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堀井On-Line
| 7342,閑話小題 〜いい歳をして、こりゃ何じゃ! |
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2021年03月22日(月)
* 美女談議… 最盛期の往年の美女を、改めて録画などで見ると、ハッとすること多し。 吉永小百合なぞ、現在の基準でいえば○?そのものだが、時どき 『男はつらいよ』の中の彼女の美しさにハッと驚かされる。 学生時代の『青雲寮』に早稲田大学/二部の同僚がいたが、それはそれは… 美女にはオーラを醸し出す雰囲気があり、周囲には男たちが屯して近づけない のが実情だったとか。 夢の中で、何の成就が可能の早大生もいた。 安保改正の学生運動華やかなりし頃である。
美人といえば、金沢の夏目雅子風「加賀美人」が思い出される。 20数名のうち、3分の1が、それに中るが、加賀文化のセンスと相まって… それはそれは… 顔美人、腰括れ美人、バスト美人、なで腰美人。透通るような 美肌美人、妖艶美人、ロリコン美人、等々。女も良ければ、相方の 加賀侍男が丁度良く似合う。繁華街の片町から20分程のところの会社寮があり、 その近くの茶道教室に通っていたが、そこに火、木曜日に、違ったタイプの女性 が何とも風情ある美人がいた。私的会話の機会が少なかったが、何とも云い難い 能面顔が印象的であった。
これを書いていて想いだしたのが、30年も前のこと。新潟駅前事業シリーズで… 当時の富士銀の女行員が、春先の結婚前に半年だけ働きたいと応募に来たので、 {丸の内の女行員とは、どんなセンスか}とフロントの短期採用をした。 年末年始もあって、忘年会、新年会、新卒歓迎会と、飲み会の行事が続いたが、 常に隣席に座り‘危ない状態’…口説いたわけでないが色気のセンス!は、…残る のは、行蔵の光が当たっていた部分。その私も、後期高齢者に、あい成った。
明るさ、‘3’! 清潔感、‘3’! 品性、 ‘3’! 温かみ ‘1’! というところか! ドブ沼のボウフラ的、{真逆の存在}も居る。
・・・・・・ 6947,閑話小題 ―厳しい!(特に中・小規模企業主は!) 2020年03月22日(日) * ついに長岡市内に新型コロナの感染者が… 時間の問題だったが、ついに地元の長岡市内で感染者がでることに。 30歳代の男性というから、その位の年代の男は肩身が狭い。 明日からのスポーツジムに継続していくかどうかを早々に判断しなければならない。 [日本の現状は、全国でコロナの爆発直前状態で、非常に危険!]。 アフター5の世界は、ますます厳しい。5,10分の1の売上では、根本から 考え直さなくてはならない。以前の事業を考えると、冷や汗が流れてくる。 それは【瞬間冷凍】で、救いようがない。 中国が峠をこえたというが… さて本当か? どう考えても魔訶不思議。経済活動の再開を考えると、この情報 コントロールも必要…? イタリア、スペインの状況を考え合せると、この事態は、 想像を絶している。 〜ネットサーフィンの検索によると… ≪ ♦ 「マスクをしない米国」のリスク 今回の感染拡大が各国で異なる様相を呈していることに関して、とくに、EUや 米国で感染が急激に拡大していく中、先行して感染が広がったはずの日本で 感染者数や人口当たりの死者数が少ないことについて、「手洗いの習慣」と いった日本では当然とされていることの影響が大きいと考えている。 効果の程度については見解が分かれるとは思うが、日本では多くの人が早くから マスクをして、込み合った場所で自分の飛沫が他人に届くのを防いでいた点も 重要なポイントだろう。 3月16日に配信された「アメリカの空港、帰国の検疫で大混乱」という記事に 掲載された動画を確認したところ、米国テキサス州ダラス空港に到着した帰国者 たちは、大混雑の中、ほとんど誰もマスクをしていなかった。トランプ大統領が ヨーロッパ全土からの30日間の入国停止措置を発表した直後にもかかわらず、だ。 日本の満員電車並みの距離感で、誰かが感染していた場合には容易に広がること が想像できる。 ≫ ≪ 上海/北京 21日 ロイター] - 中国当局は新型コロナの感染者数について、海外から持ち込まれたケース が20日に過去最大になったと発表した。欧米の大学で学ぶ留学生などが帰国 しているためで、感染拡大の第2波を懸念する見方が出ている。≫ ≪ 【ニューヨーク時事】 ニューヨーク・タイムズは20日、コロンビア大学の研究者の分析に基づき、 今後2カ月で米国の新型コロナ感染者が65万人に上る可能性があると報じた。≫ ≪ 〜あるビュアーの投稿より〜 ◉ この3連休、高速道路のすごい渋滞ぶりを見ると日本は気が緩んできている ここが勝負時 気を引き締める必要がある。 いつ感染爆発してもおかしくない特に都市部の増加を見ると危険水域 ◉ すでに多くの感染者データを保持している中国や韓国、もちろん日本からも 有用なデータを相互に共有しあって対策すれば話が早い。スーパースプレッダー の存在はすでに日本でも周知になりつつある。 ウイルスに人種や国境は関係ない のだから、人類 対 ウイルスという構図で世界が一丸となるべき時だと思う。≫ ― ▼ ジワジワと身近に近づいてきた感覚が不気味。感染したと同時に『ばい菌』。 自分の身は、自分で守るしかない。 ―― * 好きにならねば、やってられない… 1〜2年に一度、書上げた、このテーマ日記が全て削除をしてしまった。 それもあるが、前日分の文章と気づかずに、何度も書き替えた後に、それに 気づいた時のショック。それだけ、稚拙の内容ということ。1万5千時間も集中 して、この程度ということを自らに知らしめくれたと思い、早々に気を取り 直せるが、全てを削除すると… ツマラナイから書きなおせということか。 で何を書いた思いだせないから困ったもの。 後記; 書き終えて… これもまた良し。書き直しも、ゼロに立ちかえるため!
・・・・・・ 6217,閑話小題 〜 人類の未来は明るいか? ―3 否定派の論 2018年03月22日(木) 『人類は絶滅を逃れられるのか― ―知の最前線が解き明かす「明日の世界」』 * 否定論: 未来は暗い! 「人類が今世紀中、生存可能か否か?」の設問に当初は、冗談にしか思え なかったが、今では3割は有りうると思うようになった。ロシアのスパイ上りの 大統領の策謀で、アメリカ大統領が選出され、アメリカ国内だけでなく、世界が 混乱の際に陥っている現状を見るにつけ、悲観的になるのも当然のこと。 〜マルコム・グラッドウェル ☆ 進歩は新たなリスクを生む 有る問題を解決する進歩は、新たな問題を生む。 原子力がいい例。原子力は良いエネルギー源だが、究極的には街を吹飛ばす。 ☆ 1%のリスクが進歩を台無しにする可能性がある 人類の99・9%の暮らしが昔より良くなった、残りの0・1%で、恐ろしく 惨めな状況に突き落とされる可能性がある。ソ連ではスターリンの一人のため、 2000万人が殺された。この男一人以外全員が天使だったとしてもである。 私たちはキリスト教の起源から現代まで進歩に取りつかれていたようだ。 今はAIの時代である。人間は進歩により、自分の能力への不満を補ってきたが、 テロリズムと気候変動のリスクは増大する。 ― 〜アラン・ド・ボトン ☆ 人間の本質は1000年たっても変わらない 人口爆発の危機、核戦争へのシナリオ、増大し続けるテロ、AIの脅威、 気候変動リスク…が山積み。 ☆ データ(寿命、貧困、平和、民主主義といった指標)によって人間の暮らしは 豊かになっているのは既に証明されているとする肯定派に対して、5年、10年後、 25年後に人類が今より進歩していると言う保証は全くないと言う否定派。 ・人間は結局「死への恐れ」と「妬み」から自由になれない/絶対的な貧困は未来 でも消えることはない。寿命がいくら伸びてもそれに対応する「哲学」を人類は 持っていない。 ・人間の脳は不完全だ ・世界史の災禍は完璧主義が引き起こしてきた。 ― ▼ インド、中国で10億人が貧困から脱出しても、その隣では、怒れた独裁者 一家が国を私物化し、核ミサイルを恐喝手段にした危険極まりない戦争の間際 に陥っている。 しかし、アメリカも同じか… 人間という生き物、欲望に際限 はなく、どんなに豊かになっても、満足することはない。進歩をしても、満足が 出来ないから始末が悪い。人間の肯定と否定感の比率は、2対1というが、会場の 聴衆も大たい、その位の7対3の割合だった。ところで、進歩を内的、外的に分け、 学生時代に比べて、『進歩をした? 後退をしたか? どうだ?』と問われたら、 如何だろう? 『山は高くなった反面、谷は深くなった!』になるが… 『こんな筈ではなかった!』か、『こんな時代を経験出来ようとは、進歩7対、 ところにより後退3じゃないか! ただ、面白かったと言えるだけ幸せか。』 自分に対する言訳のところもあるか。「日々、是、言訳」で良いじゃないですか!
・・・・・・ 4755,そんなに長生きしたいですか ー7 2014年03月22日(土) 『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』久坂部 羊著 * 早いーうまいー安いー 現状の終末医療の現状を知れば知るほど、恐ろしくなる。以下の内容が現実。 《 ある医療講演会で、こんな話を聞きました。「早い!うまい!安い!」 という看板のスライドを見せて、これはある牛丼屋の宣伝文句ですが、 うしろに「治療」という言葉をつけると、そのまま病院のキャッチフレーズに なるというのです。たしかに、早い治療、うまい(上手い)治療、安い治療は 患者にとって最良のもの。講演者はさらに続けて言いました。 「『治療』の代わりに、「死」という言葉をつければ、今度は理想の末期医療 になります」早い死、うまい死、安い死というわけです。なるほど、うまいこと を言うなと、私は感心しました。・・ その発想だけでは現実は立ち行かない。 患者はほとんど見込みがなくても治療を求める、医師は治療すればするだけ 儲かる、この状況では、医療費が膨大になって当然。そろそろ冷静になって、 現実をしっかり受け止め、無駄な延命治療から死を支える医療に転換すべき ではないでしょうか。 死を支える医療は、よけいな治療をしません。 医療費が安くなれば、患者側も自己負担が少なくてすむし、国民の医療費も 削減されます。これで困るのは、無駄な治療で収入を得ている医師だけでしょう。 早い死というのは、患者を見捨てることでありません。苦しむ時間を短くする という意味です。病気や老いと闘いながら、精いっぱい生きてきた人も、死が 近づくとどうしても衰弱します。食事や排泄などが自力でできなくなり、これ 以上生きることの意味が見出せなくなってしまいます。それを理想主義的な 励ましで無理にがんばらせたり、延命治療で長引かせるのは残酷なことです。 死は自然の成行きですから、どこまでも抵抗するのは不毛です。極論かも しれませんが、死が避けられない状態になってから、少しでも長くとあがくのは、 手遅れだと私は思います。そうなる前に時間は十分あったはずです。・・・ 》 ▼「終末期医療費が全老人医療費の2割を占める!とか、国民一人が一生に 使う医療費の半分が、死の直前の二ヶ月に使われる!」という報告がある。 だから、医療側からすると、可能な限り生かしておいて方が良いことになる。 生かしておいて拷問の苦しみを与え、その治療費を膨大に絞るとる末恐ろしい 現実が、そこにある。末期ガンは、どのみち助からない。だったら死をサポート する医療があるべきである。これでは入院前に、青酸カリか、致死量の睡眠薬を 準備をしておくべきと、考えてしまう。そう簡単には、死ねないのである。 良くも悪しくも死ぬまでは生きている。死ぬのは挫折でも、何でもない。 目出度いことなに、何で延命をするか、それが利益のためなら、 犯罪的システムではないか。 ・・・・・・ 5850,物語で経験する「生老病死」 2017年03月22日(水) <老いの風景 ー物語で経験する「生老病死」〜石光勝(著) > * 経験の4つの形と、物語化 経験の意味を、ここで理解しやすく紹介している。 〜P/18 ≪ 本屋大賞や吉川英治文学新人賞などを受賞した冲方丁が『天地明察』で、 「人間は経験したことがないものを、理解できない」としてうえで、経験には 4つの形があると言います。 【人間は、視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚の5感で直接的経験をする。 生きていくうえで、それだけに足りず、他者の経験による間接的経験に 依存する。しかし、誰にも実証は不可能な神話的、宇宙的な経験をする。 こういた3つの経験をもとに万人に伝える形にするのが第四の経験、いわゆる 物語です。物語は架空にあるにかかわらず、時には社会を動かすような力を 発揮します。】 つまり、物語を読むことが‘経験’になるというのです。 言われてみれば、私たちは『三国志』で、中国の後漢時代を、『戦争と平和』で 帝政ロシア時代を、『竜馬がゆく』で日本の幕末期を経験した。それは世界史や 日本史の資料や知識では決して得られなかったはずです。 批評の神様の小林秀雄の同じようか言葉に出逢いました。 「経験という言葉は西洋の言葉だが、誰も合理的な経験なんてしません。 ナマの経験の意味というのは、各自みんな自覚しえないものです。みんな、 自分の経験に対しては支離滅裂なことしかわからない。そこで創作という形式が 必要になる」というのです。これを逆に捉えると、創作という形式の物語によって 初めて、合理的な‘経験’が得られるということでしょう。≫ ―― ▼ 16年続けてきた、このテーマ日記は、毎日の読書や体験をテーマを元に、 物語化の創作をしていることになる。事業人生45年をテーマに、50回以上に わたって書いたのも支離滅裂で行き当たりばったりの転職、転業を、尤もらしく 文章化をすることで、合理的経験として修練したに過ぎない。人生など、所詮、 その程度のことでしかない。それぞれの人にとっての物語化の方法がある。 散歩の最中、頭に浮かぶ雑念を、物語化するとか、旅行に出て、日常に溺れて いる自分を見つめ直すのも一人語りの物語化になる。そのためには独りの場が 必要になる。毎日、TVで楽しんでいる映画とドラマも、その物語を経験をして いることになる。だから、やみ雲にみないことだが… 著者は、現在進行形の 「生老病死」の「老」を‘経験’するために、小説などにある「老い」を訪ねる という奇妙な構図の物語なら、面白、可笑しく、哀しく共感する内容である。 山の麓から見ていた「老い」の雲に、一歩踏み込んだ霧の中で、一日一日、 「老」と「死」の何たることかを問うている道先案内人の言葉は、重く響き わたってくる。還暦、古希を過ぎ、霧は晴れたり、濃霧になったりである。 前をみれば、日々、人数が減り、横をみれば、バタリバタリと… 生きている限りは、他人はお先! である。 ・・・・・・ 4388, 「うつ」かもしれない ー3 2013年03月22日(金) * ウツの治療 ー「うつ」かもしれないー 死に至る病とどう闘うか〜磯部潮著 ウツ症とウツ病の境は、日常生活に支障をきたすかどうか、軽症か重症かは、 「死にたくなる度合い」がが目安という。逆にいえば、それだけ苦しいのである。 身近にも自死した人が何人かいる。共通しているのは、真面目で、几帳面、感情 は表に出さず、周りの人を思いやる心優しさがある。また、考えに弾力性がなく、 自分一人に固まっている。 こういう人が暴発すると秋葉原の無差別殺人のよう になる。私がウツ病に何で興味があるかというと、人間の原点が、見え隠れする かである。人生は生易しくはない。要は難題への対処である。息をつくところが ないと、ストレスが蓄積していく。ウツの治療には、「薬事療法」と「認知療法」 がある。薬事療法は、医者と相談して症状にあった薬をみつけ最小を前提に治療 すること。それに対し認知療法は、ウツの人の持つマイナス思考、悲観的考え方 を修正するスキルをいう。私は昔から、その類の本を身近において常に手に 取ってきた。その一つに中村天風の一連の「積極一貫」の哲学の本がある。 これは本当によい。 ウツによる歪みが固定化されると、「視野狭窄」に陥り、 自殺の危険性が出てくる。だから普段より予防剤として、少し気持ちが落ち 込んだとき手にする習慣をつけておくとよい。この本にある、 「「5つのコラム」も心のコントロールによい。 1枚の紙に5つのコラム(欄)を作って、何か問題が起きたときの状況や 自分の考えを書き留めていく方法で、頭であれこれ考えるよりも、冷静に 客観的に検討することができる。5つのコラムのうち、(状況、感情、自動思考) の3つは、自分の「認知のゆがみ」をはっきりとさせるのに役立つ。 あと2つのコラム(別の見方・考え方と最終的な心の変化)を合わせて 書いていくことで、「認知のゆがみ」を直すに役立つ。 第1コラム 状況(気持ちが落ち込んだり、不安になったときの出来事) 第2コラム 感情(不安、怒り、悲しみなど)) 第3コラム 自動思考(不快な感情を経験するときに心に浮かんだ考え) 第4コラム 自動思考とは別の見方・考え方 第5コラム 最終的な感情と考え(心の変化) ここで詳細を省くが、ネット検索で「5つのコラム」で調べると、事例が 数多く出てくる。 著者は、日常生活での日々の習慣づけは大変なので、 第三と、第四だけを頭に思い浮かべるシュミレーションを薦めている。 書いるうちに自分の思考の癖が見えてくるだけでも効果がある。 心は荒馬のようなもの、時間と愛情をかけて乗りこなしていくしかない。
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| 7341, 閑話小題 〜世界が有るだけ、女性も有る! |
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2021年03月21日(日)
行く先々の三重、神戸、金沢、新潟で好みの女性に出会ってきた。 自分の年齢と立場に適した同僚である。…20歳半ばが自分のピークとすると、 その年齢辺りに最適な美人が立ち現れてきた。但し、女性中心の職場なるが故に、 1人と近しくなると他から断絶させられるため、八方美人的になるしかない。 それがハーレム的クラブのようで、何とも心地よいが、若い女性も強かである。 美人には彼氏が存在していて、絶好調だが何か物足りないのが多々存在する。 大方が、「『白馬の騎士』が突然、到来して、目に見えない網目、現在縛られ ている世界から解放してほしいと想っている。 姉の一人が結婚して数年後に、 真面目な顔をして、私に…<子供がいる私でも、白馬の騎士が現われて、この 小さな世界からサラッて開放される夢が捨てられないの!>と宣っていた。 シンデレラコンプレックスである。
女性はウノボレが強くて二段階、三段階、上に自己評価する生きもの。 取分け美人は、ただ褒めるだではなく捻りが必要となる。意外と褒められる 機会が少なく、自分が特別の存在と確認をしたいため、素知らぬ顔の裏に、 涙ぐましい努力がある。 ・まずは、三度褒め… 次は心の底から好きになる。 ・白馬の騎士のように、狭い世界に縛られたシガラミからの逃避を勧める。 夢でも良いから、小さな世界に縛られている自分を開放して欲しいのである。 何ごとも…「良いとこ7割、悪いとこ3割」と割切る。男と女の大きな違いは、 女性は自分を気に入ってくれる範囲しか世界がないこと。 …男は多情で良い。 但し、誠実であること。それにしても、美人は良い!
