堀井On-Line



8241,閑話小題 〜つれづれに 白内障手術へ

2023年11月23日(木)

   * ここが年貢の納めどき
 近近と思っていた白内障手術、二ヵ月後の書換え時期を迎えて待ったなし。
数日前に近くの眼科医似様子伺いにいって,再び昨日、行ってくる。
SJ帰りに急遽,行くことにしたが… その時のカジュアルは迷いもあり、
寝床からでたままのようなスタイル。それをみた家内が悲鳴を上げた!
「山古志村から、出てきた馬喰じゃないの! 医者に行くときは誰も正装が
常識… 私に恥をかかせるの? 私の世界を汚さないで!」
言われてみれば,その通り!既に 鬼籍に入った大手の営業マンが… 
以前の事務所に尋ねてきたとき、少しはTPOSに気をつかったらと遠回しに… 
同じことを私もしていたことになる!
これまで、歯医者、内科医、総合病院と通っていたが、春夏の時節だった。
半袖なら幾らでもカジュアルはあるが… としても社会から縁遠くなると…
こういうザマですか?!小千谷の牛飼い、錦鯉の仲買でも、ここまでとなると…
 担当医に,日程の打合せには、家族の誰かと、御一緒に!と言われたのは、
初期認知症と疑われたのか。 SJのフロントで、顔見知りの女性が、予約チップ
を取ってくれて、エアロを始めたらと勧めてくれた。 社会は遠くなりにけり…
夜半… 30分ほど、そのことで目がさえてねむれなかった!それでケッコウとも
なると! 認知症そのものになる! 老いは悲し…野辺の花よ!の一説!


8240、閑話小題 〜つれづれにー人間は感情の動物!

2023年11月22日(水)

  
   * 中東で戦争が拡大…
 この辺りが、問題になる。一番困るのがガサ地区の住民!その日の衣食住が
困窮する。早期に終るしかないが… イスラエルの虐殺の結果が分っていても、
いさ血を見ると、唖然とするしか! 殺しあいは、狂気を伴うしかない。
10際ぐらいの子供が…銃を構えるイスラエつぶてを投げつけるが、
カメラの前での射殺が厳重に禁止されているため、射殺されない、怖ろしい
ことだが、これだけは! プーチンはほくそえんでいるのだろうが!
この流れは止まることはない。独裁者は,血がこびりつくから、その拡大は
末恐ろしくなる! 誰かが、仕組んでいるのだろうが… 武器商人の献金は
止まることはない。歴史は勝ったか,負けただけでしかないのが現実。
年を越えた当りから、今度は台湾、沖縄辺りに飛火。原爆一発で、日本は
終わり!
 分っていても、3000年の民族の恨み辛みの血が騒ぐ!

 ーーーー 
   * 昨日は眼科医に…
 来年早々に、免許の書き換えで,自動的に目の検査!
白内障の検査と手術に相成る。この壁は、難しい! それでも何とか…?
甘くはないが何とかするしかない!


8239,閑話小題 〜サエゼリア ガストのハンバーグ どっちが美味いか?

2023年11月21日(火)

   * テーマにする程でもないが…
 今さら気取るほどでもないが… 最近、つれとランチで、この二つの
ハンバーグを食したが、美味くもあり、味気なくもなかった。
本来は最も力を入れるハズだが、何とも答えが出ないのが本来の商品政策に
なって然るべき、ファミレスの最も定番に味ある商品を出せば、飽きられる。
美味しいとは、癖があるため、後々まで咥内に残るが、然程でないのが当然
といえば、当然になる。だから、テーマ設定が間違えているのが政界になる。
ファミレスのメイン商品の品評など、…どうでもいい、それでよいのである。
最良の味の油肉と、一般ステーキの細切りを混ぜ合わせるのがコツだが、
あえて拘ることもなし。
 ーーーー
   * 大谷のノウハウ(脳はう)
 二刀流の大谷が、何故に、絶賛されるのか…球団が、二刀流のプログラムを
提示して、そのまま、素直に実行しているからである。三次世界大戦…前夜に、
これまた、奇跡的である。個人の能力だけでは不可能であり、それなりのノウハウ
があって然るべき。それは天風語録がある。30歳前半の頃、天風語録を読み、腰を
抜かさんばかりに驚いた。論旨的を得ているのである。何もタジロワナイ、己の
世界に縛られない自由な【積極一貫】な世界を信じて、一心ぐら… 
中村天風とは、日本のヨガの創始者。鞍馬天狗のモデルにも成った人物。
天から与えられた人間の能力を開放して羽ばたけ。マイナス思考は天敵。まずは
日常から、マイナスを排することこそ使命。生きていることを楽しめ。そうすると、
足元から力が湧いてくる。それが第一歩。俗いう、世間様を軽蔑して、あるのは、
明い未来だけ!生きるとは大ごとであるが、直情的に積極的に不乱で邁進すれば、 
永遠に道は開ける。東郷元帥が弟子というだけのことはある。日蓮に肩を並べる
人物である! 世界は広くて、深くて、寒々しいが… 信じるものは救われる!


