| 2002年03月04日(月) |
「ブロードキャスト・ニュース」 |
1987年、アメリカ。 ウィリアム・ハート、ホリー・ハンター、アルバート・ブルックス、ジャック・ニコルソン、ジョーン・キューザック出演。 ワシントンにあるニュース専門のTV局が舞台の、業界内幕ドラマです。ジェーン(ハンター)は出来る女。仕事一筋といってもいいくらいの。で、それに相棒のアーロン(ブルックス)、運に恵まれたトム(ハート)、その3人が恋愛もおりまぜながら、業界で戦う引き込まれるストーリーでした。ジェーンが時折、ひとりで泣きながらティッシュで涙をぬぐう、そんな彼女を応援しながら観てました。 ああ、こんなところにフィリップ・シーモア・ホフマンが・・・というのまで見つかって、なんか朝からすごく得をした気分になりました。
さて、桃の節句も終わって、これからは花見のシーズンになりますね。 桜が満開の公園もステキで好きですが、今年は山々を薄桃色に染める、山全体のお花見に行きたいと思っています。桜の木の下の宴会も好きですけどね。 先週は、梅が見られるかと市内の天満宮に行ったのですが、まだ満開ではありませんでした。そろそろ、梅は見ごろになるでしょうか。 花粉症も気になりますが、薬を飲んででも春の風景を、楽しみたいです。
| 2002年03月02日(土) |
DVD,買うべきか否か・・思案中。 |
きのうは、また本屋で雑誌と文庫本を買ってしまった。 このところ、かなりミーハーになって、窪塚くんの本や特集を探してます。で、見つけちゃったDVD「メイキング・オブGO」!!!!(>▽<*) どうしよう?Amazonにある。ああ、とりあえず、きょうは娘に頼まれた倉木麻衣のCDを買いに行くけど、そこにあったら買ってしまいそう。で、なかったらまた、Amazonにアクセスしちゃいそうだ・・・・・ああ、誰か止めてくれ〜
と言う葛藤をしながらなにかせずにはいられなくて、日記書いています。そういえば、きのう友あっこさんが、(彼女はKinkiファン)発売されたカレンダーを店頭で眺めてきて、 「約2000円×2なんて高くて買えない、でも欲しいよー。」 と悩んでたのね。そんな彼女に 「コンサートや舞台観にいくのを我慢してるんだから、カレンダーやDVDくらい買えば良いじゃん。」(kinkiのこーいちの舞台が5月に追加公演するんだって) と、わたしは言ったのね。ああ、そんな次の日にこんなことで、葛藤するとは。
とりあえず、お店に行ってこよう。本屋さん、DVDショップ、は近頃のわたしのお気に入りのお店です。天気も良いし、洗濯を出したら出かけますか。ちょっとは家事をしないとね。本も読みたいけど、ビデオも観たいけど、TVも観たいけど、手紙も書きたいけど、ああ、部屋の模様替えも週末にするんだった。ああ、1日が3日分くらいあったらいいなぁ。
明日は、桃の節句です。
| 2002年03月01日(金) |
弥生です。「息子の部屋」 |
映画ディ。昨日今日と、¥1000で観られるのは、嬉しい限りです。 こちらでは上映最終日にやっと行きました。
「息子の部屋」2001年、カンヌ映画祭パルムドール受賞作。 ナンニ・モレッティ監督は、父親役してます。 設定からいけば、泣ける映画ですが、淡々としていて流れるような筋運びでした。ここからネタバレ。
友Sさんが「泣けなかった、なんでだろう?」と言ってましたが、観てわかったよ。これは、そのように作られてるのではないだろうか?ちょっと監督に肩入れしすぎか,とも思うけど、そういう映画なのでは? 私が思うに、この筋書き確かに幸せな家族が息子の突然の死によって、不幸になってしまった残った家族の悲しみが痛いんですけど、その中で父は毎日患者の話を聞き、姉(妹?)はバスケットに一生懸命励み、母はやはり息子のクローゼットの中の洋服にむせび泣くけれども、会ってみた息子のGFらしき女の子は、BFを連れてきていた・・・・ここが、 哀しいけど時は過ぎているのだ を語っているような気がしました。なんか、書き方がうまくないですが、これはこれでいい作品だったと、わたしは思いました。
| 2002年02月28日(木) |
「オーシャンズ11」行ったよ。 |
今日と明日、連日の¥1000ディ。うれしいねぇ。 まずは、早く行きたかったこれ。 S.ソダーバーグ監督で、J.クルーニー、B.ピットをはじめとして、いっぱいの大物が集まったっていう・・J.ロバーツ、そしてA.ガルシアさま、ドン・チードルもM.デイモンもいたねぇ。すごかった。 信用サギ罪で刑務所入りしてた男が仮釈放になり、11人で大金庫破りをするっていう、以外でもなんでもないストーリーですが、うれしいのは、B.ピットがね、主役ーって感じじゃなくって楽しそうに出演してるとこ。J.ロバーツはなんか目立たなかった。それと、久しぶりにA.ガルシアをスクリーンで観たよん。また、近いうちに新作に出てね。
