てらさき雄介の日記
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2005年01月18日(火) コスト削減を負担軽減に

役所が仕事を民間委託することによって、大幅に経費が削減されることがあります。同じように人件費の削減など、行政改革はコスト削減のために行われるべきです。

県も市も少しではありますが、昨今コスト削減をしています。しかし私たち納税者に実感はありません。

それもそのはず、浮いたお金を別のことに使ってしまっているからです。

相模原でも保育園の一部を民間委託しても、保育料は決して下がりません。「運営の内容が良くなっているし、他の必要な事業にまわしている」では、“実感”がもてないのです。

一円でも私たちの負担を下げる努力をすべきです。

今回の市長選挙では、市長の退職金制度を廃止することが争点のひとつになっています。

実現したあかつきには、その分のお金をうやむやに使ってしまうのではなく、「これがそのお金でつくった施設です」とか「その分この料金を下げました」とか、明示すべきです。


2005年01月17日(月) 合併には賛成です

合併協議会のまちづくり検討会に参加したのは、より良い合併を実現したいと考えたからです。つまり合併賛成です。

かつて1999年の9月議会総括質疑で、城山町をはじめとする周辺自治体との合併の検討を訴えたこともありました。蛇足ですが、そのときの市長の答弁は「否」・・・。

合併は‘二つあるものを一つにすることによってコストを削減し、市民の負担を下げる’ことに目標をおくべきです。

しかし現在のあり方は、合併特例債だけでなく財政規模の拡大を目的にしててしまっている点があります。

結果、「効率良い小さいな政府」ではなく、「大きな政府」になってしまう可能性すらあります。

西東京市がやったように、明確な数値により経費の削減目標を出すべきです。


2005年01月16日(日) 住民投票について

公職選挙法の規定により、選挙期間中に特定候補者の名前をネット上に出すことはできません。

従ってしばらくは、今回の市長選挙の争点にすべき事柄について、考えを書いていこうと思います。

“住民投票”制度は、行政運営の最終的意思決定のシステムとして、常設的に設置すべきです。

“住民投票”をどう考えるかは、その人の基本的な民主主義観を現します。

議会政治=間接民主政治なのだから、住民投票=直接民主政治で「矛盾」が生じるなどという、よくわからない問題点を指摘する方もいます。

そしてこの種の意見を言うかたは、議会関係者に多いのも驚きです。有権者の意思を把握しているとの自信は結構ですが、少なくとも私は最終的に、改めて住民の意思を確認したいと思うことが、過去多々ありました。

学説でいうところの、‘住民投票は間接民主政治を補完する’という意見と同じです。

相模原と津久井の合併に“住民投票”を実施するかどうかが争点ではなく、“住民投票”をどう考えるかが問われるべきです。

以上希望でした。現実そこまでは各候補者間で語られていません。


2005年01月15日(土) 雪が降る

大晦日に続き、少しだけ雪が降りました。雪がうっとおしくなったのは、いつからでしょうか。小さい頃は楽しかったものです。

雪が降る・・・ふと三つ想い出します。

中学生のときに雪が降ると、よく横浜線が運休になり学校へ行けなかったこと。

ポーランドで列車の中からツンドラを見たとき、極寒の世界に恐怖を感じたこと。

長野県をノーチェーンで山道を走っていたら、急に降ってきて、事故を起こしてしまったこと。

今年もあと何回か降るでしょうか。風情を感じる感覚も大切です。私に欠けている部分ですが。



2005年01月14日(金) やはり街頭演説はいい

朝起きるのが辛くても、駅まで行って話し始めるとあっという間に時が経ってしまいます。街頭演説は数ある政治活動のなかで、楽しいものの一つです。

しかし今回の市長選挙での役割は、最も苦手とする事務方です。一昨年の衆議院選挙でもそうでした。

“修練”こそ浪人中の意義と頑張ってるつもりですが、なかなか上手くいきません。あと1週間困ったものだと思っているところに、「弁士がいないので相模大野駅に行け」との指令です。喜び勇んで出発しました。

