堀井On-Line



8330、閑話小題 〜心筋梗塞の手術の経過診断で・・・

2024年03月01日(金)



   * 経過観察の診断は一応、無事が確認!
 眼と心臓をクリアーした。これで、あと数年の命を保つことになる。
考えてみれば、はや78歳・・・ 決して甘くない近未来が、その辺にある。
末っ子もあり、身内の不幸が始まっている。両親、長女夫妻、他3人の姉の
相方全てが故人になっている。時代は否応なく変わっていく。為残した事も
なく、気持は落ちついてはいる。何かやら、寒々とした感がナイでもないが!
   * 何やら、大相撲の世界が騒がしい
 次世代の大物新人力士が、暴行をして、追放された。その親方・白鵬も、
引退の瀬戸際に立たされ・・・ 興業かどうかの瀬戸際の世界が、大相撲。
頭の弱い子供を、暴力で叩き上げ、飯の種にする世界では、際どいことも、
仕方がないとしても、綺麗事の真綿で包み表舞台に出し、興業をするのが、
この世界の世の常。白鵬が、引退か否かも大問題。国際化から浮び上がる
問題を一つずつクリアーしながら土台を固めれるのが望まれるが、異国の
土壌は、似て否なるもの。大変といえば大変である。特に日本の国土は、
四季がハッキリしており、大陸根性との適応が難しい。 
   * 大谷が婚約・・・ 
 まあ、これまで、表立たなかった不思議なくらい! 同じアスリートの
世界の女性のようだが、これは相手が一縄筋ではいかない。孤独と、共和の
中で、女性としての弁えを保つことは並大抵ではない。相手が世界的知名度
を持った選手。服装センスから、教養と、世界は広がっていく・・・ 
男女に関わらず、相手選びを一つ間違えると、あとは野となれ山となれに!
アナザーワンから、オンリーワンになりざるをえない世界で、独り悩むことと
なる。一回こっきりの地球の旅を味わえるか否か・・・?


8329,閑話小題 〜世間の話題・・・ 

2024年02月29日(木)

   * 何となく、日々が過ぎていく中で・・・
 三連休も終わり、普段の日々が戻りつつある。とはいえ御隠居の身分!
然したる事はない。そこで久々に蒟蒻長屋の連中を呼び出してみますか。
 ーー
 ーー
大家: 久々だね! 如何したんだ? 代り栄えのなく、自らが飽き飽き
 したんだろうね! 今、問題になっている裏金問題。ハッチャン、寅さん
 の出番と思っていたがね!
八チャン: 金についてはシリアスな俺様の出番になるがね!
 まずは、金には色がついてないのが問題! しかし、そこには臭いが
 付きまとうからね。政治家ほど綺麗事と、その裏側がハッキリしているから
 そりゃ、問題になるよ。汚い金、奇麗など、結局は部外者の講釈でしかない。
寅さん: 裏金と、表金ということ自体が可笑しな話だよ。政治は、極端なこと
 を言わせれば、グレーの世界を綺麗事で済まそうという談合みたいな話。
 政党資金法をつくり、金をばらまいても、それが綺麗事では済まされないのが、
 政治というもの。さすがに野党も、あまり騒ぎ立てない。分らないでもないよ。
 政治ゴロ(金の臭いを嗅ぎつけて、綺麗事を並び立て集る奴! 
 そんじょそこらの、あの連中。これに内部権力が加わり、空手形を書いてね!
熊さん: 最近は情報化とやらで、建前だけでは揺すれないからね!
 如何に建前を並び立てて、ゆするかしか、ないからね。俺なんか、隣の酔客の
 ビールでさえ、オドオドしてさ〜
寅さん: 他人様のタダ酒の旨さは、これはこれで格別。
八チャン: そういえば、パンデミック以来、外で飲む機会が激減したね。
 綺麗事をいって、飲んでいるに過ぎないことに気づいたのもあるね。
 ドッコイショ酒という奴ですか。
大家: おい小狐や、そんな席で隠れていてもさ、そりゃ、無理だよ。
 お前さんがきているか否かで、それは空気が変わるよ!またネタ探しに
 きているのは、その臭いで気づくさ!: 
小狐: コトアルごとに、小狐と言わないでよ。一番グサッてくるよな〜
寅さん: 何でまた、一番良くない役回りをしているんだね!
 他にいないからかね! 泥棒より嫌われ、蔑まれるのは、50〜60年も
 厄割りを熟していれば気づいているはずだがね! おめ様の名前が出る度に
 空気が淀むんだよ。
小狐: 他に手立てがないんだよ! そこで一くさり、てっとり早い奴、
 影口になるのさ。その辺のウダツが上がらない奴は、待ってましたと
 ばかりに、乗ってくるのさ。その顔が何とも嬉しそうだからさ!