8238,閑話小題 〜人生の身の回りは危険で満ちていたが!

2023年11月20日(月)

   * 時代にあまりにも恵まれていた
 地球旅行の最終のバスから降りるときに「娑婆(地球)ツアーは如何なものか?}
と問われたら、「一番良かったのが、「時代」と{両親と家族」。それに「家内と
2人の息子!」 …時代背景と…身近な縁者。何かホノボノとしていた。時代背景、
家族、縁者に恵まれていた! 不満もないでもないが、流通業を主にしたサービス
業に従事したが… それなりに得ることが多かったと想うしか。好きな仕事が出来て、
恵まれた地政学的島国で、大波乱も、それなりに乗越えていた!…コレが10年、時代
が早ければ…赤紙で徴兵されて戦場で消えていく結末… 運が良かったことになる! 

 二代目もあって、第一打席から小当てを続けていたことも含めて、低迷も最小に
済んだコトも確か。問題は、その打撃になる。圧も強かったが、それなりに適当に
生きていた! としても、時代は激変していた。何やら、一つ間違えると、阿修羅が
大口を開いていたような! 色々と過去を振り返ると、日本という国家に生れ育った
コトがベストだったことになる。資本主義国家は… 勝てば官軍、負ければ賊軍!
背景に予備力を持つのが前提… 誰一人として助けてはくれない! 小悪、小利口
では生抜くことは不可能!


8237,閑話小題〜結果からみてインテリジェンスが欠けていた!

2023年11月19日(日)

  「
   * この性格は複雑な当時の諸事情の中から…
幼児の頃は面白い日々。洋服職人、問屋、衣服メーカー、直し屋(裾上など
の刺激的でリアルで、かつ怖ろしい世界だった。その中で、若い女性が何とも
愛くるしい存在であった。色白で、丸ポチャで、純粋で、辿々しいが、優しい、
若い娘達。そこでの見聞きが社会の真っ直中で、自身を冷静に見れる背景に
なっていた。
「当時、南方猿を肩に乗せた男が、店のマスコットにと売りに来た。
当時の値段で、一万だったが、8人の子供達の遊び相手には絶好のペット。
家族だけでなくて、長岡中のマスコットに成上がっていった。それも、大きく
なると、凶暴になり哀しいかな剥製屋に売られていった。二代目のツガイの
猿も、堂々と、ペアリングを始める次第、これまた、抗議の電話があり、剥製屋
に消えていった! 「その中で母親が重度の鬱病で倒れて、長期入院。何とか、
退院をしてきたが、それは家族はショックであった。その中で母方の従兄弟が
市長になっていった。一度なると80万が年金受給というから、当時の私も驚いた。   家業の家業激務とは、こういうコトかと… それは大変である。


8236, 閑話小題 〜そりゃ、大変な事態の中で!

2023年11月18日(土)

   
   * この性格は複雑な当時の中から…
 面白い日々だった。洋服の職人、問屋、衣服メーカー、直し屋(裾など
の刺激でリアルで、かつ怖ろしい世界だった。その中で、若い女性が何とも
愛くるしい存在であった。色白で、丸ポチャで、純粋で、辿々しいが、優しい、
若い娘達。そこでの見聞きが社会の真っ直中で、自身を冷静に見れる背景に
なっていた。当時、南方猿を肩に乗せた男が、店のマスコットにと売りに来た。
当時の値段で、一万だったが、8人の子供達の遊び相手には絶好のペット。
家族だけでなくて、長岡中のマスコットに成上がっていった。それも、大きく
なると、凶暴になり哀しいかな剥製屋に売られていった。二代目のツガイの
猿も、堂々と、ペアリングを始める次第、これまた、抗議の電話があり、剥製屋
に、消えていった! その中で母親が重度の鬱病で倒れて、長期入院。何とか、
退院をしてきたが、それは家族はショックであった、。その中で母方の従兄弟が
市長になっていった。一度なると80万が年金受給というから、当時の私も驚いた。
激務とは、こういうコトかと… それは大変である。


