堀井On-Line



8140,閑話小題 〜あの頃は、皆な若かった!

2023年08月02日(水)

 
 数ヶ月前に、胸をしめられる感がして近くの医院に行ったところ、
総合病院を紹介されて検査を為た後に担当医の顔色が強ばって見えた。
「即座に手術です。家に一度帰っての猶予はありません。一番危険なのは、
何もしないこと! 今まで、こんな場面に出会ったのは初めて。それでも、
いまいちピンとこない。それほど悪いのですか?即手術で解るはずです。
それほど緊急のこと。死の瀬戸際にいることは、私でも理解できた。
近くの医院で、三日間の時間のため貰らった薬がニトリグリセリン・・・ 
よくTVドラマで出てくる劇薬だった。 家内がネットで検索すると・・・ 
危い薬で処方を間違えないでと有ったと・・・

・・・・・・
2002年08月02日(金)
475, ある老女の遺書−1

 この文は「心に残るとっておきの話」第五集に載っていた話で、そのまま
写し書きしてみる。ー老人ホームで孤独に死んでいったある老女のロッカーの
中から見つかった詩、書き置きです。
≪「何がわかっているのです! 看護婦さん、あなたは何をわかっているの? 
 さほど賢くもない年老いた気難しい女、ぼんやりとした目付きをして行動力も
緩慢で、食ものをボロボロこぼしても返事をしない。(努力して、やってみて
欲しいの!}とあなたが大声でいっても、そんな事少しも気にかけない様子で、
靴下や靴はいつもなくしたまま、何も逆らわず、何をしようというわけでなく、
長い一日を入浴と食事で埋めている。そんなふうにあなたには思え、そんな
ふうにあなたは私のことを考えているの? もしそうなら、看護婦さん、目を
開いて、私を見つめてごらん。あなたのいうままに、あなたにしたがって食事
をし、私がじっと静かにここに座っている間に、私のことを話しましょう。
・私が十歳の子供の時、父と母が一緒に暮らし、兄弟姉妹は互いに愛し合い、
・十六の若い少女のときはウキウキし、すぐに愛する人に巡り会えることを夢み、
・やがて二十歳になろうとする時、花嫁になり心は踊り、永遠に守ると
約束した誓いの言葉。                 ー続く
――――
476,ある老女の遺書ー2
2002年08月03日(土)

・25歳で子供が生まれ、子供のために安全で幸福な家庭をきずき、
・30歳の女性になり、子供の成長も早く、永遠に続く絆で互いに結ばれ、
・40歳の時若い息子たちは成長し、巣立つ日も近く、
・50歳の時、再び、私のヒザの上で幼子が遊びたわむれ、
 もう一度私を愛する子供達と私は理解しあう。
・夫が死に暗い日が続き、未来を見つめ、恐怖に身震いする。
若い者達はみな子育てに忙しく、私は昔を、愛し合った日々を思う。

私は年老いた女。自然は残酷だ。
老年が私をおろかにみせる。
私の体から優雅さは打ち砕かれた。
活気はなくなり、かって熱く燃えた心も今は石のよう!
しかしこの古い身体の中に、若い少女は住み続けている。

そして今も再び心がときめく喜びの日々を、また苦しかった日々を思い出し、
私の人生を愛し続け、過ぎ去った日々を再びたどる。
永遠に続くものは何もないという厳しい事実だけを残し、
あまりにも短い、あまりにも早く過ぎ去った年月の事を思う。

さあ看護婦さん、あなたの目を開きなさい。
目を開いて私を見つめて、もっとそばによって、
気難しい老女でない、‘私を知って!’
… …
この文は6年前に読んで非常に感動した本だ。
一人の人間の心の叫びがそのまま伝わってくる。
これを何時か書こうと思っていたが、その時がきたようだ。
いや久々に検査の為、病院に行ったのがきっかけでしかないが。

―
▼ < この古い身体の中に、若い少女は住み続けている。そして今も
  再び心がときめく喜びの日々を、また苦しかった日々を思い出し、
 私の人生を愛し続け、過ぎ去った日々を再びたどる。
永遠に続くものは何もないという厳しい事実だけを残し、あまりにも短い、
あまりにも早く過ぎ去った年月の事を思う。>
 老人の深い悲しみ、怒り、心の悲鳴が聞こえてくるようだ。

