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堀井On-Line
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2023年08月17日(木)
* 御盆も終った さて初秋に入ろうとしている現在、まずはロシア崩壊の序曲である。 これに中国が入るから、不安定度が高まる一方。資源という背景が無いが故に、 これは厳しい。今さらアメリカへの依存度を高めても、そのベースが無い。 あるのは地政学的縦長の立地。まあ厳しいのは間違いない。太平洋の水資源と、 点在する島国の占領しにくい、複雑な島国だが… その中で、どうも資源が多々 有るようだが、まだ表立ってない。水資源、観光資源は豊富のようだが! 世界は、AIが表だってきたが、さて如何だろう? 200数十年の鎖国の蓄積は、 並大抵ではないようだが、その内省は如何発揮されてくるのか…? 人生、最終年に近づいてきて気づくことは何にも知らない己が知識と知恵。 それなりに、書きだめてはきたが、それが如何したの問題に突き当たってきた。 無駄だったと言うわけではないが、それでも面白かったことは確かである。
・・・・・・ 7823,閑話小題 〜ロシア・ウクライナ戦争の落としどころは? 2022年08月17日(水) * 今日は、次男夫婦の里帰り コロナ禍騒ぎから遠のいていた、次男夫婦の里返りが、今年は今日という。 今のところ、ただ一人の孫の顔をみることになる。 私と家内は、なぜか・・・ それが当然のように愛情過多で育てきた。孫も、周囲からの愛情は多い ようだ。まずは、自宅で休んだ後で、お店は殿町にある小島屋蕎麦屋の予定。 ーー * ロシアの敗戦の納めどころ 当然の帰結としてロシアの敗戦が決定的になろうとしているが、長引きほど、 国力が減退するロシアには、如何ともし難い事態だろう。8月に入ってからの YouTubeには、新たな武器の展示会の様相である。そして西側の作成が多いこと もが圧倒的有利の様相になっている。国家対国家の争いでは、その実績から、 西側が圧倒的経験を持つ。地域戦、情報戦では、ロシア側になるが、今度の 戦争はウクライナになる。あとは、大陸弾道ミサイルの使用か否かの時期。 想像を絶した本格的ミサイル攻撃も想定が必要だろう! 下手をしようがしまいが可能性がゼロとはいえないのが現時点の大問題。 どこかでマサカと思われているようだが、そうはいかないのが、人間の悲しさ、 一番やりやすそうなのが、世界にとって、害にも薬にもならない脳天気の日本・・・
・・・・・・ 7489,閑話小題 〜娑婆娑婆… 2021年08月17日(火)
* ロシアのスターリンも、ナチのヒットラーも最初は… そろそろ最期の総括に入る時節で想うことは、最初は、あれほど残酷無比で なかったのが、戦局が厳しくなるにつれて疑い深くなり、粛清を繰返す中で、 凡庸な独裁者に変っていった。現在のロシア、中国の独裁者も、似た道を歩もう としている。身内の敵を一括りにして、収容所に隔離をして、奴隷化をして、 無料の奴隷を確保して、財源にする。こういう決断が可能になるため、政治を 握るものとして、断行可能な利点がある。最近、表向きは変われど、7割方は 実質的奴隷層が存在している。イギリスの労働階級である。 ここに一度、 陥ると回復が難しい。中国は、猛勉強をして共産党員になる道が開かれている。 日本は、東大、京大、早慶に好成績で卒業し、有名会社を卒業するか、高級 公務員などのコースが容易されているが、これも確率が低い。 権力者は、独裁が夢! インドなどは、いや欧米もか、肌の色そのままが 社会的階級を決めている。もっとも、日本でも、そう。住む場所が上の手、 下町があり、江戸時代から、階級が決定づけられている。 初対面で、まずは住む街を聞き、両親の職業と、その階層を聞きだす。 それが面倒ならば、ブランド品を身に付け、言葉使い方に注意する。 私などの地方出身者が上京して、実際に住んでみて、驚かされるのが、 日本的カースト制度がリアルなこと。天皇様は皇居にお住まいになり、外出は パトカーで優先されて… そして、その周辺は、皇室利権を少しでも肖ろうと… 僧侶からして純粋に、この時代にそぐわないと体制を変えようにも、千、二千年かけて 造られた奴隷層ほど頭が固いため、何ら不思議と思わない。 江戸時代までは戸籍かわりの人別帳を握り、仏の名を利用して好き放題! …狙いは人の好い、檀家の財産。そして残香の後家狙い。 功徳とは、よく言ったもの。
・・・・・・ 7095,閑話小題 〜中国に何やら異変が? 2020年08月17日(月) * コロナ禍以降、中国が変! アメリカのトランプが大統領になって変なのは、今さらだが、中国も右倣え。 緩和地帯の香港の実質併合である。これで、世界を敵にまわしたようなもの。 トラの再選の画策を図ったことと、コロナ禍の責任から目を逸らす画策もある! コロナ禍など様ざまな憶測があるが、それに耐えうる国力が有ろうはずがない! 武漢の市場から発生源した事実。怪しいといえばイラン。ナンバー2を殺され、 その直後に、ウクライナ航空がイランに撃ち落とされた。 イスラムには、 ≪目には目を…>の相討ち思想が基礎にある。世界の闇に魑魅妙霊が多く住む。
このコロナ禍も、30年モノの初期段階の一つか…? とすると、デンデバラ バラで、何もかもをウチ捨てて、小高い山に逃げないと! とにかく人間には、 『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 大災害など未経験の事態に 遭遇した場合、この働きが過剰反応し、脳が処理できなくなること。 今回の コロナ禍の責任は、中国共産党の解体が妥当か! でも、香港併合は中国への 信頼を粉々にした。その上に、東シナ海に、人工島をつくり、軍事基地にした。 もっとも、欧州各国は、アフリカ、中近東、南北アメリカで、細菌を持ちこみ、 虐殺をした。それに比れば、可愛いものだが… その中で、戦後75年をかけて、日本が骨抜きにされた! このコロナ禍、単なるスポットであればよいが!
・・・・・・ 6728,読書日記 〜『サードプレス』 ー1 2019年08月17日(土) <『サードプレイス』―― コミュニティの核になる 「とびきり居心地よい場所」レイ・オルデンバーグ著> * そこは、竜宮城のような解放区 何故に、この本を知らなかったのか、読まなかったのか? 誰もが持っている行きつけの店と、お気に入りの疑似家族世界。東京、金沢、 新潟、地元の長岡でも、まず出来るのが酒友。そして行き付けの店。30〜60歳 までは、週に一度は居酒屋通い。その先が「サードプレス」という心の憂さの 捨てどころ。家と会社が第1、第2の居場所なら、そこはサードプレス。 そこは主のオヤジかママが存在する平等な解放区。この手の話題は尽きること なく底なしに… 酒に飲まれた半アル中が集う魔界でもある。その最たるのが 新宿歌舞伎町。ママもパパも、客の8〜9割はガンか糖尿の壮絶死が待つ世界。 これはタブーに立入ったテーマ。敢えて書くのは男の沽券にかかわる。 が、 呑み助からしたら、一番興味をそそる魔界。恐ろしくも、哀しい話題が、巷に 転がっている。欧米のリッチ層に、バカンスの習慣がある。日常から離れて、 ひたすらボーッとする。 そこは現象世界から離れた真実の世界。 その一連は、パックとして区切られる。それぞれ、その世界を持つことで、 ストレスの解消を持つことに。
〜Amazonの内容紹介より〜 ≪居酒屋、カフェ、本屋、図書館 …情報・意見交換の場、地域活動の拠点と して機能する〈サードプレイス〉の概念を社会学の知見から多角的に論じた書。
第一の家、第二の職場とともに、個人の生活を支える場所として都市社会学が 着目する〈サードプレイス〉。そこでは人は家庭や職場での役割から解放され、 一個人としてくつろげる。 著者オルデンバーグが、産業化‐効率化‐合理化を進めてきたアメリカ社会と、 そのもとに展開されてきた都市計画が生んだ人々の孤独の問題を批判しつつ、 地域社会を再び活気づけるための〈サードプレイス〉として注目するのが、 地域に根ざし、長く人々に愛されつづけている地元の飲食店だ。 「見知らぬ者どうしの気楽で面白い混交」を創り出し、情報交換・意見交換の 場所、地域の活動拠点としても機能する、地元の飲食店や個人商店ならではの 特質が社会学の知見をもとに照らし出される。
第I部では、〈サードプイレス〉の機能、特徴、物理的な条件が詳細に解説され、 第II部では、イギリスのパブやフランスのカフェなどの具体例から、文化や 国民性が生み出す〈サードプレイス〉のヴァリエーションが紹介される。 第III部では、社会・政治面での〈サードプレイス〉の課題とその解決策が論じ られる。 全編を通じ、オルデンバーグが〈サードプレイス〉に向ける期待は揺るぎない。 そこには長年「とびきり居心地よい場所」に親しみ観察してきた者の実感と、 「コミュニティの問題は住民の力で解決できる」という市民魂がみなぎっている。 店舗設計、都市計画、マーケティング、地域社会づくりの分野に刺激を与え つづけてきた書の待望の邦訳。 ≫ ― ▼ 人間の営みには、「遊び、働き、学び」がある。その日常の循環に、 第四の居場所が必要となることは、今さら言うことではない。般若心経を 暗記して、ことあるごとに唱えていれば、それは、「サードプレイス」の 精神状態になる。暗記は無理なら、『南無法蓮華経』でも、『南無阿弥陀仏』 でもよい。没入すれば、そこはサードプレスの世界。 ところで、リタイアを した現在の私め。第一の場が、我が家。第二が、日常の習慣範囲の地元の市内。 第三が、その外? 息苦しくもあり、快適でもあり。 〜つづく ・・・・・・ 6365,閑話小題 〜長岡弁に魅せられて ー1 2018年08月17日(金) * 「なじらね?」 お盆の13日、市内に住む兄夫婦と、新たに加わった(兄がいう宇宙人の) 姪と、自宅の居間で定例のお盆の飲み会。 様々な話題が矢継ぎ早に出るが、 兄嫁が、<最近、凝っているのが「長岡弁。『それが面白いのなんの!』>と。 学生生活のため上京をして、まず突き当たったのが地方訛り。当初は 一言一言、話す前に、一度、言葉を呑込んだ後、標準語を選んで話すしかない。 25室のシェアハウスのような寮生全てが地方出身者の割に、方言は少ない。 が、少々の訛りは隠せない。それも、二年も経過するうちに、修正される。 福島、名古屋、滋賀、石川など癖の強い訛りがある出身者たち。 私が先ず、顰蹙を買ったのが、同級生の友人に対して、『御前さ〜!』。 一瞬で、顔色が変わっていた。「御前」は首都圏では目下、それもバカにした 言い方に使用。