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堀井On-Line
| 8028,閑話小題 〜人生は…こつこつ貯め、ブラックスワンで大量失点が常ですか! |
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2023年03月23日(木)
* ブラックスワンは突然にやってきて、何時の間にか、飛び去っていく 過去を俯瞰して見えてくるのは、こつこつ積み重ねた実績を、一瞬の心の隙で、 一生を失う程の大量の損失を失うこと。何処にも一つや二つは見受けられる。 その一つが、恋愛、結婚だが… とすると、やはり親、親戚絡みの世界からの 選択が必要とも考えられる。 己という、小さな世界には限界がある。 その残骸が己と周辺には数多くの形跡が残っている。 現代のシェアハウスのような寮生活をしていて、それぞれの心に魔物が住んで いるような! 実に悪いのが娑婆には存在している。男女の件で、その見分けは、 分別は不可能である。 二ランクの差が有ると、それは、性的対象の獲物としか 見なさない輩が、2割は?存在する。お年頃の異性にとって対象は光り輝く王子、 お姫様。我を忘れて妄想と現実の差が斑になってしまう。一般対象は、一ランク 上の異性。そうそう、適応する相手は存在しない。それぞれが逆上せ上りあり、 冷静になれない。願望と現実を見間違う。そして、黒い白鳥が遠くから飛来する。
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| 8027,閑話小題 〜WBCの準決勝、決勝のTV観戦の感想について… |
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2023年03月22日(水)
* 普段ならホボ見ないが、老い先短くなった為か… 日本が勝ち続いてきたのか、この7試合は寝室に籠もり、WBC観戦である。 大谷効果もあるのだろうが面白い。こういうアスリートが現に出現するのである。 先年亡くなった天才学者が、【超人】の出現を予言していた とおりのスポーツ界に超人の出現の一事例として素直に見ると興味が湧出てくる。 中村天風が言うとおりの異人である。とにかく、面白くて考えさせられる。 自己能力の限界をマザマザと自覚せざるをえない己を溜息ながら、それでも、 一歩先を目を細めがなら凝視し… それでも、目を背けず見ている己が存在する。 まだ自覚できているため、その痕跡を消しているが、それでも、恥ずかしながら もがいている。そして、飽きずに、その正体をアカラサマに、毎日、公表している。 ところで、準決勝、決勝と、己の限界を超えようとする、選手達の挑戦が良い。 なかなかの見ものだが、当人にとっては極限の世界にある。アレがプロだが!
・・・・・・ 7694,閑話小題 〜大相撲、昨今は… 2022年03月23日(水) * 大相撲の世は面白い… 白鵬が引退をしてから数ヶ月経過したが、上手く引き継いだと思われた、 次の横綱も、そろそろ怪我の後遺症が表立ってきた。大相撲は興業の世界。 コロナ禍の中で、勝って何ぼの勝負の彩だけでなく、様々な人間模様が勝負の 世界を彩っている。 現時点は白鵬、鶴竜、照ノ富士などモンゴル人から、新世代へのウエーブが、 まさに起きている。 幕下から十両にかけて、若い世代に面白い力士が見かけられる。 十両と、 幕下間には大きな壁が立ち上がっている。 関取で前に立つか、後ろの世話役に なるか? …10年ほど前の外国人力士が二人が、場所ごとに立場が変わっていた。 十両関取と、幕下の違いである。 身の回りの世話をされる方と、する方では、 とられるエネルギーが全く違う。相撲部屋は虐めが強く存在し、その怨念は スザマしいモノがあるようだ。 この10年、幕下から十両前半の人間模様と取り口に興味を持ち、その部分と、 幕内後半を観ている。負傷で引退してしまえばバカな大男。なればこそ逆に 魅力が満ちている世界でもある。番付が上がる度に、足袋、着流し、褌などが 地位によって替わっていく。何とも気持ちまで激変せざるを得ない。
張られ、殴られの彼らの楽しみは、ヒイキ筋に連れられて行く夜の巷。 褌は下半身を鍛えるため、水の玄人筋にモテモテで有料とか…? あの怪しげ な笑いは、それが由来する…? 江戸時代の丁髷を未だに頭上に乗っけている のだから、それは保守社会が現存して当然。
・・・・・・ 7342,閑話小題 〜いい歳をして、こりゃ何じゃ! 2021年03月22日(月) * 美女談議… 最盛期の往年の美女を、改めて録画などで見ると、ハッとすること多し。 吉永小百合なぞ、現在の基準でいえば○?そのものだが、時どき 『男はつらいよ』の中の彼女の美しさにハッと驚かされる。 学生時代の『青雲寮』に早稲田大学/二部の同僚がいたが、それはそれは… 美女にはオーラを醸し出す雰囲気があり、周囲には男たちが屯して近づけない のが実情だったとか。 夢の中で、何の成就が可能の早大生もいた。 安保改正の学生運動華やかなりし頃である。
美人といえば、金沢の夏目雅子風「加賀美人」が思い出される。 20数名のうち、3分の1が、それに中るが、加賀文化のセンスと相まって… それはそれは… 顔美人、腰括れ美人、バスト美人、なで腰美人。透通るような 美肌美人、妖艶美人、ロリコン美人、等々。女も良ければ、相方の 加賀侍男が丁度良く似合う。繁華街の片町から20分程のところの会社寮があり、 その近くの茶道教室に通っていたが、そこに火、木曜日に、違ったタイプの女性 が何とも風情ある美人がいた。私的会話の機会が少なかったが、何とも云い難い 能面顔が印象的であった。
これを書いていて想いだしたのが、30年も前のこと。新潟駅前事業シリーズで… 当時の富士銀の女行員が、春先の結婚前に半年だけ働きたいと応募に来たので、 {丸の内の女行員とは、どんなセンスか}とフロントの短期採用をした。 年末年始もあって、忘年会、新年会、新卒歓迎会と、飲み会の行事が続いたが、 常に隣席に座り‘危ない状態’…口説いたわけでないが色気のセンス!は、…残る のは、行蔵の光が当たっていた部分。その私も、後期高齢者に、あい成った。
明るさ、‘3’! 清潔感、‘3’! 品性、 ‘3’! 温かみ ‘1’! というところか! ドブ沼のボウフラ的、{真逆の存在}も居る。
・・・・・・ 6947,閑話小題 ―厳しい!(特に中・小規模企業主は!) 2020年03月22日(日) * ついに長岡市内に新型コロナの感染者が… 時間の問題だったが、ついに地元の長岡市内で感染者がでることに。 30歳代の男性というから、その位の年代の男は肩身が狭い。 明日からのスポーツジムに継続していくかどうかを早々に判断しなければならない。 [日本の現状は、全国でコロナの爆発直前状態で、非常に危険!]。 アフター5の世界は、ますます厳しい。5,10分の1の売上では、根本から 考え直さなくてはならない。以前の事業を考えると、冷や汗が流れてくる。 それは【瞬間冷凍】で、救いようがない。 中国が峠をこえたというが… さて本当か? どう考えても魔訶不思議。経済活動の再開を考えると、この情報 コントロールも必要…? イタリア、スペインの状況を考え合せると、この事態は、 想像を絶している。 〜ネットサーフィンの検索によると… ≪ ♦ 「マスクをしない米国」のリスク 今回の感染拡大が各国で異なる様相を呈していることに関して、とくに、EUや 米国で感染が急激に拡大していく中、先行して感染が広がったはずの日本で 感染者数や人口当たりの死者数が少ないことについて、「手洗いの習慣」と いった日本では当然とされていることの影響が大きいと考えている。 効果の程度については見解が分かれるとは思うが、日本では多くの人が早くから マスクをして、込み合った場所で自分の飛沫が他人に届くのを防いでいた点も 重要なポイントだろう。 3月16日に配信された「アメリカの空港、帰国の検疫で大混乱」という記事に 掲載された動画を確認したところ、米国テキサス州ダラス空港に到着した帰国者 たちは、大混雑の中、ほとんど誰もマスクをしていなかった。トランプ大統領が ヨーロッパ全土からの30日間の入国停止措置を発表した直後にもかかわらず、だ。 日本の満員電車並みの距離感で、誰かが感染していた場合には容易に広がること が想像できる。 ≫ ≪ 上海/北京 21日 ロイター] - 中国当局は新型コロナの感染者数について、海外から持ち込まれたケース が20日に過去最大になったと発表した。欧米の大学で学ぶ留学生などが帰国 しているためで、感染拡大の第2波を懸念する見方が出ている。≫ ≪ 【ニューヨーク時事】 ニューヨーク・タイムズは20日、コロンビア大学の研究者の分析に基づき、 今後2カ月で米国の新型コロナ感染者が65万人に上る可能性があると報じた。≫ ≪ 〜あるビュアーの投稿より〜 ◉ この3連休、高速道路のすごい渋滞ぶりを見ると日本は気が緩んできている ここが勝負時 気を引き締める必要がある。 いつ感染爆発してもおかしくない特に都市部の増加を見ると危険水域 ◉ すでに多くの感染者データを保持している中国や韓国、もちろん日本からも 有用なデータを相互に共有しあって対策すれば話が早い。スーパースプレッダー の存在はすでに日本でも周知になりつつある。 ウイルスに人種や国境は関係ない のだから、人類 対 ウイルスという構図で世界が一丸となるべき時だと思う。≫ ― ▼ ジワジワと身近に近づいてきた感覚が不気味。感染したと同時に『ばい菌』。 自分の身は、自分で守るしかない。 ―― * 好きにならねば、やってられない… 1〜2年に一度、書上げた、このテーマ日記が全て削除をしてしまった。 それもあるが、前日分の文章と気づかずに、何度も書き替えた後に、それに 気づいた時のショック。それだけ、稚拙の内容ということ。1万5千時間も集中 して、この程度ということを自らに知らしめくれたと思い、早々に気を取り 直せるが、全てを削除すると… ツマラナイから書きなおせということか。 で何を書いた思いだせないから困ったもの。 後記; 書き終えて… これもまた良し。書き直しも、ゼロに立ちかえるため!
