思い出に変わるまで
DiaryINDEX|past|will
車の一年点検があるからディーラーのとこへ行き 車を預けてきました。
チャイルドシートが自家用車に結束バンドを使って補強してある為 代車に積み替える事が出来ない為、タメ子はスリングに包み抱っこ状態のまま運転。 本当は道路交通法違反だけどね・・・ 見つからなきゃいいって! すぐ近くだしね。
小心者の心はドキドキしながら家路への最中 胸に頭を傾けて寝てるタメ子が 「あっくぅぅ〜・・んあぁ・・・」
・・・見ればぐっすりオヤスミ中・・・・ ん? 寝言? 笑顔の余韻も浮かべながら眠るタメ。
かっ!!かわぇぇぇ(≧▽≦) もうメロメロ♪
午後から近所のママ友、Akiちゃんの家へ。 2ケ月遅く生まれたAKIちゃんベビー。 産まれた時2キロちょっとしかなかった彼女も それなりにお肉もついてちょっと小さめだけど順調に成長していた。 タメと並べて撮影タイム。 普通体重で産まれ、今じゃジャンボベビーのタメと並べてみると
うちの子ウルトラおデブさん???
AKIちゃんベビーが軽くて軽くて。 一日中抱っこもOK。 さすが4キロ。 それに比べタメは8キロ超え。 倍でっせ!
スクスクと育つタメの姿は喜ばしい事。 体重が増えない、ミルクを飲まない。 そんな心配は一切無用だもん。 著しいなんてモンじぁ足りないくらいの成長ぶり。
私の腕が毎日悲鳴上げてるくらい許さなきゃいけないかな?
さとしクンが久しぶりに見たいと言った昔のドラマ。 仲居クン主演の「白い影」 リアルタイムでは見ていなかったので しっかりハマってしまいました。 見事に号泣しましたね。
難病にかかった医師である仲居クン。 残り少ない自分の命を今後の医療に役立てる為に 自らの身を呈して不認可の新薬を使い、記録を取って行く。 孤独で病気と闘う彼に看護婦として赴任してきた竹内結子が大きなキーパーソンとなって仲居クンの心を動かす・・・って内容なんだけど。
考えましたね。 イロイロと。
人間が死を目の前にして残りの人生をどう過ごすか。 生き方を選択できると同様に死にかたをどう選択するか。 病気になった時、告知は必要かどうか。 死に行く人を目の前にして自分は何がしてあげれるのか。
言葉では簡単に言えるけど、現実ではすごく、すごく難しい問題。
ドラマ見ながら 「自分だったらこうして欲しい」 「こんな状態だったらどうする?」
ちょっとマジメに話し合いました。
将来、お爺さんとお婆さんになった時 どちらが先に逝くのがいいのだろう 一般的に女性が平均寿命も長く、ダンナさんを看取るケースが多い昨今、 私達はどうだろう。
さとしクンは強い酒も平気で飲むし臓器は自分の方がヤられてるから私より早く死ぬと言う。 一方、私の家系はガン家系だしね・・・。 どっちもどっち? 伴侶の死を受け入れるには辛すぎるしな・・・。 私が先に逝きたい。 でも男の人の独り暮らしって何とも寂しそうだし・・・ 私がさとしクンを看取って残りの人生は一人で謳歌するさ。
なんて冗談交じりに話してた。
もし、もしも病気になったら。 迷う事無く告知して欲しい。 例えその告知が命の限りを示していても。 残りの人生をどう過ごすか。 自分で決めたい。
自分の人生があと少しだったら何したい? 世界旅行 ありったけのお金を使って買物 豪遊 冗談ではよく話すけど 実際病院で入院中にこんな事言われたら 自分の家に帰っていつもの毎日のいつもの生活に戻りたい って思うだろうなぁ
いつもの毎日 いつもの生活
いつもと変わらず過ごせる毎日がイチバンの宝物なのかもしれない
寒い日が続きますなぁ。 12月だから当たり前といえば当たり前か・・・。
結局昨日はママ友のとこには雪が降ってるし、タメの鼻ズル子も少し長引いてるから無理はせず、またまた延期にしようってA子ちゃんの方から言ってくれた。 今週末に繰越です。
いきなりヒマになったからチョイと車でフラフラ。 スーパーへ行ってスッカラカンだった冷蔵庫の中の食料を補充。 旅行に行くからって本当に冷蔵庫の中をカラにしておいたからね。
行くとこ行ったら後はヒマ。 やる事も無かったから部屋でまったりとしてたら 「29歳のクリスマス」の再放送が中部地方はやってるので見てました。 痩せてる松下由貴がなつかしぃ〜。 コレやってる時はまだまだ20代前半。 29歳。 30歳目前にして結婚や仕事、恋愛に悩む女性の姿なんてこの当時全然ピンとこなく私もこれくらいになった時独身だったらこんな風になるのかなぁ〜。 山口智子と松下由貴の掛け合いが面白くてこんな友達居たら一生独身でも楽しいかも? なんて無責任に思ってた記憶がある。 ま、それくらいまでには結婚もして子供も産んでるだろうから 大丈夫!大丈夫!
