|
堀井On-Line
|
2023年05月21日(日)
* 午前の2時頃に,庭にオウムのような・・・ 寝静まっていた夜半に奇妙な鳥の鳴声が庭先から聞えてきた。猫と犬の声が 混合したようでもある。直ぐに何処かのペットが逃げ出し、縄張りのカラスに 脅されて恐怖のドン底にいるようである。鳴声からして飼い主の家のペット達が 混合したような不気味な奇妙な鳴声。我が家の庭を二羽のカラスが縄張りにして いるが夜半には寝ぐらに帰って,翌朝に再出勤してくるが、今朝方は鸚鵡のよう な鳥とハチ合うことはなかった。 聞きようでは悪魔のような奇妙な声である。 前日は,法事(義兄の納骨)のため駅まで歩いたが、そこで転倒し、顔は赤く 腫れて、何とも無様な出で立ち。その生き物が、襲ってきたかと! ーー * 市川一家の心中ですか! 何やら歌舞伎界の老舗が、一家心中をはかり,両親が亡くなり、当人は生き 残った事件が起こった。 19時〜21時には、Youtubeの映像をみて寝入るが、 昨夜は、元ライブドア社長のホリエモンの、この事件の深層を聞きつつ寝入った。 マネジャーと愛人関係(同性愛)に有り、それを週刊誌に暴露され、両親は重度 の藥物中毒もあり重大な渦中にあった。 【 18日に東京・目黒区の自宅で倒れ、救急搬送された歌舞伎俳優、市川猿之助 が前日に両親と一家心中について話し合ったという趣旨の説明をしていたことが 20日、分かった。死去した両親と「死んで生まれ変わろう」とそれぞれ睡眠薬を 飲んだとも話しているという。両親を失ってしまった猿之助の自殺未遂騒動。 事情聴取で渦中の本人が話していた「家族会議」の内容がつまびらかになった。 捜査関係者によると、猿之助は騒動前日の17日に父で歌舞伎俳優の市川段四郎さん (76)、母の喜熨斗(きのし)延子さんと心中について話し合ったという趣旨 の説明をしていたことが判明死んで生まれ変わろうと家族で話し、親が睡眠薬を 飲んだ」などとも話しており、親子3人が倒れているのが発見される前日に �犧念�の決断�瓩鬚�だしたようだ。】 なる程、ことは重大である。 。 ・・・・・・ 7401,閑話小題 〜またYouTubeの話題 2021年05月20日(木) * ドッキリ・カメラで、『ルーシー』が… 昨日YouTubeを見ていると、『ルーシー』を想定したドッキリがあった。 怒りで、店内を徹底破壊する場面が何とも恐ろしい。 映画が面白いためか、 何度もみている。 世の中には悪口、噂を食料とする人物が存在する。 知恵足らずのバックシャンに多い。ここに歪んだ内幕情報屋が加わるため、 その害は果てしない。何処にも存在する「陰口屋」。夫は脳梗塞に、妻は乳癌・ 子宮癌で… その残骸は多く残して突然、消え去る。 ルーシーは薬害だが、その辺りの方は、噂話が祟り、脳がヤラレルパターン。 田舎も酷いが、都会ともなれば、陰湿さと、巧妙さが加わり、田舎出の弱者は 直に阻害されてしまう。 …創価学会は、その層に的を絞った救助の役回を糧で、 組織化し保守本流に加わっている。何と5年前に、ここでテーマとして扱っていた。 5年前も暇だったことになる。 ―――― 5541,閑話小題 〜 『ルーシー』 2016年05月17日(火) * 『ルーシー』 先日、『ルーシー』をTVの再放送で観たが、半年に一回位は放映されている。 もう4〜5回はみている。私も微細だが、何か面白い特殊能力がある。誰も、 個々に特殊能力、いや脳力があるが、気づかず見逃しているだけ。この映画、 見る度、その面白さが増していくのも珍しい。それにしても映画は面白い! 〜まずは、その内容から〜 【ストーリー】 ≪ マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシーは、特殊な薬が入った袋を体に 埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の 脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士が見守る中さまざまな能力が 超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失、自ら制御できなくなっていく。 『レオン』や『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出してきたリュック・ ベッソン監督と、スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラー。 体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで脳機能が驚異的に覚醒し、 人間離れした能力を発揮し始めるヒロインの暴走を描く。通常は10%程度しか 機能していない脳が、100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインを見守る 脳科学者役に、オスカー俳優モーガン・フリーマンがふんする。≫ ▼ 西アフリカを南に下っていく道すがら、面白いところがあると立寄った 数軒のテントの店が、全て呪いに使う小道具だけを扱う店だった。当時は、 民度が低いアフリカの地方の一現象と見ていたが、どうだろう、案外に効果が あるのかもしれない。変と思われるかもしれないが、この5年間、いや人生の 節目ごと、直接、私の心の傷口を蹴り上げてきた人の8〜9割が人身事故か、 大病か、ごく近い親族が倒れ寝たきりとかになる。あとの1〜2割は、それが 入ってこないだけと思っていたが、その数人が、ごく最近…? 自分でも 恐ろしい? 元もと不幸な性格の人が、他者の傷口に、自分の傷口の血を擦り 付けるため、それが膿んで、自分の傷口の毒が悪化するため。こんな映画を 数回も見るため、因果をつけた筋書きをしているだけとしても、実際に、何か あるのでは?と…。 人を恨ばま、穴二つ、いや多数! 逆に、恨まれている 憶えは数限り? それでも何とか、健康に?生きている。毛沢東、スターリン、 ヒットラーなど、狂い死にしてよいはずだが、そうでもない。 とすると、 これは私の創作した馬鹿話!がオチ。 でも不思議だが、娑婆は妄想である。
―――― 5544,閑話小題 〜悪口は泥棒より悪いって知っていた? 2016年05月20日(金) ー「泥棒と悪口と、どちらが悪いか」三浦綾子(作家) 『人間学入門』(致知出版社)より * 軽度のサイコパスだとさ 以前、この道理を知ったとき、そこまで悪口が罪悪とは思ってなかったこと もあって、驚いてしまった。大家族の中で育ったためか、本能的に、悪口や、 他人の誹謗中傷を言うことがタブーか知っていた。一番立場の弱い末っ子が、 まず身につけるしかない自己防御のなせる業である。それが、進級、進学に つれて、育った環境などにより、弱者に対する虐めや、悪口を言う人の比率が 増えていった。 学校、職場、一般社会も、階層があって、そのコントロール として、誹謗中傷と悪口が、大きな働きをしていた。 それを筆者がズバリ、 泥棒より悪口が、悪いと断じるから・・ 〜その辺から ≪・時折、講演で話すんですが、「泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか」。 私の教会の牧師は「悪口のほうが罪が深い」と言われました。 大事にしていたものや、高価なものを取られても、生活を根底から覆される ような被害でない限り、いつかは忘れます。少しは傷つくかもしれませんが、 泥棒に入られたために自殺した話はあまり聞かない。だけど、人に悪口を 言われて死んだ老人の話や少年少女の話は、時折、聞きます。 「うちのおばあさんたら、食いしんぼうで、あんな年をしてても三杯も食べる のよ」と陰で言った嫁の悪口に憤慨し、その後一切、食べ物を拒否して死んだ、 という話があります。 ・それと、精神薄弱児の三割は妊婦が三か月以内に強烈なショックを受けた時 に生れる確率が高いと聞いたことがありますが、ある妻は小姑に夫の独身時代 の素行を聞き、 さらに現在愛人のいることを知らされた。 それは幸せいっぱいの兄嫁への嫉妬から、そういうことを言ったのです。 この小姑の話にちょうど妊娠したばかりの妻は大きなショックを受け、 生まれたのは精神薄弱児だったそうです。 恐ろしい話です。私たちの何気なく 言う悪口は人を死に追いやり、生まれてくる子を精神薄弱児にする力がある。 泥棒のような単純な罪とは違うんです。 それなのに、私たちはいとも楽しげに 人の悪口を言い、 また、聞いています。 そしてああきょうは楽しかった、 と帰っていく。 人の悪口が楽しい。これが人間の悲しい性です。 ・もし自分が悪口を言われたら夜も眠れないくらい、怒ったり、くやしがったり、 泣いたりする。 自分の陰口をきいた人を憎み、顔を合わせても口をきかなくなる のではないでしょうか。 自分がそれほど腹が立つことなら、他の人も同様に腹が 立つはずです。そのはずなのに、それほど人を傷つける噂話をいとも楽しげに語る。 私たちは自分を罪人だとは思っていない。 罪深いなどと考えたりしない。 「私は、人さまに指一本さされることもしていません」。 私たちはたいてい そう思っています。 それは私たちは常に、二つの尺度を持っているからです。≫ ▼ これを読んだのは、20年前になる。元もと、噂話や、他人の中傷誹謗に 興味がなかったが、大家族の中では、第三者の話題はタブーに近かった。 学生時代も、殆ど、批評はすれど、批判をしないのが通り相場。いい大人が、 悪口など、男が廃るという空気があった。しかし、自分が人を使う立場になると、 飴と鞭のムチを、知らず知らず使いだしていた。知人に噂話を売りにした人が 何人か存在するが、耳を塞ぎたくなるほど聞くに堪えない。長年、かかって顔が 暗く澱み、声まで変質している。あれ、万引き常習者になるが、これも悪口か・・ ―――― 2016/04/07 愛と孤独 ―池田晶子の言葉 〜�� 『幸福に死ぬための哲学 ―池田晶子の言葉 ー』池田 晶子(著) < 孤独の味わい方 > * 他人の悪口が気になる人へ 《 人間には、自分の中の気になるものを、自分の外に見つけ出すという妙な 癖があります。