442  子供叱るな、来た道じゃ
    年寄り笑うな 往く道じゃ

    来た道、往く道、一人道
    みんな来た道、往く道じゃ

    これから通る、今日の道
    通り直しのきかぬ道
    いまやらねば、いつ出来る
    わしがやらねば、誰がやる (平櫛田中)
443  八笑七敗(負けても笑える心を持つ事)
444  腹たたば 鏡を出して
    顔をみよ、鬼の姿が
    ただでみられる
445  僕は(+)(−)をはずして生きるという事を、
   若い時よりやっていたと思います。
   常識でいえば(−)と考えられる事も、
   体験の大きさでは(+)(−)も同じ。
  (+)3と(−)300なら、マイナスが損と思うが
  (+)(−)の符号をとれば…(日野啓三)  
                 〜『事業百訓』より〜
・・・・・・・
7808,,閑話小題 〜つれづれに
2022年08月02日(火)

   * このところの、テーマ日記の休みかを
 これまでのウインドウのサービスの休止で、動きが不調で、二年前に購入した
パソコンへの切替えに手間取り、苦戦。パソコン教室か、電話による、指導を
迷った末に、気合いを入れて、なんとか・・・ それにしても、環境の善し悪しで、
これほど、苦労するものか!二週間は随想日記をの書き込みを休むことになったが、
ロシアのウクライナ侵攻から今までネットの動画の戦闘場面が面白かったことも
あり気力が集中できなかったこともある。
20年ぶりに、連日、書き続けてきた書き込みを休んだことで、何やら、この恩恵の
深さをあらためて認識することになった。とにかく、毎日、現象を書きとどめる
ことが如何に重要かを知ることになった。

 ・・・・・・
   * 何とまあ、時代が変わっていく
 昨日は、4回目のワクチン接種、郊外の医院より便利。家内のジム仲間からの
情報のようだ。夜半に腕の痛みで眼が覚めたが、時間とともに、それが減っていく。
お医者・・・ボロもうけになる。露西亜のプーチンの顔色がよくない。隣国・領土
の強制接収とは何をかいわになる。イワン大帝と自らを合わせ鏡のつもりだったが・・・
このところ、ブログの書き込みから解放され、YouTubeに、集中したことも
あり、ウクライナと露西亜の情勢に詳しく・・・?なったが・・・ これでは露西亜の敗北
は明らか。
 ・・・・・・ところ、真剣な目差しで、〔肺癌ではないが、
心筋梗塞一歩手前で、非常に危険な状態。即刻、手術になります。心臓だけに
上からの許可が必要ですが・・・ あとは手術室で会いましょう!
一度、帰宅する時間猶予はありません。ではオペ室で会いましょう!と言い、
そそくさと出て行こうと・・・ 〔先生待ってください・・・ 死亡、失敗の確率は
何%ですか?}聞くと! 〔大丈夫です、毎日のように、手術を為ています。〕
そして、入りたての若い女・看護師に搬送車に乗せられて焦る看護師に運とばれ
手術室に。
「もしかしたら、死ぬかもしれない!」が、死ぬ時は、こんなものかもな!」
30年前に、死の確率4^5割を経験したので、アレと比べると今回は軽い!と、
心の動揺を抑えて、後は出たとこ勝負。それでも、まさか今・現在死ぬとは
ツユダニ思いはしない、これで何で死ねましょうか・・・この数年来、親しくして
いた知人がアッサリと亡くなっていったが、こんな事態だったのだろうに!
私の場合は30年前に癌手術を経験し、一応、覚悟が出来ている?
パンデミック、ロシアのウクライナ戦争、情報革命の現象面の変化を味わうと、
まだまだ世界をホボ味わってない己を知るにつけ可能な限り、この娑婆を味わい
尽くしたい感がする。これまた、現在環境が続く前提だが! としても面白い!

 そうこう振りかえると、20歳代がやはり、人生の華!何もかもが輝いていた!
しかし、一番、厳しかったことも確か 
 


8139,閑話小題 〜あの頃は、皆な若かった!