コマーシャルで漫才家が、相方に『貴様は?』と言って顰蹙を かう場面がある。金沢で、親しみを込めて使う場合が多いが、それと同じ。 地方出身者の言葉が重くなるのは、一度、標準語かどうか、精査するため。 さっそくネットで『長岡弁』で検索すると、限りなく長岡弁が多いのに吃驚。 改めて集中して長岡弁を精査してみたが、ほぼ全部カバーをしてあった。 当時、よほど注意し、苦労したかが窺える。 しかし、配転先の三重、神戸、 金沢の訛りと方言が、若い女性の職場もあって、何とも魅力的に聞こえていた。 それに対して、長岡弁は東北弁に近くて泥臭くて、色気が感じられない。 意外と当人は気づかず使っている若い女性の『俺』。司馬遼太郎の『峠』の 中で河井継之助の口を通して語られる、「おめしゃん」(お前さん)。 〜成るほど、ネットサーフィンでも、調べると面白い! ―― ≪ 【言語学的特徴】 ◉ 長岡弁は新潟県中越地方で使われる方言の総称ですが、新潟県は上・中・下越 +佐渡に大きく分けられ、言語的にも上越は北陸(関西)系の要素が多く含まれ、 下越は東北系の要素が多く含まれます。中越においても魚沼は関東系の要素が 含まれてくるため、長岡弁は越後弁の中核を為すもの。とも言われます。 アクセントは中輪型東京式に準じますが、一部東京式とは異なるアクセント を持つ物があります。 ◉ もう一つの特徴として、古語や文語的な表現に起源を見ることが出来る物が 多いと言うことがあげられます。 発音の特徴として気候・風土条件からか、はっきりとした発音よりこもった発音 が多くまた、短縮したりリエゾンしていると思われる表現も多々見受けられる。
・イとエが曖昧、もしくは逆転する場合もある。 ex:「色鉛筆」=「えろいんぴつ」 ・ダ行、ザ行の音がラ行に変ずる。 ex:「そうだ」=「そうら」、「したけども」=「したがろも」 ・〜〜の物、〜〜と言うような事、その行為と言った話題の対象物を「が」 もしくは「んが」と表現することにより会話中に「がぁ、ンが、が」が多く 含まれ、結果として「ガーガー語」と表現される。≫ ― ▼ SNSが、これまた面白いのがある。 じじ「おい、町長自殺したてや!」 ばば「なにね〜?おおっこの〜、またどうしたこんだてや?」
じじ「わからねぇ、今テレビ見てたまげたこてや」 ばば「ほんね、ば〜かたまげたて〜」
じじ「おれも死んだら楽になるろか・・・」 ばば「おめさん、死むあんは勝手らろも人に迷惑かけるのだけはやめてくれね」
じじ「・・・」 うちのばーちゃんは「何やらせてもダメな人」のことを 「あれは“ずくなし”で」と言っている感じでした。 -- この前、新潟一番でフリーズドライ食品の特集しているときに、堀さんが 「こういうのは、よく「ノメシこき」といいますけど・・・。」といってた。
・・・・・・ 4161, 節目時に何をしていたか ー1 2012年08月17日(金) ここで人生を5年スパンに区切り、振り返ってみる。ミニ自分史である。 自分の姿が浮き上がってくるようで、面白い。何度も書くが両親と時代に恵まれ ていたことが見て取れる。歴史的にみて、終戦後40年間ほど豊かだった時期は ないという。その中で、その豊かさを充分味わった実感は、何ものにも 代え難い財産である。 ー まずは前半から ー ・60年前=6歳、長岡市立阪之上小学校一年生だった。担任は女性の茨城先生。 20歳後半のヒステリックの先生で、優しい反面、厳しい先生だった。 当時の 住まいは長岡一番の繁華街の4階建てのビルの3Fに住んでいた。家は、そこで 衣料店を経営していて、まさに小説のような異様な家庭環境にあった。 成績は普通で、とにかく毎日が面白く刺激的だった。 ・55年前=11歳、阪之上小学校6年。勉強に少し目覚め、虐めの要素も あったが級長にされた。街中もあり、生徒の質は決して悪くはなかったが、 異様な緊張した雰囲気が漂っていた。この辺で、その人の素質が決まって しまうという。 ・50年前=長岡高校二年生で、試験試験の日々。何時もギリギリの成績だった が追試は受けたことがなかった。勉強をすれど、どうしたら成績が上るかの 術が分からない辛く暗い日々。受験校のため成績で人間が区分される。 ・45年前=21歳、立教大學三年。欧州の30日間旅行で、それまでの自分が 粉々に壊れてしまった時期。人生で一番、光っていた。見るもの触るもの 全てが新鮮で、明るく光ってみえていた。時代は1967年、頂上に近づいていた。 ・40年前=金沢の‘いとはん’(衣料スーパーのチェーン)を辞めて実家に 帰ってきて、千葉の千城台ビルの計画に入っていた。父は末期ガンで 東京女子医大で手術後、退院した父親と、計画を進めていた。 父は、医者の 宣言通りに手術の一年後に亡くなった。死期が分かっている父と事業経験の 伝達を一年がかりで始めて二ヶ月目に入っていた。将来に向けた明るさと、 死に直面した父親の苦悩の狭間で、真近で人生と事業の原点を学んでいた。 翌年、石油ショックが起き、最悪の出だしになった。 ・35年前=長岡の大手通の四角にある実家の衣料量販店の店長で、4歳の頃の できた古ビルの建て替え工事の計画に没頭していた。引継いだ店も順調に推移、 商売が面白く、身体が浮いているように動いていた。 一種の躁状態で、怖い ものなし、目は血走り、何かに取り付かれているようだった。 衣料は 一シーズンごとに完結する博打的要素が強い。そのコツを掴むと、面白い。 30年前は次回にするが、振り返ると刺激的で、恵まれていた背景があった。
・・・・・・ 5998,「考えるとは、まずは、ひとりになること」 2017年08月17日
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2023年08月16日(水)
* どうも一月前の心臓・緊急手術から… 何か、変のようだ。昨日のブログも、今朝みたらアップをしたなかった。 一月前の緊急入院時に、看護婦が家内に…「ご主人、少し認知症の気味が ありませんか?というのが、聞こえてきた。その時に何か変と思っていたが、 <気にするほどでもないが… 気にかけていた方が無難>と、思っていた。 何やら、その思いが重なり、不安感が心の底辺に沈殿しだしてきた ・まずは気力が減退し始めたこと。 ・物忘れが多くなってきた。 ・そして、独りで怒って、それをナダメテイル機会が多くなっている。 ・何事も後回しにしてしまうこと。 ・フラッシュ〔突然、昔のことが、よぎる。 ・それと食欲が少しずつ減ってきたこと。 ・気分は爽快だが、何やら気が沈み、それが、あまりに多いこと。
何気なく書いた上記は… 鬱そのものではないか?とも。 暑くて、差し当たって何もするでなし、Youtubeの映像が目先の気分を面白く してくれる。誰とも会話、対話をしなくとも、起承転結をつけたブログでも 書いていれば、独りの時間を楽しめるし、何が足りてないこともないし、まあ これはこれで良しと一日は過ぎていく。この数十年間は、女、子供向けの哲学 初心者向けの哲学書を読んできたのが、ここで心の底辺で柱としての役割を してくれている。何処かのヘドロ…のように、集うことしか能がない、連中の ように街角に彷徨うこともなし。 これも比較でしかないが! ーーーー 7822 、閑話小題 〜つれづれに (3) 2022年08月16日(火)
閑話小題 〜さて。ロシア・戦争の行方は・・・ * 落ちつく先は・・・ ロシアは如何してまた、こんな愚挙に・・・ パンデミックの混乱時に、欧米などのウクライナ戦争をさけるに違いないと、 先読みをしていたのだろうが! 8年前クリミア半島を「かすめ取らていた ウクライナ各地で自警団をつくり・・・反転の機会と総反撃をしている。考えて みれば、コサックの地である。 としても、ロシアも甘く見すぎていた。 ロシアの首都攻撃に耐えて、逆に・・・ 押し返している事態に! マサカと思っていたEU諸国が結束をしてウクライナに援助をしたのは ロシアの読み違い。プーチンも、英雄視され舞い上がり正常な判断不能に・・・ こともあろうか、スエーデン、ノルウエーがNATO入りを決定し、スイス その検討に入ったのは、プーチンの大誤算。これに大陸弾道弾の実験 ロシア解体は決定的。三次世界大戦は、渦中に入る。20世紀の残物の武器の 在庫処分とみれば、これまた武器商人にとっては、幸い。 中ロの指人形たる 北朝鮮問題は、まずは、ロシアと中国の解体以外に、手段は見当たらない。 三次世界大戦は、武器の総量からして「5�諭�3,4億・・数億人のロスを見込む。 おそろしいことがだが、これが現実である。
・・・・・・ 6727,閑話小題 〜東京オリンピックまで1年 2019年08月16日(金) * 東京オリンピックまで、一年をきった 地球温暖化で天変地異が日常化し、ネット社会の到来による世界的動乱に 入った時節に、自国でオリンピック開催とは? これ如何に? 開催までは、 政治的な安定が続くが、その後は、深刻な反動が起こるのは避けられない。 そのため、先進国では、国威発揚なぞと言っていられないのが現在の事情。 何はともあれ、テロの心配が出てくる。 それにトランプ・リスクが加わった。 オリンピック開催の名の下で、過剰な公共投資が行われ、そのツケは次世代に 送られる。 そろそろ先に何やら大きなブラックスワンの気配がする。 イランか、香港か、朝鮮半島か… その時節に、何を今さら!と、誰も声を 上げられない。オリンピック後のギリシャ、ブラジルの惨状は、それはそれは! 中国は巧妙に隠されているだけだが、目が離せない。 ところで、東北大震災から立ち直れた? 解決途上に本当にあるの? ―― * 閑話小題 〜回転寿司、栄枯盛衰 自宅から200m程先の『かっぱ寿司長岡店』が、この7月15日に閉店した。 近くにあるにも関らず、10数年で数度しか入店しなかったが… 開店当初から、 明らかに外れの店。数年前に川西の郊外に別に新規オープンした店は当たりの 店という。回転寿司は、後発の最新のシステムの店が、先発の店を食い散らす シリアスの闘いが繰り広げられている。店舗規模がより大きく、握りたてが、 パネルで注文した後に、高速で送られてくる「廻らない回転寿司」が主流に 入りつつある。 平日の割引券を使って500円が顧客のニーズの中心値。 これに競争相手が、コンビニと冷凍食品が加わる。それに加えて、慢性人手不足。 利用者側からすれば、シリアスにプラスになる。その大元は、スマ―フォンに よる情報化。B級グルメでも、その評価は直ぐに拡散される。… まあ可愛いもの、御隠居生活にも楽しみ方一つで味わいが出てきた。
追: 地震や、台風騒ぎが続いているが、去年の以下の内容を読返すと、 延長上の事象でしかない。20年、30年前は、これ程でなかった。 異常気象の日常化でしかない。怖ろしいことだ!