自分の中のそれが気になるからこそ、他人の中のそれが気に なるのですね。 よくあるでしょう、誰かの悪口を言っているその人が、 自分が悪口を言っているその人にそっくりだということが。つまり、人間は、 自分の中にあるものだけを他人の中に見る。裏返せば、人間は、自分の中にない ものを、他人の中に見ることはできない。当然ですよね、だって、ないものは、 ないんだから。ないものは、気になるはずがないんだから。 》〜『人生は愉快』 ☆ 時間薬の効果で言えることだが、5年前の会社清算の一連が、当事者と しての内なる記者の目線でみえた現象の面白さは格別であった。 プラモデルの趣味の人に、それが壊れたとて、喪失感は少ない。それは、 楽しんだ結果でしかないから。所詮、悪口とは、その人間そのものの影! ―――― 2003/11/25 965, 悪口についての一考察 悪口については、随想日記の中では何回も書いている。 しかしテーマにしたことは無い、一番イヤなテーマであるからだ。 昨日、新聞を見ていたら‘メジャー’ヤンキ−スの松井は中学校二年生以来、 悪口を言ったことがないという。(所詮は勝ち組が言っているから注目 している部分もあるが) それでは「私の場合は如何だろうか?」と考えてみた。 本音でいうと 可能な限り言わないようにしている。その為には嫌いな人のいる場には 極力行かないようにしている。例えば、ライオンズとか商工会議所などである。 痴呆名士志向の子狐的人間である。 地方で頑張っている人はこういう 傾向が強いから始末が悪い。自分より肩書きや収入が多い人間には媚び へつらい、下の人間には尊大な人だ。 仕方ないのは解っているが。 「お前の姿でもある」といえば、そうかもしれない。 人間にとって自分は善人であり他人は悪人なのである。 自分を理解しろと必死になるが、嫌な人を理解しようとはしない。 それは、怠惰という無精者に過ぎないことに気づいていないからだ。 〜辞典には ー悪口は「他人について、劣っていると(事実に反し、また実際以上に) いう言葉」とある。 ー陰口は「その人のいないところで、いう悪口」と書いている。 悪口とは事実に反してと書いている。 週刊誌などは、それで持っているいるようなものだ。 大衆の一番弱いところを狙っているのだ。 辞書のとおりならば、悪口の経験のある人は虚言罪で天国の門は間違っても 叩かれないことになる。 ☆ 思いつくまま「悪口」について頭に浮かんだことを書いてみる。 ・「悪口はドロボーより悪い!」と曽野綾子の本にあったが、まったく 曽野(その)とおりである。ドロボーは人を殺さない、しかし悪口は時に 人を殺す。 ・悪口は結局は、自分の事をいっているに過ぎない。 したがって根は深い。ただ自分で気がついてないのだ。 悪口はその人の歪んだ心象風景といってよい。 ・悪口にも色いろある。 本人に面と向かっていう悪口と 陰でいう悪口がある。 ・宗親(居酒屋おやじ)「馬鹿野郎!これで俺等居酒屋が、 商売でもっているんだ!でも酷いもんだよ! サラリーマンの悪口は耳を塞ぎたくなるより、 『その対象の奴より、言っている本人を張り倒したくなるよ!! まあ、そうでもしなくては精神のバランスが保てないのだろうがね』 ー続く
|
|
|
|
2023年05月20日(土)
* さてと、義兄の納骨のため、雨天の中、駅にむかったが・・・ 腰痛が心配で杖をついて自宅を出発した。しかし、腰痛が重くなり、なか なか前に進まない。そして杖かわりの傘が滑って転倒をしそうになった。 やっと駅に着いたのは、時間ギリギリ、急いで待ち合わせの場に行くが、 転倒をしてしまった。 何とか起き上がり歩き出すが,腰痛がキツイ。 そうこうしているうちに、傘が滑って,顔から転倒し、今度は起き上がれない。 何やら誰かの目線が気になり・・・ホウホウノテで診療所へ。そして、最後は、 納骨の義に参加できず。前日、何かあるかもしれないと予感がよぎったのが 的中。兄が駆付けて、自宅経由にしてもらい、家に帰った・・・ 一説。 なんと無様であった、これも老化のなせる業ですか!
|
|
|
|
2023年05月19日(金)
閑話小題 〜私の考えるとは・・・?
* より深く考えるとは・・・ ブログを20数年前に始め何とか継続しているが、月に1〜2度は種切れで 行き詰まる。それでも図書館の中を徘徊すると何とか出てくる。行き詰まりが 深いほど、内容が良くなるため?なる程、これが考えを深堀をしているという コトかと・・・ 作家は、その辺りは経験済みとしても、それで済むほど甘くない! としても己の浅い能力は,如何ともしがたい。論理の力は,そのまま、己に突き つけられる。 毎日、飽きもせず,淡々と己と向合うのは,何だろう?
◉ 死ぬときに‘何だい・・・ 己の知識と経験の世界で独り言を言っていただけ? と思うわけだ。そして、隙間風の冷たさを感じ取り孤立と孤独の奈落に墜ちて 宇宙の彼方に消えていく。それで良いじゃないかと諦念が、何とも味がある。 最近、懐かしのメロディをYoutubeの映像で見る機会が増えている。音楽は 世につれ、というが、時代ごとの記憶に深く刻まれていた。なる程、歳を重ねた ものと感じ入る。記憶の世界に己を落とし込み、その世界の真っ直中に、入り込む のも考えていることになる。老いるのは他人事と思いきや,我がこととは、これ 如何にである。大学生時代と、世界ツアーで見てきた世界の行蔵が、事業生活の 背景に,土台としてあるから、目先の些細な出来事に悠然としていられる。 考えるには、魂と、心の両面から捉えると、なかなかの味わいが出てくる。
・・・・・・
|
|
|
|
2023年05月17日(水)
* 春、トキメク頃に ・ そろそろ鶯の鳴き声が聞こえてきそうだが,今のところない。 台所の改装工事などの騒音のため。風呂場、ベランダの手摺の塗替え、 屋上の防水工事、庭かこい外しなど工事が続いているが、月単位の出金が多い。 それでも何とかことないのは、普段の生活を地味にしているためである。 旨い酒と摘まみで欲求不満を最小にしているが・・・ 元気な内に、楽しんで きたことがある。今さら悔やむことが少ないのは、行蔵のコンプレックスが 少ないからである。それぞれの時節に、行蔵の中を整理してきたからである。
・ ウクライナ戦争も、後半に入った感がする。ロシアの負け戦は、 相変わらずだが、プーチンに対する,テロ、クーデターは、そろそろ 表立ってくる。 一つ間違えると、北海道への進軍の可能性もあったが、アメリカが背後にある ため、これは大丈夫・・・? 6千以上の諸島からなる、日本には,土台、占拠 し続けるのは無理。それだけの海軍力は,ロシア、中国には,存在しない。
・ スポーツジムに通い出して12年も経過したが,当初の勢いが今はない。 良い商売・・・と思えたが、それでも時代は大きく変わっていく。特にパンデミック 以来会員の数は3分の1に激減している。それでも、人気インストラクターの お付きは、残っていたが、彼の姿が何時の間にか消えてしまった。あとは、夏を 目安に、ジムに残るか,市営に切替えるか否かを判断することになるか・・・ ロシアの政変の有無次第になる。数ヶ月で、大きな変動があって然るべき事態。
・・・・・・
|
|
|
|
2023年05月15日(月)
* 神様は存在するという確信・・・ そう簡単に神様の存在を確信できるとは、お目出度いと自嘲している。 あまた有る恒星の中で,地球だけでなく似た環境の星があって当然である。 当然,知的生命が存在して,地球の知的猿を観察していて当然。その猿は何やら、 歴史から何も学ばず、権力を持てあます存在。最後は、その一番酷いのが、地球 環境を破壊して消滅させるのが目に見えている。 一番の要点は、最悪と最善が裏表にあること。特に権力争いが,その際に有り、 最終には『死なば諸共!』と、自爆すること。綺麗事の御託を並べた結果なれば こそ、諦めがつくのだろうに・・・ 己の死と地球上の生命の死と、地球の成層圏 の生命の死と、大して変わらないのがミソとなる。未知なる,絶対存在の神様。 この狂った猿たちを漫画本を読むように冷笑し、逆に羨み、腹を抱えて笑い、 みているのだろうが! 今でも夜半の暗闇の中で【何を為に地球にきたのだろう?】と考えている。 そんなことは,考えるだけ無駄と思いつつ。 先ずは、思いつくことを何でも書き出すべし、掻出すに繋がるからである。 よくぞ、ゴミが溜まっているコトに気づくことになる。我々は下らないことに 縛られている! 先ずは,そのことに気づくべし。 ・・・神様は存在すると今さら言うが、今さらの話でもない。まずは何も知、 無能を確認し、そこから第一歩を踏む出す。 この辺りをシッカリ自覚しておらない コトを自覚すべし。としても、この年齢で何を今さらだが! この年齢で・・・ こんなコトを書くはめんに
・・・・・・ 7001,閑話小題 〜7000ですか! 2020年05月15日(金) * 7000回分の暇つぶし 1000の大台を超える度に、感想を書く度に、ほぼ同じことを書いている自分と 邂逅することになる。年末・年始、お盆や、ゴールデンウィークなどの恒例行事 の他に、回数の区切りの感想になる。 次男に、「同じことばかり書いている」 と言われたことがあるが、自分では気づかないのである。「書く」というより、 「書き続ける意義」の実感がある。今では‘随想日記脳’が出来上がり、それに 支配されてしまっている感覚である。時どき、得体のしれない過去の自分の想念 に驚かされている。文章化して残すと、体験が経験に昇格するような感覚になる。 これが重要であろう。死んで三日もすれば永遠の彼方に生臭い風?と共に消えて いくが、書いておけば余韻が当分、少しは残りそうな… 時間軸で、自分の変化 をみるには、千回単位で読返して自らと対峙するには良い。この稚拙な文章に、 テーマ探しから、荒書き、推敲などの数時間のエネルギーを集中してある… で、 この程度だが、TPOSの記録には最適な行為と自ら感じとれ、自らと再会している ような親近感がある。書いてきた質量そのままが、自分になる。次の大台は、 8000回になるが、微妙だが、如何だろう?
