思い出に変わるまで
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二日前からヘルパーの講座が始まりました。 どんな授業なのか期待に胸を膨らませながら会場に行きました。 5月中旬まで毎週日曜、この資格を取得する為に通うと決めてから 福祉という世界に興味を持ち始め色々な本も読むようになった。
一言では言えませんね。 奥が深すぎて。
これからの超高齢社会を迎える中で私の中の認識は母が脳梗塞で倒れ、障害を持ち、介護無しでは生活出来ない状態になるまで全く興味も無かったし、関心すら持とうとも思わなかった。 自分の母だから介護も当たり前だと思ったし、不自由な体での生活を何とかして快適に過ごしてもらいたいと思う気持ちが資格を取るまで成長する事も想像できなかった。 今回一回目の授業、講師は若いのにケアマネージャーの資格を持ち、福祉に携わって10年を迎える先生だった。 先生自身も子供の頃から家に認知症の祖母と生活しており、家庭崩壊の現状、介護の厳しさ、福祉社会の未完成さを生の声で語ってくれた。 認知病棟で働いていた時の経験話。 先生の口調は面白おかしく話してくれたけど、その裏の現実の厳しさ、人間の尊厳を考えさせられる事。 答えが出ない数々の宿題を出されたような気がした。
身体の不自由な人、病気で日常生活に不自由がある人、そんな人の不自由な事を助けてあげるだけの仕事かと思ってたらぜんぜん違った。 医療的知識も必要だし、人と人とのつながりの中での仕事。 人間的な成長や許容も無ければやっていけない。
責任の重さにも驚いたけど、その反面興味も出てきた。
まだほんの入門的な状態だけど、いつか自分の糧になってくれると信じて最後まで頑張ってみたいと思う。
気がつけば既に師走。 コートが無けりゃ外に出るのも辛い程冷え込んできましたね。
私は一日おきの仕事とはいえ毎日バタバタ過ごしていますよ。 少しずつ仕事にも慣れてきて多少の余裕も出てきた?って時に大変な事もしでかしました。
会社のHPに載せる車の写真を撮る為に駐車場に置いてある数々の在庫車を移動させるのですが敷地のギリギリのとこに川があるんですよ。 今回写真を撮るのがこのギリギリのとこに駐車してある車。 出して広い場所で撮影するのは難なくできたのですが、元にあった場所に納車するのにほんの少ししかない狭いスペースを使ってバックで納車しなければならない・・・。 しかも目の前には古いフォード 思いっきり緊張しましたよ。 絶対一回の切り替えしでは入るワケも無く何度も何度もハンドルを切り返した末収まったとこは・・・・ 川ギリギリじゃんけっ!! 川から少しでも離れた場所に平行移動させようとするにも前に停まってるフォードが近すぎてハンドル切り替えしながらの前進ができん!!
あわててパニクってるとこにロシア人が通りかかり 「HELP」と泣きつきました。 が!!! そのロシア人、状況を判断して言った言葉 「ワタシ、ウンテンケイケンナイカラ・・・ゴメンネ・・・フォークリフトモッテコヨウカ・・・」 素直にお願いすればよかった。 一抹の不安を覚え、そのロシア人に私が運転するから車にぶつからない様に見ててくれと頼んだ。 見ててくれたのは良いけど側面ばかり見てたら後ろの車にモロぶつかってしまい、プラドのバンパーが欠けてしまった・・・。
もうこの状態でお手上げ。 これ以上他の車に傷つけてもいけないから日本人のメカニックを呼んできてもらって無事収納スペースに納車できたのだけど・・・ プラドのバンパー、修理したばかりだったんだって・・・。 それ聞いて落ち込む落ち込む・・・。 メカニックの人は「ぶつけたくてぶつけた訳じゃないんだから・・」って言ってくれたけどね。
こんな感じで大きな失敗と小さい失敗を重ねながら毎日を過ごしています。 今週末には忘年会も催されるらしく、入社して早々参加させてもらいます。 まだスタッフの人との交流も出来ない状態だから少しでもお近づきになって職場環境がよくなればいいな・・・。 なんて甘い期待も持ちながら。
暖冬とはいえ、最近冷え込んできましたねぇ。 もうすぐ12月。 早いもんです。
最近さとしクンも転職に向けて2社面接に行きました。 まず1社目。 面接の時点でやめたらしい。 というのも最初から残業が相当ある。 仕事内容が相当キツイ。 という事をしっかり言われたらしい。 彼曰く 「それなりに名の通った会社ならキツい仕事でもそれなりにペイはあるし、休日もある。それに定年後の保障もデカい。でも、中小企業で働き蜂のように働いて休みも無く残業代もカットで使い捨てされたくないからやめた」
なるほどね。 それなりに名の通った会社は中部地方は沢山ある。 仕事仕事で休みの日には寝てるなんて事嫌だし。
もう1社は、某有名製鉄会社の100%子会社。 一時面接をパスし、二次面接の日程連絡待ち状態。
