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堀井On-Line
| 8220,閑話小題 〜読書日記=読み解き《般若心経》 |
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2023年11月01日(水)
伊藤比呂美 著 { 伊藤比呂美 読み解き《般若心経》 ● 40年ほど前に 創造工学の中山正和の<創造学>を読み、その中で 何かを創りあげるには己をむなしくし、純真に様々な要素を積あげる必要がある、 その為には仏教の空の状態に己を空しくしておく必要がある… 其処に般若心経 を記憶しておけば自ずと色が浮び上がる!というもの… 成る程と合点がゆき、 早速身の回りの人たちに勧めたことがあった、まずは1万回、そして3万回は 唱えたもの。二人の息子が、毎朝の仏前で知らない間に記憶をしていた、
● 息苦しくなり…お医者にいったところ、まずは肺癌ではありません… しかし 心筋梗塞の一歩手前、一つ間違えると死に到ります! 即座に手術に入ります… 失敗確率は15%。毎日のように手術をしているので…心配する必要がありません! まさか私めが心臓病で死にかけているとは
=HIROMI S.= この本全体を覆うのは濃厚な死のにおい。人は死を意識するようになって、 初めて宗教を身近に感じるものなのか? 特に母親の死のくだりは強烈。 この娘がどのように母を見送ったか。まるでそれだけで一遍の詩のようなくだり。 恐ろしく、美しく、悲しく、妖しく、生きる者と死んだ者との命が交錯する。 私の親はもうすぐ死ぬ。私もいつか死ぬ。私の子供も、いつか老いて死を迎える。 命はそうやって、一瞬の灯のように舞台に立って、消えていく。それは一瞬のこと かもしれないが、だからこそ、たった一度の大切な今なのだ
発願文 わたしは願っています。 死ぬときには あわてず さわがず みだれずに 自分らしい心のままで 死んでいけますように。 身にも心にも くつうがなく
落ちついていけますように。 悟りに入れるように 穏やかに 仏さまを目の前に見ているこころ持ちで 私たちを救いたい仏さまが向かいたいという 仏さまのほんとうの願いにのって じょうずに 死んでいけますように。 そして、じょうずに死んでいけますように。 そして浄土にたどりついたら得て いつか元の世界帰って いつか元の世界に帰って こんどはわたしが 苦しむ人の助けになりたい。 人々が迷うのをやめないかぎり、 いつまでも、 いつまでも、 わたしはずっと願続けます。 以上です、
身も心を投げ出して 救われんことを信じてます。
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| 8219,,閑話小題 〜Youtubeの閲覧傾向は、専ら年金問題… |
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2023年10月31日(火)
* 現在のYoutubeの閲覧傾向は、専ら年金問題… Youtube映像と いえば、年金格差の問題。これも簡単に解決できないため、難しい。 国民年金、厚生年金など二代、三代続く複雑な掛け金が含むため、自ずと格差 に繋がる。実家が小商人もあってか、家族内構造からして長時間かけた知恵の 蓄積がある。そのことを学生時代の同僚と議論したことがある。サラリーマン には、それなりに知恵の蓄積がノウハウとしてある。上司に媚びへつらうにも、
・・・・・・ 複雑な7564,閑話小題〜コロナ禍の中の総選挙と、ロシア・中国の威嚇訓練! 2021年10月31日(日) * 何やら不思議な患者数の減少… ワクチン効果だろうか?このところコロナ禍の患者数が激減している。 この時節の総選挙の強行… オリンピック同様に無理がある。 何らかの カタチで、その歪みが出て当然。その最中、ロシア・中国の連合艦隊が、 津軽海峡を堂々と、すり抜けていった。野・与党も、それを非難しにくい のが現状。何たることだ! ―― * 国辱もの ―いくら何でも遣り過ぎ! 総選挙の最中、この脅しともとれる共同訓練…国辱ものである。 マスコミは、何故に非難をしないのか…? 太平洋戦争の敗戦国の実態とは、 こんなものか! プ〜チン流の、自民党系応援の一環だろうが、国交断絶もの の酷いもの。北朝鮮と韓国も、その対応を見ているのだろうが… 【 日本海で合同訓練を実施していたロシア海軍と中国海軍の軍艦10隻が、 2021年10月18日に津軽海峡を太平洋に抜け、西太平洋の合同艦隊訓練を実施。 中国やロシアの軍艦とりわけ今回のような強力な艦隊が津軽海峡を抜けると、 日本の一部の政治家や反中・反露勢力から、「特定海域」の設定に対する非難 の声があがる。 日本政府は津軽海峡などの5つの海峡を「領海及び接続水域に関する法律」 (1977年5月2日公布、以下「領海法」)で「特定海域」に設定している。 特定海域という制度が存在するがゆえに、中国やロシアの軍艦が大手を振って 津軽海峡を通過し軍事的威嚇を加えているのだから、このような制度は廃止 してしまえ、と領海法の不備を指摘するわけである。 】 < おい、烏合の衆の野党よ… 何が改憲反対か!> と言いたくもなる暴挙。 骨抜きされて75年、これが現状。
・・・・・・ 2020年10月31日(土) 7170, 閑話小題 〜あと数日で、米国大統領 * この大統領選挙、何とも面白い! 4年前に大方の予測を裏切ってトランプが大統領に当選した。面白味では、 これで良かったが、落日のアメリカの陰がリアルに浮き出てきた4年間であった。 世界の縮図であるアメリカ社会とは、こんなものとリアルの露出させただけでも 価値があった。アメリカの影の支配する白人層は怒り心頭が見え隠れする。 面白味では、あと4年間、世界を破壊し尽くすのもありかと! 白人ファースト! の本音そのままを、地にいってるのが世界の現実。白人が有色人種から奪略を してきたのが歴史的事実。特に、人口の57%を占める黄色人種の時代に代わろう としている! …これにインドが加われば、世界の大部分の層が、白に変る。 トランプ、この世界を4年かけて、破壊した! その自覚がないのが、恐ろしい! 〜以前のベストセラー【世界が100人の村だったら】から見ると!
≪ 全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。 その村には・・・ 57人のアジア人 21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人 8人のアフリカ人がいます。
52人が女性で48人が男性です。 70人が有色人種で30人が白人
70人がキリスト教徒以外の人たちで 30人がキリスト教徒 89人が異性愛者で 11人が同性愛者
6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人がアメリカ国籍
80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めません 50人は栄養失調で苦しみ ひとりが瀕死の状態にあり、 ひとりは今、生まれようとしています
ひとり(そう、たったひとり)は大学の教育を受け ひとりだけがコンピューターを所有しています
もしこのように縮小された全体図から私たちの世界をみるなら、 相手をあるがままに受け容れること、自分と違う人を理解すること、 そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火を見るより明らかです。
次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もしあなたが今朝、病気というよりは健康だなと思って目覚めたなら… あなたは今週生き残ることのできないだろう100万の人たちよりめぐまれている。
もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの 悲痛を一度も経験したことがないのなら…世界の5億人の人たちより恵まれている。
もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を 感じることなしに教会のミサにあずかることができるなら・・・ 世界の30億の人たちより恵まれています。
もし冷蔵庫には食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所が あるならば・・・ あなたはこの世界の75パーセントの人々よりお金持ちで
もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入った 入れ物があるならば・・・ あなたはこの世界の中で最も裕福なものの上位8パーセントのうちの一人
もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・ それはとても稀なこと
もしこのメッセージをよむことができるなら、あなたはこの瞬間2倍の祝福を 受けるでしょう。あなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、そのうえ、 あなたは全く文字の読めない 世界中の20億の人々よりもずっと恵まれている のですから
昔の人がこういいました。 わが身から出るものはいずれわが身に戻り来る、と。
お金に執着することなくよろこんで働きましょう かつて一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう 誰も見ていないかのごとくに自由に踊りましょう 誰も聞いていないかのごとくのびやかにうたいましょう あたかもここが地上の天国であるかのように生きましょう
このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らして ください。 【アメリカの友人よりのメッセージ 2001.3】 ≫
―― ▼ 一神教とは、何ぞや?を根本から考え直す機会と、 この「コロナ禍」で問い直しの必要あり!
