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堀井On-Line
| 8182,閑話小題 〜つれづれに =秋めいてきた昨今 |
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2023年09月22日(金)
* やっと秋めいてきた 9月も下旬になろうとして秋めいてきた。庭の虫の鳴声が数匹のコオロギのみ。 カラス対策のハロウィンの人形の効果で、小鳥と虫の合唱が聞こえてこない。 カラスだけでなくて、虫にもハロウィンの顔の恐ろしさが直に伝わるとは驚き! 世界には知らないことばかりと、ここで自覚することがあまりに多い。
一月程前に、心筋梗塞で緊急手術をうけたが、そのショックも薄れつつある。 40年近く続けてきた… 腰痛対策のための散歩と、早朝ポタリングを転倒などで 中止したことと、事業経営から完全撤退したことを含めての弛みからの運動不足も あり、胸を締付けられる感がして、病院で検査をしたところ、その場で、手術に なり、散々の目にあった。それも、75歳寿命の設定からして自然な様相。 心臓系は、とにかく遣る気が疎くなる。どうも、その過程で気づいたことは、 痴呆症の気配が我身に近づいているのではという恐れ… 気持ちの中では、あと10年は大丈夫という,甘さが消えてない。
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| 8181,閑話小題 〜 何じゃら、かんじゃらお金かいな! |
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2023年09月19日(火)
* ヒロミツのお金の話 ◉ お金と死の問題の話となると、大方は心の奥底で身構える。 そして周囲を伺い建前論を講釈し、その話題から逃げるのが通り相場! 下ネタ並の扱いで、真摯に応える人をめくばしをして… 兎に角、難しい。 Youtubeの映像をネットサーフィンしていたところ、ヒロミツへの公開質問が あった。窓口は広いところが若者に人気があり、面白い。 どの位を目標に金銭を貯蓄したら良いのか? に、3,5千萬辺りでしょうね。 お金がないと何かをしたい時の真っ当な理由になるだけ、あるにこしたことがない。 それも20代には、その付合い方が問題。 それが一生通じて,跳ね返ってくる。 それも、将来にこしたことはない。博打は、切った貼っただけで何も残らない。 投資は、将来を踏まえた自己投資をすべし… ◉ そこでネットで,ヒロミツの書籍をネットサーフィンで金銭についての 書籍を拾い出した。なるほど、面白いが… ウ、うぅ、ンであるが、面白い。 有言実行だが… ネット時代には、こういうタイプが受けるんだろうが! 堀江モンと比べると,底の広がりが 狭くて浅い!
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2023年09月17日(日)
* あと2〜3ヶ月で78歳ですか? 最近、どうも20歳代の判断ミスを思い返すコトが多い。良いことも多く あったが、その逆も多かったのは私だけではなさそうだ。就職、結婚という 人生の大イベントを乗越えようとしていた。 一杯いっぱいだったことは 確かである。 両親も兄姉達も然り。人生の、良いところだったと言うことか。 今から考えてみて、厳しい判断が求められていた。見えるのは身近な人と、 愛読書の言葉のみで手探りの当てさえ好い加減である。その反面、両親… 父親の死期の問題も重ねっていた。現在成ればこそ、知りうる周囲の環境。 身近では実兄と、実姉夫婦のこと。長女は、世間体が社会。成る程、ここまで 人生経験を重ねればこそ、知りうることがある。 ーー * 人生の満足度といえば… 平然と私の人生で良いことはなかったと宣う人がいる。実際は、そうでもないが、 本人は,そうでもないようである。考え方次第になるが、折角の人生、そう簡単に 切捨てて良いものか? ここで、何度も書いてきたが、私は、83点辺りに設定 している。実際は90点だが,何か,書いてしまうと、加算気味の感じが残るから、 83点が収まりが良いことになる。それぞれにとって、一回限りの人生。足下を 地固めをした後は、ケセラセラが私の生き方。問題は、時代背景と、信念。 そして、要所要所を打ち、書き残すこと。己の無知を確認するしかない。
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2023年09月16日(土)