2017/08/25 閑話小題 〜 随想日記、6000回超え、 * 随想日記も、6千回超え 千回単位を超えた度に、その時々の実感を書いてきた。この16年と数ヶ月の間、 ‘テーマ探し’が、遊びの柱になっている。 凡庸な者が書上げるには、膨大の 時間とエネルギーを使うしかないのが最大の利点になるが、時おり何も浮かばず、 茫然とする。 この下地が20歳半ばにあった。卒業の直後に感じたことは、 「長い人生で、多くの経験をするのだろうが、それを高めるため、現場体験や、 情報をコンパクトに纏める能力( =経験を言葉に変換し、起承転結に完結する 物語化する技能)こそが重要と… そこで会社を辞め、産能大に籍を置き、KJ 法や、創造工学の書を独学で学んで、辿りついたのが、ハガキ大のカード二枚を ホチキスでとめファイルにし、カードに感想文などを書き、その間に新聞やメモ を挟み、カードボックスに分類して放りこむ、システムである。それそのままが、 個人HPであり、ブログになっている 16年前に、ネット上のブログとして公開、 外部脳として、活用している。 情報収集に検索と、ネットサーフィンが非常に 有効に働いている。まだ、ブログが出揃う前後で、パソコン教室で「個人のHP」 の共同制作を通して、ネットに別世界をつくり始めていた。現在でも、細菌対策 のバックアップの役割として続いている。これは、ブログ閲覧の10分の1以下 だが、当初からの閲覧者が根強く存在している。6千回も続くのは、それなりの 軌跡があってのこと。批判・批評なら誰も出来るが… 好きにならなきゃ無理。 2つの合計、350人前後の閲覧者が、今年に入って500人近くに増えた。 少しでも力を抜くと、即、減るため… 抜くに抜けないのが実情。結果、馬鹿 丸出しになる。自覚をしているため、平気だが… 要するに、「ライフワークになってしまった」ということ。
・・・・・・ 5000,閑話小題 ー今日で5000回! 2014年11月22日(土) * 随想日記も5千回に 気持ちを入れた文章は足跡として残る上に、過去の同月同日に再び、 その時の自分と出会える。5千回は、以前より大きな目安としていたので、 やはり感慨が深い。とにかく続けることだが・・ この随想日記と、50回の海外ツアー(来年達成)と、新潟駅前事業が、 この30年の大きな行蔵だが、これ、何の価値(意味)があるの?と、改めて 問いなおせば、何もない。ただ、ひたすら生きてきた中で、これがあっただけ。 面白く、厳しい場面が多くあったが、悔いは無い。いや、そう思うしかない。 読み返すと千回までが大変だったのが見てとれる。5分遅れでアップ できなかったことが一回あったが、我ながら五千回もよく続いたもの! 学生時代に日記と、卒論を書いた以外は、社内報に二月に一度、書く以外は、 殆ど書くことはなかった。それまで本を読みっぱなしで、ダイアリーにメモ書 で残す以外、感想も、要約も書き残すこともなく、一番大切なことをして なかったことに気づいていた。そこでHPの存在を知り、記憶の雑記帳として ネット上に公開すればと、思い立った。そこに、通勤途中に開業したばかりの パソコン教室を見つけて本格的にのめりこんで行った。当時は、まだブログの 出だしの頃で、手作りのHPだった。それが、今でも、エンピツの「随想日記」 と、「分類」として続いている。そして7年前に、二つのフォロー用に始めた、 「はてな」のブログに殆どが移動していった。そのことに気づいたのが一月前。 13年の日時もあって、「ヤフー」のブログを加えると、400人の閲覧に なっている。もっとも、最大のファンは同月・同日の自分と、未来の自分だが。 アップをした瞬間、その全てを忘れるため、読み返すと奇妙な気持ちになる。 なるほど、言葉は言霊!「その瞬間の自分は、集中すればしただけ残るんだ!」 を、読み返すと分かる。 ーまずは初回からー
・・・・・・ 4001,4000回の随想日記 ー2 2012年03月09日(金) 「11年も休むことなく2〜3時間もかけてエネルギーを入れて、それが何?」 という疑問が立ち上がる。そのことは私自身が、まず感じていること。40歳 後半から60歳まで、秘境・異郷旅行に年数回行っていた折に、義母が家内に、 「何で好きこのんで、そんなところにワザワザ出かけるのか分からない」と、 首を傾げていたという。これと同じ。そこで大自然の懐の中で出会う感動は、 実際に経験しないと分からない。毎日、一文章を書き上げる習慣で得られる 知識と情報の蓄積が、物事の視点を変ていく面白さは、実際に書き続けないと 分からないのと同じ。1ヶ月ほど前に朝日新聞の投稿欄に面白い。要約をすると ≪ 自分は退職後、ボランティアで忙しく充実した日々をおくっているが、 聞くところ、定年後、暇を持て余して図書館で時間潰しをしている人が多い という。それなら自分のように人のため、世のために、ボランティアをする道 がありますよ!≫ 一見、正しく、道理である。ボランティアこそ定年後の 人生の義務かもしれない。 しかし図書館に通い人生の経験の糧を得た後の 読書もベストの時間の使い方になる。問題は自分のボランティアに酔いしれて、 読書三味の人が、ただ時間潰しにしか思えない自惚れに気づかないこと。 その人の人生の余白の埋め方は当人が決めること。それを批判する知性が問題。 万人が、このことと似た勘違いをし自画自賛をしている無知の自分に気づかない。 四千回も書き続けている自分に自己満足をしているのと、ボランティアを自画 自賛している人を合わせ鏡にして、そのバカさを、自覚していない愚かな自分が、 ここにいる。自分のため、11年、書き続けてきた、ただそれだけのこと。 人生は、経験と知識と感動を得ていく旅路である。面白いのは、書いている プロセスで、自分の枠組が自然と浮かび上がり、内側を覗き見えてくること。 ・・・・・・ 3000、3000回か〜 2009年06月22日(月) この随想日記が3000回になった。1000回、2000回の時ほどの感慨がない。 書き続けることに慣れてきたのだろう。 誰に頼まれたわけじゃなし、ただ習慣 だから続けているだけ。確かに、続けているとプラスにはなる。考えざるを得ない からである。それと、常に何か書く材料がないか注意を周囲に向けるようになった。 その現場で、キーワード探しと、その組み合わせをするようになっている。書く ことを職業にしている人は、考えることを職にしていることになるが、紺屋の 白袴で…? ところで、千回、二千回の時に何を書いていたか、調べてみた。 なるほど、今回も同じような気持ちである。ふと、気づいたが、自分とは時間の 経過と同時に広がっているということ。それと、心の底の変わらない‘X’が 魂ということになる。
・・・・・・ 1000, \(~o~)/千日の随想日記! 2003年12月30日(火) 1昨年の5月2日から今日の12月30日までは973日である。 更に旅行をしていて休んだ一回分の日にちを加えると約35〜40が合わない。 調べてみると206〜222とか250,251辺りとか何箇所かがぬけている。 しかし小説風の「宗親日記」が大体その位の数を書いているので、合わせて 一千回の到着日とすることにした。あくまで自分ひとりの記念でしかない。 子孫への永久保存版としてー「子供や孫に見せるように」と、また「遺言」の つもりで書いてきた(書き始めて一年位経ってからだが)だから続いたのだろう。 父親や、祖父がこのような文章を残していたら、実際のところ面白いだろう。 いま考えてみると、私にとって随想日記を書き始めた日を境に自分が間違いなく 変った。一日一日が本当に充実したのだ。50人位の人に毎日読まれていると思う と、誰かに見守られているような感覚になる。作家などの物書きが必死になって 書くのも解るような気がする。
死ぬ前に全てを消し去っていくのもよいし、また書き残すもよいのだろう。 いずれにしても50年以上は残らないのだろう。いや死んだと同時に消滅して しまうか。そうすると生前葬の遺言みたい、いや墓みたいなものだ。 ところで実感としていうと 一番勉強になり良いのが、自分であること。 ・テーマ探しに46時中頭が1杯 ・そして構成に苦労して ・書き上げた後に、何回か書き直し ・誤字と矛盾をさがす そのプロセスで内容を練り上げることが、思考を練ることになるからだ。 といってこの程度の内容であるが。 ス〜と書ける日はよいが、全く書けない日がある。 それでも何とか書くからよいのだ。 書きつづけていると、自分自身が変っていくのが良く解る。 書くということは、考えるということであり、考えを纏めることになる。 書き続けることは、書き重ねることになる。 書き重ねて、それを読み返すことは内面の深層に入り込むことになる。 深層の自分は、ユングではないが万人にあい通じる部分が出てくる。 その共通面と、違う面を自分で見つめることが可能となる。少し難しくなって きたが。来年からは「閑話休題」や「あはははは」とか、ソフトな内容を挿ん だり、土日を休むとかして、今のエネルギーを半分にしようと思っている? このまま続けると、ある日突然「や〜めた!」ということになりそうだ。 千回千回と思いながら、書き続けてきたのだから、やはり転換期だ。 来年は待ったなしにリストラー事業構造の転換の年、頭を仕事に 切り替え集中しなくてはならない。 それとも、「2千回2千回!」と唱えなおそうか? どうなるか?自分でもわかりません。 ー本当に読んでいただいて有り難うございました!