8328.]閑話小題 〜日々、これ好日!

2024年02月28日(水)

   * 明日の診察で無事ならば、あと5年は生き存える・・・
 年齢を重ねるということは、その度に背中の重みが増そうというもの。
それでも、生きていればこそ! だんだん、身の回りから知人が減って
いくのも、生きていればこそ有難いのか・・・ まだ食事が美味いから、
生きている実感が味わえるが! 確かに75歳の壁は厚かった!
  ーー
   * デカンショ、デカンショで半年暮らす!
 デカルト、カント、ショーペンハウアーも、この年齢になればこそ実感可能!
少し斑呆けの実感もあり、心奥の自己対話もなかなか味が出てきた。
最期は生臭い風に吹かれて、宇宙の彼方へ飛んでいくだけ! 後戻りは不可能。
だから良いのだろうが! 
  ーー
   * 面白いように速く日々が過ぎ去っていく
 あと二日で、3月になるが、積雪はない。無いはないで、春先の水田の水嵩
が問題になる。それでも、時間はおおらかに過ぎていく。まあ幸せな事である。
Youtubeで、鈴なりの軍用車に、次々にミサイルが撃ちこまれ、数十名の軍人が
吹き飛ばされる。その瞬間には、時間が停止し、日常が消え去っていく。
これは、彼等だけの問題ではなくて、誰にでも当てはまること。人生とは何だ
ろうか、それはそれで仕方ないのか! 一瞬の間の出来事でしかないのか?
いかれた首長の気まぐれで、人生の何かを知らずに、消え去っていくのが良い
のか・・・どうか!その瞬間に全てが終ってしまう。・・・バカな大将、敵より怖い!


8327,閑話小題 〜つれづれに - ちまちま生きますか?

2024年02月27日(火)



  * 眼と歯と鼻(炎)と心臓ですか・・・
 春先は例年・・・何故か、鼻炎が酷くなる。花粉症か、昔取った杵柄の鼻炎?
眼と歯と鼻(炎)と心臓が次々と襲ってくる。 午前中の二時間は、これ!
これも生きている証と諦念気味! 老化の一つだが、典型そのもの。
クシャミと咳き込みが交互にくる。 暖かくして寝込んでいれば、元に戻る
のは分かってはいるが・・・ ノンシュガーのビタミン飴で何とか息をついては
いるが!
   ーー
   * 白鵬の宮城野親方が、何やら変・・・? 
 モンゴル相撲力士時代の終焉ということ? それにしても、酷かったが、
それを堪えるのは、日本の相撲道ということ・・・ 大陸気質と、島国気質の
違いになるが・・・ まだまだ延長が続くとみていいだろう。白鵬にひけを取ら
ない逸材だったが、ここで潰しておかないと、後々、問題を引くことになる。
としても、調子に乗ってしまったお二人様・・・ 気の毒といえば気の毒。
これを機会に、外国へ開かれた大相撲を閉じて、チマチマするのも良いかも!
 < 無理だって、血筋からくる筋力が全く違うのだから! >
   ーー
   * プロ野球も、何やら変化が・・・
 巨人中心から、毛色の変わった若手が現れてきた。大谷の出現がアスリートの
世界を根本から変えようとしている。その意味では、大谷の出現は、大きな
意味を持つ。ある意味で、日本の歴史上で、一番、ど偉い人財かもしれない。
それも故障で、ある日からタダの人になっていくのが、この世の常。
{何と申しましょうか?}でお終い! でも、怖ろしいのが娑婆世界。
王、長嶋、張本、落合、イチロウも、彼に比べるとタダの人。何を当てに
生きたら良いのか・・・? 一つ言えることは、比較も何もありゃしない・・・
己の絶対世界を持っていること! それが難しいから、そこまで遣れる!
凡人の私めは・・ふて腐れてばかりいないで、自問自答し只管歩き続けるしか・・・