・・・・・・ 6217,閑話小題 〜 人類の未来は明るいか? ―3 否定派の論 2018年03月22日(木) 『人類は絶滅を逃れられるのか― ―知の最前線が解き明かす「明日の世界」』 * 否定論: 未来は暗い! 「人類が今世紀中、生存可能か否か?」の設問に当初は、冗談にしか思え なかったが、今では3割は有りうると思うようになった。ロシアのスパイ上りの 大統領の策謀で、アメリカ大統領が選出され、アメリカ国内だけでなく、世界が 混乱の際に陥っている現状を見るにつけ、悲観的になるのも当然のこと。 〜マルコム・グラッドウェル ☆ 進歩は新たなリスクを生む 有る問題を解決する進歩は、新たな問題を生む。 原子力がいい例。原子力は良いエネルギー源だが、究極的には街を吹飛ばす。 ☆ 1%のリスクが進歩を台無しにする可能性がある 人類の99・9%の暮らしが昔より良くなった、残りの0・1%で、恐ろしく 惨めな状況に突き落とされる可能性がある。ソ連ではスターリンの一人のため、 2000万人が殺された。この男一人以外全員が天使だったとしてもである。 私たちはキリスト教の起源から現代まで進歩に取りつかれていたようだ。 今はAIの時代である。人間は進歩により、自分の能力への不満を補ってきたが、 テロリズムと気候変動のリスクは増大する。 ― 〜アラン・ド・ボトン ☆ 人間の本質は1000年たっても変わらない 人口爆発の危機、核戦争へのシナリオ、増大し続けるテロ、AIの脅威、 気候変動リスク…が山積み。 ☆ データ(寿命、貧困、平和、民主主義といった指標)によって人間の暮らしは 豊かになっているのは既に証明されているとする肯定派に対して、5年、10年後、 25年後に人類が今より進歩していると言う保証は全くないと言う否定派。 ・人間は結局「死への恐れ」と「妬み」から自由になれない/絶対的な貧困は未来 でも消えることはない。寿命がいくら伸びてもそれに対応する「哲学」を人類は 持っていない。 ・人間の脳は不完全だ ・世界史の災禍は完璧主義が引き起こしてきた。 ― ▼ インド、中国で10億人が貧困から脱出しても、その隣では、怒れた独裁者 一家が国を私物化し、核ミサイルを恐喝手段にした危険極まりない戦争の間際 に陥っている。 しかし、アメリカも同じか… 人間という生き物、欲望に際限 はなく、どんなに豊かになっても、満足することはない。進歩をしても、満足が 出来ないから始末が悪い。人間の肯定と否定感の比率は、2対1というが、会場の 聴衆も大たい、その位の7対3の割合だった。ところで、進歩を内的、外的に分け、 学生時代に比べて、『進歩をした? 後退をしたか? どうだ?』と問われたら、 如何だろう? 『山は高くなった反面、谷は深くなった!』になるが… 『こんな筈ではなかった!』か、『こんな時代を経験出来ようとは、進歩7対、 ところにより後退3じゃないか! ただ、面白かったと言えるだけ幸せか。』 自分に対する言訳のところもあるか。「日々、是、言訳」で良いじゃないですか!
・・・・・・ 4755,そんなに長生きしたいですか ー7 2014年03月22日(土) 『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』久坂部 羊著 * 早いーうまいー安いー 現状の終末医療の現状を知れば知るほど、恐ろしくなる。以下の内容が現実。 《 ある医療講演会で、こんな話を聞きました。「早い!うまい!安い!」 という看板のスライドを見せて、これはある牛丼屋の宣伝文句ですが、 うしろに「治療」という言葉をつけると、そのまま病院のキャッチフレーズに なるというのです。たしかに、早い治療、うまい(上手い)治療、安い治療は 患者にとって最良のもの。講演者はさらに続けて言いました。 「『治療』の代わりに、「死」という言葉をつければ、今度は理想の末期医療 になります」早い死、うまい死、安い死というわけです。なるほど、うまいこと を言うなと、私は感心しました。・・ その発想だけでは現実は立ち行かない。 患者はほとんど見込みがなくても治療を求める、医師は治療すればするだけ 儲かる、この状況では、医療費が膨大になって当然。そろそろ冷静になって、 現実をしっかり受け止め、無駄な延命治療から死を支える医療に転換すべき ではないでしょうか。 死を支える医療は、よけいな治療をしません。 医療費が安くなれば、患者側も自己負担が少なくてすむし、国民の医療費も 削減されます。これで困るのは、無駄な治療で収入を得ている医師だけでしょう。 早い死というのは、患者を見捨てることでありません。苦しむ時間を短くする という意味です。病気や老いと闘いながら、精いっぱい生きてきた人も、死が 近づくとどうしても衰弱します。食事や排泄などが自力でできなくなり、これ 以上生きることの意味が見出せなくなってしまいます。それを理想主義的な 励ましで無理にがんばらせたり、延命治療で長引かせるのは残酷なことです。 死は自然の成行きですから、どこまでも抵抗するのは不毛です。極論かも しれませんが、死が避けられない状態になってから、少しでも長くとあがくのは、 手遅れだと私は思います。そうなる前に時間は十分あったはずです。・・・ 》 ▼「終末期医療費が全老人医療費の2割を占める!とか、国民一人が一生に 使う医療費の半分が、死の直前の二ヶ月に使われる!」という報告がある。 だから、医療側からすると、可能な限り生かしておいて方が良いことになる。 生かしておいて拷問の苦しみを与え、その治療費を膨大に絞るとる末恐ろしい 現実が、そこにある。末期ガンは、どのみち助からない。だったら死をサポート する医療があるべきである。これでは入院前に、青酸カリか、致死量の睡眠薬を 準備をしておくべきと、考えてしまう。そう簡単には、死ねないのである。 良くも悪しくも死ぬまでは生きている。死ぬのは挫折でも、何でもない。 目出度いことなに、何で延命をするか、それが利益のためなら、 犯罪的システムではないか。
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| 8025、閑話小題 〜変化、変化、変化だよ人生は! |
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2023年03月20日(月)
* 西欧的合理主義はチェンジ、チャレンジ、コンペテション 周辺を見渡すと、何時の間にか私より年上の数が減っている。要するに ‘自らが老化した‘ということ。そして人生を俯瞰するしかない年齢(現実) に直面する。所詮は人生など死という現実に直面し、絶望して消えていく。 俯瞰すると7〜8割り方は、割り切ってしまえば日常のフローの中のコト。 しかし割り切れないのが日常。父の口癖だった…「あのバカ!」の繰り返し。 自分のことだから、それが真実味を加算する。 時々(月に1度位)は、両親と、亡くなった兄・姉達と座談するイメージを持ち、 語りあう。そして、出てくる言葉が… 【ありがとう、実に面白かった!何と感謝したらいいのか…そして長生きできて 何ぼが、人生。あと、暫くは娑婆でたのましてもらいます。大タイ、7%はヘドロ の現象があり、それを前提にコトに向かえば、それに足を取られることがない。 考えないことが一番悪い。考えて考えて考えること。常に合理主義に歪みがでる が、歪んで当然は、自明の理。7%のヘドロは割り切れば、これまた味になる。 楽しみのネタは数限りなく点在している。】 この言葉を魂を込めて繰り返す。その内、暁烏の挨拶の鳴き声が聞こえてくる。 まあ、幸せなことである。
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2023年03月19日(日)
* 昨日、スポーツジムのフロントで スポーツジムのフロントで店長らしき人に… 40代の女性が話していた。 「大谷が国内にいないため、寂しい」と。 まあ、それは解ってはいても、 越後長岡の駅周辺のSJ のフロントで、一ファンが、この有様!まあ、単純で 明快なファン心理である。そこで、考えたのが、大谷の存在。何やらSF小説の ような遺伝子操作から生れた何が… あまりに現実離れした小説のような存在で、 出来過ぎの存在… イチロウに類推出来るが、としても驚くべき実績である。 何気ない一打には、幾つかの卓越した技量が幾重にも重ねっているのだろうが… これからが野球センスの本領が出てくるのだろうが… としても凄い選手!
