|
堀井On-Line
| 7836,閑話小題 〜人生の総括時節ですか 〜�� |
|
|
2022年08月30日(火)
* コロナ禍とロシアの侵攻で・・・ 災害が立てつづけて怒り疲弊しているさなかに、コロナ禍と、ロシアの侵攻。 次は経済恐慌か、大震災の可能性もある。あとは、出たとこ勝負。こうなると、 好きなことの行蔵の在庫の質量の問題になる。
・・・カントではないが、何をなすべきか、何を知るべきか、何を望むべきかの 問題になる。それも死んで三日も経てば、生くさい風と供に、永遠の彼方に、 霧散する。としても、人生とは、長いようで短いものである。 鴨長明の方丈記の…< 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。 よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。 世の中にある人とすみか...>が思い立ってくる。 ・・・両親に当たったか、家族の立ち位置が、どうか、連れ合いとの相性は、 己の能力は如何になどで、大方は決まってくるのだろうが・・・ 【面白かった! 充実はしていた!】ってところか。一番に恵まれていたのが、 相性の良い女性・・・と言いたいところだが、これも心底の問題になってくる。 両親も私にとっては大当り。家庭環境も、こんなモノといえば当ずとも遠からじ!
ーー 7834,閑話小題 〜 2021年08月30日(月) * 外出自粛の中で 何度も取上げるのが、自主投稿のYouTubeの世界の映像である。 外出自粛の中で、手軽で刺激的な世界各地の映像が人気順に見られる面白さに 供給は増すばかり。そこには、未だかって観たことも無い刺激的世界が展開 されている。 …最近あったのが、 ・村が全体が焼かれていた映像。それは、虐殺を連想させる生々しい映像。 そして次には、鬼のような軍人が、家捜しをして犯人を問い詰める。結果が、 村ごと殺傷し、焼き払う結果の映像である。 ・テロモノも…テロ直後の街中現場の映像。警察関係者が、犯人を血眼で捜査 する現場。自分は関係ないと抵抗する男たちを次々と逮捕し車に放りこむ警官。 遺体は、放置されたままの映像が迫力を増す。こんなのは全国放送では間違っ ても流せない。数日中には抹消されるのだろうが… 何やら殺伐な心持に支配 されるが、家内といえば、居間で、様々な音楽家の演奏をビデオで観ている。 成るほど、芸術そのものは、 哲学者が曰く… <音楽だって今は一人コンピュータで作るようになってしまったけれど、 アランが考えている音楽の基本は民謡みたいなもの。何かみんなで仕事をして いて誰かが「オ〜」と唄いだすと、あっちから誰かが「ア〜」と声を重ねる、 そこでハーモニーが生まれたりリズムが刻まれたりする。アランが考えている 音楽はそういうものです。 ダンスも同様で、普通の暮らしの娯楽として、あの人 とこの人が踊りだすと気持いいという、一種「共同作業」として捉えている…> ― ▼ ぼんやり時間の渦中に有ればこそが前提だが。ぼんやり…ですか!
・・・・・・ 7108,閑話小題 〜阿部首相の辞意を受止めてみれば… 2020年08月30日(日) * 阿部首相の辞意表明から二日経って… 辞意表明から2日経ってみれば、逆に遅きに失した感さえ思えるから不思議! 数年前から、官邸周辺が何やら異常感が強くなっていた。それ以上に、野党も 野党呆けが正比例した下降角度が鋭くなっていたことが、それを隠してきた。 一番の政治的成果は、白人第一主義のトランプ大統領の御守りを熟したこと。 まあ、良くぞ乗越えていた。 …このパンデミックの中で、あとはアメリカの 次期大統領に無事、日米関係を引継ぐこと。その殆どを安倍首相が無事平穏に 乗越えたのは褒めるに充分、値できる! 伊達で7年8ヶ月も政権維持は無理! 実に総理大臣職は激務である。次の総理大臣は、繫ぎとしても大変だ。 大腸は脳そのもの! 変にならない方が変だ! バタンギューの可能性も…。 繋ぎの流れからして、官房長の「管」だが、政治の世界は魑魅妙霊! ― * 異常の暑さ! ある意味で、世界も、日本も土壇場! パンデミックの最中、アメリカは 大統領選にむかい、不安定に! 欧州も、今は落ち着いている? 難民問題と、 経済問題が大きく覆い被さてくる。経済恐慌の可能性も日ごと大きく浮上する。 100年前の第一次+第二次世界戦争と、スペイン風邪、世界恐慌が重なってくる。 そして、異常な暑さが、このパンデミックと重なるというから… 今後、この 事態の波がウネリとなるなら… 悲観過ぎることもないが、として楽観視も、 していられない。世界各地の全域で、マスク姿が一般化!異常事態を象徴する。 そうこう考えると、10年近く前の事業清算が正解かも? このところ特集 されるパンデミックに関する特集… 知れば知る程、その深刻度の深さに驚く。 <「直にワクチンが出回り、終息に向かうさ!>の声が聞えてきそうだが、 そうはいかないのは、オゾン層の破壊を容認してしまった問題が背景にある。 丁度、一週間前になるが、信濃川の大手大橋の真中辺りで、投身自殺未遂の 場面に出くわした。中年夫妻に気転で未遂になったが、これらも一連と思える。
・・・・・・ 6741,閑話小題 〜カラスと遊ぶ 2019年08月30日( * 隼型の人形を括りつけ3日目に 一週間程前に、カラスの死骸に模した人形をベランダに括り付けた。 去年の‘カボチャの張りぼて’ほどの効果がないのではと考えて、ネットで 百均の「ダイソー」に「隼」の姿を模したのを見つけ、念押しに付け加えた。 そのため静粛の日が続いた数日間後、1羽のカラスが斥候で?庭先に来て 鳴いていた。まずは様子見、で、その数時間後、3羽のカラスが庭先の松の木 から激しい威嚇の鳴き声。 野生動物は、テリトリーへの天敵の侵入に敏感。 怖れる風もないため、もう一羽、「隼」の人形を購入し応援に加えた。 今のところ近所にきてない。それでも数日に、再び威嚇してくる? カラスと 戯れるのも面白い。次は、新たにハロウィンのカボチャを加える予定…。 ― * トランプも酷いが、何も酷い 韓国の大統領が交代する度に、75年前の日本による朝鮮統治時代の問題を 新たなカード持ちだして反日運動を喚起して国民の目を向けることで、国家 体制維持の政策をとってきた。今回は徴用工問題。 国家間で解決済み問題を、 「個々の問題は解決してない」と強引に理屈づけてきた。さすがのアメリカも、 呆れ果ててしまった。韓国の歴代の大統領は、逮捕か、自殺の運命が間違い なく待つ御国。その上に、側近の汚職問題を国民から目を逸らすため、軍事の 秘密事項の共通開示の協約を破棄。これではクーデターさえ起きかねない事態。 いまだに朝鮮戦争の終結がされてない臨戦状態で、権力が大統領に集中する国。 貧すれば鈍するそのもの。諸外国からみれば「近親憎悪」と思って然るべき事態。 戦勝国家たる朝鮮が、未だに分断され、日本との格差は歴然となれば、嫌日感情 も仕方がないと、上から目線が彼らのプライドを傷つけるのだろう。
・・・・・・ 6378,閑話小題 〜同月、同日分を先に読んでみて 2018年08月30日(木) * 過去文からテーマを考えた テーマを考えあぐねて、同月、同日の17年余のテーマの幾つかを読みをして、 その感想を書いてみることにした。何時も、当日分を書いた後に読返していた。 当日の文章から、「過去」をふり返っていたのが、過去の文章内容からテーマを 起案するのは初めての経験。新たな気持ちで読返すと、思いの外に重く真面目 くさったテーマばかり。この程度でもテーマ探しを入れると3時間のエネルギー が入っている。それが重苦しさ?を生み出している。本来、生真面目?なのか。 毎日、過去の文章をコピペする過程で読返しているが、真っさらな気持ちで ジックリと読返すのは初めて。毎日、一期一会で選び出してきたテーマと内容。 ネット上に連日ともなると、極度の緊張と、集中が必要となる。尤も、それが 狙いだが。としても、我ながらシリアスである。それも毎日毎日。 そうともしてないと、精神のバランスが保たれないため? こんなことを 誰に頼まれた訳でなし。ただ面白いため。秘異郷の大自然の光景との邂逅で、 日々、生きている価値が認識出来るようになったためだろう。極限を超えて、 広く、深く、明るく、経験と知識を重ねる必要性を、改めて感じた。 重くても、軽くても、暗くても、シリアスでも良し。広げ、掘下げた知識、 経験しか、世界は感知出来ない。 で、このテーマは何? 過去の文章は、 今の私に何を語りかけてくる? <肩に羽根を付けて、もっと、舞え>と! これが隠れテーマ! 死んで三日もすれば、元もと存在してないのと同じこと。
・・・・・・ 4916,一度、死んでみましたが 2014年08月30日(土) 『一度、死んでみましたが』神足 裕司著 * 重介護5のスーパー闘病記 平々凡々の日々を当たり前のように過ごしているが、実は、これが最上で あることに気づくのは、失ってから! あと一年余りで、平均すると同年齢 の男の過半数は介護生活、5年後には寝たきりに、10年は死んでしまう。 TVや、西原の漫画に度たび出ていた神足裕司を、この数年見かけなかった。 実は三年前にくも膜下出血で倒れ、重介護度5でリハビリ生活の中、 去年12月に、不自由なベッドで書いた『一度、死んでみましたが』という スーパー闘病エッセーを出していた。コラムニスト復帰の第一弾の本を、 偶然、図書館で見つけ、借りてきた。脳の大手術で、現在も殆ど動くことが できず、寝たきり。ここで、介護、寝たきりとか、言っているが、この書を 読むと、さほど遠くない未来に似たような事態になる可能性が十分にある。 50歳半ばから還暦辺りにかけて、友人、知人が次々と、半身不随になったり、 癌で死んでいるが、どれもこれも、最期は壮絶な状態。これは、その実況 中継のような闘病エッセーで、ベッドの中の苦闘が、そのまま伝わってくる。 本の題名が『スーパー闘病エッセー! 一度、死んで見ましたが』 HONZ http://honz.jp/36901 の書評が、要点の7〜8割は押さえている。 「その時から、それまで生きてきた一生分を生きることになる」と言うが、 そう信じさせられる内容。 ーアマゾンのレビューの、息子のレビューより ≪ はじめに、家族という立場にあるものからのレビューであることをお許し いただきたい。本が手元に届いてからも、私はなかなか本を開く気に なれなかった。怖かったのだ。父の、つまりはこの本の筆者の状態はもちろん 百%ではない。ページを繰っていけば、彼がこれまで積み上げてきたものが、 私の前に立ちはだかる者としての彼が、崩れ去ってしまうのではないか、 そんな恐れを抱いていた。杞憂だった。そこにあったのは、私にはとても 紡ぎ出せない「凄み」のある言葉の数々。いや、もしかしたらこれは、 以前の筆者にも書けなかったのかもしれない。薀蓄をちりばめ、変幻自在の 修飾語を用いながら、ページを埋め尽くすのが豊穣な表現だとするならば、 この本はそれには当たらないかもしれない。むしろ、そのような表現は 全てが余白へと沈み、筆者にとっての瞬間の全てがこめられている。 少なくとも筆者の生きる「世界」において、その瞬間、それ以外の表現は あり得なかったのだろう。切り詰められた音の数。他の人が弾いたら、 ミスタッチだと思われかねないフレーズ。彼の憧れたジャズピアニストを 思い出す、なんていったら笑われるだろうか。 ・・ 病気は誰にでも訪れうることだ。「病気」とはなんなのか、「家族」 とは「友人」とは、そして「生きること」とは何か。誰しも考えたことのある テーマについて、文章を書いているその瞬間の筆者にとっての虚飾のない、 研ぎ澄まされた言葉が胸に迫ってくる。深刻なテーマに思われながら、 どこかにおかしみを含んでいるのは筆者のコラムニスト魂だろうか。 くも膜下出血、高次脳機能障害の患者・家族の方はもちろん、今立ち 止まって「これから」について考えたい方には、ぜひお勧めしたい一冊です。≫ ▼ こうなるか、癌で壮絶死をむかえるか、今の私に出来ることは、日々を 味わうしかない。どのみち、少し早いか遅いだけ。それでも奥さんが優しい 人のようだが・・ 本人は、このスーパー闘病記を、自分の愛読者に読んで もらうことが、慰めのようだ。私のエッセイ『事業人生を決心して・・』 の続編として「その後、脳溢血で倒れてと、この事態になった」と 吾が身に例えて読むと、他人事でない内容である。
・・・・・・ 6011,『超一極集中社会アメリカの暴走』 2017年08月30日(水) * アメリカ分断の大元は 図書館から『新潮45・6月号』を借りてきたが、面白いリポートがあった。 【世界を呑込む「超一極集中」社会〜アメリカの暴走」を著者が解き明かす― 上位0.1%の超富裕層がすべての富を牛耳り、ますます金持ちに (小林由美)】のレポートがあった。 〜ネット検索をすると、ジャーナリストの池上彰の解説があった〜 〜ネット検索をすると、ジャーナリストの池上彰の解説があった… 【 アメリカ“強欲資本主義”の現実 <池上彰が『超一極集中社会アメリカの暴走』(小林由美・著)を読む> ・アメリカのトランプ大統領による予算教書が五月に提出されました。 アメリカの大統領には予算編成権がありません。予算を編成するのは議会。 そこで大統領は、「こういう予算を組んで欲い」という要望を予算教書として 提出するのです。 トランプ政権は所得税や法人税の大幅減税を打ち出して います。金持ちほど大幅に税金が戻ってきますが、庶民には恩恵がありません。 その一方で、貧しい家庭に食料を支援したり、低所得者が医療を受けられる ようにしたりする施策は予算が大幅にカットされます。去年の大統領選挙で トランプに投票した支持層が打撃を受ける予算案です。金持ちは一段と金持ちに、 低所得者はさらに生活が困窮していく。アメリカの現状を象徴する予算案。 金持ちの一極集中が進むアメリカ。書名通りの事態が進行しています。 ・アメリカの所得格差が大きいことは日本でも知れ渡っています。国民のわずか 1%の人が富の大半を所有している。そういう認識を持っている人が多いと思い ますが、もはやそんな状態ではないと著者の小林由美さんは指摘します。 上位0・01%の2014年の平均年間所得は2009百万ドル(約32億円)という驚く べき数字です。上位0.1%で見ると平均所得は6百万ドル(約6億6千万円)ですが、 上位1%で見ると、126万ドル(約1億4千万円)に下がります。 過去の歴史を 見ると、1980年代以降、上位0・1%の所得は増え続けているのに、それより 下位はほとんど増えていないという現実があります。 ・こんな格差社会で我が子を「勝ち組」にするには、質の高い教育を受けさせる 必要があります。そのためには幼稚園から私立に入れる。ところが私立の幼稚園 の学費は日本円で年間300万円。私立大学の四年間の学費は計3300万円。 いったい誰が払えるというのか。もちろん奨学金制度はありますし、学費ローン を借る手もありますが、大学卒業と同時に多額のローンの負債を抱えることに なる若者も少なくありません。「大学を卒業して社会人として第一歩を踏み出す 時には、多くの人が既に多額の借金を負っている。これがアメリカの現実です」 ・こんなアメリカで繁栄を謳歌しているのが金融業です。資金を集めて投資する ファンド。その周辺には、アナリストやトレーダー、ブローカー、投資顧問、 コンサルタントなど数多くの人が群がります。「こうした介在者の増大が金融 サービス従事者を増やし、その人件費と利益が金融サービス業の付加価値として 国内総生産(GDP)に現れ、不動産金融も含めると、金融サービスはGDPの12% 近くを占める主要産業になっています」 ・強欲資本主義の支え手である富裕層は、自らの利益のため政治家に接近する。 「民主党は都市の進歩派富裕層やハイテク産業から政治資金を得て、都市部に 集中しているマイノリティを取り込み、共和党は重厚長大産業やエネルギー、 金融界から政治資金を得て、中西部や南部に集中している貧しい白人を取り込んだ」 アメリカという国が分断されるわけです。アメリカという国を分析する著者の筆法 は鋭く、ときにアメリカに対して絶望的な気分になりますが、他方でアメリカの 強さも知ることができるのです。(池上 彰) ― ▼ トランプ大統領になって以来のアメリカの分断は、この本を読むと、理解 出来るようだ。10年前に、同じタイトルの本を出している。出だしからして、 <アメリカ人は4種類しかない。超金持ちと、仕事のプロと、貧乏人と、社会的 落ちこぼれだ--。>である。この現実が社会問題にならないのは、誰もが、 アメリカンドリーム、「いつか私も大成功し… 」の妄想があるため。現在の 日本も、同じ傾向になっている。 情報機器も含め4割が情報関連を占めている 現在、若い人は、何はともあれ上質な情報と知識に対し、敏感であらねば。 *
|
|
|
|
2022年08月29日(月)
* コロナ禍とロシアの侵攻で・・・ 災害が立てつづけて怒り疲弊しているさなかに、コロナ禍と、ロシアの侵攻。 次は経済恐慌か、大震災の可能性もある。あとは、出たとこ勝負。こうなると、 好きなことの行蔵の在庫の質量の問題になる。 ・・・カントではないが、何をなすべきか、何を知るべきか、何を望むべきかの 問題になる。それも死んで三日も経てば、生くさい風と供に、永遠の彼方に、 霧散する。としても、人生とは、長いようで短いものである。 鴨長明の方丈記の…< 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。 よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。 世の中にある人とすみか...>が思い立ってくる。 ・・・両親に当たったか、家族の立ち位置が、どうか、連れ合いとの相性は、 己の能力は大方は決まってくるのだろうが・・・ 【面白かった!S 充実はしていた!】ってところか。一番に恵まれていたのが、 相性の良い女性・・・と言いたいところだが、これも心底の問題になってくる。 両親も私にとっては、大当たり。家庭環境も、こんなモノといえば、当ずとも 遠からじ。 ーー * 人生の総括時節ですか ・・・趣味は、秘・異境ツアーと、映画・ドラマ鑑賞になるが、質量的にみて 十分満足できる。 ・・・読書の質量は少し劣るが、これも持続をしたから、良し としなくては! まずは基礎教養と、ベースになる基礎のなる。
・・・・・・ 7501、閑話小題 〜シナリオとして、さて如何なる…? 2021年08月29日(日) * 朝日新聞が、去年の今時には翌月9月がピークと… 朝日新聞が、去年9月がピーク…?と、報じていた。その辺りが限界かも しれないが、現実は新たに、より強力なデルタ株が置き換わっただけで、拡大 基調は変わない。問題はワクチン効果だが、これも、どうも期待過剰の感がある。 実は独裁者にとって、パンデミックは権力補強になるため、有利に働く。 あの2009年の豚インフルエンザが如何なったか調べたら、イメージが「豚」 が悪いため新型インフルエンザと変わっただけと、つい最近知った。 現在は、 この流感が並行して拡大していることになる。新型インフルエンザ、これまでの インフルエンザの新型とイメージが先にたつのを政治利用しただけ…? 世界は異常に反応しているだけ…?