―――― 4809,ある明治女性の世界一周日記 2014年05月15日(木) 「ある明治女性の世界一周日記―日本初の海外団体旅行」野村みち(著) 何気なく、図書館内を彷徨っていたら、この本が目につき借りてきたが、 現在の朝のNHKの連ドラの「花子とアン」の、出身校の東洋英和女学校出身と あったことも借りる動機にもなった。そして、読んでみて、面白いこと。 ランダムに、どのページを開いても、その日その日の、本人の視線が、 そのまま直に伝わる。 ーAmazonの内容紹介よりー 「母親からの厳しい「良妻賢母」教育と共に、東洋英和女学校でキリスト教と 英語という新しい教育を受けた明治の女性、野村みち。豊かな感性と柔軟性で、 真摯に、率直な心情を綴った世界旅行記。」 ーレビューよりー 《 元横浜YWCA会長を務めた野村みちの「世界一周日記」。若い頃から洋行に 憧れを持っていたことが書かれていた。その「世界一周」は、1908年3月18日 から96日間にかけて行われた。冒頭に旅のルートが掲載してあり、米太平洋郵船 会社のモンゴリア号で横浜港を出港し、ハワイを経由し、サンフランシスコ、 ソルトレークシティ、シカゴ、ボストン、ワシントン、ニューヨーク、英国 ホワイトスターライン社のセドリック号で大西洋を渡り、ロンドン、パリ、 ローマ、ナポリ、ヴェネチア、ベルリン、サンクトペテルブルク、モスクワ、 シベリア鉄道を利用してウラジオストック、敦賀に帰ってくる世界一周旅行。 一行54名、女性3人。筆者の夫は、横浜の実業家・野村洋三氏で、外国人相手の 古美術商のサムライ商会を営んでいました。本町通りにあったサムライ商会は 横浜の古い写真集を見ていると必ず登場するようなエキゾチックでユニークな 外観をしています。258ページに写真が掲載してありますので。筆者の家族の 写真や世界一周時の集合写真も掲載してあり、文章だけでなく当時のイメージ が理解できるようになっていました。旅行中の装いも和装で通す意味合いも 書いてあり、このあたりに聡明さが伺えます。アメリカのルーズベルト大統領 との謁見や、パリで名バイオリニストのサラサーテの演奏を聞いたことも記され ています。巻末に番外編として「野村みちとは」と題する生涯を、北川原美乃 さんが25ページにわたって紹介していました。戦後すぐマッカーサーが占領下の 日本で初めて接した民間人が野村夫妻だったことも書いてあります。 そのような生き方を貫いた女性であることが分かる書でした。》 ▼ 100年前の96日間の世界一周日記、そこに女性が3人、加わっての旅行、 それは大変だっと思われるが、幕末、明治初期の一女性の目で見た当時の、 外国への視線が面白い。長年にわたり、多くの人が様ざまな経験をして記録に 残されているのに、改めて感心する。情報端末がノートしかない時代に、その 人の記録が逆に、生々しさとして、後世の者の心に訴える。横浜で外国人相手 の古物商をしていたため、カルチャーショックは、さほど無かったようだが、 そうでなかったら、その参加自体してなかっただろう。ところで、居間の座椅子 の横に、二年以上も「世界の旅行記101」が置いてあり、毎日、数分間、読む。 2〜3ページに要約した101の旅行記が、それぞれ何人かが分担して書いてある。 ところが、どれもこれも、重いため、せいぜい、一日、数分しか読めないが、 それでも門前の小僧で、少しずつ、階段を下りるように、何とか読んでいる。 それらから比べれば、ツアーで内容が軽いが、それ故に、親近感がわいてくる。 世界は広く、それぞれ深い!
|
|
|
|
2023年05月14日(日)
* 昨夜半にみた夢 面白い夢をみてしまった。10数年前に会社をたたんだ際に、銀行間の担当が 総出演した物語である。白黒の漫画本のようなシリアスの会話劇。・・・何とシリアスな内容だが,それが何ら甘さも、厳しさも,曖昧さもなく、リアルに 進んでいく!何とも怖ろしく、リアルである。トイレに行った廊下で,神って のは現に存在しているのではと考え込んでしまった。神は、これまで経験して きた総集編として、目先の我々の脳に,提示された思い込みそのものでは? 悪いでもなく、良いでもなく、考え、行動してきた思考を物語として紡いだ物語。 死ぬときは,こんな感覚の中で、プツンと永遠の中に,消えていくこと・・・ 何やら、何かが取り憑いた感覚、それも、神憑りの、それであるような!
・・・・・・ 7745,閑話小題 〜蒟蒻長屋の面々… 久々の登場 ー�� 2022年05月14日(土) * 最近、メッキリ登場しなかったが… 問題が問題だけに、単純化するコンニャク長屋の対談がなかった。 69歳と後がない老いた独裁者が、任期をチョロマカシ、独裁をつづけてきた。 <得意技が暗殺>となればこそ、引退は自らの暗殺。独裁者の末路は歴史と、 現状が示している。それは焦って当然である。大統領選選挙は近ずく中で、 権力維持のためのディスプレイが必要となる。それが、これである。 8年前のウクライナのクリミア半島の併合。次のウクライナ併合の仕込みは 出来ている。大統領にはコメディアンを… 首都キエフの市長には世界ヘビー級 チャンピオンを据えてある。 軍部に聞くと、<2〜3日でしょう!>とのこと。 パンデミックで欧米も対策に追われ、他国の侵略なぞの余裕はない筈。 もしかして三次世界大戦の可能性があるから、西側は核ミサイル使用の恫喝に、 何も言えない。ソ連復活の可能性に自らを賭ける価値がある。プーチンの妄想が、 そこに芽生えて当然である。ロシア人は、シベリア大陸の膨大の領土を持って いるが、国境侵犯が大好き。少し入って、ジワジワと拡大すれば、狙われた隣国 は事なかれ主義のため成すがまま。クリミア半島の割譲も上手くいったので、 このパンデミックの火事場こそ、チャンス!と踏むのは欧米各国はお見通し。 次はウクライナ全土と、理屈をつけてくる。そこで考えたのが、 <1〜2人用の携行ミサイルの開発と、グライダーのような、簡易型のドローン。> そのため、機能を分離し小型化に全力を注入してきた。両方とも…一家に一台も あれば、ロシアとはいえ、力では潰せない。その有効使用には欧米の兵士が隠れる ようにウクライナ兵士に徹底的に訓練をしたいたのが、この結果である。 プーチンの舞い上がりが、この惨状を生んでしまった。トランプという、頭の 軽い白人第一主義をアメリカのトップに据えて、世界を混乱させた実績が、 プーチンの自己評価を誤らせてしまった。
・・・・・・ 6270,閑話小題 〜大相撲が始まった 2018年05月14日(月) * 大相撲の楽しみ方 ただ、漫然として相撲を見るのではなく、「こういう観方もある」切口の、 様々な木や、枝から鳥瞰して見ると面白い。 白鵬も左張手と右肘打ちの 『横綱アドバンティジ』が使い辛くなったため勝てなくなった。で今場所、 どう判断するか?考えあぐねて、張手の多様に決めたようだ。この程度の 横綱ならばと、下位力士も平然と張り手、肘打ちを狙ってくる。とすると、 怯えるのは大関、横綱になる。張手・肘打ちの多用が無ければ11〜12勝が 精一杯。更に貴乃岩に持ち掛けた、暗黙の圧力の八百長?も、もう使えない。 その結果、 相撲現役の余命が長くて一年、最短で年内で… 。 それが、見どころ。 白鵬の身体つきが、全体として萎み、オーラにみえた艶も消えてしまった。 鶴竜も然り。 建設業界のような構造汚職?のような談合は難しくなった。 白鵬、日馬富士、鶴竜のトライアングルの+照ノ富士の圧力構造の半分が 消滅、これにアヤかって、何気ない張手で怯ませ勝ってきた稀勢の里、豪栄道 も勝てなくなった。そこにチビッコ相撲上がりの、学生相撲が台頭してきた。 これを前提に、日々の対戦をみると、面白味が増す。 モンゴル、東欧系の ハングリーな若手に、親がかりの温室育ちが勝つのは難しい。 ところで、全身に萎みがみられる稀勢の里の回復は絶望的。引退前の力士の 黄疸現象が… 初期症状だが、白鵬も然り。格闘技の世界はシリアスである。 隠れテーマは、<張手・肘打ちが出来ない横綱の断末魔!>でしょうか?
