てらさき雄介の日記
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2004年12月28日(火) 歳末警戒です

今年の消防団歳末警戒は、12月26日から31日までです。私自身は、市長選挙が忙しく3日間しか出れませんが、皆んな頑張っています。

今日は担当区域内を消防車で一回りしました。この時期夜に“カンカンカン”と鳴っている音は、この消防車の音です。

26日に火事に出動したときも、実際は交通整理以外することはありません。市議会でも発言しましたが、火事や防災にのみ、この消防団約700人を使うのではなく、もっと広範なまちづくりにも参加させるべきです。

少なくとも消防をやっているメンバーは、地域にアイデンティティーを感じているからです。


2004年12月27日(月) 「クリスマス会」ありがとうございました

後援会の皆様に「クリスマス会」を開催していただきました。まだ整理していないので正確な人数はわかりませんが、会場一杯の多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

私自身は、
1、次回県議選に向けて、一層まい進すること
2、「変革の能動者」に相応しい行動をすること
3、相模原の惰性を打ち破るために、大谷直敏さんの選挙に参戦することについてお話し申し上げました。

来賓挨拶のなかで、尊敬する藤井裕久代議士から「信念の人」と言っていただいたのは、無上の喜びです。

多くの方に支えていただいていることを実感しながら、更に頑張ってまいります。


2004年12月26日(日) プーケットの津波と、近所の火事場

思い出の地プーケットをはじめ、アジア各国で津波の被害がありました。数千人の死者が出るという惨事について、何もできないことがもどかしいです。

自然災害に対処することは限界がありますが、それこそが政治の課題でもあります。

実は、本日消防団の市長巡視がありました。赤じゅうたんをひいて、市長閣下をお迎えするという旧いやり方ですが、儀式として止むを得ない点もあります。

皆んなで整列していると、火事から緊急連絡です。丁度私が運転担当。消防ポンプ車で、並木の火事場まで急行しました。

しかし、いつ見ても相模原市消防の皆さんの活躍は素晴らしいです。危機管理や災害対策には、予算を惜しむべきではありませんね。

負傷者が出なかったことが、不幸中の幸いでした。私も身近なところから、日頃の注意を怠らないようにいたします。


2004年12月25日(土) もうひとつの天皇誕生日

A級戦犯の起訴
   4月29日 昭和天皇誕生日
裁判での死刑求刑
   2月11日 紀元節
絞首刑執行 
  12月23日 今上天皇誕生日

そこまでして、日本の‘何か’を破壊したかったのでしょう。

以下違う視点の話です。小林正樹監督の「東京裁判」のワンシーン。裁判の罪状認否において、全員が自らの無罪を主張している姿に、かぶるアナウンスが印象的です。

「この中の誰かひとりでも、この戦争の責任が自らの一身にあることを主張したならば、結果としてその者は、私たち日本人にしかわからない何かを、永遠に私たちの記憶に留めたであろう」

天皇誕生日の当日に書くことは戸惑いましたが、私たち日本人だからこそ考え続けなければならないこともあります。


2004年12月24日(金) 免許講習のドラマに見入る

先日書き換え手続きをした、免許更新のための講習がありました。

杜のホールはしもとで300名以上。合併協議会のシンポジウムよりも明らかに多い人数の参加でした。

私が受けたのは、「違反者」講習。二時間たっぷり受講いたしました。講義はかなり眠かったですが、後半のビデオは見入りました。

ありがちな、ちゃちな映像ではなく、きちんと俳優を使ったドラマです。「あなたが事故で不幸になりますよ!」というパターンではなく、「事故は他の家庭をこんなに不幸にするのですよ!」というものです。お母さんを事故で失った家族の、その後が描かれています。

「俺が事故ろうが、俺の勝手じゃん」という一部主張を打破するためでしょう。

私も大きな事故はしたことがありませんが、“ひやっ”としたことは何度かあります。元々運転が上手でないため、他の人よりも注意深く運転しなければなりません。

メリークリスマス!


2004年12月23日(木) 支援者の方と会食

支援者の方に夕食をごちそうになりました。しかも高い(自分で払ったわけではないので推測です)ところでです。

テレビで出てくる政治家と、私たちの実態が違うことは言うまでもなく、ましてや浪人中の私は、いわゆる「いいお店」に入ることは滅多にありません。

元々全ての食べ物が大好物の私ですが、一層おいしく食べました。

ありがとうございました。


2004年12月22日(水) 党支部政策調査委員会打ち上げ

所属しているわけではありませんが、お邪魔いたしました。しかも同委員会に出たのは、この打ち上げが初めてです。失礼いたしました。

和やかな中にも、政党人らしく厳しい意見交換もあり、参加して良かったと思います。

しかし「政策」とは難しいものです。


2004年12月21日(火) 以外と安易な旅の思い出と、日本

旅をした国については、新聞などで名前が出ていると要チェックです。

短い滞在での印象で、その国の評価を決めるのは安易と思いますが、実際そんな面もあります。

恐らく、日本に来た外国人もそうでしょう。良く思われたいという願望ではなく、少なくとも他に対して恥ずかしくない祖国でありたいです。

欧米に対する態度と、アジア各国に対する態度が、どこか違ってしまっている点は残念です。

アメリカの「呪縛」から解放され、本当に世界各国各地と平等に付き合いたいです。

念のため。私はアメリカも大好きですし、尊敬しています。


2004年12月20日(月) 公職選挙法という法律

公職選挙法を遵守するのは、政治家として当然のことです。

「選挙はいかに金を使うかだ」的な話しをする方を、私は全く受付ません!正直お付き合いもしたくないです。

ただ一方で、この法律が非常にあいまいであるのも事実です。法律を解釈し運用するのが仕事の役所でさえ、市の選挙管理委員会などは、適法かどうかの判断すらしません。

昨年の県議選でこんなことがありました。朝駅頭でタスキをしめて立っていました。仲間が周りで「寺崎雄介よろしくお願いします!」と声を揃えて言ってくれてました。

すると、警察がやって来て「連呼は違反だ」と言い、大切な友人から警告書のサインをとりました。後で聞くと、どうも同じ場所にいた某政党が告げ口をしたそうです。

政治活動や選挙運動をすると、違反かどうか常に迷います。しかし行政の選挙管理委員会や警察が明確なガイドラインを示せない以上、個々人で判断するしかない面もあります。

金や、圧力で票を獲るが如きは論外ですが、有権者に政策を明確に示すことすら規制している、現在の公職選挙法に疑問を感じます。

以上意見ですが、もちろん悪法も法ですから、遵守することをお約束します。


2004年12月19日(日) 新たな出会いは、いつも嬉しいものです

最近、新しい出会いが多いです。

全く初めての方もいれば、名前や顔くらいは知っていて初めて話した方もいます。

やはり、会ってみなければ人間わかりません。そして、ほとんどの場合、話して良かったと思うことはあっても、失敗したとは思いません。

相模原市は62万の大都市です。まだまだ多くの出会いがあることに期待しながら、今後も政治活動を続けてまいります。


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