〜Amazonの投稿より〜 ≪ 100年前にパンデミックが起きた。新型コロナウイルスに対する、今の 私たち1人ひとりの受け止め方や、指導者を含む社会の混乱は、100年前と ほとんど変わっていないことがわかる。100年前に起きたことで、なぜ世界で 2,000〜5,000万人もの人が亡くなったのか、まだ人類は全貌をつかんでいない。 そこに今度現れたウイルスに対して私たちが出来ることは、この100年間に たいへん様々な進歩があったのに、ほとんど変わらないのだ。 未知の病原体であり、どれだけ伝染しやすいか、どうして重症化するか、どう 変異するか、まだよくわからない。しかも感染に気づく前に次の感染者を生む 性質があり、拡大抑制がきわめて難しい。すぐに使える確かな治療薬はない。 多大な労力と設備を要する対症療法しかなく、たちまち逼迫の危機に直面する。 「予防できるワクチンは、まだない。」 いたずらに開発を急げば、一生残る 副作用という別の災厄を生む。だから、100年前と同じで、まずは隔離しか 方法がない。100年前はどうだったか。実はうまくいった例があった。 だが、多くは手遅れか的外れで、甚だしく悲惨な結果だった。 著者の歴史学者は、このパンデミックのさなか第一次世界大戦の戦時パレード が各地で行われ、市民が多数集まって感染が拡がったことや、大戦を終結させる ベルサイユ条約の締結交渉中に、感染への配慮がされなかったため、主要国首脳 らが相次いで罹患し、正常な政策決定を阻害したことを指摘している。 これらの経験が、あのパンデミックの後、市井の人を含む社会に教訓として共有 されていない。それを著者は、原題の「Forgotten Pandemic」に込めた。 このまま私たち1人ひとりが感染を防ぐように行動を変えなければ、程度の差は あれ、同じことが起こる。「現在一時的に在庫切れ」は非常に残念。いや、 読むべき人たちが買い求め、いままさに読み込んでいるのだと祈りたい。 ≫ ― ▼ 何だか訳が分らないことになってきた。異常反応しているだけという ブラジル大統領の言い分も、なる程と一考の余地が有りそうだが… 中国の 反応が全く消えてしまったのは、大災害時の、国家による情報管制の可能性すら 有りうるということ。毎日、毎日、被災者数の発表も、大げさといえば大げさ 過ぎると考えてよいのでは…? 医療崩壊と、恰も、救急医療自体が崩壊した ような騒ぎぶり! 何かがおかしい? と言いだせない島国の特性もある。
・・・・・・ 7107,閑話小題 〜タイミングが良すぎ、安倍退陣 2020年08月29日(土) * ドラマ仕立てのような… 無責任体質の日本の政治家たちの結末は、これだったのか! 安倍首相の7年 8ヶ月の数々の汚職疑惑と、アベノミクスの失政、東京アリンピック誘致の判断 ミスの責任等々と、パンデミック拡大の激務を、大腸炎の悪化で仕方なく退陣! の物語、見事としか言いようがない。さすが長年に亘って政権を維持してきた 歴史ある保守本流。黒子が表に出てきて白子?を後ろに隠すとは…(笑)) …阿部の背中に全てを乗せて御隠れとはドラマ仕立てのように出来過ぎ! 黒子として、菅官房長官が最適か? 短期として、副首相が繋ぎに徹した体制か。 副首相と官房長官は、同体として見做されるため、石破が適当か? 私が陰の 力を持つなら、後者だが、政治は感情で動くから、これは難しい! アメリカの 意向もあるし、喜劇の寸劇とみると、これは面白いと冷笑してはいられない。 俯瞰してみるに…現在は地球規模の大災害の最中で、この一週間が勝負になる! 地球規模からみると、第三波を加えた三次世界大戦の可能性も出てきた。 ― * 政治家を引退したが、橋下も面白そうだが… この時節、20c的な体質を潰す滅多にないチャンス!政治家を引退したが、 橋下も面白い! 野党と自民党の革新派が組めば、出来ないことはない。しかし、 政治家の手順能力は未知数が問題。それ以前に、現実問題から、ほど遠い話!
・・・・・・ 6740,閑話小題 〜映像社会、そのすえ恐ろしい時代 2019年08月29日(木) * 怖ろしいかな映像社会、…気の毒?としか 昨日の朝のこと。 朝方の3時半に、目が覚め、ブログを書上げた後、雨の ため、信濃川への早朝チャリは休止に… そこで民放のニュースをみたところ、 4人の駅員と、4人の高校生と、止めに入った小母さんとの入乱れたトラブルの 映像が流れていた。ネット上で拡散された映像ネタである。 ところが最後に、 それが地元・長岡駅での出来事と初めて知った。 さっそくユーチュブで、「長岡駅 キセル少年」で検索すると、あるある。 何と36万回のフォローというから、他のサイトを加えると数百万に拡大? としても、少年たちは、あまりに悪質、かつ安易で、運が悪い。キセルで全国区 ニュースで放映とは。とはいえ、10人近くの現場の迫力ある映像は見応えが… それを逆に食ってかかるとは… ユーチュブの映像は顔が丸見え。地元の ?業高校生で、飲酒をしていたとか。 名前も直に拡散するのだろうが… スポーツジムでは、誰もが知っていたようだ。映像や写真で撮られてなければ、 些細な地方駅でのキッセルトラブル。問題は、スマフォで撮影され、全国区の 民放で流され、拡散されたこと。その上に、名前も、在籍している高校名も、 ネット上に載せられてしまったこと。更に悪いのは、ここは閉鎖的城下町で、 退学に至る可能性もある。 チンピラも、ヤクザも、フマフォや、隠しカメラ の中で、恐喝、強請りがますます難しく、日陰に追いやられてしまう。 考えてみれば、厚労政務官 上野宏史衆議院議員が 口利きの要求を秘書と話し あっている現場の録音をされて公開され失脚した。これも逮捕に至るだろうが… これでは、利権?による集金も、おちおち出来やしない。暴力団事務所には、 下ネタを含めたすっ飛ぶような、危ないネタが数多くあるのだろうが… 。 特に酔っ払いの皆さま、ご注意を! ある意味で、世間体も必要ですか?
・・・・・・ 6377,閑話小題 〜人間たる由縁は「想像するちから」 〜2 2018年08月29日(水) <チンパンジーと人間との違いは想像するちから |松沢哲郎・動物心理学者、霊長類学者> * 持ち運べる言語(情報・経験を)を獲得
・・・・・・ 5645,不幸な国の幸福論 〜�� 2016年08月29日(月) <不幸な国の幸福論 2009/12/16 加賀乙彦 (著)> * 幸福を阻む考え方・生き方 著者が東京発大阪行きの新幹線に乗車したところ、典型的な上流と 思ぼしき上品な奥様方3人のグループがすぐ後ろの席に場所を取った。 ご婦人たちは京都に着くまでの時間、大きな声で“会話”の話が著者の 耳に飛び込んできた話題を紹介している。 〜要約すると〜 《・「ご主人、部長になられたんですって? さすがねぇ」 ・「さすがどころか、やっとなのよ。○○さんはもう役職待遇なのに」 ・「でも同期の中では二番目に早いご出世だって聞いているわよ。羨ましいわよ。 息子さんは○×大学だし、お嬢さんもご結婚が決まったそうで」 ・「主人の母校の△△大に行かせたかったのに落ちちゃって。○×大も悪くは ないけど、義姉のところの子供たちが△△大出て外務省だから肩身が狭いのよ。 それに娘の相手がねえ。ウェブデザイナーとかいう仕事なんだけど専門学校 しか出てないの。フリーランスだから不安定だし、ご実家も借家住まいで・・」 京都駅で降りていく三人組は、それぞれブランドのバッグを持ち、ブランド らしき服やアクセサリーで着飾っていた。 夫は難関大学出身で、日本有数の 大企業で働いているらしい。 住んでいるのは東京・世田谷の高級住宅街。。 著者は「快楽の踏み車」の言葉を用いている。 カゴの中で踏み車に乗って ぐるぐる回転するハツカネズミ。そう自分で自分の欲望を果てしなく肥大化させ、 疲れ切ってしまう人間たちを重ね合わせている。 与えられた理想形「これこれの条件を満たせば幸せになっる」を疑うことの ない人は、そのレールの上は走れても、レールから一歩はずれたら、自分が どのように考えて進んでいけばいいのかわからなくなる。外的価値に拘れば、 束の間の満足と引き換えに、永遠の二十日鼠の、快楽のふみ車をまわし続ける ことになる。》 ▼ 面白い内容である。私が5年前の会社整理をした時に、外的価値に縛られ 一生を終えるハツカネズミと、ドブネズミに罵声を浴びせられた。しかし、 ネズミはネズミと分かっているから平然としていられる。新潟駅前のチンピラ に何度も暴言罵声を浴びせられてきたが、これ以下の連中と確信できるので 超然としていられる。 家内が某女子大の県内の地元OB会で、大小規模の経営者婦人たちとの会話は 大同小異で、こんなもの? オーナー会社の御婦人が中心もあり、少し違うが、 亭主の力関係が、そのまま当人に跳ね返ってくる。それを何とも思わないのが 家内の特性。幼少期の幾かの習い事のベースと、受験高校に在籍、地方の子女に 人気の女子大(短期)を卒業。実家の仕入先のメーカの茶汲みを丸の内でして、 その直後、私と見合い結婚。 割引新幹線で年に10回は東京名所巡りが趣味。 40回近い秘境・異郷の修羅場をくぐってきた経験がある。そこで、遥かに違った 人種とのやり取りの経験も多々ある。 「あなたの状況がどうして? 私には 関係ないこと!」の開き直りがある。 開き直りは私にも無いではないが、 遥かにドライときている。 元もとサラリーマン系ハツカネズミの単一思考 など何もない。5年前に「もしか、原信のレジをしなければならないの?」と、 する訳が無いのに、至って超然。この程度は、彼女にとって、幸せを阻止する 要因でない。単一の理想系すらない。生まれ、楽しみ、その時が来たら、死ぬ。 こういうのを幸福形(系)の人という。 それにつけても、私は何をしてきた? 以下の「うさぎちゃん」みたいのも、存在しているのに。 ・・・・・・ 5280,「うさぎちゃん」が、心肺停止になって考えたこと! ー�� 2015年08月29日(土) ーその時、言葉は私の「神」となるー 中村うさぎ 〜心肺停止になって考えたこと! (新潮45/6月号) * 二種類の私と、純粋な自我 死に際を経験すると、傍目に縛られすぎてきた自分に気づかされる。 そして、裸の己を直視し、それを言語化し、それに従うことが、自分の真実を 生きることと、著者は悟る。 死線を漂うと、虚無の彼方から、宇宙の向こう 側から、小さな世界に縛られている自分を客体化する視線を持つ。 その実体験から得た、重層の心の構造を、醒めたタッチで解体する。 ≪ 心肺停止の数日前に私は別人格になっていたらしい、という話を以前に 書いたと思う。 ・・誇大妄想的な発言を真顔でしてみたり、「魂が抜けて 言葉だけ残った空っぽの中村」になっていた。あの時の私はいったい何者だった のだろう、と今でも時々考える。あの頃の私は別人になっていたわけではなく、 自意識とかいうものを一切失い、純粋な「自我」のみになっていたのでは。 私が「私」と言う時、そこには二種類の「私」が混在しているように思う。 ・ひとつは「他者から視られている私」という「客体としての私」で、 ・もうひとつはデカルト言うところの「我思う、ゆえに我あり」的な 「主体としての私」である。 「客体としての私」は「自意識」に支配されており、 「主体としての私」は「自我」そのものだ。たとえぼ「世界を救う」などと いった壮大にして荒唐無稽な使命感を私が意識の底に抱えていたとしても、 それが他者の目にどんなに愚しく狂気じみて映るかを知っている「自意識の私」 は決して人前でそのような発言をしないし、何とか己の意識下に無理やり、 その人格を封印してしまうだろう。だが当時の私は、そのような他者の視点で 己を視るというスキルが崩壊していて、頭に浮かんだことを自意識の検閲なしに ぺらぺらと喋っていたのだった。まさに「我思う、ゆえに我あり」だ。 私が思考し、私が語るから、私は「私」の存在を実感する、という感覚。 そこに他者は介在しない。他者を通して自己確認することもない。 私という主体を中心に世界は存在し、自分の存在価値など問う必要もない。 「価値」などという相対的な概念が最初からないのだ。なんと単純明快な 世界だろう。アダムとイヴが他者の目を気にして己を恥じたり隠し立てしたり することもなく、素っ裸で歩いていた「エデンの園」そのものではないか。 「自我の私」のみで生きるということは「エデンの園」に戻るということである。 他者の評価に怯えることもなく、己の存在価値だのに悩まされることもなく、 獣のように天衣無縫に生きられる楽園の生活。が、その代わり、社会性は著しく 失われる。自意識が高度に発達した現代社会で、このような人間は生ていけない。 生きていくことを許されない。 ≫ ▼ 先日、一番上の義兄の葬式に参列した。地元の名士?の中で、精一杯、 背伸びをして生きた人だった。表面的な人付き合いに生きるのも、それは それで、一つの生き方である。それぞれにとって、中味は別として、それが 全世界である。ただ、自意識に支配されている、「客体として私」を、 「主体としての私」が、見つめ、「自意識過剰」を「自我」がコントロール する基盤が必要となる。それが教養である。「独り」を「独り」で楽しめる 素養は、家系を含めた長年の蓄積が必要となる。城下町は、それは有り余って いる筈だが、変化を嫌う体質が、「独り」の世界を小さく変質させてしまう。 ・・・・・・ 4915,閑話小題 ー宝塚歌劇団「ブスの25か条」 2014年08月29日(金) 宝塚歌劇団には「ブスの25か条」なる教訓が舞台裏に貼ってあるという。 右側の⇒は、私が真逆にした「美人の25か条」。 これはスターの内的要素の骨格である。 「ブスの25か条」 「美人の25か条」 1.笑顔がない ⇒ 常に笑顔で 2.お礼を言わない ⇒ 前回のお礼の挨拶から 3.美味しいと言わない ⇒ 美味しい、嬉しい、楽しい、幸せを口癖に 4.精気がない ⇒ 精気を満たす 5.自信がない ⇒ 自信を持てる何かを持つ 6.愚痴をこぼす ⇒ 愚痴は言わない 7.希望や信念がない ⇒ 希望と信念を持つ 8.いつも周囲が悪いと思っている ⇒ 周囲のお陰様に気づく 9.自分がブスであることを知らない ⇒ 自分の程度をわきまえる 10.声が小さくイジケている ⇒ 声が大きく溌剌としている 11.なんでもないことに傷つく ⇒ 何ごともケセラセラと楽天に 12.他人に嫉妬する ⇒ 他人の美点を凝視する 13.目が輝いていない ⇒ 何ごとにも興味をもつ 14.いつも口がへの字の形をしている ⇒ 笑顔を心がけて、口元を上げる 15.責任転嫁がうまい ⇒ 元は此方、そのまま結構の心がけ 16.他人をうらやむ ⇒ 人を賛美する 17.悲観的に物事を考える ⇒ 楽観的に、そのためには教養を 18.問題意識を持っていない ⇒ 常に問題意識を持つことを心掛ける 19.他人に尽くさない ⇒ 人の役にたつ生き方を 20.他人を信じない ⇒ 信じられるだけの知識を持つ 21.人生においても仕事においても意欲がない ⇒ 積極一貫の心かけ 22.謙虚さがなく傲慢である ⇒ 謙虚に、注意を常にもつ 23.アドバイスや忠告を受け入れない⇒アドバイス、忠告を聞き、受け入れる 24.自分が最も正しいと信じ込んでいる ⇒ 唯我独尊の人から学ぶこと 25.存在自体が周囲を暗くする ⇒ 光り輝くよう、自分を磨き続けること ▼ 老いるとは、人間としてブスになっていくプロセス? 無知で我ままなら、 誰もがブスの要素が多くなる。とすると、これは戒老録にもなる。タカラ ジェンヌが光り輝いて見えるのは、内側からの輝きを心掛けるため。物理的 貧困と精神的貧困は「貧すれば鈍す」で、『ブス』になりがちになる。 それと無知!これを常に自覚していないと、左側の要素が増えていく。 タカラジェンヌのミニスターを、まず彼女たちは演じることから始まる。 そして大スターの道をめざし、日々、努力をする。 幸せへの道しるべ!である。
|
|
|
|
2022年08月28日(日)
第二次大戦以降、最大の核戦争の危機と、国際政治の専門家は宣うが・・・ YouTubeに連日、ロシア・ウクライナのライブ映像が生々しく放映されている。 それも西側サイドもあってか、NATO軍?いや、ウクライナ側が一方的に有利で . ***戦車、ジェットへりが、ミサイルで撃ち落とされる動画ばかりである。 確かにアメリカ、NATO軍が配備するミサイルは、制度が高そうである。 ロシアも原子炉を縦にするから、かなり際どい映像が流される。 としても、戦車に同乗している生身の兵士が、バラバラになり、吹き飛ばされる 映像も、時間と供になれてしまう。
恐ろしいのは、NATO軍と、ロシアが直接抗戦の可能性である。国際政治家は 何を考えているか・・・? 数千万、数百万人単位で殺戮を平気で為かねない。 あのチェルノブイリ原発事故より、その被害は大きい可能性があっても、その 危険認識が少ない。権力の拡大と、維持をする者には、これほど有り難い事態は ない。地球上から1〜2割の人口消滅も、こと死に対しての認識は鈍い。
・・・・・・ 7500,シネマ観賞 〜『鳩の撃退法』 2021年08月28日(土) * なかなか味わい深い内容 …『鳩の撃退法』 他の映画と、これを迷った上に、こちらを選択してみたが、これが正解。 息をつく暇もないほど惹きつけさせる何かが貫いていた。最近はYouTubeを 中心にみているので、ショートの一発モノになる。映画とは、そもそも、様々 な構造が重ねてあるのを一とずつ、解き解いていくもの。 これだけ丁寧に、 一枚一枚、剥いでいく展開も有りである。何やら、人生の最終コーナーでか、 生き急いでいる我姿を意識せざるをえないのが実感。このパンデミックは、 多くの要素が加味されて、人生に何を求め、何を信じて良いものかと我われの 目先に展開させてくれている。
〜まずは…ネットHP解説より〜 ≪ 直木賞作家・佐藤正午の同名ベストセラーを藤原竜也主演で映画化。 都内のバー。かつて直木賞を受賞した天才小説家・津田伸一は、担当編集者の 鳥飼なほみに執筆中の新作小説を読ませていた。その内容に心を踊らせる鳥飼 だったが、津田の話を聞けば聞くほど小説の中だけの話とは思えない。 この小説が本当にフィクションなのか検証を始めた鳥飼は、やがて驚きの 真実にたどり着く。 謎めいた小説家・津田を藤原、津田に翻弄される担当編集者・鳥飼を土屋太鳳、 津田とコーヒーショップで出会った日に失踪したバーのマスター、幸地秀吉を 風間俊介、津田の行きつけのコーヒーショップ店員・沼本を西野七瀬、彼らが 暮らす街の裏社会を仕切る倉田健次郎を豊川悦司が演じる。 監督は「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太。 ―― ●クズな“だけ”じゃない! “巻き込み型”の藤原竜也 「カイジ」シリーズにより“日本一クズな役が似合う俳優”という地位も手に 入れた藤原竜也。本作でも冒頭からチンピラにボコられ、金欠で困窮し……と、 期待にたがわぬ堕落っぷりを見せてくれるが、そこにとどまらないのが本作の 藤原竜也の魅力である。 謎の偽札事件に巻き込まれたクズ男に見えて、実は事件のコントローラーを 握っているのは彼自身! 緻密な計画で周囲を自らの“ゲーム“に巻き込んでいく という「デスノート」の夜神月役や、「22年目の告白 私が殺人犯です」の殺人犯・ 曾根崎にも通じるトリッキーな天才タイプの役柄であり、いわば“これまでの 藤原竜也のハマり役をいいとこ取り”した「そうそう!こんな姿が見たかった!」 といえる唯一無二の魅力的な役となっている… ≫ ― ▼ 実際は、さほど哲学的な内容でもないが、それぞれの個性が見事に浮き 出てる。 自らも含めた人間の一生とは、この程度のモノでしかない! ということ。
・・・・・・ 7106,閑話小題 〜7月末が、ピークだった? 2020年08月28日(金) * なに〜、呆けたか朝日新聞? 数日前の朝日新聞・一面に、『国内のコロナが7月末がピーク』とあった。 【 ―8月21日-政府の分科会は21日、 おもに7月以降の新型コロナウイルスの感染拡大について「全国的に見れば、 ピークに達したものと考えられる」との見解を示した。新規感染者の発症日は 7月27〜29日ごろをピークに緩やかに下降…】 もし、そうなら、この騒ぎは何だった?と、思いつつ読返すと… 「第二波が…」の話。これでは、誰もが誤解する見出し! そんな甘いものではないのに… 大部分の人は事実や、真実を自分が望んだ 情報に書きかえる強固なバイアスを持っている。この秋口には、間違いなく 大きな第三波が到達するのが間違いないのに… この記事の見出しはない! 国からの援助を貰えるまで貰って廃業時期を探る日々だろう。厳しいのは、 これが地球規模にわたっていて、長期にわたること。理想的な特効薬が仮に 出来たとして、普及するには数年は必要になる。この7〜8ヶ月で、世界中で 惨劇が続いてきたが、それが、まだ序盤!経済困窮や、戦争問題で、権力者は 実権を得て方向を見間違えていく。 白人対有色人種の対立軸を持ちだし… 朝日新聞の見出しには、明るいニュースで、少しは希望を持たせようとする 上から目線が見え隠れする。 ― こうなると、リタイアをした身には、現在の日常が、そのまま、現役世代に 一般化したに過ぎない。今さら、海外旅行も行けないし、免許証の返済を 云々しているので、新しい車も欲しいとも思わない。美人を見ても、トキメキ もなし! 晩酌に黒ビールを飲んで、美味いツマミがあれば充分! 一万年前の「農業革命」で、人間は群れと、知恵を使って、地球を身勝手に使い 放題。そして本格的にオゾン層を破壊してきた咎が、ここで一挙に出てきた! こうなって、初めて、これまでの生活の好い加減さに気づくことになる。 3密が持て囃されていたのが、何とことはない、その行きついた先が、これ! ― 世界中の人たちがマスク着用を始めて、マスクが服装の一部過化すると、 口と鼻が性器に思えてきた。マスクはパンツの役割… 下を隠せば、上も当然… ここを隠すと、見えてくるのは目と、全身のバランスのみ。帽子を被ると、 化粧の必要もない。イスラム教徒と、身を覆う服装。マスクはイスラム教徒の 顔版になる。このパンデミックは、当然、世界恐慌をもたらす。 〜で、例のごとく、一年前の文章に丁度良く、つながる!