* 何とまあ、モノマネのコロッケが… Youtubeの映像を追っていると、モノマネのエンターテナーのコロッケが、 始動する場面に行き当たった。初めは、ニヤニヤしていたコロッケの顔から 笑いが消えていた。笑いは一秒が勝負。 岩崎宏美の歌が背景にあるなら、 採り入れればいい。それもモノマネではなくて、それぞれ個々の表現で。 そこで、彼女らのモノマネが始まったが、流石に、吸収が早い。会場に出て くるスタイルからしてユニーク。エンターテナーは、全てが、見られている。 ダサいオカッパで、白黒の制服が前提。あるのは、一生懸命さのみ。 それが、宝塚のような、素人臭さを売りに、一期一会の瞬間芸を披露する。 白けムードの会場の客との一発勝負。飽きられたら、それまで。 次の演目が、バブル弾けた、高度成長期末期の派手はでな踊り。その段差が、 観る者を引込んでいく。変な色気が入り込む余地がない。世界的エンター テナーが競う中では素人芸は受けいられない。コロッケの顔色が変るのも頷ける。
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2023年09月13日(水)
8178,何やら老いた実感が…
* 再びアバンギャル 数年前に、女子高校生の集団ダンスの競技会のエネルギーに驚かされた! 健康的、かつエネルギッシュは言葉を失うほど! 彼女らにプロの振付けが ついて、アメリカのTV番組に矛先をかえて、チャレンジするもの。その斬新に、 アマチュア、プロの境を超えたエネルギーの凄さを感じ取った。成る程、これが 21世紀ということか! という手応え… 昭和は遠くなりにけり!である。 彼女らの演技をみた、モノマネの【コロッケ】が、何か批評をと問われて、 逆に彼女らに、答えを求めが! 有り体の答えしか答えられず、どれも違うと 散々の返答に、いらだった彼女らに… < 貴女方の気持ちが全く感じられない!岩崎宏美の表情を、その瞬間瞬間に 表現してみなさい、真似ではなくて、貴女たちの内側から最大限に表現可能な 滲み出るように! > 流石に練り上げ練り上げてきた彼女らは、その場で、練習をして踊りに取り いれていた。それだけで、格段に演技力が上昇していた。岩崎サンから苦情が 来ないですかに… <それは解りません!>とにべもない。
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2023年09月12日(火)
最近、Youtubeを中心に、彼女らの映像が溢れている。 先ずは、その意味から…
【◉ アート、音楽、ファッション、ビジネスなどの各業界で、前衛的な人や もののことを指す用語である。 ◉ 文学や芸術やファッションの分野で前衛的な人物のことを「アバンギャルド」 な人と呼ぶ。「アバンギャルド」な芸術家や「アバンギャルド」な表現者、 「アバンギャルド」な文学者などの言い方をする。また、一般社会においては、 エキセントリックな先端的な人物を「アバンギャルド」な人、あの人は 「アバンギャルド」だなどと呼ぶ。また、先端的なファッションに身を包んだ人を 「アバンギャルド」な人物などと呼ぶこともある。これらには、前衛的、先端的 などの共通点がある。」より専門的な意味合いで「アバンギャルド」な人とは 前衛芸術を行う芸術家を指す場合が多い。前衛芸術には「前衛美術」「前衛音楽」 「前衛演劇」「前衛文学」などの各分野がある。また、「アバンギャルド」 「前衛的」の意味合いは各時代により異なってくる。例えば、19世紀における 「アバンギャルド」と現代の「アバンギャルド」とでは意味合いも、ニュアンス も異なる。また、先ほど述べた各分野においても、「アバンギャルド」の意味 合いは若干異なってくる。これらの、意味合いやニュアンスの違いはあるが、 基本的に前衛的な感性を持った人、前衛的な表現をする人々の総称として、 「アバンギャルド」な人という。】 ー さらに、「アバンギャル ダンス」に絞ると… 【 バブリーダンスの振付師、akaneプロデュースによる19名で結成され ダンスチーム。2022年に発足し、「謎の制服おかっぱ集団」として TikTokやInstagramで世界中から人気を集めている。】 ーーーーー Youtubeで、このダンスを見て圧倒された。前衛的で、かつ魂を吸い取られる 感がしたためである。何やら、別世界にタイムスリップをしたような! 個々をみると、個性の塊のような、全体は一つに纏まっているのが良い。
・・・・・・7515,閑話小題 〜9・11テロから20年!
