てらさき雄介の日記
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2004年05月21日(金) 合併協 まちづくり検討委員会に参加しました

相模原市・津久井町・城山町・相模湖町任意合併協議会の、「将来のまちづくりビジョン検討委員会」が開催されました。公募により委員として参加しています。

午後2時から城山町町民ホールで開催され、約2時間強にわたり作業をいたしました。

メインはワークショップ形式により、4つのグループにわかれて、それぞれのまちの良い点や悪い点を議論いたしました。

私たちのグループは、第一に交通問題、第二に自然・水源環境が挙がり、最後の発表は私がいたしました。

この検討委員会は、あくまで「合併後のまちづくり」を考えるもので、合併そのものの是非を論じる場所ではありません。

その意味でも市長を責任者とする、任意協議会本体で、喧々諤々の議論をしてほしいものです。少なくとも第一回はそうではなく、淡々と進んでしまったようです。


2004年05月20日(木) 政治志望の若者

相模原にも政治をしてみたいという若者は少なくありません。しかし実際立候補する人は少ないですし、結果当選し議員となる人は更に少なくなります。

「若い」ということは、例えば選挙をする上では有利になることもあります。しかし実際の政治家としての活動となると、まだまだ老練な皆さんに及ばないこともあります。経験が少ないのですから当たり前かもしれません。

しかしだからこそ、若くして政治の現場にある人間は、その考え方や行動において、現実との妥協を少なくして理想を求めなければなりません。

残念ながら、最近は若い議員が多くなったせいか、若くして名誉職をやっている方も散見されます。選挙に当選することそのものを目的とし、任期中の第一の活動が、次の選挙に当選するためのものという方もいます。

これから政治を目指す若者のためにも、迷い悩みながらも、あるべき姿を模索したいです。


2004年05月19日(水) 浅尾参議院議員と同行し、嬉しいことが

浅尾参議院議員が相模原入りし、数箇所で活動を行いました。ある会合に出席すべく、私が案内がてら同行しましたが、その会の皆さんが「せっかくだから寺崎も挨拶していけ」と言ってくださいました。

最初は遠慮していたのですが、日頃応援してくださっている方の顔が浮かび、ずうずうしくなければと思い改め、結局皆さんに挨拶申し上げました。

その後ろ駅頭でビラ配布を行いましたが、現職参議院議員がタスキをしめながら自分でビラを配っている姿は、以外とさまになると思いましたし、注目も浴びてました。


2004年05月18日(火) ???。しかし結果良し。

小沢一郎氏の今回の件については、もはや言うべき言葉も見つかりません。残念かつ、よくわからないの一言です。

しかし岡田克也氏という、新しい人材を党首にすえられたことは、今後の民主党にとってプラスだと思います。また相模原の藤井裕久代議士が幹事長になったことも、喜ばしい限りです。

昨日日記に書いた状況とは、かなり違いますが、岡田代表のもと一致結束して政権党になるべく努力をしてまいります。


2004年05月17日(月) マスコミの信念とは

メディアは、第四権力と呼ばれます。実際第一ではないかと思うくらい、影響力は絶大です。ひとりの人間を社会的に抹殺できる力を持っています。

今回の国会議員の年金未納の報道には、確たる信念が感じられません。公表する内容が真実だとしても、公にする意義をあわせて発表しなければいけません。

特に疑問に思ったのが、小泉総理の「任意加入時期の未納」でした。任意だからいいのではないかと、私は考えます。これをあたかも問題であるかのように報道するならば、「何故任意なのに問題なのか」を明らかにしなければなりません。

民主主義にとって、健全なメディアは不可欠です。私たち市民も、政治をチェックすると同時に、メディアをチェックする目を持つ必要があります。


2004年05月16日(日) インドで人民党が勝利

参議院選挙・相模原市長選挙・そして私自身の選挙、大切な選挙は多くあります。遠い国の政治体制を気にしている場合か!と思われるかもしれませんが、本日とても気になったニュースです。

十年以上前のインドを旅行中のことです。カルカッタの本屋さんに、日本語のガンジー自伝がありました。日が暮れてからは、あまり外出したくなかったので、宿でこの本を読んでいました。

