堀井On-Line



8306、閑話小題 〜

2024年02月03日(土)

閑話小題 〜節分とは・・・ 

 節分とは何か? 全く考えたことがなかったので、丁度良いテーマとして
取上げてみる。 
  〜ネット辞書によると〜
《 ◉ 節分とは文字通り節(季節)の分かれ目。 昔は立夏、立秋、立冬、
 それぞれの前日を節分と言っていましたが、現在は立春(2月4日頃)の
前日を節分といいます。・・・ 節分に行う豆まきは、季節の変わり目に起こり
がちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式。
・旧暦の立春が新年であったため、その前日に邪気を払う目的ではじまった
のが由来とされており、現在の大晦日のような日であったといわれています。
年の変わり目に邪気を払い、1年の無病息災を願う行事として豆まきを
おこなったり、恵方巻やイワシを食べる風習が今も残っているのです。》
 
 春の到来を喜び祝うのも日本的である。庭の冬囲いも、そろそろ外す時節。
一家の各人も、進学、就職、結婚など新たな門出になっていく。四季の激しい
変化をともなう日本にとって、節分というのも生活の知恵をともなう。
人生を1年で冬、春、夏、秋と4分割するのも、日本的である。
人生を20年単位で4分割し、それを8分割して、10年スパンでみると、
なかなか、そこの示唆する意味が濃厚に見えてくる。
 人生を季節とみて・・・ 春、夏、秋、冬として、やはり、春、夏が良いが!
秋冬も味わいがある。その冬も過ぎて厳寒の時節も、踏込んで考えさせられる!

 


8305,閑話小題 〜魂の時間・・・

2024年02月02日(金)

  * アノ世で、実兄二人との対話は・・・
 
幻想の話だが、アノ世とやらがあるとして、
=若くして亡くなった二人の実兄が、興味ありげに聞くのは= 
 ・・・
<◉ 如何だった? 面白そうだけど御前が羨ましいよ・・親父の機嫌を
取ってな! 好き放題・・・上7人分を加えて8人分の人生を楽しんできた
のは不公平といえば、不公平。それが可能だったのも強運もある! 頑固
親父と母親には恨んでも恨み 足りないよ。好きな女性の確保さえ、親の
顔色を伺い、決めないと!妹達にも同じような人生を強いていたようだね! 気の毒といえば俺等以上だね!世間と社会の言葉さえ熟知していれば!
価値観が違っていたはず! >

◉ 40歳を超た頃から、秘・異境ツアーを中心にした旅行に出たのは、
実に羨ましかったよ!実を言うと御前の肩に乗って同行させて貰っていた。
行く度に、身体全体が軽くなっていたのが、私たちにも分ったよ。
あの時に全身に感じた魂の高揚感こそ、此の世に産まれてきた意味が
感じられた瞬間になる。至高体験と心理学では言うらしいが・・・生きて
きたからには、その蓄積こそが人間たらしめていると実感出来る経験。
少し痛んだ魂の洗濯になっている。やはり実体験しないと、これだけは、
得ることが出来ないんだよ! あの世は、それが魂を癒やしてくれる
ところさ。


8304、閑話小題 〜革命思想に取憑かれた男が一匹

2024年02月01日(木)

   * 革命という幻想に取憑かれた男・・・一匹、何想う!
 学生時代はノンポリの典型的タイプで、女性からは旦那にするには
もってこいのタイプと言われ、その何が悪いと嘯いていただけの我が青春・・・ 
左翼思想も、宗教の一つぐらいにしか思ってなかっただけ・・その分、人生を
かけた、この男達に潜在的に憧れを持つのは、私だけではあるまい。早稲田
系の寮に入っていたが、学生運動の輩が出入りすることはホボ無かった。
爆弾テロで何人かを犠牲にして、生涯かけて追われる人生も、考えてみれば、
面白いといえば、面白いが・・・何だったのだろうかと、思うのは当然のこと。
経済的に見て、日本は右上がり傾向にあり、その一翼を担ぐだけでも、飽きる
ことはないと思うのは、私にとって当当然である。としても、当時の熱気は
今からは考えられないほど、高温だったようだ。何か寂しい人生のように
私には想うが、昭和の団塊世代が、タレントを含めて、鬼籍に入りつつある。
何やら、実家の因縁世界に巻き込まれて、バタバタした人生を顧みて、
溜息をつく老後も、良かったのか、つまらなかったのか。