・・・・・・ 7702・閑話小題 〜プーチンの事情 2022年03月31日(木) * 暗殺立国の末路 ロシアの独裁者・プーチンも、その実績が故に呆気ない末路になりそう。 3日で首都キエフを陥落可能と誤算をし、ウクライナの反撃にあい、ロシアが 存続するかどうかの危機に陥ってしまった。ソ連時代の元KGBの末路である。 これだけでも見ものに値する寸劇?… 腹心のメドヴェージェフと大統領と首相を交互に歴任し、何とか権力維持を してきた。それも、この辺りが潮時。ここで、次の手品がウクライナへの侵攻。 しかしウクライナには欧米諸国が軍事強化の手筈を整えていたのを見落とした。
ソ連解体後、プーチンは順当にきたため、大きな隙をつくってしまった。 ウクライナの国土に精鋭部隊を閉じ込め、自らロックをさせた。欧米にとって、 ここが勝負時に… ロシア軍の虐殺が現在進行もいいところ。 これに加えて 金融システムからロシア排除の絶好のチャンス。 ロシア侵攻の大誤算は、 歴史のこる一大事。ここで間違いなく世界が大転換する。プーチンも、暗殺の 蓄積から脳に深い傷痕が涌き出してきた。それは凄惨な行蔵だったのでは… ソ連時代にかき集めた遺産は並大抵ではない。誰が、この遺産を継ぐか、それ だけで頭は大混乱。暗殺後に残るのは‘莫大な金銀’と‘卑しさ’のみである。 それが、あの目の奥に蓄積している。
・・・・・・ 3月31日(水 『孤独を生き抜く哲学』小川仁志/著 20歳時の夏休みの「将来の人生の見取り図」がテーマであった。 そろそろ都会生活に慣れてきて、両親からの首輪も紐も緩くなり、都会生活の 面白さが解りかけてきた時節に、これ。あまり人間関係の煩わしさがない20歳 なればこその問いかけに、丁度良かったかもしれない。 そして一夏、あれや これや考えあぐんだ末に、身近に存在していた父親のような『創業』を目指す 生き方。長岡空襲で、財産の多くを失い、大家族を養うため、焼け跡の中から 新業態の事業を当てる必要があった。その中から、仏壇屋、喫茶店、洋装店、 古着屋、そして、衣料量販店へと職業を変転しながら、辿り着いた。 それが全世界。子供ながらに、何とかなるのか…眠れぬ日々が続いていた。 創業とは、創造であり、そこには孤独の陰が色濃く滲み出る。倒産の恐怖は、 何とも恐ろしく、これだけは、避けなければならない事象。 その最悪を想定しつつ、事業計画をたてて、実践していく。 失敗時の事態を 想定しつつ、それでも、断行すべきことはやる! それしかない。ギリギリの 境界線の綱渡りが、創業の背景にある。少しの迷いが足元を狂わせる。 著者は、「あと書き」で、「我々の一切の悪は、一人でいることができない ところから生じる。」- ジャン・ド・ラ・ブリュイエールを引用して、孤独の 本質を説いている。
≪ {帯びかき}〜さみしさを抱える現代人へ〜 一流商社を退職後、ひきこもり生活を送った経験を持つ哲学者が、自分を 救ってくれた「哲学」から、本当の孤独とは何か、そして、どう向き合うか について伝授する。 本当の幸福は孤独の中でしか得られない! 元ひきこもりの哲学者が、孤独を強さに転換する方法を伝授‼
【 一人で時間を過ごすことと孤独はイコールではありません。誰といようと、 どんな状態にあろうと、自分の心が孤独を感じていれば、それは孤独ではない でしょうか。 私は孤独が悪いことだとは決して思っていません。 いわば孤独を飼い慣らすことで、それを正のものにすればいいのです。 「ポジティブな孤独」と表現することもできるでしょう。 ――「はじめにより―― 】
孤独はなぜいいのか?(7つの効用) (孤独の効用1 自分に集中できる 孤独の効用2 本質が見えてくる ほか) 3 生き方が見えてくる 4 やるべきことが見えてくる 5 幸福が見えてくる 6 むしろかっこいい 7 天才になれる 「我々の一切の悪は、一人でいることができないところから生じる。」 - ジャン・ド・ラ・ブリュイエール ≫ ―― ▼ このコロナ禍で、群れから孤高の必要性、重要性が問われている。 日本中が七転八倒の悲鳴が聞こえてきそうである。 今さら、 <群れては行けませんよ! 新しく出直しなさい!>言われても… 遅くても、準備は可能である。 逃げる時は、脱兎のごとく。
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2023年03月18日(土)
本格的21世紀の大波が世界を覆ってきた。情報化に伴う時代変革である。 100年前の時代変革に酷似している。100年前は、第一次、第二次世界大戦、 世界恐慌、パンデミック、数々ある自然災害など、総数が数億人が亡くなった。 ロシア、中国など、それは悲惨であった! 独裁者による、弱者切捨ては容認 し難いが、国家盛衰からしてヤムをえないのか… 疑問が残った結果となった。 今回は、パンデミックが切っ掛けで怪しげなパンデミックが切口。一連を考察 すると… リアルには推察すると、大変なことになる。あと、20,30年は続く ことになる。役者が悪すぎ。毛沢東、スターリン、ヒットラーの面々に、 …?である。火蓋がプーチンによる、ウクライナ侵攻である。NATO軍はそれを 読みきっており、逆襲し、核戦争一歩手前。日本に老いては、革新政党の甘い 見通しが、取って代われば済まないから、深刻である
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| 8022,閑話小題 昨日は、ネット環境不全につき… |
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2023年03月17日(金)
* 昨日は何故か…ネットが立ち上がらず まあ、恒例のネットが立ち上がらずに… 恒例だが午前が 駄目なら、午後からは動き出す。現在のストレスは,家内の小言か、 ネットも不具合。まあ、幸せなことである。 ・・・・・・ 閑話小題 〜神になってしまったと勘違いしたプーチン * 精神病の一つに、オノレ自身が神になった妄想がある。 現在のプーチンが、正しくこの病である。そして悪いことに、地球上には 人口がオーバーで半数か、3分の1に縮小する必要ありと… その役割を神 たる自分の役割と信じてしまった! …妄想である。スターリンも、その気が あったようだ。思想弾圧として奴隷化して働かせる。国中に、収容所を設けて、 ただ働きをさせる。中国もウィグル地区で、同様な収容所をつくり、その政策を 遂行している? 独裁者にとって、外部の防御暴力装置を、内側に向け、弾圧 すればよい。社会主義の欠点の自己修正装置の不具合が、そのまま表だってくる。 現在のロシアが、そのまま、機能不全として 暴走し始めている、悪いことに、 狂った独裁者のスターリンがモデルとして存在しているから始末が悪い。 自由・平等の問題で、これ人間の永遠の課題だが… この解決は簡単ではない。 純白?の青年期に欧州旅行に1ヶ月間漫遊した時に、ドイツとイギリスで感じた のが、ドイツにはホームレス、ヒッピーが多く見られたが、イギリスには、 それが少ない状態。さてドチラが良いのだろうか? 画一的だが、一生を過ごす には
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2023年03月15日(水)
* 大相撲、高校野球、プロ野球、ワールド・カップにサッカーですか。 アケタワケデハないが… パンデミックも見切り発車ではないが、このままでは、 経済生活が萎んで、恐慌になりかけない。そこで、解ってはいても、抑えこみも、 ここまで! 心配は、政府がするしかない。そこで、目をパンデミックを逸らす ために第三次世界大戦もじさず、ロシアはウクライナへ侵攻して、庶民の注意を 逸らしてドンパチ。次なるブラックスワンは経済恐慌か、自然災害…その一番手が、 関東大震災か、三陸沖地震と大津波。それを狙っているのが、ロシアと中国と、 北朝鮮! 何とも100年前2酷似してきた。質が悪いのが隣国のトップの面々。 それは悲観的になって当然である。アメリカに骨抜きされて、腰抜け侍の日本。 救いようがないのは現在の日本を見れば、他力本願の、この国の有りようが示す。 とはいえ、日本には、それなりの蓄積された教養があるところが、中国、朝鮮とは 違うから、救いがある。としても、一度は灰になる程の覚悟が必要。 さてドウナルカである!悲観していても拉致があかない。楽観もしれている。 〜続く… ・・・・・・ 7336,読書日記 =『旅の発見』 〜1 2021年03月15日(月) 『旅の発見』 〜日本エッセスト・クラブ編 〜Amazon=説明〜 ≪ 誰にでも忘れられない旅がある。旅は「発見」の宝庫。 新たな体験・出会いはもちろん、思いがけない自分を発見することもある。 人生を決定づけた青春の旅、歴史的瞬間に立ち会ったジャーナリストの旅、 かけがえのない出会いの旅… …日本エッセイスト・クラブのいずれ劣らぬ名手三十一名による旅をめぐる 書下ろしエッセイ集。 ≫ ― ▼ ルーマニア革命は 1989年12月、ルーマニア社会主義共和国の チャウシェスク書記長政権が打倒され、現在のルーマニアが樹立された一連の 革命である。この最中にスペインへのツアーに参加していた。ローマで団体とは 別にポンペイ遺跡へのオプションに単独に参加したが、スペインのバルセロナの 車中から市内観光地で、街中の彼方此方で数百人単位の群衆が興奮して、口泡を たてて議論していた。 添乗員曰く… <ルーマニアで軍事クーデターが起き、独裁者と、その妻が殺害されたようだ!> その群衆は、中高年の男たちが主で、何とも異様な空気が流れていた。欧州は、 ソ連と東欧は崩壊過程で、現地は、日本国内で感じた緊迫感が全く違っていた。 そして帰路、一泊二日で、ローマへ向かっていた。欧州にとって、当時は、 あのソ連が崩壊を目の当たりにした深刻な、身に迫る緊急事態である。そして、 帰国すると、何とも優雅な日本国内情勢である。…バブル崩壊が待っていた。
