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堀井On-Line
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2023年08月28日(月)
* 幼児の頃は、気づかなかったが… 子供ながらに、それぞれの家庭の事情が垣間見てきた、 それは残酷な現実に、それぞれ大きく影響されていた。その時節ごとに、 ウエーブがあり、浮き沈みがあった。ある日、その何人かが「夜逃げ」で 消えていった。そして普通の子供が、いじめっ子に変身していった、 そして母親の愚痴が、そのまま、子供の性格を歪めていった、妾の子供 とか、寺男とか、母親が得体の知れない商売をしていて、後ろ指をされて いたとか、子供社会でも社会の縮小が、そのまま存在していた。
それにしても、残酷なのが虐め。それは酷いものである。不幸な家庭の 子供は、どうしても、歪みが大きく出ていた、世の中は、不公平、不自由、 憎しみに満ちたもの。7834,閑話小題 〜三次世界大戦の可能性が!
2022年08月28日(日)
第二次大戦以降、最大の核戦争の危機と、国際政治の専門家は宣うが・・・ YouTubeに連日、ロシア・ウクライナのライブ映像が生々しく放映されている。 それも西側サイドもあってか、NATO軍?いや、ウクライナ側が一方的に有利で . ***戦車、ジェットへりが、ミサイルで撃ち落とされる動画ばかりである。 確かにアメリカ、NATO軍が配備するミサイルは、制度が高そうである。 ロシアも原子炉を縦にするから、かなり際どい映像が流される。 としても、戦車に同乗している生身の兵士が、バラバラになり、吹き飛ばされる 映像も、時間と供になれてしまう。
恐ろしいのは、NATO軍と、ロシアが直接抗戦の可能性である。国際政治家は 何を考えているか・・・? 数千万、数百万人単位で殺戮を平気で為かねない。 あのチェルノブイリ原発事故より、その被害は大きい可能性があっても、その 危険認識が少ない。権力の拡大と、維持をする者には、これほど有り難い事態は ない。地球上から1〜2割の人口消滅も、こと死に対しての認識は鈍い。
・・・・・・ 7500,シネマ観賞 〜『鳩の撃退法』 2021年08月28日(土) * なかなか味わい深い内容 …『鳩の撃退法』 他の映画と、これを迷った上に、こちらを選択してみたが、これが正解。 息をつく暇もないほど惹きつけさせる何かが貫いていた。最近はYouTubeを 中心にみているので、ショートの一発モノになる。映画とは、そもそも、様々 な構造が重ねてあるのを一とずつ、解き解いていくもの。 これだけ丁寧に、 一枚一枚、剥いでいく展開も有りである。何やら、人生の最終コーナーでか、 生き急いでいる我姿を意識せざるをえないのが実感。このパンデミックは、 多くの要素が加味されて、人生に何を求め、何を信じて良いものかと我われの 目先に展開させてくれている。
〜まずは…ネットHP解説より〜 ≪ 直木賞作家・佐藤正午の同名ベストセラーを藤原竜也主演で映画化。 都内のバー。かつて直木賞を受賞した天才小説家・津田伸一は、担当編集者の 鳥飼なほみに執筆中の新作小説を読ませていた。その内容に心を踊らせる鳥飼 だったが、津田の話を聞けば聞くほど小説の中だけの話とは思えない。 この小説が本当にフィクションなのか検証を始めた鳥飼は、やがて驚きの 真実にたどり着く。 謎めいた小説家・津田を藤原、津田に翻弄される担当編集者・鳥飼を土屋太鳳、 津田とコーヒーショップで出会った日に失踪したバーのマスター、幸地秀吉を 風間俊介、津田の行きつけのコーヒーショップ店員・沼本を西野七瀬、彼らが 暮らす街の裏社会を仕切る倉田健次郎を豊川悦司が演じる。 監督は「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太。 ―― ●クズな“だけ”じゃない! “巻き込み型”の藤原竜也 「カイジ」シリーズにより“日本一クズな役が似合う俳優”という地位も手に 入れた藤原竜也。本作でも冒頭からチンピラにボコられ、金欠で困窮し……と、 期待にたがわぬ堕落っぷりを見せてくれるが、そこにとどまらないのが本作の 藤原竜也の魅力である。 謎の偽札事件に巻き込まれたクズ男に見えて、実は事件のコントローラーを 握っているのは彼自身! 緻密な計画で周囲を自らの“ゲーム“に巻き込んでいく という「デスノート」の夜神月役や、「22年目の告白 私が殺人犯です」の殺人犯・ 曾根崎にも通じるトリッキーな天才タイプの役柄であり、いわば“これまでの 藤原竜也のハマり役をいいとこ取り”した「そうそう!こんな姿が見たかった!」 といえる唯一無二の魅力的な役となっている… ≫ ― ▼ 実際は、さほど哲学的な内容でもないが、それぞれの個性が見事に浮き 出てる。 自らも含めた人間の一生とは、この程度のモノでしかない! ということ。
・・・・・・ 7106,閑話小題 〜7月末が、ピークだった? 2020年08月28日(金) * なに〜、呆けたか朝日新聞? 数日前の朝日新聞・一面に、『国内のコロナが7月末がピーク』とあった。 【 ―8月21日-政府の分科会は21日、 おもに7月以降の新型コロナウイルスの感染拡大について「全国的に見れば、 ピークに達したものと考えられる」との見解を示した。新規感染者の発症日は 7月27〜29日ごろをピークに緩やかに下降…】 もし、そうなら、この騒ぎは何だった?と、思いつつ読返すと… 「第二波が…」の話。これでは、誰もが誤解する見出し! そんな甘いものではないのに… 大部分の人は事実や、真実を自分が望んだ 情報に書きかえる強固なバイアスを持っている。この秋口には、間違いなく 大きな第三波が到達するのが間違いないのに… この記事の見出しはない! 国からの援助を貰えるまで貰って廃業時期を探る日々だろう。厳しいのは、 これが地球規模にわたっていて、長期にわたること。理想的な特効薬が仮に 出来たとして、普及するには数年は必要になる。この7〜8ヶ月で、世界中で 惨劇が続いてきたが、それが、まだ序盤!経済困窮や、戦争問題で、権力者は 実権を得て方向を見間違えていく。 白人対有色人種の対立軸を持ちだし… 朝日新聞の見出しには、明るいニュースで、少しは希望を持たせようとする 上から目線が見え隠れする。 ― こうなると、リタイアをした身には、現在の日常が、そのまま、現役世代に 一般化したに過ぎない。今さら、海外旅行も行けないし、免許証の返済を 云々しているので、新しい車も欲しいとも思わない。美人を見ても、トキメキ もなし! 晩酌に黒ビールを飲んで、美味いツマミがあれば充分! 一万年前の「農業革命」で、人間は群れと、知恵を使って、地球を身勝手に使い 放題。そして本格的にオゾン層を破壊してきた咎が、ここで一挙に出てきた! こうなって、初めて、これまでの生活の好い加減さに気づくことになる。 3密が持て囃されていたのが、何とことはない、その行きついた先が、これ! ― 世界中の人たちがマスク着用を始めて、マスクが服装の一部過化すると、 口と鼻が性器に思えてきた。マスクはパンツの役割… 下を隠せば、上も当然… ここを隠すと、見えてくるのは目と、全身のバランスのみ。帽子を被ると、 化粧の必要もない。イスラム教徒と、身を覆う服装。マスクはイスラム教徒の 顔版になる。このパンデミックは、当然、世界恐慌をもたらす。 〜で、例のごとく、一年前の文章に丁度良く、つながる!
・・・・・・ 6376,閑話小題 〜人間たる由縁は「想像するちから」 〜1 2018年08月28日(火) <チンパンジーと人間との違いは想像するちから |松沢哲郎 ・動物心理学者、霊長類学者> * 想像力は感激、感動から 今さらだが、人間たる由縁は「想像するちから』である。霊長類学者が 語る論は説得力がある。想像の力は、異質との出会いと邂逅から生まれ出る。 それが発達、発展して人間は万物の霊長と言われるようになった。 人間は 一万時間を一つに集中すると、専門能力が形成されるという。そこで、毎日、 一テーマを自らに課して17年。二万時間をブログに投入し、蓄積をしてきた。 「馬鹿の考え休むに似たり!」の休息にいなっていた? 何かを得たか?の 問題ではない。休まるのである。 得た一つが、集中の継続から得た想像力。 夜半の半睡眠かgら起床し、書きかけのテーマの内容を考える。 ふと【検索】で、「チンパンジーと人間」を入力すると、面白いのがあった。 ー ≪ もっと簡単な方法は外国に行くこと。外国に行き、外から日本を見れば、 どういう国かすぐわかる。これと同じように「人間とはなにか?」という問いを 立てられたとき、人間に近いチンパンジーという「アウトグループ(よそもの)」 を知れば、人間がより深く理解できます。 地球に住む数千万種類の生命のなかで、いちばん人間に近いのがチンパンジー であるというのが、21世紀の人類が到達した理解です。ヒトゲノムが2003年に、 チンパンジーゲノムも2005年に解読されました。これによって両者のゲノム 塩基配列が98.8%同じだとわかった。新しい人間観が生まれるなかで、いちばん 重要なアウトグループがチンパンジーなんですね。 人間とあまり変わらないチンパンジーと、私たちはどこが違うのか。 人間の特徴は「想像する」ということです。チンパンジーは未来を想像しない から絶望はしませんが、人間は容易に絶望する。でも、絶望するのと同じ能力の 「未来を想像するちから」があるから、人間は希望をもてる。私たちは必ず 死にます。だけど、自暴自棄にはならない。「毎日をよりよく生きよう」と 思うのが人間で、そう思い、希望をもつように進化してきたのです。≫ ー ▼ 過って霊長類学者にして京都大学総長だった山極 壽一(1952年〜)が同じ ようなことをいっていた…。 松沢氏は、人間が有している「想像力」に注目。 ところで米国合理主義に、プラス思考を発展しイメージを豊かにすることで、 自己育成をするプログラムがある。 またヨガを最初に持込んだ中村天風も。 その理念『積極一貫』の中から「想像力」を育成する効果を説いている。 『想像する能力』は、感動、感激する心から生まれ出る。大自然でもよい、 世界的芸術作品との邂逅でもよし。感激、感動は、その瞬間、対象と同化する。
