てらさき雄介の日記
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2005年01月14日(金) やはり街頭演説はいい

朝起きるのが辛くても、駅まで行って話し始めるとあっという間に時が経ってしまいます。街頭演説は数ある政治活動のなかで、楽しいものの一つです。

しかし今回の市長選挙での役割は、最も苦手とする事務方です。一昨年の衆議院選挙でもそうでした。

“修練”こそ浪人中の意義と頑張ってるつもりですが、なかなか上手くいきません。あと1週間困ったものだと思っているところに、「弁士がいないので相模大野駅に行け」との指令です。喜び勇んで出発しました。

正味30分位の街頭演説でしたが、とても楽しかったです。政治家と有権者とのつながり方は多種多様ですが、私はやはり‘街頭’だと再確認しました。

そして、明日からはまた事務・・・。隙を見て街宣に加わろうと、虎視眈々思ってはいますが。

明日は雪でしょうか。皆様お気をつけください。


2005年01月13日(木) 選挙での会議に、どれほどの意味があるか

いわゆる“選対会議”にどれほどの意味があるのでしょうか。「そんな時間があるのなら、街頭演説に行かせてほしい。」率直な気持ちです。

市長選挙のような大きな選挙ですと、一層会議が多くなります。毎日のようにやってます。

有権者の深層心理を理解し、それぞれが考えをぶつけ合う会議ならば意味がある気はしますが。

関係者以外の方には訴えることの少ない今日の日記ですが、通信手段が変化した現代ですから、選挙のみならず会議のあり方も変化すべきです。

と言いつつも、私も選挙に関係する会議を多く開催していただいています。

時間を下さった皆さんに、有意義な時間だったと思っていただけるような運営をしたいです。


2005年01月12日(水) すいません、ラジオ番組は終わってます

パーソナリティーをつとめていた、エフエムさがみ「みっぱらトーク21」は、だいぶ以前に終了しています。現在は、一緒にやっていた長友克洋市議はじめ数人による、同趣旨の別番組が放送されています。

先日の市長選挙公開討論会がラジオ中継されたことから、意外と私の出演歴をご存知の方から、「まだやってるの?」と聞かれました。

またいずれ、そんな機会もあるかもしれませんが、一層パワーアップして登場したいものです。

もちろんそれは地位云々ではなく、主張と実績においてです。


2005年01月11日(火) 新聞“赤旗”でびっくり

新聞“赤旗”は、主張は違えど立派な新聞ですね。政党の機関紙も、ここまで充実してるといいですね。“民主”も将来は日刊であるべきです。

さて、先日あるところで同新聞を読んでいると‘共産党の機関紙を配っていた人が逮捕された’ことに抗議する記事がのっていました。

なんとその記事に論評を寄せていたのは、明治大学雄弁部で直接お世話になった先輩です。学生時代からマルキストで、だいぶガンガンと論争いたしました。すべて私の負けでしたが・・。

「この先輩も変わらないなあ。」などと思いながら記事を読んでいて、変わらないものに嬉しかったりもします。

先輩頑張ってください。私も頑張ります。


2005年01月10日(月) 1000人聴衆の前は二回目です

市長選挙の決起集会で、1300名の聴衆の前で少しだけ話しました。といっても事務連絡程度ですが。

二回前の衆議院選挙の際に藤井裕久代議士の決起集会で、当日急に司会をしたことがありました。その時も1000人以上の参加だったと思います。

一般的には人数が多いほうが、緊張すると思われるかもしれませんが、そうではありません。

自分の話をじっくり聞いていて下さる方がどれだけいるかが、緊張度の基準です。

一番緊張するのは、後援会会議や各種イベントや、自分の選挙での演説会などです。武者震いというやつですね。

今回のように人数が多くても、はっきり言えば自分でなくてもいい会の場合は、緊張も少な目ですね。もちろんいい加減にやっているわけではありませんが。

さあいよいよ、市長選挙も本番間近です。大袈裟に言えば、万感の思いを込めて頑張ってまいります。


2005年01月09日(日) 公開討論会をラジオで聞きました

相模原市長選挙の公開討論会が開催されました。都合で行けなかったため、ラジオで一部中継を聞きました。良い企画ですね。

県議選でもやってほしいものです。お願いします。

約2時間半くらい各候補の話を聞くと、何となくですが、各候補の違いでわかることがあります。

大谷、長崎、小川の三氏とも親しく話しをしたことがありますが、今日初めて「ああ、この人はこういう考え方をする人だったのか」と新発見もありました。

現段階では、企画も参加も関係者中心ですが、いずれ多くの市民が各候補の生の声を聞けるようになればいいですね。




2005年01月08日(土) 大谷なおとし総決起大会が開催されます

支援している相模原市長候補予定者、「大谷なおとし」さんの総決起大会が、下記の要領で開催されます。

私は今の相模原の政治を変えるために、本気で運動しています。

皆様のご参加をお願い申し上げます。

日時:2005年1月10日(月)午後6時開会
場所:相模原市民会館大ホールにて


*尚、明日は公平な団体による「公開討論会」も開催されます。他候補も参加し激論が行われますので、是非ご参加ください。
(1月9日(日)午後7時 あじさい会館ホールにて)


2005年01月07日(金) 労働者の代弁者であることを再認識

連合神奈川の賀詞交歓会があり、遅れながら参加いたしました。各地域の組合員の方、他来賓など数百名の参加で盛会でした。

真面目に働きながら、報われることの少ない方の代弁者でありたい。これはサラリーマンの家庭に育った私の政治を志した動機の根幹です。

現に今日の会も、正直知っている方は少ないですが、親近感が非常にあります。

財界を行脚し献金を集める前に、労働者層の支援をしっかり掴むことが民主党の原点です。

労働組合の皆様とのお付き合いが、なかなかうまくできな自分の未熟を感じていますが、引き続き頑張ってまいります。






2005年01月06日(木) 年賀状が減りました

政治家は公職選挙法により年賀状が出せません。従ってもらいっぱなし。申し訳ない限りです。

今年私がいただく年賀状が、明らかに減りました。

コミックの「僕らはみんな生きている」が真田広之の主演で映画化されましたが、ラストシーンが思い出されました。

会社を定年した途端に、数百通の年賀状が数枚になったというエピソードです。

現在の活動不足を恥じるとともに、それでも年賀状をくださった皆様のことをしっかり胸に刻んでおきます。

ありがとうございました。頑張ります。

*決して暗くこの日記を書いているわけではありません・・・念のため。


2005年01月05日(水) 体調不良、夜は元気

午前中は体調不良でダウン。普段元気なせいか、少し風邪っぽいだけで辛いです。

午後市長選挙事務所に行ったが最後(別に嫌なわけではありませんが)、ドタバタとして気が付けば夜半です。調子も復活してました。

本日民主党内の有志により、大谷なおとし氏を支援する「勝って連・民主」が結成されました。十数名の参加により盛会でした。メンバーのひとりとして頑張ります。

政党の名前である「民主」と「勝手連」とがくっついているのは、言葉の矛盾のような気もしますが、そのことは選挙が終わってから、しっかり皆で話したいですね。


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