さて、うれしいことがありました。 かねてから興味のあった「マルホランド・ドライブ」の試写会に当たった!! 来週は、感想書きますから待っててね。 あー、明日はなに観ようかな?ビデオも借りちゃったんで、うちでなんか観ようかなぁ。
| 2002年02月26日(火) |
「片想い」映画じゃないけど・・ |
東野圭吾著「片想い」一気に読んでしまいました。途中で閉じられなかった。 とても衝撃的な話でした。ここからネタバレ(これから読むかもしれない人は読まないでね)
これは、「ボーイズ・ドント・クライ」小説版だぁ。 ただ、主人公が性別では女だけど、女を愛するゆえに苦しむというのではなくて、このお話の彼女は、ただ男として認められたい・・・願いはそこです。ホルモン注射を続け、声を低くするために喉を何度も突いて傷つけた、胸にはさらしをまく、ある事件が起こり昔の仲間の下を訪ねるのだけど、そこで潜伏する間、ホルモン投与に行けず、その仲間の家で生理になってしまう。もうそれは、大パニックになってしまう彼女。この小説はミステリだと思いますが、単なる謎解きではなく、真剣に人間の性別の認識について、自分の理解度を振り返らずにはいられなくなります。映画好きのはしくれとして、自分の好みのジャンルが、『ゲイ映画』のわたしですが、いったいわたしはホモの人のどれだけをわかっていたのか、ちょっとしばらく自分のそれらに対する理解度を深めるために、まじめに考えを進めて見ようと思っています。東野圭吾さんて、すごいですね。先日読んだ「どちらかが彼女を殺した」にも、数日理解するために考えさせられましたが、今回はもうちょっと日にちがかかるかも。 もし、読んだ方がいらっしゃったら、ぜひお考えを聞かせてください。
| 2002年02月25日(月) |
きょうは「ダブルタップ」 |
れすりの映画観にいきます。名古屋では23日からやっと始まりました。 最近お近づきになった、れすりファン暦約半年のOさんと観ます。わたしは彼女よりファン暦は長いですが、Oさんはすごいです。香港にももう2回行って、DVDやビデオももうたくさん買ってます。この映画も東京に行ってもう観たけど、こっちでも行きたいのでご一緒に・・といわれて、行くことになりました。 れすりの映画は約1年ぶりです。久々に香港映画に、はまってきます。
さて、半日後。行って来ました。 2000年、香港。日本公開は今年です。名古屋でちゃんと観られてうれしかった。「上海グランド」みたいなアクション映画のれすり好きな人には、いい映画です。ただねー、今回こう言う役はじめて見たけど、サイコキラーなんです。 それも、クールな射撃の名手。ガンアクションは、すごかった。リアルでれすりは、ほんとに名手だと思ったくらい。表情作るのはさすがです。サイコな彼なのに、観てる間がんばれ〜と応援してしまいました。 この映画、本編もさることながら、ファンにとってたまらないのは、予告編の時間、れすりのこれまでの主演作を5本「予告編特集」として、見せてくれたこと。 欲望の翼、流星、上海グランド、恋戦。、ブエノスアイレス、とたまらない予告を楽しみました。さらに、1週間後は、予告編特集はそっくり入れ替わるらしい。ああ、予告だけでも観たいです。帰りに、向かいにあるアジアシネセンターで、パンフをいくつも買ってしまいました。
窪塚くんの載っている雑誌のバックナンバーも3冊またAmazonで注文しちゃったし、ああ、ここんところアジア系いい男に翻弄されているわたしです。 ニコラス、ちょっとの間許してね。
久しぶりに観ました。TVだから声が問題だけど、H.フォードの声はよかった。 B.ピットは、思い入れがあるからわたしはだめですが。 彼は髪が長いと、若いですね。 思えば映画でいろんなことを学習しています。IRAというのも、映画で興味を持ったし、だいたいどういうものかがわかります。ここ4年くらい、そんな学習の仕方をしているわたし。向上心がもっと育てばいいのだろうけど、今のところはアジア映画を観ては「中国語勉強するよ。」、コリン・ファースがお気に入りになれば、英語をちゃんと勉強して「ロンドンに舞台鑑賞に行くぞ。」、ああ、上海や香港、台湾とかの歴史を学びたい、とまあ、いきあたりばったりでいろんな学習意欲がわくんですが、まずは映画観なくっちゃね、で毎日が過ぎてしまう。ま、それだけでも学習はしてるかも。クイズミリオネアで、「アカデミー賞受賞作、古い順に並べよ。」なんて問題は、もう1番にできます。息子には尊敬されてるんだけどね。おかあさん、出たら?って。賞金は、当然わたしの趣味に使わせていただきますわ。
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