・・・・・・ 6364,閑話小題 〜まだまだ続く、豪雨、台風、地震、そして熱暑 2018年08月16日(木) * ますます災害の頻度が増していく オウム教の教祖と側近の幹部の大量の死刑の一週間後に、 ・中国、四国地区で豪雨が発生、(以下にコピー…) ・その一週間後に、関東から上陸、左折して東海に向かう不自然な台風。 ・その一週間後に、関東をかすって、右旋回をして東北の海岸沖に向かった。
コジツケだが、オウム死刑囚の刑場を三回に分けて周ったことになる? 何かしら不思議な因縁の現象と思えないでもない。としても、形而上、表現しては ならない仮説だが。恐らく信者の何割かは、この仮説をたてて当然。台風の季節 到来としても、毎週欠かさない到来。「バカバカしい」で終わる話だが。 まだまだ物語が、続いていくのだろうか… こういう世界的異常気象などが頻繁に起きている時節に、何故か、トランプ、 プーチン、金主席、中国の習主席の顔ぶれが並ぶ。そして矢継ぎ早に、愚策が 公然と実施され、世界が息を飲む図式。世界的異常気象、本格的ネット社会の 到来、そして情報機器の果てることない進歩が、20世紀的社会構造を破壊する。 で、オウム教のようなカルト教団の勃興と衰退。
NHKBSプレミアムで5年前から【幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー】 の科学ドキュメンタリー番組がある。先日、この番組で、アメリカでは屡々、 社会現象としてUFO騒ぎが起きているが、これは第二次大戦以降から始まった。 国家には、神話が存在しており、そこにはミステリーな物語が存在している。 しかし、歴史の浅いアメリカでは、それに替わる物語として「UFO、宇宙人との 遭遇騒ぎが代行している」と… オウム教と、この豪雨、台風を関係づけるのも、 カルトに手助けになるため、この辺りで打ち止めにする。 ― 寅:7月末に、俺がさ、何か変?と、取上げただろう。その後さ、その変が、 延長して続いていないかい? 熊:最後の、東北の海岸線への台風も仙台の刑場と、辻褄があってるね。 八:それがカルトの教祖の手軽の手法さ。でも、大本教祖の出口王仁三郎が、 <空から火の玉が降ってくるぞ>と予言していたが、そのとおり、東京空襲、 広島、長崎への原爆投下で、現実になってしまった。 寅:変な予言めいたことを言う前に、上手く隠したね。これもコジツケ? 大家:そう見れば、少しは面白いが、何か八つぁん、変じゃないか。 前回の文章で、<魂で、対象の魂を屠る!> って話。あれ、やられた方は 堪らないよ。でも、私も、あんまり腹が立ったんで、やってみたよ。 10回でも、スッキリしたね。但し、アンタにね。
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2023年08月14日(月)
* 御盆も、毎年、同じ流れになり 日本の庶民の国家的イベントが盆暮れの墓参り。高齢者になってからは 大した変化もなくて、同じ流れで御盆を過ごすが、まあ、平和なこと。 それにしても、年々、参拝者の数が激減しているのがわかる。寺も参拝者も、 風情がなくなってきている。それぞれ業者がイベントをつくり、せきたてるが、 さほど乗っては来ない!ほぼ全てがアナザーワンになる。 ーー 我家の庭をテリトリーにしている中型のカラス。先日、鉢合わせになり、 石で追っ払ったが、家内が復讐に来るよと宣って数日後に、車の窓越しに 糞のお返し。そこで100金で風車と、怪しげな顔をした人形を購入したが、 それでも復讐は収まらない。毎日、それなりに、面白いことがある。
・・・・・・ 7486,閑話小題 〜つれづれに・お盆 2021年08月14日(土) * 御盆の二日目 ビックリしたのが、まわった3つのお寺のお墓掃除の人が皆無なこと。 例年だと20〜30人が墓掃除に来ているのに… 盆暮れの墓参りは人流の典型。 「墓は別物ではなかった」ということか。坊様の懐も、この流れに逆らえない。 で、最後の本尊の寺で、川沿いに寄せた左前車輪をブロックにブツケてパンク させてしまい。 保険屋に電話をして、救急の援助を依頼して、無事、タイヤ 交換をして、何とか、事なきをえた。…御盆・二日目の14日の行事の家内の柏崎 の墓参りは中止とあい成った。1年に1〜2度の保険契約の車トラブル援助は、非常 に有難い。昼過ぎには恒例の兄夫婦の来訪で酒宴も盛り上ったが、年齢が年齢だけ に一期一会の趣が強くなっていく。 ・クラスター1カ月で3倍以上、職場や学校で感染拡大 ・国内コロナ感染、新たに2万365人 累計110万9848人 ・東京では5千人超え ・制御、不能 これって、ピークということではない。 あくまで、初期現象なるが故に深刻! 患者数も、把握できる範囲。思いの外 に、一線に立つ人の危機感が強いのは至極当然である。バブル崩壊から30年 経過して、こっかとしての基礎体力が失われているが故に深刻だ。 問題は、自分だけの問題で終わらないで、連合い、子供、そして親戚に連なる。
・・・・・・ 7092,閑話小題 〜バカは幸せではない 2020年08月14日(金) * ‘バカでも幸せなら良いじゃない…’それは違います! 佐藤愛子のエッセイ― ‘そもそも、この世を生きるとは’の1節 ‘エッセイ’それも「箴言」。箴言とは、「格言、教訓」を言う。 人生を振返って、つくづく思うことは、今さらだが、実にバカげた人間だった ということ。 人生は長生きしてこそ苦しみ、楽しみを通して理解できることが 実に多い! <‘バカでも幸せなら良いじゃない…’それは違います!>が、 直に響いてくるのは、自分を含めて如何にバカが多いのを知ったこと。バカの上に 無知なればこそ、それが実感できない。人生は因果応報そのままが直接、間接的 に跳ね返ってくる。若い頃、この映画をみた時、その毒に良い印象が残ってない! 現在なら違った見方が出来たのだろうが…
50歳を過ぎた頃から、「自分の人生は75歳まで!」と公言を始めた。 それを聞いた人の反応が面白く、だんだんと本気になっていた。 それも、あと5ヶ月に迫ってが、大病で寝たきりとか、老化現象が日々、激しく なってきた実感が、殆どない。70歳を過ぎた頃に同級会で、その宣言をした 時の反応が… 私の後、半数の女性が各自のレクチャーで曰く。 「私の亭主が80歳です!」と… えらく心に傷をつけてしまった。 <「バカ」は、他人を知らずに傷つけ、不孝にしている>そのままを実践した。 ☆ このブログで多くの人を傷つけているのだろうが… それも、ほぼ 気づかないから、始末が悪い!
・・・・・・ 6725,読書日記 和式/洋式トイレの謎を探る 2019年08月14日(水) <『世界のしゃがみ方』ヨコタ村上孝之著> * 旅先の最も切実の問題 ツアーで世界の秘・異郷を中心に訪れてきたが、問題は窃盗と、トイレ問題。 強硬なスケジュールに身体がついていけない。 旅行代理店がツアーを組む時、 最低限のトイレ施設があるところを組むが、それでも、無理の場合が多々ある。 例えば中国の新羅ウィグル地区の道路沿いのトイレなど、卒倒しそうな不潔な ところに行き当たることがある。また女性の場合、砂漠の真中で予め予定して 持ってきた傘を立てて用を足すケースなど序の口。ことトイレに関しては注意に 注意を重ねても、突然、襲ってくる難物。そのためか、多くの書籍が出ている。 「入れたものは出さねばならない!」のは、出産と一緒? 〜まずはAmazonの「説明」より〜 《 和式/洋式という二項対立的な呼び方のせいで、西洋のトイレはすべて洋式と 日本人は思いがちだ。しかし、ロシア(旧ソ連)各地や東欧圏では和式(しゃがみ式) トイレが主流であり、西欧においても農村などでは同様のトイレが散見される。 つまり、和式/洋式という図式で考える見方は誤りなのだ。「和式トイレ」の観察・ 分析を柱に、世界各地のトイレの背景にある社会的・文化的事情を読む。 》 ― 〜ネットでみつけた概要より〜 ▼ どうしても我慢ならないのが、仕切の無い中国のトイレ。あと飛行機内の トイレ。男女の別なく… まあ、そこから始まる非日常の苦行の一つ。 旅先でお腹の問題は、男は下痢系、女は便秘系になる傾向が強い。失禁、一歩 手前は4〜5回のツアーで一度は経験する。特に着陸直後が、気圧の関係で… ツアーは日程が強行軍のため、慣れる2日間は苦行になる。留置場、刑務所内や、 軍隊のトイレ事情が… それは家畜並み。 何故か、お城、牢獄を周ると、底冷 もあるが、突如くることが多い。 何かしら怨霊が? と思われるフシがある。 ある作家は、神社仏閣では何故か100%下痢になるという。
・・・・・・ 6362,閑話小題 〜問題はバカの扱い方 2018年08月14日(火) 『問題は右でも左でもなく下である』適菜収 (著) * B層のバカこそ大敵! 俗にいう世間様を「下」と切り捨てている文章。 何も考えない27%と、 考えても何も行動に移せない60%、合計87%の人たちを『下』と。 トランプは、アメリカ白人の右翼的レベル25%に狙いを定め、ロシアのスパイ網 と組んで政権をとった疑惑の痕跡がいろ深く残っている。社会には、考えられ ない人たちが存在する。まだ流動する社会ならよいが、固定社会の舟底には 牡蠣がへばりつく。こういう人を一言、『問題は右でも左でもなく下である』と! 常に自分も知らずに同化しているのではと… TVの人気バラエティ番組の視聴者 の多くは、こういう人が狙い目。 で、その層に心地よい評論家がお出まし。 バカがバカを裁く模擬公開裁判らしき討論が、まことしやかに進行する。 他人様に思考と、決断材料の収集を任せ、演劇側のステージに上がろうとしない、 「ウォームヘッド、クールハート」の87%の人たちが、これに動かされる。