毎日、取り止めなく何か書いているが… それで良しとしなくては! 恵まれた人には、恵まれた事象が多々起こる。何やら、危ない人には、 危ない事象が起きてくる。
・・・・・・ 6946,閑話小題 〜去年の今頃とは全く違う世界に 2020年03月21日(土) * 去年の今時分と、今年はあまりに違う! 書くネタもなしと、過去文を読返すと、去年の「つれづれ」に書いたのに比べ、 今年の時代背景が違うのに改めて驚いてしまった。新型コロナ騒ぎで、世界は 凍り付いてしまった。賑わっていた中国、韓国の観光客が国家間の閉鎖で、 皆無の事態になった。またオリンピックが延期か中止の瀬戸際とは…。 アメリカ、中国では非常事態宣言。死者が世界最多となったイタリアでは、 死者の99%は感染前に別の疾患を抱えていたため。国の人口が高齢化する中、 震源となった北部で院内感染が広がったことが死者急増の原因とみられる。 人口約4億5千万人のEUが事実上「封鎖」されている。株価は3割ダウン。 問題は、その行先が解らないこと。大相撲とプロ野球オープン戦は無観客試合。 各地の花見の名所も宴会の禁止。 居酒屋、スナックは、9割減の客数。 小説を地にいく世界になっている。なる程、これは非常事態である。 ―― * 今日もYouTubeで 現在のシリーズはドッキリ! この2日間はYouTubeのドッキリの世界。 街中、観光地に置かれた張りぼての雪だるまが動き出し、通行人を驚かす。 そのリ・アクションが、各人が様ざまで、爆笑を誘う。初日3時間、翌日 3時間も見たが、それが飽きない。 悲鳴をあげ、腰を抜かし、飛びあがったり。 次の瞬間ドッキリと解かり、自分の反応に一人爆笑する。面白いのが、観光地で、 数百人がアイフォンを掲げて待っていた。ビデオ機能で写し乍ら、楽しんでいた。 とにかく、陽気な人が多い。その中で、生真面目そうな中年女性が、それを 窘めている姿があった。腹の底から笑えるのは、訓練で可能になる。まずは、 そこから。 ホワイトナイト気取りで群れてないで、独りで腹の底から笑うこと から始めたら。憎んだ相手は独り爆笑し、熟睡しているのに… 笑ったソコに 天国がある。憎んだソコに地獄がある。体質なのは解るが… YouTubeで一つ当てれば、数十億、数億が稼げるようだ。このドッキリは どうだろう? ・・・・・・ 6579,閑話小題 〜庭から鶯の囀り、春うらら 2019年03月21日(木) * オリンピック音頭ですか、春うらら ・風邪気味もあって控えていたが、そろそろポタリングの時節。 今日中に開始の予定。これでストレスが、さらに半減される。これでもストレス は止めどなく湧いてくる。心の奥の何処かから自然に湧き出ずるのは、加齢から くる不快が加わるため。。 その都度、ストレスの種は除去してきたが… 図書館で<『不機嫌は罪である』斎藤孝著>を借りてきた。次回あたりのテーマ にする。早朝のミニチャリ遊行を再開すると半月ほどは、冬期間に溜まった毒素 が面白いように出ていくのが自覚できる。これと海外ツアーが、私のデドックス になる。それとSJでのヨガ。
・春の甲子園大会とプロ野球の開幕が話題になり、桜の開花の時節になってきた。 春がくるたびに、新年度の新鮮な息吹が感じられる反面、老いの実感も強くなる。 新旧交代としての交代要員? …また大相撲も後半戦に入った。相撲が始まると 日々が面白いように経っていく。今場所も如何なることか? 白鵬が優勝? また一波乱あるのか?
・昨日、ツイッターかわりに具体的日常を気楽に書いている『バードウォッチ』 を書いていたところ、何と鶯の囀りが聞こえてきた。 自信なさそうな小さな 鳴き声が何とも新鮮。他にも様々な野鳥の囀りが…
・米国大統領の選出にロシアがスパイ網を活用して泡沫候補を選出。 英国のEU離脱の正否にしても、直接選挙の有害が、そのまま出てしまった。 ナチのドイツとの開戦に、国民選挙を問うようなもの。これは高度の政治的 判断の案件。そこに3:30:67の、下位グループに判断を委ねる直接選挙は、 国家の自殺そのもの。政治プロの手腕が試される政治案件にである。プーチンに とって、ロシアの総力を挙げた謀略をしない手はない。
・日産のゴーンの汚職問題。その見返りに、オリンピック誘致で、武田IOS 会長を狙い撃ち。辞任に追いやられて辞任。来年の東京オリンピックを控えて、 国家とし、解っていても辞任は当然。アフリカ、東南アジアの独裁国家の一票。 当然、何が? しかないのは今さら。身柄を欧州で押さえられないだけでも 良しとしなければ。 世界は戦勝国の白人に抑えられていることを…。 落ち目の国家が、オリンピックとは、何を考えているのでしょうか。 安倍首相にとって、アベノミクスの完成という自己保身を考えてのこと? しかし、世界情勢は、朝鮮半島問題と、大恐慌も含めて不安要素が山積み! で、タイミング良く、去年の同月同日の内容に文脈としてつながる。
〜さて、今年度初のミニチャリに出発ですか〜
・・・・・・ 6216,閑話小題 〜 人類の未来は明るいか? ―2 肯定派の論 2018年03月21日(水) 『人類は絶滅を逃れられるのか― ―知の最前線が解き明かす「明日の世界」』 * 楽観論 〜人類に起きた良いこと10 非国家アクター(NGO)などによるグローバル化や情報革命で、生活水準が 大幅に向上し、個人と集団がコラボレーションする領域が大幅に改善されている と主張する肯定派のスティーブン・ピンカーの「人類に起きたいいこと10」 をリストアップすると… ―― ≪ 第一に、寿命。150年前、人間の寿命は30年だが、今は70年で40年も伸びた。 第二に、健康。ウィキペディアで天然痘と牛疫を調べてみてください。 「牛疫は感染症だった」と、過去形で書かれているはずです。つまり人類に 最大級の苦痛をもたらしてきた二つの原因は、永久に撲滅されたのです。 第三に、豊かさです。200年前、世界の人口の85%は極貧生活を送っていました。 それが今は10%に低下しています。さらに国連によると、この割合は2030年 までにゼロになりそうです。 第四に、平和。人間の最も破壊的な活動、すなわち大国間の戦争は廃れつつある。 先進国間の戦争は70年、超大国間の戦争は60年間起きていません。内戦は 相変わらずありますが、数は減っています。 世界の戦争による死亡率は、ギザギザの下降線を示しています。第二次世界 大戦中は10万人中300人でしたが、1950年代には22人、1970年代には9人、 1980年代には5人、1990年代は1.5人、2000年代には0.2人と減っています。 シリア内戦の勃発後も、2000年代のレベルに戻ったにすぎません。 第五は安全です。世界の暴力犯罪の発生率は低下しています。それも多くの場所 で大幅に主な犯罪学者の間では、向こう30年間で世界の殺人発生率は現在の 半分に減ると見られています。 第六に、自由。逆行している国はありますが、世界の民主主義指数は史上最高。 世界の人口の60%以上がオープンな社会に住んでいます。こちらも史上最高。 第七に、知識。1820年、基礎教育を受けている人は17%にすぎませんでしたが、 現在は82%に上昇し、急速に100%に近づいています。 第八に、人権。世界的なキャンペーンが展開されてきたこともあり、児童労働、 死刑、人身売買、女性に対する暴力、女性の性器切除、そして同性愛を 犯罪と見なす国は大幅に減ってきました。 第九に、男女平等。世界的なデータを見ると、女性の教育水準が高まり、婚期が 遅くなり、所得が増え、権力や影響力のある地位に就くことが増えている。 最後に、知性。すべての国で、知能指数は10年で3ポイントのペースで上昇。
先進国ほど、環境が改善、犯罪組織を監視し、市民を教育し、医療を提供 する資金的余裕がある。 教育水準が高く、女性のパワーが進んだ世界は、 独裁者に支配されたり、戦争に関わりにくい。これらの進歩を後押しする 技術革新は加速する一方です。現在もムーアの法則は有効であり、ゲノミクス、 神経科学、人工知能、材料科学、データに基づく政策立案が急速に増えている。≫
―― ▼ 上記の世界のボトムの改善の実態を改めて知った。200年前、世界の人口の 85%は極貧生活を送っていたが、10%に低下。 基礎教育一つみても、17% から80%に増加している。これらは科学革命など情報機器の進化の影響がある。 私の実感からして、当時からみた現在の世界は、バラツキは大きくなっている としても、明るい世界になっている。としても、現在の若者たちが、その延長に 果たしてあるかといえば、疑問である。日本の敗戦直後に生れ出た私たち世代が あまりに恵まれていた時代格差の問題になる。こう言い替えることが出来る。 「私たち世代は、肯定派のとおりだが、次世代からは、否定派の主張が正論に なる。」ということか。 次回は、否定派の論になる。 〜続く
・・・・・・ 5119,がんばれ〜!の絶叫 2015年03月21日(土) * 風に立つライオン 映画の冒頭の場面が、アフリカの大地を少年たちが横一列に手を組み 歩いていく。そして、暫くして地雷の爆発がする。子供を使った地雷探し。 ケニアの病院研究所から国境近くの病院に派遣された医師は、そこが 実質、野戦病院であることを知る。そこは戦闘で腕や足を切断したり、 縫い合せる治療が中心の中で、主人公が、日の出の中、大地に向かって、 「がんばれ〜!」と何度も絶叫する。しかし終盤、極限の日々の中で、 自身に向けた絶叫と告白する。 見終わった後、内容が重いため、面白い とか、ストレス解消より、何も考えられなかった。しかし、夜半、映画の 様々なことが、思い出されてきた。最後は、殺された後、行方不明になる。 さだまさしが、この話を知り、感動して書いた原作『風に立つライオン』 を映画化。 そのまま題名の曲名にした歌がある。 〜内容説明から ≪1987年、日本人医師・航一郎(大沢たかお)は、大学病院からケニアの研究 施設に派遣される。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘 を受け医師を志した航一郎にとって、それは願ってもいないチャンスだった。 しかし、それは恋人との長い別れも意味していた。父の跡を継ぎ、女医として 離島医療に従事する貴子(真木よう子)を遠く日本に残さなければならなかった。 理想を胸に研究と臨床の充実した日々を送っていた航一郎は半年後、現地の 赤十字病院から1か月の派遣要請を受ける。物見遊山のつもりで赴いた彼は、 重傷を負って次々運ばれてくる少年が、みな麻薬を注射され戦場に立たされた 少年兵である事実に愕然としながらも、この病院への転籍を志願する。 過酷な状況ながらも生き生きと働く航一郎は、医療団からの信頼も厚かった。 一方、同病院に看護師として派遣されてきた和歌子(石原さとみ)は、確かな スキルと手際の良さで、航一郎と時折ぶつかりあいながら互に認め合っていく。 そして、心に傷を抱えた少年たちを「オッケー、ダイジョブ」と温く包み込む 航一郎は、いつしか少年たちの良き友であり、師となっていた。 そんなある日、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれる。 彼は銃傷よりも、 両親を目の前で惨殺され、麻薬でかき消された心の傷が甚大だった ― 航一郎は、そんな彼の心の闇に真正面から向かっていくのだが…≫ ▼ 20代30歳代の頃、もう極限!という場面で、左手を充電池に、右手を 手動のトッテに見立てて回転をし、自らに充電する仕草をしていた。 もう一つは、自分をボールにイメージをし、初めは小さく、徐々に、大きく バウンドさせるイメージを持つ本能的行為だったが、不思議にも、極限ほど、 気力も体力も、湧き出てきた。そうこう考えると、極限の彼が絶叫をしないで いられない気持ちが現れ出ている。 重いが、心に残る内容。 エンディングの歌が良い! ・・・・・・ 4754,そんなに長生きしたいですか ー6 2014年03月21日(金) 『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』久坂部羊著 * 「表の安楽死」「裏の安楽死」 ガン末期の殆どは安楽死だが、当然、裏と表が存在する。ーその辺りからー 《 安楽死は、患者を死に至らせるというショッキングな行為である。 方法としては、人工呼吸器はずし、塩化カリウムの注射のほか、筋弛緩剤や インシュリンの致死量投与などがあります。いずれも患者には強い苦痛は ありませんが、おどろおどろしい印象は拭えません。このように必ず死に 至らしめる方法を使う安楽死を、私は「表の安楽死」と呼びたいと思います。 それに対して、「裏の安楽死」は、必ず死に直結するわけではないけれど、 ほぼそれに近い行為を指す。「積極的」「消極的」という呼び方もありますが、 「表」「裏」のほうが実態に近いと思います。「裏」の安楽死は、当然のこと ながら「表」よりはるか以前から行われていました。方法は、大量の鎮静剤の 投与や、強心剤の中止、透析や血漿交換や人工呼吸の見送り、栄養の漸減など。 誤解のないように書き添えますが、もちろん必要もないのに大量の鎮静剤を 投与するわけではありません。耐えがたい苦しみを見かねて投与するのです。 苦痛が激しいと、通常量では眠らないので必然的に大量に使われる。 そのとき、家族には副作用で死ぬかもしれないとは必ずしも説明しません。 自分たちが、安楽死を選択したという意識を与えないためです。・・ 》 ▼ ここで一人の女性の安楽死をさせるかどうかギリギリの、ケースが 書かれている。安楽死を懇願され、迷ったが留まった。その結果、一時的に 良くなったが、その後、さらなる苦痛の挙句、亡くなった。懇願されたときに 死なせてやればよかったか、一時的にでも回復したことで良しとするか・・ 普段は医者の口から語られない患者の悲惨な苦痛が、あまりに生々しい。 死ぬ時は、多かれ少なかれ悶絶をして亡くなっていくことは分かっているが・・ 身近な人の臨終に何度か立会ったが、最後は、家族の了解の中で、医師が呼吸 装置を外し、息を止めている。時どき、積極的安楽死を槍玉にあげた問題が 生じるが、拷問のような苦痛の中で、安楽死をさせるのは当然である。 