8326,閑話小題 〜つれづれに

2024年02月25日(日)



   * あと数日で、3月!
 時間が経つのが早いこと! これも高齢の成せる業! 娑婆も慌た、だしく
変化している。冬の雪国は面白いほど時間経過が実に早く感じると同時に
寒さに敏感にもなるがごとくに学んでいたのが、今になって、滋養として
活きているのが有難い。。暖かい酒と肴・・・云々も、今のうち。 若い時節に
計画的に遊び、飛んでいたのが良かった? そう思うしかないから、想って
いるだけだが! それと、老いの現実が確かに厳しい。生きてきたように、
死んでいくのが人生というが、成る程、現在の己に、そのまま、効いてくる。
 色いろ、あったが「真面目に遊ぶ」を、そのまま実行していたのも良し!
だった感がする。そろそろ梅の開花があり鶯の鳴声が聞こえてきそうな時節。
   ーー
   * Youtubeで、年金の話題が真っ盛り!
 公園や繁華街で通りすがりの高齢者に、年金の話題を聞く、コーナーが
ある。その話題の中から、それぞれの人生が垣間見るのが、裏のテーマ!
これが先代から受け継ぐから、複雑な様相を含んでいる。まさか、軽く
判断していたのが、子孫代々の生活まで脅かそうとは、墓の中の御霊も
驚いているのが年金問題。大手の会社勤めは厚生年金が主だが、中小と
個人のフリーランスの個人年金者は、生活がギリギリが実情。
それでも何とかせざるをえないのが年金生活。それも生きている内の話。
厚生年金で、20万! ・・・個人年金が7〜8万。それでも何とか生活は
可能のようである。生活実感は、決して甘くはない。

 ロシア、中国の庶民は、何の御陰で、その辺りで息を繋いでいる。



 












8325,閑話小題 〜つれづれに

2024年02月24日(土)

   * モンゴル相撲絡みですか!
 
宮城野部屋の大物新人が暴力絡みで追放された。白鵬憎しの延長上の事件。
島国日本と大陸そのもののモンゴルでは、シキタリが違うというもの。
大陸は、強ければ、ある程度は許されるが、島国の小国とでは、仕来りが
違う。白鵬も二ランク格下げで、ワダカマリが残る一件!気の毒と云えば、
気の毒。
北青鵬といえば、かなりの素材を持った新人で、若手力士ではトップ
クラス。折角の素材が埋もれたまま終ってしまった! 弱ければ、奴隷
以下の世界の中で生きていくのは、尋常の努力では生きてはいけない。
結局はプロレスへの道しか残ってない。生きるのは大変である。
   * ロシアの恐ろしさ・・・
 テッキリロシアが負けて解体されると思いきや、ウクライナに勝利する
可能性があるという。核ミサイルをちらかせ、恫喝する外交とした戦略も、
国際上、大いに効果有り。ロシアが北海道・・・ 中国は沖縄・・・の割譲も
有り得る。酷い事態も想定をしないと! 相手はロシア、漢民族である。
 これが現実。




8324、閑話主題 株式がバブル以来の最高値!

2024年02月23日(金)


   * 積雪が10�造△辰燭�・・・
 株価が34年ぶりに最高値をつけた。中国とロシアからの撤退した株が
日本に流れてきたのが、第一の要因とか。次に、日本へ既にデフレから
脱却した経験が買われたようだが、日本も地勢的に危ない位置を占めている。
九州がバブル的であるとか。
   * 再び、Youtubeの映像の話題になるが・・・
 笑いといえば、Youtube・サーフィンになる。先日のは、男女がジャンケン
で負けた方が、鞭叩きにあう・・・ しなやか鞭で叩かれるが、それが痛そう。
それが2回3回となるにつれて太くなったり、木片になっていく。叩かれた
方は手加減を期待するが一切の、それはない。5〜10回になるにつれて、
怒りがコントロール不能になり、叩きの勢いが強くなる。そして、太股に
輪ゴムに替わったり・・・云々。見ているぶんには面白い。何やら変態鞭打ち
ゲームに参加しているような感もしないではない・・・あまりの面白さに、
我を忘れて見入ってしまった。
   * 往年の美女の山本陽子が亡くなった
 海苔茶漬けの宣伝ガールを何十年も続けてきた山本陽子が、亡くなった。
先日、黒柳徹子の対談に出演していたが、相も変わらず艶やかな着物姿・・・
最近、中高年に変身した私たちの世代のタレントが、最後の挨拶かわりか、
TV画面に出演すること暫し! 