2023年08月01日(火)



 数ヶ月前に、胸をしめられる感がして近くの医院に行ったところ、
総合病院を紹介されて検査を為たところ、真剣な目差しで、〔肺癌ではないが、
心筋梗塞一歩手前で、非常に危険な状態。即刻、手術になります。心臓だけに
上からの許可が必要ですが・・・ あとは手術室で会いましょう!
一度、帰宅する時間猶予はありません。ではオペ室で会いましょう!と言い、
そそくさと出て行こうと・・・ 〔先生待ってください・・・ 死亡、失敗の確率は
何%ですか?}聞くと! 〔大丈夫です、毎日のように、手術を為ています。〕
そして、入りたての若い女・看護師に搬送車に乗せられて焦る看護師に運とばれ
手術室に。
「もしかしたら、死ぬかもしれない!」が、死ぬ時は、こんなものかもな!」
30年前に、死の確率4^5割を経験したので、アレと比べると今回は軽い!と、
心の動揺を抑えて、後は出たとこ勝負。それでも、まさか今・現在死ぬとは
ツユダニ思いはしない、これで何で死ねましょうか・・・この数年来、親しくして
いた知人がアッサリと亡くなっていったが、こんな事態だったのだろうに!
私の場合は30年前に癌手術を経験し、一応、覚悟が出来ている?
パンデミック、ロシアのウクライナ戦争、情報革命の現象面の変化を味わうと、
まだまだ世界をホボ味わってない己を知るにつけ可能な限り、この娑婆を味わい
尽くしたい感がする。これまた、現在環境が続く前提だが! としても面白い!

 そうこう振りかえると、20歳代がやはり、人生の華!何もかもが輝いていた!
しかし、一番、厳しかったことも確か! 
 


8138,閑話小題 〜リタイアしてから12年経過すれば

2023年07月30日(日)


   * 創業から30年、リタイア後で12年もたてば
 それにしても面白かったが、少しだか、大幅に立場に執着をして
しまった。20年が目安だったようだ。いや、10年か・・・ 我ながら判断ミスして
しまった。あと講釈だが、中越地震、柏崎刈羽地震辺りが、引き時だったような!
考えないでもなかったが、それでも脳が、ドップリと湯加減も良かったような。
何やら酒に飲まれる傾向が有りすぎだった。売却も選択視に無くもなかったが、
その辺りは、器の問題になってくる。こんなものである!
 ーー
   * 老いてこそ知り得ること!
 この手術は、人生からの大きな示唆だろうが・・・何だろうか? この10年で
為てきたつもりだったが、為てなかったのか・・・ 甘く見てきたコトとは・・・
〔死〕の問題ということか。何やら死に関して消化できなかったのは何・・・?
両親は世間師の姉夫

・・・・・・
7471,閑話小題 〜 オリンピック、強行開催の結果は…?
2021年07月30日(金)

   * 日本選手団の好調を尻目に…
 国内外のパンデミック拡大が止まらない。もし中止ともなれば、
「コロナ禍に負けた東京オリンピック」になるため、簡単に中止も出来ない。
難しいところである。片方で御祭り騒ぎの中で気を引き締めろとは無理の話。
世界の祭典を政争に使おうとする日本政府の思惑が見えみえ! 
後知恵の正論・論者の出番で、これは炎上したら留まるところがない。
ここまで来たら、何とか最後まで貫くのが筋。言うのは簡単だが…、
終わってしまえば、目でたしだが、医療崩壊の問題。これも世界中が注目する
何とまあ、厳しく、難しい判断になる。

≪◉ AFP通信は「五輪が感染拡大につながるのではないかと懸念された中、
 大会を見る目が厳しくなる」と伝えた。
AFPは28日、飲食店の営業時間短縮や酒類提供停止などの要請が守られず、
若者の間で感染者が増えているという専門家の意見を紹介した。ロイター通信も
「諸外国は厳しい都市封鎖(ロックダウン)を実施した」のに、東京都は要請に
とどまると指摘。感染拡大は「(無観客などで)前例がないほど衛生的な五輪
開催に対し、懸念を強める」と報じた。
◉ 米紙ワシントンポスト(電子版)は27日、選手らと外部の接触を遮断する
「バブル」内外を比べる記事を掲載。「五輪まで都民は何万人もの外国人が来て
感染をもたらす可能性を非常に心配していた」が、実際にはバブル内の方が
陽性率が低いと分析した。
「皮肉にも、緊急事態宣言はほとんど無視されている。昼は都心で人出が多く、
夜は騒がしい地区もある」と論評。一方、選手らは厳しい追跡や規則の下に置かれ
「メダル授与式なら30秒だけマスクを外せる」と一例を示した。外国人の選手や
記者よりも日本国民のワクチン接種率が低いことにも言及した。≫
 ―
▼ 『それでも、開催されて良かった』の力が潜むのがオリンピック。
 こうなれば、世界的視点から無事終了と応援するのが筋になる。これは、
パンデミックを克服する世界の祭典。無事に終了を祈るしかない!