自分の死を考えると、牛丼屋のように、「早く、うまく(上手)、安く」 あげて欲しい!のは誰しも同じことになる。 ・・・・・ 4387, 暴走老人! 2013年03月21日(木) 「暴走老人! 」藤原 智美 (著) 「暴走青年、暴走中年?」のように生きてきたので、今さら暴走老人でもない。 しかしツアーで関西系は言いたい放題が多い。特に大阪のオバチャンより オジサンが図々しいが、最近は関西系老人が目立っている。歳を重ね歯止めが きかなくなったのだろう。数ヶ月前に近所を徘徊している痴呆?老人に、 傍につかれ怒鳴られ続けられ、殴りかかれそうになった。最近2〜3度、 顔を見たことがあった老人。何か怒りの先をみつけ、毒を叩きつけているよう だった。 駅前派出所に届け出たが、怒鳴りでは事件にならないという。 激変する時代から放置された人生に怒り(毒)が蓄積しているようだった。 新潟駅前周辺の地元老人に、こういう人たちを多く見かけた。他人事ではない。 酒を飲んだ自分に時々、彼らの影をみてしまう。ーアマゾンの内容よりー 【待てない、我慢できない、止まらない「新」老人は、若者よりもキレやすい。 現代社会に大量に生み出される孤独な老人たち。その「暴走」の底に隠されて いるものとは? 老人たちの抱えた、かつてない生きづらさを浮き彫りにする。】 ーレビューよりー ≪ 小説家の著者は、私と同様、日常生活でたまたま見かけたこれら 「暴走する老人」たちの姿をきっかけにして、現代の激変する「時間」感覚、 「空間」感覚、そして今やマニュアル化した「感情」に老人が暴走する理由を 探るが、あくまでも「暴走老人」は手がかりであり、本質ではない。著者は、 暴走行為は激変する環境に乗り遅れた、あるいは読み違えて「孤立」した 人間の反動的行動と指摘。つまり、断絶的な世代間ギャップが問題ではなく、 暴走はあらゆる世代に共通する連続的な現象となりうるのである。 感覚がまちまちな孤立した個人間の感覚の衝突は、さながらホッブズのいう 「万人の万人に対する闘争」状態である。しかも、個人を律するはずの常識や 規範さえも、日々更新され続けており、今後も加速度的に拡大していくに違い ない。急激な情報化社会が逆説的に孤立を生み、闘争(=暴走)状況を作り出し、 それももはや止めようがないというのであれば、私は生きていくために今後 どうすればいいのか、途方にくれてしまう。 ≫ ▼ 老化は、肉体面では自覚できる。しかし精神面での弛みも出るのである。 決して孔子の教えのようにはならない。「・・、40にして迷わず。50で 天命をしる。60で耳に順う。70にして心の欲する所に従って、のりをこえず」 ところが、これが真逆になる。「40にして迷い、50でも天命など遥か彼方。 60で自分の人生を悔い。70歳にして呆然自失で暴走化する」これが、最近 みられる老人である。高度成長期の良き時代に生きてきた世代が、低成長の暗い 時代に、老人の枠に入れられ情報機器を使いこなせず、取り残され、直ぐに 切れてしまい暴走を始めたのである。あの歪んだ老人と、理想的な老人像とは、 あまりに懸け離れている。この時代は40〜50年の変化は、昔の4〜5百年 の変化に等しい。その変化に取り残され、一人彷徨い切れる。 そういう私も似たりよったり。粗大ゴミの成れの果てか。 ・・・・・・ 5849,「やさしさ」をにつける −�� 2017年03月21日(火) <「やさしさ」という技術 ―ステファン・アインホルン (著)>
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2021年03月20日(土)
* 去年の、この髄想日記を読返すと この書き込みを読返すと、我ながら、よくぞ書き続けていたもの。 当時、このパンデミックが、これほど拡大するとは想いもしなかった。 世界中で、1億2千万。国内で45万の感染者。死者は世界が268万人。 国内で8777人の死者。さらに新種の変異型が発生、留まるところがない。 100年前のスペイン風邪の様相と重ねると絶望的にすらある。現役の事業者 なら、夜も眠れない日々になるが、年金暮らしの気安さがあることも事実。 政府筋も、手の施しようがないとは公表できずに、目先は、解除のカタチを とるしかない。まだクチンが開発され、摂取が始まったが、これとて万全とは 言えない。経済、とりわけ恐慌が心配である。 団塊の世代は、まだバブルの 恩恵にあずかり、何とか年金暮らしに入ったが、それ以前の世代は、何とも世知 辛い想いのようだ。その節目ごとに、行蔵を残しておくべきと臍をかくしかない。 「行蔵、後に立たず」である。「人生、行蔵、先にたたす」である。 「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎し」のとおり、中国人へのアパルトヘイトが、 他の東洋人に向けられだしてきた。 戦争の可能性だが、一番恐ろしいのが、 自ら感染したら、テロ対象国の密集地に潜り込む、細菌テロ。防ぎようがない。 オリンピックは、絶好の機会になる。細菌も感染が拡大する度に変異するため、 始末が悪い。 ―― * 毎週水曜を待つ「文春国会」の様相に (産経新聞) 書上げた、このレポートを上奏しようとすると、ネット記事に以下の記事が…。 なる程、この通りだが、この程度の内容に振りまわされるのも問題あり。 ≪ 立憲民主党などの野党は今週、武田総務相が利害関係者にあたるNTTの 澤田純社長と会食していたと参院予算委員会や衆院総務委員会で攻勢を強めた。 追及の根拠は週刊文春。2月以降、同誌が一連の接待問題を毎週報じ、野党が 記事の内容が明らかになる水曜日を待って追いかける状況が続く「文春国会」の 様相を呈している。≫ ― 野党も何だが、程度が低いと笑っていられないのが、この国の与野党! 与えられた民主主義とは、こんなものか。
・・・・・・ 6945,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜18 2020年03月20日(金) * このところのテーマはコロナ騒ぎばかり… ◉ TVを入れると、ほぼ「新型コロナ」の話題ばかり。そろそろ疲れが出て きそうだが、これは世界各国と、株式、債券相場に連動していることもあって、 興味が尽きることがない。それも何時なんどき、傍観者から感染患者になり、 保菌者のレッテルを貼られる可能性がある。これは自己責任?の問題。 30,40、50歳未満とは違う高齢者の感染率2割が死亡というから甘くない。
◉ 地方都市の駅裏の年金生活者のテリトリーから知り得た経済状況は、 【スポーツ・ジムは、以前に比べて概ね2割程度、日ごと会員数が減っている。 だから‘密着感染は大丈夫’と判断をしているが、市内感染が出たところで、 考えどころ。 同じSC内の駐車場の車数は4分の1。蔦屋内のカフェテラスは 7〜8人の客数で、何時もの3分の1。何やら非常事態を実感している。人生で、 こんな経験は初めて。いや石油ショック時に夜のネオンが一斉に消えたことが あったか、世界の国々が、鎖国状態というのは初めて。】 ◉ 毎年恒例の鼻風邪が、昨年暮れから続いている。 …熱とダルさはないが、 あったら感染が疑われるところ… スポーツジムは気分転換になるが、感染 リスクが伴う。そのジムも、政府かの達しで、全てのエアロが休止のまま。 ランニング・マシーン、独りヨガ、マッサージを一時間ほどこなす日々。 人数は、この騒ぎ前と比らべると2割程度。家内の通ってるイオン内ジムは、 閉鎖のまま。問題は例年のごとく零細・中小のゴールデンウィーク直後の淘汰。 このままだと、激震が国内外に発生する可能性あり。実に危ない際にたつ。 時の権力者は、その維持のため、戦争を仕掛ける可能性あり。これも細菌を つかった戦争行為の可能性ありと、中国高官が宣ってしまった。 さて、その帰結は!
・・・・・・ 6578,読書日記 〜『サピエンス全史 ―文明の構造』 2019年03月20日(水) 『サピエンス全史 〜文明の構造と人類の幸福 』 ユヴァル・ノア・ハラリ著 * 繁栄を築いたのは‘妄想力’のおかげ」 この本をタネ本にしたNHKのドキュメント < BS1スペシャル ▽“衝撃の書”が語る人類の未来〜サピエンス全史/ ホモ・デウス. 2019 年1月1日(火)>の再放送で、この本の存在を知った。 そこで検索すると、Amazonのレビューに、以下の概要の 切口が新鮮で 吸引力ある内容。‘妄想力’を敢えて‘想像力’と表現しないところがよい。 サバンナの負け犬。最狂の動物。 所詮は、そんなもの。 Amazonの商品紹介のレビューがこのドキュメントの解説に丁度よい。
≪ この本の最大の魅力は、スコープ(範囲)が「歴史」に留まっていない こと、そしてそのおかげで「歴史」の理解がより深まるところにある。 七万年前からわれわれが生物学と歴史の両方の線路を走る存在になったこと。 そして、生物としての順応力を超えたスピードで飛躍してしまったために、 ‘不安を抱えた非常に危険な種’になっていること。 超ホモ・サピエンスは 科学技術だけでは語りきれず、否応なしに哲学、社会学を巻き込んでいく。 小賢しく言ってしまえば、リベラルアーツを学ぶことの重要さへの示唆が、 この本には詰まっている。 「サバンナの負け犬だったわれわれサピエンスが、今の繁栄を築いたのは ‘妄想力’のおかげ」という主題には説得力があって、この魔法の杖一本で ネアンデルタール人駆逐から資本主義隆盛までの大イベントを語りつくす。 「農業は史上最大の詐欺」という奇を衒(てら)ったような主張も、種の繁栄か 個の幸福かという重たいテーマを考える糸口」となっている。 このヘブライ大学での歴史の講義が下敷きになっている。本文中に 「歴史を研究するのは、未来を知るためではなく、(中略)私たちの前には、 想像しているよりもずっと多くの可能性があることを理解するため」という くだりがあるが、この本を一味違った出来栄えにしているのは、社会に出ていく 若者たちに歴史への興味を持って欲しい、という一途な熱意かもしれない。 イスラエルでは歴史本は売れないと出版社に断られ続け、五社目でようやく 出版に漕ぎつけたところ大ベストセラーとなり、今や四十八ケ国語に翻訳。 人類の誕生に始まり、コンピューターの進化、そして超ホモ・サピエンス… キューブリック=クラークの「2001年宇宙の旅」とよく似た筋立てだ。 七万年前にご先祖様が妄想力を獲得したのはモノリスの力かもしれない、と 思わず妄想した。≫ ≪ 地球上の最も多くの生物を絶滅に追いやってきた最凶の動物として ホモ・サピエンスを描き、さらに彼らがネアンデルタール人など体力・知力に 勝る旧人類を凌駕して発展してきた要因を『認知革命』としている。なるほど、 「我々が無意識に形作ってきた‘集合知の発展形’と言えるものが、実は地球上の 生物の頂点に立つ要因だった」のか…と思うと感慨深い。なかなかの長編歴史書≫ ― ▼ この年齢まで生延びて、このICT(情報通信技術)が、現実社会を激変 させているのを目撃できたことだけでも長生きした価値は充分にあった。 「特定の穀物を主食にして歴史を紡いだつもりが、実は穀物の奴婢として 使役されていたのでは?」という問いは、「遺伝子が生物の身体を利用して 生き延びてきた」説を思いださせた。これは様々に適応できる。 ところで、 我々は情報端末を使っているのか? 使わされているのか?。 「人類250万年史と現在をつなぐ、壮大な物語」である。検索に、著者は ユダヤ人で、同性愛で、菜食主義者で、無神論者とあった。成るほど、醒めた 視線は、この辺りから出ている。まさか、こんな世界を生きられたとは! もっともっと、この行く末をみたいが、老いという病も程ほどでよい。 将棋の羽生は、新世代人と、AIとの対戦で、何をみたのだろう?
もちろん偶然だが、で、以下に続く… ・・・・・・ 6215,閑話小題 〜 人類の未来は明るいか? ―1 2018年03月20日(火) 『人類は絶滅を逃れられるのか― ―知の最前線が解き明かす「明日の世界」』 スティーブン・ピンカー, マルコム・グラッドウェル(著)…他。 * 断絶の時代の真っ只中で… 人工頭脳、ゲノム工学……など、目覚ましいテクノロジーの進歩が、果たして 人類の未来を明るくするか、逆になるかのディベート。なかなか、面白い企画だ。 私は如何だろう? 不穏な朝鮮半島情勢の切迫もあり、悲観的に傾いているが… トロントの会場の聴衆はディベートが始まる前は楽観派71%、悲観派29%… 終了時には楽観派73%で悲観派27%となり、楽観派の勝利で終了とある。 〜ネット検索によると… 【 人類の未来は明るいか、それとも絶滅に向かっているのか? 肯定派のスティーブン•ピンカーとマット•リドレー、否定派のマルコム• グラッドウェルとアラン•ド•ボトン、知の最高峰の4人が真っ向から対立する 知の格闘技だ。このディベートを面白くしているのは、聴取がディベートの前 と後でどのくらい意見を変えたかによって勝敗が決まる点だ。 データ(寿命、 貧困、平和、民主主義といった指標)によって人間の暮らしは豊かになっている のは既に証明されて … 】 【 「ムンク・ディベート」とは、主催するムンク財団は、世界最大の産金会社 バリック・ゴールドの創業者ピーター・ムンクが設立した財団で、2008年以来、 年2回、世界の第一線で活躍する有識者や先駆的思想家などを呼んで、重要な 公共政策の課題についてディベートする。 】 ―― 〜 Amazonの内容紹介より 世界最高峰の知性が語る<人類の限界>とは。 ● スティーブン・ピンカー (『暴力の人類史』) ● マルコム・グラッドウェル(『ティッピング・ポイント』) ● マット・リドレー(『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史』)他! 人口爆発の危機、核戦争へのシナリオ、増大し続けるテロの恐怖、 AIの脅威、気候変動リスク…… 繁栄か、滅亡か。
◎ 非国家アクターの増大は世界史を塗り替えるか? ◎ 遺伝子工学、人工知能においてムーアの法則は有効か? ◎ 第三次世界大戦は核戦争となるのか? ◎ 気候変動は有史上にない災害を引き起こすのか? ◎ 低炭素社会は実現できるのか? ◎ 世界的なポピュリズムへの傾倒はなぜなのか?