・・・・・・ 6376,閑話小題 〜人間たる由縁は「想像するちから」 〜1 2018年08月28日(火) <チンパンジーと人間との違いは想像するちから |松沢哲郎 ・動物心理学者、霊長類学者> * 想像力は感激、感動から 今さらだが、人間たる由縁は「想像するちから』である。霊長類学者が 語る論は説得力がある。想像の力は、異質との出会いと邂逅から生まれ出る。 それが発達、発展して人間は万物の霊長と言われるようになった。 人間は 一万時間を一つに集中すると、専門能力が形成されるという。そこで、毎日、 一テーマを自らに課して17年。二万時間をブログに投入し、蓄積をしてきた。 「馬鹿の考え休むに似たり!」の休息にいなっていた? 何かを得たか?の 問題ではない。休まるのである。 得た一つが、集中の継続から得た想像力。 夜半の半睡眠かgら起床し、書きかけのテーマの内容を考える。 ふと【検索】で、「チンパンジーと人間」を入力すると、面白いのがあった。 ー ≪ もっと簡単な方法は外国に行くこと。外国に行き、外から日本を見れば、 どういう国かすぐわかる。これと同じように「人間とはなにか?」という問いを 立てられたとき、人間に近いチンパンジーという「アウトグループ(よそもの)」 を知れば、人間がより深く理解できます。 地球に住む数千万種類の生命のなかで、いちばん人間に近いのがチンパンジー であるというのが、21世紀の人類が到達した理解です。ヒトゲノムが2003年に、 チンパンジーゲノムも2005年に解読されました。これによって両者のゲノム 塩基配列が98.8%同じだとわかった。新しい人間観が生まれるなかで、いちばん 重要なアウトグループがチンパンジーなんですね。 人間とあまり変わらないチンパンジーと、私たちはどこが違うのか。 人間の特徴は「想像する」ということです。チンパンジーは未来を想像しない から絶望はしませんが、人間は容易に絶望する。でも、絶望するのと同じ能力の 「未来を想像するちから」があるから、人間は希望をもてる。私たちは必ず 死にます。だけど、自暴自棄にはならない。「毎日をよりよく生きよう」と 思うのが人間で、そう思い、希望をもつように進化してきたのです。≫ ー ▼ 過って霊長類学者にして京都大学総長だった山極 壽一(1952年〜)が同じ ようなことをいっていた…。 松沢氏は、人間が有している「想像力」に注目。 ところで米国合理主義に、プラス思考を発展しイメージを豊かにすることで、 自己育成をするプログラムがある。 またヨガを最初に持込んだ中村天風も。 その理念『積極一貫』の中から「想像力」を育成する効果を説いている。 『想像する能力』は、感動、感激する心から生まれ出る。大自然でもよい、 世界的芸術作品との邂逅でもよし。感激、感動は、その瞬間、対象と同化する。
・・・・・・ 4172, 木を見る西洋人 森を見る東洋人 2012年08月28日(火) * 認知科学者は間違っていた? 「木を見る西洋人 森を見る東洋人」ニスベッド著 最近になり「自分が理解していることは、言葉で説明すれば相手は理解して くれているはず!」が、私の思い込みに気づいた。人間は知りうる範囲で理解 しているだけだが、自分が理解している範囲とは違うのである。 「自分が真実と思っていることと、真実は違う」のである。真実と思っても、 思い込みのことがあまりに多い。今まで国や文化や肌の色や宗教によって世界観 が変わっても、人間がものを考えるために用いる道具は同じと誰も疑わなかった。 「ものごとを知覚したり、推論するために用いている道具は同じである。 論理的に正しい文章は、日本語も英語も中国語であれ、正しいことに 変わりはない。だが、もし、それら全てが間違っていたとしたら、認知科学の 大前提を覆ることになる。」と、いう。 緑の原野で、何を見て、何を信じてきたのだろう。 ー以下の部分は、その部分ー ≪ ヨーロッパ人の思考は「対象の動きは(それが物体であれ、動物であれ、 人間であれ)単純な規則によって理解可能である」との前提で成り立っている。 西洋人は物事をカテゴリーに分類することに強い関心をもっている。なぜなら、 分類することによって、今問題となっている対象にどの規則を適用すればよいか がわかるからである。また、問題解決に当たっては形式的な論理規則を適用する ことが有効だと信じている。これに対して、東アジア人は対象を広い文脈のなか で捉える。アジア人にとって、世界は西洋人が思うよりも複雑であり、出来事を 理解するためには常に複雑に絡み合った多くの要因に思いを馳せる必要がある。 形式論理学はほとんど問題解決の役には立たない。実際、論理にこだわりすぎる 人間は未熟だとみなされることもある。私は心理学者として、これらの主張が 革命的な意味をもっていると感じた。もし彼らが正しければ認知科学者は 間違っていたことになる。つまり「人間の認知はどこでもみな同じ、ではない」。 人文・社会科学諸分野の研究者たちは、明確にそれと言わなかったが、実は 思考の本質について非常に重要な主張を行っていた。 第一に異なる文化の人々は、世界の本質についてそれぞれの根本的 メタフィジックスな信念、彼らなりの「形而上学」を有している。 第二に、それぞれの人々に特徴的思考のプロセスには大きな違いがあること。 第三に、そうした思考プロセスは、世界の本質についての信念に合致したもの であること。言い換えれば、人は自らの世界観に合致した方法で世界を 認知するということである。 注目すべきことに、社会の構造や人間観というものは、それぞれの社会に生きる 人々がもつ信念体系や認知プロセスと非常によく合致しているように思われる。 アジア社会は、集団や周囲の他者との協調を重んじる傾向があると言われる。 こうした特質は、アジア人が文脈を重視して広い視野で世界を眺める傾向を もっていることや「出来事は極めて複雑なもので、その生起には多くの要因が 関係している」と信じていることと合致。これに対して西洋社会は、個人主義的 でお互いの独立性を重んじる傾向があるとされる。こうした西洋人が特定の事物 を周囲の文脈から切擁して観察する傾向をもっている。≫ ▼「アジア人が文脈を重視して広い視野で世界を眺める傾向をもっている ことに対して、西洋社会は、個人主義的でお互いの独立性を重んじる傾向が あるとされ、西洋人が特定の事物を周囲の文脈から切り離して観察する傾向を もっている。」ことより、「気を見る西洋人、森を見る東洋人」という本の題名 になっている。同じ森林を見ても、これだけ思考の仕方が違ってくる。 また一神教の欧米と多神教の東洋人とは、同じ現象でも受け止め方が違って当然。 それと、好き嫌いという感情で違ってくる。「世界についての考え方は根本的に ひとつである」 大前提が違うとすると、文明の相克はあって当然。 争いは永遠に続くことになる。
|
|
|
|
2022年08月27日(土)
* 一日が、あまりに早く過ぎ去る かわりばえない日常の繰り返しの為か、日常が淡々と過ぎ去る。 こういうのを幸せというのだろうが・・・ 今さら、充実でもないが!充実して いるとはいえない。でも、一日一文章を書上げることで、何やら一義務を果た したような実感で、何とか息をしているような!アホクサと思わないでもないが、 その時間を、文章化することで、時空の痕跡をなんとなく記録した実感がない でもない。これは過去の行象を、お復習いするには有効になる。 1〜2日過ぎ去った己は一種の他者である。 ーー * 阿部元首相の国葬について 吉田茂に次いでの国葬という。佐藤元首相より政治的業績があったか否か、 と考えがちだが、この首相なら、さもありなん。まともに語るには軽すぎる! ・・・としても、不可解なテロである。 テロ本人からシテ、してやったり! 宗教の難しさを如実消すケースである。
・・・・・・ 7499,閑話小題 〜この数年分のテーマ日記を読返してみて… 2021年08月27日(金) * 9年前の‘地軸様’を読返して見て… 過って書いた文章を読み返すと、書くという行為の意味深さを思い知る。 因が当日の自分で、縁が読返している自分。そこに新しい視点を得ることで、 因縁が生じることになる。以下の去年分を読返すと、そのまた8年前の己と 対面する。その時点時点に、自己完結しているため、内なる当日の自分が、 当日の何人もの自分と出会う面白さ。票集めと、政治資金集めに忙殺されて いる政治家などは、感慨深いはず。際どいバランスの上で、日々、過ごす中で、 後になって気づく権謀術策など複雑だろうに! ―― * これを書くにあたり、過っての随想分を読返してみて… 2012年8月27日に… <4224, 閑話小題 ー地軸様>を書いていた。 そして、昨年の同月同日に、その大橋の歩道で自殺未遂の生現場に出会った 経験を記録風に記していた。毎日、出歩いていると、色いろな小さな出来事 に遭遇する。それが今ではYouTubeに変っている。出歩く先は、それぞれ各地 の自然だったり、ミニ事件。面白くないわけがない。だが、1人の生死を分かつ 問題なら別物。 ―― * 衝撃的なヤツレはてた姿に… モーニングショーの常連キャスター役で、度々、見かけていたタレントが、 衝撃的なヤツレはてた姿に変りはてTV画面に現われた。このコロナ禍は、後あと 残るため、若者がかかると大ごと。 それが周知されてないのが大問題。 人間として呼吸が出来ないことが一番辛い。あの姿が、その全てを伝えている。
≪ タレントの野々村真さんが8月25日、YouTubeで退院を報告。 7月31日に新型コロナウイルスへの感染が発表され、症状が悪化した ため8月5日から入院していました。 退院したとはいえまだ本調子からは程遠いようで、すっかりやつれ、 声もかすれたままながら自分の言葉で退院を報告した野々村さん。 「入院中は精神的にも肉体的にも苦しい日々が続きましたが」と入院生活を 振り返り、“命を救ってくれた”医療従事者の献身に感謝しています。 野々村さんは関係者やファンへ向け「本当にご心配おかけして申し訳ござい ませんでした」と謝罪。今後も芸能界で頑張っていきたいと復帰へ向け意欲を 示した。 野々村さんの姿に ・「まだ喋るの辛そうなので無理はしないで」「痩せたしまだ全然本調子では なさそう」とファンからは心配の声が殺到。 SNSでは 「やつれ具合見てコロナがより怖くなった」 「ガリガリで衝撃を受けたわ」とショックを訴える投稿も見られました。 「無理せずお身体大切にしてください」「ご自身のお身体を第一に考えて ゆっくり社会復帰して下さい」とあたたかいメッセージが寄せられています。≫
・・・・・・ 7105,閑話小題 〜自殺未遂の生現場にて−4(そこは、エネルギースポット) 2020年08月27日(木) * 偶然にしては、奇遇! 翌日、その場所に、引きチャリで歩いていると、大手大橋を運動も含めて 深呼吸しながらヒキチャリをして歩く私の「エネルギー・スポット」の時空に 気づいた。ブログ内検索をすると、8年前にテーマとして書いていた。 擬人化した地球の芯を『地軸様』と命名した一番の心休まる友人! 傍から 見れば変だろうが… その後、ある映画で、「地球の芯にエネルギーを発電 するマシーンが出てくる場面があった…」 幼稚だが、地軸様と同じ発想で、 瞑想そのもの! 般若心経を唱えている時と同じ心持ちである。 飛び降りようとしていた女性が坐っていた場所が、そこと翌日、その場に 立って初めて気づいた次第! 水面の流れを見ながら、地軸様との対話。 そこには、水鳥が群れをなして、羽根を休めたり、雲雀、カッコウなどの 鳴き声が聞えてくる。水面の流れは、生臭い私に関係なく、この先も変わらず 続く! あるのは、「いま、ここ、わたし」の永遠の、この瞬間だけ! 浮び、消え去る想念は、泡沫の妄想! 『徒然草』は『 枕草子』とならぶ「古典日本三大随筆」に数えられる。 <… よどみに浮かぶ うたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまり たるためしなし> の書き出しで移り行くもののはかなさを語った随想記。 ―――― 4224, 閑話小題 ー地軸様 2012年10月19日(金) * 地軸様 何度か書いたことがあるが、30年来、近くの土手を散歩しているうちに橋の 上で呼吸法を取入れた深呼吸をするようになった。大きく息を吐き出しながら シャガミコム。その時に地球の芯に気を落とすイメージを持つ。 そして、そこから大きな息を吸い上げながら立ち上がり、今度は空に向かって 気を吐き出すイメージで息を出す。それを一回につき7〜8回、続けていた ところ、擬人化した地球軸に話しかけるようになった。「おはよう!」 「久しぶり!」とか。 ところが何回かするうちに、逆に地軸の方が、 「よう、昨日は散歩に来なかったな!」「より深く呼吸しろよ!」と思いも よらない切口で呼びかけてくる。 サルトル的にいえば、「対自」と「即自」 の掛け合いになる。ところが何時もの散歩道のコースに、大規模な道路拡張 工事が始まり通行止。そこで違うコースを迂回して歩いているうち、電動 アシスト自転車を購入した。試しに信濃川の土手を長岡大橋から大手大橋を 一周したところ、この景色と空気に魅されてしまった。三年前のことである。 それをキッカケに早朝ウォーキングがミニ・サイクリングへ変わってしまった。 ところがチャリだけでは、物足りなくなり、大手大橋を渡る時にヒキチャリを しながら歩くようになった。 暫くすると、その地球軸が再び話しかけてきた。 「久しぶりだね、まあ、下世話なことなど考えてないで、ここを歩いている時 は360度のパノラマを味わえよ!」、 「もっと深い呼吸をしな!」 「自分にせっかく出会えたのだから、エネルギーを、もっと吸い上げろ!」、 「何か考える時や、音楽を聞く時には、わたしが同一になったイメージを持つと、 感覚が鋭敏になる!」(ワシにも聴かせろ)とか、なかなか面白い。
スポーツセンターで、ウォーキングマシーン上でiPodの音楽を聞きながら 運動している時などイメージすると、音楽に集中できる。で、この擬人化した 地球軸に何か名前をつけてやろうと、この数日で考えた名前が、「地軸様」。 知らない人が、これを読んだら、「この男、ついに頭にきたか」と思うだろうが、 私にとっては、20年以上の対話の過程がある。自分の魂を擬人化した「真魂様」 でもよい。常に話相手として擬人化して対話すれば、それで深い自己対話になる。 問題は意識してやるかどうか。アブラハム、キリスト、釈迦などは、 このエネルギーの大元と繋がっていたのでは? 魂とは、内的宇宙=地軸様。
・・・・・・ 6738,閑話小題 〜「老いの可笑しさ」ですか! 2019年08月27日(火) * 過って70歳過ぎの老人を、冷ややかに見ていたが… 老いていく日々は、何やら時代の隅に追いやられていくようになる。 それでも毎日、自分でたてた少し過密ぎみのスケジュールを熟して8年半も経過。 厳しめでないと、良からぬ過去を想いだし、捉われ、行きつく先は、老人性鬱に なる危険がある。行き先に夢があるでなし、逆に遣り残し感などの壁も想い出て こない。とはいえ、茫然と立ちつくす事態が何時くるか分らないが、その不安感 がほぼ無いことが我ながら不思議。どのみち、何れは誰もかも死ぬのである。 考えても如何なることもなし! なら考えないで、TVに、ネット・サーフィンに、 スポーツに精を出すしかない。平凡の日々の中でも、けっこう、起伏が存在する。 最後は自問自答で、内省の自己対話で納得する。
けっこう、このテーマ日記の、習慣と、蓄積が杖かわりになっている。 背後に広がる膨大な世界の直感が、人間には必要と日々、痛感する。 毎日、 真面目くさっている割に、大した内容でないのは、解ってはいるが、この程度の 習慣をしてなかったら、どうか?と思うと、決して無駄ではないはず。好き放題 してきた割に、致命的失敗に至らなかったのは、その都度、知識と情報を得るか、 知っていた御蔭で、助かったことが多々あった。萎びた老人の頭には、豊穣の 感情と経験が果てしなく存在している。その老人になってしまったが、心は、 全く受け付けない。時どき、腰の曲がった老人をみて、腰痛で辛うじて歩く姿が、 自分に重なる。
面白いのが、40歳、50,60、70歳の峠から眺望する下界が、違って見えること。 それも、過っての自他の心情も、後になって初めて気づくことが多い。それと、 新鮮な感覚が、内なる魂から吹きあがってくる経験。これほど内的、外的に 世界を経験できるとは、思っていなかったことも事実。しかし、その背後には、 底知れぬ膨大の世界と宇宙が直感できる。
この時節、何といっても生命誕生以来40億年来の『情報革命』に、遭遇して、 経験していること。10年100倍、20年で100×100=1万倍、30年で1万×1万=1億 の情報量の増加の恩恵を現に受けているのである。これは現実社会の岩盤を 日々刻々、壊し続けている。そして、AIたるものが、人間社会を支配するとも 言われ出してきた。AIが、逆に人間を利用し、世界を統治する可能性が、2045年 問題としていわれている。これから10年先は想像を絶する世界が待っている のだろう。 10年、20年、30年前を振返ると、これから先が、思いやられる。 面白く、刺激的だが、その中で生抜くことは、何ともスリリングである。 そうこう考えると、ひと回り年上の「従兄」の切実な願望… 「あと10年、生きて、1億×1億= ? の世界を見てみたい。いや、如何か?
……で以下に、また偶然、脈絡として丁度良い内容が、控えていた。 それにしても、不思議! 行ってみたいのは2045年。いや、まず2029年である。 寝たきりの可能性もあるため… バーチャルリアリティもあるから、それでも?