・・・・・・ 6940,読書日記 ―『逆説の法則』 2020年03月15日(日) <逆説の法則 ー西成 活裕 (著)> ◉ 9年前に会社を清算して直後に、『これってベストじゃないか?』の感覚が 心の奥底で湧いてきた。そう思えば、そう解釈できることの典型と自らに言い 聞かせの典型としても。 節目に必要な考えと思いつつ。最悪と思えば、 その意味の深堀が中断する。 …予定挫折という考えがある。 創業の準備段階で、最悪の仮説をたて事前の百策の一つに入れておいていた。 <事前の一策は、事後の百策に勝る>を創業なればこそ可能。 第三者には、それも凡庸の人には、それが解らない。人生を森や林の動物 に譬えて、地中の「モグラ」。地表に住む「虫」、樹上から獲物を狙う鳥類。 その鳥にも、林だけでなく、森全体を見渡し獲物を狙う猛禽類もいる。 そこには、逆説に譬えられる蝙蝠も逆さに止って獲物を探す。 私が考える切口に、この蝙蝠の逆説で考えることが多い。まずは前提を疑う。 ◉ 社会には、…内側(先祖代々の家)から500M世界の「世間」の世界と、 空飛ぶ鳥の上から目線の「社会」の視点が存在する。そして、近くの河と海の 魚の目線もある。何ごとも長期的視点で考えと、現象の裏表を考え合わせる 必要性がある。裏といえば、逆に考えてみると、これがヒントに直結すること が多々ある。 例えが良いか悪いかは別として、このパンデミック騒ぎ。 <ネット社会が現実社会をアッという間に覆った。その弊害を、改めて考える 機会を神が与えたもうた> と逆転して考えると合点がいく。イタリアが 国家閉鎖をした上に、移動禁止!とは… 歴史に残る惨事? 米国、英国が 孤立主義に動きを、今さらと思われたが、これは方向は間違ってないサインか。 等々を考えるに丁度良い著書である。 ◉ 一度、「空けて」「分けて」「かけて」「負けて」…冷静に考える時節。 グローバル化とは、世界を制覇したものが、総取りになる。その絶対否定の 総括に来ているということか。このままの延長は、人類の滅亡になる可能性を 示唆した一現象とすると… ――
≪ 内容紹介 「損して得とれ」「急いてはことを仕損じる」は、数学的に正しい! 経済が縮小傾向にあると、人はつい短期的な思考に陥る。 目先の利益を優先 させるあまり技術の蓄積が疎かになり、次世代を支える長期プロジェクトも立て にくくなる。10年前に渋滞学を世に問うた数理物理学者が、「長期的思考」が いかに正しいかを多くのロジックで証明。 ビジネスに応用できる 「四つの逆説の法則」が企業を救う。 「空けるが勝ち」 「分けるが勝ち」 「かけるが勝ち」 「負けるが勝ち」の4つに繋がる ― 目次 : 序章 正言若反/ 第1章 世界は逆説に満ちていた(個人編/ 組織編/ 社会編)/ 第2章 逆説を支える法則(逆説の条件 マイナスとプラス/ 空けるが勝ち その1:急がば回れ/ 空けるが勝ち その2:バケツリレー理論 ほか)/ 第3章 日本の進むべき道(なぜ長期的視野になれないのか どのように合意形成していくか/ 個人のあるべき姿/ 組織のあるべき姿・大学編 ほか)
まえがき 序章 正言若反 第一章 世界は逆説に満ちていた 〈個人編〉愛される人とは/苦労と失敗/勉強と無駄/研究と流行/ 教えないことの大切さ/便利さと引き換えに/スポーツ――最初は負けでも/ オセロ――負けるが勝ち/声楽――高音は下に引け/健康――行き過ぎに注意 〈組織編〉老舗企業/日本に多い理由/長期投資/年金制度と投資/ ROEと会計制度/研究開発/営業戦略/ゲインロスとフロントエンド/物流と 配送/生産性の向上と改善/稼働率の罠/経営責任とコンプライアンス 〈社会編〉交通安全とリスク恒常性/渋滞吸収と車間距離/制限速度/車線/ 混雑情報提供のジレンマ/信号機/公共交通/パニックと避難/自動運転/ 人工知能ブーム/安全安心/環境資源/国際関係
第二章 逆説を支える法則 逆説の条件/マイナスとプラス/空けるが勝ち その1:急がば回れ/空けるが勝ち その2:バケツリレー理論/空けるが勝ち その3:スケジュール/ブレと準最適/分けるが勝ち その1:ランチェスターの法則/分けるが勝ち その2:ローカルとグローバル/分けるが勝ち その3:適正サイズ/かけるが勝ち/すり合わせと行列/負けるが勝ち その1:利他行動/負けるが勝ち その2:押し引きと間合い/目的型の逆説/ 損得一定の原理
第三章 日本の進むべき道 なぜ長期的視野になれないのか/どのように合意形成していくか/ 個人のあるべき姿/組織のあるべき姿・大学編/組織のあるべき姿・企業編/ 真似されないモノとほどよしのモノづくり/評価制度を見直す/真の効率化とは/ 国のあるべき姿・責任の所在/規制と自由
― ▼ ある日、突然、ビッグなブラックスワンの声がしたと同時に、日常生活が 非日常に様変わり。それも、息をつかさず次々と。もう、30年も経過したが、 冷戦の終わりと同時に、日本でバブル崩壊。そして、9・11テロから、自然災害、 リーマンショックの金融崩壊。とどめは、東北大震災と、この一連。これらの 中に、プラスの意味(価値)を見出さなければならない。アメリカのトランプ 大統領の選出、英国のEUからの離脱も、これらを見越していたとみると、悲観的 になる。巣籠すべき時には、巣籠も必要ですか。「この時代に‘そぐわない’と 思ったら、直に止めなよ… 「それが止められないから7転八倒してるんだって!」で再び、三度、丁度良い 文脈がつづくテーマ。…あれら歪んだ顔が浮かんできた。その横に己の顔もだが…
・・・・・・ 5843,ホワイトナイト症候群 2017年03月15日(水) *‘ホワイトナイト症候群’という病 。
・・・・・・ 4748,そんなに長生きしたいですか ー2 2014年03月15日(土) 『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』久坂部羊 著 * 長生きは苦しいらしい 〜こんなはず、なかった! 両親二人の死に際を身近に見たが、死のは甘くはない。父は70歳、母は 88歳だったが、死は傍でみていて直視できない。しかし死んでしまえば、 それまでよ。その私も父の死の年齢まで、あと2年。 父は、余命一年で、 スキルス性胃ガンが発見され、宣言のとおり亡くなった。そうこう考えると、 いつ何時、何が起きても不思議でない危険水域に入っている。ところで、 「長生きは苦しい」ことは、老人仲間の会話以外は、どうもタブーのようだ。 まず、第一章から、このテーマを取り上げている。著者は、老人デイケアを 中心としたクリニック医の経験から、その苦しみを数多見て、老人の 「死にたい願望」が如何に強いかを述べている。 ーその辺りより抜粋ー 《・「心臓発作で死にかけた老女が生きかえって「まだ、死にません」に対し、 「そんこと言わないで。長生きしていたらよいこともあるでしょう」と慰め でいうと、声を荒げ「いいことなど何もない。苦しいこと、辛いことばかり、 このまま死んだほうがどれだけましか」と・・ 有料老人ホームに診断に行くことも多いが、そこで「朝、起きて死んでいたら、 どれよどよいか」「階段からこけて、そのままポックリいけたら、どれほど よいか」という嘆きの声が多い。・・ ・よく耳にするのが、「こんなことになるとは思わなかった」という嘆き。 ◎腰痛と膝の変形に悩む老人が、歩行器にすがりながら顔をしかめます。 「若いときから山歩きで鍛えてきたのに、こんなに腰や膝がいかれるとは。」 ◎脳梗塞で右半身が麻痺した老女が、口惜しげに問いかけます。 「健康には人一倍気をつけて、身体に悪いことは何もしなかったのに、 なんでこんな病気になつたのでしょう」 ◎頑固そうな男性が腕組みのまま、撫然としてつぶやきます。 「年はとりたくないもんですな。引退したら司馬遼太郎の全集を読もうと 思うてたのに、目がかすんでとても読めん」 多くの老人が、予想外の状況に 悩み、苦しんでいるようで。しかし、それらはありふれた老化現象のようです。 ・脳梗塞やその他の病、それはどうやら老いというものが、だれにも初体験 だからのようでした。七十歳になった人は、みんな生まれてはじめて七十歳 になります。八十歳も九十歳も同じ。老人ははじめての老いの中でとまどって いるのです。こんなことになるとは思わなかったという老人の多くは、老いを 楽観していたのではないでしょうか。老いても元気な人を見れば、なんとなく 自分もそうなれると思ってしまう。逆に、老いて苦しんでいる人を見ても、 自分はそうはならないだろうと。今、長生きを望む人たちも、今の体力に 近いまま長生きできると思っている・・・》 ▼ これを読んでいると、老いていくのが末恐ろしくなる。還暦を過ぎて、 まる八年になるが、どうだったろう? 良いことも、悪いこともあったが、 やはり生きていて良かった。時代の変化の激しさと、情報化による恩恵が良い。 不謹慎だが、倒産劇も事業人生の終わりの仕上げのドラマ仕立で、面白かった? これも人生の味。いつ何時、上記の状態になるかもしれない危機感が、この 状況で、日々を面白くしている! 長年の準備と、独りを慎めばこそ!