・・・・・・
5980,閑話小題 〜知恵という名の書物の第一章は、正直である
2017年07月30日(日)
               【自分を磨く言葉 本田季伸著】より
   * 知恵という名の書物の第一章は「正直」である 〜ジェファーソン
 毎日、16年以上、これを書き続けていると、何もかもを素直に書くしかない。
問題は、正直に書くことで、暴露的内容も出てくることである。その上に、
日常の感情が正直に現れ出て、かなり際どいことを書いたのだろう。
 ここで著者が、
【 最高の自己実現を果たすには、人と自分に正直になり、自らの野心のために
 「不誠実な行動」をしないことです。 なぜなら、人格を向上させ、どんな時
でも内なる心に従い、「正しい選択」をし、「誠実な対応」を心掛けていれば、
誤った方向に道を踏み外すことがないからである。
 自分の信念と相いれない言葉を使ったり、無責任な行動をとらないことを固く
誓うことが、多くの人の心をつかみ、沢山の幸運を招き入れる「マスターキー」
となるのです。】という。
▼ 正直であることが、時として悪い結果を生むことになるが、「我が上なる
 星空と、我が内なる道徳法則、我はこの二つに畏敬の念を抱いてやまない」
と、カントの墓石に刻まれているが… 内なる道徳法則が確たるものかどうか。 
――
   * 小さな約束を守る  
【 肝心な点は、小さなことでも約束をして守るようにすれば、より大きな
 約束を守る能力が高まることである。 〜スティーブン・R・コヴィー 】
▼ 会社清算とはいえ、会社を倒産させた当事者として、返済の約束を破った
 事実は事実。経済社会では、大きな落伍者としての烙印を押される。65歳を
過ぎて、今さら再起など考えもしないが、最後の着地の失敗は… とはいえ、
何事も受止め方しだい。約束といえば、会合や待合わせ時間の約束。
これは、その人そのものが端的に現れ出る「小さな約束」である。
1人の遅刻は、待っている人数分が掛け合わされることさえ、自覚できてない
現れである。「10分前が基本」の社会常識を知らない最たるもの。異質社会の
経験が少ないため。小銭と同じく、まずは約束時間に神経を配ること。
最後の最後、大きな約束を破った私には、何も言えないが。 
 金と時間に関して、関西系は特に厳しく、東北、北陸は甘い。


・・・・・・
6347,閑話小題 〜変といえば変だが?
2018年07月30日(月)
   * オウム教の大量死刑で
 麻原はじめ、7人のオウム教徒が処刑された時には、中国地区で大雨が。
そして今回の6人の死刑で、この不自然な台風発生と、東京拘置所のある関東を
カスって名古屋拘置所のある近畿地区に逆走し中国地区を抜けていった。
東から西への逆風は気象庁始って以来、初めて。前の大雨の土砂崩れの地区を
狙いすましたようなコースを吹いている。 これは「意味ある偶然の一致?」。
 この2つの災害と、オウムの死刑執行を結びつけるべきでないだろうが… 
それにしても、出来過ぎ? こじ付けといえば、それまで。
 
≪ オウム真理教は、平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や平成6年の
 松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、
合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭った。
平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、首謀者とされた
松本元死刑囚など13人の死刑が確定した。
一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化したが、ことし1月に
地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで
終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなった。
 その後、一部の死刑囚は東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ
移送され、今月6日、元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫元死刑囚ら7人に
刑が執行された。
ほかの6人は、東京拘置所、名古屋拘置所、仙台拘置支所に収容されていたが、
法務省によると、26日午前、刑を執行したという。教団に対する強制捜査
から23年余りがたち、教団の死刑囚全員に刑が執行された。≫