この20年で世界は、決して改善されてない。むしろ悪くなっている。 2001年の「9・11テロ」「リーマンショック」を経て、この『コロナ禍』で、 寒空に怪しげな空気が漂っている。
・・・・・・ 2019年10月31日(木) 6804,,閑話小題 〜自転車乗りも終わりですか * 電動アシスト自転車を乗り始めて10年 今日の随想日記を書きあげて、過去の同月同日分を読み返したところ、 4年前の内容に出くわした。とすると、電動アシスト自転車に乗り始めて、 まる10年になる。 …で、急遽、このテーマに変更することで、上奏が遅れる ことに。 15年程前に知人の帆立カヌーに、数回、同上させてもらった経験が あったから。それも忘れはしない台風直後の増水の阿賀野川・河口で対岸まで 渡ったり、魚市場のある通称「魚のアメ横」近くで… 。私に勧められたが、 私向きでないと、判断した。 そこで考えたのが海を道路とみたてたチャリ。 である機会に電動アシスト自転車の試乗をしてみて、これは正しく「道路を 車輪で走るヨット」と直感し、ネット上でみつけて買うことに。以来、10年、 早朝のポタリング習慣が続いている。10年経過した現在、街中で、あまり 見かけないのは? まして、クロス自転車は皆無。 疎らな土手を独り、快走 する気分は、何ものにも替えられない。 特に、これを書上げた直後なれば、 尚のこと。 これも、あと一月足らずで冬休み(11/20〜3/30)。 4ヶ月の冬期間の休止は、毒素が溜まってしまいそうな。春先の1ヶ月は、 一回ごとに、毒素が身体から抜けていくのが実感できるほど。 ―― ところで、過去文を読み返して、数年間の当時の自分と出会っている感覚が 我ながら面白い。ほぼ毎日、こんなことを、繰り返し、ぼこぼこと脳の底から 沸き上がってきている。 人間なれば、多かれ少なかれ、事象が少し違えども 似たようなものか? 過去に垂直に立ち上がった自分との邂逅も書き残す 秘儀ということ。 残るのは垂直に立ち上がった永遠の純粋の「わたし」。
・・・・・ 2015年10月31日(土) 5343,閑話小題 〜電動アシスト自転車を乗り始めて6年 * 電動アシスト自転車を乗り始めて6年解決方法が存在する。二代、三代、つついた盆暮れのつけ届き、聞いて いるだけで、その絡に唖然とする。生抜くには、それなりのノウハウが歴然 としてある。小商人には、日常に質素倹約をして小金を貯め、時代変化を待つ。 ウクライナ侵攻が、中東に飛火をした。…次には、台湾の併合になっていく。
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2023年10月30日(月)
* 何やらYoutubと身辺の現象をを見ていると! 何やら心配になってきた、家内が社会の窓的な女子大の同窓会に いって言うには、何か新潟駅周辺がが変だと!… それが地元の SJで感じる何やら様変わりと似ている。そう…恐慌前夜の感と同じ…? これでは、来月中旬辺りが… 何やら変な空気が湧出てきている。
コロナ禍後の回復基調が全く感じられない。 中国も、韓国も、日本も同じである。 これは株をいじってる人種には 空売りの絶好のチャンスでは! 危ない、中国とロシアが特に危ない。 それと日本と、欧州もである。 リーマンより強い臭いがしている、 以前に会社が傾く切っ掛けが、リーマンショックだったが!
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| 8217,閑話小題 〜今度は、前の首相の急死ですか! |
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2023年10月29日(日)
* 以前より、年越えは無理と 中国ウォッチャーに指摘されていた首相が急折した。次は現首相も有り得る 事態だが、国家の態をなしてない。全土の発電所の汚職も、この水害などで 表立っている。汚職、集りが共産主義の文化そのものと中露ウォッチャーが宣う。 これとて、資本主義も似たり寄ったりだが… まあ、傍観者には何でも言える。 今さらb社会主義、共産主義でもあるまいが、長年かけた染み付いた格差は、 致し方がない。 ーー * 現在のYoutubeの映像は、専ら年金問題 … Youtubeの映像といえば、年金格差の問題。これも簡単に解決できないため、 難しい。国民…、厚生年金など二代、三代続く複雑な掛け金が含むため、自ずと 格差に繋がる。実家が小商人もあってか、家族内構造からして長時間かけた 知恵の蓄積がある。そのことを学生時代の同僚と議論したことがある。サラリー マンには、それなりに知恵の蓄積がノウハウとしてある。上司に媚びへつらう にも、複雑な解決方法が存在する。二代、三代、つついた盆暮れのつけ届き、 聞いているだけで、その絡みに唖然とする。生抜くには、それなりのノウハウが 歴然としてある。小商人には、日常に質素倹約をして小金を貯め、時代変化の 捲土重来を待つ。
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2023年10月27日(金)
* 摩訶不思議な解放は何の力… 開戦間近なイスラエルによるガザ地区への攻撃!人質の4名が解放された、 金による交換交渉の結果と邪推出来る解放。何おか言わんやだが…地獄の沙汰は 金次第の露骨な事例…それでも、手当をつけて出す人もいるのだう。助かって 何ぼだが、生きていればこその話。アラーの神様はシリアスで怖ろしい。 ーーーー * 中国の混乱 【中国の全人代=全国人民代表大会の常務委員会は李尚福国防相を解任したと発表。 7月には外相も解任されていて、大臣が相次いで解任される異例の事態と表なっている。 中国国営中央テレビによると、20日から開かれている全人代=全国人民代大会の 常務委員会はさきほど、李尚福国防相を解任したと発表しました。 李尚福氏はことし3月に国防相に就任し、6月には当時の浜田防衛大臣と会談。 その後、8月29日に北京で開かれた「中国アフリカ平和安全フォーラム」で演説 したのを最後に、2か月近く動静が途絶えていました。 解任の理由は明らかに されませんでしたが、ロイター通信は李氏が軍事装備品の調達をめぐり中国当局の 調べを受けていると報じるなど、汚職の可能性が指摘されています。また、7月に 外相を解任された秦剛氏は国務委員を解任されました。】 ーーーー ▲ これに中国のミサイル軍のトップが、この数ヶ月も消息不明。一人一人消て いく、サガサクリスティの【最後は誰もいなくなった】の小説のようになってきた。 《 中国でここ数カ月の間に、習近平国家主席から信頼と好意を得ていた高官が、 何人か姿を消した。習氏が軍関係者らを対象に、粛清に乗り出したのではないか との憶測が飛び交っている。失脚とみられる直近の例が李尚福国防相だ。数週間、 公の場で姿が確認されていない。当初は問題にされていなかったが、米トップ レベルの外交官が指摘したことで注目が集中。ロイター通信は、李氏が軍備の調達 をめぐって調べを受けていると報じた。李氏はかつて、人民解放軍の武器購入を 監督する立場だった。李氏が「消息不明」になる数週間前には、軍で核ミサイルを 管理する「ロケット軍」の最高幹部2人と、軍事裁判所の裁判官が解任された。》
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| 8213:閑話小題 〜「ゼロコロナ」政策の突然の終了が混乱を広げている |
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2023年10月26日(木)
* 中国の政策変更の背景にあるとみられる深刻な経済の停滞。 何やら変な中国中枢の方針… 中国ウォッチャーから見れば、当然の現象。 黄海で原理力潜水艦が沈没しているとか、日本の原子炉の汚染水を声高々に 批難しているのは、それを隠す為とか…と色々憶測をよんでいる。 国防長官、外務大臣、ミサイルの長官などが粛正にあい混乱そのもの! 国家の体をなしてない! …習主席が変なのは自明である、
【 1月17日に発表される2022年のGDP=国内総生産の伸び率は、中国が掲げ たプラス5.5%前後という目標を下回ることが確実視される異例の状況です。 習近平指導部は経済の立て直しを急ぐ方針ですが、「ゼロコロナ」と並んで 中国経済の失速を招いたのが不動産市場の低迷です。 ことしの世界経済のリスクともされる中国経済。その不動産市場で何が起きて いるのか解説します。2023年の中国経済はいくぶん回復する可能性があるが、 ゼロコロナ政策の低迷、輸出の減速という「三重苦」に直面する―。 大手格付け会社のフィッチ・レーティングスは、来年の中国経済について そのような見通しを示した。 「現時点で、われわれは2023年の中国の経済成長率を4.5%と予測している。 しかし不確実な要素が多いため、この予測には大きな下振れリスクがある」。 フィッチの中国担当チーフアナリストを務めるアンドリュー・フェネル氏は、 11月24日に同社が主催したオンライン会議でそう指摘した。
