てらさき雄介の日記
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| 2005年01月28日(金) |
政治と金〜藤井代議士賀詞交換会にて〜 |
藤井裕久代議士の賀詞交換会が、同後援会及び党14区支部の主催で開催されました。
数百人の参加で大盛り上がりで、ご無沙汰している皆さんとも久しぶりにお会いでき、私にとっても有意義な会でした。
“政治と金”の問題について、国会で政府与党を追及していくとの藤井代議士の挨拶です。相変らずこの種のスキャンダルが多いことは、もはや怒りを通り越してあきれてしまいます。
政治の何にお金がかかるのか、それを有権者が民主主義のコストとしてどのように負担すればいいのか。抜本的な改革が必要です。そのためには実態を知っている政治の側から、問題提起と具体的な解決策を示すべきです。
「例え政党に対してでも、企業団体献金は一切禁止する。」これが私の考えです。一方政治や選挙にかかる支出を大幅に規制するとともに、公費からの支出も増やすべきです。また現在の政党交付金については使用について、より公平に開かれるべきです。
一日中何もせず、すっかり休んでました。どうも通常モードに体が戻らないことと、やはり疲れているようです。
今この日記は休憩後に書いているため、既に完全復帰しています。
携帯電話はこういうとき困りますね。鳴ってなくても、鳴っている気がして休めません。かと言って電源を切るほどの‘勇気’もありません。
どちらにしろ、明日からは現場に復帰です。引き続きよろしくお願い申し上げます。
| 2005年01月26日(水) |
県議選に向けて公認申請します |
本日開催の後援会役員会で、報告し承認をいただいたことです。
次期統一地方選挙・神奈川県議会議員選挙の、民主党公認候補の申請を行います。
民主党神奈川県連が行うもので、14区支部(藤井裕久代表)の推薦が必要です。これから所定の書類などを揃え、関係者にお願いに伺う予定です。
通常の感覚だと、二年以上前にこの種の手続きを開始することは早い感も持たれますが、候補予定者たる私にとってはありがたい限りです。文字通り全力投球できます。
1997年1月26日。私が市議会議員に初当選し、政治家としての生を受けた日です。今日で丸八年となりました。
果たして私が政治をやっていることが、多くの人々のためになっているのか、思い悩む日々は続いています。
政治活動○○周年などの企画は、きっと過去の自分に多大な自身のある方の催しでしょう。
年月に重きをおくのではなく、その中で何をやってのかが問われるべきです。「十年一仕事」でしょうから、まだまだ中途です。
また八年後どういった感想を持てるかは、これからの自分自身の努力にかかっています。
小川市長が再選されたことで、合併が進むことが予想されます。以前から言っているとおり合併自体には賛成ですが、抜本的な行政改革に結びつくものであってほしいです。
敗軍の将兵を語らず。確かに選挙「戦」について多くを言う資格はありませんし、今回の選挙でもうんだかんだ意見を言ったことはありません。むしろ黙々と実務に徹してきました。
しかし政策は別です。自分自身、合併協議会の公募委員として参加してきた分思い入れもあります。一時一秒を争うよりも皆んなの合意により、いい合併にしたいのです。
城山町や相模湖町に対しても、今後一緒にまちづくりを考えていくのですから、もっと友情を持った対応をすべきです。
最後の砦は相模原市議会です。結果はもはや止めようもありませんが、将来の新相模原市民に誇れる議論を期待いたします。
| 2005年01月23日(日) |
市長選挙が終わりました |
敗戦でした。申し訳ありませんでした。どこかで覚悟していたことでしたが、大差で敗れることは自らの力不足を恥じるばかりです。
今思うのはこの半年間経験したことを、自ら記憶し、皆さんにも伝えなくてはならないということです。機会あるごとに、反省点を踏まえ発言してまいります。
多くの方のご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました。申し訳ありませんでした。
(結果)
大谷直敏 57448 長崎克央 21912 小川勇夫 79933
投票率33.02%
| 2005年01月22日(土) |
今はただ、投票率の向上を |
明日は相模原市長選挙の投票日です。
今更多くは語りません。今はただ、投票率が上がることに期待するのみです。
「中核市」「政令市」言葉だけが先行してはいけません。私たち市民が、まちづくりに関心を持ち、積極的に参加してこその地方自治です。
皆さん、よろしくお願い申し上げます。
| 2005年01月21日(金) |
支援者の皆様に改めて感謝 |
人の選挙を応援するというのは、本当に大変ですね。改めて私を支援いただいている皆様に感謝する日々です。
この市長選挙が終われば、次期県政に向けて全力疾走しなくてはなりません。自分自身の闘いを控え、最後に相模原市長選挙に参加できたことは貴重な経験でした。
多くの方が、私の何に期待しているのか。その気持ちを精一杯考えながら、政治活動を続けてまいります。
| 2005年01月20日(木) |
性格温厚のはずが何故 |
幼少の頃から性格温厚で通っていました。逆に闘争心がないことを、バスケ時代は指摘され続けてきました。
現在でも争いごとは好きではありません。回避したい気持ちで一杯です。
今選挙事務所で机に向かい、大きなものに逆らっている自分を省みて、ふと感じます。「何故、この私がこんなことに!?」
そう言えば、市議会で二人会派の控え室にいるときもでした。「何故、温厚かつ素直な私がこんな小さな部屋に!?」
しかし、致し方ありません。現状があまりにも異常なのですから。
政策で政治を志し、政策で選挙を戦い、政策で議会が動く。そんなあたり前の政治を実現するため、引き続き頑張ります。
田中康夫長野県知事が、文字通り「ガラス張りの知事室」をつくりました。パフォーマンスと揶揄されましたが、良いことだと思います。( 田中県政についてはコチラをクリック)
議会の会議と同じく、市長の公務についてもより市民に開かれるべきです。各種会議の「結果」については、様々な手段で知らされますが、大切なのはそこに至る「過程」です。
言い方を変えれば、本当の情報公開とは「政策形成の過程を明らかにすること」に他なりません。
市のホームページなどでも、市長が誰と会って何を話したのか、その概要を広報すべきです。
もちろん、明らかにできない内容があることも理解できます。その部分については、「秘密」と堂々と書けばいいのです。それは市民の理解が得られるはずです。
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