<本書の構成> ☆ 第1章 人類の歴史から導かれる明日の世界―4つのシナリオ ・人類の寿命は伸長し続ける/ 医学進歩、貧困率の低下、戦争の消滅、犯罪率の低下(ピンカー) ・人間は結局「死への恐れ」と「妬み」から自由になれない/ 絶対的な貧困は未来でも消えることはない、寿命がいくら伸びても それに対応する「哲学」を人類は持っていない(ボトン) ・食糧問題も環境破壊も実際には起こらない(リドレー) ・テロリズムと気候変動のリスクは増大する(グラッドウェル) ☆ 第2章 人類は絶滅を逃れられるのか?― ―世界の未来を占う論戦 ・IoTがもたらす過剰コネクトとリスク社会 ・アフリカ大陸の「絶対的貧困」は解決されるのか ・「成長」や「消費」は本当に誰もが望んでいるものか ・核兵器の数がどれだけ相対的に減っても平和は訪れない ・低炭素社会は実現されるのか ☆ 第3章 明日の世界は「繁栄」か、「滅亡」か ・科学は「なにができるか」は分かっても「どうすべきか」は分からない ・テロや戦争に直面しても秩序が永遠に失われることはない ・人類の歴史は昨日よりも「より安全」「より自由」「より豊か」 「より健康」「より平和」になっている ―― ▼ 人類史からみると、平均寿命が伸び、戦争・戦乱が減少、生活が豊かになり、 科学技術が飛躍的に進歩してきた実績から見て、未来を楽観視したくなる。 江戸時代、明治、大正、昭和、平成の何れに生まれたかった?といえば、 私が生まれた「太平洋戦争の終戦から現在がベスト」と確信をもって答えること が出来る。その背景には経済と、科学発展がある。 50数年前の自分に、 「これから先の50年の時代環境は良かった?悪かった? と聞かれれば、 『最善だったよ!』と答える。現在、経済発展は、停滞しているが、科学技術 の発展は、止まることなく「ムーアの法則」とおり続いている。 とはいえ、 階級区分が明確になり、大多数の人は、決して豊かとは言えないことも事実。 〜次回は、まず「肯定派」の意見を取上げる。
・・・・・・ 5848,閑話小題 〜ブログは、不特定に向けたマシンガン 2017年03月20日(月) * 暗闇にマシンガンを撃つような 何冊も良書を書いているユダヤ教のラビの話。 < 本を書くのは暗闇でマシンガンを撃つようなもので、誰にあたるか、 まったく予想がつかない。> 「一日・一テーマ」の文章を、ブログで公開してまる16年、「やすまない、 気を抜かない、無心に、全霊を込める」をベースに続けてきた。完成するだけで 精一杯のため、第三者を傷つけているかどうかの精査をする余裕など全くない。 暗闇に向かって無差別に乱射するマシンガンの弾のようでもある。多くの人に 傷をつけてきたようだ。気持ちは遺言のつもり。 毎日、過去の文章を読返して、 誤字とか、シリアスな言葉に冷汗を流すこと屡々。危険を背負っているが故の、 スリルとサスペンスもあるとしても… 公開した言葉は「覆水盆に返らず」。 。 毎日、テーマを探し、内容を構築し、魂を入れる習慣は絶大な秘儀がある。 私しか書けないテーマと筋書がある。それも知る限りのことしか書けない。 始末が悪いのは、『あくまで、自分のための雑記を公開しているだけ!』の、 開き直りがあること。 * 死は人生の完成 「死は人生の終末ではない。生涯の完成である。ールター」の言葉がよい。 終り(プツン)ではなく、完成と思えば、虚無的にならないで済む? 5円玉を人生に例えると、真ん中の穴が死? 有って、無いような。 70歳代に入ると、後方からの死神の気配が、正面から近くづいてくると 聞いていたが、成るほど日々、その実感をしている。 ウェーバーの「生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療。」 の言葉も、「そろそろ根本治療に入って然るべく時節かな」ということか。 「生きることは病」とすると、生きれば生きるほど、病が重っていく? それも、その人次第だが。 娑婆には、生きたままの『未完成交響曲』が… 「人生の完成ですか?死は!」 人は生きたとおりに、死んでいく。 未完成しか生きられないし、未完成で充分だが、生涯の完成と思いつつ、 老いを生きる覚悟も必要じゃないですか? 未完成というからには、 一応、カタチになっているのだから! 所詮は、宇宙の中の粟粒でしかない。
・・・・・・ 5483,閑話小題 〜51回の海外ツアーで 2016年03月20日(日) * 海外ツアーのテーマの棚卸 51回の海外ツアーに参加してきたが、その行蔵は何ものにも代え難い財産。 知れば知るほど、世界は広く深いことが解る。10回目辺りから秘境・異郷ツアー に重心移動をしたが、10年ほど前からは欧州中心になっている。リタイアー後、 諸事情で家内の鞄持ち?のカタチだが、何はともあれ、行けるだけで充分。 「行けるうちに、行けるところに、行っていて良かった」と実感する。 ・大陸別では、アメリカ大陸、オーストラリア大陸、ユーラシア大陸、インド 大陸、アフリカ大陸があるが、万遍なく行くのと、一つに絞り込む選択がある。 ・他に、テーマを、文明、文化、山脈、滝、氷河、平原、クルーズ、お祭り、 有名ホテル巡りなどのテーマを決めて周る人がいる。 〜テーマとして・・ ☆ まずは文化。 ツアーの過半数以上は、何処かの首都を経由地として一泊。 そこには、名だたる美術館や・博物館のコースが組み込まれていて、その国の 名画や工芸品、遺跡などで発掘された国宝クラスの古美術品が展示されている。 それらを、み続けているうちに、門前の小僧、その魅力に取込まれてしまった。 上野界隈の美術館で、その数点の展示で長蛇の列になる名画などが、数多く 展示されて、間近で見られるのが良い。 文化の一つに、各地の料理がある。 それぞれ各地の特色ある味が、そのまま染み出ていて実に美味しい。と同時に、 日本料理の美味しさに改めて気づくことになる。 文化といえば、お祭り。 北スペインのパンプローナの牛追い祭りと、リオのカーニバルの熱狂がよい。 ☆ 次に文明。古代の遺跡の7割がエジプトのナイル流域にあるというが、 これには圧倒される。他にアフリカ、中東の遺跡郡、中南米の遺跡群もよい。 圧倒的なのが、古代エジプトと、ポンペイと、シリアの遺跡群。そこには数百年、 数千の時空を超えた当時の人たちの息づかいが聞こえてくるようである。 石文明は、それが、そのまま残している。 ☆ 何といっても大自然の景観! アフリカ、インド、北米、南米、北欧、 アルプス連峰、ヒマラヤ連峰などの大自然の景観も圧倒的である。そこは、 文化・文明の数千年の時間とは違う、数万、数百万、数億単位の時間がある。 行蔵とは、よくいったもの。 以下は12年前のテーマだから、51回と すると、3年分、行ってないことになる。 世界的パンデミック騒ぎとか、 5年前の節目時などの件で、行けなかったが、それより、年齢からくる気力、 体力、金力?などの衰え。外側(辺境)から、内側(欧米圏)になっているが、 これはこれで、面白い! ライフワークとしての世界観光も、限界点になって きたが、移動が動くホテルのクルーズ・ツアーがある。しかし年金暮らしには チトきつい。「生きているうち、元気なうち」と思って、はや、20年、いや 25年になる。なら、あと5年を貫き通せば満点のライフワークになるが。
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2021年03月19日(金)
* 福岡5歳児餓死事件 福岡の5歳時餓死事件。痛ましい事件だが、二人とも創価学会員で、 宗教上の上下関係があったという。日蓮宗が悪いという事でない。それを 自我の達成のため悪用するのが問題。 〜ネットニュースによると… ≪ 福岡5歳児餓死事件には常識的には考えられない話が多く伝えられている。 その謎を解くキーワードとして用いられているのが「洗脳」。5歳児の母親は、 同時に逮捕された「ママ友」の洗脳下にあったのではないか、という。暴力団 関係者という嘘によって恐怖心を植えつけて、相手をコントロールしていく手法。 狙われるのはどういう人は… 「気の弱い人、孤立しがちな人、対人関係が 苦手そうな人、そうした獲物になるような人を嗅ぎつけたら、まず自分が最大の 理解者であるかのようにして近づく。‘子ぎつねタイプの手法’である。 特に春先など、彼方此方に見受けられる。相手の家庭状況、財産状況などを、 巧みに根掘り葉掘り、聞き出し、それを周辺にバラ蒔く、相手の心に侵入する ことにおいて、天才的だといっていい。≫ ― ▼ 宗教団体は大小に関わらず、集団的洗脳を取入れてている。 千年スパンとか途方もなく大きい。家系からして脇が甘いのが狙い目。 何処かの団体は、そこに的を絞り集団感染をするため、無菌状態の彼らはひと たまりがない。 周辺の‘子ぎつね’の世間話を妄信するしか脳のない人たちの常識より、 遥かに練りこまれ…良ければ、それはそれで良しとしなければ… 実際、的を 得てるため、何おかいわんや。教養とは、それを避ける内なる目を持つこと。 何もかも、その前提から疑う事! 自覚無いままの常識とやらを疑う事! 詐欺を目的にするなら宗教団体に入ること。信じやすいのが集団で屯する 思いやりのある集団だから。そこでミイラとりが、ミイラになる可能性もある。
・・・・・・ 6944,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜17 2020年03月19日(木) * あれよあれよと炎上ですか ◉ 世界のパンデミック… あれよあれよと炎上が本格化してきた。 これだけは、火の手が何時止まるのか、終わるまで誰も知り得ない。 ただ只事でないのは確か。じわじわと、それぞれの身に不安が近づいている。 欧米では、いままで聞いたことがない、店舗の閉鎖命令などが当り前のように 出されているが、まず直撃するのは、日々を瀬戸際で過ごす人たち。これが 続いたら、経済恐慌や、暴動が起きる可能性も出てくる。 これを自然災害と捉えると、行きつく原因は急速過ぎるグローバル化。 その修正を自然が求めていることになる。リーマンショック、東北大震災も、 激しかったが、これは…『映画の世界が、現実世界に現われたよう!』である。
◉ 経済評論家の森永卓郎が、株価が7千円辺りまで陥る可能性も語っていた。 私が生まれたのが太平洋戦争の敗戦の5ヶ月後。地元の長岡は戦災で焼け野原。 焼け出された中から経済成長の波に乗り… 順調な右上がりの経済成長の時代と、 バブル崩壊を経て、グローバル化の現在に至っている。その調整を促している のが、これである。
◉ ところで東京オリンピック開催は、一年後は無理。先の森永卓郎氏は 「2年延期ってことはほぼ決まっているんじゃないか」と発言していた。 とはいえ、2年後の延長先に果たして可能だろうか? 延長にしろ、中止にしろ 大きな問題を抱え込む。私の意見は、中止か、4年後か、次の次の8年後。 現在の選手には大きな壁になるが、この時代のパンデミックは問題が残る。
― 所詮は競技。されど競技だが。利権が絡む当事者の判断には狂いが生じる。 WHOの中止勧告に従って、4年後に順延が落としどころか! 死での土産と 思っていた老人あと4年は、何とか…
・・・・・・ 6577,閑話小題 〜沈黙をしているが… 2019年03月19日(火) ふと、過去の文章を振りかえると、米朝の現状を彷彿させる内容。 北朝鮮が、核と長距離ミサイルを、完全放棄するわけがないと… 目先のマジックで誤魔化そうとしていているのが表だってしまった。 さすがの中国も、これには冷たい態度。当然といえば当然。 …で、テーマ にと思ったが、最近、書いたような?と… 今月分をみると、あったあった。 現在、書こうと思ったほぼ同じ内容である。追詰められたトランプと金様、 残る手は、更なる瀬戸際外交。 それも出だし尽くした感がある。 後に 残るのは、何でしょうか? クーデターなど内部崩壊? それさえ出来ない ほど内部は弱体化? 今年はリーマンショック以上の不況予測。それ以上って、 戦争以外にないのでは? 何やらオカシナ内容に。 あの二人の体形から して痛風か、脳梗塞たより? 東京オリンピックが無事開催される?
追: 去年の今ごろは、北の何様に、一挙手一動足に右往左往されていた。 今では、その恐喝効果も薄れ、南からの??入りドローンか、凧に神経を 尖らせる日々になった。
―――― 6214, 閑話小題 〜米朝開戦 −6 2018年03月19日(月) * 北が核開発とミサイルの放棄だって? 急遽、コミックなお二人の掛合いが始まった。有得ない「北が核開発と ミサイルの放棄」が前提だが、金様が命乞いなど、する筈はない。一方的 虐殺後の言訳づくりのトランプのポーズなら解る。 開戦ともなれば、 数百万人レベルの死傷者も、覚悟の上だろうが、日本も、10〜20%でも、 数十万人レベルの被害になる。 このテーマで、何回か書いてきたが、回を重ねる度に深刻度が増している。 ―― 熊: 今さら何だい、北が本気で核放棄をするわきゃないだろうに。 寅: 4月のアメリカの攻撃に怖気ついたのと、中国も本気になって制裁を 強めて外からの物資が入らなくなったためさ。この4月が危ないからね。 そこで5月の会談の設定にしてさ。トランプ 後先、考えずに、オケーの 即答とくりゃ〜、思うつぼじゃないか。 八つぁん: あの男、世界の政治にド素人だもの。バカとシャッポは軽い ほど良いというけどね、あれは酷い。 大家さん: 北の続けてきた「ソウル炎上」の恐喝で、何度も大金を騙し 取ってきた前科持ち。それしか能がないんから、そりゃ必死になるさ。 ただ時間だけを延ばして、規制を緩めて、あわよくば金を揺すり取る魂胆 が見えみえ。ここでアメリカも本気で揺さぶり入れたからね。 それと韓国首相も、軽すぎるね。 国家存亡の危機だから解るがね。 八つぁん: ロシアのプーチンの高笑いが聞こえて来るね。 今さら、金ちゃんも、焼き直すことも出来ないし。脳梗塞待ち? トランプは、心筋梗塞待ち?… 大家さん: ここが土壇場、辛いとこだね。ここで国務大臣を‘なだめ役’ から、‘超強硬派’の人物に挿げ替えたね。これで結末が見えましたね… 熊: 北が今さら‘核とミサイルの放棄’なんて有得ないことぐらい、俺ら だって分かるよ。 金ちゃんが亡命する以外の全てが空手形さ。そんな 手練手管の詐欺犯のような口車が看破できないの? 寅: 歯切れが良かった在日韓国の評論家が、急に口にモノが挟まった ように、口を閉ざしたね。俺と熊が口走ったことを言いたいのだろうが、 我身が可愛いんだろうね。 八つぁん: 常々言ってることだが、戦争だけは避けなければね。でも、 あそこまで言いたい、やりたい放題を、アメリカのフィクサーが見逃す わけがないさ。その最右翼の連中が政権中枢に占めているんだから… 結果は見えてるね。それなりの虐殺前の表向きのショーも必要だがね。 開戦は決断済さ。歴史に残る決断だからね。 大家: アメリカ本土に向け数発、ミサイルを打込んだのは、いけません。 八つぁん: 祖父、父と三代にわたる世襲独裁国家と、ころころ頭が変わる 韓国とでは… 権力の基盤が違う。 としても、後ろのアメリカが居る。 寅: この論調からして、開戦は避けられない空気だが、本当に? 秋の中間選挙と、ロシア疑惑を打消すにに、丁度手頃の案件。 八つぁん: それと、太平洋周辺の在庫の武器の本格的入替時期に入ったしね。 あの坊や、やり過ぎたよ、やり過ぎ。実兄と叔父や、周辺の粛清も含めて… 朝鮮といえば儒教の教えが沁みとおっている国だろう。世界が凝視して いる中で、平然として手順を踏むんだもの。 大家さん: 今日は、私が〆させてもらうが、「さらに事態が深刻になった」 ということ。戦争ともなれば、何でも有りになるが、平和ボケの日本人。 さて、如何なることに?