今詳細について記憶していませんが、ガンジーは自分の欲望を制御することそのものが向上だと書いていました。例えば菜食主義についても、それ自体に意味はないが、こらえることに意味があると言っていました。まあ、私とは正反対のタイプの方だと敬服したものです。蛇足でした。

さて、今回インドの総選挙において勝利した人民党は、そのガンジーの一族が主な役職をしめています。いまだにインドの民主主義にガンジーが息づいていることの現われです。と言えば聞こえはいいですが、つまりは一人の英雄を偶像化することにとって保たれる民主主義とも言えます。少し厳しい見方ですかね。

いつも言っていますが、民主主義はそれぞれの国で多様です。インドは、経済的には発展途上国かもしれませんが、民主主義においては、日本と比較してどっちが上下でもありません。

違った国のあり方から日本を見ることが、今こそ必要かもしれません。最近の国会を見てください。「イラクに民主主義を」と言っている私たちが恥ずかしくなります。


2004年05月15日(土) 再び、小沢新代表のもとで

民主党の新代表に、小沢一郎氏がほぼ決定いたしました。(以後、小沢代表と呼びます。)小沢代表は、新生党→新進党→自由党→民主党という経過を辿ってきました。自由党こそ経験していないものの、基本的に私とは同じ遍歴です。従って、親しみがあるとともに、政策理念にも共通のものを感じます。

小沢代表は、一部で指摘されているような「右」の巨頭では決してありません。むしろ理性的なリベラリストであります。著書「日本改造計画」をはじめ、多くの発言などからそう思います。

正直、私は小沢代表ではないほうがいいと思っていました。その最大の理由は、代表個人の問題ではなく、かつて新進党の党首を経験しているということでした。

しかし、今回危機にたたされた党内において、幅広い層から小沢待望論が出たことは事実であります。

今一度小沢代表のもとで一致結束し、政権政党を目指していきます。


2004年05月14日(金) ラジオ番組は終了いたしました

長らく出演していた、エフエムさがみ「みっぱらトーク21」は先月末をもって終了しました。遅ればせながらご報告申し上げます。

現在は、そのリニューアル番組である「明日の相模原」を同時間帯にて放送しておりますが、私は出ておりません。相模原市議会の一期生、二期生のメンバーにて構成されております。

番組が終わった理由は、承知しているだけでも多々ありますが、一番の理由は民主党色が出すぎているということです。これは私自身も当初から気にしていたことです。政治家である以上、その色を消すことも正直困難です。

エフエムさがみの皆さんのご好意で、浪人中の私に公共の電波を使わせてくださったことに、改めて感謝申し上げます。

またいつか、そんな機会もあるかもしれないと思っております。


2004年05月13日(木) 学生でも国民年金!?

数年前より、学生であっても20歳以上は年金掛け金を払うことになりました。学生は収入がないわけですから、つまりは親に払えと言っているわけです。

とれるところからは、とってしまおうと言う最近の行政の風潮の一端です。

現在国会議員はじめ著名な皆さまの魔女狩りが進行中ですが、最近始まったこの学生の支払い期間を入れると、未納は更に拡大します。

公明党の未納などについて、言いたいことはたくさんあります。そして今回の件で失った政治の信頼は、もはや生半可なことでは回復しないでしょう。ここに至った以上は、本道に戻り、早急に抜本的な制度を確立すべきです。

給付と負担という財源論のみでなく、支払いや督促の方法なども含め検討することは多くあることも明らかになりました。


2004年05月12日(水) 合併協議会の事務局へ行きました

資料を受け取りに、相模原市・津久井町・城山町・相模湖町合併協議会事務局へいきました。けやき会館の3階にあります。

職員の構成は、相模原市から10名とその他各町から3名づつ、そして県庁から1名です。

先日のバーベキュー大会でも、合併の話しを多くの方にしたところ、ほとんどの方が協議していること自体知りませんでした。この状態で来年3月に市議決で議決などできるのでしょうか。疑問です。

次回まちづくり検討会は、今月21日に城山公民館で行われますが、意見を言いたいと思います。


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