〜ネットで、著者を検索すると〜 《適菜収を一言で表すならばバカの敵である。既得権益が叫ぶ改革に乗せられる バカ(いわゆるB層)を敵視しており、バカに知識をつけさせて(C層)がまともに なることで住みよい世の中になることをニーチェ等の哲学者を参考に紐解いている。 特に現在詐欺師筆頭である安倍晋三、小池百合子、橋下徹を敵視しており そいつらを支持する輩をバカと断罪、詐欺師の現実を突きつけることにより バカに対する継承を鳴らしている。》 〜 Amazonー内容紹介 財界のケツを舐めて密かに移民導入を進める政権。 グローバリズムによる社会の疲弊を推進する政権。 クソが付いていても米国のケツを舐めたがる政権。 共産党でさえ口にしない「〜革命」を標榜する政権 クズの忖度はしても陛下の意向を忖度しない政権。 それが「保守政権」を名乗る「美しい日本」ぶり。 本書で日本は終わっていることに納得した僕は、 仲間と家族を大切にして子孫に託することにした。 「近代の終わりと知の崩壊」を適菜収が警告した最新の書。 〜 著者の内容紹介 ◉ 私はファッション右翼やコスプレ右翼、街宣右翼は大嫌いだが、 質の高い右翼思想には常に敬意を払ってきた。また、花畑左翼、 市民活動家は大嫌いだが、質の高い左翼思想には大きな影響を受けた。 私は性格的にも学問的にも保守思想(すなわち近代的理念・理想・理性・ 合理主義に対する懐疑的な姿勢)に馴染んできたので、右翼や左翼、 要するに理想主義者とは相容れないところがある。 未来にせよ過去にせよ、理想郷を設定するのが不可能な時代に生きて いることを自覚できない時点で、やはりそれは弱者の思想だと思う。 その前提の上で、半ば自嘲気味に、あるいは戦略的に右や左を演じて いる人々は面白いし、場合によっては知的な刺激を受けることもある。 本書で扱うのは彼らではない。「下」である。 右翼の底辺「右下」もあれば、左翼の下層「左下」もある。 いわゆる「B層」も多いし、橋下という政治家もいた。 ◉ 今の政治は、マーケティングにより「下」の気分を探り、 プロパガンダで「下」を動かすことで成り立っている。 この手の政治家は、「風が吹く」のを待ち、問題が発覚したら 「嵐が過ぎ去る」まで口をつぐむ。 議論を軽視するのは、それが世の中を動かさないどころか、 墓穴を掘ることを熟知しているからだ。 大衆の熱狂だけが 政治を動かすことができるという深い確信 バカがバカを支持する今の世の中を見れば、それは正しいのだろう。 (「はじめに」より一部抜粋) さあ、読者であるあなたは、この狂気の時代をいかに生き抜くか。 ないのか? 合理主義者が世界を破壊する
― ▼ 『下』は、ネット社会の産物と言うより、社会構造が本来、この層を 生み出す現象。現在、嵐が吹きすさんでいる体育会系社会の変質した体質。 何も今さらの話ばかりで、殊更騒ぐ内容でない。 朝鮮社会の体質に、事大主義がある。小国が礼をもって大国につかえること、 また転じて「勢力の強いものにつき従う行動様式」をさす。中国近隣にあり、 常に侵略対象にされた中では、弱者の戦法として必要な知恵だろうが… 社会においては、これが固定されて人間価値まで判断される。それに目を瞑り 馴化するしかないのが実情。で、こういう社会哲学者が、87%を冷たく切捨てる。 問題は、27%でなく、一応、考えるが深堀ができない60%。それも上位10%との 際の人たち。10%の次善の人に加えた10%、合計20%が社会を静かに動かす。 この質を上げるには、長年かけた地道な教育システムを必要とする。政治家は、 その育成より、目先の権力維持のために大部分のエネルギーを消耗するしか ないのが実情。20数年かけて現実社会をネット社会が世界を覆ってしまい、 社会の基盤が根こそぎ崩壊しだした世界で、右も左もない、必要なのは、 個々人の地頭(インテリジェンス)になってくる。非常に生きにくい時代である。
・・・・・・ 5995,閑話小題 〜「楽しみに金のかからない人は、最も幸福」 2017年08月14日(月)
* 楽しみに金のかからない人は、最も幸福 ソローが、「楽しみに金のかからない人が最も幸福である」というが、 「楽しみに無条件で金をかけられる人は、更に幸せである」とも、いえる。 楽しいと思うかは心の素養の問題でもある。書籍の購入と同じで、命の次に 大切な金を、割切って使うことは難しい。仕事を楽しみまで昇華すれば良いが、 仕事バカも面白味がない。実際のところ、そこそこの「お金」は「遊び」に必要。 「一万を持って千円を使うのと、二千円を持って使うのと、気持ちが違う。」 現在、一番効率良く遊べるのはネットである。次は「読書」だろうが、 これも素養が必要となる。 ― * 本家消滅 「本家、分家」の言葉も、自営業が激減している中、「死語」になってきた。 私が事業整理をしたことで、我が堀井家の「本家」筋も、消滅したことになる。 『堀井』の実家は太平洋戦争前までは、老舗の古美術商で、父親は二代目。 父が引き継いだ時点でも、徹底した節約の家で、結構の資産があったという。 祖母が『吉岡』の家から婿養子をもらって分家として商売を始めたのが出発点。 その本家は、長岡駅裏から5分のところにあり、商売を止めていた。 母親が生きている間は、行き来があったが… 法事で、その一人息子と一度、 言葉を交わしたことがあったが、影の薄い人だった。ところが、昨日知ったが、 息子が独身で、先日亡くなり、家が実質、消滅したという。 享年64歳。 ― * 第二次朝鮮戦争が、あるのだろうか? 「そう遠くない先に、朝鮮戦争はある」とみるのが、自然である。 第二次朝鮮戦争は、アメリカの力を削ぐに、中国、ロシアにとって非常に 優位になる。その点、トランプ大統領と、金主席は、これ以上ない人材。 まずは、ロシアが大統領選で小細工をして、トランプ大統領を祭り上げ、 次は、中国が…? もってこいの取組になる。しかし、始まれば、数百万単位 の死傷者が出るが、この百年だけでも、数千万単位の死者、餓死者を出してきた。 戦争とは、そういうもの。但し、以前のように、中国、ロシアは、北朝鮮へ、 直接的支援が出来ない。その時、ロシアと中国は、沖縄、北海道を狙う? 「戦争は何でもあり」である。とすると、私の人生は、「第二次世界大戦 直後に生まれ、第二次朝鮮戦争直前の狭間に生きた」ことになる。 日本にとっても、トランプと、金主席は、偉大?な厄病神に御なりですか。
―――― 5630,閑話小題 〜オリンピックも中盤に 2016年08月14日(日) * リオのオリンピックも中盤に オリンピックも、中盤に差し掛かった。ブログ内検索をして分かったが、 12年前のアテネ・オリンピックで16個の金メダルを取っていた。そのうち、 柔道で8個の金メダルを取っていた。今のところ、メダル獲得ラッシュとは いえ、アテネ並みでしかない。それとロシアの選手の金メダリストが、 例年に比べて異常に少ない。 日本にとってのハイライトは体操の個人総合で内村選手が、2位選手の 最後の着地の乱れで奇跡的逆転をした場面だろう。ドラマとして、これ以上の シーンは作ろうとして作れるものではない。 以前、内村選手が面白い話しをしていた。<自分の脳に、小さな自分がいて、 それが、自分に指示をしている。>と。小さな自分が、この奇跡を生みだした のだろうが、これは練習と、これまでの試合経験の中から生まれた存在?である。
ここで、オリンピックについて、何か書いてないかと検索したところ、 以下の内容が出てきた。書き残こしておく価値を、改めて思い知る。そこには、 垂直に立った(永遠)、その時の、「いま、ここ、私」が存在している。 ブラジルの財政悪化も含めて、緊縮の設備投資で、日本が目論んでいる 数分の一、いや数十分の一で済んでいる。この辺りをマスコミは徹底的に報道 すべきである。「小投資、省エネルギーで済む」と、いう当初のアピールが、 何時の間に消えてしまった。 それぞれのドラマが生まれ出るオリンピック。 これまで、大規模のテロは起こってないが、どうなることか? 以下を読み返すと、オリンピックに、あまり興味がないみたいである。 日本の時期開催もあって、その空気に流されている自分が面白い。 目標は、心身とも元気で、2020をむかえる事だが・・
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2023年08月13日(日)
* 御盆の前日には、盆花を例年どおりに買いそろえて ◉ 今朝、起きて何か変な感覚になった。例年だと…盆花を長岡駅前の臨時販売所 で6束、買って、風呂場に置き、6時には車で2〜30分ほどの母方の お寺に向かうのだが、今朝は6時過ぎに、盆そのものを忘れて、さて、何か変と 考えている自分がいる。帰岡して初めてである。母親が元気な内は、母親と宮内駅 近くにある母方のお寺に花を捧げて、その後は、縁のある墓のある千住に、立寄り、 その後には菩提寺のあるお寺に寄って、帰ってくる。その時間は大よそ、2時間は、 現在と変わらない。母親が亡くなってからは一人で、母親と同行している気分で、 同じコースを回る。たた淡々と、花を捧げてお経を無言で上げる。 ーー ◉ 今年は思わぬハプニングで、心筋梗塞、一歩手前で手術の経験をして何とか、 切抜けたが、何やら今までとは心の趣が違う。やはり、際どかった重みを実感 したことになる。 ◉ とにかく、参拝客が少ない。4ヶ所のお寺で、数人しか参拝k客はいない。 暑さと、台風の為だろうが、これでは寺院経営が堪ったものでない。ふと、 目覚めた時の感覚は、異様と言うか、何か時代感覚が変わってしまったようだ。 御盆も、レジャーの一つでしかない。この猛暑の折には、建前が成り立ち、周囲の 顔色を伺うこともなし… おまけにロシア・ウクライナ戦争が重なれば、尚のこと。 寺院のカラクリも白日に晒されて、何のことはないことに純朴な庶民は、躍らなく なってしまった。坊主丸儲けも、その辺りで衰退するしかない。…そういうこと!
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2023年08月12日(土)
* 今度は中国の迷走が… ◉ 権力の魔力に抗えないのが毒裁者の性。どうなるのだろうか? 隣国だけに、怖ろしいのが倍増する。それが3ヶ国も有るのだから、如何 にもならない。そこに理想主義など通用しない。そこが娑婆の面白いところ。 3,30,67%の階層は如何ともならない。中国は長い歴史が背景にある。 そうそう出来ない事実がある。中国の共産主義は長年かけた階層がある。 最近、10歳代前半頃の友人の窮状を想い出している。親の死が、それまでの 生活を一変させ、普通の子がいじめっ子に変身していく姿である。…一軒家が、 アパートに移り住む!そして顔つきが変り、捻れていく。共同経営者だった、 父親が兄の会社の従業員になり生活が一変していく。 …久々に出会った、 その男が、その当時の棟の内を明かすが、その経験は酷いものと… で周囲を 見渡し、虐めに入るしかない。 ーー ◉ 世の中は刻一刻と変わっていく。それに併せて、己も変化しないと…人生の 後半は惨憺たる物になっていく。自らが変わるしかないことを誰も教えてはくれ ないのである。こと人生に関しては自分で判断するし変身しないと!不自然な 自分しか残らない。節目ごとに木が竹に変わってしまう。そこに有るのが、節目。
・・・・・・ 7818、閑話小題 〜この時節の大雨 2022年08月12日(金) * この時節の大雨も珍しい ● 何やら、この時節の豪雨も・・・ えてして、こういう場合、大地震が起きる 可能性もある。中国も習主席の権力基板が揺らぎ、その矛先を近隣へ向ける 可能性がある。ロシアの苦戦をみて、躊躇しているようだが・・・ それでも、 権力の魔力が戦争に誘う。9月からが見もの。ロシアが戦術核の使用が合図に! 独裁政治の恐ろしさが、ここで頭をもたげないといいが! 安倍元首相の暗殺も朝鮮がらみ、時が時なればこそ何やらきな臭い感がする。 としても国葬はない!現首相なら、これもあり・・・? 独裁国家は恐ろしい!