―――― 閑話小題 〜米朝会談の決裂について… 2019年03月05日 * 長屋の蒟蒻問答 寅: 俺様が去年に言った通りだろう。 大家: この事態は日本側の主要メディアや識者の予測を裏切った。 日本側の予測がみごとに外れてしまったね。トラはトラでもトランプは、 北朝鮮マジックに引っかからなかったね。経済制裁の骨抜きを狙ったが、 焦ったトランプなら、乗るんじゃないかと甘くみた北の思惑の大失敗。 熊: 狸と狐の騙し合いに、乗らなかったトランプの勝利ですか。駆引きの 能だけは、まとも。ちゃぶ台返しは、トランプの得意技だもんな。 品も何もないのが、逆に効果的に働いたのさ。 寅: 完全非核化など、有りえない。といえ、経済制裁は解除して貰わないと。 八: でも、中国にも約束したのだから、それはしないとね。 寅: 牙を抜かれたトラなど、家畜と同じさ。誰も相手にしないよ。 結局、また首を萎めて、鎖国をしてくる? 大家: その前に、御得意の粛清があるんじゃ? 八: 一年前の自衛官OBの月刊誌:『新潮45』の対談で、 <“不可逆的かつ完全に”という声明で、あれがボトムラインです。 トランプ大統領、多少のぼせているところはあるけれど、ポイントは押さえて いるし、おそらく今回はもう妥協できないはずです。>と述べていた。 大家: なら、この結果は解っていたはずなのに… 何故だろう。 八: 窮鳥の群れの北には、同じ窮鳥のトランプなら、マジックに乗るのでは? という期待が、判断を狂わせたのさ。としても、中御半端な妥協が日本に とって最悪のシナリオ。良かった良かった。 大家: 銀行強盗がさ、拳銃を全部、わたす訳がない。一つでも残せば、 それで脅してくるのは当然のこと。 その辺りが甘い。隠し通せると 思っていたなら、それは甘い。 いい加減、怪しげなおじいちゃんの コスプレとパファーマンス、もう飽きましたよ。。
寅: で、どうなるの? 八: 日本が狙い目になる。丁度良いね。トランプも、習も、プ〜もね。 あと文?も。与党も野党も、あのあり様さ。100数十年まえの子孫が、 今だ権力のたらいまわしをしている国。野党ときたら、中高生並みの 感性しか持ちえないし。与えられた民主主義の野党とは、かくあらん、 そのもの。 寅: 側近中の側近のコーエン弁護士の証言が凄いね。 ペテン師、詐欺師、 恐喝500回とは… 政治家なら、当然と笑っていられないね。兄、叔父殺し の男と対峙するには、この位でないとね? 大家: それにも程度ってのがあるけど。 所詮は、白人同士の内輪もめ? 熊: これで平然としていられるトランプも流石。オイラなら寝込んでしまうさ。 八: それでも、42%の支持率は不動。 白人が有色人種から、数千年、数百年 かけて奪略を繰返して現在に至っている。生物が進化して現在に立っている 進化論からみて、こんなものか。日本、朝鮮、中国人などは、下等動物と でしか思ってないのが白人の意識。 戦術核の実験場の可能性も。 ― ▼ 危ない! 戦争は、避けられないの? 中近東から、朝鮮半島ですか? 数百万、数千万の死者が出る可能性が現実問題としてある。トラと金だもの。
―――― 2019年03月01日(木 閑話小題 〜コミック版・トランプ劇場 ―第二ランド
* まさかドタキャンとは! さかドタキャンとは!誰も思わなかったが、合意に至らなかった理由として、 <米側は?トランプ大統領は、北朝鮮側が「経済制裁の完全解除」を要求したが、 寧辺以外の核関連施設の廃棄に応じる姿勢を見せなかったことが理由>と述べた。 半年前に、現在進行形の政治ショーの前書きのような文章を書いていた。 ここで寅に「…北朝鮮が核廃棄するなんて有得ないこと。」と言わせていた。 一方、アメリカ本土では、元側近のコーエンが、公聴会で 「トランプ氏の違法行為を隠蔽したことを恥じている。彼は人種差別主義者で ペテン師だ」と言及した。その背景もあって、ここで北朝鮮のペースの会談の 合意を直前になって破棄せざるを得なくなった背景もある。 これで弾劾裁判、 云々になるが、国家権力を掌握をしているトランプを追落すのは至難の業。 不人気をカバーするために意図的に朝鮮戦争の可能性も考えられる。 韓国も仮想敵国・北朝鮮かわりに、70数年前の日本の悪行を持ちだし、目先を 乗越えようとしている。 本当に危ない第2ランドが、始まった? ギリギリの瀬戸際で、果たしてドチラが無理難題を突き付けたのか? 最悪の事態は、最悪の人物の群れから起きるが、どれもメンバーが悪すぎ。 恐ろしい限り… 。プーチン、習主席にとって、朝鮮戦争で、アメリカの体力を 削ぐには… 。 考えみれば、国家として、これほどメンツが潰れた会談はない。 何やら大きな黒鳥?が飛んでこなければいいが。今年は、経済も含めて大荒れだ。
―――― 閑話小題 〜 コミック版・トランプ劇場 2018年 8月18日 * お笑いで済まされない危機! 少し収まりかけていたトランプ劇場、何やら火の手が本格的に上がりだした。 たびたび閲覧する<豊島逸夫の手帖>の『トランプ大統領、女性スキャンダル (2018年8月22日)』が、アメリカ国内の緊迫度を紹介している。
《 今米国はこの話題で持ちきり。日本のモリカケみたいな騒ぎで。トランプ氏 の個人弁護士マイケル・コーエン氏が、選挙資金法違反などを認め司法取引に 応じたのです。トランプ氏のお相手女性に13万ドルの口止め料を払ったと されています。いよいよ女性スキャンダルからお尻に火がついてきましたね。 当のストーミー・ダニエルズ嬢は今や米国で最も話題の女性でしょう。 60minutes という人気テレビ番組で60分にわたる生インタビュー が放映された時は、6千万人の米国人が見たほどです。翌日職場はこの話題で 持ちきりでした。かなり際どく生々しい話でしたから。 この問題がロシアゲート疑惑にも飛び火してます。口止め料についてロシア人 富豪も関わったとされるからです。ロシアゲートを捜査中のモラー特別検察官 率いる精鋭弁護士チームもマイケル・コーエン氏を聴取するようです。 トランプ氏にとってはこれから中間選挙を控える段階で極めて「やばい」ね。 国民の関心をそらすために保護主義などをこれまで以上に激しく展開する可能性 もあるので要注意です。昨晩米国のテレビを見ていたら、NYの裁判所ビルの前 にカメラが並び、コーエン氏が有罪を認めると同時に脱兎の如く記者たちが走り 出てきたので「日本と同じだな」と思いました。これから詳細が明らかになり 事態が急展開する可能性もあるので要注意です。》 ― ▼・寅:出ては消えを繰返してきた、トランプのスキャンダル。くすんだ火の手 が、本格的上がってきたね。元もと、アメリカ建国の理念を全面否定した泡沫、 ロシアのスパイ網に助けられ当選したことが衆人が知るところ。 ・大家:よくぞ、ここまで持ったことが、アメリカの不健全? ということ。 こんなのが大統領に選出されるのが変ですよ。北朝鮮というより、中国とロシア がトランプが弾劾される前に、アメリカに痛手を負わせようと打合せた茶番劇が、 米朝首脳会談。困ったもんだね。 ・熊:与野党も、中間選挙の大敗を待っている節があるのは、俺でも分かるよ。 「これで、自分は相応しくない人材と少しも思ってないから始末が悪い」と、 ある側近が言ったとか言わんとか。でも、これがアメリカの中核の本音さ。 ・八:この男だったら、北が隠密に核開発をしていると決め込んで保身のための 戦争を仕掛ける可能性が出てきたね。あってはならないことだが、日本が 丁度良い標的になる。いざとなると誰も助けてくれないのが国際政治。 ・寅:だいたい北朝鮮が核廃棄するなんて有得ないこと。国家としての脳梗塞状態 ですか。いや、このままじゃ脳溢血? ベストの筋書きは、本人が、その病で 倒れること? ・大家:「プーチンよ、何てことをしてくれのさ」である。バカなポピリズムを 最大限に利用してくれたね。年末は何が起きても不思議じゃない状況ですか。 ・八:あの肥満度からして、体力的限界も含め、何かあるよ!
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2021年03月18日(木)
* まだ居座るつもりですか なんとまあ…白鵬がまた休場に入った。‘再び翌場所は頑張る作戦!である。 前場所にはコロナ禍。来場所には??…まあ、考えれば良い。時間はタップリある。 あまりに強すぎた、これまでの業績なるが故に、注意勧告も出されても居座る姿 は飽きれる以前の問題。 …この人物に関しては、帰化を許すこともない。 …相撲協会、横審にも責任がある。ことモンゴル人には、横綱昇進時に、引退届 を予め協会預かりの必要がある。 大相撲には稽古場が各部屋にあり、他流稽古の申し合い稽古がある。そこで、 互いの力量を計るのが特徴。白鵬、元・朝青龍などが、前場所で敗れた力士を 引っ張りだし、半殺しの稽古をする。相手にとっては、それが怖いため、翌場所 は実力が出せなくなるのが実情。その下地の上で本場所が成立っている。 一種談合が、既成事実の世界。それを警察に訴え出た貴乃花親方が、相撲界 から追放をされたのは既成事実。これも仕方がない。少数派のモンゴル人にも、 生抜くための知恵が必要ということか! 52回の優勝など、戦略的策謀がなければ 出来よう筈がない。 ―― * 何やら心ときめく時節 この頃は、年を重ねても何やら心ときめく時節。…75歳の年齢を何と考えるか。 75歳の峠は、寒々しく、かつ、生暖かい風が交互して「山賊が出そうな感覚」と いうか、ジョジョに、老いからくる死が現実味をあびてくるような。 {死にたくもなし、死にたくもなし」というところでしょうか。庭には、梅の蕾が 膨らみ、桜の木の芽が春の到来を待っている。この家に帰ってきて、はや、50数年 になる。 大きい家だが、2人で住むには、丁度良い。そろそろ真剣に… 「老人ホーム」への転居も考える年齢だが、この生暖かい生活も、分れ難い。 まあ、毎日がYouTubeで刺激的である。 ある日、ある時に、突然、この日々が 終わりを告げる不安は無いでなし。 その時は、その時と、わり切るしかない。
・・・・・・ 6943,読書日記 〜『ぼくたちは習慣でできている。』 2020年03月18日(水) 図書館でフッと目にし借りてきたが、習慣については、ここで何度も書いてきた。 9年前に会社を清算した時、長岡の自宅に引きこもるについて、一つ間違えると、 鬱に陥る危険があると恐怖を覚え、この一連の経験と、立場をプラスにするには、 ストレスを貯めないことと、第二の天性の‘習慣の力’を借りること …それまで創り上げた生活習慣を改善し、私にしか出来ないスケジュールを組み 替え、実行することが節目を打つことと考え、スケジュールをたて生活をしてきた。 冷笑、罵倒をエネルギー源にして、この年齢なればこそ可能な唯我独尊の生活 習慣を取入れることを自らに規すことと…。当初の数ヶ月、スケジュールに則り、 実行すれば、それが自らの天性に加味する筈と。 今さら、称賛されることもなし、 自分自身が納得し、充実した一日を送れれば良いと。その意味で、補足的意味で 読むには丁度良い内容。去年の暮れに【小さな習慣】という読書感想文があった。 「部屋を綺麗な状態に保つ」以外は、概ねカバーしてあるが… ―― ≪ Amazonの読者の内容紹介 ミニマリストを世に知らしめたベストセラー 「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。 ぼく自身が、すべてに失敗してきた。 ●早起きしたり、規則正しい生活をする ●部屋をきれいな状態に保つ ●食べ過ぎず、適正な体重を維持する ●運動を定期的に行う ●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける
新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。 問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。 続けなければ、何ごとも意味はない。 そして続けるためには、習慣にするしかない。 人を変えるのは、唯一「習慣」である。
ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、 見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。 数多ある「習慣本」の決定版!! さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。 【目次】 1章 意志力は、生まれつき決まってる? 2章 習慣とは何か? 3章 習慣を身につけるための50のステップ 4章 ぼくたちは習慣で、できている。
―― ▼ こうして振返ると、キーワードを検索すると、しっかりと過去に入れた エネルギーと、そのまま向き合えるから有難い。これも習慣の力の行蔵。
・・・・・・ 6800,読書日記 〜『小さな習慣』 −1 2019年10月27日(日) < 『小さな習慣』 スティブン・ガイズ著 > * 人一倍、無能を自覚すればこそ! 私の場合、「天性が全くない」の自覚から、まず一歩が始まる。 一歩といえば、行動になる。それは小さいほど良いと。それも変化への一歩。 人間の第二の天性は習慣で追加可能。その組み替えには、節目時がチャンス。 51歳の母親の死をキッカケにして、 <・還暦まで、捨身?で80歳までの30年分を圧縮する>ことにしてきたことは、 ここで繰返し書いてきた。このブログも、それらの記録と公開である。 だが、中途半端なればこそ、会社を整理するはめに? 還暦の到達時には、憑き物が落ちたような充実感が残っていた。 ・次の節目時は、65歳時の事業清算。これまた結構。生活習慣に孤立条件を 前提にスケジュールを変えた。それぞれの節目に、思考習慣と生活習慣が 変わっていった。 …この本に魅力は、「ちょっとしたポジティブな行動」から変えること。 2ヵ月前に、ソフトボール大の充電式マッサージを購入。マッサージといえば、 10数年前に通販で、足裏専用マッサージと、腰叩き用のパッセンジャー、 海老反り器具を購入、週に2〜3度は使用し続けてきた。腰痛の極み対策である。 そこに、これが。 TVタイム時の‘ながら’に、持ってこいの代物。 小さな習慣の一つと相成った。 習慣には良い習慣と、悪い習慣がある。 実生活で意識すれば、違った切口の習慣化が可能なことは、幾らでも存在する。 ― 〜ネットで、感想を検索すると… ◉ まずは毎日1回の腕立て伏せ “小さな習慣"が大きく変える タイトルの「小さな習慣」とは、〈毎日これだけはやると決めて必ず実行する、 本当にちょっとしたポジティブな行動〉のこと。たとえば腕立て伏せ1回。10年間 も運動不足だった著者は、そこからスタートして今では、本格的な筋トレをこなす ようになったとか。シンプルな提言と、心理学、脳科学など、それを支える骨太な 科学的記述が読者に受けてか、刊行から半年余り、順調に版を重ねている。 ◉ 「下訳を読んだ時点で、コンセプトが明快で、しかも説得力のある内容だと 思いました。ですから装丁や紙面のデザインはシンプルなものにしたんです。 本文の構成にはやや複雑なところがあったのですが、その点も日本で独自に内容が イメージできるような見出しをくわえ、より読みやすい形に編集しました」(担当) ―― 〜Amazonの内容紹介〜 【小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっと したポジティブな行動。この方法を使えば、すべてのことは、習慣化し、目標 を達成でき、夢を叶え、人生を変えることができる。何しろ「小さ過ぎて失敗 しようがない」のですから】 科学的に実証されたデータを引用し、脳の仕組みからなぜ人は「はじめたことを 続けられないのか」を説明し、「小さな習慣」こそが「大きな変化」をもたらす ことを説く、潜在意識の法則の本質を解明する本です。 なぜ、「小さな習慣」がすぐれているかというと「脳には新しい変化を嫌い、 同じ行動の繰り返しを好む」、という傾向があります。私たちの毎日の行動の ほとんどは「習慣化」=「何も考えずにやっている」ことで、 脳は「習慣化された行動」が大好きなのです。
・・・・・・ 2019/10・29 読書日記 〜小さな習慣 〜2 <『小さな習慣』 スティブン・ガイズ著> * 習慣の本質 習慣の力に気づき、それを多々、利用してきた。 早朝の時間利用は両親の 生活習慣から学んだ。小学校後半あたりから、まずは地元紙と、朝日新聞と、 日経新聞を目を通していた。これは父親の、あと追いの習慣。生まれが商家と あって、読書と、図書館通いの習慣がなかった。この青春期の欠落は、生涯を 通して大きな壁になった。上京をして、学生仲間や、読書や、授業で痛感する ことに… それでも、気づいただけ良かった。 一日、数時間の読書習慣を 自分に課すしかないと… 誰も読書をしていると口外はしない。 学生時代は、友人と壁隔てなく、自由に、読書の話題を交わすことが可能に なるのが最大のメリット。 コンパやゼミで自由に討議出来る特権もある。 モラトリアム」とは一般的に『猶予期間』のことを表している。 この言葉を初めて心理学的に使ったのがフロイトで、その後現在の解釈と近い 意味で用いたのがアメリカの精神分析学者のエリクソン。人生とは如何に良く 生きて、死ぬかを見定めるための執行猶予期間ともいえる。