8235,閑話小題 〜元祖・花花屋の柿の種 −2

2023年11月17日(金)

   * 当時といえば、70年以上前になる
 それにしても、コト文章化といえば当時の後景がありありと浮び上がる!
当時は商家の為に中央保育園があり、商家の子弟が優先的に入園が出来ていた。
駅前の少し外れた目立たない場所で、集団生活は初めての経験!上に7人の兄、
姉がおり、それは緊迫した日常生活。どこかしこから殴られるのが日々。
日常が気が休まらない。刺激的で面白い日々。 純朴な若い女性の真っ直中。、
私の愛称が…【八チャン】両親は孫のように扱い、それはマセタ餓鬼そのもの。
ラジオから美空ひばり、ポールアンカ、春日八郎の流行歌が流れていた。
そして近くの小学校にはプロレス、大相撲の地方場所が年に一回が開かれていた。
実家は、繁華街真っ直中の4角にあり、暴力団とか、警察が出入りする刺激的
日常があった。様々な店が派手に出入するが、直ぐに撤退していくのが、刺激的
で… 子供ながら、その栄枯の予測が当たっているのが、味わいがあった。
 その一つに、女である。少し良いと、阿波踊りから自宅の立替え、そして、
派手な私生活。何とまあ、儚いことと、子供心に思っていたのだから、いやな
子供だったことになる。コレも「三つ子の魂いつまでもだが!」


8234,閑話小題 〜元祖・浪花屋の柿の種!

2023年11月16日(木)

   * 5〜6歳の頃だったか!
 当時、浪花屋が煎餅の屑を集めて似ていた柿の種から逆転の発想から
「柿の種として発売したところ、御茶、コーヒーのツマミとして爆発的に
大当たりした。その女将が母親の同級生。母親は、そのことを常日頃から、
自慢していた。大柄の精力絶倫の関西風のオバサンというところか。
長岡には、旅館の女将とか、家具屋の女将、今どきでいう遣り手の典型的な
隠れボス的な存在が多々、存在していた。その後、その無知をつかれて、
大手の配下になったが、それでも、大当たりして現在では国民食とまで認定
されるスナックとなっている。…その時に母が褒めると、
 <当たったら当たっても、製造が間に合わずに、そりゃ大変。その上に…
人手も、お金も足りないし、他の煎餅屋の模造が次々と出てくるし、商品
登録もしてなかったし、良いことばかりじゃないしね!」

 海外ツアーには、チップ代わりに柿の種が喜ばれると聞いていた。
成る程、その効果は抜群。今では亀田の柿の種が、多く見られるが、それでも、
元祖・浪速屋の柿の種は、今でも売場の一角を占めている。


8233、閑話小題 〜三次世界大戦に向けて…

2023年11月15日(水)