2021年09月12日(日)
* アッという間の20年 ◉ 20年といえば、やはり大昔のような… 情報量からすると、 10年で百倍、20年で…(百×百)=1万倍というが、その実感はする。 9・11テロは、生々しいライブ映像が即座に配信され、世界中に衝撃が走った。 イスラム原理教が身近に感じられた事件であった。 地勢的な遠近関係なく、 そのまま伝わるため、テロリストにとって、これ程、都合のよい手段はない。 この20年で、身近では地元の二つの大地震… 少し離れた東北大震災、 リーマンショック、アメリカによるイラクとアフガン戦争。重なって起きて いる台風と豪雨… とどめがパンデミック。その間に、中国の飛躍的経済発展。 そして、アメリカには狂信的・白人第一主義を掲げるトランプ政権が成立! その本音どおりに、これまで主導してきた理念を捨てて、世界秩序を破壊した。 アフガン撤退の、今後もたらす影響は、人類の存続さえ危険に落し込むほど、 大きいだろうに…
◉ 個人も当然、大きく影響を受けてきた。10年前に事業清算の廃業に追い やられてしまった。時代の大波(私の場合は、リーマンショック)が直撃し… 売上が激減しアッサリと撃沈。一時期の7割減ならば、諦めもつく。 以来30年…創業準備期間を入れて45年の事業人生も、アッサリと潰えた。 ‘このパンデミックが、諦めに駄目押しが付く’としか言い様がない。 <何だかんだか… 日々是好日(口実)の自閉的日々> である。
・・・・・・ 7121,読書日記 <長生きしたけりゃ旅に出ろ!> 2020年09月12日(土) 【ベスト・エッセイ 2018年】 * 旅の効用とは 40歳半ばに大病に遭遇し、以来、2年に一度の「秘・異郷ツアー」を自らに 課してきた。 一ことで〔秘・異郷ツアー‘シルクロードの旅〕と言うが、 そこには膨大のエネルギーを要する。文化・文明、大自然と、地球の歴史は深く、 重い! 対象に圧倒され、気持ちが粉々に打ち砕かされる。53年前の1ヶ月に わたる欧州を中心にした世界ツアーで、正に、この経験を味わった。 それまでの溜りに溜った内なるヘドロが、その一月で吹き飛んだ実感があった。 その刺激の強さと、カルチャーショックは、ここで何度も書いてきた。 人生の宝物である。 以来、半世紀を掛けて合計52回のツアーは私にとって <行蔵の御宝>になっている。 先日、図書館でエッセイ集の一遍…<長生きしたけりゃ旅に出ろ!>があった。 【 旅の効用とは、それは…長生きになることだ!長生きをしたけりゃ旅に出ろ。 私は今年で51歳になるが、昔と比べて時間が過ぎるのが速いコトといったら。 一週間など、アッという間だ。逆に、その点、旅はすごい。初めての土地に行った とき、1日の長さといったらない。時間の速度が一定でも、「体感速度」が年齢に よって変ってくるからだと考える。 例えば、5歳の子供にとって一年は人生の 5分の1だが、50歳の大人にとっては50分の1に過ぎない。単純化すれば、 50歳の1年は5歳児に比べると10倍速で進んでいる。】 ― ▼ 53年前の欧州一周旅行の時の一日の長いコト。 当時、この濃厚な日々が、 一生続くのかと思われた。ある意味で、あの1960年代の後半から52回分が一貫 して物語として現在も続いている感がする。私の実感は、人生に+(プラス) その日々×10倍が加算されたような実感がある。 52回×10倍÷365日=1・42〔1年5ヶ月〕 【実感は7〜8年分】になる! 現在、人生の元をとった実感は、これからである!
