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2007年02月01日(木)

元気にしていますか?

一緒に過ごした時間はいろんなことがあったね。
あなたとはなれて私は少し変わってしまったかもしれない。
結構な時間が経ちました。
時間の力はすごいね。
さすがに昨日のことのようにはもう思えません。

でも私きっと今は幸せです。
あなたが与えてくれた幸せとはまったく違うものだけど
こんな風に思えることが幸せだと思う。
今はね、多くの望むこと何一つ満足いかなくても
自分の本当に望んだたった一つがここにあるんだと気が付いたよ。
それでもたくさんの望みがちっとも叶わないから
私は時々とても寂しい気持ちになるし切なくなるし
自分が女であることも自分であることも辛くなる。
そしてこんなだめな自分に嫌気がさすんだけど
そんな私を受け入れてくれる人の為、私のできることは
ちゃんとしてあげたいと思う。
罪悪感で?といわれたらそれもあるかもしれないけど
それでバランスがうまく取れてるって
きっと運命なんだろうな。

あなたは私のたくさんの望みを叶えてくれた。
なのに私はとても欲張りで
たった一つの望みを叶えてもらえないことに囚われて
疑って責め立てて我侭に自分を貫いてたんだと思う。
たった一つが噛み合わなかっただけで
どれだけそばにいても寂しかった。
今思えばあんなに大事にしてくれたのに
本当にごめんなさい。
あのときの自分は本当にひどかったし、思い出すだけで恥ずかしいよ。
迷惑かけました。。。
でも本当に感謝しているよ。
あんな気持ちを私に教えてくれたこと、優しくしてくれたこと
悲しいこともあったけれどそれは私が悪くて私が勝手に悲しかっただけで
本当はそれ以上にありがとうがあることを忘れてしまってた。
今はやっと心の整理がついたよ。
心からあなたの幸せを願います。

幸せなんてものはそこそこでもいいんだよね。
多くを望めば罰が当たるよね。
一人になりたくないのなら、自分のことだけ大切にしてたら
だめなんだよね。
私もたくさんがんばります。

お元気で。









2006年12月28日(木) 魂の叫び

相手は覚えてさえいないかもしれないが、とある人の魂の叫びを見た。
私はその人が好きだったんだよな。
相手からはもしかしたら嫌いなタイプって思われてたかもしれないけど^^;
考え方にはすごく共感できるところがある。
表に出すか出さないかだけで、性格が悪いとか言われたりするんだろうけど
それを影でぐちぐち言うやつのほうがよっぽど性格疑うけどな。
根本にもってるものが似ていても、私はその人のように強くはなれないから
人の目ばかり気にしてしまうよ。。。
一人ぼっちだからかもしれないな。
強くなるには友達って大事だと思うし。
その強さには憧れる。がんばって欲しいと心から思った。


2006年12月03日(日)

遠く遠く遠回り
それはいいこと?わるいこと?

悲しみを知ったら
そんな光は私にはチカチカと目障りなだけ

こんな強がりな人が私以外にもいるんだろうか
かわいそう・・・
悲しいことが辛いことが恥ずかしくて
くだらない言い訳
なんともないフリをして
へらへら笑って馬鹿みたい
でも嘘も本当になるって言うでしょう
自分に嘘をついて生きていれば
それも本当になってしまう
頭で考えることと心が感じることにギャップが生じて
自分がなんだかわかんない









2006年11月28日(火)

何のために生きてるかわからないことが悲しくて
そんな目的どうでもいいのに
目的探しに明け暮れたりもした
そうしなければあまりにも悲しすぎると思っていたから
でも結局は息をしてとりあえず寝て起きて働いて・・・
存在理由そんなもの探したところで道に迷っただけだった

私が大切に思うものはとても手がかかる
なにものにもかえられない大切なものだけに
我慢しなければいけないことがいっぱいある
誰かにとって当たり前のことが当たり前に出来ない人もいる
小さなことを大切にしてる
どれだけ腐っても人間てかわいいものだと思わない?
私はほんの少しでも楽に、少しでも自由にいたいだけ
辛いはずのことも慣れればなんてことないんだから
私にはそれだけの価値があることだからしてるんでしょう
それでもやっぱり私は逃げているのだろう
だからただ息をすることがいっぱいいっぱいになった時
深呼吸させてくれるあなたはやっぱり私には必要で
誰にもわからない理解されないそれでも構わない
認めてもらうことを望んでるわけではなくて
わからなくていい
ただ一瞬たりとも一人にはなれない
そんな弱い私を知っていてほしいだけ
私の人生を