ネットニュースが何とも面白い! そうしないと早々の引退になるため。 【 大相撲夏場所>◇初日◇13日◇両国国技館 2場所連続休場明けの横綱白鵬(33=宮城野)が立ち合い、馬力で定評の ある東前頭筆頭玉鷲(33=片男)の出足を止めるべく、左から張って立った。 【写真】玉鷲と激しい取組をする白鵬 立ち合いの張り手とかち上げには、横綱審議委員会から苦言を呈され、何かと 物議を醸している白鵬の動きだが、この日、審判部長として本場所初仕事と なった阿武松親方(56=元関脇益荒雄)は容認の姿勢を示した。 この日は幕内後半戦の審判長を務め、白鵬の一番は土俵下から目を光らせた。 その白鵬の立ち合いについて問われると「張り差しですよね?」と再確認した上で 「エルボー気味の(かち上げ)は問題ですが、張り差しは問題ない」と述べた。 再度、言葉を慎重に選ぶように「ヒジを合わせたりするのはアレですが」と、 本来のかち上げでなく、相手の顔面目がけて繰り出す“ヒジ打ち”は問題外と しつつ「張り差し自体は大丈夫」とし、エルボー気味のかち上げにも 「自分の中で調整するでしょう」と改善に期待した。】 ですと… ― ▼ たかが相撲、されど大相撲としても、これじゃあ、半年前の騒乱な何だった? 閑にまかせて、如何でもいいことをグダグダと。「世間の正体とは?」かいって いるが、最も世間馬鹿は私自身ですか。楽しむとは、「同じアフォなら踊らな きゃ損損」というところですか。 熊:お笑い長屋の雑談ですよ、雑談! 寅: 御前がいうと、何しら座が和むよ。 北の富士: 相撲そのものが、神社の御祭りの座興だったもの。 神主: 賽銭そのものは神さんへの些細な賄賂だろう、賄賂! 八百長でも何でも、大受けすればよいだけ。
|
|
|
| 8072、読書日記 〜思考って『泡型吹き出し』のことさ「 |
|
|
2023年05月13日(土)
<思考の教室 =戸田山和久 著> 哲学的に深堀すれば、尽きないテーマを一言で切り捨てている。 切捨てるというよりヅバリ核心を突いている。「正中心、一点、無」そのもの。 漫画本の吹出し。これこそ、本質を突いてないと、折角の絵が死んでしまう。 学生時代に戻って、ゼロから歩み出したいと思わせてくれる筋書き。 日ごと、 愚か者の己と直面している老後に道理を直視している日々。若き、あの日に 帰ったら・・・何だろう、横にある書棚を書いた吹出しを羅列して、そこに日付 をつけたのを、挟む作業に入るだろう。そして、独り赤面してニヤニヤし最後 は、読書録に纏めることになる。 泡が屋根まで飛んで、跳ね消える 儚さに堪えて! 今からでも遅くはないか? 吹出しは心の中の思い(想い) そのもので、ヘラヘラに終る。考えることは、さほど難しいこと! 〜 Amazon 批評より〜 《 「論理的な愚か者になってはいけない。」というのは肝に銘じておきたい。 似非科学の主張の仕方(屁理屈)について書かれていて勉強になる。 「反対な論」ではなく「論に反対」すること。 「集団思考」は怖いな。 マルチや宗教にありがちよね。 オウム真理教の例がほんまに怖い。 インターネットの検索は、フィルタリングされて自分が欲しいと思っている 情報ばかり表示されてることは忘れないようにしたい。》 ー 《amanon :20代、30代の頃に読んでおきたかったと思うことしきり。 題名とヴォリュームについ怯みそうになるが、いざ読み始めたら、軽妙な 語り口に引き込まれサクサク読み進めることに。でも練習問題はさすがにかなりの 歯ごたえ。じっくり考えても解けそうにない問題も散見され、この辺りはサラっと 流す感じ(笑)。そこをスルーしても、得られるものは大きい。とりあえず、 自分の思考法や文章作成能力を再検証する契機になるはず。》
・・・・・・ 7744,閑話小題 〜この年齢で、知らなかったヘイトやフェイクに対する批評眼も 与えてくれる。時間があったら、練習問題にじっくり取り組んでみたい。 ーー 2022年05月13日(金) * 今まで何をしてきたのか? 65歳過ぎた頃から衰えの角度が大きくなったような。年齢なればこそだが! 75歳も同じである。弱点の眼と足腰が!億劫になり、後回しにするのが常。 数十年も足腰は鍛えてきたが、それも数年前から極端に弱ったのが自覚する。 とはいえ、内なる声は、年齢相応でしかない、何を今さらと! それでも、このブログを毎日一文書くことで心の張リは保っているが… 毎日、気持ちを文章にすると、その辺りが自覚することになる。 そして、‘自分だけは大丈夫という心の支えも、自ずと弱ってくる。 ボケは未だ最小のようだが、これまた、怪しくなりつつある。 ― * 一番のベースの食欲と、知識欲は旺盛 最後の最後は食欲、性欲、知的探求になるが、まず、その基本が衰えてくる。 そして何事も面倒くさくなってくる。その初っ端が、後回しになる。とにかく、 身体機能が衰えてくる! 人生長く生きてきた分、何もかもが、些細に思え、 そして後回しにする。その蓄積が身のまわりに、蓄積していく。決断と決心が、 問題になる。
|
|
|
|
2023年05月12日(金)
* 老いのせいか・・・ ストレスを最小が生活信条に! 現在の毎日は、ストレスを最小にすることに明け暮れているといって、 過言ではない。 ・・・逆に言えば,面白いことだらけ。年齢からみて、そうそう 未来が多くあるでなし、一日、一週間を何事なく過ごすことが目先の大命題。 幸せなことだが・・・ ストレスが無しが最大のストレスになると言うが! ストレスが最小に近いことも事実。夜半に目覚め、若かりし日を思いだし・・・ 飽きて精神が暗闇の中で漂っている状態がストレス・レス状態。 ・・・思い返せば、若かりし日のストレスは、堅い牢獄のように我身を捉えていた。 その重いことは、例えば鉄造りの下駄を履き、背中に・・・鉄の入ったリュックを背 負っているようであった。その重かったのはリアルに覚えている。 後から考えれば、それも思い込みでしかなかったのかも。 ・【ドキュメント・・・家についていって良いですか?】で見受けられる 「片付けられない」住人が散見する。ストレスは,その都度、整理し、心の奥に 納めておけば、爛れ、臭うことを最小に抑えることがストレス圧が強かったこと。 何でまた、そんな決意をしたことか、20歳に戻れたら絶対可能。プーチンの ような生き方は、片付けても片付けようがない事態・・・いや、この圧が逆に心地 よいかも! それにしても、創業を決意して以来・・・半世紀、解っていたら、一歩も 踏み出さなかった。とはいえ、プラマイ(±)差し引きゼロ開発・。そういうことにして おくのがベストか! JkBの読み過ぎですか(自己・啓発・本)の読み過ぎですか!