ー―
寅:八つぁんに聞くけどさ、こんなことを、言うと「変じゃないか?」と
 言われるけど、偶然の一致にしても出来過ぎじゃない。「意味ある偶然の一致」
 の手の話なら、得意分野でしょう。 実際のところ、如何?
八:東京拘置所のある関東近くまで一度行って、そこから逆コースを辿るんじゃ、
 何かのサインと仮説をたてやすいね。でも、集団によるヒステリックで、自然
 現象を発生させることは非科学的だね。それより、そのタイミングに自然に
 合致した刑の執行とすると、何にも不思議ではない。「意味ある偶然の一致」
 とは、本来、そういうもの。
寅:それにしても、宗教団体がさ、サリンテロはないよ!誇大妄想もいいところ。
熊:寅が言われるまで、全く関連して考えてなかったね。言われれば、やはり
 何かを感じるけどね。ネット上だから、あまり深い問答をしない方がいいよ。
寅:カルトだし、公安もピリピリしているからね。20年以上経過した現在、
 早々に、消し去る必要は、あったね。
八:最近、何か変な力が自分の内部で動き出したので、今回の件に気づいたの。
 半年に一度は、クラス会とか、ジムで、露骨な嫌がらせに合うの。そこで、
 二日かけて、100回、全身全霊で首を削ぎ落すイメージを持つの。そうすると、
 怒りの繰返しから解放されるの。でも、1〜2年後に、対象者か、身辺に異変が
 起こるの。元もと異変を抱えているから、わざわざ、私に仕掛けてきただけだが。
熊:ほぼ、8〜9割方は、そうだよな。でも、コジツケもあるね。これを自分も
 真似をして遣りだしたが、良いね、これ! スッキリするしね。
寅:どうも、最近、俺が変なのは、熊のせいかい? 嫌味を言うと、数日、
 変な目つきをしてさ、その後、スッキリした顔をしていたな。
熊:御前の場合、その都度、念を入れて200回はしているよ…。 冗談、冗談!
八:問題はさ、無心で怒りをこめて、打ち落とすことさ。それで、解決すればね。
 ここで言いたいのは、オウムの死刑囚が13人も、全身全霊で日本という国家に、
 怒り心頭で呪ったら、この程度のことは可能ではないか?ということ。
 私の場合、信濃川の大橋の上で、地球の芯に向かってエネルギーの補充をして
 いるイメージを持って… これ凄いエネルギー。でも現象化が二年後だからね。
大家:御前の良くないのは、この一連を楽しんでいることさ。でも、合理的だね。
 八つぁんの心象風景も貧しいね。もっと、豊かなイメージを持てないのかね。
八:リタイアまでの20数年は、秘・異郷ツアーで、バッサと、削ぎ落とせたが、
 今ではね… それでも、TVでYouTubeなどの行き先の映像を見て楽しめるしね。
寅:寝室に連日、籠って、TVを嬉しそうな声を出してさ… 楽しそうじゃないか。 
 でも、俺なら変になるな… 
八:『3:10:60:27の法則』のさ、「3」だけを取り出して、紡いだスケジュール
 がね、非常に効果的に動いているからね。あと僅か?の残された人生なら、
 「3」を最優先して毎日を過ごさないとね。

神様:こんなバカな事、書くもんじゃございません! ったく、この男!