・・・・・・ 6375,閑話小題 〜行ってみたい時代 2018年08月27日(月) * いまないものに憧れて 朝日新聞‘beランキング’に『行ってみたい時代』のテーマの記事があった。 私の生きた時代が太平洋戦争の敗戦半年後から現在までの72年に至っているが、 人生のメインを、この時代に乗れただけでも非常に幸運である。右上がり経済と、 バブルの高揚。おまけに「第二の敗戦(バブル敗戦とデフレ)を味えたのだから… 〜私の行ってみたい時代? 『現在の年齢のままだったら 20年後! 加齢するなら 10年後!』 『過去限定なら… 5〜9歳と、20歳代、50歳代後半! それと大正時代。』
〜記事の一部より〜 < あのころはよかったなあ。最近そんな言葉をつぶやいてばかりいるあなた、 タイムスリップができ、過去に戻れたら、いいと思いませんか? 「歴史はくり返す」と言います。過去へ行けば、歴史の謎が解けるかも。 で、日本のどの時代へ行ってみたいですか? 「どんな時代へ行っても、命の危険はなく、無事に現在に戻ってこれるものと します…」 遠くの平安、江戸など遠い過去の中で、ここで1、2位を占めた のが「近い過去」。 ・第一が高度経済成長期(1955〜73年)。50代以上の世代、特に男性が多い。 ・次が「バブル期」1989〜92年)。こちらは、女性が多かった。 「遊びも、恋愛も、仕事も楽しかった。もう一度、無茶してみたい。」 ・3位が、「平安時代」(794〜1185)。何と平安時代が300年もあった。 ここまでが300票前後で、 ・4〜5位が幕末(1853〜68年)と、江戸後期18C初頭〜1853年)、両者とも 200票半ば。> ― ▼ 自分が終戦の半年後に生れて、廃墟の中から、経済成長期に。 そしてバブルとバブル崩壊で経済敗戦で、デフレ経済を20数年経験した。 世界は1992年のソ連・東欧の崩壊、2001年の9.11テロから、イスラム教と、 キリスト教国の本格的戦争が始まり、現在に至る。 日本経済未だに経済敗戦 のショックから抜出せない。団塊世代の�鏡い蓮⊃討鮓�て育ったが、その下の 世代は、それを知らない為に、憧れるのだろう。比較的恵まれた?家庭環境に あったことも含めて、ベストに近い人生環境であった。一つ間違えると、朝鮮、 ベトナムのように、国を二分され… もう二度とこない国家繁栄のピーク時代に、 生きてこられたのである。今では、日常的に、地震、台風、火山とたて続きに 発生している。それは国家としての財政基盤を大きく削ぐことなるが、何故か 誰も直視しようとしない。 で、親の代の「竜宮城」のおとぎ話の名残りに、 憧れるしかない。味わい尽くした私たちは、沈黙するしかない。 しかし、よく出来たもの。科学技術の進化が、情報化という時代をもたら してくれた。そこに情報格差という大問題が、生れている。未来、現在だけで なく、過去の情報も鮮明に映し出し、次世代に提示する。我々の世代に少ない のは、近未来の情報化がもたらす恩恵。羨ましい限りだが、未来は少ない。 「いま無いのが、見えてきた近未来の情報社会」 その狭間に私たち世代が 立たされ、消え去ろうとしている。近未来の一端を毎日、味わっているが、 羨ましい限りである。 「上を見れば限がない、横をみれば情けない、下を見れば底がない」
|
|
|
|
2022年08月26日(金)
* 人の数だけ、それぞれの人生がある 今さらだが、それぞれが特殊の人生を背負って生きている。誰も、それを 声高々にいうことなく、察するしかない。 都会に出ろ・・・ 田舎の学問より、 都会の昼寝、知っただけ賢く世渡りが可能になる。とは言え、大都会は、密度が 高いだけ、息が詰まるのが現実。人の振り見て我が身を正せで身を処するしかない。 個性豊かな人間性が、都会では有利になる。シェアハウスのハシリだった寮生活が、 ある意味で、私の人生を決めてくれた。互いに私生活が丸見えなだけ、毎日が 刺激的であった。卑しいのから高貴な?人までの共同生活。その家族構成から、 性格がベースになる。次は、親の職業。深く聞かないのが、学生時代の常識。 独立自尊がベースに! 大会社の御曹司から僧侶の跡継ぎ、得体の知れない危ない のまで! 仲間の給料のピンハネをして豚箱に入っているのから、ホモに嵌まって いるのも存在していた。共通なのが「手持ち資金が少ない」こと。ミッション系 の金持ちが多かった大学に在籍していた私とはとは違っていた。
まず驚いたのが、一人っ子の存在。そして長男、長女の家庭環境。 それと自由な発想。多人数の家族の末が、己の歪な性格構造だった自己認識。 商売屋の乱雑な生活のベースで、ジックリとした個室が無かったこと。ゆえに、 己が小ささの認識があまりに小さかったこと。そして恵まれたこと。
・・・・・・ 7498,閑話小題 〜スペイン風邪のオサライ! ー�� 2021年08月26日(木) * 伏兵のデルタ株の置換えが… このコロナ禍は、100年前のスペイン風邪と酷似していて、これまで多くが 語られている。改めて、ここでテーマにして見ると… デルタ株の置換えが無ければピークアウトに至っていたが、+二年=合計5年と 考えるのが妥当! …とすると、あと3年は、このコロナ禍が続くことになる。 で、あの、4人組が考える事といえば… 「せ・ん・そ・う」になる。 ― ≪ ◉ 時は流れて現代、コロナコロナと騒がれて一年以上が経ちました。 現在わかっていることとして、コロナウィルスが原因であるということ。 半年たっても未だ感染者がいるということ。そして世界での感染者が3550万人、 死亡者が104万人。日本では感染者が8.6万人で死亡者が1600人であるということ。 死亡率で言えば世界が3%で、日本が1.9%であること。世界、日本ともに感染率 は10%には満たないこと。型が変わりつつあるということがわかってきた。 スペイン風邪と似ているところがあると思いますが、違うところもあります。 それは感染者数と致死率。圧倒的にスペイン風邪よりもコロナの方が低いのはまだ 「半年」しかたっていないからともいえます。今後、武漢型からヨーロッパ型、 東京型と呼ばれ方もされていますが、ウィルスは形を変えていきます。 もしもスペイン風邪と同じ道をたどるのであれば、年明けに来る一年後あたりに 第二波がやってくるのでしょう。そして感染者は低いでしょうが、致死率は高く なる可能性があります。 もちろん、これはスペイン風邪の話です。同じことが起きるかなんて誰にも絶対に 分りません。今現在収束に向かいつつあると取りざたされていますが、第二波 第三波があるかもしれない。収束するには三年くらいかかるかもしれない。 昔よりも、技術は発展していますが、昔よりも人の往来が多くなっています。≫ ― ▼ この文章が投稿されて一年が経過しているが、当時の筆者の予測より、 流行は深刻になっている。デルタ株が、まだ発生以前であり、ことは深刻。 二回目の接種もおわり、万歳と思いきや、そう甘い事態ではないようだ。
・・・・・・ 5642,閑話小題 〜幸・不幸の実相 2016年08月26日(金) * 幸・不幸の実相 10年位までは、青少年向きのテーマとして、その話題は一般的に避けられて いた、幸福論、不幸論が表舞台に出てきた。世界的に政治・経済の停滞が、 起因している。 同じ人生で、これほど違うかと思うほど、孝・不幸の差がある。 よくみると、その差は親の愛情と、教養の差にあるようだ。 人生の甘味、辛さも一通り味わったつもりだが、孝・不幸は、自己責任と、 痛感する。要するに、幸・不幸は起こってしまった現実の解釈と、受容の人生 への姿勢にある。それは長年かけた心のベースから派生する。それが稀弱な人は、 目先に動転、その責任を外に求めてしまう。自分の足で、地べたを踏み込むことが、 出来ないため、同類合い哀れむ群れで屯するしかない。こういうのを蓄群というが、 群れることで、己の思考を放棄するため、 何が問題かを知ることができない。 そして「残念な人生」をおくる。その自覚さえないから、それは「残念な人生」 ではないのだろう。 という論も、羊の群れを馬鹿にする山羊? でしかないが。 ―― * オリンピックも終わって リオのオリンピックが、先日、終了した。 メダルの数からして、今回の オリンピックは、丁度良い塩梅の数。何はともあれ、テロが起きなかっただけ でも、良かった。 次は2020年の「東京オリンピック」に向けて動き出す。 目安は金メダルが25個辺りか。オリンピック委員会も、開催国に金をもたらす 追加種目を宛がうのは周知のこと。 4年後は、世界はテロや戦争で、混乱が 激しくなっているはず。 テロの効率からみて、ISに狙われて不思議でない。 私の寿命は、その辺りと設定しているので、健康状態で迎えられるかどうか。 冬季(12月〜3月)を除いて一日、3時間は運動をしているが、問題は酒量。
・・・・・・ 4912,世界の美しいさを一つでも多く見つけたい ー4 2014年08月26日(火) * 現場の壮絶! 内容は 題名とは程遠く、映画や小説でさえ描写できない現実の凄みがある。 デジタル機器の進化で、生首を刎ねる写真や映像などがネットで流される。 臨検など今では無理。それにしても、このルポは、凄惨で、これが現実である。 ーその辺りからー ≪ 話を聞いてわかったのは、LRAの兵士たちのあまりに残忍な行動でした。 彼らはまず戦力を増やすために村を襲い、食糧や金品を略奪します。 そして村人の中から子供を選び出し、彼らに銃を突きつけて自分の親や兄弟を 殺害させる。「この場で親の首を切れ。そうしなければ、おまえを殺すぞ」 そう脅して無理やりやらせるのです。家族を殺した子供は、村で生きていく ことができません。兵士はそんな子供たちを連れ去り、部隊の兵士にする。 家族を殺させるのは、子供を村と決別させ、殺人マシーンにするべき通過儀礼 のようなものなのです。子供たちは部隊に入った後、全員が従順に兵士として 生きるわけでありません。途中で逃げ出したり、命令に従わなかったりする こともあります。そんな時、ゲリラ兵は見せしめのために裏切った子供たちの 鼻や耳、それに唇を切り取ったりします。人間には見えないような容貌にする ことで恐怖心を植え付けるのです。おそらくこうした事実だけ見れば、私は LRAのゲリラ兵を「鬼南のような兵士」として描き、彼らにつかまって兵に させられた子たちを「悲劇の被害者」として描いたはずです。でも、さらに 調べていくにつれ、違う側面があることもわかってきました。 LRAの子供兵の中には、誘拐されて兵士になった子以外に、自分の意思で自ら 兵士になった子もいるのです。貧しい農村で一生暮らすことが嫌になり、銃を 持って略奪をして暮らしをしたいと思っている子供、銃で人を殺して出世する ことがカッコイイと思って参加する子、もともと反社会的な人格を持っていて、 それがエスカレートして、兵士になることを望んだ子供がいるのです。・・≫ ▼ これに匹敵する残虐行為に、ドイツのナチと、カンボジアのポルポトに よる数百万単位の大量殺戮がある。北朝鮮も一歩内部に入れば、このような 弾圧が現在進行で行われている。中国文化大革命では1千万〜5千万人が虐殺 されたが、詳細は隠されている。25年前に桂林に行った時の現地添乗員が 『文化大革命時には、この辺りは死体の山だった。それが全国の各村で同じ ように・・・』と、何気なく話すのを聞き耳を疑った。当時は、日本国内では タブーで、現地であればこそ聞けた話。 島国で、海で外界から守られ、 平和ボケの日本。グローバル化は、その平和を儚くも砕いてしまう。 憲法を変えるのは当然のことだが・・ この国では無理? 〜 また偶然だが、以下の二年前の随想日記に続く! 〜
・・・・・・ 5277,「うさぎちゃん」が、心肺停止になって考えたこと! ー�� 2015年08月26日(水) ーその時、言葉は私の「神」となる (新潮45/6月号) 〜心肺停止になって考えたこと! * 人生の価値とは何か 生死の境目で、彼女(中村うさぎ)は大きく変わった? 『何を成し遂げたかでなく、如何に生きたか』というが、実は人生は、 『何を成し遂げようとして如何に生きたか』である。ただノンベンダラリ という生き方も、あるとしても。同じ人生なら、何かを目指し、問題解決を し尽くし、燃焼した生きかたを私は選ぶ。女無頼派作家が心肺停止で見えた ことは・・ 挫折、問題こそ価値の源ということ。 〜その辺りから〜 ≪ 我々はそれぞれが自分なりの方法で己を表現しながら生きている。 そもそも「生きる」こと自体が表現なのである。どう生きたかを見れば、 その人物の価値観や世界観がわかる。生きていく過程でどんな選択をしたか、 何を大切にし、何を捨てたか。その選択や行為によって形作られていく人生 こそが、その人の作品なのだ。 むろん、本人が作りたいと望んだ作品と出来上った作品は、似ても似つかぬ ものになっていることもあるだろう。さまざまな要因によって人生はその形を 変え、思いも寄らない方向に転がっていったりするからだ。 それゆえ多くの者は、人生の後半において「こんなはずじゃなかった」と 臍を噛む想いに打ちのめされる。だが、それでもその人生は、「私の作品」だ。 不可抗力的な外的要因で捻じ曲げられても、そこで我々が下した判断や選択は、 まぎれもなく我々自身のものだからだ。ままならないことも含めて、「人生」 である。そして、その「人生」は、よくも悪くも、我々自身を見事に反映して いるのだ。 私の人生は、私そのものである。 このように考えると、「いかに生きるか」という問題が我々にとってどれだけ 重要であるか気づかされる。組織内や世間の評価を得ることに血道をあげようが、 世間に背を向けて自分だけの世界を作り上げようが、それは各人の自由であるが、 その目標のためにどんなことをしたのか、己の中のどの欲望を優先したのか、 その欲望を自分自身がどこまで明確に把握していたのか、そこが問われることに なるのだと思う。 己の人生を「いかに生きるか」に、我々は責任を取らねば ならないのだ。・・(略) どんな人生であろうとその人にとってはかけがえ のないものであるし、何の業績も残さずとも本人か精一杯生きれぱ、そこに必ず 価値が生ずる。問題はその人が何も考えずにだらだらと生きたか、己や他者や いろいろなものと格闘しながら悩み苦しみ葛藤を繰り返して生きてきたか、だ。 たとえ挫折や失敗ばかりの人生であったとしても、その挫折や失敗は絶対に 無駄ではないのだ。そう、そこには必ず意味も価値もある。 「何を為し遂げたか」という結果ばかりに目を奪われて「どう生きたか」という 過程を見落とすと、この世の多くの人の人生は無価値という結論になる。 何事かを為し得る人間など、ほんのひと握りだからだ。そのような価値観で生き ていたら、「結果を出さなきゃ自分には価値がない」という強迫観念の虜となり、 己の人生を正当に評価できなくなるのではないか。若い人の悩みを聞いていると、 多くがこの強迫観念に取り葱かれていて、「何者かにならなくちゃ」 「何事かを為さなくちゃ」と焦っている。まあ、若いうちはそういう悩むのも ひとつの過程と思うが、彼ら彼女らにいずれは気づいて欲しい。 何者にもなれない人生、何事も為し遂げられない人生にだって価値はある、と。 人生は結果ではなく、そうやって答を探して長い長い旅をする、あなたのその 足取りこそが貴重なのであり、その過程の積み重ねがあなたにしか生きられない この世で唯一無二の人生を形作っていくのだ、と。≫ ▼『ご覧のとおり、そのまま、結構!』を、4年前の事業断念時に自分自身に 対して言い聞かせていた。バブル崩壊が、どれだけ大きな経済敗戦だったかを 見抜けなかったことが、ある。 盤石と信じていた事業が根こそぎ崩壊するのも、 一瞬の出来事。更に同時進行の情報革命も、大きな要素に加わる。 これに9・11テロ、リーマンショック、3・15大地震なら、仕方ない。 面白かったから、まあいい、と思えるのは、何とか避難が出来たから。 『総括として、面白かった!』という実感は、何ものにも代えがたい。
|
|
|
|
2022年08月25日(木)
* 身近で知った何・・・? ほとんど誰とも接する事がない日常で・・・ コロナで退院院したばかりという 初老の人の話を聞こえてきた。お店のレジ待ちで久々に会ったと思われる知人 らしき人が・・・ 「あら久しぶりね・・・如何したの?最近、姿が見えなかったけど!」 < 腰痛で、病院にいったところ、この場で即に入院可能かといわれ、半分は 強制入院で、一ヶ月ほど経って退院してきたの! 毎日、数回、同じような 検査をされてね。詳しい説明が何にもないしね。怖くて聞けないし。> 「え、え!」と、その場を離れるわけにもいかないし。今更何をかいわんや。 この盆で、次男と、実兄に、【身近に、コロナ禍の話を聞いたことがある?】 と聞くと、「最近、よく聞く」という。 自らが知らないうちに娑婆には、深く コロナが日常化しているような。【助かるのは助かる。死ぬのは死ぬと解っては 居ても、このパンデミックは、恐ろしい、キワモノ! ーー * 遠来の宇宙から・・・ この宇宙の他に10の500乗の多宇宙が存在すると知ってから暫く経過する。 学生時代に【ブラックホール】を知って以来の衝撃である。ブラックホールの、 果ては何だろうとは考えなかったのは、それを考えるほどの知識と知恵が無かった だけである。宇宙は果てしなく拡大しているというが・・・ 他にも無現なる宇宙 空間の存在はイメージさえ出来ない。先日の夜半に頭が痒いので、手をかざすと パッチと静電気?の音がした。何だろう?と、考え込んだが、考えても如何とも し難いと、寝入ってしまった!