・・・・・・ 7742、閑話小題〜 この非常時に何をしてる! 2022年05月11日(水) * 島国根性の極めとは… ロシアが隣国のウクライナに侵攻し占領をしようとして失敗、戦争になって いる。ウクライナの背後にはNATOが有り、何とか持ちこたえているが… 決着には数ヶ月は要するが、次は台湾と沖縄の尖閣列島か北海道の可能性が 出てきた。プーチンの独裁体制維持が背後にあるが…プーチンのボケの一念と 笑い飛ばすことは出来ない事態。戦時立法云云になるが、与野党とも、秋口の 選挙対策として表立てたくない。現実の戦争対策としての立法は、それは難問! これでは北朝鮮、中国、ロシアに足元をみられる。悪い時には悪い首相で存在 するもの。この問題は、国会解散をしても真を問うべき事態。それさえも、理解 できないのが、この国の現状である。このパンデミックを逆手にとって隣国への 侵略とは… これが現実の国際問題。ウクライナも一歩間違えると、いま時分は、 ロシアの属国。多くがシベリヤへ送られ、国家としてのウクライナは消滅。 何とまあ、現実から目を背けるしかない島国の大らかさには驚く前に諦念である。 プーチンの抹消は当然だが、ロシア国家の解体に値する。100年前の世界と同じ道 をナゾッテいるような! としても、このままの政治路線で良いのでしょうか…
・・・・・・ 7392,閑話小題 〜殿町の灯火 2021年05月11日(火) * 殿町を朝の散歩コースにしている酒友が言うには 30〜40年と殿町を飲み歩いた酒友が言うには… 『 …昔、通った店の看板が意外と残っている。早朝でも、馴染みのママさんと 出くわすが、70後半から80歳を超えようとするが、それが元気。…補助金が 効いているのでは? 地元では、酒場でコロナ禍で感染でもすれば、命取りに! 誰も飲み歩けない筈なのに… 』 コロナ禍で、街中の飲食店、商店の入金が激減している上に、これ! 仲間内で店内で、こっそりと? これは厳しいはず。同店の管理職以上は、 毎日、眠れないだろうに! ネットで、検索しても、これが出てこない。 いや出ないようにしているのだろうか?
【 令和 3年 5月 3日 お客さま各位 お客さま各位 長岡 信用金庫 信用金庫 * 新型コロナウイルス感染者発生 及び追加発生 及び追加発生 に伴う対応ついて に伴う対応ついて に伴う 対応ついて に伴う対応ついて 令和 3年 5月 1日、当金庫 日、当金庫 日、当金庫 日、当金庫 日、 当金庫 宝支店勤務 支店勤務 支店勤務 支店勤務 (従前、大島支店勤務 従前、 大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店勤務 従前、大島支店 勤務 )の職員 の職員 の職員 1名の新型コロナウイルス感染がコロナウイルス 感染が ロナウイルス感染が判明しておりまたが、5月2日に大島支店勤務の 職員 3名の追加感染が判明。 当金庫は、関係機と密に連携を取りながら感染拡大防ぐべく組んでまいす。 経緯や対応等の詳細は、下記通です。 お客様には 、多大なるご不便 多大なるご不便とご迷惑をお掛けしているこに つきま詫びとするともに 、ご理解と協力 を賜りますよう、何とぞよろしく お願い申します 】 ― ▼ これに類したことは、多くあるのだろうが… 城下町なるが故に…? ・・・・・・ 5170,人生相談という気晴らし! 〜�� 2015年05月11日(月) 『人生、しょせん気晴らし』中島義道著 * 「いい人」やめて、「ろくでない」になれや 母親の痴呆症と5年半の間、付合ったこともあり、相談者の切実な気持ちが 手にとるように分かる。兄弟の微妙な関係もあって、そう簡単に事は進まない。 ただ「いい人」を止めてしまうことには大賛成だが、「いい人」は簡単に止め ようがないもの。介護は、それなりの強さと覚悟が必要になる。「ろくでなし」 にも、覚悟が必要。 正常と非正常の間を彷徨う肉親との同居は重く疲れる。 ≪ Q: 〜母親の介護で、自分自身が壊れてしまいそうです!〜 私は四十五歳で、現在母親の介護をしております。母の介護をするために 仕事を辞め、現在無職です。私には、父、兄、弟がいるのですが、まったく 母の面倒をみようとしないので、男一人で母の介護をしております。 その母も痴呆が進み、モノの判断ができなくなり、外でゴミを拾ったり、 真夜中に叫んだり、私もその対応に、やり場のない疲れが溜まっております。 もういっそのこと、私も介護を放棄し、母親に早く死んでほしい気さえします。 同時に私まで気がおかしくなりそうなのです。しかし、これまで母親に世話に なったことを考えると、それも出来ません。このように思う私はやはり 「できていない」人間なのでしょうか? A: 〜「いい人」をやめて、「ろくでなし」になりなさい!〜 これも失礼ながら、いらいらする相談ですね。あなたは、私の嫌いな 「いい人」なんですね。これまた細かい事情はわからないのですが、真剣に 考えれば社会的にはいろいろ道は開けると思います。お母さんには息子が三人も いるのですから、三人でお金を出し合って、介護士を雇う、老人ホームに預ける 等々。(お父さんはともかく)ご兄弟がそれに協力しないのなら、あなたが介護を 続ける代わりに、彼らにあなたの心的・肉体的負担相応のお金を請求してもいい でしょう。お二人がそれさえ拒否するなら、その原因は二つ考えられます。 一つは、あなたのご兄弟が「ろくでなし」だということ、もう一つは、あなたが 「いい人」という名の「困った人」だということ。「ろくでなし」と「いい人」 が共存すると、だいたいいまのあなたのような状況に陥ります。「ろくでなし」 は、「いい人」を骨の髄まで利用し続け、「いい人」は全身不満の塊になって 恨み続けるというわけです。一般に、人がある限度を超えて耐えるとき、碌な 結果を呼ばない。だから、なるべく避けたほうがいいのです。・・(略) あなたがお母さんを(間接的にでも)殺さないうちに、あるいはあなた自身が 「気がおかしく」ならないうちに、あなたは大変身する必要がある。つまり、 「いい人」をやめて、ご兄弟と同じように「ろくでなし」になることです。 そこで、私の提言はただ一つ。一度みんなを集めて、「俺だけおふくろの面倒を 見るのはおかしい!」と大声で叫んでみてはどうでしょう。「もう介護はやめる!」 ときっぱり宣言してはどうでしょう。つべこべ理由を言う必要はない。ことの おかしさは、どんな「ろくでなし」にもわかるはずですから。一度、そういう 修羅場を経由しなければ、そしてみんなが全身ひりひりするほどの痛みを覚え なくては、何も変わらない。もっとも、あなたがどうしてもそうしたくない、 そういう勇気がないというのなら、仕方ないですね。お母さんが死ぬまで、 あなたは介護を続けるしかないでしょう。お母さんを恨み、ご兄弟を憎み、 そして自分を責めて生きるしかないでしょう。≫ ▼ 介護には、周囲の無理解がついて回る。「まだらボケ」が、その一つ。 第三者が居るときには、緊張が入った正常状態に近いため、痴呆症の人との 同居経験がないと、「聞くと見ると大違い」と、勘違いをしてしまう。 で、「ろくでなし」と決め付けられる。 当人は今さら何をか! 私自身を振り返ると、見えてくるのが、「ろくでない」「いやなやつ」の影。 ・・・・・・ 6630,閑話小題 〜正面衝突の可能性もあった 2019年05月11日(土) * 他人事でない事故 幼稚園児の列に右折と直進してきたオバサン2人の車が衝突、幼児の二人 が死亡した。やはり起こったかが感想。時どき、この判断で迷うことが多々ある。 2ヶ月ほど前にスポーツジムに行く途中の大通りで、右折しようとしたところ、 右折点滅をして直進してきた車があった。右折発進をしようとアクセルを踏む 瞬間だったが、何か嫌な予感がして留まったところ、その車はそのまま直進を して通り過ぎていった。アワヤの大事故になるところ。私も右折サインを出した まま、走っていることがある。ところで、こういううっかりミスに対する判断を 「自動運転車」は、どのように判断する?のだろう。 〜ネット記事から〜 ≪ 大津市の交差点で車同士が衝突し、弾みで1台が散歩中の保育園児の列に 突っ込み、2歳の2人が死亡し1人が重体、園児と保育士の計13人が重軽傷を 負った事故で、大津署が事故車両に積載されたドライブレコーダーを解析 していることが9日、同署への取材で分かった。 自動車運転処罰法違反 (過失傷害)の疑いで逮捕された大津市の新立文子容疑者(52)の乗用車が 右折しようとした際、前方の安全確認が不十分で、直進してきた同市の 下山真子さん(62)の軽乗用車にぶつかったとみられる。≫ ― ▼ 今回の事故で2人が逮捕されたが、状況をみるとドチラか一方が悪いはず? と思ったが、案の定、一人が直に釈放された。直進する運転手の判断ミスの ようだ。あの時の一瞬の勘は、何だろう? その判断で自らを助けたことに なったが、思いだすたびに震える。私の車には車載カメラがついてないため、 事故っていたら、私の判断ミスと決めつけられる可能性もあった。 40年近く前、通称『ありがとう事故』でオートバイを撥ねたことがある。 右折をしようと停車をしたところ、前の車が、停車をしてくれ、行けという 点滅をした。そこで右折をするとオートバイが、その車の左側から直進して きて衝突して転倒。人身事故ではなかったのが、不幸中の幸い。保険内で 済んだが… 運転免許の取得の期間に、平均すると重傷事故を一回起こすと いうデータがあるというが。 男女間の諍いを事故に類推すると面白い? 特に結婚生活。北欧では7割、アメリカで5割、日本は3割5分が離婚に至る。 問題は、子供に対する影響。世の中の大方の不幸は、両親の不和から起因する 性格形成で生じる歪みが多い。暴走車が人の列に突っ込むのを犯罪に例えると 何やら恐ろしくもなる。そう例える私の心象風景も問題ありますか。