・・・・・・
5615,かわいい自分に旅させた ー��
2016年07月30日(土)
             <『かわいい自分には旅させよ』浅田次郎著>
   * かわいい自分に旅させた 〜A
 40〜50歳代にかけて40回、合計51回。家内と遇わせて?90回、海外旅行に
出かけたが、その殆ど格安パックツアー。 夫婦で月あたり10万の贅沢。
10万×360回。一点豪華主義?で 何とか可能にしてきた。凡そ家屋敷一軒分。
あと5回で家内と合計で、100回になるが、年、二回なら可能だが、無理? 
肉体的には、厳しいだろうが、問題は気力と、体力と、?。
 10億円の現金と、どちらを選ぶかといえば、間違いなく旅行を選ぶ。
では100億なら、どうする? さあ、どうだろう? 旅行可能が5年とみて、
半分の50億、年に10億を使ってみたいが、私には無理か。そうこう考えると、
10億の価値は充分あった実感がする。「かわいい自分に旅させよ」のフレーズ
は、さすが作家。 別腹の人生が、そこにもう一つあるような。
≪ 私は感動を求めて旅に出る。いや、あえて求めずとも旅は必ず感動を
 もたらしてくれる。感動に出会ったとき、日ごろ金や時間や手間を惜しんで
旅せぬ自分を愚かしく思う。誰のためでなく、かわいい自分のために旅する
のである。 先人たちは不便な旅をしていた。しかしその一方で、悠長で
あるがゆえ深い旅の味わいを知っていたはずである。
 今やその気になりさえすれぽ、日本中どこであろうとあらかた日帰りが
できるのだが、その手軽さ気軽さのおかげで私たちは、まるで漫然と映像でも
眺めるような旅をするようになった。
 非日常の世界を訪れ、感動する。本物に触れ、五感をふるわせる。
先人たちの不便で悠長な旅、あるいは知らぬことぱかりの子供のころに体験した
旅とは、そうしたものであった。もし今日の旅の便利さはそのままに、本来の
そうした感動を得ることのできる旅があるとしたら、どんなにすばらしいだろう。
より深い日本を求めて旅に出たい。いにしえの旅人と刻を同じくし、溜息を
分かち合えるような、深く美しい日本にめぐりあいたい。 私たちは生まれ
育ったふるさとについて、知らないことが多すぎるのだから。≫
 ――
▼ 旅は、非日常の世界であり、日常と違った世界が別次元で流れている。
 そして、自分の世界も、その一つでしかないことを教えてくれる。
それと、感動である。「ここ、いま、じぶん」を、感動は焼き付けてくれる。
「この感動を、ほぼ大部分の人は、知らないで死んでいくのだ。もしかして、
自分も、その一人だったかもしれない!」という激しい感情と、その世界との
同化である。この「かわいい自分には旅させよ」のフレーズのとおり、この
感動を、自分に与えてくれのは自分だけである。 〜つづく
・・・・・・
4885,閑話小題 ーこの20年間最大の変化とは? 〜2
2014年07月30日(水)
        ー『スマホの次に流行るものは』岡田斗司夫ーより
  * 20年後には、どうなっている?  
20年前は、Windows95の発売直前であり、まだパソコンも、ネットも、
携帯電話も普及したての頃。スマートフォンも、タブレットPCもなく、ノート
PCが普及を始めて5年ほど経った頃である。それが今ではスマートフォンと
タブレットPC。 これは未来学者も想像すら出来なかった優れもの。
それからして20年後の予測など、考えられないはずがない。
  ー以下の箇所は、既に現在進行のものが多いー 
≪・二十年後は検索がさらに滑らかになり、何かを思い出したとき、それが
本当に自分の記億なのか、ネット上のデータなのか、区別がつかなくなる。
SF的にいうと「脳の外部化」だ。これからスマホは、腕時計やメガネのように
ウエアラブルで身に着けるようになる。さらに小型化すれば、肉体の一部に
埋め込まれるかもしれない。情報は画面で見るのでなく、プロジェクターで
外部に映し出される。会議で紙の資料を配らなくても、視線と連動して
目の前のテーブル上に文字や絵が投影される。そうなると現実の光景と、
ヴァーチャルな画像とが共存するのが当たり前になる。
・二十年後の地球は、人口が増えすぎて資源が底をつき、経済は低迷して、
あらゆる人が貧乏になっている。資源とエネルギーは最小限にし、情報だけは
ありあまるほど使うのがカッコイイ平均した生き方になる。その次には、限り
ある時間をいかに大切に使うかもかっこよくなる。その時代は、実際に活動する
のでなく、やった気になることで満たされる。自分でエベレストに登るのでなく、
そのヴァーチャル映像を自宅で眺め、疑似体験するのが楽しみになる。
数万人に1人ぐらいは、手間と時間と金をかけて実体験するが、ヴァーチャル
映像の感動に比ぺてせいぜい五割増しが限度という具合。それなら、ほとんど
コストをかけずに疑似体験したほうがいいことになる ・・・(略) ≫
▼ 年金生活と年齢もあるが、以前ほど海外旅行に行きたいと思わなくなった
のは、これまで行った先の写真と 映像をネットで手軽に見ることで擬似体験が
出来ることがある。実際に現地に行った上、ネットで検索したベストのブログの
写真や映像を見ると、その何割かを追体験をした錯覚が起き、記憶そのものが
書き換えられる。二度、三度の繰返しで、擬似旅行体験が、よりリアルになる。
 またシネマではヴァーチャル世界が年々迫力を大幅に増し、実体験より遥かに
刺激的になっている! またスマホとタブレットのネット情報を、大型TVにも
映し出すことが可能になった。物価は上っても、ヴァーチャル情報の値段は
下がり続けるため、疑似体験の価値が限りなく高くなる。インスタントラーメン
を食べながら、高級レストランの食事場面を見て、満足するしかない時代。
缶ビールとツマミをスーパーで買って、居間で「酒場放浪記」で日本各地の
居酒屋で、レポーターと供に、店内の客と一緒に飲んでいる気になっている
視聴者と同じようなもの。これは未来でなく、現在、既に起こっている現象。
目を凝らしてみれば未来は既に起こっている。気がつくかつかないかである。婦から、残った兄と私を守るため、生前贈与をしてくれた。
この時点で、姉夫婦と父親との勝負があったが・・・それを姉には理解できなかった。
お金の持つ、魔力の恐ろしさを知り尽していた! 世の中の裁判の多くが、金銭
トラブル・・・ それも何百万、何千万ではなくて、何万、何十万レベルという。
それだけ、身辺の金銭に甘いとか!