・・・・・・ 4172, 木を見る西洋人 森を見る東洋人 2012年08月28日(火) * 認知科学者は間違っていた? 「木を見る西洋人 森を見る東洋人」ニスベッド著 最近になり「自分が理解していることは、言葉で説明すれば相手は理解して くれているはず!」が、私の思い込みに気づいた。人間は知りうる範囲で理解 しているだけだが、自分が理解している範囲とは違うのである。 「自分が真実と思っていることと、真実は違う」のである。真実と思っても、 思い込みのことがあまりに多い。今まで国や文化や肌の色や宗教によって世界観 が変わっても、人間がものを考えるために用いる道具は同じと誰も疑わなかった。 「ものごとを知覚したり、推論するために用いている道具は同じである。 論理的に正しい文章は、日本語も英語も中国語であれ、正しいことに 変わりはない。だが、もし、それら全てが間違っていたとしたら、認知科学の 大前提を覆ることになる。」と、いう。 緑の原野で、何を見て、何を信じてきたのだろう。 ー以下の部分は、その部分ー ≪ ヨーロッパ人の思考は「対象の動きは(それが物体であれ、動物であれ、 人間であれ)単純な規則によって理解可能である」との前提で成り立っている。 西洋人は物事をカテゴリーに分類することに強い関心をもっている。なぜなら、 分類することによって、今問題となっている対象にどの規則を適用すればよいか がわかるからである。また、問題解決に当たっては形式的な論理規則を適用する ことが有効だと信じている。これに対して、東アジア人は対象を広い文脈のなか で捉える。アジア人にとって、世界は西洋人が思うよりも複雑であり、出来事を 理解するためには常に複雑に絡み合った多くの要因に思いを馳せる必要がある。 形式論理学はほとんど問題解決の役には立たない。実際、論理にこだわりすぎる 人間は未熟だとみなされることもある。私は心理学者として、これらの主張が 革命的な意味をもっていると感じた。もし彼らが正しければ認知科学者は 間違っていたことになる。つまり「人間の認知はどこでもみな同じ、ではない」。 人文・社会科学諸分野の研究者たちは、明確にそれと言わなかったが、実は 思考の本質について非常に重要な主張を行っていた。 第一に異なる文化の人々は、世界の本質についてそれぞれの根本的 メタフィジックスな信念、彼らなりの「形而上学」を有している。 第二に、それぞれの人々に特徴的思考のプロセスには大きな違いがあること。 第三に、そうした思考プロセスは、世界の本質についての信念に合致したもの であること。言い換えれば、人は自らの世界観に合致した方法で世界を 認知するということである。 注目すべきことに、社会の構造や人間観というものは、それぞれの社会に生きる 人々がもつ信念体系や認知プロセスと非常によく合致しているように思われる。 アジア社会は、集団や周囲の他者との協調を重んじる傾向があると言われる。 こうした特質は、アジア人が文脈を重視して広い視野で世界を眺める傾向を もっていることや「出来事は極めて複雑なもので、その生起には多くの要因が 関係している」と信じていることと合致。これに対して西洋社会は、個人主義的 でお互いの独立性を重んじる傾向があるとされる。こうした西洋人が特定の事物 を周囲の文脈から切擁して観察する傾向をもっている。≫ ▼「アジア人が文脈を重視して広い視野で世界を眺める傾向をもっている ことに対して、西洋社会は、個人主義的でお互いの独立性を重んじる傾向が あるとされ、西洋人が特定の事物を周囲の文脈から切り離して観察する傾向を もっている。」ことより、「気を見る西洋人、森を見る東洋人」という本の題名 になっている。同じ森林を見ても、これだけ思考の仕方が違ってくる。 また一神教の欧米と多神教の東洋人とは、同じ現象でも受け止め方が違って当然。 それと、好き嫌いという感情で違ってくる。「世界についての考え方は根本的に ひとつである」 大前提が違うとすると、文明の相克はあって当然。 争いは永遠に続くことになる。 そこには、神も仏も存在してない。あるのは、階級 社会。だから、そこに教養が必要になる。 兄、姉を含めた10人家族の中で、 それは、厳しい日常が、そこには、存在していた。ある意味で、テント生活の ようなギリギリの日常。頼れる逃場が、一番怖い両親の膝の上… そこには、 狭いが、広い世界が広がっていた。今でも、ある意味で、その世界の住人の ような! 両親が当りか否かで人生は決まっていたような。上の三人の兄達 の生き様から感じていたのが、生命力。力が無ければ、それが果てれば 消滅するするしかない。
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2023年08月27日(日)
1990年初頭に社会主義は崩壊したが、ここで少々呆けたプーチンと、中共の 習書記長の妄想のため再び注目を浴びてきた。時代逆行は周知の事実だが、 それが貫徹されてないのが、不思議なところ。 平等・公正か、自由のどちらかを選択と言えば、人それぞれ違ってくる。 情報化の時代の到来ならば、自由が有利だが、それが解らないのが権力を持つ から、問題が発生する。専制主義者にとっては、社会主義は手段として絶対有利。 何が何して何とやらだが、問題は無知の成せる業。男女、地政学的優位性、 思考能力など、絡んでくるため、何事も割り切れない。自由・公平も、難しいし、 社会正義も、時間、時代と供に変化する。 〜 復習と言う意味で、テーマにする !
【 1 生産手段の社会的共有・管理によって平等な社会を実現しようとする 思想・運動。空想的社会主義・共産主義・社会民主主義など。 2 マルクス主義で、資本主義から共産主義へと続く第一段階としての社会体制。 各人は能力に応じて働き、働きに応じて分配を受けるとされる。 1917年のロシア革命により、1922年に世界初の社会主義国家としてソビエト 社会主義共和国連邦が成立したが、硬直化した官僚体制への不満などから 1991年に崩壊。 ★ 社会主義、英語: は、個人主義・自由主義・資本主義・市場経済の弊害 に反対し、より平等で公正な社会を目指す思想・運動・体制を指す用語。 広義には、社会を組織化することにより人々を支える制度であり、 歴史的には空想的社会主義 ・社会改良主義・社会民主主義・無政府主義・サンディカリズム・共産主義 ・国家社会主義などが含まれる[注 1]。狭義には資本主義・個人主義・自由 主義・私有制などの対語として冷戦時代から使用されている。社会主義と 共産主義はほぼ同義の意味として扱われることもある[3]。 ★ 土地や生産手段などの財産を共有化し、搾取のない平等で公正な社会を つくろうとする思想や運動。社会民主主義 ★ 社会主義政策*修正社会主義から保守主義に転向した。彼は、より大きな 立法団体が会期に入っていないとき、その全権を握り、活動する社会主義国家の 常設行政委員会のメンバーに選出された。タンザニアは1964年に家族社会主義 という政策を採用しました。
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| 8163,閑話小題 〜世界は待ったなしで進みだした! |
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2023年08月26日(土)
* 心筋梗塞一歩手前で助かってはみたが… 私にとってショックだが、その辺りに詳しい人には日常の世界の一つ。 ごく当たり前のごとく「失敗確率は15%」と言われても… そして麻酔効果で、 妄想状態になり一悶着を起こし、看護師全体を敵にまわしたような…成るほど、 痴呆状態とは、かくの如くかと自身が呆れる次第。そのショックも、収まり日常 に戻りつつあるが… 80歳近い精神状態とは、かくの如しということか? 脚を一本、棺桶に入った感じは… 死ぬのは死ぬと解ったつもりだったが、 実際のところ、解っては無かった!を実感する日々。
毎朝のTVでワイガヤを売りにしているバラエティがある。これが連れが好きで バックグランドで流している。これになれてくると、空気が和む。 昭和枯れ ススキを聴いているより、遙かに精神には良いのは習慣化したからである。 売れっ子の境目にある新人芸人、何とか一発芸で、当てようとガナリたてる。 それを互いにケチをつける。そこに若さのエネルギーの発言がある。 ワイガヤも一年もすれば、慣れてくる。プラス思考も、新鮮なエネルギーが必要。
・・・・・・ 7832,閑話小題 〜これでも・・・面白かった 2022年08月26日(金) * 人の数だけ、それぞれの人生がある 今さらだが、それぞれが特殊の人生を背負って生きている。誰も、それを 声高々にいうことなく、察するしかない。 都会に出ろ・・・ 田舎の学問より、 都会の昼寝、知っただけ賢く世渡りが可能になる。とは言え、大都会は、密度が 高いだけ、息が詰まるのが現実。人の振り見て我が身を正せで身を処するしかない。 個性豊かな人間性が、都会では有利になる。シェアハウスのハシリだった寮生活が、 ある意味で、私の人生を決めてくれた。互いに私生活が丸見えなだけ、毎日が 刺激的であった。卑しいのから高貴な?人までの共同生活。その家族構成から、 性格がベースになる。次は、親の職業。深く聞かないのが、学生時代の常識。 独立自尊がベースに! 大会社の御曹司から僧侶の跡継ぎ、得体の知れない危ない のまで! 仲間の給料のピンハネをして豚箱に入っているのから、ホモに嵌まって いるのも存在していた。共通なのが「手持ち資金が少ない」こと。ミッション系 の金持ちが多かった大学に在籍していた私とはとは違っていた。
まず驚いたのが、一人っ子の存在。そして長男、長女の家庭環境。 それと自由な発想。多人数の家族の末が、己の歪な性格構造だった自己認識。 商売屋の乱雑な生活のベースで、ジックリとした個室が無かったこと。ゆえに、 己が小ささの認識があまりに小さかったこと。そして恵まれたこと。
・・・・・・ 7498,閑話小題 〜スペイン風邪のオサライ! ー�� 2021年08月26日(木) * 伏兵のデルタ株の置換えが… このコロナ禍は、100年前のスペイン風邪と酷似していて、これまで多くが 語られている。改めて、ここでテーマにして見ると… デルタ株の置換えが無ければピークアウトに至っていたが、+二年=合計5年と 考えるのが妥当! …とすると、あと3年は、このコロナ禍が続くことになる。 で、あの、4人組が考える事といえば… 「せ・ん・そ・う」になる。 ― ≪ ◉ 時は流れて現代、コロナコロナと騒がれて一年以上が経ちました。 現在わかっていることとして、コロナウィルスが原因であるということ。 半年たっても未だ感染者がいるということ。そして世界での感染者が3550万人、 死亡者が104万人。日本では感染者が8.6万人で死亡者が1600人であるということ。 死亡率で言えば世界が3%で、日本が1.9%であること。世界、日本ともに感染率 は10%には満たないこと。型が変わりつつあるということがわかってきた。 スペイン風邪と似ているところがあると思いますが、違うところもあります。 それは感染者数と致死率。圧倒的にスペイン風邪よりもコロナの方が低いのはまだ 「半年」しかたっていないからともいえます。今後、武漢型からヨーロッパ型、 東京型と呼ばれ方もされていますが、ウィルスは形を変えていきます。 もしもスペイン風邪と同じ道をたどるのであれば、年明けに来る一年後あたりに 第二波がやってくるのでしょう。そして感染者は低いでしょうが、致死率は高く なる可能性があります。 もちろん、これはスペイン風邪の話です。同じことが起きるかなんて誰にも絶対に 分りません。今現在収束に向かいつつあると取りざたされていますが、第二波 第三波があるかもしれない。収束するには三年くらいかかるかもしれない。 昔よりも、技術は発展していますが、昔よりも人の往来が多くなっています。≫ ― ▼ この文章が投稿されて一年が経過しているが、当時の筆者の予測より、 流行は深刻になっている。デルタ株が、まだ発生以前であり、ことは深刻。 二回目の接種もおわり、万歳と思いきや、そう甘い事態ではないようだ。