不安が尽きなくて怖くて仕方ない
言いようのない敗北感と・・・・
悲しいことに心にある貪欲さと
何気に戦いながらなんとかかんとか。。。
希望の光はもう射してはこないし待ってない
消えそうな弱い力ではあるけど
ここに残ってた気がしたから







2006年09月28日(木)

私は孤独だ。

誰も恨みたくない。
誰のせいにもしたくない。
悲しみたくはない。
誰かのことを妬み
苦しみたくはない。
かわいそうな人がこんなにもたくさんいるのはどうして?
ただ平和に生きられる
たいした不自由などない
こんな世の中なのにどうしてこんなにもみんな
ひとりぼっちでいるの?
人を許せないでいるの?
そういう感情はどんどん伝わっていく
連鎖していく。

自分の心の中に芽生える
とても切ない感情を
私は受け入れて消化できなくて
どうにして処理したくて
自分の劣等感と腐ったプライドと優しさと裏切りと
諦めとささやかな幸せと屈辱をもってこうしている。
こんなことをするために生きているわけじゃないと
嘆きながら、心の中で誰かに助けを求めながら
一人ぼっちで普通にしている。

私はとても孤独だ。
通い合えない心と
こんな風にしかできない自分から
いつも逃げ出したい。
逃げ出したくて同じことを繰り返す。

そしてまた人を嫌いになり
自分を嫌いになっていく。
心に芽生えた悪感は消えない。
どうしても許せない理解できない決して愛せない私がいる。

私は孤独だ。
いつも消えてしまいたい。
やり直したい。逃げ出したい。
だけど本当はとても寂しい。
助けてほしい。
人を愛して愛されたい。
だけど決して愛せない人がたくさんいる。
私はどうして生きてるんだろう。
ほんとに、何のために。。。
愛がもらえるとまだ期待してるのかもしれない。
そんなささやかで傲慢な無駄な期待だけど
生きることへの執着はきっと求めることなんだ。

だけど気付き始めている。
諦めかけている。
だからこんなにも辛くて
あなたは遠い。









2006年08月31日(木)

ずっと家にいると自分と向き合う時間が多すぎて、結構自分にうんざり。
正直自分てウザイ。
もういいよ〜〜〜って思ってもきえてくれない、それが自分です。
結局のところ自分の敵は自分だけです。
たとえ誰かが私を肯定してくれても許してくれても私は許すことはできないし
差別されようとも否定されようとも私だけはそれを認めない。
私のおかれてる状況すべてに納得した上でそう思う。
後悔したって仕方のないことで、時間を戻せたとしても私は同じことをするだろう。
名も知らぬ人が私の人生を決めていったそれが運命だったんでしょう。
だれでも人は罪深いものです。そしてそんなことは知ったこっちゃない。
自由と不自由が常に同居していて、絶妙なバランスで成り立ってて
色んなものを投げ出し逃げることは簡単だけど自分自身からは逃げられない。
どこからが普通で当たりまえでどこからがおかしいなんて境界線はどこにもないし
自分が今どこにいるのかも正気なのかもよくわかんない。
だけど深く複雑にしてるのも自分でシンプルなものにしようと思えば
簡単にできてしまうものなんじゃないのかな。
欲しいものは欲しいけど無理なもんは無理諦めましょう。
あがいたり焦れば疲れるのは当たりまえ。


2006年08月29日(火)

本当はわかっているよ
誰が私を許してくれたとしても
あの日の私は今の私を許せない。
あなたは私を許してくれるというかもしれないけど
私のことを否定してることは知っている。

私は自分を否定しないよ。
仕方なかったんだ、これでよかったんだ
こうしてなければ今の私はいないんだからって
ずっとずっと思っていくよ。
後悔なんてしてない、絶対にしないよ。