・・・・・・ 6754,閑話小題 〜幸福とは、愛されているという確信である 2019年09月12日(木) * 何処の世界にも存在するタイプ 人生を見わたして、何故か6〜7%の格別な幸福の人がいる。 (ときに真逆の人もいるが… それは別の機会に) 両親に愛され、周囲の悪意から守られ、我が儘だが、思いのまま幼児期を過ご してきた経験が沁みついている。取分け、家族の立ち位置から、自らの世界 をつくり上げている。幸福感が心の芯にあり、幼児期から愛情に満たされ、他者 の言動に左右されない傾向が強い。 言動が明るく、清潔感があり、センスが 満ちている。 「過去にテーマにしたのでは?」とHP内検索をすると、10数年 前に、やはり書いていた。幸福とは、心のバランスがとれている状態。美とは バランスがとれた状態をいう。端的にいうと美人の「美」にあるバランス。 老けないために、諦めないで工夫するのが「おしゃれ」というが。 愛されたかったら、まず愛することから踏み出すこと。そこで重要なのは、 相手の選定になる。愛し続けるほど、面倒なことはない。切口はやはり感謝。
―――― 2005/05/24 1512, こころを凛とする196の言葉ー1 〜美容評論家の斉藤薫の文章が、ズバリ、要所をついている。
最近、こだわりを持たないで、色いろなジャンルの本を読むようになった。 その中に、女性が女性向きに書いてある文章がある。読んでいると、切口が 鋭いことと、少し言葉を変えると「男」にも当てはまる内容が多い。 特に、服装に対する心構えなどは男性用のものは殆どない。外見に対して気を つけることとして、「清潔7割、色気3割」は、男にとって 「清潔7割、着こなし3割」と考えればよい。それとも、色気3割も必要かも。 清潔感は、その過去の行蔵から滲み出るもの。 ―― ・〈美の真骨頂は7対3〉 私が街で振り返ってしまう女性は、いつも決まって同じタイプ。 清潔感と色気がきっちり7対3の女たちである。 −− ・〈清潔感を毎日ひとつ〉 メイクでも服でも香りでも何でもいい。 毎日ひとつでも、清潔感を放つものを体にくっつけて出かける。 それが「清潔感のある人」・・・ ーー ・〈服のルール〉 おしゃれとは、年齢とともに失っていく清潔感を取り戻すためにある。 ーー ・〈地味の落とし穴〉 他人の視線が気にならないのは、ある意味でとても「おさまり」のいい日。 でもその「おさまり」こそ、言ってみれば「地味」の正体。 人目を煩わせずに、ひっそりとしていれば心身ともに疲れない。 だから気がつくと「地味」の中にぬくぬくとうずもれてしまいがち。 危険なのは、そこである。「地味」はやがて体の中までしみ込んで細胞 代謝を低下させ、女性がもっているべき艶まで失わせてしまう。
―――― 2002/04/01 人に好かれる方法
* 聞き役 学生時代読んだ本に、カーネギーの「人を動かす」という本があった。 その中にあったデールの6原則があった。確か 1、名前を覚える 2、聞き手にまわる 3、誠実な関心を寄せる 4、相手の関心を把握する 5、笑顔で接する 6、褒める と記憶している。
学生時代まだ田舎を出たばかりで、 人間関係の都会的センスが身についてなかった。 どうしたら人に好かれるか上手くやれるかに、悩んでいた時にこれを読んだ。
即実行、ものの半年もしないうち世界が一変した? もちろん男だが、友人が私の周りにオオバーに云えば屯したのである。 そうも上手くいくものかと自分で驚いたものだ。
特に聞き役は大変だ。 そこですぐ覚えたのは、聞いたフリをして他の事を考える事である。 と同時に関心の中心に、相手の話題を掘り下げてやる事である。
あの頃は頭でっかちである。 誰かに知ったばかりの知識をヒケラカシタイ歳である。 誰か聞いて欲しいのである。 また孤独で自分を知って欲しいのだ。 そして2年続けていたら馬鹿馬鹿しくなった。
「おれはカウンセラーじゃねえぞ!」 「今度は逆をやってみよう!」
ヒステリック的に自分でハッタリをカマシテミヨウと。 その時読んだ本が「教祖の話術」−赤塚行雄ーであった。 聞き役の寡黙の男が、急にワメキダシタのだから周りは吃驚した。 そしてその話にそのバックあるから、効果があった。
行動科学のシュミレーションをしていたことになる。
―――― 2018/07/31 読書日記 〜50年ぶりの『道は開ける』 『道は開ける』 D・カーネギー (著), * 不安は人生の天敵
・・・・・・ 2005/06/21 「人を動かす」−2 ー読書日記 この本を読んで実行した感想は、少しのことで人間は変わりうるということである。 人間関係という一番初歩的な基本を身に着ければよい。 会話や対話で、まず相手の話を把握した後で自分の意見を返すという基本がある。 (世の中には、この基本を全く知らないで一生を終える人がいる。 数知れずみてきたが、それを自覚してないから始末が悪い! もしかしたら、自分も?) 誠意を持って相手の話を聞くことは、 「人からして欲しいことを、まず自らなせ」の実践である。 少しまともな営業屋なら当然身につけている。接客業の飲み屋のママや ホステスなどは初期段階で叩き込まれるものばかりだ。