・・・・・・ 5642,閑話小題 〜幸・不幸の実相 2016年08月26日(金) * 幸・不幸の実相 10年位までは、青少年向きのテーマとして、その話題は一般的に避けられて いた、幸福論、不幸論が表舞台に出てきた。世界的に政治・経済の停滞が、 起因している。 同じ人生で、これほど違うかと思うほど、孝・不幸の差がある。 よくみると、その差は親の愛情と、教養の差にあるようだ。 人生の甘味、辛さも一通り味わったつもりだが、孝・不幸は、自己責任と、 痛感する。要するに、幸・不幸は起こってしまった現実の解釈と、受容の人生 への姿勢にある。それは長年かけた心のベースから派生する。それが稀弱な人は、 目先に動転、その責任を外に求めてしまう。自分の足で、地べたを踏み込むことが、 出来ないため、同類合い哀れむ群れで屯するしかない。こういうのを蓄群というが、 群れることで、己の思考を放棄するため、 何が問題かを知ることができない。 そして「残念な人生」をおくる。その自覚さえないから、それは「残念な人生」 ではないのだろう。 という論も、羊の群れを馬鹿にする山羊? でしかないが。 ―― * オリンピックも終わって リオのオリンピックが、先日、終了した。 メダルの数からして、今回の オリンピックは、丁度良い塩梅の数。何はともあれ、テロが起きなかっただけ でも、良かった。 次は2020年の「東京オリンピック」に向けて動き出す。 目安は金メダルが25個辺りか。オリンピック委員会も、開催国に金をもたらす 追加種目を宛がうのは周知のこと。 4年後は、世界はテロや戦争で、混乱が 激しくなっているはず。 テロの効率からみて、ISに狙われて不思議でない。 私の寿命は、その辺りと設定しているので、健康状態で迎えられるかどうか。 冬季(12月〜3月)を除いて一日、3時間は運動をしているが、問題は酒量。
・・・・・・ 4912,世界の美しいさを一つでも多く見つけたい ー4 2014年08月26日(火) * 現場の壮絶! 内容は 題名とは程遠く、映画や小説でさえ描写できない現実の凄みがある。 デジタル機器の進化で、生首を刎ねる写真や映像などがネットで流される。 臨検など今では無理。それにしても、このルポは、凄惨で、これが現実である。 ーその辺りからー ≪ 話を聞いてわかったのは、LRAの兵士たちのあまりに残忍な行動でした。 彼らはまず戦力を増やすために村を襲い、食糧や金品を略奪します。 そして村人の中から子供を選び出し、彼らに銃を突きつけて自分の親や兄弟を 殺害させる。「この場で親の首を切れ。そうしなければ、おまえを殺すぞ」 そう脅して無理やりやらせるのです。家族を殺した子供は、村で生きていく ことができません。兵士はそんな子供たちを連れ去り、部隊の兵士にする。 家族を殺させるのは、子供を村と決別させ、殺人マシーンにするべき通過儀礼 のようなものなのです。子供たちは部隊に入った後、全員が従順に兵士として 生きるわけでありません。途中で逃げ出したり、命令に従わなかったりする こともあります。そんな時、ゲリラ兵は見せしめのために裏切った子供たちの 鼻や耳、それに唇を切り取ったりします。人間には見えないような容貌にする ことで恐怖心を植え付けるのです。おそらくこうした事実だけ見れば、私は LRAのゲリラ兵を「鬼南のような兵士」として描き、彼らにつかまって兵に させられた子たちを「悲劇の被害者」として描いたはずです。でも、さらに 調べていくにつれ、違う側面があることもわかってきました。 LRAの子供兵の中には、誘拐されて兵士になった子以外に、自分の意思で自ら 兵士になった子もいるのです。貧しい農村で一生暮らすことが嫌になり、銃を 持って略奪をして暮らしをしたいと思っている子供、銃で人を殺して出世する ことがカッコイイと思って参加する子、もともと反社会的な人格を持っていて、 それがエスカレートして、兵士になることを望んだ子供がいるのです。・・≫ ▼ これに匹敵する残虐行為に、ドイツのナチと、カンボジアのポルポトに よる数百万単位の大量殺戮がある。北朝鮮も一歩内部に入れば、このような 弾圧が現在進行で行われている。中国文化大革命では1千万〜5千万人が虐殺 されたが、詳細は隠されている。25年前に桂林に行った時の現地添乗員が 『文化大革命時には、この辺りは死体の山だった。それが全国の各村で同じ ように・・・』と、何気なく話すのを聞き耳を疑った。当時は、日本国内では タブーで、現地であればこそ聞けた話。 島国で、海で外界から守られ、 平和ボケの日本。グローバル化は、その平和を儚くも砕いてしまう。 憲法を変えるのは当然のことだが・・ この国では無理? 〜 また偶然だが、以下の二年前の随想日記に続く! 〜
・・・・・・ 5277,「うさぎちゃん」が、心肺停止になって考えたこと! ー�� 2015年08月26日(水) ーその時、言葉は私の「神」となる (新潮45/6月号) 〜心肺停止になって考えたこと! * 人生の価値とは何か 生死の境目で、彼女(中村うさぎ)は大きく変わった? 『何を成し遂げたかでなく、如何に生きたか』というが、実は人生は、 『何を成し遂げようとして如何に生きたか』である。ただノンベンダラリ という生き方も、あるとしても。同じ人生なら、何かを目指し、問題解決を し尽くし、燃焼した生きかたを私は選ぶ。女無頼派作家が心肺停止で見えた ことは・・ 挫折、問題こそ価値の源ということ。 〜その辺りから〜 ≪ 我々はそれぞれが自分なりの方法で己を表現しながら生きている。 そもそも「生きる」こと自体が表現なのである。どう生きたかを見れば、 その人物の価値観や世界観がわかる。生きていく過程でどんな選択をしたか、 何を大切にし、何を捨てたか。その選択や行為によって形作られていく人生 こそが、その人の作品なのだ。 むろん、本人が作りたいと望んだ作品と出来上った作品は、似ても似つかぬ ものになっていることもあるだろう。さまざまな要因によって人生はその形を 変え、思いも寄らない方向に転がっていったりするからだ。 それゆえ多くの者は、人生の後半において「こんなはずじゃなかった」と 臍を噛む想いに打ちのめされる。だが、それでもその人生は、「私の作品」だ。 不可抗力的な外的要因で捻じ曲げられても、そこで我々が下した判断や選択は、 まぎれもなく我々自身のものだからだ。ままならないことも含めて、「人生」 である。そして、その「人生」は、よくも悪くも、我々自身を見事に反映して いるのだ。 私の人生は、私そのものである。 このように考えると、「いかに生きるか」という問題が我々にとってどれだけ 重要であるか気づかされる。組織内や世間の評価を得ることに血道をあげようが、 世間に背を向けて自分だけの世界を作り上げようが、それは各人の自由であるが、 その目標のためにどんなことをしたのか、己の中のどの欲望を優先したのか、 その欲望を自分自身がどこまで明確に把握していたのか、そこが問われることに なるのだと思う。 己の人生を「いかに生きるか」に、我々は責任を取らねば ならないのだ。・・(略) どんな人生であろうとその人にとってはかけがえ のないものであるし、何の業績も残さずとも本人か精一杯生きれぱ、そこに必ず 価値が生ずる。問題はその人が何も考えずにだらだらと生きたか、己や他者や いろいろなものと格闘しながら悩み苦しみ葛藤を繰り返して生きてきたか、だ。 たとえ挫折や失敗ばかりの人生であったとしても、その挫折や失敗は絶対に 無駄ではないのだ。そう、そこには必ず意味も価値もある。 「何を為し遂げたか」という結果ばかりに目を奪われて「どう生きたか」という 過程を見落とすと、この世の多くの人の人生は無価値という結論になる。 何事かを為し得る人間など、ほんのひと握りだからだ。そのような価値観で生き ていたら、「結果を出さなきゃ自分には価値がない」という強迫観念の虜となり、 己の人生を正当に評価できなくなるのではないか。若い人の悩みを聞いていると、 多くがこの強迫観念に取り葱かれていて、「何者かにならなくちゃ」 「何事かを為さなくちゃ」と焦っている。まあ、若いうちはそういう悩むのも ひとつの過程と思うが、彼ら彼女らにいずれは気づいて欲しい。 何者にもなれない人生、何事も為し遂げられない人生にだって価値はある、と。 人生は結果ではなく、そうやって答を探して長い長い旅をする、あなたのその 足取りこそが貴重なのであり、その過程の積み重ねがあなたにしか生きられない この世で唯一無二の人生を形作っていくのだ、と。≫ ▼『ご覧のとおり、そのまま、結構!』を、4年前の事業断念時に自分自身に 対して言い聞かせていた。バブル崩壊が、どれだけ大きな経済敗戦だったかを 見抜けなかったことが、ある。 盤石と信じていた事業が根こそぎ崩壊するのも、 一瞬の出来事。更に同時進行の情報革命も、大きな要素に加わる。 これに9・11テロ、リーマンショック、3・15大地震なら、仕方ない。 面白かったから、まあいい、と思えるのは、何とか避難が出来たから。 『総括として、面白かった!』という実感は、何ものにも代えがたい。
7831,閑話小題
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2023年08月25日(金)
* プリコジンの暗殺… ◉ ロシア世界の露骨さが、そのまま露出したような事件。 プーチンも 下向きのギアが下がりっぱなしで手の打事ちようがないのが顕わ。Youtubeの 映像は連日、大リーグの大谷か、プーチンばかり! 大谷も、そろそろだが、 ネタとしては肘の靱帯骨折… これで移籍の値段は、一桁、二桁は値下がり。 二刀なるが故に価値が跳ね上がってはいたが、本音のコストが表だってくる。 8月いっぱいの話題も、こんなところか… ー ◉ プリコジンの暗殺は序盤に過ぎない 当然、これがロシアと思われる危ない復讐テロが起こると覚悟をしないと? スキャンダルを含めた… 他人事と割切ってしまえば何ということはないが… 極北の気候が、人間性まで卑しくしてしまうと言うこと…
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| 8160、閑話小題〜第三次世界大戦の序盤を総括すると… (2) |
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2023年08月23日(水)
* 狂った独裁者の末路は… 政治の問題は、社会変化の対応。そこが社会主義の致命傷。知恵足らずに陥り、 対応が難しい。一度ボタンをかけ間違うと、複雑な手続きが必要になるが、その 辺りが専制国家には難しい。その対立も終末になってきたのか…? あの習、 プーチン、をみると、やはり絶望に近いのか! まさか、この事態に到ろうとは 思いもしなかったのだろう。末端まで、情報が、ここまでいきあたろうとは思いも しなかったのだろうが… この情報社会の進化は、凄いと言うこと。
それにしても、何をプーチン血迷ったのだろう。ロシアの自己診断不能の結果 だが、酷いものだ。歴史は、この繰り返しになるが! 問題は戦術核ミサイルか、 戦略核になるのか。問題は、パンデミックが、世界を攪乱するために使用されたか 否かの問題も残る。物語として、胡散臭さが充分に残る問題。それがロシアか? 中国か、アメリカか、はたまた、某国か…?