● 《“ベーブ”ジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア(George Herman "Babe" Ruth, Jr., 1895年2月6日 - 1948年8月16日)は、合衆国・メリー ランド州ボルチモア出身のプロ野球選手。メジャーリーグベースボール(MLB) で1914年から1935年まで通算22季プレイした。童顔から「バンビーノ (The Bambino) 」「ベーブ (Babe) 」の … 生年月日: 1895年2月6日》 大谷がジンクスを乗り越えたハイペースの成績。嫉妬をした白人至上主義者の 暗殺でもない限り、どこまで成績を残すやら! `イチロウ’が出てきた頃に、落合が、こういう選手が再び現れるのかの質問に 《いや、いくらでも出てきますよ!》が、印象的だった。田中投手、松坂、大谷と、 次々と出てきたのは習知の事実。としても、少年野球の漫画本から抜け出てきた ような事実。 ー ● * ロシア・ウクライナ戦争は、次なる段階に 開戦以来・・・はや4ヶ月を過ぎようとしているが、ここで新たな段階に入った ような!7月までは、ロシアの戦車+ジェットへりの戦い。そして次なる戦いは、 アメリカ+NATO軍+ウクライナ軍の新兵器対ロシア、中国の新兵器の戦いの様相。 それも、西側が圧倒的有利である。国として、世界中で戦闘してきた能力は、 それはだんちに違う。YouTubeに、それがそのまま投稿されている。 まだ、決着がつかないのは、ロシアの軍事力を弱体化するため!それを中国 に見せつけるため! そこには数世代の格差がある。 ・・・・・・ 7484、読書日記 〜『できすぎた話』―�◆� 2021年08月12日(木) * 『できすぎた話』―�◆� 後期高齢者の仲間入りをして7ヶ月が経つ。聞いてはいたが、これほど、 老化による心境と肉体的変化があるとは驚きである。現在、この事態そのままを 表現出来るため、同世代に少しは伝わるが… としても、決してオーバーでは ないが、ネットで、画像、映像が世界中に一瞬で伝わる。このコロナ禍が発生し 一年と半年になるが、ネット環境の需給が爆発的に拡大した。
≪ 2021年08月11日(水) 7474、読書日記 〜『できすぎた話』―�◆� 何気なく図書館で借りてきた著書だが、プロとしても、なかなかのもの。 Amazonのレビューを幾つか読んでみたが、どの内容も良い為か評論を書く気が 失せてしまった。 …『できすぎた話』は、誰の人生にも多々ある…? 4人の姉たちを見ていて、長女は姉御肌で声楽家。次女は潔癖肌で生真面目。 三女は大人しい反面、内側にエネルギーが満ちているタイプ。 4番目は、父親 に溺愛されていたが故に、真面目、潔癖の型に押しこまれていて、不燃焼の人生 を生きていたが、何やら憎めないタイプ。一番、薫陶を受けたのが3番目の姉。 <何でも好いから…長期的夢を持続しなさい」であった。両親の次ぐらいに、 感謝すべき身内。…数年前の連合いを亡くしたが、本人が一番期待していた人生 を生きていた。学生時代にパールバック『大地』を読むことを勧めてくれていた。≫ ― ▼ これだけの売れっこ作家でも、書き続けるには、一家総がかりになるようだ。 書き続けていると、数年後の自分自身の視線が、文章そのものを自己管理する。 ネタ不足の苦しみと、カラカラの底から湧き出る思いもよらぬ着想との出会い。 同じような話題を、少し切口を変えることで、全く違ったテーマに変化していく 面白さ。己の魂の底の浅さに呆れること暫し。知れば知るほど、知らないことが 多い自分に唖然とする日々。ただ、そのことを知ればこそ、他者の底の浅さも 知らされる。だから、雑魚に惑わされることも少なくなる。
・・・・・・ 7090、閑話小題 〜短いようで長い75年 2020年08月12日(水) * まだ実感がわかない75年の人生 どうも、世界が大きく変わろうとしているのは分る。 これを機会に益々、 ネット世界が強くなり、現実社会が、その枠組みに支配される傾向が顕著になる。
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2023年08月11日(金)
* 社会主義は、やはり問題が山積み! ◉ 三峡ダムの式典があっても政治家は誰も出席しない曰わく付きの物件。 共産・社会主義は、ほぼ公共事業! そこには、如何してもドス黒い汚職が 蔓延する。特に水底に沈むダム工事は… 何が性善とか、性悪とは一概に断定 できない要素が絡む。水力ダム工事は汚職天国。 社会主義は、性善説が建前。 役人は前任者から後任者に無難に引継げば、それで良い。最近の水害で中国の 三峡ダムの崩壊の可能があるのは前から指摘されてきた。それらは空中から ドローンや衛星写真で軽く情報が取れる。ネットに中国汚職の最先端の記事が 溢ている。その最たるのが《三峡ダム》。現執行役員には、その責任者が多く 含まれる。それらを台湾との併合で、有耶無耶にしようとするのは誰の目にも 明らか。社会主義は、理想主義者の隠れ蓑でしかないが、隠れ蓑でしか生きれ ないのが彼等のサガ。その辺りは、隣国を見れば理解可能。 資本主義も同じだが、社会主義国の方が遙かに問題の根は深い。
・・・・・・ 7817, 閑話小題 〜4回目の摂取を終えて 2022年08月11日(木) * 今までと違った摂取会場で 三回は、長岡郊外の宮内町だったが、今度はSC内の特別会場である。 待たされることなく、そのまま摂取が終えたが。 数日間は、何時ものとおり、 発熱と怠さが続いたが、それも治まってきた。これも国民的行事と相成っている。 帰り際には、ステーキチェーンのランチにたち寄るのも何時ものコース。
◈ 家内の話題が・・・今では社会の窓の役割に・・・ リタイア以降、社会とは窓を閉ざした孤立した世界の住民、これがまた、 慣れてしまえばそれなりに悪くはない。11年来は、数ヶ月に一度有るか無し かの他者との接点。家内もジム仲間との会話前に、私を世間話の物語として、 事前調整をしているような! 今回は、万引きバアサンの捕獲?場面。 客商売を長年してきて一年に数回は、その場面に出くわしてきた。地元長岡市内 にも、人口あたり5��・・・一万人は隠れ住んでいるとか。小中高のクラスを考えると それが納得。仕事仲間にも、その手合いが一割は?居たような・・・ 結局は己に返り 矢で返ってくるが、それに気づくに一生かかってしまう。学生時代に女関係が 激しい男が一人居たが、当人は気づかないが腐った匂いがついてしまう。
・・・・・・ “ベーブ”ジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア(George Herman "Babe" Ruth,81 Jr., 1895年2月6日 - 1948年8月16日)は、アメリカ合衆国・メリーランド州ボルチモア 出身のプロ野球選手。メジャーリーグベースボール(MLB)で1914年から1935年まで 通算22季プレイした。 童顔であったことから「バンビーノ (The Bambino) 」「ベーブ (Babe) 」 の …
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| 8146,閑話小題 〜ハニートラップとは…、これ如何に! |
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2023年08月09日(水)
* 中国の外相が突然消えた 以前から香港マスコミ筋の女性とのハニートラップの噂が絶えなかった中国 要人が突然消えた。 トップシークレっトがネットに流されたため! ハニートラップといえば日本は林外相…? 林さんは中国のハニートラップに かかってるでしょうね」と… 生前の安倍首相が宣っていたというが!。 この中国版が現れてきた。 < 全人代、国会常務委員会が先週、臨時会議を開いて秦剛外相を解任した後、 秦氏に関する写真や情報は外務省のウェブサイトから消え始めた。秦氏が説明も なく長期間姿を消し、任期半ばで突如解任され、外務省ウェブサイトの記述が 削除されるなど奇妙な出来事が相次いでいるだけに、憶測は今後も飛び交い 続けそうだ。 > <ハニートラップ詐欺は、魅惑的な女性の助けを借りてエージェントを誘惑し、 機密情報を開示させるために使用される手法です。現実世界では、主に出会い系 サイトであなたと知り合いになりたいと願う、見知らぬ魅力的な人物からの オファーで構成されています。この詐欺に引っかかると、全財産を失うか、 コンピューターが深刻な感染状態に陥ります。 > <橋本龍太郎元首相を籠絡した中国人女性通訳のケースだ。 <1996年、橋本氏… 中国政府関係者によると...> 下ネタも書き出したら 止まらない。
・・・・・・ 7481,閑話小題 〜東京オリンピックの総括 2021年08月09日(月)
* 蒟蒻長屋の談議 まずはニヶ月前の6・08日のテーマ日記から… < ◉ 本当にやるの… ならば 東京オリンピック、本当にやるの… 実行するなら、TV視聴観客が地峡上に 数知れず。TV視聴者が現場感覚で注目しやすい面白い内容に総力をあげて編集 すれば良い。 あれだけ、会場造りに資金を入れたのであれば、参加選手の 過去の演技、競技を紹介した 日本の得意の分野… 時代はリモートの時代。 ネタはスポーツの最高の得意技を…ドローンなどリモートを駆使した技術を 披露すれば良い。まだ、間に合うか…其の位のことは当然、し尽している筈か?> ―― ▼ …長屋の‘トラ、熊、八、大家さん’の茶飲み話から… 熊: おいおい、絶対無理だと思ってけど、ヤッチャッタよ。 トラ: あそこまで、施設に投資して、やらないじゃ済まされねえよ。 政治ってのは凄いね。それも国際的決定事項は、それはそれは! 八: 金メダルを取れそうな種目を前半に集中して、気をコロナ禍から 逸らせるなぞ、シタタカだが、それはそれで良いんじゃないかな。 大家: 開会式と閉会式を、それぞれ一時間ほど睡魔の中で見たけど、 開会式が酷かったね!カミさん、あれはあれで、悪くはなかったと 宣っていたが、翌日、タレントの‘たけし’が、金返せと言いたくなる ほど何だありゃだったと、堂々と話していたけど… トラ: 普通じゃ言えないよ。即座にマスコミ界から締め出しを喰らうよ! 八: とにかく、それぞれの業界にはドン様がおられて、間接、直接の言論 チェックをしているからね。それにチャットなど、誰もが言いたい放題! 八: で、何を言いたいの…? 大家: 地政学的にみて、離れ小島の日本だから出来たのさ。それも真面目な 性格もあるね! でも、成功とはかぎらないがね。 私の評価は、コロナ禍の下で甘くみて70 点というところさ。 八: 私は大甘で80点! 熊: 85点。 トラ: 80点。 大家: 問題は、コロナ禍で強行実施した評価になるが、これは難しい! ―― 6272,閑話小題 〜情報の階層化について −3 2018年05月16日(水) 〜NHK:BS1【三和:人材市場〜中国・日給1500円の若者たち〜】 * 弾け出された中国の若者
・・・・・・ 7087,閑話小題 〜コロナ禍を金価格から見る 2020年08月09日(日)