でも、再就職の最有力候補がしっかりとあるんですよ。 それは・・・ 私が元働いてた職場。 私たちを引き合わせてくれた上司(課長)が彼を思いっきりスカウトしてるんです。 おまけに名古屋営業所所長はじめ東京本社の取締役にも既に話しを通しており、いつでも入社できる状態を整えていてくれてる。
ありがたい話なんですけどね・・・・。 チトやらしいかも・・・。
いやね、会社自体はいい会社なんですけど勝手知ったる元勤めてた会社ですから。 私のダンナだという事当然知ってるし・・・。 夫婦そろって同じ会社に勤める事になると・・・
結構複雑。
さとしクンもノリ気ではいるんだよね・・・。 アノ人ちょっと人と感覚ズレてるから私の手前なんて事気にしてないもん。
二次面接を控えてる会社がどうなるかによるけど。
私のパート状況は 最近やる事も慣れてきて毎日楽しくやっております。 もしかすると今度車の買い付けに中古車オークションに行くかもしれません。 なかなか足を突っ込むことの無い世界ですからね。 ワクワクします。
タメの様子は・・・。 だんだん言葉を覚えてきました。 「ウンウンが出たら出た、って教えてね」 って言ったらオウム返しに 「でたぁ〜、でたぁ〜」 と呪文のようにつぶやいていました。 意味も分からずになんとなく繰り返し大人の言う事を覚えてつぶやいています。 こんな姿、大阪のお母さんに見せたいな、って思う。
来月久しぶりに大阪に行く予定。 タメの成長ぶりを見せるのが楽しみ♪
さて、引越しして、就職先も見つけ、結構忙しい毎日を送っています。 一日置きの勤労でも毎日がギュッと凝縮してるみたいで、楽しい。 一日中家の中でじっとしてる事が苦手なんだもん。働く事がこんなに楽しいとは思ってもみなかった。 さとしクンも 「ま、働く事はいいことだからがんばれ」 と応援してくれてるし。
タメを実家に安心して預けられる事に感謝。 弟の嫁、ありがとね!!
実家に預けるようになってタメの脳の中は一気に活性化したみたいだ。
お兄ちゃんが二人、お姉ちゃんが一人いれば色んな刺激をもらえるんだよね。 特に同じ女の子だと遊びが違うでしょ? それをタメが顕著に受け継いでるのよ。
とある夜、お古でもらったままごとセットで何やらモソモソと遊ぶタメ。 「なぁにしてんの?タメちゃん♪」 するとおもちゃのピーマンを片手に親指と人差し指でピーマンをひとかけらつまむ真似をして私の口に運ぶんですよっ!!
こ・・・これは・・・・。
タメ!!ママにピーマン食わせてくれるの?!
ニッコリ「うっ」と笑いながら口に運ぶ真似をしてくれたらこれは食べる真似をするしかない!!!
モグモグ・・・。 「おいしぃぃぃぃぃ!!ありがとね!」
感動もんですよ、胸がキュッ〜ンとなる瞬間っす!!
日々の生活の中で私のする事も見てるし、実家の幼稚園に通う姪っ子との遊びの中で覚えていったんだよね。 しっかり成長してるんだなぁ。
感動してさとしクンの前でリフレイン。 しつこい程にやりましたよ、ええ。 うっとおしい程さとしクンに「すごいよね、成長したよね」押し売りみたく言いまくっていました。
ちょっとうっとおしそうに「そうだね、すごいね」 と言ってましたが・・・。
9本目の新しい歯も左上に生え始めたし。
絶好調な成長期です。
最近のタメの様子でした。
子作りもしばらく休止という事で・・・・
私、パートに出ることにしました!!
と言っても周に3,4日ですが。
さとしクンの扶養内に納めたいし、実家に(弟の嫁に)タメを預ける都合上毎日はチトきついしね。 もちろん弟嫁にはベビーシッター代とは名ばかりのささいなお小遣いは渡しますが。
職安で見つけたパート先ですが、時給1000円で週3,4日の出勤で良いとの好条件。 時給がいい分キツい仕事かな? 業種が怪しいのかな? と疑いながら面接をしましたが、そんなに疑いも的中する事もなかった。 業種は 中古車輸出販売 オークションや廃車業者から車を買ってメンテナンスをして世界各国に売るという今まで触れることも無かった業種です。 社長も外国人(ロシア人)で日本人の奥さんの実家の敷地を借りて商売してる個人会社。 修理、メンテをする人もロシア系の人が多く、初めて面接に行った時には面くらいましたよ。 日本人スタッフも7人位いますが、なにせお客は外国人なので英語が頭の上で飛び交う職場でした。 ま、私としては働いてしっかり給料をもらえればいい話だけだし。 事務員&雑用係なので興味はあるので面白そうな職場だと思いました。
しょっぱなはデータ入力と陸運局の提出書類作成を作って終了。
それだけだけど結構疲れた。 スタッフの顔と名前も覚えれないし、精神的に気を張ってたからかな? バタンキュー。
でも、久しぶりの労働だったから気分的には爽快だった。
やっぱ、働く事ってすきだな♪
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