同氏によれば、上述の予測は中国政府がゼロコロナ政策を継続することを前提 に立てられた。2023年の中国の国内消費は(新型コロナウイルスの感染状況や 行動制限の度合いに応じた)政策の影響が避けられず、振れ幅が大きくなる 可能性があるという。 【 *消費者は投資より貯蓄を優先 また、フェネル氏は中国人民銀行(中央銀行)の調査データを引用し、 「(新型コロナの流行が始まった)2019年末以降、中国の消費者は貯蓄を」 増やし投資を減らす傾向にある」と指摘した。少なくとも短期的には (新型コロナの流行収束が見通せないため)消費者は楽観的になり得ず、 自分の収入と雇用の先行きに強い不安を覚えているとの見立てだ。
不動産市場の低迷に関して、フェネル氏は「(不動産会社に対する融資規制や 個人の住宅取得制限などの)引き締め政策の緩和はすでに始まったが、はっきり した市場回復の兆しは見えない。不動産会社の多くは資金不足のため新規投資の 余力がなく、2023年も市況の改善は期待しにくい」と予想した。
・・・・・・ ▲ ロシアに加えて、中国までもが混乱の極みとは、時代の「変わり目としても、 激しすぎる。
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2023年10月24日(火)
* Youtubeの話題のシリーズが… この物価高で多くの家庭が深刻な家計問題が浮上してきた。 人生にはマサカの壁が突然現れいずるもの。…まさか自分が…の心筋梗塞、一歩 手前の心臓手術! 成る程、人生とは斯くなることか!と実感せざるを 得なくなった、亡くなてっしまえばハイそれまでよ!`元気そうだったのにね’ 少な目!連合いと二人でも20万以!’ の一言で忘却の彼方に! 本人にとっては、「あと5年は生きたかったのに! それでも丁度良いのかも!」で永遠の彼方に。年金はベースと言うより不足分の 援助、ヨクゾ考えたもので有る!街中で聞いた額は7〜8万と意外と少ない。 20万以上は、ほぼいないのが実情。公団のアパートには希望者の倍率が高い… 高嶺の花のようだ! 子供からの援助がホボなし!核家族が進んでおり嫁姑の 問題も絡んでいるようだ! 驚いたのが各人が明るいこと! 己が人生に満足? しており。 それぞれの人生が個々に滲み出ている! 生活保護の受給者が少ない のも驚かされる。 今さら恥ずかしいとか何やらだが尊厳の問題になるから傍で 言う問題でもない!
思いもよらぬ人間の屑が物陰に隠れているため、その辺りは難しい! 当人には、その自覚がないから、突然、噛みついてくる! ほんの400年前までは殆どの人間は自ら考えようとしなかった。考えること 自体が奇異であった。同一化することが、先ずは第一歩。社会人、イヤ世間人 としての洗練を要求された… 順化である。 今でも独裁者として、専制政治を恰も当然顔をして支配をしている、イヤなら ぶち殺す!と御託をならべて戦争に邁進している!相手は無知無能とくれば何をか いわんや。これが現実である、
・・・・・・
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| 8210,閑話小題 〜 周知の談合は、談合とはいわない1 |
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2023年10月22日(日)
2022年10月22日(土)
* 今年のドラフト会議は ー2 何やら例年とは違う成り行きで終わったトラフト会議であった。 紳士協定があったような、なかったっような。実質的支配権を持つ巨人が、 一番手の選手を一対一のクジで引き当て、目出度しめでたしで終了した。 何やら批判が出てきそうだが、出てこないところが日本的である。 ナベツネの意向もあったのだろう。
あとは監督、コーチ陣と選手のトレードオフになるが、これも見もの。 松井、イチロウ、江川など、監督としての逸材が控えているが…日本のプロ 野球の背景が良くない。アメリカの二軍化は、仕方がないが、それでも年々、 日本のプロ野球は進化している隠れた存在だった。次は、システムの根本的 改革になる。
今年も、漫画本から出てきたような、花形の大谷選手が輝いていたが… これも、情報化が生み出したきらいがある。騒がれていた和製・ベーブルース が期待されたほどでなく、大谷が、大化けをした。だから面白いのである。 最近、YouTubeで往年の大選手が、語り始めた。特に江川が面白い! 地頭が良いのである。地頭が良いとは、誠実さが、語り口から滲み出てくる。
・・・・・・ 7555,閑話小題 〜中国の政情が変… �ぅ蝓璽泪鵝Ε轡腑奪�の10倍というと! 2021年10月22日(金)
中国の政情が変だが、不動産バブルで断末魔が… これは日本の不動産価も連動する為、他山の石と高見の見学ではいられない。YouTubeで学者が言う には<リーマン・ショックの10倍>とか。10年前に、事業整理をしたキッカケが リーマンショックの金融危機のため、それを直撃したことも有り、この事態が 弱体化した日本経済への直撃は、想像しただけで末恐ろしくなる! ほんの数ヶ月前までの論評は、リーマンほどではなく一過性だろうと…。 あの10倍とは、想像を絶する事態。選挙選で、注意がいってないが、今月末 辺りから、世の中の空気が様変わりすることになる。 この1週間、YouTubeを 中心に、その実態を見ているが、習主席の言動は異常である。 今では、 <明日今日にも政情に何かが有っても不思議ではない。共産圏に投資するなど、 もっての外と! …まあ世界の政治は、何でも有り。
* 【断末魔の中国】 ≪ ◆ 世界の金融・株式市場震撼「恒大発」大恐慌 連鎖倒産すでに数百社、 市場は「金欠」状態 中国政府は見捨てる方向へ 中国の不動産業大手「中国恒大集団」の巨額債務返済危機。中国共産党は 不動産バブルの崩壊を巧みに避けてきたが、庶民の不満をそらすために恒大集団 などを見捨てる方向へかじを切ったとみられる。 恒大集団の危機が表面化し、各地で取り付け騒ぎとなり一部で暴動となった。 危機が表面化した9月以降、世界の金融・株式市場を震撼(しんかん)させている。 金融機関や社債保有の投資家に加え、下請け企業への未払い、資材メーカー から工事請負業者まで、全体の経済的悪影響は計り知れない。連鎖倒産はすでに 数百社とされ、金融市場は「金欠」状態だ。 ◆ 「毎日1社、大手不動産会社が潰れています」と中国経済通は語る。 この危機に直面した中央銀行は資金を逐次投入し、金融市場を安定化させよう とするが、こうした連鎖倒産回避策には限界がある。「打ち出の小づち」はない。 中国の金融危機は、リーマン・ショックの10倍程度の規模となることが予想され、 国際金融界は恐怖におののいている。≫ ―― ▼ こうなれば、権力維持のための戦争が考えられる。中国とアメリカの衝突が 意外と早く生じる可能性がある。とすると、台湾、尖閣列島の海域が狙われる。 脅しどころのミサイルの…ねらい何所は、柏崎沖か、東京湾沖あい。
・・・・・・・ 7161,読書日記 〜 内田樹の『生存戦略』 2020年10月22日(木) * 「移民受け入れの是非」 人口減が問題になりつつある現在、移民受け入れの問題が現実化しつつある。 鎖国を300年続けてきたこともあり、日本独特の清潔感と道徳観が、移民には 快適のようだが、日本人には、不潔感が、どうしても残ってしまう。 このコロナ禍で、日本国内は、室内のスリッパ履き、毎日の入浴、手洗いの 文化が、諸外国と比べて、けた違いに少ない! それらを犠牲にしても、経済面 からみても、彼らを受入れなければならないジレンマがある。 あらゆる点で、日本の先行きに大きな境目になる問題を、このコロナ禍が、 時間短縮をして判断を迫っている。その側面からして、素晴らしい切口になる。