* 10数年ぶりに金価格の推移をみる 湾岸戦争などの国際的軍事危機となれば、金価格である。今回の危機ともなれば、 湾岸危機と比べようがないほど高い。なれば、暴騰かと興味でみたら、案の定! 国際価格が1200ドル辺りだったのが、2000ドルを超えていた。国内価格は半年前に 5666円が、今では7769円で37%アップ。 長期投資が基本のため、乱高下の幅は 小さいが、これは異常値である。専門家に言うには、1万も有りうるとか! 来年になって、この流感の拡大が止まらないとしたら、有りえること! ― * この9,10月から始まるのか? 夏場の帰省も終わり、ホッとする間もなく、中小を中心に統廃合が始まり、予想 とおりに世相が一変するのか… 銀座を中心にした有名繁華街の有名店の売り物件 が多く出てくる時節。それと、失業率が大幅に跳ね上がる。現実に売上が5〜7割減が、 相場だろう。劇的なコロナ菌を克服できる薬が出来たとしても、世界が落ち着くまで、 数年はかかる。それまで、事業継続可能かどうか? その判断が、この9,10月に 下される。現在、多くの経営者は、七転八倒をしながら… そこで、問題が、その 設定があるかどうか? 最後まで踏ん張る!と、啖呵を切っていた居酒屋の社長が いたが、この判断一つで、人生が決定的に違ってくる。…凄い事例は捨てる程ある。 ― * あれは夢か、如何だろう? 数日前になるが、近未来の補助ロボットなど、これまで無かったマシーンを 紹介する番組があった。その辺りに眠気が襲ってきたため、寝入ったが、私の創作 かどうか?今でも判定不能。 進化したゴーグルで、被って、作動すると、そこに 人型をした人形があって、横には選択するシステムがあって… YouTubeで探して みればと思いつつその場面で完全に寝入った。で、翌日、録画を探したが、そんな 場面はない… 例えばドローンの操縦席に、人形を被って坐り、スイスアルプスを 上空から散策するとか、ドローンレースに参加するとか… 世界一怖ろしいジェット コースタに最前列に座った体験をするとか… 面白そうだ! 歌舞伎座の一席を借りた設定で、ゴーグルを装着したのも面白そうだ。何か暗いか? 今では、居酒屋の席で、リモート飲み会もあるのだから、何ら不思議のことでない。
・・・・・・ 6720,閑話小題 〜美しいことは、どう、良いのか? −3 2019年08月09日(金) * 具体的な美女の共通点とは… ・・・・・・ 6357,閑話小題 〜つれづれに哲学=言語ゲーム 2018年08月09日(木) * 日常生活の中で言語を考える! 1日1テーマで、文章を書上げ、ここに提示しているが、これはテーマ探しから、 起承転結の文を書上げ、推敲し、完成に至るゲームでもある。毎日、何か黒い影 に追いたてられている感覚になるが、これも慣れ。気ままに、ゲーム感覚で、思い のままにテーマを決めて、論理を組みたてる遊び。どうしても、過去の話に捉われ がちになるが、前向きな創造的内容も多くある。 5年、10年、17年間、読み続けて いる読者(自分も含め)に向け書いている点でゲームに近い。 ウィトゲンシュタインとは少し意味合いが違う。彼は日常用語に注目し、 諸活動に織り込まれた言語に注目し、分析する。 〜その幾つかを紹介する〜
≪ 言語ゲームとは、言語哲学者ウィトゲンシュタインの用語。 彼は言語を、「命令する」「演劇をする」「ジョークを作って話す」などの、 諸々の活動に織り合わされたものとして考察した。 このような言語を伴った諸活動が、言語ゲームと呼ばれる(『哲学探究』1953年〉)。 そこには「言語に先立って個人の内的感覚や客観的事実があらかじめ存在しており、 言語はそれを写し取る道具である」とする古典的言語観を解体しようとする意図がある。 ・言語が客観的事実を描写するとしても、それは単に事態を写すのではなく、例えば 火事を知らせる場合のように、「自己や他者に対するなんらかの活動」なのである。 ・第2に、言語による表現は、人々の間に共有されたルールにもとづくものとされる。 個人の内的感覚でさえも、そうしたルールに基いてはじめて表現され理解されうる。 ・第3に、ルールはたまたま成立している慣習的なものにすぎず、絶対のルールなど 存在しないとされる。 例えば真偽を判断する際も、なんらかの慣習的なルールに 基いて行われる以外になく、絶対的な判断基準などは存在しない。 こうして言語ゲームの考え方は、相対主義的ニュアンスを強く帯びることになった。 現在では言語ゲームは、社会学上の用語としても広く用いられている。例えば、学校 や家庭やもろもろの宗教などを、それぞれ異なったルールをもつ言語ゲームと見なし、 それぞれの特質を分析することができるからである。≫
≪ 言語の本質はなにか、というのを考えて行き着いた概念。 例として挙ているのは、石置き場におけるやりとり。親方が「柱石」と叫ぶとする。 すると、弟子が柱石を持ってきてそれを親方に渡す。この場合、別にその「柱石」 という語の意味を把握して何かの行為をしているわけではない。この台詞を聞けば このように行為せよ、というのを既に習得していて、それに従って行為したという だけだ。だから、たとえばこの「柱石」という言葉は、別のところに行けばまた 別の意味を持ってくるわけである。個々の状況から独立した言葉の意味というものは 存在しない。すべての語の意味は、状況に規定されるものだ、ということになるわけ。 このことを、ゲーム(互いに理解しているルールに基づいてやりとりするもの)と 似ているという理由で言語ゲームと呼んでいる。≫
― ▼ <諸活動に織り込まれた言語活動という点で、このブログ活動は言語ゲーム。> 新たな読者が読みはじめて半年、一年では、脈絡が理解しにくいだろうが、 慣れてしまえば、こんなものか?と。ウィトゲンシュタインの後期には、日常言語 に立ちもどって日常会話に注意を向け分析をしている。哲学者たちは神、魂などの 語りえないものについて語ろうとしているわけになるが、彼は哲学から、こういう 形而学を排除し、語りえないことには沈黙を守るべし!と主張した。それは、この ブログを読めば、生半可な知識、情報を、未消化で提示している愚かを気づくはず。 それでも、私にとってプラスと思えるから続けている。毎日、同月同日分の 文章を読み直しているが、書き、提示する目的が自分自身向けのためか、状況説明 が甘い欠点と、それ故の誤解も多くなる。大相撲協会の怪しげな体質を代表とする 諸々のスポーツ協会の問題。現在は、レスリング協会、日大アメフト問題、そして ボクシング協会へと問題が移動しているが、彼らの言語活動から垣間見る異常な 世界が、言語ゲーム感覚で何とも面白い。格闘技など、言語の代わりに「暴力」を 入替えた「暴力ゲーム」でしかないため、そこには、『言葉足らず』の活動が 独り歩きし、独特の世界を形成する。「力」とは「知空」とゲーム感覚で当て はめるのも言語ゲームですか。スマートフォンの進化の御蔭で、言語ゲームから、 インスタバハエの『映像ゲーム』に世の中は変化をしている。これも、添えて書き こまれた言語次第だが、それさえ必要としない映像が溢れている。 豊かさって何でしょう? その根本が、世界で問われている。「意味の意味?」… さて、エネギー補充のため、信濃川土手に向けて出発だ! ・・・・・・ 5260,永劫回帰 〜ニーチェ「超」入門〜 2015年08月09日(日) 〜ニーチェ「超」入門〜白取春彦著 * 永劫回帰 〜人生の肯定 ニーチェといえば、「超人思想」の他に「永劫回帰」があるが、この本 では、大きく取り扱われてない。しかし、これを避けてニーチェは語れない。 『哲学で自分をつくる』瀧本往人著の中に、以下のような文章があった。ーp141 ≪ 二ーチェは「奴」のいない「主」を超人とした。超人は誰にも何にも依存 しない。確かにこれは人間を超えている、人間はもとより社会的な生き物で あるがゆえに、誰にも何にも依存しないということはほぼ考えられない。 考えられないことを創出したからニーチェの思考は飛びぬけているが、 同時に危険でもある。それはまた自分の生き方にも適用される。 「いやもう一度、いや何度でも、まったく同じ自分の人生を」といった、 自分の生を絶対的に肯定する。これがニーチェの言う「永劫回帰」である。 人は誰もが死に至る。しかしこの「私」とは、生まれてきた以上、永遠である。 生まれ変ったら別の人生を歩もうとか、前世は立派な人間だったはずだ、とか、 そういう考えはたわごとにすぎない。永遠にくりかえし、足し引きがなく、 まったく変わらず、そのままの人生に戻ってくる、と二ーチェは述べる。 永劫回帰は、どうみても当時ヨーロッパにおいて流行した仏教の輪廻思想との 近似性を感じるが、ただし輪廻においては全く同じ人生に戻ることはない。 世界のあらゆる事象が有機的に結びつき、死もまた新たな生と結びついている ということを輪廻は教える。また、輪廻思想では、自分が死んだあとには 別の何者かに生まれ変わるが、ニーチェは生まれ変わってもまた、全く同じ 自分が「生きる」だけなのだ。これは、一般的には好まれない考え方だろう。 人はみな、生まれ変わったら、別の自分でありたい、と思う場合が多いからだ。 つまり何かしら後悔をしており、やり直したい、別の人生を歩みたい、 あのときもし、ああしていれば、そういった後悔の修復・訂正を求めている。 しかしニーチェはそういった考えをやめよ、と強く主張しているのである。 つまり死んだらおしまい、である。永劫回帰とは、絶対的な虚無主義を基盤と しつつも、だから人生は虚しい、と考えるのではなく、人間は本来、この一度 きりの生を十分に楽しみ自己を肯定して生きるべきである、という人生観を 現している。そこにニーチェの強烈な、魂の咆哮を感じずにはおれない。 二ーチェの嫌ったソクラテスが自らの運命として毒杯をあおったように、 ニーチェは自らの「表現」に稲妻を落とすのであった。しかし、ニーチェは、 このように並なみならぬ強さ、超人的な生き方を強調するが、実際の彼は きわめて病弱だった。そんな彼が異常なまでに健康や生の強度(内的な充実性 に溢れた自己経験)にこだわった文章を遺していることこそ、実は、彼の生の 弱さを物語っているとも言える。そして同時に(だからこそ)彼がここで「超人」 に至っているのは、それでもなお、自分の生を肯定的に受けとめ、しかも それを永遠にくりかえしてもかまわない、と言い切ってしまったところである。 ここに他の哲学者にはない迫力と緊張を私たちは見ることになる。・・ ≫ ▼ 『再び、生まれ変わったても同じ人生を!』と言えるかどうかが、晩年の 私たちに 突きつけられる大問題。自分の人生が肯定できるか、否かは、 本人にとっての一大問題。しかし、肯定できたとしても、死んで三日もすれば! ならばこそ、「一度限りの人生を楽しみ、自分を肯定して生きるべき」になる。
・・・・・・ 5625,人生を幸福で満たす20の方法 〜�� 2016年08月09日(火) <人生を幸福で満たす20の方法>三宮 麻由子(著) * 空虚な日々を楽しむ方法 5.海を渡って心をリセット ≪ あなたは、あなたという船の船長です。乗組員がいてもいなくても、海に 乗り出した以上、あなたは航海しなければなりません。漕ぎ手や修理係りは 来てくれるでしょう、でも舵取りはあなたの役目です。・・(略) 川では小さすぎる。隔てるものもあるが、文化を結びつける働きもする。 しかし、海は「文化を隔てる」ものである。だから、海を渡ると、実に 多くのことが見えてきて、心も経験も豊かになる気がする。海を渡ることは、 リセットの極意である。 ・・海を渡るということは、自然の境界を越える ということである。自然や文化を大きな変化を体験できるということ。 これは、一つの冒険であり、リセットの極意でもある。 ≫ ▼ 21歳の「欧州30日間の旅行」は、人生にとっての大きな分岐点(リセット) になった。アラスカ経由でデンマークのコペンハーゲンに下り立った時の、 あの空気と、宿舎への道すがらのバスからみた光り輝く緑の中にある街並み。 その時から行く先々の光景のどれもが、異界を見ているようであった。 この経験は、それからの人生の浮沈みの中で大きな支えになっていた。 その時の経験が私にとって、いかに衝撃だったかである。それから10数年は、 仕事、家庭に専念、十数年間は出ることが出来なかった。 40歳前半辺りから、 年に二回は出るようになっていた。年に二度のリセットで、何とか人生の峠を のり超えてきた。これも絶対量が蓄積すると、強力な磁力なる。
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2023年08月06日(日)
* 数年前に自転車で転倒してから 何やら体調が変だったが、それが心筋梗塞の一歩手前までとはツユだに 思わなかった! 考えれば考えるほど、我が甘さに呆れる次第。・・・で死んで しまえば、それまでよ。生き返りはしない。それは健康も然り。前倒しで転倒 してきた事も含めて甘いといえば甘かった・・・ <75歳寿命説>を信じてきたが、ドウモ・・・暫くは生きそうである。そこに 心筋梗塞の可能性も出てきた。2020年代が地政学的に見て面白そうだが、それを 背景にして消えていくのも味わいがある。 娑婆は見方次第で… 面白い!