・・・・・・ 5113,ホロコーストを生き延びて 2015年03月15日(日) * 囚人番号A26188〜ホロコーストを生き延びて〜
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| 8019,閑話小題 〜WBC アジア予選… 4連勝 |
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2023年03月14日(火)
* 出来過ぎか、こんなものか! アメリカ大陸諸国と、それ以外とでは、大きな力量の差があって当然。 そこに日本、韓国、台湾が割り込んできているのが、現在の野球業界の力の 分布になる。韓国が何やら最近、その実力が表立ってきたが、業界のスケール で、選手の実力が違ってくる。日本にはイチロウ、田中、野茂など、メジャー リーグでも頭角を現していたが、やはり、力量は全く違っていたが、そこに 大谷というトンデモナイ怪物が出現してきた。その一端さえ、まだ知られてない のが良いが、それにしても、江川でさえ驚きを隠せない逸材。何だろうアレは? 佐々木投手、村上などが、同時進行で競っているが、それでもタダ者ではない。 原巨人監督曰わく… <あの打撃には、複数の打撃技術が組み合わされている。 それを一瞬で、解釈して打ってのけるのだから…> 面白いので素直な気持ちで その進化を追っているが! 世界中のプロが、その秘密を追ってはいるが… これからは大きなスランプが待っているのだろうが… 大谷の後の4番バッター が、そのプレッシャーで、スランプになるのだから、それは分らないでもない。 ・・・・・・ 6940,読書日記 ―『逆説の法則』 2020年03月15日(日) <逆説の法則 ー西成 活裕 (著)> ◉ 9年前に会社を清算して直後に、『これってベストじゃないか?』の感覚が 心の奥底で湧いてきた。そう思えば、そう解釈できることの典型と自らに言い 聞かせの典型としても。 節目に必要な考えと思いつつ。最悪と思えば、 その意味の深堀が中断する。 …予定挫折という考えがある。 創業の準備段階で、最悪の仮説をたて事前の百策の一つに入れておいていた。 <事前の一策は、事後の百策に勝る>を創業なればこそ可能。 第三者には、それも凡庸の人には、それが解らない。人生を森や林の動物 に譬えて、地中の「モグラ」。地表に住む「虫」、樹上から獲物を狙う鳥類。 その鳥にも、林だけでなく、森全体を見渡し獲物を狙う猛禽類もいる。 そこには、逆説に譬えられる蝙蝠も逆さに止って獲物を探す。 私が考える切口に、この蝙蝠の逆説で考えることが多い。まずは前提を疑う。 ◉ 社会には、…内側(先祖代々の家)から500M世界の「世間」の世界と、 空飛ぶ鳥の上から目線の「社会」の視点が存在する。そして、近くの河と海の 魚の目線もある。何ごとも長期的視点で考えと、現象の裏表を考え合わせる 必要性がある。裏といえば、逆に考えてみると、これがヒントに直結すること が多々ある。 例えが良いか悪いかは別として、このパンデミック騒ぎ。 <ネット社会が現実社会をアッという間に覆った。その弊害を、改めて考える 機会を神が与えたもうた> と逆転して考えると合点がいく。イタリアが 国家閉鎖をした上に、移動禁止!とは… 歴史に残る惨事? 米国、英国が 孤立主義に動きを、今さらと思われたが、これは方向は間違ってないサインか。 等々を考えるに丁度良い著書である。 ◉ 一度、「空けて」「分けて」「かけて」「負けて」…冷静に考える時節。 グローバル化とは、世界を制覇したものが、総取りになる。その絶対否定の 総括に来ているということか。このままの延長は、人類の滅亡になる可能性を 示唆した一現象とすると… ――
≪ 内容紹介 「損して得とれ」「急いてはことを仕損じる」は、数学的に正しい! 経済が縮小傾向にあると、人はつい短期的な思考に陥る。 目先の利益を優先 させるあまり技術の蓄積が疎かになり、次世代を支える長期プロジェクトも立て にくくなる。10年前に渋滞学を世に問うた数理物理学者が、「長期的思考」が いかに正しいかを多くのロジックで証明。 ビジネスに応用できる 「四つの逆説の法則」が企業を救う。 「空けるが勝ち」 「分けるが勝ち」 「かけるが勝ち」 「負けるが勝ち」の4つに繋がる ― 目次 : 序章 正言若反/ 第1章 世界は逆説に満ちていた(個人編/ 組織編/ 社会編)/ 第2章 逆説を支える法則(逆説の条件 マイナスとプラス/ 空けるが勝ち その1:急がば回れ/ 空けるが勝ち その2:バケツリレー理論 ほか)/ 第3章 日本の進むべき道(なぜ長期的視野になれないのか どのように合意形成していくか/ 個人のあるべき姿/ 組織のあるべき姿・大学編 ほか)
まえがき 序章 正言若反 第一章 世界は逆説に満ちていた 〈個人編〉愛される人とは/苦労と失敗/勉強と無駄/研究と流行/ 教えないことの大切さ/便利さと引き換えに/スポーツ――最初は負けでも/ オセロ――負けるが勝ち/声楽――高音は下に引け/健康――行き過ぎに注意 〈組織編〉老舗企業/日本に多い理由/長期投資/年金制度と投資/ ROEと会計制度/研究開発/営業戦略/ゲインロスとフロントエンド/物流と 配送/生産性の向上と改善/稼働率の罠/経営責任とコンプライアンス 〈社会編〉交通安全とリスク恒常性/渋滞吸収と車間距離/制限速度/車線/ 混雑情報提供のジレンマ/信号機/公共交通/パニックと避難/自動運転/ 人工知能ブーム/安全安心/環境資源/国際関係
第二章 逆説を支える法則 逆説の条件/マイナスとプラス/空けるが勝ち その1:急がば回れ/空けるが勝ち その2:バケツリレー理論/空けるが勝ち その3:スケジュール/ブレと準最適/分けるが勝ち その1:ランチェスターの法則/分けるが勝ち その2:ローカルとグローバル/分けるが勝ち その3:適正サイズ/かけるが勝ち/すり合わせと行列/負けるが勝ち その1:利他行動/負けるが勝ち その2:押し引きと間合い/目的型の逆説/ 損得一定の原理
第三章 日本の進むべき道 なぜ長期的視野になれないのか/どのように合意形成していくか/ 個人のあるべき姿/組織のあるべき姿・大学編/組織のあるべき姿・企業編/ 真似されないモノとほどよしのモノづくり/評価制度を見直す/真の効率化とは/ 国のあるべき姿・責任の所在/規制と自由
― ▼ ある日、突然、ビッグなブラックスワンの声がしたと同時に、日常生活が 非日常に様変わり。それも、息をつかさず次々と。もう、30年も経過したが、 冷戦の終わりと同時に、日本でバブル崩壊。そして、9・11テロから、自然災害、 リーマンショックの金融崩壊。とどめは、東北大震災と、この一連。これらの 中に、プラスの意味(価値)を見出さなければならない。アメリカのトランプ 大統領の選出、英国のEUからの離脱も、これらを見越していたとみると、悲観的 になる。巣籠すべき時には、巣籠も必要ですか。「この時代に‘そぐわない’と 思ったら、直に止めなよ… 「それが止められないから7転八倒してるんだって!」で再び、三度、丁度良い 文脈がつづくテーマ。…あれら歪んだ顔が浮かんできた。その横に己の顔もだが…
・・・・・・ 5843,ホワイトナイト症候群 2017年03月15日(水) ・・・・・・ 4748,そんなに長生きしたいですか ー2 2014年03月15日(土) 『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』久坂部羊 著 * 長生きは苦しいらしい 〜こんなはず、なかった! 両親二人の死に際を身近に見たが、死のは甘くはない。父は70歳、母は 88歳だったが、死は傍でみていて直視できない。しかし死んでしまえば、 それまでよ。その私も父の死の年齢まで、あと2年。 父は、余命一年で、 スキルス性胃ガンが発見され、宣言のとおり亡くなった。そうこう考えると、 いつ何時、何が起きても不思議でない危険水域に入っている。ところで、 「長生きは苦しい」ことは、老人仲間の会話以外は、どうもタブーのようだ。 まず、第一章から、このテーマを取り上げている。著者は、老人デイケアを 中心としたクリニック医の経験から、その苦しみを数多見て、老人の 「死にたい願望」が如何に強いかを述べている。 ーその辺りより抜粋ー 《・「心臓発作で死にかけた老女が生きかえって「まだ、死にません」に対し、 「そんこと言わないで。長生きしていたらよいこともあるでしょう」と慰め でいうと、声を荒げ「いいことなど何もない。苦しいこと、辛いことばかり、 このまま死んだほうがどれだけましか」と・・ 有料老人ホームに診断に行くことも多いが、そこで「朝、起きて死んでいたら、 どれよどよいか」「階段からこけて、そのままポックリいけたら、どれほど よいか」という嘆きの声が多い。・・ ・よく耳にするのが、「こんなことになるとは思わなかった」という嘆き。 ◎腰痛と膝の変形に悩む老人が、歩行器にすがりながら顔をしかめます。 「若いときから山歩きで鍛えてきたのに、こんなに腰や膝がいかれるとは。」 ◎脳梗塞で右半身が麻痺した老女が、口惜しげに問いかけます。 「健康には人一倍気をつけて、身体に悪いことは何もしなかったのに、 なんでこんな病気になつたのでしょう」 ◎頑固そうな男性が腕組みのまま、撫然としてつぶやきます。 「年はとりたくないもんですな。引退したら司馬遼太郎の全集を読もうと 思うてたのに、目がかすんでとても読めん」 多くの老人が、予想外の状況に 悩み、苦しんでいるようで。しかし、それらはありふれた老化現象のようです。 ・脳梗塞やその他の病、それはどうやら老いというものが、だれにも初体験 だからのようでした。七十歳になった人は、みんな生まれてはじめて七十歳 になります。八十歳も九十歳も同じ。老人ははじめての老いの中でとまどって いるのです。こんなことになるとは思わなかったという老人の多くは、老いを 楽観していたのではないでしょうか。老いても元気な人を見れば、なんとなく 自分もそうなれると思ってしまう。逆に、老いて苦しんでいる人を見ても、 自分はそうはならないだろうと。今、長生きを望む人たちも、今の体力に 近いまま長生きできると思っている・・・》 ▼ これを読んでいると、老いていくのが末恐ろしくなる。還暦を過ぎて、 まる八年になるが、どうだったろう? 良いことも、悪いこともあったが、 やはり生きていて良かった。時代の変化の激しさと、情報化による恩恵が良い。 不謹慎だが、倒産劇も事業人生の終わりの仕上げのドラマ仕立で、面白かった? これも人生の味。いつ何時、上記の状態になるかもしれない危機感が、この 状況で、日々を面白くしている! 長年の準備と、独りを慎めばこそ!
