ほんとーにあるんですね。今まで他人事だったPCがこわれるって。 朝、いつもどおりにネットでサーフィン。いつもよりも、つながるのが遅いなぁ、開けないサイトがなんか多いなぁ、と思いながら、ああ、デフラグ何日もやってないから、やろうかな、と思いました。 で、開始したらなんか変、挙句の果てにもとに戻らない(終了できない)はめに陥って、青い画面に『Windowsのエラー・・・』なんとかメッセージだった。何度も繰り返すうちに何にも映らなくなってしまった(泣)。
というわけで、家人に「そらみろ。」と罵倒されながら、リカバリするはめになりました。で、かねてから家人は手薬煉引いてXPにバージョンアップしようとしてた(でも、DVD見れなくなるからやめて!と抵抗していた)のですが、これ幸いとばかりに、何ヶ月も眠っていたXPアップグレード版が始動いたしました。 家人の前であんまりいいたくはないが、XPはやっぱり快適です。 使いやすいです。Meが、我が家には不具合だったのかな。 こうるさい娘とはユーザーを別に設定して(これが簡単にできる)、とってもいいです、今のところ。わたしのお気に入りを見られることもなく、安心・・ですね。 いっぱいあるんです、わたしの個人的趣味のサイトが(どんな?ときかないでくださいね)。
お宝画像とメールとかは、以前保存しておいたんで、それだけは無事でした。保存した後の1か月半分くらいが、消えてしまったのは悲しいけど・・ うん、すごく悲しいけど・・・また、がんばってみつけるさ。
| 2002年04月23日(火) |
ビデオに埋まる日々。 |
¥95セールで、どーんと借りてしまった。 その前に、「プライベート・ライアン」と「ブラックホーク・ダウン」について感想を、3/31付けで書きましたので、興味ある方はどうぞご覧下さい。
いつも行くビデオやさんが、3日間¥95レンタルをやるぞ! 実は、昨日行って「コレリ大尉のマンドリン」を借りたんだけど、やっぱりきょうも行かねば。早く映画館に行きたいと思ってますが、ビデオがいっぱいになると、まずはそれも観たい。借りたいリストを整理しないとね。 そして、久しぶりのニコラスを、じっくり観ようと思います。
| 2002年04月17日(水) |
「ミッション・トゥー・マーズ」 |
2000年、アメリカ。 ブライアン・デ・パルマ監督。ゲイリー・シニーズが主役の宇宙飛行士。 近未来の火星探検もの。ティム・ロビンス、ドン・チードルも出ています。 宇宙飛行士のSFストーリーだけでなく、愛や友情が描かれていて とっても奥の深い作品でした。 火星に行くことを夢見て訓練を共にしていた妻を亡くした夫(ゲイリー)が 1年前に、原因不明の消息をたった友(ドン・チードル)の救出ミッションに 加わり、ティム・ロビンスらと共に、火星に向かいます。 友を亡くしながら、火星に降り立った彼らが見たものは・・・ 火星に存在するものが、ヒトという生命体と深い関わりがあったという展開 は、なかなか興味深いものでした。
週末出かけてばっかりで何にも観てなくって、やっときょうビデオ観ました。 おはずかしいのですが・・・・
1966年、イギリス。ミケランジェロ・アントニオーニ監督。 原題が『BLOW−UP』です。 実はわたし、ガブリエル・バーンの出演してるのだと思い込んで借りてしまったのです。で、観終わってあれ?彼は何処に出てたんだろう?と確認すべく「ピアシネクラブ」を見たらなんと!同じ邦題の作品が2つ。なんて愚かなんでしょう。 ま、その年のカンヌグランプリ作品だったそうなんで、思わぬところでよい作品を観ることが出来たということで・・・ 若きバネッサ・レッドグローブが出ています。主演はデヴィット・ヘミングス。 有名カメラマンのトーマスが、ある日公園でカップルを遠くから盗み撮りします。ところがそれが、殺人事件にかかわる写真だった・・・・どきどきのサスペンス。謎が隠されています。不思議な映画でした。イギリスでロケしてますので、その頃のロンドンの風景が見られます。
ああ、今度こそガブリエル・バーンのを観るぞ。
新作は「ハッシュ」が楽しみです。友に映画館で前売りついてるプレゼントは何か聞いてもらったら、「ポストカードとおみくじ」つきだそうです。おみくじは、なんか当るらしい。前売り買おうか迷ってます。今週こそは映画館行きます。
| 2002年04月13日(土) |
「GO」レンタルした。 |
レンタル開始になった「GO」。前日の夕方入ってるはずだから、と思って雨降る中をビデオやへ急ぎました。わたしが1番に借りたのだ、そのビデオやでは。 さっそくgetして、直ぐに観ましたよ。
もう最初っからおかしい。 杉原の一挙一動がとってもほほえましくて、最後までふふっと笑いながら 観てしまいました。この作品、ただいまナンバー1かも。 つっぱってるけど、ただのつっぱりじゃない。 人には、大きなこだわり(「ポリシー」というのか)がいるんだよね。 大人でも子どもでもそれは同じだと、改めて思います。 『在日』という世間の目をいつも意識して、それでもそんな目を向けられてる中で、 どう生きていくかを考えていくのでしょう。 「ずっと飼い殺しにされて一生を送るのは、まっぴらだ。」 という杉原の言葉が、おお、たのもしい、とエールを送りたくなる。 浅海先生で、ファンになった娘は、これを観て何を思うのだろうか? 友達と一緒に今日観るらしいですが、観終わったら感想を是非聞いてみたいもんです。 「きゃー、やっぱ窪塚君て、かわいーよね。」だったりして。 もうちょっと、深いところに気付いて、考えてくれることを願います。
ミーハーな目で見ると、どこもかわいくておかしいけど、最初の「飛び蹴り」が すごく大好きです。桜井でなくても、わたしだってあんな男の子を突然見たら ほれてしまうよね。
きのう2回観ましたが、またきょうも観ようかな。 元気になれます。まだの方ぜひご覧下さい。
1996年、香港。 チャウ・シンチー、カレン・モク出演。 グルメ・コメディです。これで、チャウ・シンチーの人気が不動のものとなったといわれているので、いつかは観たかったものです。 はっきりいって、ブットビました。すごくおもしろかった。日本で前に流行った 『料理の鉄人』をちょっと思わせる料理の腕対決。これが想像をはっきりいって超えてました。判定人が、「う・ま・いー;*+@・。、」というところは、あの「ミスター味っこ」のアニメを思い出させました。(大好きだった、あのアニメ) カレン・モクとは最後までわからなかった、すごい不細工な女を演じてました。 でも、この姐さんがすごいひとで、そして、主人公がどん底に立たされてからの展開がとっても楽しい。 観終わってから、食いしん坊の息子に「少林寺、に行って修行してきて〜!」と 懇願したが、断られてしまった・・・すごいです、笑いたいときにご覧ください。
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