・・・・・・ 7829,,閑話小題 〜YouTu江川が・・・ 2022年08月23日(火)
* 江川のYouTubeが始まる 先日、何気なくYouTubeに周すと、YouTubeに江川と掛布の対談があった。 昭和の投打の名場面に出てきた二人である。江川と堀内は、あまりにズバリと 本音を語るため、現役時代からマスコミから嫌われていた。 特に日本では、 プロ野球の選手の収入が多くて、月収と年収が同じか・・・それ以上の相場。 学歴云々は二の次。
特に投手は、役割からして球団の命運を背負っているため、更に注目される。 20歳そこそこなら、逆上せあがって当然。だから、引退すると逆に干される。 個性豊かな癖の強い選手の解説が少ないのは、現役当時の生意気の反動。 担当の記者が偉くなり、その反動のため。掛布、江川、堀内、金田など、滅多 に解説に顔を出すことがないのは、その猪狩の集積のため!挫折を繰り返して きた男のゆがみは、並大抵ではない。地方の奥の院の穴蔵の溜まり場には、 こういう輩が沈殿している。現象と本質の差異さえ理解不能の輩が、目を据わ らせ、その怒りの解消を虎視眈々と狙っている。娑婆と、地獄の間にある、 煉獄の世界そのもの。
・・・・・・・ 7495,閑話小題 〜横浜市長選の結果に驚いた 2021年08月23日(月)
* 昨夜半の大雨は 成るほど、この数日来の日本各地の雷雨は‘かくあらん‘という程のもの。 背後に崖が迫っている住宅地の住民は、眠れない夜を過ごしたのだろう。 現在のスマフォは、高性能のデジタル機能が付いているため、そのリアルさが イメージにあるため、恐怖心が倍増する。そこに「平常バイアス」が働くため、 迷いが避難の決断を遅らせる。オゾン層の破壊が、太平洋の海水を吸い上げ、 日本に豪雨をもたらす。 ― * 地方選挙に関心薄い私でも…! 菅総理のオリンピック開催とコロナ禍対策に疑問を持つ一人として、 この選挙結果に興味をもっていた。そして、案の定、保守系が推薦する候補が 惨敗の結果と、あいなったのは当然といえば当然。 候補の顔ぶれをみて、 これほど有力候補が揃った中で、よくぞ、大差をつけて勝ったもの。横浜市民 の円熟した政治感覚は御見事と言わざるをえない。これで菅総理の二期目が、 ほぼ消えたといってよい! 断定できないのが政治の世界! 野党も、前回の 政権奪取で見事に、その無能ぶりを曝け出してしまった。<自民より、まし!> と、既に隠れ代名詞になってしまった野党に、誰が任せられましょうか。 このコロナ禍の中で、国際公約を守った手腕は、菅総理なればこそは確かだが… 〜朝日新聞… デジタル版より〜 ≪ 横浜市長選は22日投開票され、新顔で元横浜市立大教授の山中竹春氏(48) =立憲民主推薦=が、新顔で元国家公安委員長の小此木八郎氏(56)や現職の 林文子氏(75)らを破り、初当選を決めた。 菅義偉首相が全面支援した小此木八郎元国家公安委員長の敗北により、政局は 一気に流動化しかねない情勢となった。 現下のコロナ感染の収束が見通せず、 衆院議員の任期満了まで2カ月を切る中、首相が思惑通りに解散権を行使できない 可能性もある。 横浜は首相のおひざ元でありながら、自民党をまとめきれずに分裂選挙に 至ったほか、あえて支援した小此木氏を押し上げられなかったことは、求心力 低下に直結する。 首相の自民党総裁任期は9月30日に迫り、総裁選は9月17日告示、29日投開票 の日程を軸に調整が進む。首相はすでに再選への意欲を示し、二階俊博幹事長や 安倍晋三前首相らが再選支持を表明している。 しかし「全敗」した4月の衆参3選挙や、過去2番目に少ない議席に低迷した7月 の東京都議選に続く地元での敗北で、次期衆院選を控える党内からは「選挙の顔」 として疑問視する声が高まっている。 首相が当初描いたとされる総裁選前の衆院解散や、総裁選での無投票再選には 反対論が根強く、首相交代や執行部刷新を求める声に押され、衆院選前の総裁選 実施と対立候補を擁立する動きが本格化しそうだ。情勢次第では事実上の任期 満了選挙に追い込まれる可能性もある。 一方、「菅政権が問われる選挙」と位置づけた野党側は、4月の衆参3選挙に 続く「野党共闘」での勝利となったことを受け、次期衆院選に向けた共闘戦略の 構築を急ぐ構えだ。(岡村夏樹、北見英城)≫ ― ▼ 混迷する政治は一歩先は真っ暗闇というが、次は小池都知事を担ぎ出すのか? 見る方は面白い、とは言ってはいられない。粒が小さいのが幾らも存在するが!
・・・・・・ 7101,閑話小題 〜自殺未遂の生現場にて 2020年08月23日(日) * 大手大橋の真中辺で… 今朝方の6時過ぎの頃、長岡大手大橋をイオン方面からヒキチャリをして 歩いていると、若い女性が自転車で追い越していった。 その若い女性が、 橋の真中で、一度、自転車をおりて、歩いて20mのところまで行き、欄干に 腰を掛けて下を見ている。大胆なことをしているが、注意をする程でもない ので、行過ごすと、後ろから誰かが駆け足でやってきて、『何をしているの? 危ないよ!」と話しかけたと同時に腕を握った。そこで、一言二言を話すと、 女性の二の腕を両腕に握り返した。そこに、男の連れが追いつき… 「危ないよ!」と、反対の腕を掴み、欄干から強引に引きづり下した。
10mほど先で、茫然と見ていたが、その時になって初めて自殺直前だった ことに気づいた次第。若い女性を挟む形で、両側に寄添い、自転車の置いた 方に逆戻り。私の出る場面も無いので、そのまま、ヒキチャリをして帰って きたが、やはり、自分も参加すべきだったか、自問自答して帰路についた。 瞬時に、私が声をかけるのが筋だったのでは?が、今でも続いている。 恐らく、警察に保護を要請したのだろうが、そう考えると、私も参加すべき だったのでは。としても、その男性の語り方が優しく、丁寧で、適切だった! まさかね〜目前で、自殺を決行する直前とは! それに比して、何とも 茫然として対応しえなかった自分の自問自答が、数日は続くのだろう!
女性は、後姿しか見てなかったが、20歳前半から半ば、着ている服装は、 失礼ながら「貧困女子」風。頭への手入れはゼロ。 声は、小さな掠れ声。 家内が曰く… 「二人が居なかったら、助けることは出来なかったのでは?」 そう言う瞬時の判断は出来ている筈だったが、やはり、老いの成せるワザ! ところで、飛込んだら、50mの高さゆえに、助かることはない。 <「40m」が、水面での限界>という。このコロナ禍で、何があったのか? 2人が駆けつけなかったら、飛込んでいた可能性が大! 偉そうな大言を 言っている割に、このあり様。 一生の後悔が残ったはず。 <事実は小説より奇なり>というが… 何がなん時に起るか!
・・・・・・ ≪ ゴールデンブリッジからの身投げ ≫
先日、蔦屋で本を一冊買ったところ、レジの人がいうに、「今なら、シニアなら 無料でDVDが借りられます」と。そこで、借りてきたたのが、『ブリッジ』である。 軽い気持ちで、身投げ自殺のドキュメントのタイトルに ひかれ借りてきたが、 初めから終わりまでシリアスで見入ってしまった。 次次とサンフランシスコのゴールデン・ブリッジから身投げをしていくのが 映し出され、遺族や友人が、インタビューに答えている。 このところ、 『大往生したけりゃ医療とかかわるな』や『どうせ死ぬなら「がん」がいい』の 読書録や、その下書きを書いているので、死にゆく者の心模様がシリアスに伝わる。 橋の手前で、死のうか迷って考え込み、決断する悲痛な姿が痛ましく映し 出されている。そしてバンジージャンプのように飛び込んでいく。身近の人の証言 では、ほぼウツ病で、それが高じ自殺に到る。生きていることが辛く、死にたいので ある。 反面、誰かに助けて欲しい気持ちが迷いを生み出す。その中で、一人、 助かった人がいた。背広がうまく風で落下スピードを和らげ、衝撃を小さくした上に、 水中でサメかイルカの背中のようなものが踏み台になり、押し上げられたという。 普通は40Mの落差の衝撃で亡くなるが、このブリッジは66M。 内容は暗く 恐しいが、人間の心の闇が、 身投げを通して浮かび上がってくる。 ーウィキペディアによるとー ≪『ブリッジ』(原題:The Bridge)は、2006年に公開されたアメリカの ドキュメンタリー映画。 社会の禁忌としている『自殺』をテーマにしている。 観光の名所として知られるゴールデンブリッジに1年間カメラを設置し、自殺者の 様子をカメラに収めた。後に遺族にインタビューをし、そこから自殺を図る人々の 様子を映しだそうとしている。映画の中では24人が、橋から66Mの高さから海面に 向かって飛び降りる。 監督のエリック・スティールはこの映画を取る際、映画の 宣伝効果で自殺者が増加しないように極秘に行った。また、橋の柵に足をかけたら 管理局に通報することをルールとして定めていた。映画は主に橋とその周囲の日常を 撮影した風景、自殺者の飛び降りるシーン、遺族や友人、目撃者へのインタビュー、 遺書などから構成されている。 中でもインタビューの映像が多く、自殺者の情報は インタビューの中の情報でしか語られない。自殺者の多くが精神的な病やトラブル を抱えていることが分かる。≫ ▼ 2006年の時点で、この橋からの自殺者は年に24人もいるというから、 全員撮ったことになる。次から次へとブリッジから飛び降りるが、躊躇している うちに警官や近くの人に取り押さえられた人が数人いた。 生死の問題もあり、 それぞれの人生が浮かび上がる。ゴールデンブリッジという名所が、ロマンチックな 気持ちを駆り立て、志願者が国内から集まってくる。 県内なら新潟の万代橋か 阿賀野川河口が海に流され、死体が上がりにくいとか。人知れず消えている人がいる のだろう?テーマがテーマだが、決して後味が悪くないのは、シリアスすぎて、 実感がわかない為? 死ぬには死ぬ理由があるはず!
・・・・・・ 6734,閑話小題 〜暇人の遊び… 2019年08月23日(金) * 庭からカラスを追払う… この時節に「カラス」の話題が多いのは、自宅周辺で若いカラスのテリトリー 争いで騒ぐため。 去年の8月22日に、カラスをテーマにした掲載文があった。 一昨年、百円ショップで、ハロウィンの売れ残りの「カボチャのボンボリ」を 玄関先に掲げたところ、暫く、姿を見せなくなったことは、ここで書いていた。 最近、玄関先の電柱の下に、大量のカラスのフン。その上に、2Fへの階段と、 玄関先に数ヶ所も。 …これまでは雨が流しさってくれるが、さてと掃除?と 迷っている内に、お盆が過ぎた先日、大雨が流しさってくれた。 これでは、 カラスの御不浄になってしまう。 そこで再び、古いハロウィンのカボチャの ボンボリを玄関横に吊るしたところ、逆側の庭に来て騒ぎ出した。 そこで、 使い古しの靴下をペットボトルに被せて、カラスの死体に似せた人形をつくり、 エジプト土産の魔除けの7〜8�僂留澤舛量楸棉�のガラスを一緒に括りつけ、 ベランダに吊るして様子をみた。 それに加えて、黒いビニール袋を空缶に被せ、 紐を括りつけた首吊カラスに似せて、やはり庭側ベランダに吊るして二日、経過 するが、今のところ近寄ってこない。 まあ、暇人の遊び… ― * 本命の履正社が優勝 飛びぬけていた優勝候補の『履正社』が優勝をした。 14時の開始時間、15時 過ぎにイソイソと車載のTVをみると、やはり… 「3対1」。 帰宅後、家内に、 『3対1なら、互角に近い試合になってるじゃないか!』と聞くと、『そうじゃ ないの!一方的で見てはいられない試合なの。見ていれば分る!』と。 ところが、3対3と、同点に追いついた。しかし、その直後、直ぐに履正社が2点、 勝越し5対3に。『そうでしょ。力が全く違うのは私でも分かるわ』の、展開。 身体つき、顔つき、動作が全くの違いが、そのまま、画面に現われていた。 監督への勝利インタビューが、試合内容と同じで考え抜かれた内容。 『このチームは星稜の奥川投手に育てられたようなもの。奥川か、同レベルの 投手を打込めるレベルまで、負けて以来、練習に打ち込んできた!』と。 これでは、奥川も勝てはしない。 今度、大学の優勝チームと、対抗試合をしたみたら? 少なくとも東大は?