長岡花火も終わり次のテーマが御盆。それから初秋に入っていく。 最大の問題は、ロシアの核ミサイルの使用問題。使えば、Natoとアメリカ対 ロシアの全面戦争の危険が出てくる。プーチンだったら、そこに一部の隙間を 見出し… いずれにしても死ぬのだから!キチガイに刃物が彼の手段! このままでは、一部の光明が見えない。それは、アメリカの保守層にも言える!
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2023年08月05日(土)
* 長岡祭と長岡花火も終わり・・・ 何とも暑い日々が続くが…盆地なら致し方がない。次は御盆になり、 高校野球の甲子園に入っていく! あれよあれよと秋口に入っていく。 TVのYoutubeの映像は、ロシアの核ミサイル使用か、どうかが問題になる。 欧米のロシア嫌いは、並大抵でない。白人間の差別問題に繋がっている。 ロシアの解体は、そう簡単にはいかないとしても、尾っぽを踏んでしまった。 やはり解体というしかない。
死に病に近いのが、心筋梗塞。胸の圧迫が酷くなるので病院に検査に いくと、即… 入院と手術。お医者の表情からして何やら重大な病気らしい。 覚悟をしてなかった分、我独りの、事態に甘さが出てきている。 ああ、あの急死した人は、まさか自分がと、思いつつ、ハイさようならと 死という隣室に移動していった。そしてイザ自分となると…その覚悟が全く できていない。そう書いている己も、かくのごとし。
・・・・・・ 7811,閑話小題 〜21年来の随想日記が、私にはムイテイいる! 2022年08月05日(金) * パソコン無しではいられない! 毎日、何らかのマトメで随想日記を書上げてきたが、これ無しで、二週間を 過ごしてみて、書くことの意義をあらためて知ることになった。薄っぺらい己と 対峙しないと、己がヘドロ化していくのが手に取るように自覚する。 今では、YouTubeがあり、その一部肩代わりをしている。知らないこと が、如何に多いか地球は、如何に神秘に包まれているかを今更のように、知る日々。
予測どおりに、8月に入り、欧米からの援助武器と、資金導入が進んだためか、 YouTubeの投稿は、ウクライナ軍の圧倒的な戦闘の有利な画面が、目立つ。 一月もしないうちにロシアから休戦提案が出るのだろうが・・・ プーチン暗殺か、 クーデターでも起こるのだろう。西側からしたら、今が攻め時になる。 問題は、中国の動勢になる。 世界はロシア亡き後の枠組み。
・・・・・・ 7477,読書日記 〜「ガブリエル哲学」とは ー�� 2021年08月05日(木)
コロナ禍のパンデミック以来、空前の非日常が続いている。 世界的疫病の危険の中で、怯える日々。若くして感染をすれば、人生が根底から 脅かされる危険な病気。 自分か、身近の感染者の呼吸困難の姿を見ない限り、 何か他人事! 特に若者には抵抗力があり、重症化し易いため、どうしても 甘くみる。しかし、インド株で、その常識で通じなくなっても、対処は同じ。 ワクチン接種で、その危険度が5分の1になっても、さらなる危険な疫病が後続 している。細菌からしたら、これほど軟弱な対象はない。目次の内容を見るに つけ、恐ろしさは増す。北朝鮮の核弾頭の恐喝の価値も激減した。身内を殺害 された平民でも、核弾頭の代わりにコロナ株をドローンに載せて平城の空から ぶち撒ければ同じようなもの。これは西欧諸国のトップにも同じこと! 核爆発保持の価値は、これで激減。 ―― 目次 : 第1章 人とウイルスのつながり(同期化した世界/ 2019年以前の 秩序は終焉した ほか)/ 第2章 国と国のつながり(トランプの敗北/ なぜ人々は陰謀説を信じるのか)/ 第3章 他者とのつながり(自己を押し付けるソーシャルメディア/ 日本人特有 のコミュニケーションほか)/ 第4章 新たな経済活動のつながり―倫理資本主義の未来(浸透する倫理資本主義/ なぜ今、倫理資本主義なのか)/ 第5章 個人の生のあり方(新実存主義の人間観/「神聖さ」が生じるとき ほか) ――
ガブリエル…曰く、≪「客観的事実」というのは非常に重要であるが、 今の時代はその客観的事実を否定する「ポスト真実」の時代であると。 「ポスト真実」の時代とは「相対主義」の時代である。「相対主義」とは、 世界のどこでも通用する普遍的な意義ある概念なんてものは存在しない、存在 するのは、土地ごと、文化ごとのローカルな決定だけだ、という考え方。 要するに、「真実」は幾つもあるという考え方である。 「ポストモダン」の論理はまさにこの相対主義の論理であった。「相対主義者」 たちは、私たちが自明と考える価値=普遍的な価値が、時代や場所が異なる状況化 では妥当性を失い、普遍的価値を信じている人は、他の集団を支配したいだけ、 と考える。相対主義者たちの、この「普遍性」を拒絶する態度は、他者から自分 たちを分離する新たな境界線を築き、違う場所の違う文化的条件のもとで生きて いる人の事を、自分とはまったく異なった「他者」としてみなす。 そして、究極的にはその他者の事を人間ではない存在と考えるようになり、 この「非人間化」の考えは、ただちに暴力の正当化を生み出すことになる。 なぜなら相手は鳥や豚のようなものだからである。その非人間化の行きつくと これまで行きついたのがナチスの強制収容所であり、現代の非人間化の典型が パレスチナのガザ地区である。≫ ―― ▼ 科学の進展の行きつくところが、‘相対主義の世界共通の真実は幾つもある’ になる。そこに人間的要素が、消し去られてしまう。ナチスの強制収容所になる。
・・・・・・ 7083,閑話小題 〜自分も救えと縋る犬 2020年08月05日(水) * 映像は全てを語る 災害地のニュース映像で、ヘリコプターで救出される家人の周りを、 必死に「自分も!」と駆け巡る犬の姿が映しだされていた。その時には置いて いかれたが、後日、救出されたと報じていた。動物も、生死の際が分るようだ。 犬の必死の気持ちは、人間と何も変わらない。もし、助けられなかったら、 非難の嵐だろうが! いや、その映像はボツになっていた? ― * 今年の夏は暑くなりそう 梅雨があけたと同時に連日の熱波。これも必要のこと。冬の時節に生れた こともあって、夏場に弱い。コロナ禍の中のマスクは厳しいが、これだけは! 甲子園野球は中止になったが、地区単位の試合が無観客で行われている。 ― * 第二波の到来… 100年前は、第二波が強烈だった。さて、今回は如何に! 流行過程で、自己変容を続けていくため、油断がならないのが細菌過。 9〜10月と予測されていた第二波、もう始まってしまったのか? 夏物商売も、 これでは、たまったものでない。マイナス連環の拡大が止まらない! ― * コロナ禍の中、PCR検査を避ける訳 何れの世界にも隠れ潜んでいる、かの『内幕情報屋』の、陰口、噂に怯え、 多くは、コロナ検査を受けたがらないことが問題になっている。腐ったような 中年女なら、まだマシだが、これが男ともなれば、救いようがない。スポーツ ジムでも水商売らしきのが、小声で話すが、会話が商売のためか、話し声が、 よく通るため、始末が悪い。銀行筋など金融機関の客が主なため、どうしても 雑ネタが主となり、それに下ネタが加わるため、品性まで…。
・・・・・・ 6716,閑話小題 〜AI卓球ロボットの驚き 2019年08月05日(月) * AIロボットに驚かされる日々 《 サイエンスZERO「進化する超絶技巧!スーパーロボットアーム大集結」> 餃子を包んでくれる!卓球の練習相手になってくれる! 日本が世界シェアトップを誇る「ロボットアーム」の進化が止まらない。これまで ロボットは、安全制御の観点から活躍の場が限られ、工場の生産ラインの“柵の中” や、人間から隔離された場所で働くのが一般的だった。ところが、今やトレンドは 「協働」。安全性の向上で人間を助けてくれるありがたい存在となっている! ユニークでかわいいロボットが大集結!》 ― 《 卓球未経験の記者が体験したロボットとのラリーでは、打ちやすいコースに 配球してくれたほか、「完璧なサーブですね!」などとプレーを褒めてくれ、 まるで友人と卓球を楽しんでいるような感覚を味わうことができた。 しかし、オムロンはこのロボットを商品化する予定はないという。 コーポレートコミュニケーション部の大西栄樹氏は「昨今は『ロボットが人の仕事 を奪う』などとマイナス面が取り上げられる傾向にある。 しかし当社では 『ロボットは人のためになる』『人ができることを増やしてくれる』と考えており、 人とロボットの適切な関係性を示すためにフォルフェウスを開発した」と話す。》 ― ▼ 卓球AIアームロボには、驚いた。卓球を上達するには、1〜2ランク上の実力 を、持った対戦相手と練習するのがベスト。当事者の実力を読みこみ、練習相手 と対戦するソフトが現にある。その他に、相手を撃破するソフトも別にあり、それを 相手に普段の練習に取入れる。将棋、囲碁の世界は、幼児の頃から、そのソフトで 実力を磨かれ叩き上げられた若手が、それぞれの世界を席巻をしている。これでは、 AIロボットに勝てないのは、至極当然。株、為替の相場も、AIロボット同士の競争に 入っているようだ。こういう情報機能を駆使した器械をフルに利用可能な階級と、 出来ない層との格差は広がる一方。何かしら20世紀が、どんどん遠くなっていく。