〜解説から〜 < 月刊誌『GQ』に連載の人生相談、2012〜16年の5年分を一冊にまとめたもの。 「人のほめ方」「腹がたったときの対処法」「貸した金が返ってこない」といった 身の回りのことから、北朝鮮、安倍政権、日中・日韓関係、沖縄独立の是非などの シビアな政治・国際問題まで、どんな相談にもうてば響くような回答がとびだす。> ― 〜共感したのが「移民受け入れの是非」〜 なかなか、洞察力ある秀逸な内容! 【「僕は移民拡大には反対です。移民対策で成功した国は一つもないからです。」 第2次大戦後に労働力不足を補うために、アルジェリアから移民を大量に受け 入れたフランス、トルコから受け入れたドイツ、全部失敗している。 なぜうまくいかないか。それは「安い労働力」としてしか移民をみていないから。 ◉「移民の側の宗教や生活習慣に配慮する」気持ちがなく、「同胞として迎え入れる」 気がない。安く働いて、消費してくれて、用がすんだら自分の国に帰ってほしいと 思っている。「フランスの場合、人口6000万人のうち10%がイスラーム系の移民。 移民が始まって2世代、半世紀が経ったけれど、彼らはいまだフランス社会に 溶け込んでいない。種族的・宗教的な分離はむしろ深まりつつある。」 ◉「(政府は)移民問題の処理にエンドレスに桁違いの予算を投じなければなら なくなっている。」これが2014年11月の回答です。 この2か月後の2015年1月7日、 パリの風刺週刊誌「シャルリー・エブド」が、アルジェリア系フランス人の イスラム過激派に襲われた。「ISの扇動」だけでは片づけられない、社会の 最底辺にくぎ付けにされたイスラムの若者のテロだった。 ものごとを深く見ている人の洞察力には、驚嘆するしかありません。 「異邦人との共生は『成熟した市民』でなければ担うことのできない困難な仕事。」 「できないことはしない。これもまた市民的良識だと僕は思います。」 】
【 日本社会には現在、約60万人の永住韓国人・朝鮮人が生活している。 日本国籍を取得している朝鮮系日本人もあわせると、その数は100万人を超えると みられている。それほど多くの朝鮮系の人々が日本で生活しながら、その大半は 通名で生活 ...。】 『「在日」という生き方 : 差異と平等のジレンマ』(朴一著は、日本人でもない、 韓国・朝鮮人でもない「異質」な存在として日本社会に生きる「在日コリアン」 の姿と生き方考え方を、個別の具体的な人生を通して描いた好著だ。】
―― ▼ 移民受け入れ… 云々よりも、ネット社会が現実社会を覆ってしまった上に、 ネット化が人種の壁を壊しつつある。そして、このコロナ禍である。 移民受け入れは、<在特会>のような、移民排斥の特殊な組織が根を張る可能性を 含むこと! それは自民党の生還保持に利用される可能性があり、これも問題! 先日、YouTubeを見ていたら、白人女性がイスラム教女性二人に何やら喚いて、 被っていた衣服を外そうとして、近くにいた白人男性に、止められていた映像が 流れていた。元を糺せば、白人女性も移民でしかないのが、無知なるが故に自覚 出来ないのである。城下町長岡人の、それに同定できること!
・・・・・・ 6795,読書日記 ー退屈なのは、世界か、自分か 〜3 2019年10月22日(火) <僕が旅に出る理由 NIPPON DREM PROJECT> * 何かを求めて、探し続ければ退屈など滅相もなし 新潟駅前の土地取引先の、老境というより死期に迫った老夫婦の御婆さんが、 最期に語ったことは! 『2人でいっぱい旅行をしてきた。もう人生に何を 求めるでなし。いつ死んでも悔いはない。』と… 辞世のような言葉を残して 亡くなっていった。そう、両親2人とも同じようなことを言っていた。 結局、人生に残るのは、生活圏から逸脱した解放感!ということになる。 その予行練習を、学生時代に一度、経験すべしということか…
私のライフワークの一つが『秘・異郷旅行』というより、『秘・異郷ツアー』 このテーマは、今まで数限りなく書いてきた。 老境真只中になる程に、この ブログと、ツアーの蓄積は、大きな心の拠り所になっている。人生、退屈という のは少なかった。20歳の頃、キリスト教倫理の教授に、夏休みの課題を与えられ、 考えあぐねた結果、出した結論が「両親の生き方の肯定」。 「私も父親の生き方を目指す」と…。 ぼんやりと人生を生きてきた、それまでの自分から、40〜50年スパンの人生設計 の土台つくりが、その時に決まった? 周囲の状況が全く変わって見えてきた。 内向きだった性格が、外向きに変わっていった。25部屋のシェアハウスの共同の 私生活が、まずは赤裸々な人間の内面を曝け出す舞台そのもの。クラブも然り。 何より鮮明に見えてきたのが、授業内容の多彩さと、途轍もない金持の別荘群の ある軽井沢の山荘のアルバイト。
何よりも感じたのが、凡庸の己の器。そして、それぞれが背負った荷物の質量。 そして、脱クラブ、寮仲間との超越。そこに、山荘仲間からの自由な発想の感化。
安保闘争の真只中で、『何だ、世界は自由に満ちている。まずは、
小さく固まった行動範囲を広げること!』と。そして、欧州一周の旅に 繋がり、それをキッカケに武澤ゼミの一員になっていく。 「退屈で凡庸だったのは、それまでの自分」という逆上せが、そこに生まれ52年 経過する。「退屈で卑小なのは、間違いなく自分!」 早々、自分の小さな器が 粉々に破壊されて、良かったと! あの悪魔の代弁者に固まるところ… …正しく人生は旅である。 退屈なのは、自分の凝り固まった狭い視野のせい。 達磨さん、ちょいとこっち向け、世の中は、月雪花に酒に女だ
・・・・・・ 6431,閑話小題 〜アメリカ上院、下院総選挙 〜2 2018年10月22日(月) * 露骨な中間選挙用映画 先週末のシネマは、『デス・ウィッシュ』。年金後の土曜日で、同年代の 人たちで40人はいただろうか。 〜内容といえば… 《 警察すら手に負えない無法地帯となったシカゴで救急患者を診る外科医 カージー。ある日、彼の家族が何者かに襲われ、妻は死に、娘はこん睡状態 になってしまう。警察の捜査は一向に進まず、怒りが頂点に達し、復讐の鬼と なった医師は自ら銃を取り、犯人抹殺のために街へと繰り出す。》 「デス・ウィッシュ」とは<死を祈る、死の願い> 御前ら悪党よ、俺様 の手で死んでくれという意味。チャールズ・ブロンソン主演「狼よさらば」の リメイク。白人の外科医が、ラテン系や、黒人のギャングを容赦なく殺して いく姿は痛快だが、有色人種を虫けら扱い。助ける医師の立場から、ギャング 狩りの殺人に… 最後は、殺したギャングに罪を擦り付け目出度しめでたし。 現在のアメリカ(白人)第一主義を地でいった筋立て。世論は、痛快にギャング を殺戮する処刑人に好意的。 … これって、中間選挙目当て? 朝鮮半島情勢、今のところ安定しているが、ここだけは何が起きるか? これもアメリカの中間選挙次第。中間という意味は大統領選挙を挟んだ中間 という意味。4年に一度の本格的な議会総選挙。トランプといえば、その正体が 露呈しスキャンダルが連発。側近は、次から次へと辞任。国家自体の自己否定 とさえ思える大統領。 専門家の見立ても、世論も共和党に悲観的。 < 予測専門サイトの一つが3つのモデルで選挙結果を予想、下院における 多数党交代の確率は、9月下旬時点で70%台後半から80%。また、バージニア 大学政治センターが紹介する4人の専門家の予測モデルは、下院における民主党の 議席増を27〜44議席とはじき出す。多数党交代に必要なのは23議席の変動であり、 モデルどおりなら、共和党は「青い波」に屈する。共和党とすれば、想定以上の 苦戦だろう。「強い経済」と「トランプ大統領の熱狂的な支持者」という2つの 強靭な防波堤が、多数党の座を守ってくれるはずだった。だが今回の選挙では これらの防波堤は十分に機能してないどころか、共和党の弱さとなっている 気配すら感じられる。> しかし、そこはトランプ。起死回生の奇策を狙う可能性も。 ロシアのプーチン。トランプを大統領にした策略だけでも、その任を果たした。