・・・・・・ 3802, 哲学人 ー� 2011年08月23日(火) * 驚きを忘れた人々 (P/29より) 【 あらゆる意味とあらゆる目的がこの世界のなかにあリ、価値と道徳は人間に よってつくられる、つまり、価値と道徳は社会的・歴史的に形成されるのである。 真実はミステリアスであるとの意見を『彼ら』は理解できず、それゆえ人間の 経験の意味するところは私たちの理解を超えているのかもしれなといった意見を、 まわりくどい戯れ言(その正体はやはり宗教的なもの)とみなした。 私にとってこの態度のどこがいちばんなじみにくく、理解しがたかったというと、 それは私たちが存在していることに、というより、なんらかのものが存在して いることに驚異(あらゆるものが奇跡にほかならないということ)を感じる 感覚が欠けているという点である。 結局のところ、深く考えなくても、 子どもくらいの思考力さえあれば、私たちの経験のきわめて一般的かつ基本的な 特徴すら私たちは自分では気づいて当然なのに、私がいま述べているような人々は その点を見抜けなかったらしい。ある種の常識的なものの見方がほぼ正しいという ことを自明だととらえているようだが、私にとって自明だったのは 「常識は正しくない」ということだった。あっという間に不可解さと自己矛盾の 泥沼に嵌ってしまうからである。さらに正直に言うと、「『彼ら』は常識的な 世界観を否定することをばかげているとみなしたけれども、私からすれば、 それを容認することこそばかげていた。彼らの見解は、その基盤を顧みない あいだしかもちこたえ代物だった。はなはだ浅薄であったばかりか、支えとなる ものはなく、ぽっかりと宙に浮いていたのである。『彼ら』の見解の根本を 問いただしても、そうした疑問はことごとく退屈で的はずれなものとして 退けられた。世界や経験のさまざまな基本的特徴は、人間の推理力ではとうてい 理解できそうにないという事実に注意を向けようとすると、彼らはこの事実を 逆手にとって、問題を提起することを封じこめた。彼らの望みは、理解できる 事物の領域に自分の人生を閉じこめることだった。最初に挙げたクルーブと比べ ると、わずかながら深遠で批判的でもあったが、結局、両者の態度には多くの 共通点があったのである。大人になるにつれて、世界にまつわる驚異の念にひたり、 世界が差し出す解決できそうにない問題(とくに、時間、空間、物体の知覚、 物体の本質などに関する問題)にのめりこんでいったおかげで、私はまわりの 人たちからやや孤立することになった。こうした問題を語りあえる相手が 見つからなかっただけではない。そんな問題をもち出せば変人扱いされかねない ことを思い知らされたのである。人づきあいをしなかったわけではなく、 人生のほかの局面ではとても社交的な人間だった。昔から友人はいたし、 17歳になって恋愛もした。 パーティが大好きで、熱烈な音楽愛好家にして、 芝居通でもあった。それでも、経験のきわめて形而上学的な次元に心を奪われて いることは、たとえ日々そうした問題に取リ岨んでいたとしても伏せておくべきだ と知った。そんなふうに孤独感を覚えながらも、この問題に取り組んだのは、 なんといってもこの問題が圧倒的に重要であったからだ。私たちの本質や、 私たちが暮らしている世界の本質にとって根本的であるのに、こうした問題に 何故誰も魅了されないのか理解できなかった。頭の良い人なのに、何よりも 重大な問題に暗黙のうちに禁じられているには、何とも奇妙に思われた。 】 ▼ ここで、マギーは「 私にとって自明だったのは、常識は正しくない ということだった。あっという間に不可解さと自己矛盾の泥沼に嵌ってしまう からである。さらに正直に言うと、彼らは常識的な世界観を否定することを ばかげているとみなしたけれども、私からすれば、それを容認することこそ ばかげていた。彼らの見解は、その基盤を顧みないあいだしかもちこたえ 代物だった。」と、述べている。常識は、殆ど正しくないことは、今さらだが、 あえて事を荒立てることもない。私も常識とやらは、ほぼ間違えていると、 この年齢で実感する。考えてみれば「あの人は常識人」ほど侮蔑の言葉はない。 大部分である常識人のいうことを、まともに聞いてきた人生、何だったのだろう。
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| 8159、閑話小題〜第三次世界大戦の序盤を総括すると… |
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2023年08月22日(火)
* プーチンの初老性痴呆症から考えみると… プーチンはソ連時代の残党を駆使し、ロシアの再興を夢見て、その一角を 再興する夢を試みたのが、このウクライナ戦争の背景になる。あの陰湿の奥に あるのは、時代錯覚の妄想。時代は、情報化の真っ直中… そこは、トップ3%、 純トップ30%、下層67%も、関係なく自由、平等の世界が存在する。 第一、第二次世界大戦を辿ると、順が変われど…三次世界大戦が見えてくる。 あとは、債券市場の大混乱と、中国の崩壊の道筋と、虐殺である。 権力者の暴走と破壊が、そのまま、世界大戦を導き出していく。ロシアの次が、 中国になる。社会主義の行着く先が、専制主義による、自己崩壊。何とも哀れ だが、自己修正が際限なく、やっかいになる。 まず神様の思し召しで、プーチンが自滅をし、習様が、これまた権力呆け! 何とも哀しい近未来が待っている。まだ、ヒットラー候補が出てこないが、 ミサイルの行き先を隣国に向ければ、その脅しは甚大になる。
社会主義と言うより、専制主義の近道が問題のため、矛盾が噴出する。 これは自由、民主主義も同じだが、修正するには民主主義の回り道が必要。 政治家は、その辺りを熟知しているから、千恵比べになる。
・・・・・・ 7828,閑話小題 〜そろそろ、ウクライナ戦争も・・・ 2022年08月22日(月) * このところ、ロシアの苦戦が報じられてきたが 絶対的有利の西側に比べて、明らかに死に体のロシア。日にちの経過と供に、 その事態が表立ってきた。プーチンの年齢からくる、焦りが根底にある。 時勢からみても、NATOは、動けないと読んだ、プーチンの読み違い。 西側からみれば、それを読んでいた。ジェット機とジェット・ヘリを駆使して 勝ち抜いてきたロシア軍に対し、Ai付き携行バズカー砲と、無人飛行機・ ドローンで対応するウクライナ軍。住民全員が兵隊の必死の戦いで挑むため、 即席編成のロシア軍とは、意気込みが違う。西側も、侵攻を読み切り、住民を 数年かけて、軍事化して対応。これではロシアは勝てはしない。 ドローンと、個人携行のジャベリングで対応。村道の岩陰で、待ち構えている。 各地の村民はネット、情報ネットで、色濃く連絡すみ。飛んで火に入る夏の虫。 歴史に残る愚挙としてプーチンは名を残すことになった。 ー クリミア半島の武器庫が、二日間にわたり、攻撃を受けて炎上。次は、 食糧倉庫が狙われている。これも、ネットで組まれた兵器が、世界中の空から 飛来し、攻撃する。世界相手では、ロシアが勝てるわけがない。ドローンの 良さはコスパが低い事と。神風特攻と同じく回収の必要がない。
・・・・・・ 7494,閑話小題 〜コロナ禍から一年と半年が経過 2021年08月22日(日) * コロナ禍の回復基調が見当たらない… ◉ 去年の今時分にジムの様子を書いていた。そして現在は… 確か、当時の サービス業、三次産業の客数が2〜3割まで縮小、先が見えないことが重なり、 虚無的な空気が世界を覆って、国家間、都市間の都市閉鎖が連日、報じられ、 また病院内の悲惨な情報が飛び交っていた。特に、南フランス、北イタリアが 酷い事態だったが、今度は、日本国内が医療崩壊の瀬戸際。SJや駅界隈の人出は、 一年前が、2割。現在は3割程か。実際のところ、SJも休会し、巣籠も考えないと… まだまだ『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 ◉ 年初辺りから一そうタチ(質)の悪いデルタ株のコロナ禍が置き換わり、 今では8〜9割がたになる。中国は…これ幸い国家非常事態を利用し、全体主義を 露出し、香港を実質併合? あとは日本の尖閣列島の機会待ちの状態?としても、 ワクチン接種に関わらず、コロナ禍の治まりが見られない。平静であるのが、 不思議なぐらい。際モノ商売は大変だろう! 7〜8年前に、『…中南米は手を付けない換わりに、東南アジアを中国圏に!』 と、公然と提案してきた』と、ブラックの話を聞いていたが、あのトラなら、 乘ってくる可能性も有りうる。まずは一年前の、テーマ日記より… ――― 【 7095,閑話小題 〜中国に何やら異変が? 2020年08月17日(月) * コロナ禍以降、中国が変! ◉ トランプがアメリカ大統領になって変なのは、今さらだが、中国も右倣え。 緩和地帯の香港の実質併合である。これで、世界を敵にまわしたようなもの。 トラの再選の画策を図ったことと、コロナ禍の責任から目を逸らす画策もある! コロナ禍など様ざまな憶測があるが、それに耐えうる国力が有ろうはずがない! 武漢の市場から発生源した事実。怪しいといえばイラン。ナンバー2を殺され、 その直後に、ウクライナ航空がイランに撃ち落とされた。 イスラムには、 ≪目には目を…>の相討ち思想が基礎にある。世界の闇に魑魅妙霊が多く住む。 ◉ このコロナ禍も、30年モノの初期段階の一つか…? とすると、デンデバラ バラで、何もかもをウチ捨てて、小高い山に逃げないと! とにかく人間には、 『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 大災害など未経験の事態に 遭遇した場合、この働きが過剰反応し、脳が処理できなくなること。 今回のコロナ禍の責任は、中国共産党の解体が妥当か! でも香港併合は中国 への信頼を粉々にした。その上に、東シナ海に、人工島をつくり、軍事基地に。 もっとも、欧州各国は、アフリカ、中近東、南北アメリカで、細菌を持ちこみ、 数千万単位で虐殺をした。それに比れば、可愛いもの… その中で戦後75年を かけて、日本が骨抜きにされた! このコロナ禍がスポットで終わればよいが!