習慣で、いや何ごとにも大事なことが、小さく入って大きく膨らますため の最初の一歩。「小さすぎて失敗する訳がない」という効果が肝心と… デューク大学の研究によれば、私たちの「行動の45%が習慣に成立っている」 と言われる。 著者の習慣に関する提議は… 「あまりに簡単のため、しないよりするほうがいいと思える行動」 私の場合、一日、一週、一ヶ月、一年、3年、5年、10年単位を節目にした 習慣を取入れてきた。習慣の力は、繰返しの継続から生まれて、強化する。 このブログは、あと一年半で20年に。 作成過程は、フローの時間に! ストレスと、悪習慣は、負のサイクルに嵌ったら、そこから這い出すには、 絶大なエネルギーを要する。周囲を見渡せば、直に理解できる。 俗にいう「ゾンビ」。良くないのがストレスの蓄積。 他者のストレスに 濃度が高いほど、反応し、負の連鎖を生む。それも老化によるストレスは 如何ともし難い負の連鎖を呼び起す。その死にきれない屍が『ゾンビ』。 悪魔の代弁者。こと、「悪魔の大便」という人種。これから脱出するには、 長年かけたライフワーク。 『小さな習慣』を積上げた …『大きな習慣』。 これは、人生のシェルターとしても、有効になる。 ・・・・・・ 6805,読書日記 〜小さな習慣 〜3 2019年11月01日(金) <『小さな習慣』ースティブン・ガイズ著> * 最初のアクションが一番、難しい 第一歩を簡単に踏み出す「小さな行為」を勧めるから見事に盲点をついている。 仏壇前の御参り、時どき省略してしまうが、この『小さな習慣』のヒントの御蔭で、 数秒でも座ることになった。そして、似たようなことを探したらあるある。 習慣の重要性に、気づいて利用してきたが、「小さな習慣」の切口は新鮮である。 老化は、「何事も面倒になり、動作も頭の回転も鈍くなりがち。それをカバー するに習慣として小さな判断と、動作から小まめに始めなければ… 逆もある、覚醒剤などの麻薬患者は、興味本位で始めて、深みに嵌るケースが… それをプラスの「小さな習慣」に善用する勧めということ。
〜鳥瞰するように流し読みするだけでも、多くのヒントが見てとれる。 ― ・ストレスと悪習慣が永遠に繰り返される負のサイクル。例えば運動。 ストレスが、背をおしてスポーツジムに向かわせる。ストレスは、何もせずに いると負のサイクルに陥ってしまう傾向がある。 ・行動が習慣になるまでにかかる日数は平均66日。これはあくまで平均値で、 18日から254日。それぞれあるから、大きな幅がある。 【 実際に、この毎日の随想日記。慣れるまで1000日、3年近く要した… 20歳半ばに経験した<フィールド(現場)で得た経験と資料をカード二枚を ホチキスでとめたファイルにした「立体式日記」の習慣化の下地があったため 続いたが、それがなかったら、続かなかった? この習慣は1日、中断しても、 それで終わるということはない。】 ・何をするかにかかわらず、「45%」は習慣として自動的に行っている。 だとしたら、人生に役立つ習慣を取入れればよい。 ・「熱意減退の法則」がある。これだけは誰にとっても突き当たる。 毎日、2時間の読書を続け、3週間続いたとしよう。この時点で、この行動を 習慣にする芽が育ち始める。…がモチベーションに頼っていたため、この先に 進むことなく、習慣の芽は成長を終わる。そこで、意志の力を使う小さな習慣 は、そのモチベーションの欠点をカバーしてくれる。 意志の力は筋肉と同じ ように鍛えることが可能。そこで「ニュートンの法則。 A: 静止している物体は、外から力が加わらない限り、そこから動かない。 B:動いている物体は、外から力が加わらない限り、その速さが変化しない。 【 2〜3ヶ月に一度は、その意志の力が全く浮かばない事態に陥る その時、 思うのは、こういう時に捻り出したテーマと文章ほど、本音の味が 滲み出る。 そこから「意志の力」が持ち上がる。これが無いと、続かない! 習慣は自分の限界点を超えていく。そこから一歩を超えていくと、何かしらの 悟りに近い何かを獲得する。】 ・ 最初のアクションが一番むずかしい。私たちはできるだけ多く、できる だけ頻繁に動きたいと思っている。そのために必要なのは実に簡単な最初の アクション。どんな課題でも、始めること自体が最初に抵抗を引き起こし、 最初の壁になる。スタートが一番難しいのと、それは必ずしも、スタートが 難しくしなければならないという意味とは違う。最初の一押しが、軽くできる なら、最初の抵抗が少なくてすむ。 ・ アクションが始まると、第二の抵抗の波がやってくる。この第二の‘波’の 強さは、最初のアクションの影響がどれほど大きかったにより変わります。 それを前提に、その波を乗越えていく。 ―― ▼ チェーン理論に、チェンジ、チャレンジ、コンペティション (変化、挑戦、戦い)の3C主義がある。 この中で最も重要なのが、「変化」。 仏の教えに、< ものはすべて縁によって起こったものであるから、みなうつり 変わる故に、怠りなく修行に打込み…>とある。 小さな変化を敏感に感じとり、 対応できる「小さな習慣」こそ必要。 …まずは腕立て一回ですか。 習慣化されていない行動をするときには、モチベーションや意志の力が 必要となるのですが、これが「何かをするとき」に大きな障害になります。 モチベーションは感情に左右されるし、意志の力には決断などさまざまな要素 が必要になり、それはとても不安定なものだからです。
それに対し「小さな行動」はモチベーションも意志の力も必要としないし、 とても簡単な「目標」なので失敗することなく、「成功」体験を感じることができ、 その「小さな行動による成功の繰り返し」が自己肯定感を生み、それが自信となり、 繰り返し行うことで習慣となっていきます。習慣化された行動が大好きな脳は こうしてやっと「新しい変化」を受け入れます。 ―― ▼ 無知無能の自覚があればこそ、第二の天性である良き習慣に縋るしかない。 人生の節目時の度に、新しい習慣を身につけて立上るしかなかった。 大きな ショックがないと、これがなかなか。しかし、腕立て一回なら直に可能。 <目標は、ばかばかしいぐらい小さくしろ!> の副題もよい。
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2021年03月17日(水)
* 緊急事態宣言の解除…? 緊急事態宣言の解除について巷で議論が重ねられている。常識的にみれば、 1〜2ヶ月の延長だが、これは新年度の切替時期の需要に大きなマイナスになる。 一度解除をした後、その推移をみて、再度、緊急事態を出せばいいという論も あるが、その気の緩みが、新たな変異株の流感を呼寄せる可能性もある。 …ネットニュースによると… ≪ 感染力が強いとされる、変異した新型コロナウイルスの広がりを調査するため、 政府は、陽性者の検体に対する遺伝子解析を、現在の4倍に拡大する方向で検討 していることがわかった。国内での変異ウイルスの確認は、現在、陽性者全体の およそ10%の検体を遺伝子解析して変異ウイルスかどうかを判定している。 これについて、政府は、解析する検体の数を40%まで拡大することを目指し、 国内での変異ウイルスの広がり状況を確認する方針。≫ ― ▼ 新たな難敵の変異ウイルスの出現には、手の施しようもないのが実情だが、 とはいえ、現実は現実。30年間、実業してきた新潟駅前事業。撤退してから 10年になるが、何とか凌いで営業を続けてきたにしろ、これは、そう簡単に収束 する問題でもなし、酷い惨状である。 現役・経営者は憂鬱状態だろうに。 現在は何とか凌いでいても、周り回って直撃してくる大津波。
・・・・・・ 6942,映画観賞 〜『ミッドサマー』 2020年03月17日(火) * 北欧のカルトのイメージとは… 見終わった感想は、私にとって‘外れ’だったが、何やら哲学的に考えさせられた 内容と思いつつ、一晩が過ぎた。そこで改め考え直し、長い年月をかけた人生の 思いを生活形態に映し出したカルト教団と肯定的に考えてみようと、感想を書く ことにした。 …そこは教義にしたがい、驚くべき集団の聖なる儀式… 自らが、世界に生きる意味 が無くなったとして断崖から身を投げ出し自殺?する儀式がある。その遺体を全員 の前で焼き上げ、その灰を大地に蒔く儀式。…これも合理的であり、決して奇異でない。 死の悲しみを全員で嘆き悲しむ姿も神神しくもある。実体とは… …北欧のカルト教団!そのもの。 重なり見えてくるのがオウム教団。オウムの 教祖がほぼ盲目なるが故に?日本的ブラックの要素が色濃い。
【 〜解説〜 ◉ 長編デビュー作「ヘレディタリー継承」が評価を集めたアリ・アスター監督の 第2作。不慮の事故により家族を失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や 友人たち5人でスウェーデンを訪れた。彼らの目的は奥地の村で開催される 「90年に一度の祝祭」への参加だった。太陽が沈むことがないその村は、美しい 花々が咲き誇り、やさしい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園としか形容できない 幸福な場のように思えた。しかし、そんな幸せな雰囲気に満ちた村に不穏な空気 が漂い始め、妄想やトラウマ、不安、そして恐怖により、ダニーの心は次第に かき乱されていく。
◉『ミッドサマー』はスウェーデンの伝統的な夏至祭をモチーフに作られています。 アメリカの大学生たちがスウェーデンへと旅行に出かけます。 誘ったのは スウェーデンからの留学生のペレ。 仲良しのクリスチャン、ジョシュ、マークは ひと夏を思いっきり楽しめることを期待して参加する。でもクリスチャンは恋人 ダニーのことが気がかりです。ダニーは精神的な病を抱えている。おまけにダニー の妹が両親と自殺したばかり。クリスチャンは正直言ってダニーに辟易としていた。 でも別れを切り出すとダニーも自殺するかもしれないから、一応旅行に誘った。 ダニーは心の傷が癒えぬまま彼らとスウェーデンへ行きます。 ・さて、スウェーデンの奥深い村を訪れた彼らはあまりにも美しい景色や心優しい 人たちに魅了されます。人々は笑顔を絶やさず歌を歌い踊りで歓迎してくれます。 太陽が降り注ぐ中でマジックマッシュルームでハイになったります。 ・ミッドサマーとは夏至祭です。北欧の村々には固有の文化と風習が伝わっている。 彼らはその儀式の対象者としてクリスチャンたちを選んでいることが少しずつ わかってきます。それが恐怖なのですが、映像がとても美しく見入ってしまう。 でもこの美しい映像が後半になるとさらなる恐怖を演出してくるのです。】
―― ▼ 何ごとも固い先入観で否定してはならない。否定で、折角の奇異の材料に 隠された 価値が切れてしまう。地元の閉鎖された城下町曼荼羅社会に重なる 部分がある。魂を前面に現象として押出し、それを共同体として感情認識をする。 気色悪いが、これも慣れで、何とも美しい?世界と認識すれば、そうとれる。 精神病棟にも重なるところがある。 些細な地方的の何事も容認できるし、 容認される。最後は、5人のうち、1人の女性のダニー以外は、実情を知られた ため、「90年に一度の祝祭」の生贄として殺されてしまう。 <新型コロナの流感騒ぎの中で、北欧系のカルトの世界に一刻でも嵌るのも 悪くない!> 何ごとも一期一会!
・・・・・・ 6575,+6576 閑話小題 〜不景気風がふいてきた! −2 2019年03月17日(日) * 色濃い不況の影が リタイアをして8年が経過した。以来、生々しい話題に触れないようにして きたが、ここで不況感が強まってきたようだ。 団塊世代が年金生活に移行し、 その家族を含めて生活を縮小せざるをえなくなってきた。世界的不況からくる 物価値上りは、当然のこと。それに人口減少問題が重なり、以下のように… オリンピックなど一時的特需を除くと、もう右上り経済は望みようがない。 目先ばら撒きのアベノミクスを東京オリンピックで覆い隠す手法も、世界経済 の潮流に逆らえない。これが追詰められた北朝鮮とトランプを刺激し、開戦の 可能性すらある。EUからの離脱問題で大揺れの欧州。そして財政基盤の弱い 中国、ロシア。そのシワ寄せは南米、アフリカ、中東の最貧国に甚大な影響を もたらす。ニトリ社長の1年前のインタビューが、さらに進む… ≪ ―明らかに、日本の消費が萎んでいる― ・「消費傾向が大きく変化している。なにより、人間が動かなくなってきた。 以前は買い物自体がレジャーで、百貨店やスーパーに行くのが娯楽の一つだった のに、いまは買い物のために遠出しなくなった。加えて、いまはインターネット でなんでも買えてしまう。トイレットペーパーでも水でも食品でも、安く買えて すぐに届けてくれるから、家にいながら買い物を済ませられるわけです。 ・それに、百貨店、スーパーの売り上げ減が止まらなくなったのは、コンビニで 買い物を済ませる人が増えたことが大きかったのですが、ついにその大手コンビニ もオーバーストアで既存店売上高が落ちてきた。 ・一方、唯一と言っていいほど消費が増えているのがスマホなどの通信費です。 '00年から'16年の消費支出の変化を見ると、『通信・光熱関連』は10.1%の伸びが、 衣食住の衣は32.1%減、食は3.9%減、住は17.9%減。これが現代の消費の姿です。 ー ―業界が丸ごとなくなる 〜訪日外国人によるインバウンド消費は伸びていますが。 「インバウンド消費は、いつ引いてもおかしくない。日本人もバブル期に欧米に 旅行して爆買いしていましたが、いまはしていない。同じようにインバウンド 需要もいつかなくなるでしょう。 ・結局、給料が上がらないと消費は増えない。しかし、日本のGDPの70%以上を 占めている流通・サービス業は、目の前の売り上げ低迷を食い止めるのに必死。 だから合理化で賃金も消費も増えない。したがって、デフレは続いていく」 そして…。「これから日本では多くの企業が勝ち残れずに淘汰されていく競争が 本格化していく」と、穏やかならぬ予測まで語るのである。そんな日本の未来を 先取りするように、すでに企業がバタバタと倒れ始めているのがアメリカ。 似鳥会長によれば、「アメリカで起きたことは、将来そのまま日本で起きる」。 そのため、毎年1300人ほどの社員とともにアメリカに視察・調査に出かけ、 現地のナマの姿を見てきた。 '17年の視察で最も印象的だったのが、 「アマゾンvs.ウォルマートの2強対決」。アメリカではすでに多くの企業が淘汰・ 吸収され、残る2強の直接対決に収斂してきたというのだ。 「アメリカはもう大変ですよ。'17年にアマゾンが約460店ある高級SMチェーン のホールフーズ・マーケットを1兆5000億円で買収したのは有名ですが、買収から 数ヵ月もしないうちに、そのリアル店舗で値下げを始めているんです。 それに対抗するように、ウォルマートも約3800億円でネット企業を買収して ネット通販を強化し、独自の配送網も整備するなど大改革を推し進めている。 さらに、ウォルマートはこれまでは4000坪前後の巨大店舗を構えていたのが、 食品中心の1000坪規模の新店舗の出店を加速させている。ネットでもリアルでも 巨大企業同士が真っ向対決しているんです。 その煽りをモロに受けている 『その他大勢』。これまで世界で日本だけがデフレだと言われてきましたが、 アメリカでも2強が値下げ競争を仕掛けていることで、デフレ化が顕在化。 多くの企業がそれに耐えきれなくなっています」 ≫
ー ▼ アメリカの統計だが、リタイアをして7割は、近所のSCに買物に行く以外、 外出をしないという。まして内向きな日本人は、同じ傾向のようだ。私自身、 これに加え、早朝の自転車散歩と、スポーツジム、週一の映画館通いと、ランチ。 隠居生活で、メッキリ金を使う機会がなくなった。合理的にストレス解消ができて いるため。生活の均衡縮小ということ。還暦までに、75〜80歳の終焉を想定して 遣り終えていたことがある。見栄さえ捨て、『閑』の唯我独尊の世界を作れば、 何ということはない。未だに世間にまみれた世間人と隔絶した『世捨て人』を 自認すれば… これでは、不景気になるわけである。背景にはデジタル社会の 本格的到来がある。ジッとしていてもネットTVで、何処へも行ける。それも リアル世界と変わらない体験可能となれば… 「冷食」もデジタル技術の産物と すると、商品コストは半値以下。 年齢からして、これで満足できるだけ? 宅配にドローンが使われようという時代。 我家も週に1〜2度は宅配が届く。 ネット価格は、店舗経費の中抜きと、宅配経費を差し引き、20%オフが常識。 不景気になるわけだ。 最近じゃ、オレオレ詐欺が、強殺に進化?始めた。
・・・・・・ 6576 閑話小題 〜不景気風がふいてきた! −2 読書日記 本当のことも、ほどほどに…
<『誰もが嘘をついている 〜ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性 』 セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ (著)> * 検索は口ほどに物を言う! 若い時は親の影響で保守的だが、年齢を重ねて社会を知るにつけ、どうも その実態は嘘だらけに気づく。本音は心の底に押しこんで世間には、違った顔 を見せる。老年になって、その誤りを知り、本音を話そうとすると、嫌味な老人 として扱われ、孤立化していくのが世の常、そのことを元社員が気づき問題提起 をしたのが、この書。 ー検索は口ほどに物を言う― 本音が、もろに出てくる。 その事例だけでも充分に面白い。世間話で暇を消費している人間には、「暇」と 『閑』の差異が解らない。社会学を隠れテーマとして読書や、社会経験を50数年、 学び、遊んできたが、考え続けている人が、僅か3%、少しは考えている人が30%、 ほゞ考えてない人が67%。情報化は、その現実を露骨に表立っている。それは 社会的身分ではない。問題は、その本音。日本人は、その本音と建前を使い分ける 国民性が強い。これを書き続けていると、否応なく、本音が露見する。世の中、 誰も嘘をついている、そのまま書き表す面白さ。問題は己の嘘に気づかないこと。 ここには、通説や直感に反する事例が満載されてある。それを流し読むだけで 充分に価値がある。質問(検索)の中に本音が露見する現実とは?