・・・・・・ 5334,島地勝彦の〜柴錬、今東光、開高、乗り移り人生相談〜 ー�� 2015年10月22日(木) 元・プレーボーイ編集長の島地に、亡くなった三人がのり移った設定の人生 相談だから、面白くないわけがない。ランダムだが、面白そうな相談から紹介する。 ー大企業で出世する男の見分け方を教えてくださいー 〈 私がつき合っている男性は慶応大学卒の28歳、某大手電機メーカー勤務です。 有名企業ですが、このご時世、サラリーマンの一寸先は闇。彼が出世競争を勝ち 抜ける人かどうかを知りたいのです。私も大手といわれる保険会社勤務ですが、 ずっと仕事を続けるつもりはありません。というか、専業主嫁になりたいです。 ただし、貧乏臭い節約生活は送りたくありません。銀座で気軽にショッピングを したり、一流のレストランでランチができるくらいの余裕のある生活が希望です。 そのためには、旦那さまにかなりの稼ぎがないことには。かといって、ベンチャー 経営者なんていうのは、蟹産の危険と考中合わせで不安定だからイヤ。大企業で 出世する人がいいのです。そういう人の共通点って何でしょうか。どんなところ で見分けられるでしょうか。こんな質問をしたら、コメントは欄では非難轟々 かもしれませんが、本音でお蜀きします。(27才女性) 〉 ーお答えー 〈・シマジ:その慶応卒の彼氏とやらに会って、食事をしながら二時間も話せば、 出世するかどうかをぴったりいい当ててあげるよ。だが、一般論として出世 する男はこうだとはいい難いな。それこそ千差万別だ。だから、会わずに語る のは無責任だな。無責任だが、これだけはいえる。この男が大企業の中での 競争を勝ち抜き出世するだけの知力と感性の持ち主なら、相談者を一生の伴侶 として選びはしない。すなわち、相談者を妻にするような男なら出世の見込みは 薄く、出世する男なら、いずれ相談者と別れるだろう。 ・アソシエ:辛口ですね。 ・シマジ:相談者の本音の質問を本音で答えたまでだよ。出世をする人間の 大事な条件の一つが人を見る眼力だ。大きな組織の中でこれぞという先輩や 上司を探り当て、その人に教えを請い、その人を尊敬して命がけでついていく。 あるいは営業マンなら、取引先のキーパーソソを見極め、そこにしっかりと 食い込み、人脈を広げていく。いずれにせよ、そうした人を見る眼力があれば、 女のたくらみも見通してしまうだろう。それにしても、相談者の考えは浅いな。 だってそうだろう。日本の大企業の中で課長に出世をする男には眼力が必要だ。 課長になり、部長になり、ついには役員になったとして、どれほどの生活が できるというんだ。第一、子供はどうする。子供が二人もできたら、優雅に お買物にラソチになんていっていられなくなる。しかも、教育に金がかかる。 こういう相談者だから、子供に有名幼稚園や小学校をお受験させるだろう。 そのうえで、有閑マダムよろしくブランド品のショッピングに精を出し、 高級レス.トランでランチ三昧なんてことをしようとしたら、数千万の可処分 所得が必要になる。ということは旦那は税込みで一億円近く稼がなくては ならず、サラリーマンには到底無理な話だ。〉 ▼ 以前、田圃や小川に生息する〈タガメ〉について書いた。蛙や、小魚に 抱きつき、栄養分を死ぬまだで吸い取る昆虫で、日本の専業主婦に酷似 しているという分析の書籍を、ここで紹介した。 何か、誰かさんみたい? 〜二年前に取り上げた内容を下にコピー〜
・・・・・・ 5699,老老介護の現実 2016年10月22日(土) * 姉夫婦と従兄弟が老老介護の年齢に
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2023年10月21日(土)
* ある日の深夜に… 半年前のこと、深夜、胸を締付けられる感が数日つづき、もがしてして近くの 医院にいったところ、病院で総合検査を受けるようにと言われ、脳と心臓なら、 総合病院で検査を受けた。その結果は即、入院、手術。失敗確率…15%!という。 自宅に一度帰るには万一があるので、緊急手術が必要です。肺癌ではないので、 安心してください。脚下から管を大動脈に差し込む手術で苦痛はありません。 30分後に手術室で…まあ、アッサリというモのだ!とはいえ、こんまま死ねば、 ある意味ピンコロ。悪くもないと極楽トンボ。同年代の知人が、この10年、 アッサリと亡くなっていったが、こんな感じだろう!と思いつ手術室に運ばれ ていた。手術時間は40分ほど、死ぬかもしれない恐怖感はゼロ!
この30年近くかけ死に対しての哲学的、思考の準備が出来ていたのも大きい。 一人称の死は、当人には存在しない…遣りたい事は為尽くした感が有るか否か! その辺りが問題! この問題が直視できるか否か。死んで花見が出来ようか! 生きているウチ、元気なウチ、出歩けるウチ…食べれるうち、枠から一歩出て、 外から枠を直視すること!楽しむこと、遊ぶこと! そして悟りに近づくこと! 生きていればこそ人生である。魂は心の大元! ・・・・・・ 7886,閑話小題 〜6 2022年10月21日(金) * 今年のドラフト会議は… あまり騒がれた花形選手も、いない地味なドラフト会議になった。 NOIは、巨人が二球団の抽選で引き当て、念願の選手を引き当てた。 これからは、秋のストーブリーグに関心が移っていく。燻っている隠れた 実力者を、何処が見つけ、トレードオフで体裁を整えるかである。 問題は、監督、コーチと… 投手になる。パンデ閑話小題 〜6
* 今年のドラフト会議は… あまり騒がれた花形選手も、いない地味なドラフト会議になった。 NOIは、巨人が二球団の抽選で引き当て、念願の選手を引き当てた。 これからは、秋のストーブリーグに関心が移っていく。燻っている隠れた 実力者を、何処が見つけ、トレードオフで体裁を整えるかである。 問題は、監督、コーチと… 投手になる。パンデミック真っただ中で難いが! 特に監督は、松井、イチロウ、江川、篠塚、など逸材がゴロゴロ居る。 勝ち癖の染みついている経歴を持つ人物。 ーー * ロシアの原爆は、何時はなたれるのか? 本当に戦術核としても原爆は使用されるのか…見もの。何処が一番、失う ものが多いのか、如何だろう? ロシア! アメリカか? プーチンも、ふり 上げた手前上、振り落としどころに右往左往している。実際のところ困って いるのだろうが! 死なば諸共の精神でないと、テロ国家の首長は務まらない。
・・・・・・ 7554,閑話小題 〜踏んだり蹴ったりの〜夜の飲食業界!’ 2021年10月21日(木)
* 夜の商売は、廃業の瀬戸際か… この総選挙… 保守派が50議席のマイナスで与野党が拮抗だと良い! それにしても革新系の存在価値も少ない。あれだけの人材を抱え乍ら何だろう? 理想論を掲げバッシングするなら、じゃあ実権をもたせて、その理想論と やらを実施させると、結果は、あの様で説得力はゼロである。小沢一郎も米国の 情報機関の策略でスキャンダルをはられて今では存在価値がゼロ。 自民党も、実権を持つと、アベノミクスやらのドンチャン騒ぎ。 その辺りは 他人事ではないが、アルコール漬けになると…本性が露わになる… で、この選挙の投票先の人物といえば、元市長になる。前、元県知事は、 5区には消去法からして、そぐわない。 県知事時代… 土着を舐めているのが、 ありあり。 地元長岡は長岡商業高校の地盤が強い。 いや、強すぎる。 コンプレックスの塊りの大方67%の長年、培われてきた歪みが、しっかりある。 それも私の主観だろうが、年一の「長商」同窓会の夜の人出と、エネルギーは 尋常ではない。TVを見ながらタブレットを見ていたら、各党の首長が政見放送が 聞えてきたが、何故かコミックとしか思えない内容。 ・・・・・・ 7160,閑話小題 〜さて、恐怖の大統領選挙前のオクトーバーでは 2020年10月21日(水) * あと2週間で米国大統領選挙が… 4年に一度の恐怖の10月に入ったが…! 今のところ、ホワイトハウスの 集団感染とアラスカの大地震以外は、大した動きはない。衆人環視の中では遣り 辛い? ロシア、中国が何か仕掛けてくるはずだが… 有るとしたら米国内のテロ! 高見の見物だが… これも興味本位でオーバーに予測するとフェイクニュースに される。としても、この4年の所業は悪すぎ! 欧州では、コロナ禍の第二波が猛威をふるいだしてきた。深刻だが、 予定どおりのためニュースにならないのが事態の深刻さを端的に現している。 しかしコロナ禍が着々と拡大! 違う現象を含めると、20〜30年スパンの一連と すると、生易しい事態ではない。 政治中枢の権力者は、ワクチン・ネタと、 東京オリンピック・ネタで、目先を誑かすしかない。 ―― * 3〜5年スパンの腰痛が始まった! この半年来、恒例の腰痛が始まった。3〜5年スパンの腰痛だが…季節変りの 要因だが、これが、なかなか治まらない。鈍重にシビレが加わり、一歩先を 進むに冷汗が出る。ジッとしていれば済むのため、リタイアの身もあり、それが 如何した!レベルの問題でしかない。 知人がSJで、階段を後向きに一歩ずつ ソロッと下りていたのは、これか?と吾が身となって初めて気づくことに。 あと数ヶ月の後期高齢者の壁が一つずつ立ち現れている。なる程、この壁は 高くて、硬い! …「独居老人の不安は並大抵ではないのだろう」の言葉が 自然と浮かぶ。
・・・・・・ 6794,読書日記 ー退屈なのは、世界か、自分か 〜2 2019年10月21日(月) <僕が旅に出る理由 NIPPON DREM PROJECT> * 旅の目的地は、新しい自分 ;編者が100人の学生の旅行体験から感じたことは:
