てらさき雄介の日記
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| 2005年02月07日(月) |
NHKと朝日新聞の問題 |
NHKと朝日新聞の論争が加熱しています。だいたいからして、メディアは大きな権力を持っている割に、内部の情報公開が遅れています。
更に言うと、権威的な傾向も温存されたままです。そういう意味では日本を代表するメディアが、例え司法の場であっても互いに争うことは、私たち利用者にとって歓迎すべきことかもしれません。
元々は、国会議員がNHKに圧力を加えたことに始まりました。「圧力ではない」と言い張る議員もいましたが、逆に「圧力です」と言って発言する人はいないのであって、それぞれの立場で言葉の重みを考えるべきです。
しかし今回の第一の問題は、圧力を加えた政治の側にあるのではありません。圧力を受けて、自らの役割を曲げてしまったメディアの側こそ猛省すべきです。
ある意味国家を運営する政治の側は、常にマスメディアに対して規制を加える傾向があり、これは個人の問題を超えて権力の本質的体質とも言えます。
権力を監視すべき役割を負っているメディアが、その権力と癒着している構造を改めなければなりません。
最近NHKのみが槍玉にあがっていますが、他の大きな新聞やテレビも基本的には変わりません。
政治と同じか、あるいはそれ以上に影響力を持っている第四権力を、私たち利用者皆んなで監視していくことも大切です。
| 2005年02月06日(日) |
日曜日にありがとうございます |
後援会有志の皆様が一日活動のお手伝いをしてくださりました。今日は日曜日。それぞれのご予定を割いてくださり、参加いただいたことに感謝で一杯です。
他の候補者のように大きな組織がない中でも、活動量で負けるわけにはいきません。結果、支援者の方お一人あたりにかかる負担が大きくなってしまいます。
一緒に活動をしてくださる仲間を増やすことは、他ならぬ私自身の責任です。一層頑張ってまいります。
| 2005年02月05日(土) |
再び体調悪化でダウン、でも買い物 |
おかしいです。今年は厄年でしょうか。朝から極度の体調不良で、電話にも出れない状態でした。加えて花粉症状です。
もはや短時間でも、思いっきり寝て直すしかないと判断。深く眠りました。夕刻だいぶ良くなり、ここでもう一回寝れば完璧と思いきや、明日までにどうしても買わなくてはならないものがあります。
二本松のホームセンターまで行き、帰宅後再び床へ。現在時刻21:50完全復活しました。
年間に二回も体調不良になるのは、気の緩みとともに何か原因があるはずです。
とりあえず食生活に気をつけることと、早寝することを心がけようと思います。
| 2005年02月04日(金) |
きっかけは、例え麻雀であっても |
麻雀をしました。かねてより、所属する会でお世話になっている方々ですが、個人的にご一緒するのは初めてのことです。
「ゴルフができないので、麻雀でもやる時は誘ってください」と言っていた甲斐がありました。
同じ時間をすごすことは、互いをよく知ることにつながります。誘っていただいて感謝です。
皆さんが、私のことをどう知ったのかは少し不安もありますが。麻雀だけに。
| 2005年02月03日(木) |
節分で「太巻き」を食べる |
外で夕食をとっていると、「今日は節分ですので、これを西南西に向かって食べてください」とのこと。初体験です。
その後テレビを見ていると、“ある方角に向かって太巻きを食べる”のがはやっているらしいです。何の由来か周辺に聞いてみても、やってる皆さんもよく知らないとのこと。
おそらく何らかの宗教行事ですから、できれば意味を知ってからやりたいものです。
どなたか由来を教えてください。
| 2005年02月02日(水) |
津久井でのJC委員会 |
青年会議所(JC)で今年所属しているのは「広域まちづくり委員会」です。担当するのは相模原市と津久井郡との合併、そして相模原JCと津久井JCの合併についてです。
今日は委員会を津久井JCのJCルームで開催しました。直接会場に行くために、場所を相模原メンバー複数に聞いても誰も知りません。仕方なく、他メンバーと一緒に向かっても、どうも場所がわかりません。
改めて思うのは、「ああ私たちでさえ、津久井のことほとんど知らないんだな」ということです。
一緒になってからよく知っていくことも可能ですが、それには不断の努力が必要です。
3月末日までに合併の議決は行われるでしょう。まだ少し時間はあります。もっと津久井のことを知って、もっと好きになる努力をすべきですね。
ちなみに私は相模原JCと津久井JCの合併には賛成です。一委員が口走るのは時期尚早ですが、変革の能動者なのでお許しください。
以前からお世話になっている支援者の方に呼ばれ、伺ってみると私の政治団体に寄付をくださるとのこと。いわゆる“見返り”を求めることのないご好意に、感謝で一杯です。大切にかつ有効に使います。
地方議員やその候補者は、ひとつの政治団体に限って寄付を受けることができます。企業団体からは禁止されており、あくまで個人からのみです。
政治と金の関係を誤ると、有権者の政治不信を招き、更には政治家を堕落させます。
私の政治資金管理団体「21世紀政治フォーラム」は、明治大学雄弁部時代に所属していた勉強会と同じ名前です。お金に関連して、初心を忘れることの無いように命名しました。
政治に金がかかることは間違いありません。だからこそ、政治と金については積極的に情報公開し、課題を「寄付を受ける側」「寄付をする側」共同で考えなくてはなりません。
パソコンに詳しい友人に泊り込みで来てもらい、パソコンに関する様々な相談にのってもらいました。
その友人曰く「これではだめだ」。それからヨドバシカメラに行きノジマ電器に行き、ほとんど友人任せとは言え、私もない知恵を絞り説明を聞きました。
結果ソフトや機器なども充実し、政治活動により使える状態になりました。
「てらさき雄介フォト日記」もついにオープンできそうです。
| 2005年01月30日(日) |
スマトラ沖地震義援金活動 |
相模原市社会福祉協議会などが主催する募金活動に、青年会議所のメンバーの一人として参加しました。場所は相模大野駅です。
通りかかる皆さんの関心は高く、若い人でも多く募金をしてくれました。
日本も津波の被害が昔からある国です。他人事ではなく、政治もより援助を実施すべきです。
| 2005年01月29日(土) |
とてもおめでたい披露宴 |
長友義樹市議のお嬢さんが結婚され、披露宴に参加いたしました。両家の関係者が多く集まり、感動的な披露宴でした。
結婚披露宴はいつも嬉しくなるものですが、以前から親しくしていた方だと感動も倍増します。
新郎は自衛官という大変な職業ですが、お幸せを心よりお祈り申し上げます。
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