・・・・・・ 5113,ホロコーストを生き延びて 2015年03月15日(日) * 囚人番号A26188〜ホロコーストを生き延びて〜 〜15年3月11日 水曜 午後6時〜6時50分〜 先日、大相撲が終わり何気なくまわしたチャンネルが、この番組。 当時の凄惨な収容所や、殺された人たちの写真と共に淡々と語る老婆 へニアの話に、我を忘れ見入ってしまった。転々としたどの収容所でも、 奇跡的に助かり生き延びた内容は、想像を絶した生き地獄。 途中で、 この番組を数年前に見ていたことに気づいた。 ポーランド、ソ連を 中心に500〜600万人が虐殺されたホロコーストは残酷の極み!何度見ても、 その悲惨さに驚愕をする! 〜NHKのHPの、その紹介記事から〜 ≪ 1939年のドイツによるポーランド侵攻は、ある少女の運命を狂わせた。 靴工場を経営する父と母、3人の兄弟と幸せに暮らしていたヘニアは、 マイダネク強制収容所、「シンドラーのリスト」の舞台として知られる プワシュフ強制収容所、アウシュビッツ強制収容所、終戦時のベルゲン・ ベルゼン強制収容所と、4つもの収容所を転々とし、偶然と機転、そして 時には他人に助けられて奇跡的に生き残ったのだ。 現在南アフリカで静かに暮らす彼女は、ホロコーストを知らない若者が 増えていることに危機感を抱き、今まで夫や息子にも話さなかった悲惨な 過去を明らかにすることを決めたという。目の前で日常的に繰り返された ナチスの残忍な行為の数々、アウシュビッツ解放前に強いられた“死の行進”、 家族の行方―ホロコーストを生き延びた“囚人A26188”ヘニア・ブライヤー が、壮絶な体験のすべてを語る。≫ ▼ 20世紀といえば、スターリン、毛沢東、ヒトラー、ポル・ポトなどが、 大量殺戮を重ねた世紀。彼らは国内や隣国の人民を1〜2割も殺戮した、 というから、平和ボケした日本では想像すら出来ない事態。 現在も、 北朝鮮が同じような状況にある。社会主義も資本主義も駄目というなら、 何が良いのか? その上、情報機器が飛躍的に進化する中、政治体制が、 それを持った大衆をコントロールするのは至難の業である。その行着く先は 混沌とした世界。そして極端な原理主義が、世を覆い、同じような大量殺戮 の世が再び、生じる可能性が出てきた。人間は本当に進化したのだろうか?
・・・・・・ 6210,閑話小題 〜世間師 2018年03月15日(木) * 世間人と世間師 世間に縛られ一生を過ごすのも人生だが、そこで問題になるのが教養。 森の生物の例え、モグラ観、虫観、鳥観の目線。「10・10・10」の桁を変えて 見る目線。10円、10万、10億とか…。 地中、地表、空中の目線である。 「世間」とは、虫観の世界が全てとして地表目線だけの生き方の人。「世間人」 なら「世間師」があって然るべきと、検索すると、以下の通り出てきた。 < 世間師とは、 1.世間に通じて、その智恵を地域にもたらす人。 2.旅から旅へ渡り歩く人。 >とあった。 銀行員の営業や、床屋、自転車屋、居酒屋などが、その一端を担っている。 地元でも城下町内の噂話がネットになる。婿取り娘が「タガメ」、蛙が婿殿。 何処の世界も同じで、旧来の「士農工商」コスプレ階級社会が色付されている。 岩場内では、噂話が「餌」となり、何代前のゴシップも受け継がれ、舟底に 附着する牡蠣のように重い錘となっている。そこで活きるには、インサイダー か、アウトサイダーに徹するか、世間師として割切るしかない。割切って コスプレ感覚の良し悪しは、趣味の問題。コスプレも、なかなかの味らしい。 ―― ところで、昨日、ジムへの車中で、『テレフォン人生相談』が流れていた。 月に数度、偶然、聞くことになるが、50年前から現在まで続く長寿人気番組。 途中から数分間だったが、姑への不快感、不満解消が解決できない悩み。 パーソナリティーが誰かまでは知らなかったが、内容は名解答。 <私は嫌な人は何故か見えなくなるの。それに近い経験をした時に、たまたま 楽器にのめり込んでいたことと、合唱団に入っていて歌うことでストレスの 解消を図ったの。これから30年も一緒に生きるなら、子供のためにもイライラ を溜めないために、工夫を自らしないと…> 成るほど良いこをいわはると、聞いていた。音楽の力は絶大である。 以前、大きなスランプになった時に、ウォークマンの「カセット」を常時、 身に付け聞いていた。あとは、カラオケ。今では、4千曲が二つのiPodに 入っている。もっぱら、ミニチャリの最中に聴いている。耳からの情報収集が、 意外と穴場というが… ―― 怒りの収め方、ストレス解消に、この30年来、取入れていたのが、 年に2回の海外ツアー、それも秘異郷を中心にしたもの。実感として、 「その先で、バッサとうち捨ててくる」。 見事に消え去るから不思議。 週に一度のシネマ館の映画鑑賞も、ストレス解消には絶大になる。 日単位、週単位、月単位、年単位のスケジュールは、ストレス解消のため 組み立ててあると言って過言ではない。 日々を楽しめば楽しむほど、 ストレスは減っていく。 私は一時期、「光の手」の訓練を入れていた。 それを応用した合理的断捨離「内的消去法」を身に付けたが、これが効果的。 心の中で葬り去るイメージを繰返し持って… 当人は堪ったものじゃないが、 私の怒りは消滅する。あとは私にとって故人が浮いている存在に過ぎない。 追: 偶然、以下の文章があったのが、こんなホワイトナイト気取り男。 老年の痴呆症の一側面だろうが… 誰のことでもない自分の老化現象の 心持なのであろう。ホワイトなら、救いがあるが、薄れ濁った鼠色じゃ?
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| 8018,閑話小題 〜今日からマスク解禁… 大丈夫なのか…? |
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2023年03月13日(月)
* 国内のマスク装着の可否は 今日からマスク装着はフリーだが、連休明けまで待つべきではないか? 7〜8割り方は感染経験者だろうが、この日本では黙るしかない。 知人の何人かは疑わしい死に方をしたが… 自分の家族なら、疑わしきは黙する のが当然だろう。調べるバカに、調べないバカ!ならば調べないしか選択はない。 やはり志村ケンの死が大きく作用した。飲み屋界隈は、ほぼ誰も歩いていな かったと言うが… この3年間は、夜の外出は、ほぼ0である。誘いも全く なかったし… あっても出ることがなかった。別に呑み会に出なくとも不満も 溜まらず、何ということがないと分っただけ、社会的にはプラスになった? もう元に戻ることは絶対にないと、声高々にはいえない。酒は飲む麻薬でしか ないということ! じゃあ昼間から飲酒は、何となくヒケル。 ーーーー 飲み屋の存在の考察など、週刊誌が特集しても良かったが,誰も賛同しない のは周知こと。酒の失敗は大方が経験済み。酒、女、賭け事は、失敗して何 ぼが娑婆のなりわい!が娑婆の実態である!特に 私にも深い因縁がある。 少し酔わなければ娑婆の味わいを経験できはしない。 人間様には、毒素の7%は必要悪!そう自らに言い聞かせ飲んでいるだけだが!
・・・・・・ 7685,閑話小題 〜事実は小説より奇なり 2022年03月13日(日)
* このウクライナ侵攻は… 目の前で繰り広げられているロシアの愚行。下手なドラマより遥かに奇行なる が故に惹きつけられる。独裁者は、自作自演に陥りざるを得ないところが観る方 にとって何ともお道化ていて滑稽で気の毒と笑うには、お粗末になる。 早ければ数ヶ月で、遅くとも年内には娑婆から抹消されるが… 過去の怨が、 そうさせる。混乱していたロシアを建て直したのだから、良しとしないと… 大義名分ない隣国への侵攻は如何なものか。政治歴史に残る愚挙である。 問題は消去の具体的展開。そうそうに結果が出るのだろうが… 敵はソ連のKJB出身のサルモノ。 ソ連解体後のロシアの国力は、現時点で日本の三分の一。それが、原爆で 世界相手に挑むのだから、短期決戦しかない。それが失敗したのだから、鞘を 納めるしかない。何やらアメリカの誘導に乗せられた可能性がある。アメリカ に向けて、大陸弾道弾の一発を打ちこめばよいと考えている…? その前に、 プーチンの消去で、どんなオプションが繰り広げられるのか? ロシアの解体の長い道程が待っている。