 ・・・・・・


8137、閑話小題 〜何てこった〜〔今さらだが〕

2023年07月29日(土)

   * りタイアを為て解ったことだが・・・
 世間様について、多く語ってきた。まあ、ウソと真が混ざりあった世知辛い
世界が、世間である。それ専用の社会がある。床屋、パンク直しの自転車屋、
近所の雑貨店・・・ そこにはウソか真が混ざりあった世知辛い人種が、隠れ住ん
でいる。要するに大人の虐め世界が、そこには存在する。 商売を糧とする
大家族の末っ子の立ち位置で幼少期を過ごしてきた為、虐めと冷笑の中で、独り
身を守らざるをえなかった。一歩動くと、その《場》が変わる。
対応しないと暴力が課される。それは擦れかっらしでなければ、身は持たない。
3歳年上の実兄と私めにとって、ある世界は残酷極まるものだった。
逃場が、両親だけの世界。彼ら以外、誰一人、身を守る者はいない世界。
これは商売屋の宿命でもある。

 これは誰もが抱える問題。転勤族の同級生が、その身を守るため、図書館が
逃場で、いつも本を読んだふりを為て、急場を凌いでいたという。

 ・・・・・・


8133,閑話小題〜 まあ、私の人生は、こんなものですか!

2023年07月25日(火)


   * 確かに面白かったが!
 何%満足しているかといえば、83%・・・ 最後に狼狽えたが、こんなもの。
やはり、世界秘境ツアーを歩んだのが正解だった。
文化、文明など遺跡大自然、をパックで凌駕する経験は大きい贈り物で、
魂への刻印となって行蔵に鎮座しいている。これが自分の分際と思えるから良い。
何を恐れているのだろうか? この年齢に到っても違う宇宙からの宇宙旅行に
来ている自覚を持てば、次の宇宙への準備が可能なはずだが。
 ーー
  * 何でしょうか・・・‘世間’というのは!
 何でまた、‘世間’について取上げている。然程のコトでもないのに!
心の底には、家とか、それを取囲む世間様が歴然と存在し、これからも、存在
していく。秘・異境ツアーの旅先で、独り自問自答をしているが、その答えは、
有るわけもなし。これまで、変わらずに存在し、今後も存在していくが、それは
私とは別物として、永遠の彼方に流れていく。そして、そこには得体の知れない
私と、それを取囲む世間が漂っている。自分とは関係なく、周辺が変わっていく。

 ・・・・・・


8132,閑話小題 〜久々に近くのファミレスに・・・

2023年07月23日(日)


   * 10年ぶりか、ファミレスに
 最近ファミレスに行くことがなかったが、病院の帰路にガストに立ち寄った。
ロボットの配膳をTVでみて興味を持っただけのことだが! 家内と長男と私が
チラシの半額クーポンがあったので、それを全部使い一人あたり500円は値打ち。
サエゼリアと価値はドッコイドッコイ。今さら気取ることも無し、鴨肉の一羽が、
1100円は価値がありそうに見えないでもなかったが・・・ブログの話題には、何か
赤面をせざるをえない・・・? かっぱ寿司の割引も、こんなものかも!と
長男と家内が曰く。 ・・・まあ、幸せなことで?
 ーー
   * 今年も、折返しを過ぎて・・・
 ロシアが意外と持ちこたえている。ソ連の元スパイのプーチンが、その特性を
駆使して,何とかロシアを内支えてきた。そこにアメリカ大統領選の盲点をついて
極右政党のトランプを当選させて、ここに到った。奇跡に近い事態だが、これに
味をしめてウクライナに進行して返討ち似合っているのが現状。三次世界大戦、
一歩手前だが、意外とアッサリと除去されて然るべき・・・ 3,30,67%の権力
構造の何れに重点をおくかの、人類永遠のテーマになる。専制主義者は、その権力
基盤が定まらないのが致命的。しかし専制主義者の周辺のタカリが、問題を先送り
させて漫画チックに複雑に腐ってヘドロ化していく欠点がある。






8131,閑話小題 〜つれづれに…

2023年07月22日(土)

8131,閑話小題 〜何を為てるんだろう? 私めは!