|
|
|
|
2023年05月10日(水)
* 劇場型・宝石店襲撃事件 一昨日前に、銀座のど真ん中でローレックス専門販売店襲撃事件が発生した、 稚拙な事件で、ハイテーンの男の子4人の実行犯で、稚拙そのものの事件。 お笑いの範疇か、どうかだが・・・ それにしても、この事件で4人の人生が決定 づけられたようだ。背後には、計画犯が存在していないと思われる。 実行役があまりに稚拙で、そのような奴をプロは採用しないはず。7〜80の ローレックスが消えているところが事件性が有りとも,考えられるが、今回は、 そうじゃないだろう! ーー * ロシアの軍事パレード・・・問題はなかった? 気の毒なくらいに,何事もなく、パレードが終ってしまった 残るは、プーチンの消去が有るのみだが・・・としても、そう簡単に,消えては いかないはず。としテも、モスクワの象徴の建物を小道具に使うとは,ロシア人 にとっては屈辱になる。まだまだ体力を削ぎ落とす必要ありが、西側の狙い。 としても、あの男も人の子。中国も一つ間違うと、同じ道を歩むところ。
・・・・・・ 7741,閑話小題 ~ボケの一念! 2022年05月10日(火) * ウクライナ戦争で世界は一変した これまでの歴史では、相互の宗教の違いと、国家感の違いが問題だったが、 今の時代に、北朝鮮のような独裁国家が…ヒットラー並みの独裁者が現われ、 核弾頭ミサイルを盾に近隣国家を蹂躙する事態が現実に現われてきた。 プーチンが北朝鮮から学んだ瀬戸際手法。欧米各国は建前に弱い。それを 逆手に<外向き暴力装置たる軍隊を内向きに使えば、一般大衆は何もできない> 現実が、そこにある。 そのふうの3つの周辺諸国が存在する中で、太平洋の 向う側には、新興のアメリカが存在し、日本は地政学的に隷属国家として、 そのシステムに組み込まれている。当然、太平洋側は表日本、日本海側は裏日本 と呼ばれている。 裏日本側に移住するのは都落ちと言われ、地域格差は大きい。 1年の3分の1か、2分の1は雪に覆われ閉ざされる。田中角栄が日本列島改造を 手掛けたが、逆にストロー効果で表日本に人口が吸い上げられた。 現代に、力による脅しで隣国蹂躙とは誰も思いやしないが、所詮は、人間。 一皮むけばサルでしかない。自分の身勝手の自らの都合で理屈を積みあげる。 神格化されて逆上せあがったロシア人には己の動物的欲求に抗えない。 綺麗事を述べていた野党は、ロシアの蛮行に何も言えずに黙するしかない。 何が非暴力か… それなりの装置が必要という事が理解できない。 日本の立ち位置は、77年前の太平洋戦争で敗戦したのである。そして、天皇制を 英国にならって、天皇を帽子にした立憲民主主義… で、ここまで来た。 これもロシアのプーチンの老いによる本音で、根こそぎ変わりざるを得ない。
・・・・・・ 7391, 閑話小題 〜すべてが可笑しい! 2021年05月10日(月) * 大峯千日回峰行を経てたどり着いた境地 〜大阿闍梨・塩沼亮潤氏 何気なくTVを見ていると、何とも悟りきったような口調で、二度、千日回峰行を 達成したという僧侶がインタビューの『その後の生活で変わったところは…?』 に対し、『とにかく、全てが嬉しく笑っている!』であった。死に予定?の75歳を 過ぎてから、腹から笑うことが増えているのは、『まあ、いいや!…生き(活き) たいだけ生きたのだから』が、心に沁みついてしまった為だろう。 このブログで、話したいことを20年かけて語り尽くしたし、それが、心の構造 として自らを支えてくれている。…ネット検索をすると、合点のいくのがあった。 ― ≪ 30日間で四国八十八ヶ所を完全徒歩で通し打ちした経験あります。(約1500km) 今も毎日 20kmは歩いています。自分を極限状態に置くのが好きで肉体が苦痛の 叫びを上げても何故か心は雑念が払拭され清澄になれる境地。 一つ学んだ事は… 人間は弱いようで案外強いという事。やらなきゃならない境遇に置かれると信じら れない力を発揮するのが人間に思う。 ≫ ― ▼ 自転車の転倒後、運動量が激減したが、その対処として『散歩の習慣』の 再開も考えないと…
・・・・・・ 6996,閑話小題 〜 久々のノートパソコン 2020年05月10日(日) * 10数年ぶりのノート型パソコン 3年半前にソニーのVIOをMacより切替えて以来のパソコンの購入。 ノート型なら15年ぶりになる。 4K画面(Winndows10)が特徴で,昨秋に発売された富士通の『型落ち』。 今回の配布10万円をベースにした。まずは、当分の間は、既存のPCと併用で 使うつもり。 2日、経過したが、画面が圧倒的にシャープなところと、 (Winndows10)の機能が気に入っている。3年半といえば、インテル創業者の一人、 ゴードン・ムーアが、1965年に自らの論文で唱えた「半導体の集積率は18か月で 2倍 になる」という半導体業界の経験則からすると、4〜5倍は機能アップになって いる筈だが… 実感として正しい。 4K画面の映像は4圧倒的である。 …2年半前に買い換えたTVの段差に似ている。知らない内に、何れの世界も変化 している。まずは慣れること。私には相性のよいPC選定と、使いこなしが第一歩。 次男と、知人の「テレワーク」の話を聞くが、まだ慣れてないようだ。 この2ヶ月の都市閉鎖は、結果としてネット文化を推し進めることになり、 合理的思考を進化させる。巣篭り好き人間の御隠居生活者に、何を今さら 『ステイホーム』。
・・・・・・ 6629,閑話小題 〜TV映画、感想記 2019年05月10日(金) * 『友罪』 〜TV映画、感想記 <ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した 鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、 同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、 益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱く ようになり……。> そこには、他にも幾つかの深い心の傷を負った過去を持つ男たちが次々と 同時進行で現われてくる重い内容。そのどれもこれもが、そこまで深くないと しても似た経験を誰もが持っている? 少年の頃、親友への虐めを助けてやれず 死なせてしまったとか… 死に至らなくとも、何故、あの時、助けてやれな かったとかの傷を心に誰も持つ? 何だったのだろう我ながら情けない私は?… 【タクシーの運転手(佐藤浩市)は息子が交通事故で三人を殺し、家族を解体して 償いの日々を送っていた。その子供が、結婚をするのが許せない。そして、孫が 生れて幸せになることも、父親として許せない。】 等の葛藤が、次々と。 重すぎて中断を入れ、分けることでやっと見終えることが出来たが、見終えた 後は、加害者側の、苦悩と、理不尽な怒りが、透けて見えるようでなかなかの 出来栄え。10年ほど前に、突如、『少年A』がマスコミに再登場したが、それを 再現したような内容。 * 『あゝ、荒野』 〜TV映画、感想記 これと同時進行で、『あゝ、荒野 前篇・後篇』作品二本を見た。 寺山修司が 遺した唯一の兆編小説を映画化したもの。これも底辺に生きる若者 の生き様を描写したものだが、深い心の傷から血がしたたり落ちてくるような 様は鬼気迫るもの。人生、特に若者が生き場をみつけることの難しさは… 寺山はあとがきで 「この小説をモダン・ジャズの手法によって書いてみようと思っていた。」とし、 「大雑把なストーリーをコードネームとしてきめておいて、あとは全くの即興 描写で埋めていくというやり方」で書いたと記している。 有り余る時間とエネルギーが無いと、前後編通して5時間の大作は見れない。 『友罪』と同時進行で見るには、うってつけの内容だ。 〜で、これも偶然、去年の同月同日の内容の文脈に丁度、つながる。 熊、寅のタッチじゃ軽すぎるが… 犯人の家族にも過酷な人生が待っている。
・・・・・・ 6266,閑話小題 〜つれづれに ー新潟・少女殺人事件 2018年05月10日(木) * 新潟・少女殺人事件 熊: 県知事の買春事件で大騒ぎの後に、父子五頭山遭難騒ぎにつづいて全国区 ニュースが続くね。何でわざわざ、死体を線路に置いたのだろうね。
|
|
|
| 8069,閑話小題 〜つれづれに・・・おそロシア! |
|
|
2023年05月08日(月)
* かなり危険な一週間に ● 戦術核使用も有りうる事態になりそうな危険がある戦勝記念日になりそうで、 今週は・・・見ものである! 中国、北朝鮮が見守る中、何があっても不思議では ない事態。パレードに大陸間弾頭ミサイルを誇示する可能性が有りか否か。 どうも、止めたらしいが、これまた予断が許さない。何に?にとって、悩ましい ところだろうが!
