思い出に変わるまで
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2006年05月12日(金) トムソーヤな娘

ふぅっ・・・。
今日もバイクの教習を一時間取って乗ってきました。
二段階に進んで、自動車の練習コースに混じり走る事にも慣れ、着実に進んでおります。
明日二段階になって二回目のシュミレーションと学科教習を終えたらあと数時間で見きわめ、検定。
合格すればはれて卒業!!。

うーん。ストレートで行けるかな(行けないだろうなぁ・・)

相変わらずさとしクンは車校に行く日は「今日どうだった?」と日課の様に聞いてきます。
最近はコケる事も無くニガテ箇所を注意される程度なので、どうも彼はつまらなそう。(オイッ)
だけど、昨日なんか
「ちょっとこれ見てみ?」
と指をさされたPCの画面には250ccのバイクが。
「俺昔コレ乗ってたん、足つき、操作がいいからmamiにいいんちゃう?」
としっかりチェックしてくれる所が嬉しい。
密かに免許取れる日を楽しみにしてくれてるのかな?


相変わらずどこに居ても足元に寄って来るタメ。
今も膝に乗りながらテレビに釘付け状態ですが、何にでも興味を持つお年頃なのかしら?
昨日はプリンの空容器、今日はスプーンを手に握りあっちこっち持ち替え、ガンガンと床に叩きつけ、口に入れナメナメ。
色んな角度から見てるワケです。
今なんて籐カゴの籐の一本一本の隙間に指を入れてたりするの。
何ゆえに???
見てると本当おもしろい。
気に入ると30分は遊んでいるんですよ。
大人には考えられませんねぇ〜。
一体タメの目にはどう映ってるんだろう??
きっと私じゃ気にも留めないものが面白いんだろうなぁ。
きっと初めて目にするものばかりでワクワクしてるんだろうなぁ?
トムソーヤの大冒険みたいに。

母ちゃん、一日でもいいからタメの視線で生活してみたいよ。


2006年05月11日(木) 褒め殺し

いやはや・・・・。
まいった・・・。

いえね、昨日の晩さとしクンは本社から出張で来た上司と一緒に飲んでて帰宅時間が遅かった訳です。
雨も降ってて電車はある時間だったんですが、「迎えに来てコール」が来たので車で迎えに行ったんですわ。

タメもお風呂に入れて私もねまきだったんですがね。

いつもの店だったので車を停めてさとしクンが出て来るのを待ってると陽気に手を振りながら歩いて来るダーリンを発見。
おいでおいでをしてるじゃありませんか・・・。
店に入って来いと???

無理っ!!
ジャージ姿と言えど寝巻きでっせ?

そしたらタメだけ連れていきやがった・・・。
寝てたのにさ、連れ去りの如く胸に抱いてさっさと・・・。

5分程待ったらさとしクンの直属の上司の所長がやってきて(結婚前から何度か一緒に飲んだ事がある)
「おいでよぉ〜♪ちょっとでもいいからおいで♪」

「無理ですよぉ、こんな格好だし人前に出られませんよ」

やんわり断わってたけどあまりにもしつこいので「ちょっとだけですから」と根負け。
酔うとしつこいのよね・・この人。
それに絶対引かないし。
あぁ・・スッピンなのに(涙)
諦めて店の中に入ってみると・・・
そこには・・・・

デレデレと親バカッぷりを惜しみも無く出し切ってるダンナの姿!!

驚愕ですよ!!

眠りから覚めて(無理やり覚まされて)不機嫌にもならずニコニコ笑ってるタメの姿をみんな「かわいい、かわいい」と褒め殺し。

「でしょ〜♪でしょ〜♪私に似てるんですよ」

・・・・・。
・・・・・。
あ・・・あの・・・。

所長 「もぉ〜タメちゃん、キミは可愛すぎるよ、どう?この笑顔?サイコーだね。この子は美人になるよぉ」

本社の上司 「本当にお前の子か?お前ここまで愛想良くないだろ?うーん、かわいいねぇ、おじさんとこおいで♪」

おじさんのハートを一瞬でゲットしたみたいです。
恐るべし、タメスマイル!!

ママさんも、一緒に居た常連のお客さんもタメの周りにワラワラ・・・。
連発される「かわいい」攻撃に親バカならぬバカ親パパは思いっきり目が下がってました。

我が子がかわいいと褒められるのは悪い気しませんが、ここまで言われるとうそ臭いと思う私はひねくれ者でしょうか?
心が病んでる(笑)?
正直嬉しいけど赤ちゃんが可愛いのは赤ちゃんの特権ですからね。
他人さまの目で、第三者的にタメを見た時はたして可愛いのか??
たまに思ったりします。

でも、ここまでぶっ壊れたさとしクンのバカっぷりはなかなか見れないから貴重でしたよ。
会社の人も日頃のポーカーフェイスが一瞬の内に見事崩壊ですから、そりゃ驚いたでしょう。


もちろん親の目から見て我が子はスゥイートハニーですから(笑)
誰も居ない部屋では
「タメちゃん今日もかわいいね」
が挨拶言葉になっております。
自画自賛ですね。

たまに子憎たらしい時もあるけど、やっぱり「君は私達の宝物」です。


2006年05月09日(火) デートしたい

最近、某シャンプーのCMで中村トオルがウェットスーツ姿で出ていますね。
その姿がどう見ても海保の姿に見えてしまうのは・・・・・
「海猿マジック」でしょうか?
ドラマの中では死んでしまったけど何となくまだイメージが残っています。


中部地方だけか分かりませんが、平日の昼間「海猿」の再放送をしてるんです。
だからなのかもしれませんね。
リアルタイムでも好きでドラマを見てたので今公開中の映画はとても興味があるんですが

「どうせ一年もしない内にフジテレビでやるって」

さとしクンの一言で「見に行きたい」言う言葉は打ち砕かれた。
えぇ、えぇ、確かにそうでしょうね。
そうでしょうとも。
見に行くにはタメを預けなきゃいけないし、以前みたいに思いつきでレッツラゴーという訳にはいかない。
でもさー

たまには二人っきりでデートしたいっ!!