8302 〜閑話小題 ー今日は快晴・・・

2024年01月30日(火)


   * 鬱陶しい冬の日々が続いていたが・・・
 今朝は一転、青空である。降るときは降り、時々、快晴に
なるのが、この時節。と同時に腰痛が出るから用心しないと!
 中東では戦争が勃発し、何やら拡大の兆しを見せている。
中国の経済も、崩壊寸前の様相・・・ 一度チャラを狙って、
台湾、尖閣列島への攻撃もありうる!その大元は、習、金、
プーチンの野望にあり。虐殺が宗教戦争の結末になる今度のは
かなり危険をはらんでい手・・・プー、習とも危ない瀬戸際にある。
  ーー
   * YouTubeの映像が何とも考えさせられた
 突然、高速道路で、二十人ぐらいの集団が、身体をはって、
道路閉鎖を断行。止められたドライバーが怒り心頭・・・ 争いに
なった。 何かの抗議だが、ドライバーは道を塞がれ怒り心頭。
オートバイは強行突破を・・・、警官も駆けつけてトラブルが拡大。
何やらプーチン・習のコントを思わせる寸劇の様子。これで
日常生活を脅かすのが、東欧、中東の争い。殺無かっただけ、
良しとしなくては。


8301,閑話小題 〜色色あったが・・・

2024年01月29日(月)

   
   * 今週中に、免許書換えが・・・
 毎回、書換えごとに合理的になってはいるが・・・ 煩わしさが残る。
認知症試験が危なかったが、それでもパス。明日が最終になるが・・・
実車試験で二度、後輪を落としたが他の年配の二人も落としたと宣う。

 雪は小降りだが、あと一回、1mは積雪あるのが恒例。 
私の生きた娑婆も終盤にきたようだが、あとは優等生的に終えれば
有難い。両親と相性が良かったのが私の人生をよくしてくれていた。
兄姉達の生き様も、人生を恵ませてくれていた! 年々、胡散臭く
なってきたのも老いですか? この数年の余白を纏めてくれている!
青春期に、地政学的に世界を味わい?・・こういうものと諦念できた
のも人生を豊かにしていた。たまたま当りが良かったということ! 
問題は最期を上手く着地出来るか否か! 

   * 何かがオカシイ・・・昨今
 ほぼ引きこもりの日々で、何か世界が違ってきたような。
プーチン、習主席、金主席などが明らかに変だが・・・これってのは、
反時流的か、ほんの一握りの泡?による蛸踊りなのか!核ミサイル
を握って、国民を裏切り脅して主導をするのが、手っ取り権力闘争
に有効に働くという現実に、誰も為す術もない。怖ろしいことだが、
これが現実。中国の習主席の錯乱。見ていて気の毒というより、
漫画本的。ある意味で、錯乱による自虐で弱者が被災するが、
そこには、薬物による自滅の臭いが漂ってしまう。

 さりとて、日本も、朝鮮の怪しげなカルトによる、反撃に
何とも打つ手がない。社会主義のシステムは、ああいう男達の
手段に最も有効に働く。何と奴隷制度が、そのまま体現している。
奴隷とは何も考えられない層のこと!ただ流離だけ。







   
 


8299,閑話小題 〜つれづれに・・・ 

2024年01月27日(土)