「旅の目的地は、いつも新しい自分なんだ」ということ。 52年前から此の方、 何時も、旅行先で、それまで背負った肩の荷を振り落としてきた。 旅先で、 新しい何かに出会い、こころと、魂を刺激され、今までの自分に向き合い、 新たな気持ちで歩み出してきた。 異なる世界で、感動し、そこから逆照射して みる日本と自分。その背景は私が過ごしている日常世界。そこに戻っていく返り 旅の機内の中で、新たな視線で、自分を見つめ直す感覚。それは外国でなくても 可能だが、差異の感覚が大きいほど、それまでの自分と、その世界をクッキリと 浮びあわしてくれる。 最初の欧州旅行の衝撃度の大きさは、その後の人生に大きい影響を与えた。 それを経験した100人が集い、11名が経験談を一冊の本にしている。 ここで… 『叩き壊された日本製の当り前』の実感が記されている。 知らなかった世界で出会ったのは、見知らぬ自分。そして新しい視点の私自身と、 ちっぽけな日常。 取分け面白いのが第一フライトと、帰路フライトの機内。 第一フライトは期待と不安で胸が裂けそうになり、帰路フライトは、満ち足りた 気持ちと安堵の感で… 還暦とは、良くいったもの。 ハイライトも過ぎて、 帰路に流れが変わり、「下り坂、最高!」の気持ちに切り替わる頃。
数年前に亡くなった従兄。 20年位前の法事の席で、 『あなたの話の全てが現実的でない!』と、怒るように話しかけてきた。 500mの生活圏から、数年に一度、市外に出るか出ないか。日常世界が、現実と しか思えないようだ。 読書習慣がないため、言語を通したイメージ世界を、 想像出来ない。一歩外に出る勇気を無くしてしまったようだ。その歪んだのが、 先日、映画評でテーマにした『ジョーカー』。 若い時節に経験した挫折感。茫然として、気力も何もかも失われ、ひたすら 暗い気持ちで時を過ごす。残っているのは、それでも、残っているのは、それ まで経験してきた充実感と両親から貰った温み。
・・・・・・ 4601, 読書という体験 ー3 2013年10月21日(月) 「読書という体験」 岩波文庫編集部 (編集) * 読書欲のすすめ ――「本をものにする、これは快感だ!」齋藤孝著 前回の藤原正彦の授業内容がアップダウン方式に対し、斎藤孝は、読む本を 受講者自らが選び、直接、受講生同士が、情報を交換させる方式。一長一短が あるが、融合も可能。 読書の質量を増やすに非常に効果的である。ーその辺りー 《 私は今、「読書しない人間撲滅運動」を展開している。といっても、 明大の教職課程の授業での話だが、これがなかなかいい線まで来ている。 読書をしないのは、受講生約四百人中残り五人ほどになってきた。この場合の 読書しない基準は、一週間何も読まなかったというケースだ。一週間ごとに 何冊読んだかをチェックする。週二、三冊読む者も30%を超えるほどになった。 やり方は簡単だ。一週間に読んだ本をコメント付きのリストにして書いてきて もらい、それを持って教室内を自由に動き回り、学生同士で情報交換をして もらう。これは効く。教師が本をすすめるだけでなく、学生同士の方がむしろ 刺激が強い場合もある。大いに本を読んでいる人間と出会って話を聞くと、 自然に読書欲がかき立てられる。おすすめ本の情報交換は読書のきっかけづくり にはもってこいだ。「本を読む読まないは個人の自由だ」と言う学生がいる。 私は、「本を読まない人間には教師になる資格はない」と言い切ることにして いる。本を読み、勉強し続け、知識を得る喜びを常に味わい続けている者からは、 知識に対する「あこがれ」の熱気が発散される。それが生徒たちの向学心に 火をつけるのだ。私自身が、そうした読書好きの先生たちから多くのいい影響 を受けてきた。授業のはじめに、そのとき読んでいる本の内容を楽しそうに 紹介する先生がいた。本を律疏むことがどれほど楽しいことであるかが、 その話しぶりや表情から伝わってきた。本は買って、線を引きながら読むもの。 本は自分のものにすることが大事。全部読み切れなくても気にすることはない。 途中で倒れても、読んだことにしてしまう。とりあえず読書の目安は文庫百冊。 並行的に何冊も読みすすめる。スポーツと同じ。量が大事だ。人から借りた本 は本気で読めない。本が自分のものにならないと身を入れて読むことができない。 本を自分のものにしてしまうのだ。読んでいるときには微妙な判断力を働かせ ながら読んでいるものだ。...》 ▼ 一週間に読んだ本の学生同士の情報交換方式は、素晴らしい。ネットで、 この直の方法を兼用すれば、更に良い。その点、私たちの時代より、現在の 方が遥かに知的レベルが上がっているはず? 各自に読書日記専用のブログを 持たせ、イントラバックさせれば良いが、教室内で、手書きで、自由に、直接、 交換するところがミソ。知人のブログは読みやすい、のと同じ。一二年間、 このブログが続いているのは、久々に会う知人が、思いのほか親しげに、評論し、 励ましてくれる要素が大きい。読んだ感想を文章化する効用は非常に大きい。 それも同級生同士はライバル心がある為、本の選定から、読み方、受け止め方、 すべてが変わってくるはず。少ないブログの愛読者の中で、誰かブログを公開 して欲しいが。何とか千回、続ければ病みつきになる。 底の浅さの公開は 勇気がいるが、所詮は、こんなもの、と開き直ればよいだけ。
・・・・・・ 6065,閑話小題 〜割合で理解する法則 〜1 2017年10月21日(土)
法則ではないが、『世界がもし100人の村だったら』がヒットしたのは、 100という数字は、比率として、簡潔に世界の実態を示してくれる。
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| 8208、閑話小題 〜この半月ほどは就寝前は…Youtubeの話題は… |
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2023年10月20日(金)
* 幸せな事に… 笑いながらの就寝も習慣にすると熟睡薬になる。ガスネタは誰も幾つかの行蔵? がある。特に海外ツアーにはつきものとして割る切るしかない!だから、公衆の 面前で通りすがりはドッキリのチャンスになる。その一瞬には何の爆音か認知し 難い。 ムンクの叫びのように固まってしまう。 ムンクと言えば、 【1893年にノルウェーの画家・エドヴァルド・ムンクが描いた作品『叫び』。 この作品はゴッホの『ひまわり』やダ・ヴィンチの『最後の晩餐』に並ぶ世界的な 絵画です。がりに遭遇為ても、次の瞬間は笑い飛ばすしかない。遭遇した瞬間は、 絵画のムンクの叫びのように唖然として驚くしかない。周囲の反応をみて、それに 従う! 若い二人連れの場合、一人は知らないふりを為て、片割れの笑い転げる 姿に気づいたふりを為て、笑い出す。一人、ペア、三人連れ、7〜8人擦れ、様様。 当事者が若い女性だったりもする。これがナカナカの味わいが。あまりの面白さに トキを忘れてしまうことが多い。 ところで、数千回以上は、軽く見てきたが、こんなのは甘いと思わせてくれる 現象を見たことがあった… 人前で語るのも憚るが…家内にも語れないほど生々 しいこと。それはそれとして!人間の心には果てしない闇の世界が覆っている。 老いてからの娑婆は厳しいが、長く生きていればこその味わいがある。長生きして ナンボのところがある。娑婆は厳しいが、問題は解釈にもよる。 ーーーー 7885,閑話小題 〜つれづれに ウクライナ戦争 −6 2022年10月20日(木) * ドローンの進化した変型もの ドローといえば、小型だが、それが、最大の大きさのものが、最近、 見られる。それも三分の一、十分の一、百分の一のものまで! そのため、 静かに滑空するのではなく、堂々と街中を通り抜ける。テロは、脅しを目的に するが、これは彼らからしたらかっこうである。ロシアでは、新兵が弾よけに される。それを知ってか、最近、ロシアからの脱出が続いているようである。 逃げ込んでくるのは仕方がないが、新しい住民が、独立運動をしかねないため、 招かざるを得ないお客の存在になる。プーチンは国内外で嫌悪の対象になって しまった。 ドローンといえば、最近は空中だけでなく… 戦車型ドローン…? 頑丈に出来ていて…簡単に爆破されない逸もの。 対峙した相手の戦車が、 張りぼてのように破壊されるが、特殊鉄鋼のためか、直撃をうけても、何とも なく、次々と撃破していく。成るほど考えるものだ! ドローンと言えども、殺人兵器! 音もたてずに、どこもなく飛来し、破壊し 軽量のため、分解が可能。細かく解体でき、現地で組み立てて、至近距離から 攻撃可能。敵方からすれば、恐ろしい。
・・・・・・ 7553,閑話小題 〜中国の政情が変… ��-中国・国家戦略 2021年10月20日(水)
* 孫子の兵法 ―鶴翼の構え まず第1番目は… パンデミックから始まり、 2番目の不動産バブル崩壊。 3番めがウィグル族など他民族の隷属化。 極め付けが4番目の宇宙ミサイルの実戦配備?