・・・・・ 7324,閑話小題 〜線路は続くよ、何処までも… 2021年03月13日(土) * 変異株が色いろ出現… コロナ禍のウィルスが自己変異をして、…それも何種類も同時出現である。 その中で、特にブラジル産のウィルスは、強烈のようだ。 〜ネットニュースによると… <◉ ブラジル由来の変異ウイルスは1月に存在が発覚し、既に日本や英国などで 発見されている。現在流通しているワクチンが効果があるかは不明で、ブラジル では新型コロナの感染歴がある人が変異ウイルスに感染するケースが相次いでいる。 ◉ 世界的に新型コロナの新規感染者数が減少傾向にある中、ブラジルでは連日 5万〜6万人の新規感染が報告されており、ピーク時から高止まりした状況が続く。 入院患者数も増えており、全国的に病院の集中治療室の空きが足りていない。 サンパウロなど主要都市では夜間の外出自粛令や商店や飲食店の営業制限が課され、 警戒感が高まっている。> ― ▼ 感染力は3倍というから、そう遠くない先に、主流に取って変る可能性も。 何とか、ワクチンが開発されて、終息に向かう空気が生まれようとする中の、 この出現は、先行きの見通しを暗くする。3密の解消が当分無理とすると、さて 如何なる? 10年前の大震災を遥かに凌ぐことになる。如何すれば良いか…? 成行きに漂うしかないのか?直撃してない業種、業態でも、周り回って、 厳しい事態になる。世界経済が疲労しきった中、あとは、一般人の目先を 『戦争』という事態に向けるしかない。トランプ前大統領は失敗したが…
・・・・・・ 6938,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜14 2020年03月13日(金) * 外国要人は本当のことを、サラリという ◉ ドイツ首相の新型コロナのコメントの中で、サラリと 『何もしないと、大人の60〜70%がコロナに感染される!』と語った。 耳を疑ったが、言ったことは事実。…時の権力者が都合よく権力を使用する ために情報コントロールで過大に危機を煽る傾向があると思っていたが、 6〜7割が感染するともなれば敏感になって当然のこと。 サラリといえば、今朝のニュースで、トランプ大統領が「東京オリンピックの 延期」をいとも簡単に。まだ中止でないから、これは助け舟でもあるか、否か。 ― ◉ ネット記事によると… 【 オリンピック開催による需要増を見込んで増加していた民泊施設が、 ここにきて「民泊をやめたい」と切実な声が上がっている。個人が副業で始める ケースも多い民泊。先月22日から開いた相談窓口にはすでに100件近い相談が寄せ られています。ある民泊では中国全域からの入国制限が発表されると、予約が8割 減ったという。そんななか、民泊の安全性をSNSなどで積極的にアピールしている オーナーも。民泊オーナーはドアハンドルなどの消毒に加え、布団乾燥などを いつもより念入りにしているといいます。さらにマスクを配るなどのサービスも。 こちらの民泊では入り口が電子ロックのため、鍵の受け渡しがなく、接触リスクも 少ないといいます。隔離規定のもと、スポーツイベントを含むあらゆる集会が禁止 されており、結婚式や葬儀も例外ではない。劇場、映画館、美術館、温浴施設、 スポーツジム、スキー場も閉鎖されている。飲食店は営業が許されているが、 午前6時から午後6時までのみだ。「緊急かつ立証可能な仕事上の都合や、急を要する 健康上の理由」でない限り、移動は避けるべきとなっている。】 【 欧州最悪の規模となった新型コロナウイルスの大流行を封じ込めようと、 イタリア政府は戦時中以外では前例のない対策を発表。ジュセッペ・コンテ首相 は9日夜、6000万人のイタリア国民に向けて「外出を控えるように」と呼び掛けた。 …隔離規定のもと、スポーツイベントを含むあらゆる集会が禁止されており、 結婚式や葬儀も例外ではない。劇場、映画館、美術館、温浴施設、スポーツジム、 スキー場も閉鎖されている。飲食店は営業が許されているが、午前6時から午後6時 までのみだ。「緊急かつ立証可能な仕事上の都合や、急を要する健康上の理由」で ない限り、移動は避けるべきとなっている。】 ― ◉ 春の選抜が中止になった。これでは仕方がないが、準備をしてきた選手は ガックリだろう。観客が無人でも、開催すべしと無責任に言えないところがある。 【 〜 センバツ中止”遅すぎた決断”の余波… 〜 高野連は各校へ ”見えざる恐怖”に球児の夢が絶たれた。日本高等学校野球 連盟は11日、大阪市内で「第92回選抜高校野球大会」の臨時運営委員会を開き、 19日から甲子園で開催予定だった大会の中止を決定した。史上初の無観客での開催 も模索していたが、選手の健康、安全を最優先として、一転、中止の決断をした。 センバツは、過去に1942年から46年に戦争の影響で中断されていたが、中止は 初めて。出場32校の選手や監督は無念さを押し殺すしかなく、高野連は各校に 「選手の心のケアの実施」”お願い”を通達した。】 ― ▼ 『何とか、この情報化の下で、良くやってる!』のに、この事態。これは 限界を超えている。 〜9年前の会社清算を思いだした。リーマンショックに、 9・11テロ、2つの地元の大地震で売上が激減。トドメが、3・11の東北大震災。 そのどれよりも、これは… 酷い。 一時休館のディズニーランドの開園も4月初旬まで延びた。春先の観光シーズンが、 このあり様。関係業者にとって、有得ない最悪の事態。サービスなど三次産業だけ でなく、全産業にわたる惨事。 ◉ 野鳥が一週間前から近所から聞こえていたが、今朝、我家の庭から鶯の鳴き声 が聞えてきた。3月12日なら例年より少し早め。
・・・・・・ 6208,閑話小題 〜人生はマシュマロ・テスト 2018年03月13日(火) * マシュマロって実に美味しいけどな! 以前、マシュマロテストについて書いていた。 < 子供たちの目の前には1つのマシュマロが置かれている。 …目の前のマシュマロは食べたいが. 我慢すれば2つも貰うことができる.。 子供たちにとって,究極の2 択が突きつけられる。‘マシュマロ・テスト’は 1968年にアメリカの心理学者ウォルター・ミシェルが行った実験。 4〜6歳の 幼児をテーブルとイスだけの何もない部屋に通しテーブルの上には好きな…> 考えてみれば、人生は”マシュマロ・テスト”の連続である。三次産業に 従事していたため、女性中心の職場では、独身時代の数年は、日々、生々しい マシュマロテストの真っ只中。一度食べてしまえば、ハイ、それまで。 20歳の頃、学生寮の友人にダブルデート誘われ… 誘った男は、あい成立し、 最終的に結婚に至った。 80点が合格ラインの70点評価の人だった。が、 75〜80点のファジーらしい人がいた。 友人が成立した女性は?点だが、 趣味の違いはある。 ところで80点って何を基準?というと、4人の姉の 平均評価で主観的な基準。 相方をみれば、その人物の大方が垣間見れる」 というが… その時点の、己の姿が合せ鏡として映しだしている。 その時に、『職業と相方の選択は、人生最大のポイントになるのに、如何 して、そんな簡単に決めるの?』が、その時の感想であった。 以来、振り返って、結婚までの道のりで、7年もフリーの状態でジックリ と観察を楽しむことが出来た。 しかし、それはマサにマシュマロテスト。 若い時は、いや現在もか、自分を過剰評価する特に若い女性に強く見られる。
父が、私たち子供のため各自の通帳を持たせ、晦日に与えた御年玉を翌日、 取上げ預金させていた。それを高校時代に株式の一つを選定、購入させていた。 それをタネ銭として21歳に30日間の欧州旅行に行ったが、その年齢なれば こその貴重な経験になったことは、ここで何度も書いてきた。 ロングランのマシュマロテストをさせていたのである。姉と兄には、持ち家 の為の結婚資金に当てていた。傍目からすれば、強欲に思えるかもしれないが、 親の金銭の躾そのままを忠実に守っているだけ。 ・ダイエットのために、甘味なモノや、脂ものを避ける。 ・お金は、死に金を使わないで、天引きにしてタネ銭を長期にわたりつくり上げる。 ・健康面では、ジョギングや、散歩や、スポーツジムで身体の健康を図る。 ・文化面では読書やネットで教養面のベースをつくり上げる。 どれも、中長期間の生活を良好に保つためである。 〜 『自分のために、長・中・短期に分けて、目先の欲望を、コントロール しなさい』とかは、誰も言ってくれない。 『天引き預金をしなさい』『人生は一度だけ、何事も積極一貫で臨め』とか、 『計画的に楽しみなさい』『幸せ状態を常に工夫して維持しなさい』とかは、 自分自身で習得しなければならない。 これらは、親の教育の一環だが、自分自身の問題でもある。
まあ、疲れ切った時に食べるマシュマロの味は格別。それと、夕暮れ時の 晩餐の酒とツマミの味も然り。この年齢なればこそ、あのマシュマロを食べて いたら?の思いも湧かないでもないが…我慢をした味わいも、これまた良い。
追)上記を真剣に書いた後に、以下を読返して飽きれるのが、殆ど同じこと の繰返し。それも小さな世界の些細な出来事を恥ずかしげもなく、毎日。 成るほど、内観そのものである。マシュマロも何も、何でもいいから、腹一杯、 食べてみたかった? の叫びが聞こえてきそう。誰も、幾つか、食べ足りない ものがある。人生、儚く、短いが、充実していた手応えがあれば、救われる?
