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消えてしまったもの
消してしまったもの
それはもう仕方ないじゃない
過ぎてしまったもの
やり過ごしてきたもの
それはもう仕方ないじゃない
あなたは年をとっていく
私も年をとっていく
それはもうどうしようもないことなの
感動が薄れていく
感情が薄れていく
妥協して生きてる
あまり考えなくなる
そうするしかないのなら
それはもう仕方ないじゃない
忘れていくこと
忘れてしまったこと
忘れようとしたこと
私はとても身勝手な女です
都合よく記憶の片隅から拾って食べている
雨の日の
坂道で
私はすべてを失いました
国道沿いの
信号待ちで
私はすべてを失いました
薄暗い部屋の
カーテンを見て
私はすべてを失いました
あなたの優しさが
とても痛かったから
私はすべてを投げ出しました
私は何になりたかったのか
私はどうありたかったのか
とても身勝手な女です
いつもこの空の向こうばかり
見ている
一人きりでいれば
傷つかずにすむし
壁を作って
誰も私の中に入ってこないでと
誰の目も見ないでいれば
私に痛みを与えてくるものはいないと
思っていたのに
寂しさってのは一番厄介な感情だ
それに付け込み
それに付け込まれる
知らない間にいつの間にかそんなサイクルが
どこに行ったって出来ている
気を許してしまったから
足元をすくわれてしまったなんて
そもそも
全てをとりまく環境
感情
そのものが問題だったはず
不自然な形で
不恰好に生きている
一人が好きなわけではなくて
現に誰かといつも生きている
一人で考え込むのがいいと思ってるわけじゃなくて
どこかにはきだめを作って
誰かに聞いて欲しいといつも思ってる
なにか言って欲しいんじゃなくて
暖かさが欲しい
年をとっていくのが怖いんじゃなくて
今を忘れてしまうのが怖い
焼き付けようとすると
今までのなにかを
忘れてしまう
移ろい行く日々を
穏やかな気持ちでずっと迎えて行きたい
私は走りすぎて
もう
息が切れてしまって
これ以上走りたくないの
あなたと知り合うずっと前から
私は十分に疲れていたの
ゆっくり歩いていきたい
優しい気持ちで
ずっといたい
お願いだから
そっとしといてください
お願いだから
苦しめないでください
あなたは大きな目でたくさんのものを見ている
遠くまで
くるくると視界を変えて
あなたの目の中で私は
チラチラといつもうつる
あなたの行動
あなたの向いている先に
ついていこうと必死で追いかけているから
私の目の中には
あなたしかうつらない
たくさんのものが見たいのに
しかめっつらの自分が
あなたのなかにうつるかぎり
私の目の中には
あなたしかうつらない
何かにすがって
寄りかかっていないと
生きていけないんです
普通に呼吸をしていても
苦しいんです
私の心を曇らせているものが
何かもすべてわかっています
わかった上で私は変わろうとしていません
答えがわかっているのに
解き方がわからないなんて
笑顔を作ることを覚えたら
心の底から笑うことは忘れてしまったみたい
無表情な私が鏡に映るたびに
目を背けてしまいます
本当は言いたいのに
素直にありがとうがいえなくて
すさんだ私の中にも
大切に鍵をかけてる思いがあります
土足で私の中に踏み込もうとも
必死で守っている
応えてあげられなくて
ごめんね
やさしくできなくて
ごめんね
絡まった糸をほどこうと
必死になればなるほど
取り返しがつかなくなる
だからその手を止めてしまいました
そのままほおっておくのか
はさみで切り落としてしまうのか
一緒にがんばって元に戻そうって言おうか
迷っている最中
不思議なもので
何かが
どこかで
繋がっていく
求めるものが
偶然か
必然的にか
繋がっていく
それを確信する瞬間
電波がはしったような感覚を覚える
私はあなたを許せない
私はとっくにあなたを許している
体を覆ってしまうような
寂しさは
何をしようと消えてはくれないから
繋がっている確信を
The thirsty prostitute
BBS
0574
| 2002年06月24日(月) |
消えなければいけないのは |
The thirsty prostitute
BBS
0574
私は何のためにここにいるんだろう?
私はどうしてこんなことをしてるんだろう?