   * 専制主義は、独裁者の交代に膨大なエネルギーが!
 独裁者にとって民主主義は絶好のシステム… 綺麗事を並び立てた後に、
権力を使って好き放題が可能になる。外向きの暴力装置を内側に向ければ、
それでいい。それが現在の社会主義政権の世界的傾向である! 人間という
エテコウは如何様にならない悪魔が存在する。これだけは永遠の課題になる。
現時点では怒れた独裁者を排除するには、膨大なエネルギーを要する!
日本も他人事ではない。あの男の排除に核戦争も起しかねないリスクを
ようする必要がある… 他者からみれば、その大部分が…当てはまるが!
 ーー
   * 人生の晩秋に辿りつき!
 まだ面白かったといえるだけ少しは救いはあるが無いとしたら…如何だろう!
やはり他者の重箱の隅を突っつくしかない。そういうのをゾンビという。
マスコミ世界そのものである。 そう言う私自身が、その者かもしれない!
最近、自虐的になっている自分が肥大化しているような! 75歳の壁は強固で
堅い、80歳はさらに高い! 似たような老方をしてきたのが多いからである!
愚痴に関して手厳しいが、己の腐りも何とも恥ずかしい思いが強い、己に甘く
他者に厳しさが露呈し、己に迫るからである。
 何だろう… この男! これが自分か? こんなハズではなかったコレ!
 ーーーー
8234,閑話小題 〜静かに潜行してるが、それなりの刺激がある  
   * 夜半に眼が覚めてシッカリと
 21時から30分ほどウツラウツラした後に、熟睡に到る! そして一時間ほど
半端な覚醒に到るのが、このところの傾向になる。それなりに、少しずつ組合
わせが違うが、さほど問題でもない。数日前に眼が覚めた後、自分が死んで、
釘を打ちつけられ、スナがお棺にリアルにかけられた夢をみた。これは
打合せ済のことで、直ぐにお棺から解放されたが開かないことも、考えられた。
何やらリアル過ぎる物語。そう遠くない死への覚悟の内容でもある。心筋梗塞、
一歩手前の経験からして、それもアリである。
 ーー 
   * 書き上がるが、載せてないこと暫し!
 何やら、軽い認知症でも始まってきたのか… 何やら集中力が切れてきたと、
書きたいが、この年齢では、書いてネット上に上げるには、真実味が多すぎる。
心不全から…はや半年になるが、やはり心理的には大きなショック。癌摘除手術
からみれば、苦痛からして軽いが、ショックは複雑骨折のよう…が実感になる。
実感して、まだ死にたくはない! ナマ臭い風に乗って遙か彼方への宇宙遊覧!
その前には、生きたいという邪念で、七転八倒があり、お医者に呼吸器を外され、
焼かれて数ヶ月で永遠の忘却に陥る! 為残したことは皆無に近いが、覚悟は
全く出来てない。面白かった実感だけは魂の底にあるため、気楽のことは気楽。


8232,閑話小題 〜世界には<歩く〔自ら動く)>木がある!

2023年11月13日(月)


   * 世界には想像を絶する生き物が存在する
★ 40歳後半から25年以上をかけて世界の秘・異境ツアーに参加してきた。
 そこで見聞きしたことは、ただ唖然とすることが多かった。その一つに
「歩く木」の存在。ネパールの森林公園でガイド曰わく… 
「信じられないかもしれませんが…歩く木というのがあります。近くの木に
絡みつき、その栄養分を枯れるまで吸い取り、その後は隣の木に絡みつき、
移動する木のことです。」何やら危なげな異性関係(そう男ならヒモ。
この構造で組立てられてため深い探求はしない方が良いか… 
女は亭主は強かになるのが自然の理! まずは男をタラシ込み一生かけ魂を
吸取り、生々しく喜怒哀楽で満たす! 神様は互いを直視させないように、
非常に強い吸引で吸い取る在宅勤務女…世界の構造は多くの兄姉を見上げると、
それがリアルに透けて見えてくる。様ざまのカタチがリアルで、それをカバー
するように性欲を与えたようだ! 自然法則は計算されつくした上に魔界
ジャングルに放り出した! 当然…女子は己を飾り付けて擬態をする。

★ 姉4人を見上げながら幼少期を過ごしてきたこともあり、伴侶の選定には
 慎重だったが、見極めは長時間が必要となる。 それも墓石に覆われた後に
判明するから難しい。その選定で、男が4割… 女6割は決定する?
神様は一番、相性が良くないのを気に入るようにシステム設計をしている。
そして、一生かけて、その償いを負うはめになる。 その人物を判断しようと
したら、相方の家柄、学歴、趣味、センスで8割は外郭が見えてくる、
男は、母方… 女は父方の外郭から大方は知ることが可能。そして、後は
博打になる。大方が外れになるが、トキには当りもある! だから面白い!
涙を流す前に… 途方に暮れる前に知識と経験を積み上げて置かないと…
 
 これだけは誰も教えてはくれない。自らのためにも独り黙々と、ベースを
創っておかないと… 子宮が付いていればジャ、済まされない問題! 
生ききるとは実に大変な事である。 最後は、独りきっりで判断しないと、
バカをみる。自らしか、自らを導いてはくれない。それが人生である!

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