない市民も多数いるのですから。

更には、一生懸命発言している委員を、白い目で見るかのごとき人がいるのも残念でした。「協議」会なのに、議論が委員と事務局の間で行われてしまい、委員同士の「協議」にならなかったことも、この誤った雰囲気によってです。

それと最後に至るまで、「異議なし」式の合意のとり方も疑問でした。全会一致とは、連帯して責任を負う手法ではなく、連帯して無責任になることです。

大切な採決だからこそ、挙手や起立などの手法をとるべきでした。個々の責任を明確にするためにも。

今回の誤りは誤りとして、その内容と責任を明確にしたいと思います。しかし一番大切なのは、今後如何に一体化したまちづくりを行うかです。

そのために今後も努力をし続けます。





2005年03月12日(土) 思い出の深大寺に皆んなで

“てらさき雄介レディース”の皆様でバス旅行を企画して頂きました。

出発には、わざわざ藤井裕久代議士も見送りに来てくださいました。一日の行程の中で、一番印象的だったのは深大寺です。

伊藤達也代議士(現金融相)の秘書時代に、調布市の一部を担当していました。その中に深大寺もありました。挨拶に伺ったお店もありますし、昼ごはんを食べた店もありました。

当時を思い出しながら、今日支援者の皆さんと訪れることができたことを、とても嬉しく思いました。

夜は相模原で複数の予定があったため、夕方に恵比寿から電車で帰ってまいりましたが、夜遅くまでお付き合い頂いた皆様に感謝で一杯です。ありがとうございました。








2005年03月11日(金) 再び学んでいる議員たち

大学関係の方と会食をしました。その中で、現役の議員が何人も大学で再び学んでいるとの話がありました。

私の友人でもとても優秀な議員が、大学院などに行っているのを複数知ってます。

この世界に入って10年になりますが、私たちが積んでいく政治「歴」とは、とかく選挙歴であることが多いものです。

そして悪いことに、その選挙歴すらも有権者の意思を如何に体得するかではなく、有権者に如何にアピールするかという自己中心的なものです。

「もう一度勉強したい」率直にそう思うことは、今まで何度もありました。そこから一歩踏み出した方々に敬意を表します。もちろん学んだことを、活かしていくという前提ですが。

今は学校などに行くことはできませんが、近い将来は不勉強をカバーしたいです。


2005年03月10日(木) 中西一善議員の辞職について

4月予定の衆議院補選が、中西議員の辞職によって三箇所になりました。

民主党もこれを機会に攻勢に転じるのでしょうが、私はこの主の問題をあげつらうことは好きではありません。

宮城の鎌田議員、福岡の古賀議員、そして今回の東京の中西議員。一体何をやってるのでしょうか。政治家が議席をかけても戦わなければならないことは、こんなことではないはずです。

まったくつまらない話です。

だからこそ、こういう低級な問題をあげつらってはいけません。有権者は今後の日本のあり方について、それぞれのビジョンを求めているのです。

互いの足を引っ張り合うような選挙はしてほしくありません。少なくとも民主党には。


2005年03月09日(水) 松沢知事の苦境を何とかしたい

松沢県知事がまたピンチです。知事を支援している県議会議員の皆さんは、一体何をしているのでしょうか。

抵抗勢力たる自民党他皆さんが、徹底的にかかってくるのはやむを得ないことですが、改革を進めなくてはならない側の主張が聞こえてきません。

地方議会に与党も野党もありませんし、行政に対しては厳しい姿勢で臨むのが議員のあるべき姿です。私も本会議場で、松沢知事と厳しい議論をするのが夢です。

でも県会のわけのわからない現状に、尊敬する松沢知事が足を引っ張られているのは、我慢を越えてさすがに頭にきました。

私が県議会に行ったあかつきには、あんな体たらくは許しません。ガンガンやることを改めて決意し、そのための県議選に望んでいきます。

言いすぎましたかね・・・?


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