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2002年06月13日(木) 私の命が縮んでいく

私の命が縮んでいくのを
ただ
ただ
呆然と
感じています

私の命が縮んでいくたびに
私の心もしぼんでいきます
いい加減
もう
限界


2002年05月21日(火) 本当は

本当は
とても不安なの
すべて
許せないの
消してしまいたいの
自分がこんなに嫌いなまま
生きているのはどうして?

本当はとても不安なの
言ってしまえば
あなたはきっと
行ってしまうわ
私はこれからいったい
どうやって生きていけばいいんだろう

何におびえているの?
何から救われたいの?
何を求めてるの?

大人になればなるほど
わからなくなってしまう

傷つくのが怖いから
嘘をつくのが
怖いから

みんなから離れていくの
本当は自分から選んでるのに
被害者の顔を平気でできてしまうの

助けてください
お願い

私をここから出して・・・


2002年05月20日(月) ねぇ

誰か
私の声が聞こえますか?

誰か
私の名前知ってますか?

誰か
私の姿が見えますか?

私にはあなたしかいないから
誰も私のことは知らないはずなの

私にはあなたしかいないからと
求めることはいけないことなんだけど・・・


寂しいのはどうして?

明日が来るのがうれしくないのはどうして?

私は今も夢の中で

夢を見たいのかもしれない


2002年04月25日(木) ずっと前から

なにかに夢中になってたり
時間をつぶす何かがないと
不安でしょうがないのよ
一人でボーっとしてると
年老いていくことが
生きていることが
いつか死ぬことが
恐くて仕方なくなるの

なにが満たされないのかわからないけど
なにが満たしてくれるのかわからないなんて
他人に期待してることが
自分で何もしないことがいけないんだろうね

4月になって
一年前のことを
匂いが思い出させるのよ


2002年04月06日(土)

瞬きをしてる間に
雑踏に耳を傾けている間に
人に押されて足元をふらつかせてるうちに
終わっていくのよ

どうしよう
どうしたらいいの
どうしようもないから
どうにもしないでおこう
時間が
自然に
解決するまで
解決するの?
しなかったら
どうしよう
どうしたらいいの
どうしようもないから
どうにもしないでおこう
時間も
自然と
流れていくから
終わっていくのよ
命も
時間も
限りあるものだから
どうしていいかわからないから
終わりたくないから
終わりにするのよ


2002年03月22日(金) 一瞬の出来事

私は気付いてしまいました
もしかしたらもっと前から知っていたのかもしれないです
目がさめたという言い方をすれば最もわかりやすいのかもしれません

それはある意味
絶望的な
それはある意味
希望をももたらすことでした

まだもしかしたら…
といつまでも諦めきれずにしがみついてたことから
飛び立たなければいけないときなのかもしれません
でも
足がすくんでしまいます
人間なんだからしょうがないよ

誰かに言ってほしいです

この日記のタイトルにConfessionalを付け加えました
これは懺悔室という意味です
今日ラーメン屋で20世紀少年を見て
つけたいなと思いました

自分の気持ちをさらけ出せる場所なんてのは
存在しないのかもしれないけれど
ココロの中に入りきってくれない
私の感情は
苦しいといつも言っているのです
だから

私は見てもらいたいのです
私のことを



2002年03月21日(木) サヨナラ

最近はたまにだけど
こっちの日記に書いたりしてる
あまりの暗さに自分でも驚くよ
でもほんとはもっともっと色んなことをいつも考えてる
そして自分がどんどん嫌いになっていってる
なんか私ダメだなあって
泣きたくなって
泣ける場所もなくて
吐ける勇気もなくて
考え込んでるうちに
どうしていいかわからなくてパニックになっちゃう
だめだね

本当はもっと笑っていたいんです
本当はもっと自然でいたいんです
昔の自分は少しだけ好きでした
自分というものをシッカリと持っていられた気がする
今はそんなの微塵もありません
元にもどりたい?
と聞かれたら
今サラ遅いよ
としか出てこない
こんな自分にサヨナラしたいです
サヨナラするべきなのかもしれません
どうやって?
それは分からないよ



2002年03月20日(水)

愛されたいから
私は人を愛するのでしょうか?
愛されたいから
私は働くのでしょうか?
愛されたいから
私の首は前にしか動かないのかしら?
愛されたくて
愛されたくて
でも愛はいつまでたっても私の元にはこない
私の愛もいつまでたってもアナタの元には届かない

大切な人を思うとき
私のそばにいなくても
どこかで元気で幸せに暮らしてることを祈ってる
その人の中に
私がいなくてもいいから
どうか幸せでいてくれますようにと
私が誰かに思われているのなら
きっと同じように遠くからなのかもしれない
そばにいて守ってあげることって
すごく難しいことかもしれない
必要とされるから
必要なのか
よくわからない
いつまでたっても
なにもわかんないまま
年だけはとっていくんだろうな


2002年03月19日(火) 言葉

私の今まで生きてきた時間なんてのは本当に短くて
私にわかっていることは少ない
生まれてきてからずっと誰かが
私を支えてくれて導いてくれた
だけど私はどんくさいから
たくさんのものを見落としてきたけど
今さら拾えないものをとりに帰ったところで
どんどん進むはずの道を見失ってしまう

アナタがなんでそんなに立派な言葉を吐けるのか分からない
あなたの人生は偉大なものよ
自分で切り開いたその道を見失うことのないように
がんばって生きていってほしい
言葉なんていくらでも出てくるわ
自分をきれいに写す道具だから
生きてきて身につけたものをそんなことに使うだけなら
私はそのすべを今ここで失っても構わない
私は心に感じる
この切なさだけを
信じて生きたいから
何も立派なことは言えないわ
私が生きてる理由もないから
何も立派なことなど言えないけど
切なさに揺られて
行き着くところに
私一人しかいなくても
私は生きてる理由がなくても
きっと生きているから

優しさを
どこかで見つけて
許すことのできない
自分をどうか許してあげて


2002年03月13日(水) 願いごと

書きたいことなんて何にもないよ
言いたいことなんて何にもないよ
したいことなんて
自分がどうありたいかなんて
どうでもいいよ

ただ青い空を
ただ広い海を
ただそこにあるものを
誰かが笑っている顔を
ただぼんやりと見ていたいだけなんです

私は全てを忘れてしまいたい
優しい思い出も
痛い思い出も
私自身も
すべてなくなってしまえばいいのにと
思ってしまうときがあります

自分自身を傷つけるのは実に簡単なことです
そしてそれは消えないと
後になって思います
他人を傷つけるのは実に簡単なことです
そしてそれは
自分に帰って来るんだと
気付かない人は幸せなのかもしれません

時々
ひどく悲しくなります
なぜか涙が出てきます
とても寂しくて
理由はないのに
胸が苦しくなります

私は消えることなんて出来ません
誰かが私の前から消えてしまうことも
怖くて仕方ありません
私は消えることなんて出来ません
どうか殺してください



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