・・・・・ 7497,閑話小題 〜スペイン風邪のオサライ −�� 2021年08月25日(水)
100年前のスペイン風邪の実情からみて、この世界的パンデミックは非常に 厳しい流行り病である。道半ばというより、三割?の道のりに至ったばかり! 日本のような東洋の孤島なればこそ、危険な部分がある。その中にある世界も 前途多難で、目先に何が起きるか…? まずは、ワクチン接種を普及させて、 拡大を防ぐ、そして普段の生活を、テレワークの普及などパンデミック用に 生活習慣を変えるしか手立てがないのか… そこにデルタ株に進化?した新たなコロナ禍がお目見えし、治まる気配さえ 見えてない。100年前は第一次世界大戦の終戦の切っ掛けになったが、今度は 第三次世界大戦の勃発の可能性がある。そして、関東大震災など自然災害、 経済恐慌など等、ドデカイ黒鳥の鳴声さえ聞こえてきた、 ― 〜ネットで『スペイン風邪』で検索すると… ≪ ◉ スペイン風邪は1918年から1920年に流行したA型インフルエンザの感染に よるもの。 1918年とは第一次世界大戦直後です。非常に昔に感じられますが、 まだ100年経ってないと思うと… 日本が平和であることが尊いと感じます。 ◉ またもう一つのキーポイント1918年から1920年に流行したというおよそ 「三年間」続いたと。そしてA型インフルエンザ。今となってはインフルエンザ を誰でも知っていますし、今年はA型?B型?なんて話も耳にしたことはあるかも しれませんが、もともとはA型とは鳥を中心に広がっていたウィルスで、人には 関係ありませんでした。それが突然変異して人にも感染するようになり、大流行 してしまったというわけです。少し前に鳥インフルエンザや、豚コレラなど聞いた ことはあるかもしれませんが、人間も立派な動物です。突然変異したら人にも 感染するリスクがあるので騒がれていた。 ◉ 当時の感染者数は世界で6億人、死亡者数は2000万人〜4000万人と… 日本では感染者数が2380万人、当時の日本人口が5473万人なのでおよそ人口の 半数以上が感染、死亡者が22万人から38万人と言われている。 このことから 言えるのは、世界の致死率は3〜7%に対し、日本は1〜2%と低い致死率である。 しかし人口のおよそ半数が感染したという事実もあると。 また先ほど挙げた三年間で、およそ三回の波がきたといわれており、 第一波の感染者数が2117万人、第二波は241万人、第三波は22万人と10分の1ずつ 感染者は減っている。しかしながら、致死率に関しては第一波が1.22%、第二波 が5.29%、第三波が1.65%となっており、第二波は感染者数は減っているものの、 致死率は群を抜いて高くなっており、これはウィルスの型が変わったことが原因 ではないか?とされています。以上がスペイン風邪についてのお話でした。 〜つづく〜 ≫ ― ▼ 己の立場の目線でしか理解できないことは事実だが、あまりに甘いのが日本人。 この時節にオリンピック開催など、もっての外。開催せざるを得ないから、 猛進しただけのこと。菅総理も、政治的に終了したのは誰の目にも明らか。背後に アメリカも、トランプの御蔭で昔の栄光は地に落ちてしまった。こんなアメリカを 見るとは、思いもしなかった。
・・・・・・ 7103, 閑話小題 〜自殺未遂の生現場にて −3 2020年08月25日(火) * 書き足りないので… 昨日の続き 9年前の会社清算時に精神の危機が無くもなかったが、そこが創業の強み。 失敗した時の計算を入れてある。「身内を会社に入れない」「『個人と会社』を 混同しない」「家内の受けハンをしない」「営業の甘言に注意」「手持ち資金を 持ちだしが半年続いたら、即自、事業撤退」などを公言し、徹底していた。 清算時から、これに「自分の死に時を75歳として、これも公言。実は、これが、 精神の崩壊の特効薬。<どうせ、直に死ぬんだから…>が、殆どの怒り、後悔、 哀しみの毒消しになっていた。 般若心経の『 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 』とは <「行こう、行こう、真実の世界に行こう、 みんなで共に行き、仏の悟りを 成就しよう」という意味 > <真理を悟った者、ほとけの境地を体現したもの、という意味 …なる程、 『捻りがあればこそ、メビウスの輪として完成する』 死は生の完成の実感とは、 こういう子とか!… と!>
この12年間、駅東から、川西の信濃川の二つの長岡大橋と大手大橋を一時間 かけ一周しているが、一番のミソが、川西から駅に向かう大手大橋のヒキチャリ。 そのピークが真中の辺り。そこで、地球の軸の一点をエネルギー源の対話相手 として、対峙する私の「ホット・スポット」。そこで、アワヤ、自殺に迷った 女性が飛び降りようとした。これも何かの奇遇か。それに全く気づけないで 通り過ごした私も私! 地軸様に『ほらみろ、御前はこんなものさ!』と… 『何のために生かされているか』…『自問自答が足りないことを自覚すべし!』
・・・・・・ 6736,閑話小題 〜映画観賞 ―『ロケットマン』 2019年08月25日(日) * ロケットマンの映画評論・批評。 昨年、大ヒットを記録した「ボヘミアン・ラプソディ」を陰の監督として 完成に導いたデクスター・フレッチャーが続いてメガホンを取ったのは、 英国のロックスター、エルトン・ジョンの伝記映画。「ボヘミアン・ラプソディ」 同様、私にそぐわないホモセクシャルの世界。それが、前作よりリアルに映像化 されていた。としても、ステージは感動もの。アルコール、薬物漬なればこそ、 湧き出てくる? 物語の出だしは、薬物依存症のグループでの、そこまで至る 経緯を暴露するカタチで進行していく。夫婦間の亀裂が、いかに子供にとって、 痛手になるか… そうこう振返ると大家族の末っ子の立ち位置が、いかに恵まれた 幸運に思いがめぐる。 「ボヘミアン・ラプソディ」が、95点なら、これと、 レディーガガ初主演の「アリー・スター誕生」は… 90点。 〜先ずはネット上の幾つかの映画評から〜 《 物語は、エルトンが抱える「誰からも愛されない」という孤独に ヒューチャーしている印象。非常に素晴らしい音楽の才能があるのに、 と一般人は安易に思うけど、一人の人間なのです。傷ついて育って、音楽に 身を委ねて、その音楽を通じて知り合った人たちとの出会い別れを経て... 『キングスマン ゴールデンサークル』でそんな思いを、きっとそこまで 言葉にせずともエルトンはタロンに伝えてたのかなぁ、と。 伝説のミュージシャンってほんと人間臭いよね。 だからこそ素晴らしい音楽を生み出してくれるんだろうなぁ。 いやぁもうこうなったら、次はジョージ・マイケル待ちです。 Sir、あなたの曲たちは素晴らしい贈り物です。》 〜他にも〜 《 本作『ロケットマン』。ロンドン郊外の住宅地で生まれ育った学童期から 世界的なミュージシャンにのし上がり、やがて沈静化していく50代半ばに至る エルトン・ジョンの足跡が描かれています。時代でいえば、1950年代から1996年 まで。つまり自伝的な映画です。昨年、引退したとはいえ、まだ健在なのに、 自分の人生が赤裸々に暴かれるなんて……。 英国人ミュージシャンの伝記映画といえば、やはり大ヒットした 『ボヘミアン・ラプソディー』(2018年)と比較したくなりますよね。それに、 「二匹目のドジョウ」を狙っていると思いますよね。おそらく、そうでしょう。 でも、映画の作りが異なっています。ヒット曲を散りばめているのは同じですが、 ミュージカル仕立てになっているのです。ごく自然に歌と踊りの世界へと移行 していくところが妙で、どことなくファンタジーみたい。そこが本作の売り。》 ― ▼ ここで、やはり「孤独」の問題を扱っている。最たる孤独なればこそ、 それが人の心に感動を呼寄せる。この年齢まで至ると、それぞえが抱えていた 問題を、語りだす。それぞれの立ち位置の家族の問題が非常に多い。その対処が、 その人生を支配し、時には破壊もし、反対に、起爆剤になる。 お盆で次男の家族が帰省してきた折のこと。孫娘が大好きなグループダンスを YouTubeの映像に合わせて踊りだした。それと、同時に息子夫婦も、何時のまに、 踊りだした。そして家内も仲間入り。さすがに私は入れなかったが… これが 家族の原型かと見惚れていた。 家族には満ち足りた愛情が必要ということ。 その温みこそ、互いを温めてくれる優しさ。幼児期に、音楽による情操教育を 如何に取入れてやるか。ともあれ、恵まれた人生で良かったといえる幸運に感謝。 <良かった好かった、これで良かった!> が、私の辞世の言葉。 お目出度いことで… ・・・・・・ 6373,閑話小題 〜長岡弁に魅せられて ー3 2018年08月25日(土) ネットに、数多の長岡弁があるある。こうして真正面に向合うのは 初めてだが、首都圏の法事などででる話題が「長岡弁」。姉三人が車で20分 以内に住んでいるため、長岡弁から抜出せないようだ。元もと、駅前の繁華街 に住んでいて標準語に慣れていたと思いきや、どうも、そうではないという。 私の場合、上京をして標準語を使えるまで2年近い時間を要した。それでも 寮生活で日常生活で多くの人との接点が多かった利点があった。 改めて当時 を思いだすと、無意識で標準語を外国語として組込んでいたようだ。それまで 話してきたほゞ全てが癖の強い長岡弁なればこそ。全てが標準語に置換え可能 であった。 福島、秋田など東北各地の地方出は、もっともっと癖があった。 〜ネットにあった長岡弁を二回に分けて、幾つかを紹介してみる〜 あっちゃい、あっちぇー : [形容詞]熱い、暑い、の意。(対:しゃっこい) あんにゃ、あねさ :兄、姉の意。 一緒くた :混ざっている、の意。 いっぺこと :沢山、の意。 おじ、おば :弟、妹の意。いずれも"お"を高く発音する。 おっかかる :寄りかかる、の意。 おっぱなす :放っておく、放置する、の意 おめさん :貴方、の意。 おめった :お前たち、の意。 かしがる :傾く、の意。 がすごみ、 :屑の意。専ら廃棄物のことなど罵倒語。 かんじん、くゎんじん :卑しい、卑しい人、の意。 きーもむ :心配する、の意。 げっぽ :ビリ、最下位、の意。 けつまづく :勢いよくつまづく。「け」は蹴るの意。 けむ、けぶ :煙、の意。 豪儀(ごうぎ) :大変、すごい、(人が)堅牢な、気が強い。 こすい :ずるい、の意。 こって :すごく しゃぐ /しゃつける :なぐる、たたく、の意。 しゃっこい、ひゃっこい :冷たい、の意。(対:あっちゃい)。 しょーしい :恥ずかしい、の意。 しょったれ :だらしがない、の意。 …らすけ、すけに : [接続詞]「〜から」「〜だから」の意。理由を表す。 ずる :[ラ五動詞]動く、の意。「電車がずる」は、電車が (普通に)動く・進むことであり、脱線の意味はない。 せつない :悲しい,辛い,苦しい,参った,困ったなど不愉快系感情。 せぼんこ :猫背 そ(ー)いが :「そうなのだ」、の意。 そろっと : [副詞]そろそろ、の意。静かにゆっくり、慎重に、の意。 だまかす :[サ五動詞] 騙す、の意。 たまげる :[ラ五動詞] 驚く、の意。 ちっと、ちっとばか(し) :[副詞] 少し、の意。 …らて :…だよ、の意。 とぶ :[バ五動詞]走る、の意。 (ん)な :お前、の意。
― ▼ 「げっぽ」「こすい」「しゃぐ」「ずる」「ためげる」「とぶ」など、 数十年ぶりに目にする言葉。特に「げっぽ」は、旧知の友に再会したような気分。 年に数回ある同期会で、ほぼ誰とも会話がない。昔とった杵柄で、「ふんふん」 と聞役になるしかない。御品よくしてるのではなく、恥ずかしくて(しょうしくて) 言葉が出てこない。「こって」「…らすけ」も使えない。よくよくみると、昔ながら の城下町言葉が脈々と続いているのだ。新潟に通っていた30年で、新潟では多弁に、 地元では無口になったのは、言葉の問題も大きい。使い分ける必然性もなかった。 柏崎出身の家内は、ほぼ標準語。私と家内の両親も、方言は皆無に近かった。 7年半通っているSJの会員の言葉つかいは長岡弁が多いが、気になるほどでない。
・・・・・・ 6006,閑話小題 〜随想日記、6000回超え、 2017年08月25日(金) * 随想日記も、6千回超え 千回単位を超えた度に、その時々の実感を書いてきた。この16年と数ヶ月の間、 ‘テーマ探し’が、遊びの柱になっている。 凡庸な者が書上げるには、膨大の 時間とエネルギーを使うしかないのが逆に利点になるが、時おり何も浮かばず、 茫然とする。 この下地が20歳半ばにあった。卒業の直後に感じたことは、 「長い人生で、多くの経験をするのだろうが、それを高めるため、現場体験や、 情報をコンパクトに纏める能力( =経験を言葉に変換し、起承転結に完結する 物語化する技能)こそが重要と… そこで会社を辞め、産能大に籍を置き、KJ 法や、創造工学の書を独学で学んで、辿りついたのが、ハガキ大のカード二枚を ホチキスでとめファイルにし、カードに感想文などを書き、その間に新聞やメモ を挟み、カードボックスに分類して放りこむ、システムである。それそのままが、 個人HPであり、ブログになっている 16年前に、ネット上のブログとして公開、 外部脳として、活用している。 情報収集に検索と、ネットサーフィンが非常に 有効に働いている。まだ、ブログが出揃う前後で、パソコン教室で「個人のHP」 の共同制作を通して、ネットに別世界をつくり始めていた。現在でも、細菌対策 のバックアップの役割として続いている。これは、ブログ閲覧の10分の1以下 だが、当初からの閲覧者が根強く存在している。6千回も続くのは、それなりの 軌跡があってのこと。批判・批評なら誰も出来るが… 好きにならなきゃ無理。 2つの合計、350人前後の閲覧者が、今年に入って500人近くに増えた。 少しでも力を抜くと、即、減るため… 抜くに抜けないのが実情。結果、馬鹿 丸出しになる。自覚をしているため、平気だが… 要するに、「ライフワークになってしまった」ということ。 ―― 2014/11/22 閑話小題 ー今日で5000回! * この随想日記も5千回 気持ちを入れた文章は足跡として残る上に、過去の同月同日に、再び、 その時の自分と出会える。5千回は、以前より大きな目安としていたので、 やはり感慨が深い。とにかく続けることだが・・ この随想日記と、50回の海外ツアー(来年達成)と、新潟駅前事業が、 この30年の大きな行蔵だが、これ、何の価値(意味)があるの?と、改めて 問いなおせば、何もない。ただ、ひたすら生きてきた中で、これがあっただけ。 面白く、厳しい場面が多くあったが、悔いは無い。いや、そう思うしかない。 読み返すと千回までが大変だったのが見てとれる。 5分遅れでアップできな かったことが一回あったが、我ながら五千回もよく続いたもの! 学生時代に日記と、卒論を書いた以外は、社内報に二月に一度、書く以外は、 殆ど書くことはなかった。それまで本を読みっぱなしで、ダイアリーにメモ書き で残す以外、感想も、要約も書き残すこともなく、一番大切なことをしてなかった ことに気づいていた。そこでHPの存在を知り、記憶の雑記帳としてネット上に 公開すればと、思い立った。そこに、通勤途中に開業したばかりのパソコン教室 を見つけて本格的にのめりこんで行った。当時は、まだブログの出だしの頃で、 手作りのHPだった。それが、今でも、エンピツの「随想日記」と、「分類」 として続いている。 そして7年前に、この二つのフォロー用に始めた「はてな」 のブログに、読み手の殆どが移動してしまった。そのことに気づいたのが一月前。 13年の日時もあって、「ヤフー」のブログを加えると、300人の閲覧。 もっとも、最大のファンは、同月・同日の自分と、未来の自分だが。 アップをした瞬間、その全てを忘れるため、読み返すと奇妙な気持ちになる。 なるほど、言葉は言霊! 「その瞬間の自分は、集中すればしただけ残るんだ!」 を、読み返すと分かる。ーまずは初回からー ―― 4000, 4000回の随想日記 2012年03月08日(木) ―― 3000、3000回か〜 2009年06月22日(月) この随想日記が3000回になった。1000回、2000回の時ほどの感慨がない。 書き続けることに慣れてきたのだろう。 誰に頼まれたわけじゃなし、ただ習慣 だから続けているだけ。確かに、続けているとプラスにはなる。考えざるを得ない からである。それと、常に何か書く材料がないか注意を周囲に向けるようになった。 その現場で、キーワード探しと、その組み合わせをするようになっている。書く ことを職業にしている人は、考えることを職にしていることになるが、紺屋の 白袴で…? ところで、千回、二千回の時に何を書いていたか、調べてみた。 なるほど、今回も同じような気持ちである。ふと、気づいたが、自分とは時間の 経過と同時に広がっているということ。それと、心の底の変わらない‘X’が 魂ということになる。 ーー 1000, \(~o~)/千日の随想日記! 2003年12月30日(火)
・・・・・・ 6006,閑話小題 〜随想日記、6000回超え、 2017年08月25日(金)
|
|
|
| 7830,閑話小題 〜往年の大スターの話題が面白い・・・ |
|
|
2022年08月24日(水)
* プロ野球の高卒のスターだった堀内も凄かったが・・・ 江川の高校時代の投球の投玉のすごさは、今でも語り草になっている。 掛布の出会いが、当時、まさかライバルになるとはおもいもしない・・・ 近くから聞こえてくる江川の投球のキャッチ音の凄み。それが当人の実感でq話すが故に、直に伝わってくる。 一時期、人生の次の展開を模索していた時節に、様々な経営セミナーに通っ ていたが、その講師陣の中に巨人の寮長がいた。何があったか解らないが江川 の人の悪口三昧。確かエゴイストで、社会を乱す不届き者!と、そこまでいう なら・・・一つぐらい良い逸話を言えよと思ったが、さほどの人物ではなかった。 その時の、セミナーで、現在のソフト・バンクの孫氏の講演があった。 経営に孫氏の兵法を取り入れたクダリを述べていた。唖然として聞いていたが、 あれから40数年経過する。これは本物!と思ったが良いが、株を探し出し買い 込むほどの知恵もなく、・・・あと講釈を今頃になって!
・・・・・・ 7496,閑話小題 〜小市民的なってきた私めが… 2021年08月24日(火) * 週に二回ほどのランチセット… ◉ 年齢による購買意欲、性欲などが減退し、残っているのが食欲と知識欲。 この二年近くは、コロナ禍で、大好きだった夜遊びも全く皆無になっている。 行かなくても、それはそれで、昼時間と空間の面白さが倍増すれば… 週・2のランチのうち、一回は家内同伴だが、外食をレジャーと捉える感覚 は家内も同じ。何ごとも楽しめば目出度し目出度しになる。大たいの客単価は、 昼食なればこそ500〜千数百円辺りで済む。夕食が冷蔵庫内の惣菜になるため、 散財感が残らない。このコロナ禍で居酒屋・小料理屋の刺身、肉などが余剰の ためかお得感が残る。 主に回転寿司、ステーキランチ、牛丼、ラーメン、 カツ丼など。ときには持ち帰りのピザパイを、相方と二食に分けて食する。 ◉ 地元新潟名物といえば、日本酒に、柿の種、鮭の味噌漬け、枝豆、 芋茎の 蒸かし、鮭の卵黄の味噌漬け…などが加わる。酒の肴といえば、各国の珍味を 数多く食してきた。 …リタイア前は、万一の備えのため、4分の1はまわす 生活習慣だったが、今では、その必要もない。で、5百…千円の単価習は変え ようがない。御得ランチが楽しみになるとは、これも老化現象で仕方がないか!
◉ 今年中は国内外の、特に国内の政局混迷が楽めそう。 自民党による顔の すげ替はお手のものだが… 政治家は権力、資金を持って何ぼ。両方とも 欲しくなるのは… 分らないでもないが… …やはりオリンピックは中止にすべきであった。パラリンピックも強行する らしい!何でしょうか? 一年前にフランスが強行再開していたら、如何で しょうか? 有得ない話であるのは自明のこと。結果、政権は倒壊するはめに。
―― * 去年の今頃に‘自殺未遂の現場にて’を書いていた。 その一週間後に、同じ時間に、自転車で通過すると蜜柑茶のツナギを着た 数人が、川中の茂みを調べていらが… もしか、当人が行方不明でも… コロナ禍で加えて何か疾患でもあって、勤め先もなくて、一人生活ならば死に たくもなる。皿洗いなど雑用仕事そのものが皆無状態。まあ、厳しさは今も 昔も変わらない。 ・・・・・・ 7102,閑話小題 〜自殺未遂の生現場にて −2 2020年08月24日(月) * 自殺者の9割が間接殺人! 「何でまた、自殺を?」と安直に考えるが、そこに至るまでには、それなりの 理由が構造的に沈殿している! 病は7割はストレスが原因だが、そのことを 多くが知らない。両親の不和が多く、子供には重荷。自殺者の9割が<誰かに 助けて欲しい>と無意識的に望んでいると… 日本も、一時期、年間3万人代が 自殺に至った時期があった。東北大震災で、<2万人の死者>で大問題になって いるのに、3万数千の自殺が、10年も続いている現実に、何も手立てをしない のが問題になり、その対策に入った翌年から、劇的に少なくなっている。 「自殺」の過去の推移をネットでみると!
◉【2018年の全国の自殺者数は、17年より723人(3.4%)減って2万598人となり、 9年連続で前年を下回った。自殺者が2万1000人を下回ったのは37年ぶり。 男性は前年比701人減の1万4125人、女性は同22人減の6473人で、男性が女性の 2倍以上となっている… …国内の年間の自殺者は97年までは長年2万人台で推移したが、98年から14年連続 で3万人を超え、03年には最多の3万4427人になった。景気回復や、相談体制の拡充 をはじめとする地域の取り組み強化を背景に、12年以降は3万人を下回っている。 その後、景気回復や、相談体制の拡充をはじめとする地域の取り組み強化を背景に、 2012年に3万人を割って以降は10年連続で前年より減少している。 ただ、世界的に見ると日本の自殺率は決して低くはない。OECDの公表データに よれば、不名誉にも、98年以降、G7(先進7カ国)のトップを走り続けている。】
◉ 監察医によると< 自殺といわれているものは直接手を下さなくても死に追い 込むという意味では他殺であるということを訴えている。いじめ、家族阻害、 パワハラなど理由は様々だが加害者の方は実感がなく平気で人を殺していると!> ― ▼ 2011年の一連でトドメをさされて、実質廃業?に至ったが、そこには、 当然、誹謗中傷の石ブツケがあった。それらを逆手にとって、禅坊主のような 生活習慣への転用でプラスにして、要は「気の持ち方次第」と…何とか落ち込む ことが少なかった! どのみち、直に死ぬのだからと問題へ「正・中心・一点無」 にして気だけは強化されいったようだ! その為には、疾しいことをしない事と。 最後の最後に直面するのは、自らの真心だけ!
・・・・・・ 6735,閑話小題 〜10年前には 2019年08月24日(土) * 人生を振返って俯瞰すると… あまり嬉しい話ではないが、義務教育前に、幼稚園、保育院通いしていたか、 それも名だたる大学の幼稚舎からエスカレーターで、既に大きな差がついている のが現実。 公立の分別前には、苛めっ子などの問題児が、存在する。 その絶対数の少ないコースを登ってきたかがある。 本当に実力がある人は、 公立の小・中・高校を上りつめた人が多いが、全体として、間違いなく、付属校 のコースの人には、伸び伸びとして、明るく、素直な人が多い。 実は、それが 人生を決めている。 …16〜18歳の多感な青年期に、受験地獄で過ごしたか、 学園生活を謳歌できたかで、一生が違うのは、至極当然のこと。 「条件=原因」というが、成るほど俯瞰すると納得せざるを得ない。 この30年で、中国の一人っ子政策と、自由経済の導入を相まって飛躍的に国家 成長を成し遂げた。共産党員などの一部の特権階級以外の階層の人が、よじ登る には子供の受験能力を高めるしかなかった、そのことが、結果として短時間で、 あれだけの変容を遂げた。人口の長期低減に加え、骨抜きされた日本。 グローバル化の中で、さて如何なることに! 地頭という意味での『インテリジェンス』が向上したとは思えないが… またまただが、 <上をみればキリがない。下をみれば底がない。横をみれば情けない。> できることは、比べないこと! どのみち、死んでしまえば、そこまで! … 死ななくとも、「ここ」まで。 好きなこと、好きな人、好きな場所を 早々に見つけて、熱中することしか、ないでしょう。群れていては、腐るだけ。 でも、群れているのが好きなのは、如何すれば? 時どき、群れれば良いが… ― * 10年前には地元の文理高校が決勝に進出していた ・・・・・・ 3063,閑話小題 2009年08月24日(月) * 日本文理高校が決勝だと 日本文理高校が、あれよあれよという間に決勝戦まできた。 国体開催の一月前ということもあり是非とも優勝をしてほしいもの。 今日は県内は大きな盛り上がりになるはず。昨日は県岐阜には勝てないと 踏んでいたが、まさか勝つとは。過去に準々決勝が最高だったから、新潟県 にとっては大快挙である。地元の予選では対戦相手とは段違いの力だったが、 ここまで来るとは思ってもいなかった。彼らナインも監督も同じだろう。 新潟県は、このところ二度の大地震が続き、景気も最悪の事態の上に、 この天候で稲作も期待できない。優勝でもしたら国体までのつなぎになる。 たまたま今日は飲み会が入っているので、酒の味が美味くなる。 ・・・・・・ 6372,閑話小題 〜 コミック版・トランプ劇場 2018年08月24日(金) * お笑いで済まされない危機! 少し収まりかけていたトランプ劇場、何やら火の手が本格的に上がりだした。 たびたび閲覧する<豊島逸夫の手帖>の『 トランプ大統領、女性スキャンダル (2018年8月22日)が、アメリカ国内の緊迫度を紹介している。
《 今米国はこの話題で持ちきり。日本のモリカケみたいな騒ぎで。トランプ氏 の個人弁護士マイケル・コーエン氏が、選挙資金法違反などを認め司法取引に 応じたのです。トランプ氏のお相手女性に13万ドルの口止め料を払ったと されています。いよいよ女性スキャンダルからお尻に火がついてきましたね。 当のストーミー・ダニエルズ嬢は今や米国で最も話題の女性でしょう。 60minutes という人気テレビ番組で60分にわたる生インタビュー が放映された時は、6千万人の米国人が見たほどです。翌日職場はこの話題で 持ちきりでした。かなり際どく生々しい話でしたから。 この問題がロシアゲート疑惑にも飛び火してます。口止め料についてロシア人 富豪も関わったとされるからです。ロシアゲートを捜査中のモラー特別検察官 率いる精鋭弁護士チームもマイケル・コーエン氏を聴取するようです。 トランプ氏にとってはこれから中間選挙を控える段階で極めて「やばい」ね。 国民の関心をそらすために保護主義などをこれまで以上に激しく展開する可能性 もあるので要注意です。昨晩米国のテレビを見ていたら、NYの裁判所ビルの前 にカメラが並び、コーエン氏が有罪を認めると同時に脱兎の如く記者たちが走り 出てきたので「日本と同じだな」と思いました。これから詳細が明らかになり 事態が急展開する可能性もあるので要注意です。》 ― ▼・寅:出ては消えを繰返してきた、トランプのスキャンダル。くすんだ火の手 が、本格的上がってきたね。元もと、アメリカ建国の理念を全面否定した泡沫、 ロシアのスパイ網に助けられ当選したことが衆人が知るところ。 ・大家:よくぞ、ここまで持ったことが、アメリカの不健全? ということ。 こんなのが大統領に選出されるのが変ですよ。北朝鮮というより、中国とロシア がトランプが弾劾される前に、アメリカに痛手を負わせようと打合せた茶番劇が、 米朝首脳会談。困ったもんだね。 ・熊:与野党も、中間選挙の大敗を待っている節があるのは、俺でも分かるよ。 「これで、自分は相応しくない人材と少しも思ってないから始末が悪い」と、 ある側近が言ったとか言わんとか。でも、これがアメリカの中核の本音さ。 ・八:この男だったら、北が隠密に核開発をしていると決め込んで保身のための 戦争を仕掛ける可能性が出てきたね。あってはならないことだが、日本が 丁度良い標的になる。いざとなると誰も助けてくれないのが国際政治。 ・寅:だいたい北朝鮮が核廃棄するなんて有得ないこと。国家としての脳梗塞状態 ですか。いや、このままじゃ脳溢血? ベストの筋書きは、本人が、その病で 倒れること? ・大家:「プーチンよ、何てことをしてくれのさ」である。バカなポピリズムを 最大限に利用してくれたね。年末は何が起きても不思議じゃない状況ですか。 ・八:あの肥満度からして、体力的限界も含め、何かあるよ!