   
   * 白内障手術から、1ヶ月
 昨年末に白内障手術をしたが、1ヶ月後の感想といえば、世界が格段に
明るくなったこと。実兄の経過と同じである。重度の近視のためか、常に
眼の周りが重くて強ばっていた感が、数分の1に軽くなった。
それと世界が明るくなっている。生き残っている実兄と姉の全てが白内障
手術経験者ということになった。
これで歯医者、目医者、心臓疾患の患者になったということ。以外と
歯医者の予防治療が、身体には良いようだが・・・ 何やら世の中は不景気
の世情・・・ 年金、不景気が一般世界を大きく覆っている! まあ、株価
の大暴落があってニッチモサッチもいかなくなる一歩手前のようでもある。
死んでしまえば、それまでよ!だが、生きていればこそ、世の中が
イトオウシク思えるからだ。
 ・・・・
   * ヤハリ亡くなっていた同級生・・・
 鎌倉に住む、うどんメーカーの亡くなっていた亡くなっていた!
地震見舞いの、大学の同級生から聞いた話だが・・・ 一昨年、賞味期限
切れ直前の讃岐オカシがオカシが送られてきた。電話で様子を聞くのも
何だし、地元の新米を送り返していたが、ヤハリ・・・ 膵臓癌で、余命
幾ばくもないと本人から聞いていたが、やはり!友人は、この年齢とも
なれば、減りはすれど、増えはしない。そして数年後は、私の順番か!


8298,閑話小題 〜中村天風について・・・!

2024年01月26日(金)

閑話小題 〜寒いが、能登の住民を考えると・・・

   * 50数年前になるが
 金沢に一年半ほど勤務していたこともあり昔を懐かしんでいる。
丁度,ドルショックの頃で、私にとっても心的には厳しい時節。内なる魂の
声は、<これこそ一番相応しい試練、問題は、ここで踏ん張れるか否か。>
 その頃、一本の電話が故郷から入った。 「父親が末期癌で、余命1年!」 
卒倒しそうなショックを隠しながら、表面は、それを隠すため冷静を装うが、
ああ人生とは、こういうものかと!

何やら神様が存在して、新たな暴風に立ち向っていく前試験のようにも。
ならば、言い寄り言い寄られていた女性群の誰を選定すべきかが難しい。
その前に、このドルショックは、新たな時代の選定を選ぶ課題でもある。
まさに、その時、大本教の教祖の教えの書籍を貪り読んでいた。
野球の神聖のベーブルースを彷彿させる大谷の心の支柱になっている、
積極一貫の元になる教えである。試されているのであると! 
「何故に、人間は此の世に遣わされてきたのか・・・ 世の中の進化に順応し、
その一員として、世界を順化するべきである。そこに積極一貫に自らを
鍛えてこそ、人間の道であると・・・ これが私の信条になっていた。
それが50数年を超えて大谷の魂の源流になって迫ってきたように想える
から不思議といえば不思議でもある。それは、先日からYouTubeで紹介
されいる神童といわれるバイオニストと重なるところ、あり。]
まあ大打撃も必要? まだ死にたくはないが、あと5年は生きたいもの
である。


8297,閑話小題〜昨日・・・無事、更新のための講習会が終る

2024年01月25日(木)

  * 70,いや75歳を過ぎた頃から・・・
 75歳を死期に定め、はや3年が過ぎたが、やはり心臓に疾患が見つかった。
これに白内障の手術が加わり去年は2回も手術を終えた!生きていればこそ、
知らない世界が鮮明に見えてくる。・・・何も知らない自分に辟易としている。
私にとって,動画が天使の役割を果たしてくれている。動画は圧倒的に情報を
整理して直感的に知らしめる力がある。 私たちは良くも悪くも世界を知り,味わうために娑婆に送り出されてきた! 何を知るべきか・・・折角の世界に
直面して可能な限り経験し、知恵をフル活動して、味わうことを味わい・・・ 出来ることは為尽くし、人生を謳歌すべきが、私の信条である。 堅い壁を
よじ登り、広い世界を一瞬でも
垣間見て、ああ良かったと,感謝することが重要になる! 今できることしか
出来ないのが人生。一杯いっぱい活きてこそ、後悔が少なくなる。 真面目
くさっても、不真面目でも,同じこと。 振りかえ見れば、娑婆と言うのは、
面白可笑しく、人生は多寡がしれている。
 後悔することは、芸術に疎かったことか! 忖度ばかり忘れた!して,純粋な心が少なかったことか! ツレに・・・先日言われたのが・・・ 
 {仕方がない、まあ良いか、何とかなるさ、腹減った}
 ブログには、如何しても、自慢がついて回る。その対策としては、
自虐が落ちに必要とする。そして、思い浮かぶのが、過去の失笑ばかり!