だって私がそれを認めてしまったならば
この先どう生きていったらいいかわからない。
何にすがって生きていったらいいの?
私まで否定してしまったらそんなのあまりにもかわいそう。
だから絶対に負けない。
本当はわかってるけど
私は絶対に認めたりなんてしない。
ずっと強がって生きていく。
この先どんなに疲れてしまったとしても。
それをやめてしまったら
私は死んでしまうから。



2006年08月17日(木)

なんかもうすべてが切なくなってきた
寂しくて辛くて仕方なくて
何で自分はあんなことができるの?
意味なんてないならいてもいなくても
一緒なんじゃないか

忘れるわけではなくて
消えてしまうわけじゃなくて
私は眠るだけ
そう思えば怖くない?
でももし終わりがなかったら....
それでもやっぱり自分が可愛いのかな




2006年08月06日(日) 心の傷

誰の心の中にも善と悪があると思います
感情は沸いてしまいます
小さなことに腹を立てたり
こんな奴いなくなっちゃえばいいんだとか
絶対人には隠したいような
醜い感情を抱いてしまうことだってあります

それだけではなく
実際に悪いことをしてしまうことだってあります
人のものを盗ったり
物やお金だけじゃなく
人の心を傷つけたり
大切なものを壊してしまったり

だけどそういう感情は理性で食い止められます
そんな自分を恥じることだし
醜い汚れてると思うこと
そんな自分は大嫌いだし
私はそういう感情に縛られていることを
不自由に感じます

人から大切なものを奪うことで
人の心を傷つけることで
永遠にあなたの心に傷がつく

人から与えられた傷は
時間の経過と共に薄らいでいきます
人の優しさに触れて
支えてくれる人がいて
癒されていきます

だけど自分自身で負った傷を
慰めてくれる人はいない
一時の気休めで
自分自身がその傷を癒すしかないのです

だけど
感情は暴走する
やめよう、もうやめよう
そう思っても出来ない自分に嘆き苦しむことも
理性を突き破り
外に漏れてしまい
誰も鎮めてくれはしない孤独も

受け入れることは出来なくとも
理解は出来ます

世の中は愛が足りない
そう思います

自分さえ愛がもらえればいい
自分には愛があるんだ
だけど足りないんです
足りないのがあたりまえなんです

愛が足りてない人は
愛に満ち溢れる人が憎いのです
満ち溢れた人は
自分さえ愛があればいいし喜びでふりまいてしまいます
だけど自分には届かないから
スカスカの心は悲しい思いをします
だけどその心にあるのもまた
自分さえ愛がもらえればいいのです
そんなもんなんです

いつもどこかが足りなくて
いつも何かが悲しくて

何かを壊すことで
自分の何かを守っているだけ
誰かを傷つけることで
自分の傷をかばうだけ

でも本当は守るべきものは本当に危うく
その傷はどこまでも深くなるだけ

辛いことに目を伏せずに
心の目を開いて
心の傷を知るべきだと思います


2006年08月02日(水) 恐怖

若さとはなにものにも変えられない素晴らしいことで
純潔はどんなに願っても一度失ったら戻らない

私は恐れている
大人になってしまった私は
どんどん小さくなっていくのを感じてるから
これ以上どんどん小さくなって
心が消えてなくなってしまう気がして
大切だった気持ちを全部忘れてしまうんじゃないかって
不安と悲しい気持ちでいっぱい

とっても大事にしてたお人形を不注意で落としてしまったら
傷がついてしまった
だからといってそのお人形の髪をザクザク切ったり
腕をひっこぬいたり、落書きしてボロボロにしていいのかな?

私は一体何をやってるんだろう・・・・

自分の人生に自分の意思が反していく
小さな傷が徐々に広がって
抗えないほどの大きな流れになって
私はどこに流されていくんだろう

やめなきゃどんどん私はボロボロになってく
百害あって一利なし
こんなに苦しくてやめたいのにやめられない
特においしいことなんて滅多にないのにね

やめようとすればするほど
やめられない自分に失望してみたり
開き直ってみたり

結局使い物にならないどころか
他さえも蝕んでいく悪の根源になって
取り払われて

それでもちくちくと再生して
死ぬまでそれを繰り返す

なんてことをかんがえて

もし生まれ変わったら私は今度こそって
あるかもわからない妄想に逃げる










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