saaraの日記
ごく普通の主婦です。暇な時間はだいたいTV画面観てます。
映画館へは月に2〜3回。あとはwowowかなぁ。そしてDVD。
好きな人は年々増加中。しかも若い子が増えてる!
ナンバー1は多分一生Nicolas Cageですが。

2002年03月30日(土) 「ことの終わり」

1999年、イギリス。
レイフ・ファインズ、ジュリアン・ムーア、スティーブン・レイ出演。
はぁ〜い、ニール・ジョーダン監督作です。
公開時劇場で観ましたが、再び気になってて観たわけです。
主役の二人もすてきですが、またまたスティーブン・レイを観ました。なんか、気になるこの人。
グレアム・グリーンの有名な小説が原作です。
戦時下のイギリスで、作家ヘンドリックス(レイフ)が、高級官僚(スティーブン)の妻サラ(J.ムーア)と恋に落ちる。何度もの逢瀬を重ね関係は深まるが、ある逢瀬のときに空爆の被害にあい、死んだかと思われた彼が、気がついた時突然、サラから別れを告げられる。ヘンドリックスの「憎しみ」という言葉の混じった語りが流れながら、ストーリーは、2年後再会したところから始まります。

ちょっと前に「ブッチャー・ボーイ」観て、この作品の後に「ことの終わり」?
へ?恋愛もの??ふーん。と疑問が湧いてたんだけど、今回しみじみと観てみると、監督らしいショットがあると思いました。階段を上るときのフラッシュではいる、官能的な足元・腰・・・いいですね〜
ああ、また「イン・ドリームス」観ようかなぁ。



2002年03月28日(木) この日記のすごさ。

お久しぶり〜の日記です。(感涙)
この場を借りて、My登録してくださっている方々に、厚くお礼申し上げます。
元気が出ました。ここ数日の、殺伐とした生活にさした一筋の光って感じ。
ある人からのメール。
私の日記を紹介しました、との連絡をくださいました。
これまでも、メールをいただいたことがあります。
同じ映画ファンのかた。(きょうこさん、ありがとうございます。)
同人活動されてるかた。(桃缶さん、ありがとう〜)
今回は、「たつき」さん。
こんなふうに、ひととつながりができるって改めてすごいと思います。

で、本来の私の日記の趣旨である『映画』について、そろそろ子供からPC使用権を奪還し、書きたいと思ってます。
という、決心をここにしたためて、またここではmemo・・・

「パラサイト」
「ダイハード」
「Mi−2」



2002年03月22日(金) 小・中学校修了式。桜が早いね。

またまたmemoです。
観たもの「溺れる魚」それと、「漂流教室」最終回再びじっくりと・・
そして「ハムナプトラ」TVで。

子供にPC取られるのがますます増えるので、なんか悲しい。
趣味に走る母は、仮面をかぶります。(無理だけど)
でも、観たものは増えるよ。がんばって、PC使用権争奪します。

明日から「Laundry」。
うちにいて脱出したくなったら、会いに行こうっと。
桜は、こちらでは3分咲。今夜は冷え込むとかで、桜は長持ちするかな。



2002年03月21日(木) 「溺れる魚」そして「漂流教室」最終回

ドラマ「漂流教室」が、昨日終わりました。
ああ、浅海先生にもう会えないのね(泣)。という、気持ちをこめて、ドラマを再びそして、娘と窪塚君の出演作わたしのイチオシ「溺れる魚」を観ました。

「溺れる魚」
これで、わたしは窪塚君に注目。女装癖のある刑事役が、もうかわいくてよかった。ワンピース着たときの膝から下が、とっても細くってまっすぐで、きれいなんです。脚のきれいな人、大好きです。これは、きっとわたしの物心ついたときからのあこがれなんでしょうねー。昔は、同じ女性として女性の美しい脚にあこがれましたが、いつからか、男だってきれいな脚はいいなぁ、と素直に思うようになりました。



