てらさき雄介の日記
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| 2005年01月07日(金) |
労働者の代弁者であることを再認識 |
連合神奈川の賀詞交歓会があり、遅れながら参加いたしました。各地域の組合員の方、他来賓など数百名の参加で盛会でした。
真面目に働きながら、報われることの少ない方の代弁者でありたい。これはサラリーマンの家庭に育った私の政治を志した動機の根幹です。
現に今日の会も、正直知っている方は少ないですが、親近感が非常にあります。
財界を行脚し献金を集める前に、労働者層の支援をしっかり掴むことが民主党の原点です。
労働組合の皆様とのお付き合いが、なかなかうまくできな自分の未熟を感じていますが、引き続き頑張ってまいります。
政治家は公職選挙法により年賀状が出せません。従ってもらいっぱなし。申し訳ない限りです。
今年私がいただく年賀状が、明らかに減りました。
コミックの「僕らはみんな生きている」が真田広之の主演で映画化されましたが、ラストシーンが思い出されました。
会社を定年した途端に、数百通の年賀状が数枚になったというエピソードです。
現在の活動不足を恥じるとともに、それでも年賀状をくださった皆様のことをしっかり胸に刻んでおきます。
ありがとうございました。頑張ります。
*決して暗くこの日記を書いているわけではありません・・・念のため。
午前中は体調不良でダウン。普段元気なせいか、少し風邪っぽいだけで辛いです。
午後市長選挙事務所に行ったが最後(別に嫌なわけではありませんが)、ドタバタとして気が付けば夜半です。調子も復活してました。
本日民主党内の有志により、大谷なおとし氏を支援する「勝って連・民主」が結成されました。十数名の参加により盛会でした。メンバーのひとりとして頑張ります。
政党の名前である「民主」と「勝手連」とがくっついているのは、言葉の矛盾のような気もしますが、そのことは選挙が終わってから、しっかり皆で話したいですね。
平原綾香の2ndアルバムに、井上陽水「心もよう」のリメイクが入っています。
すっかり忘れていましたが、良い歌です。当時(中学生?高校生?)を思い出しました。
過去の名曲を、新しい歌手が歌うことは素晴らしいことです。微妙な表現は違っても、音楽の本質は時間を超えるのでしょう。
尾崎豊の曲をリメイクし、しっかり歌える男性歌手が出てほしいものです。
| 2005年01月03日(月) |
自治会を選挙で使うのは間違い |
自治会に役員として携わっている皆様に敬意を表します。とても大変な業務をボランティアでされている姿には、政治家としても頭が下がります。
しかし各種選挙の際に、集票組織と化す姿は誤りです。自治会ルートで支援を頼む候補者も候補者ですが、その無理な要求を受ける姿勢も問題です。
自治の目指すべきは、行政からの自立であります。反面で言えば、行政に対して発言していくことも、自治会の大切な役割です。
こういう公私混同が、新住民の自治会離れを生んでいる現実を、無視してはいけません。
毅然として、一部議員や候補者の要求を跳ね除けましょう!
今年は2005年、そして平成17年です。
私は主に西暦を使います。元号が嫌だとかいうわけではなく、民主党も青年会議所も西暦使用のため、慣れているせいでしょうか。
天皇に元号が称されるのは、亡くなった後です。現在の天皇は「平成」天皇ではなく、「今上」天皇です。そういう意味では、天皇に対する敬愛の念を即元号に結びつけるのも、一部無理があると思います。
記号としては明らかに西暦の方が便利であり、元号は年を現すというよりかは、歴史を確認するという意味で使われるべきでしょう。
でも履歴書などの年表は、元号の方がわかりやすいですね。
| 2005年01月01日(土) |
新年に“レディ・ジョーカー”を見て |
「なるように生きてきて、なるようにしかならない。そんな気持ちがあんたらにわかるか。」今日見た映画“レディ・ジョーカー”で、主演の渡哲也が最後に言った言葉です。
昨日まで親しくしていた方が音信不通になってしまった。いなくなってしまった。この世から旅立ってしまった。ここ数年、そんなことが多々ありました。
構造改革は必要です。しかし抜本的な改革は、「個人と社会との関係」「政治と産業との関係」「日本と世界との関係」にこそメスを入れなければなりません。
金を持っていることが、必要以上に意味を持ってしまう現在の社会を変えていきたいです。
暗い内容ですが、私の年頭所感です。
| 2004年12月31日(金) |
今年一年ありがとうございました |
夜7時を少しまわりました。年明けまでは、いまだ数時間がありますが、これから最後の歳末警戒のため、帰宅は来年です。
今年一年の皆様のご支援に感謝申し上げます。
この「日記コーナー」も、作成して本当に良かったです。一日に数十人の方が私の主張を見て下さっていることは、政治家として自信に繋がりました。
国際問題から3面記事、そして相模原政局まで、全てのテーマに考え方を持たなければならないのが政治家です。
時として無理に、自分の中で考えを集約してしまったこともありましたが、柔軟性を持つことにより、独善的になることも避けたつもりです。
今日の新聞には「奈良少女殺人事件の犯人逮捕」「インド洋津波の被害について」などが出ています。
民主党前代表の菅直人代議士は、昨年総選挙のマニフェスト前文のなかで、「政治の役割は最小不幸社会の実現」と言っています。
何が“幸福”かの価値観は、個人によって異なります。しかし私たちを“不幸”にする要因の多くは、社会的に解決できるということです。
来年が皆様にとって良い年でありますように、心よりお祈り申し上げます。
私も政治家としての責任をまっとうしてまいります。
| 2004年12月30日(木) |
過去を振り返り、明日を駆ける |
今年も終わろうとしています。特に後半は色々なことがありました。いかんせん経験不足かつ未熟者のため、いくつかの失敗もしてしまいました。
しかし常に、自分自身の政治信条を裏切らず、信念を持って行動してきました。一部私に対する内外からの誹謗中傷が無いわけではありませんが、多くの有権者は真実を見ていてくれると信じています。
歴史に学べるのは人間だけです。明日を駆けるために、過去を振り返ることも必要だと最近思います。
| 2004年12月29日(水) |
さだまさし“遥かなるクリスマス” |
「おやじくさい」とよく言われますが、さだまさしが好きです。
声の響きは、他の歌手にないものです。故郷や季節など、最近はあまり実感しないことをイメージできる詩も良いです。
表題の曲は、今月発売のアルバムの中にあります。珍しく社会問題をテーマに扱った曲です。
平和を創るためといって実際は平和を壊している、いくつかの国とそこに暮らす人々に向けたものだそうです。
ヒットするといいですね。是非聴いてみてください。
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