てらさき雄介の日記
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秋に行われるアメリカの大統領選挙について、民主党の候補者選びが進んでいます。アメリカの予備選挙制度は、幾多の変遷を経て今日のようになったとのことですが、日本でも最近は行われる例があります。自民党が前回の国政選挙において、候補者不在の選挙区のいくつかで、この予備選挙を導入いたしました。今後も候補者が決まらない地域については行われると思います。
一部の党幹部ではなく、広く候補者を決定していくことは大賛成です。政治の門が市民に開かれていない直接の現場は、候補者探しの段階です。私も広く市民の皆さまから候補者として選ばれたというかは、自分自身の思いとして立候補したわけですが、今後は候補者選定を市民にゆだねる手法は必要です。自民党がモデルケースとしていくつかで行っていることは評価良いことです。
今後は予備選挙をいわゆる党員に限定するものではなく、アメリカのように 広く市民が投票できるものしていくことも必要です。しかし候補者になる前に、あれだけ長期間にわたって世界の前にさらされ続けるタフさは、政治家として学んでいきたいと思います。
| 2004年02月10日(火) |
民主党総支部常任幹事会 |
民主党は、本部の下に衆議院選挙区単位の総支部があります。県連はあくまで総支部の集合体で権限などはあまりありません。各総支部の代表には、その選挙区の衆議院議員か、いない場合は衆議院候補者が就任する制度になっています。相模原市の大部分で構成される神奈川県第14区総支部は藤井裕久衆議院議員を代表として組織され、私は副幹事長をつとめています。
月に一度この総支部で常任幹事会を開催し、党内の報告事項や運営などについて、皆で確認し決定しております。本日もその常任幹事会が行われ、主に参議院選挙対策について議論されました。
政党は運動体であります。政党の活動はとかく選挙運動に終始しがちですが、本当に大切なのは日常活動です。民主党に所属するメンバー各人が、党の政策をよく理解し、またあるべき社会の姿を常に模索し、市民に訴えることが大切です。また健全な民主的政党として、自らの至らぬところを常に点検し向上していくことも必要です。
消防団の旅行で群馬に行く時、圏央道を使いました。帰りは八王子のサマーランドそばで建設中のインターの下も通過いたしました。
市議のとき整備促進議員連盟に入っていましたが、この道路の整備は必要だと考えます。しかし問題なのは、とにかく工事に時間がかかりすぎていることです。上に書いた八王子のインターについても、私の通っていた中学校のすぐ近くですが入学式で当時の校長が、「もうすぐこのそばにインターができる」などと言っていたのですから、民間事業に比べると異常な長期とも言えます。相模原市にも当麻にインターをつくる予定で、城山町には小倉橋の近くは既に工事中です。
交通はまちの血管であり、いかにスムースにしていくかの視点が必要です。政策を決定するまでの議論は多く行うべきですが、決定がされた場合は、メリハリのきいた予算措置により早急に工事を行うべきです。事業費もそのほうが安くなりますし、第一「一年一昔」の昨今時間がかかると当初の目的が失われてしまう可能性も大きいです。
書き込みが遅れて申し訳ありません。8日・9日と消防団の旅行会に参加しており相模原市内におりませんでした。
毎年1度第一分団第一部の仲間と1泊の旅行にいきます。今年は群馬県に行きました。榛名湖に行き、生まれて初めて完全に凍った湖を見ました。上で氷に穴をあけて釣りをしたり、ソリをしたり、不思議な光景でした。
すいません。本当にただの日記になってしまいました。
| 2004年02月07日(土) |
相模原・町田若手市議街頭なんでも相談会 |
市議時代から、相模原と町田の若手市議の有志による勉強会を行ってきました。現在も皆さんのご好意で参加を許されております。
今日はこのメンバーで、橋本北口デッキ上で「街頭なんでも相談会」を実施しました。マイクを持ちながら、机も置き、街づくりについての市民のご意見を伺うという企画です。