   * 何時の間にか,私も80歳に近づいてきた・・・
 年齢の節目として、80歳は大きな分かれ道になる。あとは、前半では25歳!
大方の壁を乗越えて、己の分際も把握した分岐点。大したことの無かったが、
それでも生きてこられた年齢である。世界は、不自由で、残念ながら、不公平、
そして憎しみで出来ている故の、闇が深く、心はある意味で、ズタズタ。
なればこそ面白いこともあある。総じて、独り芝居の傾向がある。
奇麗なバラには骨が有り、一度、触ると、なかなか、抜けない。
そして、最後の最後は、孤独の世界に埋もれて消滅していくしかない。
確かに有るのは、身内の愛情だけ。寂しいが、これが現実。
何やら、独り譫妄に陥り,現実が混同する中で、終わりを迎えるしかない。
何だったのだろう,私の人生は! 何でもなかっただけのこと。 

 前半、中判、後半・・・ その場面ごとに様々あった。最後は、自身が培った
経験によるエキスしかなかった。その濃かったこと!しかし、味わいがあった。




8130,閑話小題 〜まさか、自分が狭心症と

2023年07月21日(金)



 総合検査も終り、その結果は何と最悪に近い結果となった。最悪は末期癌。
その一歩手前が心筋梗塞。その一歩手前の状態で、即刻手術! そういえば、
数日前の医者で、直ぐ検査に行くように言われ、三日分の薬を与えられた。
それを家内が検索すると、劇薬らしいが、あまり気にとめてなかた。しかし
即刻入院と言われても,平常バイアスが強すぎるのか、平然としていた。肺癌
でないが効いていたのだろうが・・・ 大した手術ではなく、安心してくださいと、
こともなく言われる。末期の肺癌でもないし、たいした手術でもないし、それに
しても看護師詰め所の,異様な空気は気にはなっていた。何があっても、死ぬ
までは大丈夫という長年かけた頑丈な死生観があった。でも、もう少し慌てても
良いものを!
 近年、知人が何人も逝去していったが、平常バイアスでアッサリと・・・
受止めていた! 何故か今は死に時ではないのは自覚できた。

 ・・・・・・


8129,閑話小題 〜際どい話になるが・・・

2023年07月20日(木)

  * 如何してか・・・夢をみていた。

10数年前に・・・新潟駅前で30年間、経営していたベッドルームと混同したらしい。それが先ほど 入院した部屋と重なっている。・・・先日、その友人と会い、手術を繰返している内に、妄想が危ないらしい。このような際どい話は、他では話せないようだ。 当然,これを書かないと信じて,告白したようだが、そういう
私も危ないようだ。獣姦、スミソニアン美術館など、非日常の世界。
 ーーーー
  * 意識遙か彼方・・・如何していたのだろうが・・・夢をみていた。
◉ 新潟駅前で30年間、経営していたベッドルームと混同したらしい。それが
先ほど入院した部屋と重なっている。 ・・・先日、その友人と会い、改めてさく妄
現象について聞いてみたが、ホボさくもうに間違いない。私の夢の記憶は、
<ヤクザが、近くの飲食店に取り立てに来て,暴れた直後の設定>。
不気味な雰囲気だが・・・ こういう対処は正論を前提にすれば、混乱しない。
同室の病人は,恐れて怯えているが慌てないこと。只管、冷静を保つしかない。
そういう自分震えるが一番混乱しているのが己の可能性がある。
修羅場の現場はリアルで厳しい。
◉ この入院騒ぎで、どうも死に対する心のギアチェンジが替わったような!
 これまで替わらなかった方が逆に不自然だった。死んでしまえばお終いよ!が、
足かけ40年近く身近にいた税理士が亡くなっていた。死が更に現実味を浴びてきた。
死は他人事でしか感じられなかったが、日ごと身近になっている。80歳にあと、
2年であるなら当然のこと。
 
 ・・・・・・





8128,閑話小題 〜人伝に聞いていたのが譫妄・・・(3)

2023年07月18日(火)

  * 如何してか・・・夢をみていた。
新潟駅前で30年間、経営していたベッドルームと混同したらしい。
それが先ほど入院した部屋と重なっている。 ・・・先日、その友人と会い、改めてさく妄の現象について聞いてみたが、ホボ間違いない。 私の夢の記憶は、<ヤクザが、近くの飲食店に取り立てに来て,暴れた直後の設定>。
不気味な雰囲気だが・・・ こういうのは正論を前提にすれば、混乱しない。
部屋の病人は,恐れて怯えている。そこは慌てないこと。只管、冷静を保つ
しかない。そういう自分震えるが一番混乱しているのが己の可能性がある。
現場はリアルで厳しい。

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]