喉まで来ている言葉は
どうしてそこから出てきてはくれないんだろう
臆病なのか
ずるいのか
我慢することは簡単なことなのかもしれない
しあわせなのかな
私
いつも気付けないだけで
自分の中では
耐え難い苦痛で
泣きたくないのに
悔しくて泣けてくるようなときも
本当は
しあわせなんでしょうか
なんか
くだらないなとおもうし
どうでもいいよとおもうんだけど
喉まで出てきてる
言葉が
外へは出てくれないんです
冷たい人間なのかもしれません
あなたの視線や
あなたの態度に
ビクビクしてるのに
もういやだと
いつも心の中で思ってて
お願い助けてと
何かにすがるような目をして
暮らしているのに
別れましょう
の
一言が
言えない私こそ
最低なんでしょう
新しい日記帳を作成しました。
The thirsty prostitute
日本語訳したら「渇望した売春婦」と出てきました・・・
なんか笑えます
ここの日記ではなんか私愚痴ばっかり言ってる気がします
しかも彼の目を盗んで書いているのでなかなか更新できない
新しく作った日記は存在すら彼は知らないと思うんで
私が本当にしたかったこと、私がほんとに書きたかったことを
書いていこうと思います
それから
新しい日記帳には掲示板を設置してあります
もし
だれかが
なんかの間違いでこの日記を読んでくれるかもしれないから
と思って設置しました
↓
BBS
新しい日記帳へは下のHOMEPAGEってとこをクリックしてもいけます
なんかかわいい日記帳が作れるサイトでお勧めなんですよ^^
| 2002年06月22日(土) |
0574 Web Site Ranking |
0574 Web Site Ranking
取り返しのつかないことってのは
もうずーっとまえに始まってて
自分じゃわからないくらい昔に始まってて
だから取り返しがつかないんだよね
どうしよう・・・
なんてジタバタしても
余計に絡まるだけだから
ほっとくの?
ほんとうにそれはいいことか
ほんとうにそれはだめなことか
判別することさえ出来なくなってる
悪いことばかり考える自分や
何かに対して嫌な気持ちになってる自分が
そのこと以上に嫌になって
へこんでしまいます
将来のこと仕事のことなど
暇なときにボーっと考えることが多くなった気がします
何が不満ってこともないんだけど
どう考えても今のままじゃ無理で
ヤッパリ今のままじゃ嫌だと言う気持ちもどこかにあるけれど
これからいったいどうしたいのかと聞かれたら
何も答えられない
夢とかそういうのって
よくわからない
こんな年になっても
先が見えない
誰かの意見や希望や指示があって
初めて自分は動き出すような気がします
そこに感情はあるけれど
自分は何のために生きてるんだろう
自分は誰かに必要とされてるから生きているのか
私の何を必要とされてるんだろう
本当に必要とされてるんだろうか
そんなことをうだうだ考えてる暇があるなら
働け働けと
必死になっても
いっこうに増えない貯金通帳とにらめっこしては
ため息ついてる自分が
ばからしくなります
なにやってるんだろう
こんなはずじゃなかった
そんな言葉が口癖の
人間にだけはなりたくない
と
言いながら
不満を吐いてるだけなら
楽なんだと知っている
逃げてばかりなんだろう
何かにおびえているんだろうけど
何かのせいにして
何にもしたくないんだろう
いっそのことどこかへ消えてしまいたいとおもう
何もかも捨てて
なんておもいながらも
お金はしっかりもって行くんだろう
捨てきれないような奴だからこそ
そんなくだらないことばかり考えてるんだろう
そうやって
笑顔は曇って
心はすさんで
いくんじゃないのか
限界があるなら
それは意思とは裏腹に
自分の知らないところで勝手に行われてるはず
限界があるのなら
どうか私に教えてください
どうか私を殺してくださいと願う
願いながら
病院に通う自分に
おかしくなる
そもそも自分で気づこう
なおそうなんて
はなっからおもってないんだろう
本当のこと
そんなもんは誰も知りはしない
私が大声で
偽りなく全てを叫んだとして
それはいったい真実を
どれくらい語れているのだろうか
あなたが私を見て
思うことが
本当のこと
それが私
私が知ってる私も
本当だ
だけど
どこにも真実なんてない
あなたの中にも
私の中にも
もちろんあなたも
私の思うあなたが
本当のあなたが
心を痛めていても
見えなくなってしまうことも
あるんだから
暇な時間をどうすごそうか
もてあましてる自分をどう慰めようか
疲れてる体をどう癒そうか
痛めてる心をどうかばおうか
そんなことばかりかんがえて
死んでいったらいいんだろうか
考えるだけ無駄なんだろう
ずっとこのまま
逃げていればいいんじゃないの
本当のおばかさんだね