まずは、ふり(演技)から実践してみると面白い。 人間なぞ他愛のないものに思えてくる。 それだけ、自分のことを認めて欲いし、話したいのだ。 しかし、小手先で身につけると、「ただ感じのよい人になってしまう」 ことにもなりかねない。
会社の入社前教育で、まず訓練するのは「対話訓練」である。 新人は会話術は身につけていても、対話術は身につけていない。 この「人を動かす」は、会話術より対話術に属する? 会話術としても使うと、誠実さに欠けたり底の浅さを露呈してしまう。 しかし、それを知っているといないとでは違いが出てくる。
人の話を真剣に聞くことは、並大抵のことではない。 ー以下のカーネギーの原則は、対話術というより会話術に近いが。 ――
ーあるHPより抜粋ー
人を説得する12原則
1.議論に勝つ唯一の方法として、議論をさける。
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2023年09月11日(月)
* 閑話小題 〜久々のガスネタ… 若い女性づれが 通りすがりに、我慢してきたガス一発! 若い女性は何が あったか、理解できずに暫くしてから、吹き出す姿を映し出す。人生も終盤 をむかえると…このような出物腫れ物の失敗は数えるに及ばす。 その辺りの逸話を タモリがバラエティで何度か明かす。…数分後に、その内の一人が座り込んで 笑い出すのが共通! 徳川家康が武田に敗れて、配送の騎乗でお漏らしをしたのは歴史的逸話! 伊藤博文が、都電開通の初期段階の頃、電車内でモヨオシて、シルクハット の中に… これも面白い逸話として残っている。ガスネタは、笑い飛ばせが、 それにしても怖ろしい。海外ツアーでの失敗談は、それは怖ろしくて表現を 憚るが、インドとか、欧州は、外出先での用足しは、それはそれは!の出来事 が多い。
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2023年09月10日(日)
* 若い時分に聞いてはいたが… 最近…実感することは、寝溜めが可能になってきたこと…60歳後半だろうか。 フリーランスもあろうが、寝ても寝ても寝たりなかったことか。客商売もあった ためもある。それと開放感がさせたことも。何か背中に羽が生えてプカプカ しているような開放感! 何と、その気分の良いこと。成田、羽田から旅たった 気分である。日常から解放されたが、それでも隣に{…」が鎮座しているにしても! 間違いなく9割以上が解放され自由な心持ちになる! プーチン、何を思ったか、隣国に侵攻してして、世界を一変させてしまった! 権力構造は、何時の時代も「3,30,67%」という。社会主義は経済構造を、 否定しようというもの! しかし人間は、知恵があって、それを否定する。 それが現状である。宗教という薬草…?で、それを誤魔化してきたが、それも 限界がある。
・・・・・・ ・・・・・・ 7846,閑話小題 〜円安、コロナ禍、そして戦争の不安と! 2022年09月10日(土)
* 日本のコロナ禍の… 今朝の新聞に、日本人のコロナ禍の患者が2000万人を超えたと! 実際のところは、その?倍とすると、三分の一、いや二分の一になる。 公然と語れば村八分になるのが当然の成り行きになる。もしかして… 自分がと疑っても,自ら公表できないのが世の習い。それでも2000万人とは! …と言うことは… 私も家族も,既にかかっている可能性がある。 しかし、 誰もそのことを口に出さない。 ネット上にシリアスな内容があった! ー 《 海外出張帰りのAさんから、「ニューヨークでは豚骨ラーメンが一杯3000円 もするんですよ」と聞かされて、思わず近所のラーメン屋に出かけてしまった。 「ラーメン激戦区」と呼ばれるわが千葉県柏市でも、「AKEBI」は行列ができる 有名店のひとつである。 海外でラーメンに20%のチップを支払うことには、 心理的な抵抗がありそうだ。 1500円でちゃんとお釣りがくる。なおかつチップを 払わなくてよい。わけで、今のアメリカにおけるインフレの激しさと足元の円安 を考えると、どうにも海外出張は二の足を踏んでしまうのである。 ■今回は1998年と違って、一気に円高には戻らない? ドル高円安は7日に入って一段と進み、とうとう1ドル=144円をつけてしまった。 こうなると嫌でも意識されるのが1998年につけた147円の円安局面である。ちなみに 1998年夏の円安局面は、その直後に120円台まで急激に円高に戻している。FX取引 などをされている方は、「ひょっとしたら大儲けのチャンスかも?」と…》 ー ▼ 最後に控えしは自分自身の死の問題。これだけは、自らが引き受けなければ! 気づかないで、そのまま、大河の一適のように、家絵去るのもいい! 生まれる前の状態に戻るだけのこと!