・・・・・・ 5751,マシュマロテスト 〜�� 2016年12月13日(火) 『マシュマロ・テスト』ウォルター・ミッシェル著 図書館を彷徨っていると<マシュマロ・テスト〜成功する子・しない子> が目にとまった。
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| 8017,閑話小題 〜スマフォか、タブレットPcか? |
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2023年03月12日(日)
* さて…スマフォにしますか… 居間には、中古で買った二台のタブレットPCがあり、それも寿命に近い状態。 買い換え時期と判断したが、何にしようかと判断2迷っている。 パソコンは、 富士通をつかっているが、それでも、このブログ用としての機能だけ。 これは、最後の重要な判断になるが、何やら、SJのエアロの行列で小母さん 達の会話も、何やら違う世界を垣間見ているような感すらする。知人に、 <せめてメール位は毎日、チェックはした方が良いよ>と言われて、 <俺って何をしているのかと…> まあ、解ったような御託を並べているが、所詮は、こんなものか! やはり、20年前に立ち返り、PC教室に舞い戻り再チャレンジですか! ー この20数年…75歳を寿命に設定し、人生を考えて、生きてきたが、何やら、 大雑俳になっただけのような… 気力という気球の張りが萎んできた感が! 人生は80年が丁度良いようでもある。それまで、あと3年。際まで来ている。 何やらキツかったが… 甘くも辛い味の混合は、自ら創りあげてきた故に、 諦めあれど、恨みもない。何はともあれ、これが自分と言うこと。己の 限界。自らの分である。 ある意味で、運もあるような。宿命、そして運命。運とはハコビになる。 宿命とは、生まれたときに、命に宿してあった天運である。運命とは、自らが 運んで、つくられた天運。 まあ、面白かったが、それでも諦めは尽きない。
・・・・・・ 7684,閑話小題 ~危ない危険が満ちている日々 2022年03月12日(土)
* 雉も鳴かずば撃たれまいに… プーチンの終わりの始まり… やたら今年に入って、YouTubeに、そのシステムと使用法がテーマとして 取り上げられている。携帯式防空ミサイルシステムは、1人で携行可能な地対空 ミサイル・システムのこと。1・2mほどの大きさで、15〜20�舛侶擇い發里世�、 戦車や、TV画面で映像低空飛行のヘリが撃ち落されたのがあった。94%の命中率 で破壊可能のやつ。ドイツがウクライナに旧式のモノを提供するという。 ロシア軍の半数以上が投入されて、この様だが、中・長期戦ともなれば、兵力が 大きく削ぎ落とされる。NATO軍も、間接的な参戦で、その力量が発揮されるため、 その現場は、凄惨になる。ロシア恐れるに足りずの実証になるため、その虚像が 削がれるのが、致命傷になりかねない。プーチンも、この一連の失敗で、大きく 力量が削がれる。そうともくるったしておかないと、中国による台湾、沖縄への 侵攻が現実的になる。 さしずめ…<ケネディのキューバ閉鎖以来の大戦の危機に入りつつある> YouTubeで誰かが言っていた、「ジャベリンを直接、狂った大将に打込み抹消 するしかないのか。さてお立ち台!南アフリカで、100mのバンジージャンプ台に 立った時の凍りつく様な瞬間に舞い戻っているような! 台湾進攻時も重なるが。 ―― ♦【ロシア軍によるウクライナ国内での進軍が遅れている一因に、携行型の兵器の 存在が指摘されている。ウクライナ軍は米欧諸国から受け取った対戦車ミサイル 「ジャベリン」などの小型武器を持って前線に展開し、ロシアの侵攻を抑えている。 米国は1月にジャベリン300発など2億ドル相当の武器をウクライナに輸送した。 侵攻が始まった後の2月26日にも追加支援を承認した。 <ジャベリンは全長1.2メートル、射程2.5キロメー>】
・・・・・・ 7323,閑話小題 〜3・11から10年の記念日 〜2 2021年03月12日(金) あと講釈になるが… 原発の第二回目の爆発の可能性もある中での撤収作戦の 二つの問題が絡むが、兎に角、会社の整理である。債権のある銀行まわりと、 取引先への電話。それは針の筵だが、弁護士が横についているのは心強い! 弁護士曰く、 「倒産には良質と悪質がある。この案件は良質のため問題ない。まず気持ちは 前向きに、後ろ向きの心が一番の敵。…としても、決して明るい案件でない。」
これをプラスに転じるには日々の生活習慣を、理想的日常に転じることと、 こんな経験、滅多にない社会経験のチャンス… 週間単位の理想的スケジュール をつくり、日々自らを変えていく事。怒り、マイナス思考に沈まないこと。 「日々、是、好日」と、自らを導くこと。拡大も事業なら、撤収も事業の内。
実兄と幼馴染の二人ともが、『弁護士に委託するのがベスト。全てを代行して くれる』と教えてくれていた。なる程、経営部分の根幹部分を、全て預けるため 起きてくる問題は全てを…『あとは弁護士に!』で事が済む。問題は、その費用。 資金繰りに目がいき、そこまで余裕が無いのが世の常。 ただ、報告を聞くだけ になる。その瞬間から一種の経済犯そのもの。ことは金銭が絡むため尋常でない。 ただ、後ろ向きにならないのは、なかなか難しい。 世情は、東北大震災と、 現在進行中の福島第二原発の爆発か否かと、被害の実情と、余震に向いている。 こうなると、創業期の、思わぬ問題発生時の血の滲むような経験が、そのまま、 知恵として地の底から湧いてくる。これで、刑務所行き以外の経験を全てした ことになる。ある意味、自問自答の世界で、その知恵を自ら湧きだすしかない。 そこで沸き出てきた言葉が…『地獄の沙汰も金、次第』。 綺麗ごとなら誰でも 言える。 が、なる程、こういう事かと!
なる程、同じ経験をした幼馴染が、<最後の最後は『お金だよ!』> そして、それに私が加えるなら、<行蔵だよ!> になる。 人生は、東北大震災と、このコロナ禍も加えて、『まさかの坂』がある。 その時にユダヤ人ではないが、お金の大事さに初めて気づく。
・・・・・・ 6570,閑話小題 〜こともあろうに、会社清算の渦中に… 2019年03月11日(月) * 東北大震災から今日で八周年ですか? 何か書こうと前年分を読返したら、いま書きたいと思ったことそのままが、 書いてあった。それも何年の3月の今時分に。文章化としてパッケージにする 記憶の記録は、不思議な作用が脳内に働くもの。その時々の出来事を実録で 残す意義というか、意味は… 時代の大波の渦中で、その時々の自分が 確かに息づいていた温みがそのままが伝わってくる。それがまた、半世紀前の 友人との邂逅の思い出が、当時の日記から現れ出てもくる。 人生は多重の 行蔵で出来上がっている厳然たる事実がある。
2人の女性と、ご遺体、祈っている若い僧侶と、背景に被災地。 私の当時の心象風景そのもの。 南無阿弥陀仏!
・・・・・・ 6206,閑話小題 〜「3・11」に何をしていたか? 2018年03月11日(日) * 3・11の、私の事情 3・11からはや、まる7年になる。創業30年の会社の自主廃業と、東北大震災が 重なったが、こういう不幸は、えてして重なるものだが、それにしても… 会社の万一用の「予備資金」に手を付けざるを得なくなったら、躊躇なく 会社清算をすると、決めていたが、冬枯れの時節とはいえ、その日が到来し、 年末から新年にかけ、独り真剣に清算の見極めを考え始めていた。 2001年の9・11テロ以来、中越地震、柏崎・刈羽沖地震、リーマンショックと、 10年で、売上が3分の1近くへの減少の流れが止まらないのである。その背景に 情報化社会の到来もあって、首都圏からは日帰り圏に入っていたこともあった。 社内留保や家内の保証を入れると、数年は維持できるが、これでは、何かも 失うことになる。今、清算すれば銀行債権以外は、何とか清算が可能。 そして年明けから、創業以来の右腕だったOと、財務の検討に入っていた。 そして2011年の3・11に、事務所で話合いが終わり、立上ろうとした瞬間、 何か異様な揺れが始まった。これは遠くの大震災では?と、TVを入れると、 東北地区で大震災のニュースが。 「こういう事情の時に、こういうのが 重なることは、経験上、有り得ることは知っていたが… 私に強い「意味ある偶然の一致(=シンクロニシティ、共時性)」があるが、 あまりに出来過ぎと考えつつ… さて、この異常事態に如何すべきか?と。 そこに新幹線が不通とテレビのテロップ。県内の被害は、今のところ皆無なので、 まず当日の長岡への帰宅の心配。 それならバスは?と、電話で聞くと、通常 どおり運行、という返事。列車通勤客がバスに流れるので、サラリーマンの帰宅 時間前の17時に乗車と決めて、バス乗り場にいくと、空席があり何とか…。18時 過ぎに帰ってTVをみて驚いた。画面から絶叫に近いアナウンサーの避難勧告の声… 「ああ、私の事業清算の、後押しが、これか」の内なる声。その混乱で、迷い 少なく、決断出来たことが不幸中の幸いになっていた。 350室で新潟駅前の シリーズを終えて、新潟東バイパス近くに切替えるべきだった。まさか、9・11、 中越地震、刈羽沖地震、リーマンショック、東北大震災と、情報化社会の到来の 影響が、直に、ここまで衝撃を与えるとは、思いもよらなかった。事業とは、 そういうものかと、思い知った。 バブル期に一万円した「東京電力」の株価が 390円というから…25分の。 バブル当時、私の友人が、3人の兄妹で、10,000株 を持っていたというが、如何したのだろう? 他人事ではないか。でも、自分の 「愛と死」?を見つめているような墓石の日である。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏! 当時の文章を、コピーしたが、書くこと、書き残すことの秘儀を実感させられる! 何もかも、「あとは朧、あとはオボロ… 、横浜ブルースになる。
・・・・・・ 3638, 大地震 ーつれづれに 2011年03月12日(土) 数年前に地元の中越地震、柏崎・刈羽地震を身近で経験したばかりなのに、 更に国家を揺るがすような大地震に遭遇しようとは。事務所のある新潟駅前では 震度4の震度だったが、揺れかたが広域の地震のような気がした。直ぐにTVを つけたところ、リアルタイムに生々しい地震と津波が中継されていた。 特に大津波が海の彼方から押し寄せてくるのを据付カメラが写しだしていた。 そういば先週みた映画「ヒア・アフター」で、ヒロインの一人が大津波に 襲われ九死に一生を得る場面があった。 津波に飲み込まれ流される場面は圧巻。 しかし、これは現実である。TVの画面は長い海岸線に何波も線を描いて押し寄せ てくる場面がリアルである。その上に、お台場のビルや、石油基地のタンクが 炎上している場面などが生々しい。夜になっても全国彼方此方から津波が注意報 が流されていた。観測が始って以来最大のM8・8の大地震。 規模は東北全体と 関東甲信越にわたっている。 この文章を書いている現在でも、現在進行形で 余震が発生しており、TVからライブで流れている。 江戸時代には、地震が多発 していたというが、1896年 明治の三陸地震 - 岩手県綾里 の津波高さ 38.2 M - 死者不明者 22,000 人が知られている。今回は、7メートルだったが、被害は、 死者が数千か、数万人になるのか。東北6県の人口合計と東京都の人口はほぼ同じ。 もし関東に地震が起きて同じような大津波が襲ってきたと想定したら被害は莫大 になる。結果として、これまで起こっていた東北の地震は、この地震の予兆と いうことになる。 今朝も、震度4の地震があった。これだけの大規模の地震に対して、即応は 無理のはず。救援を待っている被害者が多く存在してことを思うと心が痛む。 まさか、まさか、まさか、で、今でも現実として受け止められないの大方だろう。 国内では部分的な地震は多くあっても、これだけ広域にわたった地震と、津波 は私が知っている限り初めてである。 そういえば、学生時代の友人が仙台飛行場近くの河口辺りに住んでいるが 大丈夫だろうか心配だ。病ある連れ合いがいるので動き辛いはず。
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