「若い」ことは未熟なことですが、街にどんどん出ていけるという特権もあります。都道府県境を越えた様々な連携策を今後も模索していきます。
尚、参加したメンバーは以下のとおりです。 町田市議会議員 友井和彦・新井克尚・若林喜章 相模原市議会議員 長友克洋・小池義和
| 2004年02月06日(金) |
藤井裕久衆議院議員の賀詞交歓会 |
本日藤井裕久衆議院議員の賀詞交歓会(南部地域版)がありました。正確な数字でなく、あくまで私の目分量ですが、約300人位の方が参加されていました。
この種の企画は後援会の活動の一環として行われ、主に選挙用のものですが、あわせて大切な意味はその議員の活動報告を生で聞くということです。藤井代議士は僅かな時間のなかで、十分な活動報告をされていました。ただ単に「やあやあどうも」ではなく、自分自身の思いを伝えられる行動を政治家として学んでいきたいと思います。
自民党青森県連が夏の参議院選挙に、元関取の舞の海氏に立候補を打診しているとのニュースがありました。立候補させる目的は、そのタレント性です。
中山千夏、青島幸男、石原慎太郎なども最初はタレントと呼ばれました。しかし今思うとしっかり主張を持った文化人でした。最近ではプロレスラーや、先日大阪府知事選挙に出た方などは、正直政治家として他の議員と同じ給料を支払うのは問題があるとも思います。民主党は前回参議院選挙で大橋巨泉氏を目玉候補にしました。結果は敵前逃亡というお粗末なものでした。
もはやタレント議員を擁立する政党のあり方は見直すべきです。またそれで有権者の支持が得られたとて、何の意味があるのか疑問です。
| 2004年02月04日(水) |
全国若手政治家の仲間たち |
本日は所用があり小平市に行き、途中で小平市役所の前を通過いたしました。現在小平市議をしている友人がいるので、議会によってみましたが不在でしたので一筆書いて名刺を残してきました。同期ですが学校は違って彼は中央大でした。色々な学校の学食で酒をたくさん飲んで色々議論したのを覚えています。
全国には多くの若手政治家がいます。党派は様々ですが、同世代ということで日頃から交流もあります。また彼のように学生時代から知っていたとなれば、日々有意義な情報交換や交流ができます。
最近は若手でも名誉職的な選挙政治家が増えていますが、初心を忘れず頑張っている皆んなをの活躍を聞くと、一日もはやく現場復帰したいと痛感いたします。
ちなみに、この友人は斉藤進市議です。HPは以下のとおりです。 http://members.jcom.home.ne.jp/susumusaito/
| 2004年02月03日(火) |
メディアは民主主義にとって不可欠 |
本日夜遅く、旧来からお世話になっているマスコミ関係の方と会食いたしました。メディアの一員として日々悩まれながら努力されているお話を聞き、感激いたしました。
政治家は自分の哲学・信念に基づいて行動するため、ある意味独断に走りやすい傾向があります。それをチェックする意味からも、真実を明らかにするというメディアの役割は民主主義社会にとって不可欠のものであります。
ともに新しい相模原市をつくっていければ嬉しいです!
| 2004年02月02日(月) |
新規企業の育成について |
本日は友人(先輩)の経営する会社の賀詞交歓会に出席いたしました。協力会社など含め150人以上が出席し盛会でした。
この友人はいわゆる初代であり、自分で会社を相模原市で興しました。出るくいを打ってしまう旧い体質の中、新規の企業が大きくなることを敬遠する日本社会でもあります。しかし既存の業界団体が苦境にある中、そこを立て直すだけでは、経済全体としては不十分です。新規の企業や産業がどんどんおこるようにしなければなりません。「新しいことを始めるなら相模原市に行こう」と思われるような街にしていきたいです。
私の市議会議員としての最後の一般質問のテーマは「新規企業の育成について」でした。橋本に産業創造センターがありますが、ここで育った企業が外に羽ばたく時に、その場所は相模原市であって欲しいと思います。市や県の行政も思い切った規制緩和を行い、努力をすべきだと考えます。
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