・・・・・・ 7100,閑話小題 〜何が何して何とやら 2020年08月22日(土) * これでは地上波は消滅へ! ‘ピーターラビット&不思議の国のアリス’の童話だけでは美化したイギリスの 一面しか見ていないかもしれません。 NHKスペ・世界一愛されたウサギ。 イギリスには狩の文化がある。そこには、狩人犬と、イタチのようなフェレット がペットとして改良されている。その狩りがYouTubeで映像が流されていた。 最初は、その残虐性に直視に堪えられなかったが、30分もしない内に、 その面白さに嵌ってしまった。 …原野にウサギの住む穴が一群としてある。 そこに次々とフェレットを押しこみ、ウサギが飛び出すのを猟犬が数匹待つ。 穴はトンネルで繋がっていて、幾つかの出入り口になっていて、その一つから 追詰められたウサギが飛び出すタイミングの緊張感が直に映像から伝わる。 数分に(一羽)が狩られる。(…ウサギの数え方は、一匹、二匹ではなく、一羽、 二羽のように「羽」で数えられる。その理由は、犬公方で知られる徳川五代将軍 の綱吉が「生類憐みの令」で動物を殺すことが禁じたことに由来するといわる。 「四足を狩る…と罰せられる」と当時、鳥と歪めれたのが、現在まで続いている。 イギリスではウサギの肉は、一般食として普通に食される。あの可愛いウサギが、 次々と、穴から脱兎のごとく飛び出し逃げるのを、猟犬が追いかけ、噛み殺す。 そこには、悲鳴が聞こえてくるが、何とも残酷!… それが嵌ると数時間が、 アッと言う間に過ぎ去ってしまう。刺激が少ない日常には丁度良い…? YouTubeは、面白いのが多い。選択し、加工前の原石の映像が多く、思いも よらぬライブ的な映像が見られるため。これでは、これでは地上波は消滅する のは時間の問題。ラジオ番組が残っているから、それなりに生きる道がある筈!
・・・・・・ 6733,閑話小題 〜煽り運転暴行事件 2019年08月22日(木)
・・・・・・ 6370,閑話小題 〜カラスの話題は尽きない 2018年08月22日(水) * 今度、生まれたい動物は? 先日の早朝、大手大橋で、ヒキチャリをして歩いていると、30�僂曚斌椶隆屬法� 白いものが落ちてきた。カラスのフンである。電灯の上を見ると、カラスが一羽。 ‘さて、これは狙ったものか、偶然か?’ 20年前の駅前でやはり、カラスの フンがもろに… その時、思ったのは「ウンがついたので宝籤でも買うか?」 その直前にも自転車を乗っている時に鼻先に落された。 数ヶ月後の新聞で、カラスのフン攻撃?が意図的か否かのテーマの記事があった。 そこで、学者のコメントが、「カラスは頻繁に糞をするので、機会が増える為で、 意図的でない」と。私は「カラスの遊び心」と… 鳥は滑空する生きもの。 地上では見えないモノが見えているのだろう。他の生物に生まれるなら、鳥類。 墜落死も出来る。HP内の検索をすると、何とまあ、多くのテーマがあった。
―― 2017/08/22 閑話小題 〜カラスの話 * カラスの話 これまで、何度かカラスについて話題にしてきた。早朝のポタリングで、 2つの大橋の手摺や、道すがら、電柱のカラスと毎日、御対面をしている。 一ヶ月前、自宅の2F玄関前にいたカラスを強く追い払ったところ、その場所と、 1Fの門の横にある電柱から、毎日のように大量のフン攻撃が続いている。 意図的か偶然か、判明できないが、掃除をしても、直ぐに汚してくる。 10数年前になるが、近所を自転車で走っていた時、前方から低空で前車輪 にフンをかけていった。 その直後、新聞とラジオで、「カラスのフンかけは、 意図的かどうかを専門家が答える内容を報じていた。専門家は、「あくまで偶然。 とにかく、小出しで、回数が多いための偶然」と否定的。 散歩とポタリング を含めて40年近く出歩いているため、一番、接触が多いのがカラス。 得体のしれないカラス社会のごく一部は垣間見れるが、鳥類は「空飛ぶ恐竜」 そのままの原型が一番多く残っている。 〜以下がネット内検索の内容。日頃、余程、閑(時間持ち)のようだ!〜 ―――― 2014/07/24 閑話小題 ー最近、またカラスが・・ * 最近、またカラスが・・ このところ、若いカラス数羽が自宅の庭周辺のテリトリー争いで、威嚇の鳴声が 鳴響いている。 一年ほど前に以下の文章を書いていたが、現在も、その延長戦が 続いている。ポタリングを毎日2時間していて見かける動物は、ほとんどが鳥。 その中でカラスが目立って多い。その上、庭に雀の群れ、小さな地鳥、渡り鳥が 次々とやってくる。 ー去年に書いた内容といえばー ≪ 4440, 閑話小題 ーカラスの糞かけ <2013年05月13日(月)> 数年前になるが、自宅近くを自転車で走っていると、カラスが低空できて、二m先に 糞を落としていった。「これは果たして私を狙ったか、偶然か?毎朝近くを通る度に 考えていた。 ところが一昨日の朝日新聞のコラムで、四コマ漫画「ののチャン」が、 専門家に質問する形式で、「カラスの糞かけは、意図したかどうか」を取り扱っていた。 よくあるので、取り上げたのだろう。 答え手は「あくまで偶然で、カラスにとって何ら 利益にならない」と、ゲーム説、カラカイ説には否定的。専門家とはいえ、 私のように30年以上、毎朝、散歩やミニサイクリングでカラス観察をしていた訳でない。 で、私はゲーム説。 (中略)そういえば、散歩中の小型犬を、カラスが至近距離で 威嚇し遊んでいるのを見たことがある。犬の飼主も、そのやり取りを面白がって 見ていたが、明らかにカラスが小犬をバカにし遊んでいた。 ところで昨日の午後、帰宅をすると、隣の空地で4羽のカラスが入り乱れての空中戦。 よく見かけることだが昨日は違っていた。二組の激しい乱闘。初めは車内で見ていたが、 決着がつかないので、一度、車庫に車を入れて門の陰からみたが、その間7〜8分。 鳴声を聞きつけた他のカラス数羽が駆けつけ、騒然とした中の乱闘は、見もの。 上下に体勢を入替わり互いの身体をワシヅカミの突つきあい。 4羽が無事に飛びたったのが不思議なほど。 最近、来ているのが、その一羽? ≫ ▼ 今回は、他の小さな渡り鳥や、モズも入乱れて、カラスと牽制しあっていたが、 どうも、我家のインコが 野鳥の興味を惹くようだ。で、「カラス除けグッズ」をネット? と思ったが、他の野鳥も来なくなる上、無粋。 そういえば近所の土手も、信濃川河川敷も、野鳥の絶対数が年々減っているのが 気がかり。 至近距離の田畑20反も住宅地に変わってしまったがこれも小さな緑地の 我家の庭のテリトリー争いの激化の理由?仕事から離れ、自然と向合う機会が 多くなると、今まで見ても見えなかった自然に触れあうことが多くなる。地方の良さは、 軽井沢、那須などに行かなくとも触れ合える! ますます御隠居生活に慣れてきている。 ―――― 2013/03/27 閑話小題 −つれづれに * 一昨日、カラスの交尾をみた。 ポタリングの何時ものコースの通りの脇の花壇にいたカラスに、小さなカラスが 舞い降りてきて尾っぽを向けて羽根をそば立てて小さくうずくまった。そこに オスが・・ メスからの求愛である。これで春の訪れを知るとは… ―――― 2011/11/11 閑話小題 〜〜 * カラスの怒り 一月ほど前の話になるが、信濃川の大橋を自転車で走っていると、橋の下から 飛んできて欄干にとまろうとしたカラスと50センチ位の間近かの鉢合わせをした。 カラスは不意をつかれヒックリ返って橋の下の方に落ちていったが、体制を立て直した のだろう、30Mも行かないうちに自転車の数m先の欄干に止まって羽をいからせ威嚇 してきた。それを4度も繰返したことから、怒り心頭で怒っているのが分った。 カラスにも人間のような意地があるようだ。散歩などで時おり威嚇してくる。 黒色系の服装が刺激するのだろう。鳥は、人間が思っているより遥かに頭がよい。 それもカラスは、地元密着で多くの知識の蓄積がなされている。人間社会との微妙 な距離を守り、共存している。土鳩・カラス・雀は世界の街の何処にでもいる鳥 ―――― 2007/11/04 2406, カラスの話 −2 「カラスの話」でもテーマにしようかと思いたった。 ところが、そういえば一年ほど前に書いたような気がしたので調べたら (Hp内の検索)やはりあった! 一年近くに書いてあった。
先月の10月23日のこと、中越地震三周年の花火が通勤の帰路に (亡くなった人の数?)打ち上げられて、その音と地響きが聞こえてきた。 その時、彼方此方からカラスの鳴き声が聞こえてきたが、 「恐怖の叫びと、互いに安全の確認」と推測できた。
「カラス語」で検索してみたところ、仏の鳥類学者デュポンのカラスの研究 があった。彼の長年の研究の結果、カラス語が幾つか解るようになった。 ・カラス語は25の語数からなっていて、ほぼ全ての意思を伝えることでき、 ・「クラ、クララ、クラオ、クラオ、クロア、クロネ・・・」とある。 フランス人は日本のように「カ〜カ〜」の音ではなく、「ク〜ク」の 「ク」の音階で聞こえるという。それぞれ ーここ、そこ、前、うしろ、 人間、寒い、暖かい、というようなことを話しているという。
この数日のウォーキングの道すがらカラスの鳴き声に耳を澄ませているが、 成る程、意思交換をしている。 カ〜カ〜カ〜という長い声と、カッカッカッ という短い声、音程の上下、回数、などが微妙に違っている。それと、朝晩 の集会での意思交換をしている。
話は少し変わるが、先日のこと、カラスが宅上犬をからかっている場面に 出くわした。宅上犬の歩いている先の橋の欄干にとまって挑発をしていた。 その可愛いい犬が吠えても逃げようとしないでカ〜カ〜と鳴きかえしていた。 飼い主は面白がって、その犬とカラスの攻防をなすがままに任せていた。 それをまた、私も見ていたのだから・・・ カラスが子犬を馬鹿にし、からかっているのが何とも人間的であった。 数分のやり取りの後に、電線に飛んでいった。 最近のカラスは、一番身近な野生?の動物である。
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| 8058、人生の華は20〜40歳代半ば辺りですか? |
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2023年08月21日(月)
閑話小題 〜つれづれに
* カラスとのあれこれ 10年は経とうか? 二羽のカラスと糞付合いをしていることは、ここで 何度も書いてきた。石を投げると必ず駐車場の車に糞を撒散らす。そこで、 `100金'[でハロウィンの人形を買って駐車場に吊すと2年は近寄らなくなる。 そして現在は庭の虫まで一切鳴かなくなっている。第2段が、次の攻勢…! まあ、一年がかりで、収るが! これまた何時ものごとく、収まる。 我家の主のごとく、庭の主として存在している。早朝、鳥の鳴声を聞いてると、 何やら野鳥レベルの挨拶があるような! ーーー * 人生の華は20〜40歳代半ば辺りですか? 渦中に有るうちは気づかなかったが、当時は無我夢中の日々だった。 無我夢中とは魂の完全燃焼をしている時節。あの時は、良かったとは、 当時は思い出来なかった。何もかもがフル回転して、我が為に世界がまわって いると信じて疑いもしなかった。当時を凝視すると、しっかりと横には、 真っ黒なカラスが近くの屋根に鎮座していた。〔今でも、それは同じだが…) 人生の華は20〜40歳代半ば辺りですか? それも思い込みかもしれないが! 面白かった手応えは充分にあった。