8322,数年もしないうちに・・・

2024年02月22日(木)

閑話小題 〜つれづれに ー数年もしないうちに、戦争ですか・・・

   * 庭には野鳥が例年より早めに・・・
 年齢も含めて、野鳥の鳴声が聞き分けることが楽しみになっている。
明けガラスの声も、しかり。何やら一匹がケタタマシク飛びながら、挨拶かわりに、
朝をつげる。長閑な一日の始まりである。夜半は、寒いが、それも季節の到来
と、たえていると、何時の間にか、外が明るくなる。そして庭には、野鳥が
例年より早めに鳴き渡る。

◉ 20�造曚匹寮兩磴�あったが、まだ本格的な積雪はない。そう遠くない、時節に
あるはずだが、これも毎年のこと。そろそろ庭の梅の開花の時節。その直後に
桜の開花になって春の到来になる。 ロシアの日本への攻撃が年内にあっても、
不思議ではない。チョイ呆け日本人には、ロシアの攻撃は、ブラック・スワン並
の事態。どうも・・・トランプが次期大統領に落ちつきそうだが、第二次世界大戦後、
戦死者ゼロの国・・・ 平和呆けもいいところ。


8321,閑話小題・・・ ロ・中の内部実態は?

2024年02月21日(水)

<ウクライナのクリミアへの攻撃で命を落としたと噂されるソコロフと
 ゲラシモフの生死について、政府の反応は鈍い>

 毎日のYoutubeの話題がフェイクなのか真実なのか・・・何やら右下がり
角度が大きくなっている感が強い。まだ尖閣列島への攻撃がないが、
これも時間の問題。 習とプーは己の生命の保全に汲々とした結果が、
この有様。バカな大将,敵より怖いの事例になる。専制主義は、右上がりに
良いが、その鈍化はマイナスになる。そして、その先例がロシアである。
 今年は日本にとって、厳しい年になるはず! 自由と平等・・・どちらを
選ぶかは人類の永遠のテーマ! みんな貧しく慎ましく、穏やかに・・・
 少しでも、他者よりプラスに・・・元気で逞しく・・・のどっちかと云えば
それぞれ違ってくる。

 あと数年で、欧州旅行に行って60年近く経過する。
西ドイツにはホームレスが存在していた。東ドイツは、軍人からして、
慎ましい服装の人が暗い顔をしていた。さて、どちらが良いのかと考え
込んでしまった。ソ連が最盛期の頃、考えるに丁度良いテーマになった。
ギリシャ哲学の以来の命題である。アリストテレスは、意図的かどうかは
別として、その答えは出さずしまい。交互に繰返しながら、前に進むのが、
現在の経過。ロ・中が、西欧文明に挑戦するのが、現在地点。3,30,67%
の権力構造からみて、やはり30%のレベルに、焦点を合わせるべきかと!



8320,閑話小題 〜最近・・/想うことは

2024年02月20日(火)

   * 複雑な家庭内で想ってきたことは・・・
◉ 両親の膝の上で、その目線を意識しながら生きてきた人生だったと
いうこと? ただ只管、家庭内の、それぞれの立ち位置を黙って見ていた
ような・・・ 実際のところ、面白かったといえば、それまでだが、其処
には沈黙しかなかった。両親、とりわけ父親の視線は、あまりにシリアス。
人間は欲と、自己保全に汲々としたもの。考えて考えて、あとは自然に
任せるしかない!あとは野となれ山になれしかない。

◉「正・中心、一点、無」ということ。誰も助けてはくれない。ヒントの
材料は己の行蔵でえた知恵から探し出すしかない。般若心経ではないが!
そこには様々な見方、知恵しかない。シリアスに考え抜き、あとは流れ
に沿う。それでも大局的にみて間違うことが殆ど。時々刻々と娑婆は
変化する。としても、死という一大イベントが待っており、全てをチャラ
にしてくれる。残せるのは愛情のみ。何か両親の質で完結されているのが
人生。それだけでないとしても、その壁はあまりに高くて多い。

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