8296,閑話小題 〜天才児のバイオリン演奏

2024年01月24日(水)


   * プロ野球と大リーグのキャンプインの時節
 大相撲も終盤に差しかかり、春の到来の一歩手前になりつつある。
今のところ積雪は少ないが、あと1mはありそうだ? 能登半島の地震も
死者が二百人を超えてしまい、連日・・・マスコミに取上げられている。
地震、津波も季節の一場面になりつつあるから油断禁物。昨年暮れの白内障
手術の予後も無事、終え・・・事無きをえたようだ。後は今日の午後の書換えの
講習になった。体調は,十年来の延長にあるが、やはり老化を実感する日々。
何とか気持を整えて,乗越えているが、問題は気力、体力の問題。今までは、
何とか気力で日常を持ってはいるが、78歳の日常は,決して甘くはない。
夜半に眠れず・・・気弱になることは今のところないが、これも覚悟を要する。
 ーー
   * YouTubeの話題になるが・・・
 はや1年近く前になるが、早熟の天才バイオリンニストについて書いた。
モーツアルト以来の天才とナレーションにあったが、その時は、オーバーと
決めつけていたが、この数日来の動画を見る限り、決してオーバーでないと、
想わざるをえない筋書き。大リーガー大谷を思い浮かべて見ると、彼を含め、
とてつもない能力を感じさせられた。2歳半辺りから、バイオリンを始めて、
6歳からオーケストラを引っ張り、出演する大会では,全てが優勝。
白人社会の欧州で、まだ八,十歳の少女が一人、壇上に立ちオーケストラを
率いている姿は、大谷の二刀流を彷彿させられた・・・ あの江川が,大谷に
脱帽させられた姿と二重写しになる。生きれば生きるほどに21世紀の世界に
驚かされる。あとは、長く生きて,この変り行く、文化、文明を心に残して
逝きたいもの。このとこところのブログの締めは,何時も、この辺りになる。

 幼児の頃に亡くなっていった,兄・・・三人の分まで、世界の広さと、深さを
実感するのが,私の勤めと想えてきた! この年齢で、毎日が新しい発見で
満ちている。頭の中は、すかすかで、余地は幾らでもある!



8295,閑話小題 〜イタリアの有名広場と思われる会場で

2024年01月23日(火)


   * 何でやネン
 Youtubeで以前放映された数百人、いや数千人規模の楽団と観客が、異色の
ショーを繰りひろげていた。観客は、デナーショーに参加するような出で立ち。
もちろん、楽団も然り。それが数時間も続いたショーなら,想像すら難しい筈。
それが何とも、笑い、踊り、ミニコントを含めて趣向が次々と変わっていく。
さすがにローマ劇場で、何千年も続いた欧州なればこそ・・・ 主催者と,観客が
一体になるのは、遺伝子レベルまで組込まれた?歴史があればこそ・・・
イスラムのチームが、特別出演で,場を盛上げるのも一興! 日本では国家
レベルのイベントでは年末の紅白になるが、欧州から見たら何でNHKのミエミエ
のイベントに熱くなるのだろうかと想うのは必然。これを見て想ったことは、
大画面のTVは勝っておくべきと! 中国の再開発の広場で、地元の人たちが、
家族や、デートで夕涼みの姿。背景のビルが電飾されており・・・ 警察官が、
ストを警戒しているが、物々しさはない。小さな洋風凧が,その場にマッチして
いたのが何とも面白く優雅である。

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