2002年03月20日(水) さらにmemo・・とほほ、書きたいことは山のよう。

PCが具合悪くって、直してるんだけどいつフリーズしてそのあと復旧できるかわかんないー、というところまで来ているらしい(泣)。
PC使いたがりの家族(約2名の自分勝手な娘ですが)に、必死に抗議したら
 「このひとは、まぁー!ネットジャンキーだわ。」
と、なにやらバカにされたことばを浴びせられまして、腹も立ちます。
けなげに、働いてくれるこの子(このマシンのこと)が、とってもかわいそうな気がしているこの頃です。
だいたい、一家に1台というのが、無理なんだそうな。はて?
そりゃ、ひとりに1台が理想だよねー。
でも1台で複数ユーザーでも、ちゃんと使用できるはずだよねー。
あんまし書いてると、わたしの知識の浅さが暴露されてしまうんで、このへんで、家族の争いは、書くのをやめにして・・・

きのうは、試写会「ブラックホーク・ダウン」行ってまいりました。
いささか、打ちのめされて帰って来ました。
リドリー・スコット監督、ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、(わたしはユアン君に注目してます)と聞けば、観たいじゃんか。なんてミーハーなんだろう。
そんな気持ちが、かなり恥ずかしくなった昨夜でした。
壮絶な作品でした。
この作品については、先月観た「プライベイト・ライアン」(まだ日記に書いてないのです)と共に、感想をちゃんと書きたいと思っています。

ああ、memoといいながら、長くなってますが、さっきは「漂流教室」最終回観てました。窪塚くんは、すてきです。
ドラマのラストはともかくとして、ミーハーなわたしは、また明日娘と再度観ることでしょう。今週末始まる「Laundry」には、いつ行こうかなぁ。

それから、My登録させていただいた方が、私の日記も登録してくださっているのを、なんか気恥ずかしく思いながらも、とっても励みにさせていただいてます。
早く先週のを書きますんで、待っててください。私の場合、過去日記が増えていきます。

明日はお彼岸です。
きょうはお墓参りに行きました。(明日は混むので)
あちこちの桜の木が、つぼみを膨らませていました。数輪の花も見ました。
開花宣言も間近でしょうか。



2002年03月16日(土) memoです

14日、15日と、観たもの。
「アメリカン・スウィートハート」
「シッピング・ニュース」
「クライング・ゲーム」
「富江replay」
以上。早いトコ書きます。



  *上記の上2作、感想書きました。(3月14日分・3/29記)
  *下2作、やっと感想書きました。 (3月15日分・4/2記)



2002年03月15日(金) 「富江replay」「クライング・ゲーム」

「富江replay」
これは、何で観たかというと、最近のわたしの注目男優窪塚洋介が、出演してるから。ただそれだけで観たんだけど、日本のホラーって、いつからこんなグロイのが・・・って感じで、気持ち悪かったです。
首がとれて、それでも生き続けるって映像的にちょっとダメでした。
窪塚君は、短髪の男の子で、今よりももっとアクのない、地味な感じでした。
もっとも、最近のボーズ頭の彼でさえ、他の人にいわせると、ナヨっとしてるとか、迫力ないとか。わたしには、なんか主張してる髪型に見えるんだけどね。

ネスカフェ缶コーヒーのコマーシャル、いいですよね。
「漂流教室」の三崎さんの父だった大杉さんとのアレ、大好きです。

「クライング・ゲーム」
1992年、イギリス。ニール・ジョーダン監督。
アカデミー脚本賞とってます。
近頃気になる監督作。気になるスティーブン・レイがIRAテロリストやってます。
アメリカ兵を人質にとってその人質(フォレスト・ウィティカー)の世話をするのですが、なんとなく心が通い合ってしまうんです。この、不思議なやり取りがおもしろい。逃げようとした人質が事故で死んでしまうんだけど、やりとりの間に頼まれた彼の恋人に、会いに行く。で、ストーリーは思わぬほうに進みますが、この話大好きです。ふと、また見たくなる作品です。ニール・ジョーダンというひとは、すごいなぁと思います。続きは、大いなるネタバレになるから書けませんが、観て損はしないよ、きっと。もっと、彼の作品ないかなぁ。


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