正味30分位の街頭演説でしたが、とても楽しかったです。政治家と有権者とのつながり方は多種多様ですが、私はやはり‘街頭’だと再確認しました。

そして、明日からはまた事務・・・。隙を見て街宣に加わろうと、虎視眈々思ってはいますが。

明日は雪でしょうか。皆様お気をつけください。


2005年01月13日(木) 選挙での会議に、どれほどの意味があるか

いわゆる“選対会議”にどれほどの意味があるのでしょうか。「そんな時間があるのなら、街頭演説に行かせてほしい。」率直な気持ちです。

市長選挙のような大きな選挙ですと、一層会議が多くなります。毎日のようにやってます。

有権者の深層心理を理解し、それぞれが考えをぶつけ合う会議ならば意味がある気はしますが。

関係者以外の方には訴えることの少ない今日の日記ですが、通信手段が変化した現代ですから、選挙のみならず会議のあり方も変化すべきです。

と言いつつも、私も選挙に関係する会議を多く開催していただいています。

時間を下さった皆さんに、有意義な時間だったと思っていただけるような運営をしたいです。


2005年01月12日(水) すいません、ラジオ番組は終わってます

パーソナリティーをつとめていた、エフエムさがみ「みっぱらトーク21」は、だいぶ以前に終了しています。現在は、一緒にやっていた長友克洋市議はじめ数人による、同趣旨の別番組が放送されています。

先日の市長選挙公開討論会がラジオ中継されたことから、意外と私の出演歴をご存知の方から、「まだやってるの?」と聞かれました。

またいずれ、そんな機会もあるかもしれませんが、一層パワーアップして登場したいものです。

もちろんそれは地位云々ではなく、主張と実績においてです。


2005年01月11日(火) 新聞“赤旗”でびっくり

新聞“赤旗”は、主張は違えど立派な新聞ですね。政党の機関紙も、ここまで充実してるといいですね。“民主”も将来は日刊であるべきです。

さて、先日あるところで同新聞を読んでいると‘共産党の機関紙を配っていた人が逮捕された’ことに抗議する記事がのっていました。

なんとその記事に論評を寄せていたのは、明治大学雄弁部で直接お世話になった先輩です。学生時代からマルキストで、だいぶガンガンと論争いたしました。すべて私の負けでしたが・・。

「この先輩も変わらないなあ。」などと思いながら記事を読んでいて、変わらないものに嬉しかったりもします。

先輩頑張ってください。私も頑張ります。


2005年01月10日(月) 1000人聴衆の前は二回目です

市長選挙の決起集会で、1300名の聴衆の前で少しだけ話しました。といっても事務連絡程度ですが。

二回前の衆議院選挙の際に藤井裕久代議士の決起集会で、当日急に司会をしたことがありました。その時も1000人以上の参加だったと思います。

一般的には人数が多いほうが、緊張すると思われるかもしれませんが、そうではありません。

自分の話をじっくり聞いていて下さる方がどれだけいるかが、緊張度の基準です。

一番緊張するのは、後援会会議や各種イベントや、自分の選挙での演説会などです。武者震いというやつですね。

今回のように人数が多くても、はっきり言えば自分でなくてもいい会の場合は、緊張も少な目ですね。もちろんいい加減にやっているわけではありませんが。

さあいよいよ、市長選挙も本番間近です。大袈裟に言えば、万感の思いを込めて頑張ってまいります。


2005年01月09日(日) 公開討論会をラジオで聞きました

相模原市長選挙の公開討論会が開催されました。都合で行けなかったため、ラジオで一部中継を聞きました。良い企画ですね。

県議選でもやってほしいものです。お願いします。

約2時間半くらい各候補の話を聞くと、何となくですが、各候補の違いでわかることがあります。

大谷、長崎、小川の三氏とも親しく話しをしたことがありますが、今日初めて「ああ、この人はこういう考え方をする人だったのか」と新発見もありました。

現段階では、企画も参加も関係者中心ですが、いずれ多くの市民が各候補の生の声を聞けるようになればいいですね。




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