・・・・・・ 6005,幸せの確率 −4 2017年08月24日(木) ー幸せの確率 あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ ―内山直(著) * 地位財・非地位財 〜幸せになる近道は「非地位財」の追求 会社清算の結果、「地位財」を無くしたが、「非地位財」が行蔵として残った。 この感覚は、解りやすくいうと、充実感、達成感の手ごたえで、第三者からは 窺い知れないこと。趣味で手造りのヨットを完成し、世界一周をすれば、目的は プロセスと満足感。 最後に遭難をして全て失ったも、悔いがないのと同じ。 〜その辺りの、簡潔な洞察が面白い〜 ≪ 幸福について、「持続性」という観点からもう少し考えてみましょう。 経済学者のロバート・フランクは ・周囲との比較で満足を得るものを「地位財」、 ・他人との相対比較とは関係なく幸せが得られるものを「非地位財」と整理。
「地位財」の具体例は、所得や貯蓄、役職などの社会的地位、家やクルマなどの 物的財。一方の「非地位財」は、健康、自由、愛情などです。この2つの違いに ついて、心理学者のダニエル・ネトルは著書『目からウロコの幸福学』で、 「幸福の持続性が異なる」と論じています。図では「結婚」が両者の間にある。 これは「結婚」が、「他人に自慢できる配偶者」「家庭を持っているという 社会的ステータス」という意味では地位財であり、「パートナーとの絆」 「家族への無償の愛、つながり」という意味では非地位財だからです。
重要なのは、地位財による幸福は長続きしないのに対し、非地位財による幸福 は長続きする、という点です。「少しでも年収を上げたい」は地位財の獲得を 目指す志向ですが、それでは幸福が持続しません。
それなのに、なぜ人はついつい地位財の獲得に走ってしまう。〔目の前に ぶらさがった具体的な餌に飛びついてしまう〕のでしょうか。フランクは、 人間は自然淘汰に勝ち残って進化してきた生物だから、と説明しました。 子孫を残すために重要なのは「競争に打ち勝つこと」。だから人間は、競争に 勝つと嬉しくなるようにできている。そのため、他人との比較優位に立てる 「地位財の獲得」を目指してしまう。
しかし現代社会では、生存競争にそこまで躍起になる必要はありません。 平均年収を超える程度までは「地位財」を目指し、それ以降は幸福の持続性が 高い「非地位財」を追求するのが、幸福をつかむ近道かもしれません。 ≫
― ▼ とすると、本来は、地位財を非地位財に交換するのが目的だったため、 結果は何であれ非地位財以上?の何かを手に入れたため、サバサバできている。 5年半にかけ、アルツハイマーの母親を看送った51歳から、還暦まで、好きなこと を遣り尽くすと決心、10年近く捨身で生きた。その時が、非地位財を、さらに 昇華させ消しさっていたことになる。その後、10年少し経ったが、地球の生活が ますます面白くなっている。いい歳をして、意固地になり、肩肘を張り、比較地獄に 汲々としている「世間人」が可愛らしくもある。その最たる者が内なる化物だが…
〜ところで、8年前に日本文理が、決勝戦に進出していた〜 さらに、5年前にはトランプの本を読み書評までしていた。ったく! 以下、参照…
・・・・・・ 4168, あなたが大金持ちではない10の理由 2012年08月24日(金) 「あなたが大金持ちではない10の理由」ドナルド・トランプ著 アマゾン内のネットサーフィンで見つけた不動産王ドナルド・トランプの著 「あなたが大金持ちではない10の理由」が面白い。 耳が痛いが・・ まず基本的な考えは「お金持ちになりたいなら、 お金を持つ前からお金持ちのように思考しなくてはならない」である。 まず金持ちであるかのように考え振舞うことから始めよ、である。 そう振舞ってもダメなのはダメだが・・・ ー「あなたが大金持ちではない10の理由」ーとは � ゝ戮澆鬚箸蕕覆�ちゃいけない・・・と思っている 「休みをとりたいなぁ」と思ったらその仕事はあなたに合っていない。 まず自分が好きになる仕事を選ばなくては! �◆/臾欧箸蕕覆�ちゃ・・・と思っている 著者は一日4時間しか寝ない(午前1時〜午前5時)。 寝る間を惜しむほど仕事に打ち込むことが基本。 �� 集中力に欠けている 「私は相手が二、三語話しただけで次に何を話すかがわかる。 それが出来れば会話をリードできる」 相手に集中する能力。 �ぁ.謄�ノロジーに頼り過ぎ メールでは感情を伝えられない。電話したり、直接相手に会うこと。 �ァ〜蠎蠅隆�待値を考慮していない賞賛や驚きは相手の期待値により変わる。 相手の期待を知って初めて効果があがる。 �Α|膣屬僕蠅蠅垢�ている 最後は一人。「どんなことでも自分でできる!」と思い、自分でやるべきこと をやらなくては何も進まない。人に頼りすぎると仕事の遂行が遅くなってしまう。 �А\�功グセをつけていない 一つの成功は次の成功を呼び込む。まず実際に行動を起こし何かを成し遂げる。 著者は「彼の触ったものは黄金に変わる」評判がある。 �─^媚弖萃蠅�いいかげん 「意思決定は恋人を決めるときと同じように」。 多くの人が意思決定を 「一目ぼれ」のように扱っていることを嘆く。会議で他人の意見を聞くのは 「あの子のことをどう思う?」と聞いているのと同じ。意見を聞きつつ、 注意深く意思決定を進めること。 �� 家族とうまくいっていない。 家族はもっとも重要。 家族と良い関係が、基本中の基本。 �� 好奇心をもっていない 成功者は何にでも興味を持つ。興味はイノベーションにつながり、 成功の鍵。起きていることすべてに興味を持つこと。 ▼ 今さら金持ち云々など、関係ないが、それでも道理は面白い。 上手くいっている人は上記はクリアーしている。会社を創業し軌道に乗せるに、 ほぼ上記をカバーしないと不可能だが、それも震災ひとつで、パーである。 お金は、お金を意識しないで済む程度が一番よいという。年齢にもよるが、 一般的に100万ドルか、一億円が目安。 ・・・・・・ 3803, 哲学人 ー�� 2011年08月24日(水) ここでもテーマにした吉本隆明の「共同幻想」という言葉がある。
なかった。 とはいえ、この見解は、ある重大な事実を痛感させてくれた。 私は自分でも気づかぬうちに、ー存在しているものは基本的に私たちの考えて いることに「似ている」、すなわち多種多様なものが存在していると想定して いたーのだが、この想定には根拠がないことが明らかになった。考えてみれば 確かに、現実の本当の姿はどういうものかをめぐるいかなる意見にも根拠が ないように思われる。】 ▼ 過去を振り返ると、実際あの時の経験は記憶とていて残っている。 その対象も物理的に残っているものもある。しかし時間は、記憶も、物理的 残存しているものも、容赦なく変えてしまう。そうすると、残っているのは イメージである。そうこう考えると、ブラフマンの存在こそ、そこから発生し、 そこに戻っていくという考えに、ついつい・・・夢幻でしか!と。 恋愛など、性欲がつくりあげたイメージのダンスでしかない。 ダンスが終わったら・・・ 類推は、いくらでも出てくる。
|
|
|
|
2022年08月23日(火)
* 江川のYouTubeが始まる 先日、何気なくYouTubeに周すと、YouTubeに江川と掛布の対談があった。 昭和の投打の名場面に出てきた二人である。江川と堀内は、あまりにズバリと 本音を語るため、現役時代からマスコミから嫌われていた。 特に日本では、 プロ野球の選手の収入が多くて、月収と年収が同じか・・・それ以上の相場。 学歴云々は二の次。
特に投手は、役割からして球団の命運を背負っているため、更に注目される。 20歳そこそこなら、逆上せあがって当然。だから、引退すると逆に干される。 個性豊かな癖の強い選手の解説が少ないのは、現役当時の生意気の反動。 担当の記者が偉くなり、その反動のため。掛布、江川、堀内、金田など、滅多 に解説に顔を出すことがないのは、その猪狩の集積のため!挫折を繰り返して きた男のゆがみは、並大抵ではない。地方の奥の院の穴蔵の溜まり場には、 こういう輩が沈殿している。現象と本質の差異さえ理解不能の輩が、目を据わ らせ、その怒りの解消を虎視眈々と狙っている。娑婆と、地獄の間にある、 煉獄の世界そのもの。
・・・・・・・ 7495,閑話小題 〜横浜市長選の結果に驚いた 2021年08月23日(月)
* 昨夜半の大雨は 成るほど、この数日来の日本各地の雷雨は‘かくあらん‘という程のもの。 背後に崖が迫っている住宅地の住民は、眠れない夜を過ごしたのだろう。 現在のスマフォは、高性能のデジタル機能が付いているため、そのリアルさが イメージにあるため、恐怖心が倍増する。そこに「平常バイアス」が働くため、 迷いが避難の決断を遅らせる。オゾン層の破壊が、太平洋の海水を吸い上げ、 日本に豪雨をもたらす。 ― * 地方選挙に関心薄い私でも…! 菅総理のオリンピック開催とコロナ禍対策に疑問を持つ一人として、 この選挙結果に興味をもっていた。そして、案の定、保守系が推薦する候補が 惨敗の結果と、あいなったのは当然といえば当然。 候補の顔ぶれをみて、 これほど有力候補が揃った中で、よくぞ、大差をつけて勝ったもの。横浜市民 の円熟した政治感覚は御見事と言わざるをえない。これで菅総理の二期目が、 ほぼ消えたといってよい! 断定できないのが政治の世界! 野党も、前回の 政権奪取で見事に、その無能ぶりを曝け出してしまった。<自民より、まし!> と、既に隠れ代名詞になってしまった野党に、誰が任せられましょうか。 このコロナ禍の中で、国際公約を守った手腕は、菅総理なればこそは確かだが… 〜朝日新聞… デジタル版より〜 ≪ 横浜市長選は22日投開票され、新顔で元横浜市立大教授の山中竹春氏(48) =立憲民主推薦=が、新顔で元国家公安委員長の小此木八郎氏(56)や現職の 林文子氏(75)らを破り、初当選を決めた。 菅義偉首相が全面支援した小此木八郎元国家公安委員長の敗北により、政局は 一気に流動化しかねない情勢となった。 現下のコロナ感染の収束が見通せず、 衆院議員の任期満了まで2カ月を切る中、首相が思惑通りに解散権を行使できない 可能性もある。 横浜は首相のおひざ元でありながら、自民党をまとめきれずに分裂選挙に 至ったほか、あえて支援した小此木氏を押し上げられなかったことは、求心力 低下に直結する。 首相の自民党総裁任期は9月30日に迫り、総裁選は9月17日告示、29日投開票 の日程を軸に調整が進む。首相はすでに再選への意欲を示し、二階俊博幹事長や 安倍晋三前首相らが再選支持を表明している。 しかし「全敗」した4月の衆参3選挙や、過去2番目に少ない議席に低迷した7月 の東京都議選に続く地元での敗北で、次期衆院選を控える党内からは「選挙の顔」 として疑問視する声が高まっている。 首相が当初描いたとされる総裁選前の衆院解散や、総裁選での無投票再選には 反対論が根強く、首相交代や執行部刷新を求める声に押され、衆院選前の総裁選 実施と対立候補を擁立する動きが本格化しそうだ。情勢次第では事実上の任期 満了選挙に追い込まれる可能性もある。 一方、「菅政権が問われる選挙」と位置づけた野党側は、4月の衆参3選挙に 続く「野党共闘」での勝利となったことを受け、次期衆院選に向けた共闘戦略の 構築を急ぐ構えだ。(岡村夏樹、北見英城)≫ ― ▼ 混迷する政治は一歩先は真っ暗闇というが、次は小池都知事を担ぎ出すのか? 見る方は面白い、とは言ってはいられない。粒が小さいのが幾らも存在するが!
・・・・・・ 7101,閑話小題 〜自殺未遂の生現場にて 2020年08月23日(日) * 大手大橋の真中辺で… 今朝方の6時過ぎの頃、長岡大手大橋をイオン方面からヒキチャリをして 歩いていると、若い女性が自転車で追い越していった。 その若い女性が、 橋の真中で、一度、自転車をおりて、歩いて20mのところまで行き、欄干に 腰を掛けて下を見ている。大胆なことをしているが、注意をする程でもない ので、行過ごすと、後ろから誰かが駆け足でやってきて、『何をしているの? 危ないよ!」と話しかけたと同時に腕を握った。そこで、一言二言を話すと、 女性の二の腕を両腕に握り返した。そこに、男の連れが追いつき… 「危ないよ!」と、反対の腕を掴み、欄干から強引に引きづり下した。
10mほど先で、茫然と見ていたが、その時になって初めて自殺直前だった ことに気づいた次第。若い女性を挟む形で、両側に寄添い、自転車の置いた 方に逆戻り。私の出る場面も無いので、そのまま、ヒキチャリをして帰って きたが、やはり、自分も参加すべきだったか、自問自答して帰路についた。 瞬時に、私が声をかけるのが筋だったのでは?が、今でも続いている。 恐らく、警察に保護を要請したのだろうが、そう考えると、私も参加すべき だったのでは。としても、その男性の語り方が優しく、丁寧で、適切だった! まさかね〜目前で、自殺を決行する直前とは! それに比して、何とも 茫然として対応しえなかった自分の自問自答が、数日は続くのだろう!
女性は、後姿しか見てなかったが、20歳前半から半ば、着ている服装は、 失礼ながら「貧困女子」風。頭への手入れはゼロ。 声は、小さな掠れ声。 家内が曰く… 「二人が居なかったら、助けることは出来なかったのでは?」 そう言う瞬時の判断は出来ている筈だったが、やはり、老いの成せるワザ! ところで、飛込んだら、50mの高さゆえに、助かることはない。 <「40m」が、水面での限界>という。このコロナ禍で、何があったのか? 2人が駆けつけなかったら、飛込んでいた可能性が大! 偉そうな大言を 言っている割に、このあり様。 一生の後悔が残ったはず。 <事実は小説より奇なり>というが… 何がなん時に起るか!
・・・・・・ ≪ ゴールデンブリッジからの身投げ ≫
先日、蔦屋で本を一冊買ったところ、レジの人がいうに、「今なら、シニアなら 無料でDVDが借りられます」と。そこで、借りてきたたのが、『ブリッジ』である。 軽い気持ちで、身投げ自殺のドキュメントのタイトルに ひかれ借りてきたが、 初めから終わりまでシリアスで見入ってしまった。 次次とサンフランシスコのゴールデン・ブリッジから身投げをしていくのが 映し出され、遺族や友人が、インタビューに答えている。 このところ、 『大往生したけりゃ医療とかかわるな』や『どうせ死ぬなら「がん」がいい』の 読書録や、その下書きを書いているので、死にゆく者の心模様がシリアスに伝わる。 橋の手前で、死のうか迷って考え込み、決断する悲痛な姿が痛ましく映し 出されている。そしてバンジージャンプのように飛び込んでいく。身近の人の証言 では、ほぼウツ病で、それが高じ自殺に到る。生きていることが辛く、死にたいので ある。 反面、誰かに助けて欲しい気持ちが迷いを生み出す。その中で、一人、 助かった人がいた。背広がうまく風で落下スピードを和らげ、衝撃を小さくした上に、 水中でサメかイルカの背中のようなものが踏み台になり、押し上げられたという。 普通は40Mの落差の衝撃で亡くなるが、このブリッジは66M。 内容は暗く 恐しいが、人間の心の闇が、 身投げを通して浮かび上がってくる。 ーウィキペディアによるとー ≪『ブリッジ』(原題:The Bridge)は、2006年に公開されたアメリカの ドキュメンタリー映画。 社会の禁忌としている『自殺』をテーマにしている。 観光の名所として知られるゴールデンブリッジに1年間カメラを設置し、自殺者の 様子をカメラに収めた。後に遺族にインタビューをし、そこから自殺を図る人々の 様子を映しだそうとしている。映画の中では24人が、橋から66Mの高さから海面に 向かって飛び降りる。 監督のエリック・スティールはこの映画を取る際、映画の 宣伝効果で自殺者が増加しないように極秘に行った。また、橋の柵に足をかけたら 管理局に通報することをルールとして定めていた。映画は主に橋とその周囲の日常を 撮影した風景、自殺者の飛び降りるシーン、遺族や友人、目撃者へのインタビュー、 遺書などから構成されている。 中でもインタビューの映像が多く、自殺者の情報は インタビューの中の情報でしか語られない。自殺者の多くが精神的な病やトラブル を抱えていることが分かる。≫ ▼ 2006年の時点で、この橋からの自殺者は年に24人もいるというから、 全員撮ったことになる。次から次へとブリッジから飛び降りるが、躊躇している うちに警官や近くの人に取り押さえられた人が数人いた。 生死の問題もあり、 それぞれの人生が浮かび上がる。ゴールデンブリッジという名所が、ロマンチックな 気持ちを駆り立て、志願者が国内から集まってくる。 県内なら新潟の万代橋か 阿賀野川河口が海に流され、死体が上がりにくいとか。人知れず消えている人がいる のだろう?テーマがテーマだが、決して後味が悪くないのは、シリアスすぎて、 実感がわかない為? 死ぬには死ぬ理由があるはず!