―― * ISの消滅の蔭に、住民諸共の虐殺が… ネット・サーフィンで、行き当たった一枚の写真。恐怖に泣き叫ぶ男と、 冷淡に縛りつける兵士の顔と、汚職?キャンペーンを掲げる背後の無表情な顔 の人たち。 日本では有りえない公開銃殺が日常生活に存在する国が、現に隣国 に存在している。ISが一時期、中東を席巻していた頃、檻に入れられた男を油で 焼き殺す録画があった。ISが、占領地域の住民を盾にする戦術。ロシアも含めて、 ISの抹殺を決定した後に、中東の戦闘のニュースが全く途絶えた時期があった。 住民諸共、虐殺されていた。アメリカ本土で、白人対有色人種、とりわけ近隣の ヒスパニック系の対立からくる、内乱を思わせる事件が続いている。 ときの大統領が極右の白人第一主義者とくれば、この亀裂は、更に拡大。 日韓の問題の本質も、格差と差別の問題を含む文明の相剋。大変な時代に入って しまった。娑婆とは本来、不自由で、常在戦場で、差別の世界を端的に現す言葉。
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| 8142,閑話小題 〜あの頃は、皆な若かった! (4) |
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2023年08月04日(金)
[ 数ヶ月前に、胸をしめられる感がして近くの医院に行ったところ、 総合病院を紹介されて検査を為た後ニ担当医の顔色が強ばって見えた。 即座に手術です。家に一度帰っての猶予はありません。一番危険なのは、 何もしないこと! 今まで、こんな場面に出会ったのは初めて。 それでも、いまいちピンとこない。それほど悪いのですか? 即手術で解るはずです。それほど緊急のこと。死の瀬戸際にいることは、 私でも理解できた。近くの医院で、三日間の時間のため貰らった薬が ニトリグリセリン・・・ よくTVドラマで出てくる劇薬だった。 家内がネット検索すると・・・ 危い薬で処方を間違えないでと有ったと・・・
・・・・・・ 2002年08月02日(金) 475, ある老女の遺書−1 この文は「心に残るとっておきの話」第五集に載っていた話で、そのまま 写し書きしてみる。ー老人ホームで孤独に死んでいったある老女のロッカーの 中から見つかった詩、書き置きです。 ≪「何がわかっているのです! 看護婦さん、あなたは何をわかっているの? さほど賢くもない年老いた気難しい女、ぼんやりとした目付きをして行動力も 緩慢で、食ものをボロボロこぼしても返事をしない。(努力して、やってみて 欲しいの!}とあなたが大声でいっても、そんな事少しも気にかけない様子で、 靴下や靴はいつもなくしたまま、何も逆らわず、何をしようというわけでなく、 長い一日を入浴と食事で埋めている。そんなふうにあなたには思え、そんな ふうにあなたは私のことを考えているの? もしそうなら、看護婦さん、目を 開いて、私を見つめてごらん。あなたのいうままに、あなたにしたがって食事 をし、私がじっと静かにここに座っている間に、私のことを話しましょう。 ・私が十歳の子供の時、父と母が一緒に暮らし、兄弟姉妹は互いに愛し合い、 ・十六の若い少女のときはウキウキし、すぐに愛する人に巡り会えることを夢み、 ・やがて二十歳になろうとする時、花嫁になり心は踊り、永遠に守ると 約束した誓いの言葉。 ー続く ―――― 476,ある老女の遺書ー2 2002年08月03日(土)
・25歳で子供が生まれ、子供のために安全で幸福な家庭をきずき、 ・30歳の女性になり、子供の成長も早く、永遠に続く絆で互いに結ばれ、 ・40歳の時若い息子たちは成長し、巣立つ日も近く、 ・50歳の時、再び、私のヒザの上で幼子が遊びたわむれ、 もう一度私を愛する子供達と私は理解しあう。 ・夫が死に暗い日が続き、未来を見つめ、恐怖に身震いする。 若い者達はみな子育てに忙しく、私は昔を、愛し合った日々を思う。
私は年老いた女。自然は残酷だ。 老年が私をおろかにみせる。 私の体から優雅さは打ち砕かれた。 活気はなくなり、かって熱く燃えた心も今は石のよう! しかしこの古い身体の中に、若い少女は住み続けている。
そして今も再び心がときめく喜びの日々を、また苦しかった日々を思い出し、 私の人生を愛し続け、過ぎ去った日々を再びたどる。 永遠に続くものは何もないという厳しい事実だけを残し、 あまりにも短い、あまりにも早く過ぎ去った年月の事を思う。
さあ看護婦さん、あなたの目を開きなさい。 目を開いて私を見つめて、もっとそばによって、 気難しい老女でない、‘私を知って!’ … … この文は6年前に読んで非常に感動した本だ。 一人の人間の心の叫びがそのまま伝わってくる。 これを何時か書こうと思っていたが、その時がきたようだ。 いや久々に検査の為、病院に行ったのがきっかけでしかないが。
― ▼ < この古い身体の中に、若い少女は住み続けている。そして今も 再び心がときめく喜びの日々を、また苦しかった日々を思い出し、 私の人生を愛し続け、過ぎ去った日々を再びたどる。 永遠に続くものは何もないという厳しい事実だけを残し、あまりにも短い、 あまりにも早く過ぎ去った年月の事を思う。> 老人の深い悲しみ、怒り、心の悲鳴が聞こえてくるようだ。
442 子供叱るな、来た道じゃ 年寄り笑うな 往く道じゃ
来た道、往く道、一人道 みんな来た道、往く道じゃ
これから通る、今日の道 通り直しのきかぬ道 いまやらねば、いつ出来る わしがやらねば、誰がやる (平櫛田中) 443 八笑七敗(負けても笑える心を持つ事) 444 腹たたば 鏡を出して 顔をみよ、鬼の姿が ただでみられる 445 僕は(+)(−)をはずして生きるという事を、 若い時よりやっていたと思います。 常識でいえば(−)と考えられる事も、 体験の大きさでは(+)(−)も同じ。 (+)3と(−)300なら、マイナスが損と思うが (+)(−)の符号をとれば…(日野啓三) 〜『事業百訓』より〜 ・・・・・・・ 7808,,閑話小題 〜つれづれに 2022年08月02日(火)
* このところの、テーマ日記の休みかを これまでのウインドウのサービスの休止で、動きが不調で、二年前に購入した パソコンへの切替えに手間取り、苦戦。パソコン教室か、電話による、指導を 迷った末に、気合いを入れて、なんとか・・・ それにしても、環境の善し悪しで、 これほど、苦労するものか!二週間は随想日記をの書き込みを休むことになったが、 ロシアのウクライナ侵攻から今までネットの動画の戦闘場面が面白かったことも あり気力が集中できなかったこともある。 20年ぶりに、連日、書き続けてきた書き込みを休んだことで、何やら、この恩恵の 深さをあらためて認識することになった。とにかく、毎日、現象を書きとどめる ことが如何に重要かを知ることになった。
・・・・・・ * 何とまあ、時代が変わっていく 昨日は、4回目のワクチン接種、郊外の医院より便利。家内のジム仲間からの 情報のようだ。夜半に腕の痛みで眼が覚めたが、時間とともに、それが減っていく。 お医者・・・ボロもうけになる。露西亜のプーチンの顔色がよくない。隣国・領土 の強制接収とは何をかいわになる。イワン大帝と自らを合わせ鏡のつもりだったが・・・ このところ、ブログの書き込みから解放され、YouTubeに、集中したことも あり、ウクライナと露西亜の情勢に詳しく・・・?なったが・・・ これでは露西亜の敗北 は明らか。 ・・・・・・ところ、真剣な目差しで、〔肺癌ではないが、 心筋梗塞一歩手前で、非常に危険な状態。即刻、手術になります。心臓だけに 上からの許可が必要ですが・・・ あとは手術室で会いましょう! 一度、帰宅する時間猶予はありません。ではオペ室で会いましょう!と言い、 そそくさと出て行こうと・・・ 〔先生待ってください・・・ 死亡、失敗の確率は 何%ですか?}聞くと! 〔大丈夫です、毎日のように、手術を為ています。〕 そして、入りたての若い女・看護師に搬送車に乗せられて焦る看護師に運とばれ 手術室に。 「もしかしたら、死ぬかもしれない!」が、死ぬ時は、こんなものかもな!」 30年前に、死の確率4^5割を経験したので、アレと比べると今回は軽い!と、 心の動揺を抑えて、後は出たとこ勝負。それでも、まさか今・現在死ぬとは ツユダニ思いはしない、これで何で死ねましょうか・・・この数年来、親しくして いた知人がアッサリと亡くなっていったが、こんな事態だったのだろうに! 私の場合は30年前に癌手術を経験し、一応、覚悟が出来ている? パンデミック、ロシアのウクライナ戦争、情報革命の現象面の変化を味わうと、 まだまだ世界をホボ味わってない己を知るにつけ可能な限り、この娑婆を味わい 尽くしたい感がする。これまた、現在環境が続く前提だが! としても面白い!
そうこう振りかえると、20歳代がやはり、人生の華!何もかもが輝いていた! しかし、一番、厳しかったことも確か
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