● 別の心配・・・ パンデミックも然り。これまた、怪しいテロの可能性あり! このドサクサに便乗して、北かロシアが核実験の可能性も考えられる!l これも<あ・ぶ・な・い> <やれるものなら、やってみな> の可能性も! NATO,米軍のウクライナへの武器供与は、言葉の替わりうる行動である。 実践の戦闘の経験がないロ・中は、イザトナルト 腰が退ける。その辺りに、その 本音が見え隠れしている。その前にクーデターの可能性もありうる。
・・・・・・ 7739,閑話小題 〜今年も、はや三分の一が過ぎて… 2022年05月08日(日)
* ゴールデンウィークも過ぎようとして 今年も4ヶ月を過ぎ去った。ロシアのウクライナ侵攻も有り、非日常感の 強い日々だった。何やら、NATOの策略で侵攻をしてしまった感があるプーチン。 ソ連時代から背負ってきた旧式兵器の在庫処分と、パンデミックを利用した領土 拡大の中では、絶好の機会とみたが、そうは問屋が卸さないのが、この事態。 核弾頭を一発を実射して面目を守って鞘を納めるつもりだが、思惑通りになら ないのが現実。 ・数日で短期決戦で首都陥落を目指したがウクライナにはNATOがついていて、 脆くも失敗。国境近くの領土の占拠で矛を収めるか否かの状態。 ・黒海に控えし、旗艦船の「モスクワ」まで撃沈され、将軍クラスの4分の1が 殺された。電話回線による位置情報が洩れて狙い撃ちされた結果である。 ・圧倒的と信じていたヘリとジェット機で空を制圧するつもりが、21世紀の ドローンと、携行ミサイルで壊滅。それがネットのYouTubeで世界に拡散された。 ・悪いことに、それを見ていたフィンランド、スエーデンが、これを機会にNATO 入りを宣言。兵力と資金を使い果たしたロシアには成す術がない。 ・ソ連壊滅以来、30年かけた信用も、この隣国侵攻で、地に落ちたのが、これ!
特に隣国侵攻には、世界中が神経をとがらす異常事態。災害のさいたるパンデ ミックの混乱時のこれは、絶対やってはならないこと。策士策に溺れた結果に、 相成ってしまった。次の大統領の立場の保持が狙いだろうが、甘い。
・・・・・・ 7389,閑話小題 〜茨城県境町の一家殺傷事件の犯人が… 2021年05月08日(土) * 和歌山、保険金詐欺の容疑者の逮捕から 何故か、このゴールデンウィークの時節に、和歌山、保険金詐欺の容疑者の 逮捕が報じられた。その時に、この「茨城県境町の一家殺傷事件」の犯人が… 想い浮かんだのは私だけではなかっただろう。現地から30�舛曚瀕イ譴臣法� 記者仲間の間では、知られており、Xデー待ちだったようだ。他県からの流しが 私の犯人像だったが、30�腺蹐靴�離れてないのに驚いた。猟奇殺人に興味を 持った変質者というところか。 …ネットを検索すると、以下の内容があった。 ≪◉ 2019年9月、茨城県境町で小林光則さん(当時48)と妻の美和さん(同50)が 刃物で殺害され、長男(同13)と次女(同11)が重傷を負った。雑木林に囲まれた 「ポツンと一軒家」で起きた、この凶悪事件は、まるで「世田谷一家殺人事件」を 連想させ、一時は迷宮入りも危ぶまれたが、5月7日に急展開する。 ◉ 茨城県警が、事件現場から約30km離れた埼玉県三郷市に住む岡庭由征容疑者(26) を殺人容疑で逮捕したのだ。「岡庭容疑者は昨年11月、硫黄45キログラムを所持 していたことで、三郷市火災予防条例違反でも逮捕されていた。このときすでに 境町一家殺傷事件への関与が噂されており、事件担当記者はXデーをずっと待って いた状態です」(全国紙記者)≫
・・・・・・ 6994,閑話小題 〜100歳まで生きる気の貴君に 2020年05月08日(金) * 長生きすれば、良いってものじゃない ◉ 去年の秋口から、何かしら急速に老いを感じるようになった。 老いを感じたのは、還暦を過ぎた頃から… さらに年々の老化を意識しだした のが自宅から長岡駅までの歩き。 10数分で、腰の鈍痛が我慢できないほど。 スポーツジムに週4〜5回も通って、これである。年齢を重ねると「わくわく感、 ドキドキ感」が低くなるというが、映画も、秘・異郷先も、これだけは衰えない。 それと好奇心、感動、感激の心も然り。 人生の良いとこは、60歳というが、私は75歳のようだ。それも、あと8ヶ月 で終わるが、10年程前から75歳が寿命と公言してきたが、あと5年は生きそう。 我ながら誤算である。 …しかし、その年齢を死期と設定したお陰か、 「より世界を広げ、より深く見てやろう!」と、世界観が変わっていた。 肉体的な老いを感じても、精神まで老いる必要はない。
◉ 21世紀に入って、いや20世紀末から、ソ連邦の崩壊と、情報機器の進化と、 それに伴うネット社会の到来を起因とする社会変動が生じている。 現在は、 「パンデミック」である。まさか、一時的にしろ世界中が国境閉鎖の事態。 これも生きていればこそ経験できる歴史的事態である。 ◉ 100歳まで生きようとする貴君へ。 ・115歳が学者が言っている限界で、一番、長生きだったのが、122歳5ヶ月。 その次が119歳。115歳以上も生きた人は、世界中に50人にも満たない。 世界に76億の人口がいるが、115歳以上は、3人だけ。その内の2人が日本人。 しかし、現時点の100歳以上が7万人も存在するというから、周りは大変だ! その上に、老化に対する医療も進んでいるため、先々、無制限で長寿社会化が すすむ。あとは認知症の問題。90歳以上になると、6〜8割が、これになる。 それに寝たきりを考えると、やはり現在の平均年齢が、死に時だろう。 そう思って気楽に生きた方が楽だよ、きっと。 …なるようになる!
・・・・・・ 6627,読書日記 〜『無知の科学』だって! −3 2019年05月08日(水) <『知ってるつもり――無知の科学』 スティーブン スローマン, フィリップ ファーンバック(著)> * 恐ろしいかな無知 ・人生を長く生きてきて振返り思うことは、『無知』の恐ろしさ。それでも、 何とか切抜けることがことが出来たのは、?? 著者が言いたいことは、 <人類は無知である、ということでなく、人間は自分で思っているより無知で ある、ということ。私たちは多かれ少なかれ、「知識の錯覚」、実際には僅かな 理解しかしてないのに、物事の仕組を理解しているという錯覚を抱くこと。> 会社の清算の決断と手順に入った時、幼児の頃から、両親から見聞きしてきた ことと、そのプロセスから見えてきた差異から見えてきた生々しい現実。
・8年前になるが、新潟駅前の5つの物件が、一年以内で売却先が決まり清算が 終了したが、これは奇跡中の奇跡。先日のモーニングショーで鬼怒川温泉の 倒産、放置されたままの3棟の廃墟ホテルの実態をレポートしていた。経営者は 夜逃げ、その後の処分が出来ないまま放置。私の最悪の事態の想定が、これ?
・当然のことだが、多くは、自分が実際には何も知らないということを知らない。 我々が話す殆どは、抽象的知識に頼って、それを、勝手に繋ぎ合わせているに すぎない。社会の大部分は、錯覚した知識の中で生きているのが現実である。 性欲過剰?の恋愛感情をみれば、知識と情感に置換えてみると解りやすい。 刷り込まれた思い込みを互いに重ねて熱でブレてしまうが、熱から覚めれば、 「誤解から理解」になり、ハイ、さようなら! 殆どのことは、わかっている という感覚に過ぎない。 ― * 思考の目的は何か? 思考の目的は、「行動」であると… 特定の状況に応じた行動を選ぶための 最適なツールは、情報処理をする知的能力である。そこで記憶が過去の最適な 因果関係を直感し、因果関係を察知する思考が出てくる。この能力がありながら 何ゆえに、世界の仕組の察知に疎いのか。それは…誰かが、情報を発すると、 それ以外のことが本質以外のことは忘れる。無意識が除去するためである。 我々の知性は、個別のモノや上京について詳細な情報を得るように出来てない。 新たなモノや状況に対応すれば、個別具体的な詳細情報より、大元にある規則性 だけを理解していればよい。その一例は映画の観劇で理解できる。大筋は記憶 出来ても、具体的な映像の殆どは、消え去っている。だから二回目、三回目の 方が遥かに面白く感じるのは当然である。 ― ▼ としても、万人がスマフォを携帯している時代。クイズ王などで東大、 京大の若者が、思いもよらいな難しい問題をすらすらと解いている。 そこに凡人がスマートフォンを持って、自由に使わせたら、同等か、それ以上の 脳力を発揮できる。そうこう考えると、この情報革命は生命誕生以来の大変革期 にあるというのも決してオーバーでない。そして、互いの脳の間が、シームレス化 していくのも実感する。知ったつもりを凝視し、まず量を熟し、質を高めること。 〈 ある人が、アメリカに行ったいいが、営業をしようにも英会話すらままなら ないまま途方に暮れて涙をしていた時、近づいてきた老人が、その訳を聞き、 翌日から、そこで英会話のレッスンをしてくれた時の約束が… 「わかったふりをするな!」である。 『何にも知らないくせに!』 何をまた。
|
|
|
|