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2023年09月09日(土)
[ * 人間の性(サガ) ドッキリとしても、これは…? 慌てた男が、立ち話をしている中に 突然、入り込直ぐ先にテロがあっと告げる。しかし、取り合わないのが世の常。 そこに男が白い粉末を、告げた男に白い粉末を吹き込み、告げた男は、気を失う、 設定。次の瞬間、他の男達は、我先に逃げ去る。 自宅前のオバサンは、ドアを 閉め鍵をかける。瞬間に人間の本性が露わに出てしまう。似た場面を何度も見て きたことか! 人間は、イザ己に関わると、露骨に態度を変える生き者。これに 色濃いが絡む後、致命的打撃を被ることになる。女といいうより、雌に多い。 ライオングループの新たなボス選びに、雌は長けている。もし、失敗をすれば、 我が子達は皆殺しが待っている。雌にとって、我子の命を賭けたは一大事。 それは、色恋沙汰のドラマになる。雌も、一生を賭けた大博打。魔物と言われる より生存が勝る方を選んで当然。、その成れの果てが大阪の小母ちゃん。 現実は厳しい。あの優しい顔の下には怖ろしい般若の面が張り付いている、 でイザコザを繰返して、一生がついる。
・・・・・・ 7874,閑話小題 〜大谷の出現には驚き! 2022年10月09日(日)
* 大谷の出現は何でしょうか? イチロウには驚いたが、大谷も驚いてしまった!何だろうあれは? あたかも漫画本の世界である… 一過性だろうと思っていたが、違うようだ。 表だってはないプログラムがあるのだろうが…としても、これまで数多の 大リーガーが存在した中で、NO1の可能性がある! 情報化の時代が 生み出した鬼っ子…か! YouTubで江川と掛布の対談で、二人とも無条件で 褒めていた! ピッチャー、バッターと分けて、それぞれ評価しないと、評価 しないと無理と…」 それだけ未知数という。 ●江川: ピッチャーだけでも、登板後、4〜5日かけて身体を休めないと, 次の登板は難しいのは経験上、分るが,その間にバッターで出場するのは無謀だが、 それを平気でやってのけている。その上に,走塁の為の身体つくり。 走塁の 練習もキツイため、誰もしたがらない! ●掛布: あのアッパースイング!土台が出来てないと…無理! あれを平気でやれるんだが、バッターからみれは、異常としか言えない、 脱帽である。一人の選手として,到底,評価は無理、江川君と二等分をして 評価しないと,難しい。 ー ▼ 『21世紀以降の時代の現象なのだろう!』 プーチンの核脅しもしかり! 若い人たちは,この真っ只中で生き抜かなければならないから… 生きた時代が大当たりは、老いたモノの老いた言葉!でしかない。 ・・・・・ 7542,閑話小題 〜総選挙が始まった! 2021年10月09日(土) * 甘すぎる国民 明治維新以来の藩の子孫が支配する血筋が、現在も支配する民主国家日本。 そこに面白い人材が出てきようがない。前首相の菅も、安倍様のポチに過ぎな かった。仕方がないのか。 …保守ボケ、野党ボケが国会論戦からスケスケ。 野党に政権を渡すと、中学の生徒会レベルと、かくあらんと、見せつけられ、 如何しても、支持に回れないのが現状。とはいえ、談合が、堂々と罷り通って よいわけでない。その闇取引と、検察のイタチごっこの典型が日大裏金問題。 韓国が、稚拙が故の表ざたになり、大統領交代で、監獄に繋がれる。 目立たし目出度しのハッピーリタイアは皆無。研究者はその縛りの比較的 少ないアメリカの研究所に行くパターン。一時は認可事業を通して、利権が バラまかれていたが、それも世論で自由化。弱肉強食の論理が、不平等と、 格差を広める… 勝って何ぼの世界は増々強くなる。 ― * 何やら不思議では… ? 何やら不思議なコロナ禍の感染者数の激減は、政治的思惑があるのでは… そんなワケがあるワケがない。ワクチン効果とはいえ、ここまではいくら何でも 遣り過ぎ! 一歩、外からみれば、その不思議さに露骨に反応する!