・・・・・・ 6734,閑話小題 〜暇人の遊び… 2019年08月23日(金) * 庭からカラスを追払う… この時節に「カラス」の話題が多いのは、自宅周辺で若いカラスのテリトリー 争いで騒ぐため。 去年の8月22日に、カラスをテーマにした掲載文があった。 一昨年、百円ショップで、ハロウィンの売れ残りの「カボチャのボンボリ」を 玄関先に掲げたところ、暫く、姿を見せなくなったことは、ここで書いていた。 最近、玄関先の電柱の下に、大量のカラスのフン。その上に、2Fへの階段と、 玄関先に数ヶ所も。 …これまでは雨が流しさってくれるが、さてと掃除?と 迷っている内に、お盆が過ぎた先日、大雨が流しさってくれた。 これでは、 カラスの御不浄になってしまう。 そこで再び、古いハロウィンのカボチャの ボンボリを玄関横に吊るしたところ、逆側の庭に来て騒ぎ出した。 そこで、 使い古しの靴下をペットボトルに被せて、カラスの死体に似せた人形をつくり、 エジプト土産の魔除けの7〜8�僂留澤舛量楸棉�のガラスを一緒に括りつけ、 ベランダに吊るして様子をみた。 それに加えて、黒いビニール袋を空缶に被せ、 紐を括りつけた首吊カラスに似せて、やはり庭側ベランダに吊るして二日、経過 するが、今のところ近寄ってこない。 まあ、暇人の遊び… ― * 本命の履正社が優勝 飛びぬけていた優勝候補の『履正社』が優勝をした。 14時の開始時間、15時 過ぎにイソイソと車載のTVをみると、やはり… 「3対1」。 帰宅後、家内に、 『3対1なら、互角に近い試合になってるじゃないか!』と聞くと、『そうじゃ ないの!一方的で見てはいられない試合なの。見ていれば分る!』と。 ところが、3対3と、同点に追いついた。しかし、その直後、直ぐに履正社が2点、 勝越し5対3に。『そうでしょ。力が全く違うのは私でも分かるわ』の、展開。 身体つき、顔つき、動作が全くの違いが、そのまま、画面に現われていた。 監督への勝利インタビューが、試合内容と同じで考え抜かれた内容。 『このチームは星稜の奥川投手に育てられたようなもの。奥川か、同レベルの 投手を打込めるレベルまで、負けて以来、練習に打ち込んできた!』と。 これでは、奥川も勝てはしない。 今度、大学の優勝チームと、対抗試合をしたみたら? 少なくとも東大は?
・・・・・・ 3802, 哲学人 ー� 2011年08月23日(火) * 驚きを忘れた人々 (P/29より) 【 あらゆる意味とあらゆる目的がこの世界のなかにあリ、価値と道徳は人間に よってつくられる、つまり、価値と道徳は社会的・歴史的に形成されるのである。 真実はミステリアスであるとの意見を『彼ら』は理解できず、それゆえ人間の 経験の意味するところは私たちの理解を超えているのかもしれなといった意見を、 まわりくどい戯れ言(その正体はやはり宗教的なもの)とみなした。 私にとってこの態度のどこがいちばんなじみにくく、理解しがたかったというと、 それは私たちが存在していることに、というより、なんらかのものが存在して いることに驚異(あらゆるものが奇跡にほかならないということ)を感じる 感覚が欠けているという点である。 結局のところ、深く考えなくても、 子どもくらいの思考力さえあれば、私たちの経験のきわめて一般的かつ基本的な 特徴すら私たちは自分では気づいて当然なのに、私がいま述べているような人々は その点を見抜けなかったらしい。ある種の常識的なものの見方がほぼ正しいという ことを自明だととらえているようだが、私にとって自明だったのは 「常識は正しくない」ということだった。あっという間に不可解さと自己矛盾の 泥沼に嵌ってしまうからである。さらに正直に言うと、「『彼ら』は常識的な 世界観を否定することをばかげているとみなしたけれども、私からすれば、 それを容認することこそばかげていた。彼らの見解は、その基盤を顧みない あいだしかもちこたえ代物だった。はなはだ浅薄であったばかりか、支えとなる ものはなく、ぽっかりと宙に浮いていたのである。『彼ら』の見解の根本を 問いただしても、そうした疑問はことごとく退屈で的はずれなものとして 退けられた。世界や経験のさまざまな基本的特徴は、人間の推理力ではとうてい 理解できそうにないという事実に注意を向けようとすると、彼らはこの事実を 逆手にとって、問題を提起することを封じこめた。彼らの望みは、理解できる 事物の領域に自分の人生を閉じこめることだった。最初に挙げたクルーブと比べ ると、わずかながら深遠で批判的でもあったが、結局、両者の態度には多くの 共通点があったのである。大人になるにつれて、世界にまつわる驚異の念にひたり、 世界が差し出す解決できそうにない問題(とくに、時間、空間、物体の知覚、 物体の本質などに関する問題)にのめりこんでいったおかげで、私はまわりの 人たちからやや孤立することになった。こうした問題を語りあえる相手が 見つからなかっただけではない。そんな問題をもち出せば変人扱いされかねない ことを思い知らされたのである。人づきあいをしなかったわけではなく、 人生のほかの局面ではとても社交的な人間だった。昔から友人はいたし、 17歳になって恋愛もした。 パーティが大好きで、熱烈な音楽愛好家にして、 芝居通でもあった。それでも、経験のきわめて形而上学的な次元に心を奪われて いることは、たとえ日々そうした問題に取リ岨んでいたとしても伏せておくべきだ と知った。そんなふうに孤独感を覚えながらも、この問題に取り組んだのは、 なんといってもこの問題が圧倒的に重要であったからだ。私たちの本質や、 私たちが暮らしている世界の本質にとって根本的であるのに、こうした問題に 何故誰も魅了されないのか理解できなかった。頭の良い人なのに、何よりも 重大な問題に暗黙のうちに禁じられているには、何とも奇妙に思われた。 】 ▼ ここで、マギーは「 私にとって自明だったのは、常識は正しくない ということだった。あっという間に不可解さと自己矛盾の泥沼に嵌ってしまう からである。さらに正直に言うと、彼らは常識的な世界観を否定することを ばかげているとみなしたけれども、私からすれば、それを容認することこそ ばかげていた。彼らの見解は、その基盤を顧みないあいだしかもちこたえ 代物だった。」と、述べている。常識は、殆ど正しくないことは、今さらだが、 あえて事を荒立てることもない。私も常識とやらは、ほぼ間違えていると、 この年齢で実感する。考えてみれば「あの人は常識人」ほど侮蔑の言葉はない。 大部分である常識人のいうことを、まともに聞いてきた人生、何だったのだろう。 ・・・・・・・ 3437, 64歳の現時点で、感じること! ー2 2010年08月23日(月) * あと5ヶ月で65歳になるが 65年の人生を振り返ると、月並みだが長いような短いような感じだが、 決して長くはない。アッという間である。家庭に恵まれていたし、時代背景にも 恵まれていた。 満足度は70、いや80点である。明日の金が無くて呆然とした ことも無かったし、人間関係で悩むことも比較的少なかった。また事業を四十年 近く、やれたことが良かった。また装置産業を選択したため、自由時間に恵まれた のが良かった。好きな秘境ツアーも、私の環境=条件内では最大限に楽しむことが できた。 好きな本も充分に読むことができた。 好きな箱物(ビル)造りも、 小規模だが増築を含めると8棟を立ち上げることができた。もっと事業を大きく できたチャンスがあったが、恐慌になった現在、それが良かったかどうか。 第二次世界大戦の終了から、米ソの対立、朝鮮戦争、ベトナム戦争、中国の 文化革命、そして、ソ連と東欧の崩壊、日本の高度成長、バブルと、崩壊、 そして失われた20年という長期停滞。ニューヨークの9・11テロと、 アフガン・イラク戦争。そして、極めつけがアメリカ発の大恐慌である。 それが今後、10〜20年と色いろなカタチで、20世紀的なものや、文化の 破壊がすすむ。65年の人生で、半分以上は成長期の時代を味わってきた。 特に20代、30歳代は、高度成長期にあたっていた。もう日本が、これだけの 右上がりに成長を謳歌する時代は二度とこない。そうこう考えると本当に良い 時代背景だった。情報化社会の到来で、劇的変化を始めた時代の入口を生きている。 その変化は想像を遥かに超えている。毎日が驚きと、感動と、おののきの日々。 それにしても知らないことが多すぎる。
|
|
|
| 7828,閑話小題 〜そろそろ、ウクライナ戦争も・・・ |
|
|
2022年08月22日(月)
閑話小題 〜そろそろ、ウクライナ戦争も・・・
* このところ、ロシアの苦戦が報じられてきたが 絶対的有利の西側に比べて、明らかに死に体のロシア。日にちの経過と供に、 その事態が表立ってきた。プーチンの年齢からくる、焦りが根底にある。 時勢からみても、NATOは、動けないと読んだ、プーチンの読み違い。 西側からみれば、それを読んでいた。ジェット機とジェット・ヘリを駆使して 勝ち抜いてきたロシア軍に対し、Ai付き携行バズカー砲と、無人飛行機・ ドローンで対応するウクライナ軍。住民全員が兵隊の必死の戦いで挑むため、 即席編成のロシア軍とは、意気込みが違う。西側も、侵攻を読み切り、住民を 数年かけて、軍事化して対応。これではロシアは勝てはしない。 ドローンと、個人携行のジャベリングで対応。村道の岩陰で、待ち構えている。 各地の村民はネット、情報ネットで、色濃く連絡すみ。飛んで火に入る夏の虫。 歴史に残る愚挙としてプーチンは名を残すことになった。 ー クリミア半島の武器庫が、二日間にわたり、攻撃を受けて炎上。次は、 食糧倉庫が狙われている。これも、ネットで組まれた兵器が、世界中の空から 飛来し、攻撃する。世界相手では、ロシアが勝てるわけがない。ドローンの 良さはコスパが低い事と。神風特攻と同じく回収の必要がない。
・・・・・・ 7494,閑話小題 〜コロナ禍から一年と半年が経過 2021年08月22日(日) * コロナ禍の回復基調が見当たらない… ◉ 去年の今時分にジムの様子を書いていた。そして現在は… 確か、当時の サービス業、三次産業の客数が2〜3割まで縮小、先が見えないことが重なり、 虚無的な空気が世界を覆って、国家間、都市間の都市閉鎖が連日、報じられ、 また病院内の悲惨な情報が飛び交っていた。特に、南フランス、北イタリアが 酷い事態だったが、今度は、日本国内が医療崩壊の瀬戸際。SJや駅界隈の人出は、 一年前が、2割。現在は3割程か。実際のところ、SJも休会し、巣籠も考えないと… まだまだ『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 ◉ 年初辺りから一そうタチ(質)の悪いデルタ株のコロナ禍が置き換わり、 今では8〜9割がたになる。中国は…これ幸い国家非常事態を利用し、全体主義を 露出し、香港を実質併合? あとは日本の尖閣列島の機会待ちの状態?としても、 ワクチン接種に関わらず、コロナ禍の治まりが見られない。平静であるのが、 不思議なぐらい。際モノ商売は大変だろう! 7〜8年前に、『…中南米は手を付けない換わりに、東南アジアを中国圏に!』 と、公然と提案してきた』と、ブラックの話を聞いていたが、あのトラなら、 乘ってくる可能性も有りうる。まずは一年前の、テーマ日記より… ――― 【 7095,閑話小題 〜中国に何やら異変が? 2020年08月17日(月) * コロナ禍以降、中国が変! ◉ トランプがアメリカ大統領になって変なのは、今さらだが、中国も右倣え。 緩和地帯の香港の実質併合である。これで、世界を敵にまわしたようなもの。 トラの再選の画策を図ったことと、コロナ禍の責任から目を逸らす画策もある! コロナ禍など様ざまな憶測があるが、それに耐えうる国力が有ろうはずがない! 武漢の市場から発生源した事実。怪しいといえばイラン。ナンバー2を殺され、 その直後に、ウクライナ航空がイランに撃ち落とされた。 イスラムには、 ≪目には目を…>の相討ち思想が基礎にある。世界の闇に魑魅妙霊が多く住む。 ◉ このコロナ禍も、30年モノの初期段階の一つか…? とすると、デンデバラ バラで、何もかもをウチ捨てて、小高い山に逃げないと! とにかく人間には、 『正常性バイアス』が強くヘバリついている。 大災害など未経験の事態に 遭遇した場合、この働きが過剰反応し、脳が処理できなくなること。 今回のコロナ禍の責任は、中国共産党の解体が妥当か! でも香港併合は中国 への信頼を粉々にした。その上に、東シナ海に、人工島をつくり、軍事基地に。 もっとも、欧州各国は、アフリカ、中近東、南北アメリカで、細菌を持ちこみ、 数千万単位で虐殺をした。それに比れば、可愛いもの… その中で戦後75年を かけて、日本が骨抜きにされた! このコロナ禍がスポットで終わればよいが!
・・・・・・ 7100,閑話小題 〜何が何して何とやら 2020年08月22日(土) * これでは地上波は消滅へ! ‘ピーターラビット&不思議の国のアリス’の童話だけでは美化したイギリスの 一面しか見ていないかもしれません。 NHKスペ・世界一愛されたウサギ。 イギリスには狩の文化がある。そこには、狩人犬と、イタチのようなフェレット がペットとして改良されている。その狩りがYouTubeで映像が流されていた。 最初は、その残虐性に直視に堪えられなかったが、30分もしない内に、 その面白さに嵌ってしまった。 …原野にウサギの住む穴が一群としてある。 そこに次々とフェレットを押しこみ、ウサギが飛び出すのを猟犬が数匹待つ。 穴はトンネルで繋がっていて、幾つかの出入り口になっていて、その一つから 追詰められたウサギが飛び出すタイミングの緊張感が直に映像から伝わる。 数分に(一羽)が狩られる。(…ウサギの数え方は、一匹、二匹ではなく、一羽、 二羽のように「羽」で数えられる。その理由は、犬公方で知られる徳川五代将軍 の綱吉が「生類憐みの令」で動物を殺すことが禁じたことに由来するといわる。 「四足を狩る…と罰せられる」と当時、鳥と歪めれたのが、現在まで続いている。 イギリスではウサギの肉は、一般食として普通に食される。あの可愛いウサギが、 次々と、穴から脱兎のごとく飛び出し逃げるのを、猟犬が追いかけ、噛み殺す。 そこには、悲鳴が聞こえてくるが、何とも残酷!… それが嵌ると数時間が、 アッと言う間に過ぎ去ってしまう。刺激が少ない日常には丁度良い…? YouTubeは、面白いのが多い。選択し、加工前の原石の映像が多く、思いも よらぬライブ的な映像が見られるため。これでは、これでは地上波は消滅する のは時間の問題。ラジオ番組が残っているから、それなりに生きる道がある筈!
・・・・・・ 6733,閑話小題 〜煽り運転暴行事件 2019年08月22日(木)
・・・・・・ 6370,閑話小題 〜カラスの話題は尽きない 2018年08月22日(水) * 今度、生まれたい動物は? 先日の早朝、大手大橋で、ヒキチャリをして歩いていると、30�僂曚斌椶隆屬法� 白いものが落ちてきた。カラスのフンである。電灯の上を見ると、カラスが一羽。 ‘さて、これは狙ったものか、偶然か?’ 20年前の駅前でやはり、カラスの フンがもろに… その時、思ったのは「ウンがついたので宝籤でも買うか?」 その直前にも自転車を乗っている時に鼻先に落された。 数ヶ月後の新聞で、カラスのフン攻撃?が意図的か否かのテーマの記事があった。 そこで、学者のコメントが、「カラスは頻繁に糞をするので、機会が増える為で、 意図的でない」と。私は「カラスの遊び心」と… 鳥は滑空する生きもの。 地上では見えないモノが見えているのだろう。他の生物に生まれるなら、鳥類。 墜落死も出来る。HP内の検索をすると、何とまあ、多くのテーマがあった。
―― 2017/08/22 閑話小題 〜カラスの話 * カラスの話 これまで、何度かカラスについて話題にしてきた。早朝のポタリングで、 2つの大橋の手摺や、道すがら、電柱のカラスと毎日、御対面をしている。 一ヶ月前、自宅の2F玄関前にいたカラスを強く追い払ったところ、その場所と、 1Fの門の横にある電柱から、毎日のように大量のフン攻撃が続いている。 意図的か偶然か、判明できないが、掃除をしても、直ぐに汚してくる。 10数年前になるが、近所を自転車で走っていた時、前方から低空で前車輪 にフンをかけていった。 その直後、新聞とラジオで、「カラスのフンかけは、 意図的かどうかを専門家が答える内容を報じていた。専門家は、「あくまで偶然。 とにかく、小出しで、回数が多いための偶然」と否定的。 散歩とポタリング を含めて40年近く出歩いているため、一番、接触が多いのがカラス。 得体のしれないカラス社会のごく一部は垣間見れるが、鳥類は「空飛ぶ恐竜」 そのままの原型が一番多く残っている。 〜以下がネット内検索の内容。日頃、余程、閑(時間持ち)のようだ!〜 ―――― 2014/07/24 閑話小題 ー最近、またカラスが・・ * 最近、またカラスが・・ このところ、若いカラス数羽が自宅の庭周辺のテリトリー争いで、威嚇の鳴声が 鳴響いている。 一年ほど前に以下の文章を書いていたが、現在も、その延長戦が 続いている。ポタリングを毎日2時間していて見かける動物は、ほとんどが鳥。 その中でカラスが目立って多い。その上、庭に雀の群れ、小さな地鳥、渡り鳥が 次々とやってくる。 ー去年に書いた内容といえばー ≪ 4440, 閑話小題 ーカラスの糞かけ <2013年05月13日(月)> 数年前になるが、自宅近くを自転車で走っていると、カラスが低空できて、二m先に 糞を落としていった。「これは果たして私を狙ったか、偶然か?毎朝近くを通る度に 考えていた。 ところが一昨日の朝日新聞のコラムで、四コマ漫画「ののチャン」が、 専門家に質問する形式で、「カラスの糞かけは、意図したかどうか」を取り扱っていた。 よくあるので、取り上げたのだろう。 答え手は「あくまで偶然で、カラスにとって何ら 利益にならない」と、ゲーム説、カラカイ説には否定的。専門家とはいえ、 私のように30年以上、毎朝、散歩やミニサイクリングでカラス観察をしていた訳でない。 で、私はゲーム説。 (中略)そういえば、散歩中の小型犬を、カラスが至近距離で 威嚇し遊んでいるのを見たことがある。犬の飼主も、そのやり取りを面白がって 見ていたが、明らかにカラスが小犬をバカにし遊んでいた。 ところで昨日の午後、帰宅をすると、隣の空地で4羽のカラスが入り乱れての空中戦。 よく見かけることだが昨日は違っていた。二組の激しい乱闘。初めは車内で見ていたが、 決着がつかないので、一度、車庫に車を入れて門の陰からみたが、その間7〜8分。 鳴声を聞きつけた他のカラス数羽が駆けつけ、騒然とした中の乱闘は、見もの。 上下に体勢を入替わり互いの身体をワシヅカミの突つきあい。 4羽が無事に飛びたったのが不思議なほど。 最近、来ているのが、その一羽? ≫ ▼ 今回は、他の小さな渡り鳥や、モズも入乱れて、カラスと牽制しあっていたが、 どうも、我家のインコが 野鳥の興味を惹くようだ。で、「カラス除けグッズ」をネット? と思ったが、他の野鳥も来なくなる上、無粋。 そういえば近所の土手も、信濃川河川敷も、野鳥の絶対数が年々減っているのが 気がかり。 至近距離の田畑20反も住宅地に変わってしまったがこれも小さな緑地の 我家の庭のテリトリー争いの激化の理由?仕事から離れ、自然と向合う機会が 多くなると、今まで見ても見えなかった自然に触れあうことが多くなる。地方の良さは、 軽井沢、那須などに行かなくとも触れ合える! ますます御隠居生活に慣れてきている。 ―――― 2013/03/27 閑話小題 −つれづれに * 一昨日、カラスの交尾をみた。 ポタリングの何時ものコースの通りの脇の花壇にいたカラスに、小さなカラスが 舞い降りてきて尾っぽを向けて羽根をそば立てて小さくうずくまった。そこに オスが・・ メスからの求愛である。これで春の訪れを知るとは… ―――― 2011/11/11 閑話小題 〜〜 * カラスの怒り 一月ほど前の話になるが、信濃川の大橋を自転車で走っていると、橋の下から 飛んできて欄干にとまろうとしたカラスと50センチ位の間近かの鉢合わせをした。 カラスは不意をつかれヒックリ返って橋の下の方に落ちていったが、体制を立て直した のだろう、30Mも行かないうちに自転車の数m先の欄干に止まって羽をいからせ威嚇 してきた。それを4度も繰返したことから、怒り心頭で怒っているのが分った。 カラスにも人間のような意地があるようだ。散歩などで時おり威嚇してくる。 黒色系の服装が刺激するのだろう。鳥は、人間が思っているより遥かに頭がよい。 それもカラスは、地元密着で多くの知識の蓄積がなされている。人間社会との微妙 な距離を守り、共存している。土鳩・カラス・雀は世界の街の何処にでもいる鳥 ―――― 2007/11/04 2406, カラスの話 −2 「カラスの話」でもテーマにしようかと思いたった。 ところが、そういえば一年ほど前に書いたような気がしたので調べたら (Hp内の検索)やはりあった! 一年近くに書いてあった。
