てらさき雄介の日記
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2004年05月11日(火) 政治家は人事が好き?

市議会時代、各議員が最も意気高揚なのは、人事議会(5月臨時会)です。県会もそうだと聞いたことがあります。今回の民主党内のゴタゴタも、テレビで見ていると、国会議員の皆さんは何だか楽しそうです。

くどいようですが、人事においても政策が大切です。民主党内は、右から左まで様々な意見があります。だからこそ、今何を打ち出さなくてはならないのか、そのことを真剣に考え相応しい党首を選ぶべきです。

参議院選挙向けの党首選びは論外です。更には、例えば年金についても与野党の合意の上に今後の話合いを進めるのなら、小沢党首では矛盾しています。

今一度整理して考えるべきです。


2004年05月10日(月) 菅党首辞任に関わる意見

昨年の県議選を、菅直人氏との2連ポスターで戦った私にとって、今回の件は正直複雑です。私にも連帯責任があると思います。申し訳ありませんでした。今となってはもはや菅党首には引退していただくことによって、晩節を汚さないことを祈るだけです。

さて、大切なのは今後です。人事でもめることは有権者の意志に反しますが、唯一言えることは、党首の人選について時計の針を逆にまわしてはいけないということです。小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏、他かつて聞いた名前ではいけません。私が2年前の党首選で菅氏に一票を投じなかったのは、彼が過去に党首を経験していたからです。今回も例え無名であっても、新しい人材を選ぶべきです。

そして、最も大事なのは政策事項である年金に関する3党合意です。内容に不十分な点はありますが、与党と合意する以上妥協は必要です。内容ではなく、与党と合意することがけしからんという意見は、菅党首に対する個人的反発か、もしくは野党慣れしてしまったとしか思えません。この画期的な合意は尊重すべきです。

以上は、党内においては極めて少数意見ですが、私の正直な思いです。


2004年05月09日(日) 今日はバーベキュー大会でした

本日は後援会のバーベキュー大会でした。事前から多くの方にお手伝いいただき、かつ前日は場所とりの必要から、泊まっていただいた方もいます。本当にありがとうございました。

当日は開催中雨も止み、天にも感謝しています。参加いただいた方も、私にとってはかつてない人数でした。

「政策第一」を主張する私を心配し、その発表の場を与えてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。


2004年05月08日(土) 年金未納問題に思う

民主党菅党首や、閣僚の年金掛け金未納問題が騒ぎになっています。一般にはあまり語られていませんが、私が改めてショックだったのは、年金などあてにしなくても、老後をおくれる方も日本にはいるということです。政治家で未納だった方のなかにも、本当に忘れていた方がいたのはその証明です。

残念ながら現に日本に生じてしまった、貧富の格差を是正することは急務です。

さて、菅党首の辞任はもはや避けられないでしょう。ただ、年金についての3党合意については尊重すべきです。

年金制度は、政党の枠をこえて、国としてしっかりした制度をつくる必要があります。


2004年05月07日(金) そういえば2千円札はどこに

2千円札が発行されてからどれくらい経つでしょうか。今でも財務省は印刷しているのでしょうか。

5月9日に後援会でバーベキュー大会をするにあたり、多くの方に会費2千円のチケットを買っていただきました。金額が2千円なのに、その間2千円札を見たのは、実に一回だけです。それを見たとき、そういえばこんな札もあったと思いおこしました。皆さんも同様のことがおありでしょう。

私が問題にしている、政治における結果責任の欠如は、ここにも現れています。

2千円札は多額の税金によってつくられました。その目的は何か。経済効果、利便性、それでは図れない文化的側面、などなどあるかもしれません。札を発行してしばらく経つ現在、そのいくつが達せられているでしょうか。もし失敗だったのなら、明確にその非を認め、今後に活かすべきです。


2004年05月06日(木) 青年会議所の担当例会があります

所属する(社)相模原青年会議所は、メンバーそれぞれが委員会にわかれます。その委員会ごとに年に一度か二度例会を担当し、その多岐にわたる内容がイコールJC(青年会議所)活動となります。

5月15日(日)に開催する、「夢をもてるこどもを育てるために大人ができることとは」は、私の配属である地域の共育実践委員会の担当です。例会当日は昼から、おそらく夜まで設営などを行います。

市民の方も参加もお願いする公開例会ですので、是非ご関心のある方は、私までメールいただければ幸いです。


2004年05月05日(水) トリを飼ってます。以前はウサギでした

すいません。政治的なメッセージのない日です。

小学校5年生にペット屋さんでうさぎを買いました。その名も「うさ子。」大学3年生まで生きました。記録的な長生きだそうです。歴代「チビ子」「うさのすけ」「うさみ」「うさた(現在実家で存命中)」何故かウサギでした。これは基本的には妹の趣味ですね。

現在の我が家にはトリがいます。これは妻の趣味です。現在4匹います。「ピヨ太」以外は名前もありませんが、たった今もピヨピヨ言ってます。

政治家らしく一言。動物愛護条例というものがある自治体がります。「生類憐れみの令」まではいきませんが、精神は共通かもしれません。

トリ籠に閉じ込めて、愛もないと思いますが、実際かわいいものです。


2004年05月04日(火) GWは人がいません

毎年思いますが、ゴールデンウィークは人が家にいません。お正月はいらっしゃる方も多いですが、5月で陽気がいいせいでしょうか。本当に在宅の方は少ないです。

5月9日に後援会のバーベキュー大会を控えていることもあり、数軒訪問いたしましたが、どなたもいらっしゃいませんでした。

せっかくのお休みなのに、お出かけが多いのは、ひとつの商業主義でしょうか。私は、もし休みならば寝てます。妻の冷たい視線を浴びながらも。


2004年05月03日(月) 憲法を考えることは社会を考えること

今日は憲法記念日です。昨今憲法改正の議論がダブーでなくなり、世論調査でも多くの国民が、憲法改正を支持しているデータがあります。

とかく安全保障に関することが多く話題になりますが、憲法は国家の理念と常識を成文化したものです。

護憲か改憲か、使い古された言葉です。

「新しい憲法をつくりたい。」これこそ政治家の思考です。何故か。政治家は、それぞれのあるべき社会の姿を追い求めるものです。それは憲法のあり方を考えることです。

極論すれば、政治家はそれぞれ、自らの目指す憲法を持っていなければいけません。

残念ながら私にはまだ、全てについての構想はありません。

しかし「てらさき雄介が憲法をつくるとこうなる」というものを提示することが理想です。






2004年05月02日(日) 議員の世襲

民主党が国政選挙について、同一選挙区からの二世議員の立候補を禁止する規則を昨日つくりました。極端な面もありますが、これくらいしないと二世重宝の風潮はなくならないのかもしれません。

二世議員その人がいけないということはありません。先代よりも立派な政治をしている方もたくさんいます。問題は、それを生み出す土壌にあります。一般の人よりも二世の方が、格段に議員になりやすい現状は、民主主義の本来あるべき姿ではありません。

小泉総理、森前総理、小渕前々総理、橋本前々々総理・・・皆二世の方です。そういえばブッシュ大統領もそうですね。

この方々本人に文句を言うのは筋違いです。有権者の皆さまにこそ責任があります。

私が市議時代に市民の皆さまから一番多く受けた質問は、「市議会議員って何をしているの?」でした。さて、二番目に多かったのは何だと思われますか。

「お父さんも議員だったの?」です。それを聞く度に悲しさを覚えました。


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