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2023年08月20日(日)
* 暑いのなんのって… 御盆も過ぎて、そろそろ初秋に入る時節になってきた。 夏は暑いものだが、この数年は異常な暑さが続いている。以前はなかったが、 風呂に入って気分が悪くなり、シャガミコムことがある。それも入院で解決済み。 とは言え、77歳の年齢からして気をつけなけらばならない。75歳から右下がりの 角度が増…。作家が数年前に書いていたとおりである。 老いるほど死に欲が強くなると言うが、成るほど面白さが、増しているのが現実。 隣の部屋〔死〕は、直ぐ隣にありそうな… ーーーー * カラスのフン返し 一週間ほど前に、庭先の駐車場で二羽のカラスと鉢合わせ。ところが逃げないで 威嚇してくる。そこで石をぶつけたは良いが、車にフンをして反撃をしてきた。 家内が、必ず反撃をしてくるから、ほどほどにト注意されたが誤記既に遅し。車を 中心にフン攻撃。そこで100金で売れ残りの鬼の面の風車を買い、くくりつけて 置いたところ、虫を含めて、一切の生物の気配がなくなった。不思議な気配である。 まあ暇と言うことですか…! ―――― 2011/11/11 閑話小題 〜〜 * カラスの怒り 一月ほど前の話になるが、信濃川の大橋を自転車で走っていると、橋の下から 飛んできて欄干にとまろうとしたカラスと50センチ位の間近かの鉢合わせをした。 カラスは不意をつかれヒックリ返って橋の下の方に落ちていったが、体制を立て直した のだろう、30Mも行かないうちに自転車の数m先の欄干に止まって羽をいからせ威嚇 してきた。それを4度も繰返したことから、怒り心頭で怒っているのが分った。 カラスにも人間のような意地があるようだ。散歩などで時おり威嚇してくる。 黒色系の服装が刺激するのだろう。鳥は、人間が思っているより遥かに頭がよい。 それもカラスは、地元密着で多くの知識の蓄積がなされている。人間社会との微妙 な距離を守り、共存している。土鳩・カラス・雀は世界の街の何処にでもいる鳥 ―――― 2007/11/04 2406, カラスの話 −2 「カラスの話」でもテーマにしようかと思いたった。 ところが、そういえば一年ほど前に書いたような気がしたので調べたら (Hp内の検索)やはりあった! 一年近くに書いてあった。
先月の10月23日のこと、中越地震三周年の花火が通勤の帰路に (亡くなった人の数?)打ち上げられて、その音と地響きが聞こえてきた。 その時、彼方此方からカラスの鳴き声が聞こえてきたが、 「恐怖の叫びと、互いに安全の確認」と推測できた。
「カラス語」で検索してみたところ、仏の鳥類学者デュポンのカラスの研究 があった。彼の長年の研究の結果、カラス語が幾つか解るようになった。 ・カラス語は25の語数からなっていて、ほぼ全ての意思を伝えることでき、 ・「クラ、クララ、クラオ、クラオ、クロア、クロネ・・・」とある。 フランス人は日本のように「カ〜カ〜」の音ではなく、「ク〜ク」の 「ク」の音階で聞こえるという。それぞれ ーここ、そこ、前、うしろ、 人間、寒い、暖かい、というようなことを話しているという。
この数日のウォーキングの道すがらカラスの鳴き声に耳を澄ませているが、 成る程、意思交換をしている。 カ〜カ〜カ〜という長い声と、カッカッカッ という短い声、音程の上下、回数、などが微妙に違っている。それと、朝晩 の集会での意思交換をしている。
話は少し変わるが、先日のこと、カラスが宅上犬をからかっている場面に 出くわした。宅上犬の歩いている先の橋の欄干にとまって挑発をしていた。 その可愛いい犬が吠えても逃げようとしないでカ〜カ〜と鳴きかえしていた。 飼い主は面白がって、その犬とカラスの攻防をなすがままに任せていた。 それをまた、私も見ていたのだから・・・ カラスが子犬を馬鹿にし、からかっているのが何とも人間的であった。 数分のやり取りの後に、電線に飛んでいった。 最近のカラスは、一番身近な野生?の動物である。
7827,閑話小題 〜ビッグ・フィッシュ 2022年08月21日(日)
・・・・・・ 6731,読書日記 〜『サードプレス』 ー3 あぶねえ 2019年08月20日(火) <『サードプレイス』―― 大都会の魔界> * 東京ディープといえば、歌舞伎町でしょう 日本の猥雑な『サードプレス』といえば、歌舞伎町でしょう。 学生時代に数度、路面電車で30分のところに住んでいたこともあり、年二回ほど、 踏み込んだことがあったが、当時の純朴な学生には、デープなサードプレイス。 そのドキュメントがNHKで放送していた。それは、母娘二代の目を通したディープ な切口の歌舞伎町の物語が展開されていた。 吹き溜まりの街、歌舞伎町。 ファーストでなく、セカンドでなく、サードプレイスの街。恵まれない故に、 傷つき汚れた人たちの、行場のない人たちの集いの場所が故の味わいがある。 〜ネットより〜
< 歌舞伎町で生きる人はどんな人たちなのか? ラストトーキョー “はぐれ者”たちの新宿・歌舞伎町 7月28日(日)[BS1] 第一部 後9:00〜9:50 / 第二部 後10:00〜10:49 アジア最大級の歓楽街、新宿・歌舞伎町。東京オリンピック・パラリンピック を前に再開発が進むこの街に、NHKのディレクターが潜入しました。 「ラストトーキョー “はぐれ者”たちの新宿・歌舞伎町」は、歌舞伎町のほど 近くで45年、新宿で一番古い麻雀店を営むディレクターの母親の姿を中心に、 この街で出会った人々の人生や、変化の波にさらされる様子を約2年にわたって 記録したセルフドキュメンタリー “いま”を生きている人々 ──実際に歌舞伎町に足を踏み入れ、感じたことは? 母が歌舞伎町を語るとき、「毒の持つ美しさ」という言葉がよく出てきます。 悲喜こもごも合わせ、良いも悪いもごった煮ゆえの美しさ。確かに、狭くて 古くて汚い部分もたくさん見ました。でもなぜか、それがなくなるかもしれない 思うと、何とも言えない気分になりましたね。その言語化できないモヤモヤは 一体なんなのか。比較的貧困層が暮らす地域が、再開発によって高級化し、しば しばもともといた人々を追いやってしまう現象をジェントリフィケーションと いうそうです。番組では、その言葉を入り口にしつつ、母との会話や出会った 人々との出会い、変わりゆく街の姿を通じて、そこを探っていきます。
「歌舞伎町には絶対に入るな」 ──この番組を企画した経緯と自身のお母様を取材した理由を教えてください。 私は新宿の近くで生まれ育ちました。母は新宿で45年間麻雀店を営んでいるので、 私にとっての新宿・歌舞伎町は“母が生きてきた場所”です。同時に幼いころから 「歌舞伎町には絶対入るな」と母からキツく言われ、遠ざけられてきたところでも ありました。ただ、NHKのディレクターとして働きはじめたころから、実は母の 店って題材としておもしろいんじゃないかなと思うところはありました。 母は、新宿・歌舞伎町が再開発で変わりつつあることを嘆き、平成が終わる 2019年4月末で店を閉めると言い出したのです。それで、“これはいまこそ 歌舞伎町に入るべきでは?”と思ったんです。
──どれぐらいの期間、撮影をされたのでしょうか? 2017年冬からスタートし、今年の7月上旬までです。スマートフォンを使って自宅 でも撮影していました。だからテレビに映せないような格好をしていたり…(笑)。 でも、娘の私だから聞けること、撮れたものもあったと思います。 〜つづく ≫
― ▼ 昭和40年代は、学生時代の華やかなりし頃、政治家志望が多い割には、 学生運動には冷静な学生が多かった。25人のシェアハウス的な寮生活は、人間 観察にはもってこいの環境。全国から多種な学生が存在していた。学問に熱中する もの。女遊ぶに狂うもの。ほぼ生活費を稼ぐに一杯いっぱいのもの。バランスの とれたもの。など、田舎と親の臭いが、個々に違っていた。誰か、部屋に来ては、 コーヒーを飲み、議論をするのが生業のような。月に一度は酒を持ち込み、コンパ。 3月に一度は、合ハイ。バスを使うことはなく、電車移動が主。 可愛い女子大生と 胸を躍らせ… ただ、深入りには注意。何やら、変な立志を立ててしまったのが、 壁になっていた? 決めていたら、その後の女性の職場の面白さが半減していた? 当時の日記を読返すと、第一の居場所が、実家と寮、第二が大学生活… クラスと、クラブと、ゼミと、軽井沢のアルバイトの… その世界が、年々、 広がっていく面白さ、楽しさ。それは、サードプレイスの触媒が多かった。 リタイアをした結果、自由の不自由が、まず壁になる。未来の照度が暗くなった? ためか、エネルギーが年々、減っていく。
・・・・・・ 6368,閑話小題 〜長岡弁に魅せられて ー2 2018年08月20日(月) * 「が」と「〜すけ」の多用が特徴 「長岡弁」のキーワードでネットサーフィンをして、驚くのが多さ。 次々と限りなく出てくる。街中で育ったこともあって、比較的訛りは少ないが、 それでもあるある。必死に消し去るのに苦労した「長岡弁」を改めて凝視するのも 恥ずかしいような気がする。とはいえ、それらの言葉が、心、魂の故郷のような。 違和感もないが、親しみも何も感じない「長岡弁」。言霊は訛りの中に染みつく。 〜以下はネット検索による〜 ≪ ex: 「そういうことでしょ?」=「そいがろ?」、 「その物体を取って」=「そのがン取って」、 「赤いのが良い」=「赤いがァが良い」、 「何をしているのだ」=「なぁしてが」、 「どういう事なのだ」=「どいがいや」 ・理由を表す「〜だから」が、「〜だすけ」または「〜すけ」と使われるが これは関西弁の「〜さかい」、北陸弁の「〜さけ」と同じ物。 前回の他の特徴は �仝貳�が濁る、上がる(がぁ〜、やぁ〜) ��語尾を強めに発音 【初級編】 捨てる→ ぶちゃる 投げる→ ほんなげる(ほげる) 甘いもの→ あ〜めぇ〜がん おしゃべり→ しゃべくっちょ あのひと→ あのしょ だいすき→ でぇ〜すきら おかね→ ぜん だから→ だぁ〜すけん そうですか?→ そいがぁ〜けぇ〜 そうなのです→ そいがぁいやぁ〜 やだけどさ→ やらすけさ めちゃめちゃ→ だいこっぱい 【中級編】 おかねをなげるな →ぜん ほんなげんなんやぁ〜 あの人は甘いものが好きなんですよ →あのしょ あ〜めぇ〜がん でぇ〜すきらっけん 【上級編】 あなたは何をしているんですか? →なぁ〜なぁ してるがぃやぁ〜 あの人はおしゃべりで困っています →あのしょ しゃべくっちょらすけんに やらいやぁ〜 ≫ ― ▼ 都会でも、郷土の人を仲間にしていると、どうしても抜けきらない。 言葉は生きていく上で重要な役割をしめるため、都会暮らしでは一度、抜く 必要がある。地方訛りとチッと違うが、社会人として、『俺』から、『私』が、 一歩目。出来たら、『わたくし』。女性の『わたくし』は、人生をアップ スケールをしてくれる。次の言葉が丁寧になるから。 〜つづく
