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純粋で優しくて強い人間になりたかった 私はいつも見ていた 黙ったまま全てを見下したような あなたのようになりたかった 優しくて残酷で寂しい その目の中に入りたかった 私は黙ったまま いつも見ていました
イイナ 自分に正直に生きてるなんて ステキ 時々自分が誰のために生きてるのか わからなくなる時がある 多分私は自分の人生を恐れてる 自分のために生きていくこと それは裸の自分が 傷つくかもしれない だから 他人の人生に寄りかかって楽に生きることを 心のどこかで望んではイマセンカ? 苦しいことに気付かずに 辛いことにも目を伏せて アナタハイッタイダレナノ? 私を心配してくれる心優しい人たちよ ごめんね。 私はいつも何のために生きてるか分かりません 笑顔を見せてもらうために 私は笑います。 悲しむ顔を見たくないから 私はできる限りのことをしようと必死になるけど 悲しかったらあなたは泣きます。 ごめんね。 私は誰の為にも生きれません。 自分の為にさえ生きれません。 私の笑顔を望んでくれる人たちよ ごめんね。 逃げてばかりの人生です。 私は本当は 笑ってなんかいません。 本当にゴメンナサイ。
虚勢をはって自分の弱さを隠すために いっぱいいっぱい言葉が必要 自分の受ける傷を軽くするために 誰かの体で自分を守るの? 自分の体を傷つけて 心の痛みを和らげてるの? 哀れみや同情が大嫌い でも本当は優しい言葉をかけて欲しいって みんな生まれたときは同じなのに 生きてく上でこんなにも差が出てしまう それはどうしてかしら?
惨めな話だ。 現実を甘く見ている奴は、出来ないことはないとぬかすけれど 同じ立場でものを言えとしか思えない。 ちょっと前までは生きているのもめんどくさいけど 死ぬのも怖いしなんて思って しんどい毎日を送っていたけれど いまはそんな風に考えなくなった。 私は夢も希望もないよなんて 一日中おもいながら それでも何か その先に何かがあるんじゃないかと 無意識のうちに期待してる。 それだけが 生きる糧になっているのかもしれない。 でも実際のところ 私には何もないんだよ。
ひがみになってしまうのなら その歪んだ感情をもてあますこと自体が 悪だというのなら 神様、私たちに救われるべき道はないのでしょうか がんばるがんばるって 一体何を? 一体いつまで? その先には何があるの? 私は一体どうすればいいんだろう
私のものはあなたのもの。 私はあなたのもの。
歪んでいると思った相手の顔はまぎれもない自分の顔。 歪んでいると思った相手の顔はまぎれもない自分の顔。 歪んでいると思った相手の顔はまぎれもない自分の顔。 歪んでいると思った相手の顔はまぎれもない自分の顔。 歪んでいると思った相手の顔はまぎれもない自分の顔。 あたまの中でずっと繰り返してるのよ。 鎮れ!鎮まれ!鎮まれ! 私は私であって私ではない だから もういいから お願いだから、早く沈めて。 この心に歪んだ何かを感じることに 嫌悪感 どうして私はきれいになれないのかなあ。 この心に歪んだ何かがある限り 私はいつまでも変わらずに 汚いままでいなきゃならない 気がついたらあったのよ。 物心ついたらあったのよ。 でもそれはすごくいやしい感情で 私をいつでも苦しめて 私を何処までも追い詰めて 私は私であって私ではない かもしれないけど やっぱり私は私でしかなくて この心の中にある 重たいものは 時々腫れたりして痛いし ホントにもうやだ。。。。
奪われた あなたに 見えるもの に とらわれた あたしに 光を浴びせて 移ろいゆく記憶に 夢の世界に 愛し合う二人に 終わらない世界に 終わりゆく二人 ここで現実を見た悲しいあなたに そして虚構の中にいる幸せなあたしに 最後の光を 移ろいゆく記憶に 壊れかけた世界に 愛し合う二人に 終わらない現実に 終われない二人
好きだけじゃずっと一緒にはいられないよ。 こんなに心が苦しいのは何ででしょう。 私は知っていたから。。。
斎藤和義の「ジレンマ」という曲が大好きだ 他にも好きな曲がたくさんある [アゲハ] [ワッフル ワンダフル] [君の顔が好きだ] [月影] [進め なまけもの] まだまだいっぱい 彼の曲の何よりも詩が好きだ ジレンマはなんだか自分みたい。 自分みたいだけどあの子みたい。 あの子みたいだけど全部皆そうみたい。 何も気にせず生きていきたいが 常識の範囲で生きていたい 私は私よ! と言いたいとこだが 私はどこにでもいる 誰とも変わらない この現実にうんざりって顔しながらさあ しっかりここになじんでる 自分の理想像があり 形だけでもそこに近づこうとして なんだか間違えてる 間違えてるというより行き過ぎたり 中身なんて きっと似たり寄ったり 良く見られたい 嫌われたくない ひねくれてみたり 強がってみたり バカみたいに繰り返して 虚しくなって どうでもよくなって 死にたくなって でも本当は生きていたいから この心は作動するのだろう 誰かと自分をくらべっこして 結局最後は虚しくなった わかっちゃいるのに今日も よせばいいのに今日も イメージばっかに気をとられて 気がつきゃただの八方美人 誰かのせいにしたくて 誰かのせいにする 嫌われないようにするために やっぱり虚しい八方美人 普通を隠すために バカがバレナイヨウニ 誰かと自分をくらべっこして 数え切れない嘘を重ねる 本当はいったい何処だ 本当の君は誰だ なんだか泣きたくなるな 何も考えず泣きたくなるな だけど涙は出ない 何かが邪魔してでない 不器用と言えば聞こえはいいが 隠してみたってただの小器用 なんだかカッコ悪いな とってもカッコ悪いな 何だか一人になるな 何だか一人になるな なりたくないのになるな ほんとは望んでるのかな 誰かと自分をくらべっこして 結局最後は虚しくなった 分かっちゃいるのに今日も… 知りたくなるのさ今日も… 誰かと自分をくらべっこして 何だか もう疲れた いったい きみは だれだ ずっと考えてる マイナスだプラスだなんてどうでもいいさ 要は自分が何を思うかだ 言葉はここで終わっても 自分が何を思うかだ
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