最近は実践戦闘がほぼ無い中国の世界戦略… 他国からみれば、何とも強引で味わいが全く見当たらない。 今でも米国トランプの白人主義の後遺症が続く中で、狙い時かも。 としても、これが計画的としたら悍ましい。モンゴル人が一時でもあれ ユーラシア大陸を支配したけに、中国・一国支配も有りうること。 初めに取上げた戦略が果たして意図的だったか如何か… 近年…アメリカは中国に大きな隙を与え過ぎ。あれだけ広い国土をもてば、 それは卑しいのから鷹揚なのが居て当然。 ―― * さて衆院選挙が始まった… 元市長、前県知事、元県知事と、地元5区には、面白い面子がそろった。 私の主観からいうと、消去法からして、何でまた、前、元県知事をおす理由が 全くない。駅前開発など、20,30年スパンの再開発で、固定化していた市内を 活性化した恩恵から考えると、やはり、元市長になる。 長岡市民には、 大きな歪みがある。あまり目立ち過ぎると、足を引っ張りたくなる性癖の プライドがある。元武士階級とか、何代前は流れ者とか、淀んだヘドロのそれ! ‘3・30・67%’の法則からいうと前市長は、67%層を甘くみた。プライドだけ は高くて、濃度は薄い彼らの生態が解らなかったのである。5区の行く末より、 話題として面白ければよいだけの人々の生態が…である。 まあ、ここで これで止めておこう。
・・・・・・ 7159,閑話小題 〜 なる程、世間様を娑婆というが… 2020年10月20日(火) * 老い先が短くなると… 老い先が段々と短くなると、過っての危機を今更ながら思いだす。連帯保証 の『受けハン』や、役員の就任など、私の無知、経験不足を狙われたことなど。 報酬次第と安請け合いをしたが、実は、お家騒動のイザコザの泥除け役。 社内の人たちを上手く使っていたが、それも限界となり、私に、その役割に… 引っ掛け、未遂を思いだす。連帯保証は数千万から一億規模だが、私にとっては 大金。恐ろしいのが、その事態の重さを当人が知ってか、知らずか! その前に 何度か、営業で、何度か誑かされた経験があり、それは上手く切抜けられていた。 さてと迷っているうちに、ある手練手管の経営者の知人に、その懸案を相談すると、 <自分も煽てられ、気楽に役員になったが、どんどん深みに嵌り酷い目に あった。何時の間に、受け判や、保証人に引きこまれますよ!>と! そこで調べると、それはそれは… その人は亡くなってしまったが、 悪意はないが、その辺は手練手管!文章化した文案を手書きを持ってくるように、 要求すると、その都度、言葉を左右に、その場を離れようとする。 口約束で、その場を濁し、約束を履行しないのが常套と、元部下から教えて 貰った。 誠実そうな人物だが、空口約束で惚けられた経験があったため、直に忠告に 危険性に気づいたが… 資金を引出すには、骨董ネタか、手形の裏判か、役員に引入れ連判をとる 方法がある。…連帯保証ほど汚い手口はない。そういう場面は、何回か経験 しているが、幼児の頃から両親に、その手口を聞かされてきた。 酒を飲まされ、手練手管でノウと言えない設定をして巧妙に迫ってくる。 普段から、<家訓に、裏判や、共同経営の話に乗らないのが家訓>と、繰返し 話していても、その辺りをすりぬけ巧妙に迫ってくる。騙す気を二重三重に オブラートを掛けてくる。現場から離れて、暫く経つと、それらの場面が、鮮明 に思いだされ、見えてくるのが、こういう経験! 何が悪いかといえば、それら を熟知した金融!
人品卑しからぬ人が、似つかわしくない立場にいた。 本人曰く… 『某○○大学を出て出世コースにいたが、妻が社宅の知人に頼まれ、自分に内緒 で、連帯なら大したことがないと騙されて、気楽に連帯保証の受け判を押して しまった! その為に、現在、汚れ役の、この仕事をする羽目になった。』 よく、聞く話である。 親族の倒産劇で、直に弁護士が、債権者に私が名を 連ねているか否かを聞くという。難敵の私から落せと金融機関が迫るのが当然、 解るが… 次回は、手元にある『債権者の一覧表』について… 『エッ、彼方のではありません! 2人とも故人です!』
・・・・・・ 2019年10月20日(日) 6793,映画評 〜『ジョーカー』 −2 * 人間の悪の原点とは 重く、息苦しく感じるのは、人間の原罪を目の当たりにする内容だから。 誰もが内に秘める狂気が何かをキッカケに呆気なく爆発する。ヒットラーに しろ、スターリンも、こういう狂気を秘めていた。多かれ少なかれ人間には、 傷があり、それが膿んで心を歪めている。 ジョーカーこと「アーサー」は、 心優しさが、実は自分を苦しめさせている。恐ろしいのは、このピエロの 殺人鬼に底辺の人たちが喝采の浴びせ、英雄視されること。人生を真面に生きる ことは、「狂気」に生きることか? 一人の人間の中には、生命誕生以来の 経験が刻まれている。弱肉強食の結果、それぞれが特徴を生かした結果が、 現時点の自分が存在している。我々は、この小さな肉体の中に、知識という 情報を詰め込まれて、満ち溢れた欲望で窒息しそうに生きている。ある意味、 既に生まれ落ちた時から人生が決まっている。問題は母親。「親の顔が見て みたい」…それである。
その時、アーサーのジョーカーが、トランプ大統領に重ねってみえたのは、 これ如何に!