先月の10月23日のこと、中越地震三周年の花火が通勤の帰路に (亡くなった人の数?)打ち上げられて、その音と地響きが聞こえてきた。 その時、彼方此方からカラスの鳴き声が聞こえてきたが、 「恐怖の叫びと、互いに安全の確認」と推測できた。
「カラス語」で検索してみたところ、仏の鳥類学者デュポンのカラスの研究 があった。彼の長年の研究の結果、カラス語が幾つか解るようになった。 ・カラス語は25の語数からなっていて、ほぼ全ての意思を伝えることでき、 ・「クラ、クララ、クラオ、クラオ、クロア、クロネ・・・」とある。 フランス人は日本のように「カ〜カ〜」の音ではなく、「ク〜ク」の 「ク」の音階で聞こえるという。それぞれ ーここ、そこ、前、うしろ、 人間、寒い、暖かい、というようなことを話しているという。
この数日のウォーキングの道すがらカラスの鳴き声に耳を澄ませているが、 成る程、意思交換をしている。 カ〜カ〜カ〜という長い声と、カッカッカッ という短い声、音程の上下、回数、などが微妙に違っている。それと、朝晩 の集会での意思交換をしている。
話は少し変わるが、先日のこと、カラスが宅上犬をからかっている場面に 出くわした。宅上犬の歩いている先の橋の欄干にとまって挑発をしていた。 その可愛いい犬が吠えても逃げようとしないでカ〜カ〜と鳴きかえしていた。 飼い主は面白がって、その犬とカラスの攻防をなすがままに任せていた。 それをまた、私も見ていたのだから・・・ カラスが子犬を馬鹿にし、からかっているのが何とも人間的であった。 数分のやり取りの後に、電線に飛んでいった。 最近のカラスは、一番身近な野生?の動物である。
|
|
|
|
2022年08月21日(日)
* このコロナ禍は、まさしくビッグ・フィッシュ 人生のゴールを迎えんとする頃に、三次世界大戦の危機が出てきた。ロシアに、 いやプーチンにとって・・・このコロナ禍は、歴史の名を残す千歳一隅のチャンス と思ったが、実はロシアの国家危機である。これはアメリカにとってロシアを 潰す絶好の機会でもある。一ヶ月するかしないかで、ビッグ・フッシュが釣り 上がる可能性が出てきた。ただし、一つ間違えると、原爆付きミサイルを 伴うもの。 ・・・ネット検索によると・・・ 《 英語のイディオム「big fish」は「大物」「重要人物」といった意味です。 影響力が大きい人 や その世界で名前が通っている人 を「big fish」で表す。 主に小さな組織・グループの中の重要人物のことを指します。小さな池の中の 大きな魚、井の中の蛙、お山の大将、小さな集団 [組織]の中の大物 、小さな 集団 [組織 ]の中でのみ影響力 を持つ人、小さな仲間内で威張 っている人」》 ーー ▼ 組織も、停滞すると・・・ リトルフィッシュの群れになる。そして弱肉強食 の共食いに!それが、生物の進化につながってはいくが・・・ ロシアとウクライナの関係のように ・・・・・・ 7493,読書日記 〜『できすぎた話』 〜5 2021年08月21日(土) * そりゃ、欧米は焦るは! 豊かさの恩恵は、知識、情報の質量の格差に端的に現われる。 このコロナ禍も中国にとっては、頃合いからして、できすぎた話になる。 農耕が行われ出し1万2千年経過した現在、その結果として村、町、都市が 発生した。それが効率良しとした大都会に発展。その結果、地域社会の特性の ある都市生活が各地に出来てきた。日本では7大都市が、それぞれの地区の代表 として特色が出来ている。このコロナ禍は、その根本を覆す疫病の流行になった。 これは忌々しきこと。効率よい3密空間こそ、善だったのが、それは駄目と…、 今さらだが… 殆どの人たちは、解決するのは時間の問題で、元に戻ると信じて 疑わない。このパンデミックは、逆視点からして、いくら何でも出来すぎた話。 それも、各人にパソコンのネット社会が普及を始めた現在、テレワークが可能 な時節に、この事態である。 一人っ子政策が出わたった中国にとっては、 これは非常に有効に働く。 流砂の民といわれる程、個人の意思は強固。そこに スマートフォンとくれば、流砂の意思統一が可能になる。中国、インドにとって、 世界のネットワークは、長年かけて構築済である。
その中で、群れを特性として成長をしてきた日本にとって、群れを良しとする 利点が失われ始めてきた。ネット社会は、同一が決して利点にならない。むしろ 害悪になる。徳性がないと、選択されないのである。
・・・・・・ 7099,閑話小題 〜ジムも、徐々に客足が戻りつつあるが… 2020年08月21日(金) * 閑散としていたSJも コロナ禍の中で、閑散としていたジムも客足が戻りつつある。 元もと「平日10〜17時コース」で、主婦と、水商売らしき女性と、老人が 主のため、コロナ禍の影響が少なそうだが、かなり危険なことは否めない。 事態が事態だけに、コロナ禍以前と比較すると3割程度か。ジム経営も、あと 数ヶ月も続くと資金持ち出しが多大になり、リストラの事態も必定か。 何が起こるか分らない時代の長期装置産業の難しさを垣間見た思いである。 …9年余り、顧客の一員としてSJを見つめてきたが、次々とカテゴリーキラー のライバル店が近隣に出店する中でのコロナ禍。そうそう順調な右上りは難しい。 お盆明けから、全員がマスク着用したエアロも、少し無理がある。 熱暑のマスクは、むさ苦しく厳しいが、パンデミックなら致し方ない。 ― * 1〜2月に誰が、予測しただろうか? ◉ 30歳代後半の男女2人が、コロナ禍の中で、仕事を失いホームレス一歩手前で 彷徨う姿をNHKで放映していた。ミュージシャンの夢を諦めきれない男に寄添う 女性が何ともうら哀しい。上野公園の住人(ホームレス)と… 自暴自棄気味に 語る。最後の最後に、女性は仕事の最中に骨折して、NPOに飛込む。財布の中には 2千円のみ… 勧めもあって生活保護に! 生活保護は、治療費がゼロ。 女性の呟き、「ここが人生のどん底ね!」 たしか、武田鉄矢が、売れなくなり、 金を使い果たして渋谷の坂を歩いている時に、出てきた呟きと同じ。 ◉ 何とか10万円の生活給付金と100万の事業継続給付金で食い繋いでいた困窮者。 それも、そろそろ限界に達して、9、10月の秋口から、大きな社会問題になる。 年があけた来年は、弱者の者にとって想像すら出来ない事態の可能性が大。 ◉ アメリカの新型コロナ死者、劇的な対策なければ9月に20万人に… 3ヵ月前に10万だから、2倍のペースに加速。 世界に目をやれば、2200万人が感染、78万人が死亡。 これが倍倍でいくと… 1億人の感染と、500〜1000万の死者も! 医療崩壊も生じる可能性もある。 劇的感冒薬が出てきて、1年もしない うちに世界は元通りに… は難しい?
・・・・・ 2020/01/04 閑話小題 〜去年の同月同日の『どん底』を読返して ・・・・・・ 6732,閑話小題 〜「分人」という言葉 2019年08月21日(水) * 自分の生成 平野啓一郎の『私とは何か―「個人」から「分人」へ』に分人主義。 〜ネット検索によると〜 《 ◉ 人間が、相手によって、あるいは置かれた状況によって、言動が変わる のは普通のことではない。例えば、会社員が上司にはペコペコするが部下には 威張るといったように。「分人」と言われると、多重人格者や、統合失調症の人 を連想してしまう。 いろいろな自由に対応できる人生に、「分人主義」という 考え方を提唱。個々の関係性のなかの、それぞれの自分を、個人に対して分人と 呼んでいる。 「分人主義」。なにか仏教的な印象を受けます。その場その場で対応する自分 がいて、その場その場で使い分けをしている総体的な自分がいる。多様な切り札 をもっている、あるいは、いろいろな引出しを持っている自分である。 分ける。時間を分ける。それを無限に分ける。1/nでn>∞にする。 そうすると無になる。すべては空。時間を無限に切り分けた多次元世界に、 見えない世界、見えない自分がいるかもしれません。見えない自分を生かす自由 (というのがあるとしたならば、それ)を行使できれば、息苦しさをかなり軽く できそうな気がします。仏教でいうところの「無我」に通底するような気がした。》 ー ▼ 役者、政治家、役人などは、それぞれの役割を演じ、成りきる人をいう。 人、生物、モノも役割があるため、彼らだけでなく、一般にいえること。 毎日、ブログを書いていて、過去の同月同日の文章を読み返す度に、誰だ、 この人?と思うことが多い。自分は毎日、生まれ変わっている実感がするから 続く。時代が目まぐるしく変化している中で、私たちも日々刻々変わっている。 としても、そこに見える「分人」たちの幼稚で、卑小な見識に、驚かされる。 成るほど、「内省」とは、このことかと。これをしている御蔭で、他者の、 軽さ、重さを計ることも出来るが… 先日のテーマ、『サードプレス』も、 様々な分人から、一歩離れて、真実の自己に出あう場所ということか。
・・・・・・ 5272,「エリック・ホッファー自伝」〜�А 愆�望より勇気を』 2015年08月21日(金) 「エリック・ホッファー自伝」中本義彦訳 * ホッファーが生きた時代背景と、弱者 ホッファーは、自分の生きた時代背景と、そこに適応出来ない人々の 精神状態が、いかなるものか?を、自身をそこに置くことで詳細に観察した。 当時は、現在の断絶の時代に酷似しているようだ。情報機器を使いこなせない 中高年たちは、情報段差に呆然とするしかない。それでも、タブレット、 スマホの普及がフォローをしてはいるが。物理的な金銭に加え、現在は 情報格差の問題が加わっている。 ≪ ホッファーが分析の対象としたのは、何よりも同時代の「気質」であり、 そこに生きる人々の「精神状態」であった。近代人は、長きにわたって拘束 された神から逃れ、ようやく自由を手に入れたものの、今度は、 「かれ自身の魂の救済を、しかも四六時中、行なわねばならなくなった」。 自らに対して、そして社会に対して、自らの価値を日々証明し、自らの存在を 理由づけなければならなくなった。 これは容易ではないし、絶え間なく変化 する社会に生きる一個の人間にとっては途轍もない重荷である。 われわれは、往々にして、自分自身に満足できず、「自己自身と異なったもの」 になりたいと熱望する。そして、「真に欲していて、それを持つことができない ものの代用品」を追求して多忙をきわめる。好ましからざる自己から自分を 引ぎ離し、文字通り「心を亡くそう」と試みる。かくて、「人生のあらゆる 部門に熱狂の噴出がある」のであり、「社会組織そのものが、一般に、心の病 に冒されやすい、すぐ燃えやすい体質になってしまった」とホッファーは洞察。 本書に鮮やかに描かれているように、この簡潔で力強い分析の源泉は、 彼自身の浮浪者としての原初的な生活の中にあった。 「金がつきたらまた仕事に戻らなければならない」生活に自殺未遂をするほど うんざりしながらも、それを克服して「旅としての人生」を生き抜いていく ホッファー、その彼は、季節労働者キャンプでのささいな出来事から、 自分も他ならぬその一員の「社会に適応しえぬ者たち」に興味を抱き始める。 そして、彼ら固有の自己嫌悪が放出する「生存競争よりもはるかに強い エネルギー」こそが、人間の運命を形作るうえで支配的な役割を果たしている のであり、「弱者が生き残るだけでなく、時として強者に勝利する」ことが、 人間の独自性であるという洞察に到達するのである。 ここで本書の歴史的な背景に少し目を転じてみると、ホッファーは 路上にあった1930年のカリフォルニアには、浮浪者がかなりたくさんいた。 F・L・アレンの『ジンス・イエズタディ』(1939年)が記している、その原因 のひとつは、テキサス州からカナダ国境から大平原地帯で起きた異常気象。 1933年から二年余りにもわたって無数の嵐が起こり、過度の放牧で荒廃した 広大な地域で大量の砂が吹き上げられた。大恐慌ですでに苦境にあった。 この「黒い大吹雪」と大洪水によって、決定的な打撃を受ける。 農業の崩壊は、町を衰退させ、住民は、「約束の地」西部へと逃れる。 そして、ホッファーと同年生まれのスタインベックが『怒りのぶどう』 (1939年)で鮮烈に描いたあの苦難を経験したのである。 「普通の安定した地位に留まることができず、社会の下水路へ押し流された人々」、 「居心地のよい家を捨てて荒野に向かった者たち」こうした人々の内面に欝屈する 「こんなはずではない」という不満と「別の人間になりたい」という変身願望を、 ホッファーは折に触れて感じていたのかもしれない。そして、自分の内面を 厳しく見つめ、自分が存在する歴史的世界を認識することによってこそ、 あの近代人の「情熱的な精神状態」を見抜くことができたのであろう。 人間の抱く"情熱"の現実を見ようとしたホッファーは、常にその両面性を 指摘した思索者でもあった。われわれは、まずもって、情熱的な精神を 「創造の新秩序の発生」として見なければならない。情熱のない人間など、 その独自性を放棄した存在に等しい。しかし、同時に、それが「退行化」 そして死をも辞さない狂信になることに絶えず警戒を怠ってはならない。 この世の悪を絶滅しようとする宗教的、民族的・イデオロギー的な熱狂の 罠に陥ってはならない。そもそも「山を動かす技術があるところでは、 山を動かす信仰は要らない」のである。 情熱を飼いならし、加工し、創造的なカへと変容させること ーそれは、 きわめて困難な作業である。「抵抗しがたい渇望」は突然襲ってくるもの。 しかし、われわれは、「希望」より「勇気」をもって、それをやり抜かねば ならないのだとホッファーは訴える。自己欺隔なくして希望はないが、勇気は 理性的で、あるがままにものを見る。希望は損なわれやすいが、勇気の寿命は 長い。希望に胸を膨らませて困難なことにとりかかるのはたやすいが、それを やり遂げるには勇気がいる。闘いに勝ち、大陸を耕し、国を建設するには、 勇気が必要だ。絶望的な状況を勇気によって克服するとき、人間は最高の 存在になるのである。≫ ▼ 考えさせられる内容である。時代に合わせ、自分を変えてるリスクと勇気 こそが激動の世に求められる。それは常に不安定が伴うが、それを観察し、 楽しめる精神の強さが求められる。現在は、「情報革命による断絶の時代」。 『勇気』こそが、時代を切開くキーワード。人生を創造していく勇気!である。
・・・・・・ 4907,ホントに大事なお金の話 −5 2014年08月21日(木) * 真のお金持ちは紙袋を持つ 元ネタは、プレジデントオンラインー2010年8月頃の記事 『なぜお金持ちは紙袋を持つのか?』 ー面白いと思った部分の要約をするとー ◎ お金持ちはなぜ紙袋を好むのか? 彼らは紙袋で移動してもOKだからだ。 運転手付きの車、タクシー移動とドアtoドアで雨にも濡れない。 だから紙袋でも平気。必要なくなれば折りたたむことも、処分することも できる紙袋が、一番使い勝手がいい。 ◎「海外ではいい時計や靴がセレブの証だ」というが、本当のお金持ちに とって、それも無意味。なぜなら予約の際すでに彼らの身分は割れている。 お金持ちは決して粗雑に扱われないルートで予約するし、定宿は決まっている。 一流ホテルとなれば、常連の顧客の顔を覚えていないわけがない。安い時計に スーパーで買ったシャツでも、彼が歓待されるのはそういうわけがある。 ◎ ブランドショップにもいない。ものを買うなら知り合いから少しでも 安いものを買うのが基本。 ◎ さらにお金持ちは「ブラックカード」や「プラチナカード」も持たない。 「ゴールド」ですら必要ない。「年会費がバカ高くてもったいない、普通の カードで十分」。必要な局面ではコネがあるので優遇されるし、不必要な 場所で自分がお金持ちであることを、ことさら触れまわるのはリスクが大きい。 ◎ また彼らは絶対に見栄を張らない。元もと、「お金持ち」であることを人に 知らせる必要がない。ランチは1円まで割り勘。でも慈善事業に多額の寄付を している。使い切れないお金を持てる人は、それに振りまわされない独自の 価値観をしっかり持っている。見栄を張ると無駄な出費も多くなります。 本当のお金持ちは絶対に見栄を張らない ▼ ここで著者がいう本当の金持ちは、上の上の人たち。百億以上の資産を 持つ人たち。上の中といえば、純資産が10億以上。上の下が1〜2億。 上の下から上の中ギリギリが、その嫌らしさが現れ出てくる。知識同様、 その辺りの「似非」が金持ちを演じたがる!金持ちのラインは10億の現金か、 純資産である。 47年前の学生時代に、一ヶ月間の大名旅行をした時、 ここでいう大金持ち?の子弟が多くいた。 身なりからして違う人種。しかし お金には、非常に敏感で細かい。何気ないオシャレでブランド品をさり気なく 着こなしていた。見栄を張るのは一部の人たちのみで、開放的でフレンドリー。 漂う空気からして、それまでの友人とは違っていた。周囲の思惑など気にしない で、紙袋などを平気で、何処にでも持って行く。その紙袋が実にセンスが良いが。 こういう存在を身近で見る初めての機会だった。 当時、その段差を、さほど 意識はしなかったが、現在、考えると、上記の通り。 時おり海外ツアーで、それらしき人を見かけるが、まずユニクロを着ている ことを隠さない。アンダーとして割切っている。元もと隠す必要がない。 ブランド品を着ること自体、自分のセンスに自信がないため、ブランドで、 それを覆い隠すしかない。 TVドラマで、セレブ世界のドロドロした社会が 出てくるが、その世界を知らない人が演出したものとしか思えない。実際は、 あんなものではない。それぞれ独自の価値観を持って振り回されない人が殆ど。 この一連の経験から見えたのは、それぞれ独自の価値観の質の格差。 その視点の質は、隠せないようだ。
・・・・・・ 6002,「死ぬまでは苦しまなくちゃ」の覚悟 2017年08月21日(月) ー 「世間の捨て方」ひろさちや著 ― * 死ぬまでは苦しまなくちゃ 「身内の最期の悶絶を見て、早々の安楽死を望むが、それは現象の問題と いうことを忘れているのかも」という問いが、内から浮かび上がってきた。 悶絶の末、「もう、いいや」という諦念へのプロセスも最期の最期には… 考えさせられる。還暦、古希を過ぎた人には、その覚悟は出来ている?
≪ 森鴎外の次女の小堀杏奴が、こんなことを書いてました。 鴎外の長女莉莉と次男不律が同時に百日咳にかかったときのことです。 生後半年の次男が死んで、長女も危篤になり高熱が出て、あまりに可哀そうで 見ていられないと言って、医者は「モルヒネを打ちましょうか」と提案をし、 安楽死をさせようとした。すると、医者であった鴎外は「自分もそう思う」と 同意し、奥さんも賛成、まさに注射を打とうとする時、奥さんの御父さんが やってきて、その場面をみて、こう怒鳴ったという。 「馬鹿もの!何をやってんだ。人間はそんなに苦しかって、死ぬまで苦しまな ければいけないのだ」 その一言で長女の命が助かりました。 鴎外はお義父さんに完璧なまでにやられました。でも、「俺も医者として 言いたい」と思ったのでしょう。その数年後に、安楽死の問題を取扱った 『高瀬舟』を書いてます。…≫ ― ▼ ハッとする問題の提示である。私は常日頃から、 <駄目だとしたら、早々に「モルヒネ」を打って安楽死をして欲しい> と家内に言っている。子供のケースとは、前提が全く違う。しかし、 「余命3ヶ月・半年」と宣言され、死ぬまでの間、これまで生きてきた エネルギーを使って悶絶する?のだろうが、鴎外の義父の言った「人間は どんなに苦したって、死ぬまでは苦しまなければいけないのだ」の言葉が 杖になる? 人生経験を味わい尽くした老人なればこその言葉である。 「どんなに苦しくとも生きろ」という人の基本である。宗教心を持つ人間に とって当り前のことだが。神様に頂いた命。苦しいときは苦しいまま生きる ものだという真理を忘れ、どうしたら楽になれるかを追求しがちなのが人間。 しかし、「せっかく頂いた命を面白おかしく生きる」のことも大事である。 死んだ瞬間、元もと無かったのと同じことになるのだから。
|
|
|
|