≪ 産経新聞 【ソウル=時吉達也】 ◉ 日本で新型コロナウイルス感染者が大幅に減少し、緊急事態が解除された ことに対し、韓国では日本の状況改善を疑問視する声が上がっている。 韓国では厳しい防疫対策が長期化しながらも感染者数が横ばいで推移しており、 一部では日本政府が公表した感染者数が改竄されたとする報道も展開された。 1日当たりの新規感染者数は、日本が8月下旬の2万人台から今月4日には 約600人まで急激に減少したのに対し、韓国は約3カ月間、1000〜 3000人台が続いている。 ◉ 「自民党選挙で勝つのに、一番負担になるのがコロナだ」。韓国で最も人気が 高く、与党幹部らもたびたび出演する時事ラジオ番組「金於俊(キム・オジュン) のニュース工場」で4日、左派系の時事評論家、金於俊氏は自民党政権が10月 31日投開票の衆院選で勝利するため、PCR検査数を減らし感染者数を抑制 しているとの持論を展開した。金氏は「1カ月で感染者が10分1になるなんて ことはない。そんなやり方があれば世界はとっくにコロナを撃退している」と訴え、 「政府が詐欺行為を働いてはいけない」と非難。主張の根拠は示さず、 「日本メディアも(日本政府の不正を)指摘できずにいる」とした。 ◉ 保守系の中央日報は日本国内の急激な感染者数減少について「(日本の) 専門家も明確な説明を出せずにいる」と指摘。ワクチン効果や人口移動の減少が 複合的に作用したとの分析を紹介した上で、「検査の減少による『錯視効果』」 の可能性にも言及した。 韓国では1日当たりの新規感染者数が1000人を超えた7月上旬以降、首都圏 の夜の飲食店利用が原則2人までに制限されるなど厳しい防疫対策がとられてきた。 日本に対する根拠のない「不正集計」などの主張が登場する背景には、事態が 好転しない国内状況へのいらだちもあるとみられる。 ワクチン接種率は日本が 1回目71・7%、完了61・5%(5日時点)に対し、韓国はそれぞれ 77・5%、54・5%(6日時点)となっており、大きな違いはない。≫ ― ▼ この記事を見る限り、非常に説得力がある。このまま世知辛い日本の世論が、 見過ごすわけがない。おかしな現象が、中央に近づくほど、世界が見えづらく なること。 ・・・・・・ 7148,閑話小題 〜まあ、面白そうな…行末は? 2020年10月09日(金) * トラちゃん劇場の、その後! コロナ禍を利用した大統領本人の感染と、ホワイトハウスの集団感染とは、 ブラックジョークもいいとこ! オマケにメラニア夫人のヌード写真がアメリカ 地元紙のトップ記事で二日連続、掲載されてしまった。 エログロを地に行った 大統領ならではのスキャンダル! これでは再選は無理。他にも大きなイベント があって、然るべきか、高見の見物になる。<ホワイトハウスの集団感染で、 選挙の延期!>のアイデアは悪くないが、これまでの彼の所業、すべての言動、 判断が、自らの再選が最優先が露出し過ぎが、それを許さない! 大統領の座と、権力の魔力で、ますます変になったトランプ大統領、その末期は? ところで最近、 ヌードモデルだったことや、元コールガール説もある メラニア夫人が、そのヌード写真とともに話題になっている。いくら何でも、 アメリカのファースト・レディが売春婦?とは、これ如何に? 風貌からして判断すると、さもありなん? これでも、再選の可能性が残る アメリカという国は、恐ろしいといえば、恐ろしい。
世界は、白、赤、黄、黒色の格差が歴然としてある。それを堂々と主張する トランプ劇場の岩盤は分らないでもないが… 自由、平等(公平、博愛というが、 それは建て前。世界の現実は、不自由で、差別で、憎しみが前提にある。 それが端的に見えるのが、国際線の飛行機に乗れば分ること! エコノミー席は、 ファーストクラスと、ビジネスクラスの重りでしかない。待合も特別室が存在し、 別入口があって… それは金さえ払えば誰でも、その権利を得ることが可能! 当り前のことが、年齢とともにクッキリ見えてくるのも、老いの厳しさ!