なぁんて思ってたオバカさんな私。 見事ドツボにはまったじゃないか(笑)
いい出会いが欲しい 優しい彼氏が欲しい 会社と家との往復じゃつまらない 何か楽しい事無いかな
そんな事ばかり考えてた独身時代
20代前半 自分の可能性を過信はしなかったけど希望や期待を持ち、若さで勢いがあった。根拠の無い自信もあったしね。 恋愛もまだまだ余裕かましてた
29歳は今までの人生でイチバン辛かった時だった 失恋、将来の不安、仕事への不安 不安だらけ
30歳 ある意味開き直ってあるがままの人生の流れに任せてみようって思った
こうやって考えてみると人生面白いなぁ さとしクンに巡りあったからタメ子とも会えた 偶然?必然?・・なんて言ったら分からないけど 自分が考えて一歩一歩歩いてきたつもりでも思い起せば一歩の先には 道が延びてた感じもする。
タメの寝顔を見ると自然と笑顔が浮かび さとしクンの広い背中を見るとなんとなく安心する ココロが穏やかな毎日
10年後の私 何をしてるのかな??
朝、寒いなぁって感じて起きてみたら・・・
ひょぇ〜!! 雪降ってる!! 初雪だ!!
今日帰国の予定だったら死んでたかも?
いつもの生活に戻ってみたら昨日までグァムに居た事も 遠い出来事の様に思える。 楽しい出来事ってそんなもんよね。
しばらくは思い出に浸りながら生活していそう・・・。
さて、今日は溜まった洗濯物を干そうとしてたけど生憎の雪。 部屋干しして、掃除。 とにかく大荷物を片付けなくちゃ。 それからタメを耳鼻科へ連れてって鼻水取ってもらって、午後から近所のママ友Aちゃんのとこへ行って2ケ月遅れで産まれて来たタメのお友達に会いに行く。 先週行く予定だったのがタメの風邪の為にキャンセルしたからね。 お土産も持って行かなきゃ。
お互いの子供の成長ぶりを感じるんだろうなぁ。 楽しみ、楽しみ。
朝4時のモーニングコールで起こされ 支度を整え5時にはチェックアウト。
帰りたくない〜。 現実に戻りたくない〜。 姉がしきりにボヤく。 この数日は仕事、家事、3人の子供の世話から手を離れ 夢の様な毎日だったみたい。
ウチはタメしか居ないからそこまで家庭から離れたいって気持ち無いけど 姉にしてみればココロと体の休息が出来たみたい。 姉のダンナの事考えると大変だったろうな・・・って同情しちゃうけど。
姉も今度は家族で来たいなぁ・・・って言ってたからそこまで鬼嫁ではなかったワケだ(笑)
空港で出航までの時間を免税店で時間を潰した。 ・・・しかし早朝であるにも関わらず開いてる免税店。 スタッフも大変だな。
搭乗手続きを済ませ3時間かけて中部国際空港へ無事着陸。 今まで28〜30℃の世界に居た私ら。 4℃の名古屋の風は冷たすぎる・・・。 さ・・・寒いっ!!
姉のダンナが空港まで迎えに来ててしばらく旅話。 楽しそうに興奮状態で現地での話しを報告してる姿を見て本当に嬉しかったんだなぁ。 ダンナもニコニコしてた。 子供を置いてダンナに預けて一人で旅行に行ったのに。 いいダンナだなぁ・・・。
さっ、私らもタメが実家で待ってる。 カチコチに張ったおっぱいもタメに吸ってもらわなくちゃ。 実家の最寄の駅で弟の嫁が車で迎えに来てくれてた。 タメもイイコで留守番してくれてたみたいでホッ。
しっかし今年は旅行年だったなぁ。 今年は新婚旅行で北海道に行ったし。 神戸も行った。 いろんなとこに行けたなぁ。 締めくくりにはグァム。 あ〜。 いい年だったなぁ・・。
|