こんな気持ち男の人には黙ってては理解してくれないだろうな。
別に映画は何でもいいんですよ。
食事だっていい。

何が何でも二人でデートしたいって訳でもないけど、たまにはねぇ・・・。
オシャレして、リキ入れて化粧して。
ゆっくり二人で過ごすの。

あぁぁぁディト♪デート♪デートがしたい。


2006年05月08日(月) 疲れ

なぜかとっても体が疲れております。
おとといから月のモノが来てるせいもありますが
何をするにも無気力・・・・。

ま・・・まさか・・・
五月病??

きっと長野旅行の疲れが出たんです。
生理痛と体のダルさのダブルパンチに今日はバイクの教習も予約せずに
一日中ダラダラ。

掃除機もかけず目立つホコリはコロコロで済ます。
天気が良かったのでタメをバギーに乗せて車の税金とさとしクンの税金を払いに駅前の銀行まで散歩がてら歩いていきました。

あぁ・・蒸し暑い。
アイスクリームでも買い食いしようかな
でも・・・長野で暴飲暴食の限りを尽くして増えた体重の事を考えると
ここはグッと我慢。
家帰ってアイスコーヒーをガブ飲みするんだ!!
必死で欲求を押し殺しながら黙々と歩いてる姿は鬼気迫るものがあっただろう・・・。


最近のタメ事情
ホフク前進ハイハイからひざハイハイになかなか移行できないのですが、ひざハイハイを飛び越えてつかまり立ちをする様になってきました。
最初はアイロン台につかまり立ちから始まり、長野の宿泊先でおコタに掴まって得意げにご披露。
これにはジジ・ババもいたく感動。
ムツゴロウさん並みの「よぉーし、よぉーし」をいただきました。

そして、おっぱい星人の父の血が濃くなってきたのか・・・・
ペロッと目の前でおっぱいを出すと犬みたいに「ヘッ、ヘッ」と言いながらスーパーハイハイで近づき必死の形相で口を大きく開けて咥えようとします。
その顔が何ともオバカ顔で・・・。
ついついその顔見たさに意味もなくおっぱいをペロッと出してしまいます。
あ・・・
家の中だけですよ。
外でしたらとんでもない!!
犯罪ですからね。

移動する範囲が広くなって嬉しい限りですが、移動する割りにしょっちゅう私のひざに寄って来ます。
正直、仕事してる時はウザく感じる時もありますが
小さな手が膝の上に乗ってペシペシ叩いて抱っこをせがむ姿は何とも愛しいですね。



2006年05月07日(日) 長野旅行2

ナゼか朝6時前に目が覚めた。
私ってば朝風呂入る気マンマン。
タメが寝てる間、母に見てもらって、ゆっくり朝から贅沢な時間を過ごそう!!
お風呂に入れる6時を過ぎるまで布団の中で待って時間と共に活動開始。
母に一言残して露天風呂に浸かってきました。
朝は斑尾、黒姫、戸隠など山々の景色が見れるので冷えた空気に澄んだ空。
はぁ〜極楽。

部屋に戻ったらさとしクンも朝風呂へ行った後みたいでした。
両親はゆっくり過ごしながら朝食の時間をタメと遊んで過ごしてた。

朝食を済ませ、チェックアウトをしたら、お婆さんの家に直行。
両親を置いて私達は小布施観光。

小さい頃からこの町は私は大好きで昔はドブ川の水質もキレイだった。
ドブ川の上流からサンダルを流して下流にいるイトコがキャッチして遊んでいたっけ。
今みたいに観光地化も進んでいなくてのどかな町並みが落ち着く感じだった。
今回、観光地化したメインストリートの店の変化はちょっとビックリ。
おしゃれな喫茶店や土産売り場が並んで、朝9時から観光客が歩いてる。
昔からあった店もあってホッとしたけど、関東からのスーパーマーケットやホームセンターの進出には少しカルチャーショック。
時は流れているんですね。
結婚してその相手と、我が子とこの町を散歩するとは思ってもみませんでした。

ワイナリー行ったり、メインストリートを歩いて、遠回りしてりんご畑、栗畑を横目にテクテクアイスクリーム屋に行った。
本当は葛飾北斎や松尾芭蕉とも縁のある町なので北斎館や岩松院とか行きたいとこだったのですが、何しろ観光地に興味の無いさとしクン。
連れてってもイイ反応が無いので酒蔵巡りや自然の中の散歩がメインになってしまいました。

それでも結構喜んでいたりするので全く人の価値観なんて分からないもんですね。

今回の旅行は私の両親も本当に喜んでいて、母なんて「お婆さんと一緒にどこか出かけられるのも今回が最後かもしれないから本当に嬉しい」
なんてずっと言ってました。
その喜ぶ姿を見てさとしクンも嬉しかったらしいです。

とても楽しい二日間でした


mamirin |MAIL

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