・・・・・・ 6782,閑話小題 〜「美」を感じる心が魂 −2 2019年10月09日(水) <文芸春秋 令和元年6月特別号/新連載 第一回 「醜」> * 玉三郎かく語りき ―2
―――― 2003/09/20 《V・E・フランクル》について 十数年前にフランクルの「夜と霧」を読んで感銘した。 そして数年前、春秋社の以下の彼のシリーズをむさぼり読んだ。 人生丁度まがり角であったためであろう。 その意味の深さー絶対的人生の肯定に魂を揺さぶられた思いであった。 彼の「意味」発見のための3つの問い 「私は、この人生で,今何をすることを求められているか」 「私のことをほんとうに必要としている人は誰か。 その人は、どこにいるのか」 「どの誰かや何かのために、私のできることには、何があるか」 この3つを常に念頭において生きることが,『なすべきこと』 『満たすべき意味』を発見するための手がかりになると、 フランク心理学では考えている。
特に以下の分析のは深く納得をした。
ー自己超越のための3つの意味(価値)ー 1・創造価値: 創造行為を通して得られる意味 =仕事・子育て・学問・芸術 ー力への意志 2・体験価値: 体験を通して得られる価値・意味 =自然・芸術・愛 ー愛への意志 3・態度価値: 運命に対し模範的な態度を取ることで得られる価値・ 意味ロゴスの覚醒=対象との一体化 ※自身が何らかの喜びに満たされていること ー知への意志 人生には発見されるべき価値や意味がある (1)意志への自由 (いかなる境遇でも自由意志を持つことができる) (2)意味への意志 (意味と目的を発見し充足するのは人間の努力である) (3)人生の意味 (創造・体験・態度生きる姿勢の中に意味を見出す) ー生きることは価値判断(学習)と選択の連続である
ー私が読んだ本は以下であるー
・・・・・・ 7148,閑話小題 〜まあ、面白そうな…行末は? 2020年10月09日(金) * トラちゃん劇場の、その後! コロナ禍を利用した大統領本人の感染と、ホワイトハウスの集団感染とは、 ブラックジョークもいいとこ! オマケにメラニア夫人のヌード写真がアメリカ 地元紙のトップ記事で二日連続、掲載されてしまった。 エログロを地に行った 大統領ならではのスキャンダル! これでは再選は無理。他にも大きなイベント があって、然るべきか、高見の見物になる。<ホワイトハウスの集団感染で、 選挙の延期!>のアイデアは悪くないが、これまでの彼の所業、すべての言動、 判断が、自らの再選が最優先が露出し過ぎが、それを許さない! 大統領の座と、権力の魔力で、ますます変になったトランプ大統領、その末期は? ところで最近、 ヌードモデルだったことや、元コールガール説もある メラニア夫人が、そのヌード写真とともに話題になっている。いくら何でも、 アメリカのファースト・レディが売春婦?とは、これ如何に? 風貌からして判断すると、さもありなん? これでも、再選の可能性が残る アメリカという国は、恐ろしいといえば、恐ろしい。
世界は、白、赤、黄、黒色の格差が歴然としてある。それを堂々と主張する トランプ劇場の岩盤は分らないでもないが… 自由、平等(公平、博愛というが、 それは建て前。世界の現実は、不自由で、差別で、憎しみが前提にある。 それが端的に見えるのが、国際線の飛行機に乗れば分ること! エコノミー席は、 ファーストクラスと、ビジネスクラスの重りでしかない。待合も特別室が存在し、 別入口があって… それは金さえ払えば誰でも、その権利を得ることが可能! 当り前のことが、年齢とともにクッキリ見えてくるのも、老いの厳しさ!
・・・・・・ 6782,閑話小題 〜「美」を感じる心が魂 −2 2019年10月09日(水) <文芸春秋 令和元年6月特別号/新連載 第一回 「醜」>
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2023年09月08日(金)
情報化の時代。悪いことも良いことも何も出来たモノではない。 誰が強者か弱者か! 情報機器か、TVなど受信機能の普及のためか…これでは 建前も本音もあったものでない。パンデミック対策で、情報化が進み誰の手にも 撮影と受発信機能が手に入る。特権階級は情報力が最大の武器だが、それが気楽 に入手可能!その線引きが難しくなっている。とにかく、身を守るに際どい時代。 これまで難しい場面を乗越えてきた、この情報化の時代。身を守るに、根本から 考えを新たにしないと!知らぬハ己だけで…誰もが知りうる時代。あとずさりする 局面に何度も遭遇するしかないのか!幼児、少年期に年上の兄・姉達から、ミス をすると殴られてきたが、その経験が、何とか、身を守ってくれたことになる。
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