| 2002年05月12日(日) |
「池袋ウエストゲートパーク」 |
レンタルビデオやで、ここ2ヶ月ほどずっと探してるんだけど、ずっとレンタル中でした。やっと、2〜6巻まで観ました。未だに1巻はないぞ!!
「GO」がえらくおもしろかったんで、ついでに3月までやってたドラマ「木更津キャッツアイ」も同じ脚本家の宮藤官九郎でなかなかのおもしろさ、こりゃ「池袋〜」観なくっちゃね!と思い、ビデオやで待ち焦がれること1ヶ月ちょっと。仕方ないので2巻から鑑賞いたしました。 長瀬智也主演、でも、窪塚くん(タカシ)、妻夫木くん(サル)、坂口憲二(ドーベルマン山井)、山ピー(シュン)とか、いい子がいっぱい出てました。内容は、ドラマだったんで知ってる人もたくさんいると思うけど、ヤンキー軍団の抗争と仲間の死により犯人は誰?という部分で警察も隣りあわせで出て来る。所長がまた、渡辺謙・・なんてすてきなんだ。そう、長瀬くん(マコト)の母が、森下愛子だった、サイコーなかあちゃんです。 2話〜10話まで観ていくうちにああ、最後はどうなっちゃうんだろ、とはらはらしどおしでした。男のドラマなんだけど、男くさくなくって、また脇の女性たちに好感が持てました。いつもこういうドラマだと、わたしは加藤あい(ヒカル)みたいなのが、ちょっとうざいんだけど、そんなことは気になりませんでしたよん。 かっこよかった、窪塚くん。 あの「GO」で観た跳び蹴りは、ここから始まってたんだね。 しばらくビデオやさんで、探したいドラマビデオがなくなりちょっとさびしい・・・でも、1巻は、観るぞ、きっと。誰か知んないけど、早く返してね。
| 2002年05月07日(火) |
やっと観にいきました。 |
といっても、『スパイダーマン』は、行けませんでした。 本日は、もう今週終わってしまう「Laundry」・・・ 若い男の子にときめいてきました。 窪塚くんは、よかったー。 また、詳しく感想を書きますね。 余談ですが、彼は本日が23歳の誕生日。 “Happy Birthday to you〜♪”
先週末観たもの 「ビートル・ジュース」 「池袋ウエストゲートパーク」(TVドラマ)2〜4巻 昨夜観たもの 「ハンニバル」もうひとつのラストシーン
| 2002年05月04日(土) |
「ビートルジュース」 |
娘役のウィノナ・ライダーも魅力的な、ティム・バートン監督の才気が如何なく発揮されたホラーコメディ。新居を購入しながら事故死し、幽霊となった若夫婦。引っ越してきた一家を追い出そうと、霊界から人間退治のプロ、バイオ・エクソシストを呼び出すが…。 縦横無尽に暴走する物語を、独特のアニメ的イマジネーションで視覚化。 『アルゴ探検隊の大冒険』などで知られる、敬愛する特撮監督レイ・ハリーハウゼンの線を狙った手作り感あふれるクリーチャー造形も絶妙。 アカデミー賞最優秀メイク・アップ賞にも輝いた本作の興行的成功が、 次回作『バッドマン』への飛躍を用意した。バートンは89年、本作のTVアニメシリーズの製作総指揮も務めた。(轟夕起夫) 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 『バットマン』シリーズなどでカルト的人気を誇るティム・バートンの出世作。‘ビートルジュース’と呼ばれる奇妙な幽霊をめぐる、ファンタスチック・コメディ。 以上amazonDVDレビューより
ティム・バートン好きだなんていいながら、これを彼の作品だと知らなかったわたし。昨年USJで、ショーを観たのにね(笑)。あのショーで演じてた人、うまかった。マイケル・キートンとよく似てました。若夫婦を、アレック・ボールドウィンとジーナ・デイビスが演じてました。また観たくなる、楽しいホラーでした。
| 2002年05月02日(木) |
G.W.後半は・・・「スパイダーマン」観たいです。 |
先行ロードショーが、3・4・5日とあるんですね。 友Sさんは、トビー大好きなんで、行くんです。 私も行きたい。息子が観たがってるから一緒に行かないとまずいのですが、なんか、先行ってナイトショーだから、小学生はだめなの? ああ、11日まで待たないと観られないのでしょうか。 ファミリーマートでは、オリジナルグッズつきの前売り売ってますね。 あれを買って、公開まで待ちましょうか。
そういえば、皐月となりました。 日記も早や5ヶ月続いています。 観たものすべてを書き留めておくだけのつもりが、とってもかけがえのないものになりつつあります。若干、書いてないものがあるんだけど・・・ 4月の最終日付で、まとめて書こうと思ってますんで、また興味のある方は見てくださいませ。 家人の都合で、レジャーに行くことはないと思いますが、4日間実のある休日を過ごしたいと思います。
最後に、My登録してくださってる心優しいみなさま、ありがとう。 わたしなりの感想日記をずっと続けていくつもりですので、これからもよろしくね。