〜ネットに、要所をついた評論があった〜 ≪ ジョーカーは父親の暴力によって笑病を発症したと記載しましたが、 この事実が明らかになるのは劇終盤。のちのジョーカーこと「アーサー」 は、年老いた母と二人暮らしをしています。 この母は市議選に立候補した「トーマス・ウェイン」に過去、仕えていたこと があり、ウェインから援助をしてもらいたいと、たびたび彼に手紙を送っています。 トーマス・ウェインは、のちのバットマンであるブルースの父です。 中盤にさしかかり、母親がトーマスに宛てた手紙をアーサーは盗み見しました。 そこには、トーマスと母の間にできた子供がアーサーで、アーサーはトーマスの 息子であることが記載されており、アーサーは驚愕すると同時に激怒。 母を問い詰めて母からトーマスの息子である旨を聞き出します。 自分はトーマスの息子だと知ったアーサーは、トーマスのもとへ行きますが、 トーマスから「いかれ女がいう戯言である」「母親と関係を持ったことはない」 「お前はあの女の養子だ」と殴られ、追い返されてしまいました。
トーマスから母親が精神病院に入院していたことを聞いたアーサーは、 トーマスが言っていたことが本当かどうか、病院で記録を確かめます。 その記録には、 ・アーサーが母と血のつながりのない養子であること ・アーサーは母の恋人の暴力で頭部に損傷を受けたこと(これが原因で笑病に なったとは記載されていませんが、おそらくこれが原因) ・母がそれを全く止めなかった(ネグレクト) ・父は本当にトーマスではなかったなど…知りたくもない事実が記載されていた。
また、衝撃の事実が判明したころアーサーが付き合っていたと思っていた相手も、 アーサーが薬の副作用で幻覚を見ていただけで付き合っておらず、彼は独り ぼっちであることを思い知らされる。仕事もリストラされ、信じていた母に 裏切られ、全てをなくしてしまったアーサーはジョーカーにならざるを得な かったのかもしれません……。
結局ジョーカーは再度つかまり、精神病棟にいれられてしまいます。 しかし、面談が終わり、部屋から出てきて廊下を歩くジョーカーの足跡は血に 染まっていました。このことから、ジョーカーは誰かを殺し、病棟から出よう としている?のではないかと思わせる終わり方をしています。 ≫
― ▼ 暴発殺人から始まった異常殺戮の当人に感情移入に入っている自分に 驚いてしまう。 〜ジョーカーとは。 1 しゃれや冗談をいつも言う人。道化者。 2 トランプで、道化師の絵などが描いてある番外の札。最高の切り札、または 手元にない札の代用として使う。「ばばをひく」の「ばば」。 あたりの悪い「はは」を「ババ」とは、これ如何に? 人生には、どん底に 幾回か陥ることが… その時の、気分が、このジョーカーを貫いていた心地か。 アーサーの「病気故に笑うことをコントロール出来ない」という症状。 笑いが止まらくなって狂い死ぬケースも。一気飲みをして泥酔した同僚が、笑い だして、死ぬのではないかと…ゲラゲラと笑いが止まらなくて、本当に苦しそう だった。最後は疲れて寝入ってしまって事なきをえた。 それまで付いていたも 全てが、その時に落ちた?
・・・・・・ 6064,閑話小題 〜負と、正のエネルギー 2017年10月20日(金) * 負のエネルギーと、正のエネルギー 何処の社会にも、より「負のエネルギー」を背負った人と、「正のエネルギ―」 を背負った人が存在する。「負のエネルギー」を背負った人は、負に呼応して 近づいてくる。己の負を他の負にチューニングをする技術は高度? 人生一般に 恵まれなかったダークなればこそ…。逆に「正のエネルギー」の強い人が存在する。 NHKTV「グローズアップ現代」で、3人の高校野球のスラッガーを特集していた。 彼らに見てとれたのが、強力な「正のエネルギー」。〜NHKのブログによると… 【・清原和博の大会最多本塁打記録を塗り替えた広陵高校の中村奨成選手。 ・甲子園出場は逃したものの、高校通算最多とされる本塁打数を更新した 早稲田実業の清宮幸太郎選手と、 ・通算65号で清原の記録を超えた履正社・安田尚憲内野手。 3人の超高校級スラッガーたちに見えてきたのは、親がかりの、たぐいまれなる 素質と努力がある。現代高校野球の劇的な「進化」。他に、両親や監督 の連携もあるが、「正のエネルギー」に満ちている。】 素直で、前向きで、明るく、健康的な心身。「正のアドバンテージ」がベース にある。 (幸福優位7つの法則ショーン・エイカー著)によると、 【 ハーバード大の優秀な一群への調査で、「ハピネス・アドバンテージ (幸福優位性)は、「成功が幸せの周りを回るのであって、幸せの周りを成功が 回るのではないことを示すという「ロサダライン」の法則がある。 <心理学者であり、ビジネスコンサルタントであるマルシャル・ロサダが発見した 重要な数字。「2・90対1」。「メンバー間のポジティブな相互作用とネガティブ な相互作用の比率」が最低でも「約3対1」の割合が必要。このライン以下だと、 チームの仕事ぶりは一気に落ち込む。調査では「6対1」が理想。ポジティブな フィードバックとやり取りが、職場の生産性を上げ、業績を上げてくれる。】 ― ▼ この生活習慣や行動パターンが、豊かな人生への道になる。通ってるジムで、 3月に一度は不快な事象で休みたくなる。 その時、内語で「少なくとも3倍は プラス要素があるはず」と思い考えると、全く、その通り。何か判断を迫られ たとき、この「3対1の法則」を当てはめると良い。とにかく、決断は先延ばし にしたくなるが、後になるほど、数倍のエネルギーを要する。 動物は狩るもの、狩られるものの両面がある。前者は失敗しても、次の機会が あるが、後者は、そこで終わる。だから負の最悪事態にとらわれる。しかし、 何事も、より正のエネルギーを増やそうとすれば、より多くの負の危険を乗越え なければ。 歪んだ老人や病的後ろ向きの人の歪んだヘドロのような視線。 その人自身と先祖が積重ねてきた「負の遺産」そのもの。 老いるにつれ、 この負の遺産である毒が溜まってくる。 このドブ掃除には、知らないこと、 面白そうなこと、好きなことをみつけ、自分に注ぎ込み続ける必要がある。 老いるとは無念だが避けて通れない独り道。だが宵の独り宴会?も、工夫で、 楽しくなるもの。 今の私は、スケジュールの御蔭で何とか、「6対1」を維持。 時々、3月に一度は大揺れ? になるが、せいぜい全治3日間。 この程度は、 平凡な日々のストレスに、丁度良い按配。 〜追い書き〜 これも偶然だが、面白いことに、文脈として去年の文章に丁度よく続く。 かくいう私も愚痴をつぶやく哀れな老人。 <恋はやさしい 野辺の花よ>から、<老いは悲し 野辺の愚痴よ>ですか。 ―――― 5697,閑話小題 〜愚痴言う老人 2016年10月20日(木) * 愚痴言う老人 とある法事に出席する度に、いつも聞こえてくるのが、✖の愚痴と小言。 不快だったこともあり、その幾つかを 記憶している。 ・「後期高齢者の名前が気にくわない。」 「免許証の返納も、私たちには嫌味としか聞こえない。」 私も、あと4年になると解らないでもないが。 ・「最近の若者はなってない。」 この言葉、数千年前のエジプトのピラミッドに書いてあった 人類永遠のテーマの事実を知らないためか、平気で人前で言う。 永遠のテーマといえば、旧約聖書の「カインとアベル」の、長男カインと 父アダムとの親子対立。 最近、飲み会で、「長男と二世帯同居をしたが、 これが大きな誤りだった。」と愚痴るから、「それ、旧約聖書にも出てくる、 人類永遠のテーマで、タブーは元もと分かっていたこと。」と諭すと、 「全く知らなかった!」と宣う。 ・「昔は、本当に良かった。それにしても、生きづらい世の中だ。」 この言葉は、老化状況をはかる物差の言葉、これを言いだしたら、 認知症の初期?現象。 ・今回の通夜では、「あの人、リタイアをして威張れなくなったので、 その怒りを周囲にぶつけている。」これは、一線から退いた万人にいえる ため、誰も良い気持ちがしない。 特に私には? そうこう、書きだしてみると、さほど酷い愚痴でもない? しかし70〜80歳を 超えた愚痴は、毒を含んで生なましく語るため、聞こえた人の心に黒く残る。 読書習慣なしで、「世間話」に明け暮れしてきた人生がうかがえる。 もしかして、ここで書いてきた怒りの籠った内容、こんなものでない? 老化は日々進んでいく。 問題は、その自覚と対策。今さら遅いか? つくづく老いて思うことは、長年かけた教養の程度。下は見えても、上から 視線は見えないから始末が悪い。「・・ったく」と思うことが、あまりに多い。 こうして他者を批判するのは、所詮は、内なる己を、自分の仮身を語っている に過ぎない。 4年前に、「老いの鬱屈」についての書評があった。 故人の家の法事で、この人の愚痴を聞いたことや、多くの半ボケ老人を 目の当たりにして、以下の本を図書館で見つけて、テーマにしたようだ。
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