・・・・・・ 4164, 老年行動学 ー2 2012年08月20日(月) * 自伝的記憶 「ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす 」佐藤眞一(著) 最近、思い出す頻度が高いのは20〜25歳の頃のことが多い。当時の日記が 残っているためと思っていたが、その年頃は強い感情が満ち、自由で未来への 旅たちの時節。少しの決断が、人生を大きく左右に分けてしまい後悔も大きい。 多くの自伝的記憶は、この頃がピークになる。あの極度の緊迫感のあった日々は 過酷だが懐かしさが残る。 ー次の部分は、理解しやすいー ≪ 日常のできごとの記憶である「エピソード記憶」のうち、自分の人生に 関する「自伝的記憶」だけは、20代をピークに、10歳後半から30代前半まで の青春時代のできごとを、たくさん思い出すのです。なぜか青春時代よりも 今に近い、30代後半以降のことは、青春時代ほどには思い出しません。 この、青春時代の記憶を突出してたくさん思い出す現象を、 「レミニッセンス・バンプ」と呼びます。レミニッセンス・バンプは、老人に 限ったことではありません。中年以降の人ならば、誰にでも起こります。 では、いったいなぜ、青春時代の記憶だけが突出しているのでしょうか? その理由の一つは、「強い感情を伴うできごとは、記憶しやすく思い出しやすい」 という、記憶の特徴が挙げられます。10代後半から30代前半にかけては、進学 したり就職したり、親元を離れたり、友と出会って友情を育んだり、けんかを したり、恋愛をしたり結婚をしたりと、強い感情を伴うできごとが多くあります。 そのため、それらのできごとが、ことごとく心にしっかりと刻み込まれるのです。 また、親の監視下から離れ、なおかつ重要な仕事を任されることも、養うべき 家族もないといった、社会的責任のない青春時代は、人生でいちばん自由かつ 可能性に満ちたた時代です。親や地域の抑圧から解放され、社会からの抑圧は まだない。ほんのひととき。その、今は失ってしまった自由と可能性に満ちた 時代に、人はノスタルジアという感情を喚起され、好んで思い出すのです。≫ ▼ 自伝的記憶は、その時どきで再編成される。あらゆる可能性に満ちた青春 時代は、老いるほど懐かしいものとなる。俗世の縛りから解放され、そこはか となく楽しい気分でいられる時間がある老人は、楽しいことを思い出しやすい。 人間は楽しい気分の時は楽しいことを、悲しい気分の時は悲しいことを思い出す 傾向にあるためである。人生のピークは、青春の真っ只中にあるため、その辺 の記憶が鮮明に戻ってくる。 老年は、自分の人生という物語の記憶を校正 している。過去の日々を思い出し、「日々是好日」というより、過去の 「日々是口実」を都合良
・・・・・・ 5636,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー最悪の想定 2016年08月20日(土) * 最悪の想定 新しい分野へ一歩踏みこむ場合、そこに不安と、苛立ちが立ちふさがる。 不安状態から、行動にうつるためにはどのようなステップを踏めばよいか。 カーネギーの『道は開ける』では、非常に簡潔な下記の3つのステップを 紹介している。 一、「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。 二、やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。 三、それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。 『道は開ける』 〜悩みを解決するための魔術的公式 P.53〜
この道理を、学生時代に読んでいたお陰で、どれくらい難関で、助け られたことか。特に、最悪を想定し、そこから、計画を設定していく。 創業では、事業失敗からくる自己崩壊の回避である。 賭け事で、一番確率が良いのが『創業』という。それでも5〜6%の確率。 失敗の94〜95%の想定をして事前に手を打っておかなければ、踏み出せない。 事業整理を、まだ止めときでない時節に、決断を出来たのは、創業計画段階で、 最悪の想定をしていたため。そこが出発点のベースになる。その辺りを「畜群」 には知りようがない。長年かけた人生設計、事業設計など分かりはしない。 事業の失敗を想定して ・息子も含めて、親戚縁者は会社に入れない ・15%は家内名義の給与を与え、別通帳にしておく 当然、連帯保証に妻子はしない ・当月の20日締め、月末払い(実質的現金払い)を守る ・手形決済は、問題外 ・合法的裏金を長年かけて準備する。例として(会社が私に掛けた生命保険の 掛金7〜8割が、契約解除と同時に戻ってくる契約で、その期ごとの経費で 落ちて、その存在は、帳簿上から消える。しかし現在は禁止されている。) (妻子への無税相続の贈与)などなど。これも長年かけなければ効果は少ない。 だからこそ、畜群の視線の幼稚さが浮上がって見えてくる。まさかの最悪が 起るのは事業であり、人生である。 当然、畜群に、その後、次々と酷い最悪 が襲っているが、本人は、そのことに気づかないから始末が悪い。 『それにしても、まさか自分がネ!』は、同世代なら、全て人の問題である。
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2023年08月19日(土)
閑話小題 〜真夏の
* 暑いのなんのって… 御盆も過ぎて、そろそろ初秋に入る時節になってきた。 夏は暑いものだが、この数年は異常な暑さが続いている。以前はなかったが、 風呂に入って気分が悪くなり、シャガミコムことがある。それも入院で解決済み。 とは言え、77歳の年齢からして気をつけなけらばならない。75歳から右下がりの 角度が増してきたような。作家が数年前に書いていたとおりである。 老いるほど死に欲が強くなると言うが、成るほど面白さが、増しているのが現実。 隣の部屋〔死〕は、直ぐ隣にありそうな… ーーーー * カラスのフン返し 一週間ほど前に、庭先の駐車場で二羽のカラスと鉢合わせ。ところが逃げないで 威嚇してくる。そこで石をぶつけたは良いが、左側車にフンをして反撃をしてきた。 家内が、必ず反撃をしてくるから、ほどほどにト注意されたが誤記既に遅し。車を 中心にフン攻撃。そこで100金で売れ残りの鬼の面の風車を買い、くくりつけて 置いたところ、虫を含めて、一切の生物の気配がなくなった。不思議な気配である。
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―――― 2011/11/11 閑話小題 〜〜 * カラスの怒り 一月ほど前の話になるが、信濃川の大橋を自転車で走っていると、橋の下から 飛んできて欄干にとまろうとしたカラスと50センチ位の間近かの鉢合わせをした。 カラスは不意をつかれヒックリ返って橋の下の方に落ちていったが、体制を立て直した のだろう、30Mも行かないうちに自転車の数m先の欄干に止まって羽をいからせ威嚇 してきた。それを4度も繰返したことから、怒り心頭で怒っているのが分った。 カラスにも人間のような意地があるようだ。散歩などで時おり威嚇してくる。 黒色系の服装が刺激するのだろう。鳥は、人間が思っているより遥かに頭がよい。 それもカラスは、地元密着で多くの知識の蓄積がなされている。人間社会との微妙 な距離を守り、共存している。土鳩・カラス・雀は世界の街の何処にでもいる鳥 ―――― 2007/11/04 2406, カラスの話 −2 「カラスの話」でもテーマにしようかと思いたった。 ところが、そういえば一年ほど前に書いたような気がしたので調べたら (Hp内の検索)やはりあった! 一年近くに書いてあった。
先月の10月23日のこと、中越地震三周年の花火が通勤の帰路に (亡くなった人の数?)打ち上げられて、その音と地響きが聞こえてきた。 その時、彼方此方からカラスの鳴き声が聞こえてきたが、 「恐怖の叫びと、互いに安全の確認」と推測できた。
「カラス語」で検索してみたところ、仏の鳥類学者デュポンのカラスの研究 があった。彼の長年の研究の結果、カラス語が幾つか解るようになった。 ・カラス語は25の語数からなっていて、ほぼ全ての意思を伝えることでき、 ・「クラ、クララ、クラオ、クラオ、クロア、クロネ・・・」とある。 フランス人は日本のように「カ〜カ〜」の音ではなく、「ク〜ク」の 「ク」の音階で聞こえるという。それぞれ ーここ、そこ、前、うしろ、 人間、寒い、暖かい、というようなことを話しているという。
この数日のウォーキングの道すがらカラスの鳴き声に耳を澄ませているが、 成る程、意思交換をしている。 カ〜カ〜カ〜という長い声と、カッカッカッ という短い声、音程の上下、回数、などが微妙に違っている。それと、朝晩 の集会での意思交換をしている。
話は少し変わるが、先日のこと、カラスが宅上犬をからかっている場面に 出くわした。宅上犬の歩いている先の橋の欄干にとまって挑発をしていた。 その可愛いい犬が吠えても逃げようとしないでカ〜カ〜と鳴きかえしていた。 飼い主は面白がって、その犬とカラスの攻防をなすがままに任せていた。 それをまた、私も見ていたのだから・・・ カラスが子犬を馬鹿にし、からかっているのが何とも人間的であった。 数分のやり取りの後に、電線に飛んでいった。 最近のカラスは、一番身近な野生?の動物である。
7827,閑話小題 〜ビッグ・フィッシュ 2022年08月21日(日)
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| 8155,閑話小題 〜みるべきものは見てきたつもりだったが… |
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2023年08月18日(金)
* 趣味を異秘境ツアーにして… ◉ ふと気づくと、人生の最終版に差掛かったしまった。みるべきものは見て きたつもりだったが…果たしてそうだろうか? 見てきたつもりだが、それは 表層ばかり… でも見ないよりは遙かに良かった。世界は広く、深いのが理解 出来たようだ。表層として、文化、文明、大自然があるが、何も手つかずの 大自然は特に考えさせられた。何をか… 小さな己の無知の壁である。 解りやすく言うと、見えているのは、壁だけ。その一皮の向こうは、思い込み だけ… 同年代の人がイヤに《誰も教えてくれなかった!》ということ。 男という生き物は晩年になるまで、フロイト的壁に取囲まれて、あとはオボロ。 可愛いと言っていられないのが実相。 その壁は、趣味という何かを通じて 乗越えるしかない。大自然だけでなく、人類が長年かけた文化、文明の力を 借り深耕することも可能。一度、映像化して、その概要を捉える方法。 Youtubeの映像を通すのが近道になってきた。映像技術の進化は、素晴らしい。 ◉ 最後の最後は、自問自答で、己が無知を悟るしかない。としてもだ?… 折角、此の世に送られてきて、勿体ないじゃないかと嘆くには、遅すぎる ことはない。自問自答は、哀しいが、それでも気づけば、それだけマトモ。 合せ鏡が有ったが… こびり付いた思い込みは並大抵ではなかった。それさえ、 無いのが、大部分になるが、焦点を合わせる価値も無し。
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