≪ ―Amazon 内容紹介― 実際人々はどれほどセックスをしているのか? アメリカには人種差別主義者がどれほどいるのか? ビッグデータで証券市場に勝てるのか? 不況時に児童虐待は本当に減っているのか? 本を買った人のうち何パーセントが読み終えるのか? ー検索は口ほどに物を言う― 人は実名SNSでの投稿や従来のアンケート調査では見栄を張って嘘をつく一方、 匿名の検索窓には本当の欲望や悩みを打ち明けている。グーグル、SNS、ポルノ サイトの検索データなど、ありとあらゆる「ビッグデータ」が利用可能になり、 それを分析する手法が確立された今、通説とは全く違う人間の本性が明かかに! ビッグデータとは何なのか、どこにあるのか、それで何ができるのかをわかり やすく解説する一方、データ分析にまつわる罠、乱用の危険や倫理的問題にも 触れる。ビッグデータ分析による社会学を「本当の科学」にする一冊!
• 黒人への差別表現はグーグルで「頭痛」「経済学者」と同程度検索されている。 • 失業者は検索サイトで「職業安定所」や「新しい仕事」よりも、ポルノサイトを。 • 男女ともにセックス回数を過剰に自己申告するが、 結婚生活最大の悩みは「セックスレス」。 • インドやバングラデシュの男性が、ポルノサイトでとりわけ多く検索する 言葉は「授乳」。 • ジョークが検索されるのは世間が悲しいムードのときではなく、うまくいって いるとき。月曜や曇天・雨天には検索頻度は低く、週末は高くなる。 • 名門校にギリギリで合格した人とギリギリで落ちた人の人生にはどのような 違いがあるか。 • オンラインのP2P借金サイトでコメントを書かせると、借金を返す人と 返さない人は言葉遣いに差がある。踏み倒す人は特定の単語を使う傾向にある
グーグルの元データサイエンティストで、ニューヨーク・タイムズにも寄稿 する著者が、グーグルの検索データを分析して米国の隠れた人種差別を暴くのを 皮切りに、男女の性的な悩みや願望から、名門校入学の効果、借金を返す人と 踏み倒す人の差まで、豊富な事例で人間と社会の真実を明かしていく。 ≫
― ▼ トランプの正体は、資本主義に忠実な白人第一主義。ロシアマフィアとの 関係や、ポルノ女優とのスキャンダルなど何でもありのアメリカンジョーク そのものの大統領としても、42%支持率は、そう簡単に落ちやしない。 女性や、黒人に比すれば、まだまし!という本音が、支持岩盤に根強くある。 しかし、情報化、グローバル化の時代の中で、建前と本音の乖離は許されない。 〜次回はランダムに、面白そうなドッキリを…
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2021年03月16日(火)
* 昼まで何を食べていたの…? 60年前の高校生の頃、TVでビルマのクーデターを報じていた。 その国で再び、軍部がクーデターが起きたが、この一連で眠っていた面白い エピソードを想いだした。 居間に居た甥っ子が、『昼まで何を食ってたの…?』と、私に聞いてきた。 「ビルマ」を「昼間」と、「クーデター」を「食(く)ていた」と勘違いして のこと。 独り爆笑していた! その国でクーデターが再び発生したのである。 軍部が怖ろしいことに… 北朝鮮、中国をみて、暴力装置を内部に使うと絶大 な効果があることに気づいてしまった。 …中国から<数百も殺し弾圧すれば、 大衆は恐れ慄いて大人しくなる>と! …ネットニュースによると、 ≪ ☆ ミャンマーでクーデター、軍が再び権力掌握(CNN) 今月1日、国軍がクーデターで権力を掌握した。かつてビルマと呼ばれた ミャンマーは、1962年から2011年まで軍事政権が国を支配し、恐怖と 残虐行為によって人々に自分たちの絶対的権力を誇示した。 しかし6年前、 変化の希望が生まれた。ノーベル平和賞受賞者で元政治犯のアウンサンスーチー が率いる国民民主連盟(NLD)が選挙で圧勝し、ミャンマー初の文民政府が 誕生したのだ。しかし、2月1日に状況は一変した。国軍がクーデターで権力 を掌握し、スーチー氏を逮捕したのだ。インターネットは遮断され、ニュース 放送局の放送も中止された。軍営ニュース放送局の司会者は、ミンアウンフ ライン最高司令官が国家の権力を掌握したと発表した。≫ ―― ▼ これが成功すると、他国にも軍事クーデターが波及する可能性が出てきた。 特に、国家の態をなしてない韓国が危ない。特にコロナ禍二年目の今年が危ない。
・・・・・・ 6941,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜16 2020年03月16日(月) * このブラックスワンの到来の意味することは? ◉ 〔中国の新型コロナがピーク越え?〕… そんな訳ないのは少し考えれば 解ること。強権国家の情報コントロールのたわもの。現在も全国津々浦々で、 静かに浸透していると考える方が理屈に合っている。 イタリアが、異常に流感したのは、「ハグ」の習慣だけでなく、中国関連企業が、 北イタリアに多々存在しているため。中国に遠慮して表立った公表が出来ない 云々の結果である。 欧州にあと2ヵ月、アメリカには、3ヶ月後がピーク。 パンデミックの結果、経済恐慌の可能性がある中で、無観客や、数ヶ月、1年後 の開催は到底無理。2年先か、中止が筋だが…中止なら、安倍の政治生命は 即死… WHOや、IOCは、日本経済の都合など関係なく、自身の立場で判断するから、 当事者にとっては、その判断待ちは針の筵…。 ◉ これで、世界の様相がブロック化に向けて大きく舵をきることになる。 ブロック化で、難民など弱者への皺寄せが重なる。大混乱の中で、彼らを 守ってくれる国は無いに等しい。国が有ればこその個人である。国家間では 弱肉強食の法則が直にはたらく。…何やら第一次、第二次世界大戦辺りの時代 感覚に似てきた。当時の「スペイン風邪」が、この新型コロナに類推される?。 ◉ 昨日の日曜日のモーニングショーで、東京オリンピック開催の件で、非常に 厳しいコメント。ここの取扱いで神経を使ってきたが、その全てを、そのまま 露出してしまった。これ以降、空気が更に一変する。 〔65歳以上の老人は当分、外出することなく、巣籠をすべし!と、宣託された ことになる。 このままだと < …世界の7割が感染し、80歳以上は1〜2割は死亡し、年内はパンデミックは 治まらない。その手立ては、今のところなし。手洗いとマスクをして、可能な 限り静かに在宅。特に老人と持病持ちが危ない病気。新型インフルエンザと比べ ようもない死亡率> これでは、世界恐慌になって然るべき>… と一般に知られてしまった。 ―― 【パリ時事】 ・フランスのフィリップ首相は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、 生活必需品を扱う店以外の国内全ての店舗を休業にする政府決定を発表。 またスペインのサンチェス首相も同日、非常事態を宣言。同様の店舗休業措置 を取り、住民の外出を制限すると表明した。欧州は感染者の急増に歯止めが かからず、各国は強力な措置に踏み切った。 ・仏政府の決定は15日午前0時(日本時間同8時)に発効し、期間は未定。 衣料品店や飲食店が休業となる一方で、食料品店や薬局などは営業を続ける。 フィリップ首相は記者会見で、15日の統一地方選は「投票者同士が一定の距離 を保てるようにするなどの対策を取った上で予定通り行われる」と述べた。 仏保健省は14日、国内の感染者が前日より約800人増え約4500人に、死者が91人 になったと明らかにした。 ・14日のスペインの報道によると、国内の感染者は前日から約2000人増え6200人、 死者は191人。サンチェス首相は14日、不要不急の外出が同日から禁止されると 明らかにした。 ―― ▼ 中世の「黒死病」はモンゴルが、スペイン風邪はオスマントルコが欧州 制圧の武器として使われたと疑われている。 そして、この疑い先は… アメリカ、中国、イラン、ロシア、韓国のどの国をとってもフィットする。 タイミング的にみて、英国がEUから無事、離脱した直後とすると、英国もか。 離脱派からすれば『ほらみろ!』である。ロシアも然り。不名誉な不参加が、 むしろプラスに評価される… こうなると、魑魅魍魎、エログロの話になる。
追; 以下の昨年は「不景気」。今年は「恐慌風邪」が吹いてきた と、様変わり。世界も、日本経済も、土壇場の可能性がある。 土壇場の向うに何がある?
・・・・・・ 6575,+6576 閑話小題 〜不景気風がふいてきた! −2 2019年03月17日(日) * 色濃い不況の影が リタイアをして8年が経過した。以来、生々しい話題に触れないようにして きたが、ここで不況感が強まってきたようだ。 団塊世代が年金生活に移行し、 その家族を含めて生活を縮小せざるをえなくなってきた。世界的不況からくる 物価値上りは、当然のこと。それに人口減少問題が重なり、以下のように… オリンピックなど一時的特需を除くと、もう右上り経済は望みようがない。 目先ばら撒きのアベノミクスを東京オリンピックで覆い隠す手法も、世界経済 の潮流に逆らえない。これが追詰められた北朝鮮とトランプを刺激し、開戦の 可能性すらある。EUからの離脱問題で大揺れの欧州。そして財政基盤の弱い 中国、ロシア。そのシワ寄せは南米、アフリカ、中東の最貧国に甚大な影響を もたらす。ニトリ社長の1年前のインタビューが、さらに進む… ≪ ―明らかに、日本の消費が萎んでいる― ・「消費傾向が大きく変化している。なにより、人間が動かなくなってきた。 以前は買い物自体がレジャーで、百貨店やスーパーに行くのが娯楽の一つだった のに、いまは買い物のために遠出しなくなった。加えて、いまはインターネット でなんでも買えてしまう。トイレットペーパーでも水でも食品でも、安く買えて すぐに届けてくれるから、家にいながら買い物を済ませられるわけです。 ・それに、百貨店、スーパーの売り上げ減が止まらなくなったのは、コンビニで 買い物を済ませる人が増えたことが大きかったのですが、ついにその大手コンビニ もオーバーストアで既存店売上高が落ちてきた。 ・一方、唯一と言っていいほど消費が増えているのがスマホなどの通信費です。 '00年から'16年の消費支出の変化を見ると、『通信・光熱関連』は10.1%の伸びが、 衣食住の衣は32.1%減、食は3.9%減、住は17.9%減。これが現代の消費の姿です。 ー ―業界が丸ごとなくなる 〜訪日外国人によるインバウンド消費は伸びていますが。 「インバウンド消費は、いつ引いてもおかしくない。日本人もバブル期に欧米に 旅行して爆買いしていましたが、いまはしていない。同じようにインバウンド 需要もいつかなくなるでしょう。 ・結局、給料が上がらないと消費は増えない。しかし、日本のGDPの70%以上を 占めている流通・サービス業は、目の前の売り上げ低迷を食い止めるのに必死。 だから合理化で賃金も消費も増えない。したがって、デフレは続いていく」 そして…。「これから日本では多くの企業が勝ち残れずに淘汰されていく競争が 本格化していく」と、穏やかならぬ予測まで語るのである。そんな日本の未来を 先取りするように、すでに企業がバタバタと倒れ始めているのがアメリカ。 似鳥会長によれば、「アメリカで起きたことは、将来そのまま日本で起きる」。 そのため、毎年1300人ほどの社員とともにアメリカに視察・調査に出かけ、 現地のナマの姿を見てきた。 '17年の視察で最も印象的だったのが、 「アマゾンvs.ウォルマートの2強対決」。アメリカではすでに多くの企業が淘汰・ 吸収され、残る2強の直接対決に収斂してきたというのだ。 「アメリカはもう大変ですよ。'17年にアマゾンが約460店ある高級SMチェーン のホールフーズ・マーケットを1兆5000億円で買収したのは有名ですが、買収から 数ヵ月もしないうちに、そのリアル店舗で値下げを始めているんです。 それに対抗するように、ウォルマートも約3800億円でネット企業を買収して ネット通販を強化し、独自の配送網も整備するなど大改革を推し進めている。 さらに、ウォルマートはこれまでは4000坪前後の巨大店舗を構えていたのが、 食品中心の1000坪規模の新店舗の出店を加速させている。ネットでもリアルでも 巨大企業同士が真っ向対決しているんです。 その煽りをモロに受けている 『その他大勢』。これまで世界で日本だけがデフレだと言われてきましたが、 アメリカでも2強が値下げ競争を仕掛けていることで、デフレ化が顕在化。 多くの企業がそれに耐えきれなくなっています」 ≫
ー ▼ アメリカの統計だが、リタイアをして7割は、近所のSCに買物に行く以外、 外出をしないという。まして内向きな日本人は、同じ傾向のようだ。私自身、 これに加え、早朝の自転車散歩と、スポーツジム、週一の映画館通いと、ランチ。 隠居生活で、メッキリ金を使う機会がなくなった。合理的にストレス解消ができて いるため。生活の均衡縮小ということ。還暦までに、75〜80歳の終焉を想定して 遣り終えていたことがある。見栄さえ捨て、『閑』の唯我独尊の世界を作れば、 何ということはない。未だに世間にまみれた世間人と隔絶した『世捨て人』を 自認すれば… これでは、不景気になるわけである。背景にはデジタル社会の 本格的到来がある。ジッとしていてもネットTVで、何処へも行ける。それも リアル世界と変わらない体験可能となれば… 「冷食」もデジタル技術の産物と すると、商品コストは半値以下。 年齢からして、これで満足できるだけ? 宅配にドローンが使われようという時代。 我家も週に1〜2度は宅配が届く。 ネット価格は、店舗経費の中抜きと、宅配経費を差し引き、20%オフが常識。 不景気になるわけだ。 最近じゃ、オレオレ詐欺が、強殺に進化?始めた。
・・・・・・ 6576 閑話小題 〜不景気風がふいてきた! −2 読書日記 本当のことも、ほどほどに…
<『誰もが嘘をついている 〜ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性 』 セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ (著)> * 検索は口ほどに物を言う! 若い時は親の影響で保守的だが、年齢を重ねて社会を知るにつけ、どうも その実態は嘘だらけに気づく。本音は心の底に押しこんで世間には、違った顔 を見せる。老年になって、その誤りを知り、本音を話そうとすると、嫌味な老人 として扱われ、孤立化していくのが世の常、そのことを元社員が気づき問題提起 をしたのが、この書。 ー検索は口ほどに物を言う― 本音が、もろに出てくる。 その事例だけでも充分に面白い。世間話で暇を消費している人間には、「暇」と 『閑』の差異が解らない。社会学を隠れテーマとして読書や、社会経験を50数年、 学び、遊んできたが、考え続けている人が、僅か3%、少しは考えている人が30%、 ほゞ考えてない人が67%。情報化は、その現実を露骨に表立っている。それは 社会的身分ではない。問題は、その本音。日本人は、その本音と建前を使い分ける 国民性が強い。これを書き続けていると、否応なく、本音が露見する。世の中、 誰も嘘をついている、そのまま書き表す面白さ。問題は己の嘘に気づかないこと。 ここには、通説や直感に反する事例が満載されてある。それを流し読むだけで 充分に価値がある。質問(検索)の中に本音が露見する現実とは?