| 2002年04月29日(月) |
朝からニコラス(^-^)/ |
休日ですが、家人は出勤。朝早く起きてゴミだししたら、私の時間だ。 あ、まだ、ニコラス作品観られますよん。 ということで、「赤ちゃん泥棒」ゆっくり観ました。
笑いましたよー久々に。大好きなコーエン監督作品。 ホリー・ハンター共演、あとJ.グッドマンも出てます。 息子とおなかを抱えて笑いました。 感想はいっぱいありますが、この監督の作品はちょっとした小物とか、壁の絵なんかが、とっても凝ってます。また、観たいなぁ。 『ビンタされるニコラス』が、とってもキュート、キュート・・・
それから、休みだ映画だ、ということで、借りてきた新作を観てしまいました。久々に2作続けて・・・ 「ヤング・ブラッド」 「スパイ・キッズ」 2本とも、お友達のNRさんは劇場に行かれたものですが、お話を聞いてビデオになったらぜひ観たいと思ってました。
まずは「ヤング・ブラッド」 2001年、アメリカ。 三銃士をもとにしたお話です。 ダルタニアンが、若手のジャスティン・チェンバース。初めて観たけど、 とってもかっこよかった。この、ダルタニアン役が、どの『三銃士』も要 なんですね。クリス・オドネルのダルタニアンの『三銃士』もおもしろかった。チャーリー・シーン、キーファー・サザランド、オリバー・プラットの三銃士が、とっても若さがあって、チャーミングでした。 で、ご存知デカプリオ主演の『仮面の男』でも、これまたよかったねー ダルタニアンは、G.バーン!三銃士は、すごかった。J.マルコヴィッチ、J.アイアンズ、J.ドパルデュー、なんて豪華なんでしょう。 今回のこの作品は、敵がティム・ロス演じる血も涙もない軍の指揮官、枢機卿役がなんとスティーブン・レイで、ルイ13世王妃がカトリーヌ・ドヌーブ。今までの三銃士の中では、アクション重視の仕立てになってます。T.ロスとダルタニアンのはしごをつたっての戦いは、とってもわくわくしました。 また、オドネル版やG.バーン版のダルタニアンの三銃士を観たくなりました。
「スパイキッズ」 2001年、アメリカ。ロバート・ロドリゲス監督。 アントニオ・バンデラスとカーラ・クギーノ(『スネークアイズ』で近眼のヒロインをし演じた彼女です)が、スパイ夫婦。とある時、ふたりが拉致され、子供ふたりがスパイに扮してパパとママを救出に行く話です。敵に、あのアラン・カミングが!ちょっと、切ない悪役でした。 スパイものは、なんといっても小道具がすてき。これでも、ガムみたいなのが、すてきな武器になってて、いいなぁ、と思いました。続編があるそうで、またまた楽しみです。
ああ、いい休みだったなぁ。 次の4連休もこんな日が1日でもいいからほしいです。
| 2002年04月28日(日) |
本日WOWOWでは・・ |
深夜2時40分から、『朝までニコラス・ケイジ』なんです。 どの作品もビデオやDVDを持ってますが、なんかこういう企画があるって、とってもうれしい。 「60セカンズ」「救命士」「ワイルド・アット・ハート」「赤ちゃん泥棒」と、どれも、魅力いっぱいのニコラスが観られますが、さて、リアル・タイムで観ることが出来るだろうか。 ああ、朝までずっと起きていたいなぁ。
| 2002年04月26日(金) |
「ロード・オブ・ザ・リング」 |
きのう、木曜で¥1000の日だったので、思い切って行ってきました。 よかった〜〜行けて満足。1ヶ月ぶりの映画館で、こんな大作を観る事が出来てしあわせでした。
ご存知「指輪物語」の映画化作品。 50年ほど前に書かれたお話ですが、よく見るとRPGのもとになってるのがわかります。ひところ「ドラクエ」にはまったわたし。ストーリーもさることながら、景色の数々が、ああ、あんな感じのところあったなぁ、とゲームの世界を逆に思い起こさせました。 でもこっちは実写版。 キャラクターたちは生きている人(エルフ、ドワーフ)です。 どの俳優さんも個性豊かでとってもすてきだった。 特にガンドルフ・・・イアン・マッケランは存在感十分。あの落ちるシーンでは思わず心の中で叫んでました、わたし。泣けたなぁ。 フロド(イライジャ・ウッド)は、頼りなげですがこれから成長して行く『勇者』になるのかなぁ。戦士のヴィゴ・モーテンセン、強くって頼りがいがあっていいですねー 彼は私生活でも裸足で過ごす人だと、以前なんかで見ました。注目の人です。そして、わたしの一番期待の人は、そうヒューゴです。あまり出番はなかったけど、見たかったんです、この人。「マトリックス」でキアヌの敵だったけど「プリシラ」じゃ美しいドラーグクイーン・ミッチーでした。大好きです。
今週あたりから、最後のほうに次回作の予告みたいなのが観られたらしいですね。もう、これを観たら続きを観ないじゃいられない。 待ちどうしいです、彼らの旅の続きが。
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