≪ ―Amazon 内容紹介― 実際人々はどれほどセックスをしているのか? アメリカには人種差別主義者がどれほどいるのか? ビッグデータで証券市場に勝てるのか? 不況時に児童虐待は本当に減っているのか? 本を買った人のうち何パーセントが読み終えるのか? ー検索は口ほどに物を言う― 人は実名SNSでの投稿や従来のアンケート調査では見栄を張って嘘をつく一方、 匿名の検索窓には本当の欲望や悩みを打ち明けている。グーグル、SNS、ポルノ サイトの検索データなど、ありとあらゆる「ビッグデータ」が利用可能になり、 それを分析する手法が確立された今、通説とは全く違う人間の本性が明かかに! ビッグデータとは何なのか、どこにあるのか、それで何ができるのかをわかり やすく解説する一方、データ分析にまつわる罠、乱用の危険や倫理的問題にも 触れる。ビッグデータ分析による社会学を「本当の科学」にする一冊!
• 黒人への差別表現はグーグルで「頭痛」「経済学者」と同程度検索されている。 • 失業者は検索サイトで「職業安定所」や「新しい仕事」よりも、ポルノサイトを。 • 男女ともにセックス回数を過剰に自己申告するが、 結婚生活最大の悩みは「セックスレス」。 • インドやバングラデシュの男性が、ポルノサイトでとりわけ多く検索する 言葉は「授乳」。 • ジョークが検索されるのは世間が悲しいムードのときではなく、うまくいって いるとき。月曜や曇天・雨天には検索頻度は低く、週末は高くなる。 • 名門校にギリギリで合格した人とギリギリで落ちた人の人生にはどのような 違いがあるか。 • オンラインのP2P借金サイトでコメントを書かせると、借金を返す人と 返さない人は言葉遣いに差がある。踏み倒す人は特定の単語を使う傾向にある
グーグルの元データサイエンティストで、ニューヨーク・タイムズにも寄稿 する著者が、グーグルの検索データを分析して米国の隠れた人種差別を暴くのを 皮切りに、男女の性的な悩みや願望から、名門校入学の効果、借金を返す人と 踏み倒す人の差まで、豊富な事例で人間と社会の真実を明かしていく。 ≫
― ▼ トランプの正体は、資本主義に忠実な白人第一主義。ロシアマフィアとの 関係や、ポルノ女優とのスキャンダルなど何でもありのアメリカンジョーク そのものの大統領としても、42%支持率は、そう簡単に落ちやしない。 女性や、黒人に比すれば、まだまし!という本音が、支持岩盤に根強くある。 しかし、情報化、グローバル化の時代の中で、建前と本音の乖離は許されない。 〜次回はランダムに、面白そうなドッキリを…
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2021年03月15日(月)
『旅の発見』 〜日本エッセスト・クラブ編 〜Amazon=説明〜 ≪ 誰にでも忘れられない旅がある。旅は「発見」の宝庫。 新たな体験・出会いはもちろん、思いがけない自分を発見することもある。 人生を決定づけた青春の旅、歴史的瞬間に立ち会ったジャーナリストの旅、 かけがえのない出会いの旅… …日本エッセイスト・クラブのいずれ劣らぬ名手三十一名による旅をめぐる 書下ろしエッセイ集。 ≫ ― ▼ ルーマニア革命は 1989年12月、ルーマニア社会主義共和国の チャウシェスク書記長政権が打倒され、現在のルーマニアが樹立された一連の 革命である。この最中にスペインへのツアーに参加していた。ローマで団体とは 別にポンペイ遺跡へのオプションに単独に参加したが、スペインのバルセロナの 車中から市内観光地で、街中の彼方此方で数百人単位の群衆が興奮して、口泡を たてて議論していた。 添乗員曰く… <ルーマニアで軍事クーデターが起き、独裁者と、その妻が殺害されたようだ!> その群衆は、中高年の男たちが主で、何とも異様な空気が流れていた。欧州は、 ソ連と東欧は崩壊過程で、現地は、日本国内で感じた緊迫感が全く違っていた。 そして帰路、一泊二日で、ローマへ向かっていた。欧州にとって、当時は、 あのソ連が崩壊を目の当たりにした深刻な、身に迫る緊急事態である。そして、 帰国すると、何とも優雅な日本国内情勢である。…バブル崩壊が待っていた。
・・・・・・ 6940,読書日記 ―『逆説の法則』 2020年03月15日(日) <逆説の法則 ー西成 活裕 (著)> ◉ 9年前に会社を清算して直後に、『これってベストじゃないか?』の感覚が 心の奥底で湧いてきた。そう思えば、そう解釈できることの典型と自らに言い 聞かせの典型としても。 節目に必要な考えと思いつつ。最悪と思えば、 その意味の深堀が中断する。 …予定挫折という考えがある。 創業の準備段階で、最悪の仮説をたて事前の百策の一つに入れておいていた。 <事前の一策は、事後の百策に勝る>を創業なればこそ可能。 第三者には、それも凡庸の人には、それが解らない。人生を森や林の動物 に譬えて、地中の「モグラ」。地表に住む「虫」、樹上から獲物を狙う鳥類。 その鳥にも、林だけでなく、森全体を見渡し獲物を狙う猛禽類もいる。 そこには、逆説に譬えられる蝙蝠も逆さに止って獲物を探す。 私が考える切口に、この蝙蝠の逆説で考えることが多い。まずは前提を疑う。 ◉ 社会には、…内側(先祖代々の家)から500M世界の「世間」の世界と、 空飛ぶ鳥の上から目線の「社会」の視点が存在する。そして、近くの河と海の 魚の目線もある。何ごとも長期的視点で考えと、現象の裏表を考え合わせる 必要性がある。裏といえば、逆に考えてみると、これがヒントに直結すること が多々ある。 例えが良いか悪いかは別として、このパンデミック騒ぎ。 <ネット社会が現実社会をアッという間に覆った。その弊害を、改めて考える 機会を神が与えたもうた> と逆転して考えると合点がいく。イタリアが 国家閉鎖をした上に、移動禁止!とは… 歴史に残る惨事? 米国、英国が 孤立主義に動きを、今さらと思われたが、これは方向は間違ってないサインか。 等々を考えるに丁度良い著書である。 ◉ 一度、「空けて」「分けて」「かけて」「負けて」…冷静に考える時節。 グローバル化とは、世界を制覇したものが、総取りになる。その絶対否定の 総括に来ているということか。このままの延長は、人類の滅亡になる可能性を 示唆した一現象とすると… ――
≪ 内容紹介 「損して得とれ」「急いてはことを仕損じる」は、数学的に正しい! 経済が縮小傾向にあると、人はつい短期的な思考に陥る。 目先の利益を優先 させるあまり技術の蓄積が疎かになり、次世代を支える長期プロジェクトも立て にくくなる。10年前に渋滞学を世に問うた数理物理学者が、「長期的思考」が いかに正しいかを多くのロジックで証明。 ビジネスに応用できる 「四つの逆説の法則」が企業を救う。 「空けるが勝ち」 「分けるが勝ち」 「かけるが勝ち」 「負けるが勝ち」の4つに繋がる ― 目次 : 序章 正言若反/ 第1章 世界は逆説に満ちていた(個人編/ 組織編/ 社会編)/ 第2章 逆説を支える法則(逆説の条件 マイナスとプラス/ 空けるが勝ち その1:急がば回れ/ 空けるが勝ち その2:バケツリレー理論 ほか)/ 第3章 日本の進むべき道(なぜ長期的視野になれないのか どのように合意形成していくか/ 個人のあるべき姿/ 組織のあるべき姿・大学編 ほか)
まえがき 序章 正言若反 第一章 世界は逆説に満ちていた 〈個人編〉愛される人とは/苦労と失敗/勉強と無駄/研究と流行/ 教えないことの大切さ/便利さと引き換えに/スポーツ――最初は負けでも/ オセロ――負けるが勝ち/声楽――高音は下に引け/健康――行き過ぎに注意 〈組織編〉老舗企業/日本に多い理由/長期投資/年金制度と投資/ ROEと会計制度/研究開発/営業戦略/ゲインロスとフロントエンド/物流と 配送/生産性の向上と改善/稼働率の罠/経営責任とコンプライアンス 〈社会編〉交通安全とリスク恒常性/渋滞吸収と車間距離/制限速度/車線/ 混雑情報提供のジレンマ/信号機/公共交通/パニックと避難/自動運転/ 人工知能ブーム/安全安心/環境資源/国際関係
第二章 逆説を支える法則 逆説の条件/マイナスとプラス/空けるが勝ち その1:急がば回れ/空けるが勝ち その2:バケツリレー理論/空けるが勝ち その3:スケジュール/ブレと準最適/分けるが勝ち その1:ランチェスターの法則/分けるが勝ち その2:ローカルとグローバル/分けるが勝ち その3:適正サイズ/かけるが勝ち/すり合わせと行列/負けるが勝ち その1:利他行動/負けるが勝ち その2:押し引きと間合い/目的型の逆説/ 損得一定の原理
第三章 日本の進むべき道 なぜ長期的視野になれないのか/どのように合意形成していくか/ 個人のあるべき姿/組織のあるべき姿・大学編/組織のあるべき姿・企業編/ 真似されないモノとほどよしのモノづくり/評価制度を見直す/真の効率化とは/ 国のあるべき姿・責任の所在/規制と自由
― ▼ ある日、突然、ビッグなブラックスワンの声がしたと同時に、日常生活が 非日常に様変わり。それも、息をつかさず次々と。もう、30年も経過したが、 冷戦の終わりと同時に、日本でバブル崩壊。そして、9・11テロから、自然災害、 リーマンショックの金融崩壊。とどめは、東北大震災と、この一連。これらの 中に、プラスの意味(価値)を見出さなければならない。アメリカのトランプ 大統領の選出、英国のEUからの離脱も、これらを見越していたとみると、悲観的 になる。巣籠すべき時には、巣籠も必要ですか。「この時代に‘そぐわない’と 思ったら、直に止めなよ… 「それが止められないから7転八倒してるんだって!」で再び、三度、丁度良い 文脈がつづくテーマ。…あれら歪んだ顔が浮かんできた。その横に己の顔もだが…
・・・・・・ 5843,ホワイトナイト症候群 2017年03月15日(水) *‘ホワイトナイト症候群’という病 。
・・・・・・ 4748,そんなに長生きしたいですか ー2 2014年03月15日(土) 『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』久坂部羊 著 * 長生きは苦しいらしい 〜こんなはず、なかった! 両親二人の死に際を身近に見たが、死のは甘くはない。父は70歳、母は 88歳だったが、死は傍でみていて直視できない。しかし死んでしまえば、 それまでよ。その私も父の死の年齢まで、あと2年。 父は、余命一年で、 スキルス性胃ガンが発見され、宣言のとおり亡くなった。そうこう考えると、 いつ何時、何が起きても不思議でない危険水域に入っている。ところで、 「長生きは苦しい」ことは、老人仲間の会話以外は、どうもタブーのようだ。 まず、第一章から、このテーマを取り上げている。著者は、老人デイケアを 中心としたクリニック医の経験から、その苦しみを数多見て、老人の 「死にたい願望」が如何に強いかを述べている。 ーその辺りより抜粋ー 《・「心臓発作で死にかけた老女が生きかえって「まだ、死にません」に対し、 「そんこと言わないで。長生きしていたらよいこともあるでしょう」と慰め でいうと、声を荒げ「いいことなど何もない。苦しいこと、辛いことばかり、 このまま死んだほうがどれだけましか」と・・ 有料老人ホームに診断に行くことも多いが、そこで「朝、起きて死んでいたら、 どれよどよいか」「階段からこけて、そのままポックリいけたら、どれほど よいか」という嘆きの声が多い。・・ ・よく耳にするのが、「こんなことになるとは思わなかった」という嘆き。 ◎腰痛と膝の変形に悩む老人が、歩行器にすがりながら顔をしかめます。 「若いときから山歩きで鍛えてきたのに、こんなに腰や膝がいかれるとは。」 ◎脳梗塞で右半身が麻痺した老女が、口惜しげに問いかけます。 「健康には人一倍気をつけて、身体に悪いことは何もしなかったのに、 なんでこんな病気になつたのでしょう」 ◎頑固そうな男性が腕組みのまま、撫然としてつぶやきます。 「年はとりたくないもんですな。引退したら司馬遼太郎の全集を読もうと 思うてたのに、目がかすんでとても読めん」 多くの老人が、予想外の状況に 悩み、苦しんでいるようで。しかし、それらはありふれた老化現象のようです。 ・脳梗塞やその他の病、それはどうやら老いというものが、だれにも初体験 だからのようでした。七十歳になった人は、みんな生まれてはじめて七十歳 になります。八十歳も九十歳も同じ。老人ははじめての老いの中でとまどって いるのです。こんなことになるとは思わなかったという老人の多くは、老いを 楽観していたのではないでしょうか。老いても元気な人を見れば、なんとなく 自分もそうなれると思ってしまう。逆に、老いて苦しんでいる人を見ても、 自分はそうはならないだろうと。今、長生きを望む人たちも、今の体力に 近いまま長生きできると思っている・・・》 ▼ これを読んでいると、老いていくのが末恐ろしくなる。還暦を過ぎて、 まる八年になるが、どうだったろう? 良いことも、悪いこともあったが、 やはり生きていて良かった。時代の変化の激しさと、情報化による恩恵が良い。 不謹慎だが、倒産劇も事業人生の終わりの仕上げのドラマ仕立で、面白かった? これも人生の味。いつ何時、上記の状態になるかもしれない危機感が、この 状況で、日々を面白くしている! 長年の準備と、独りを慎めばこそ!
・・・・・・ 5113,ホロコーストを生き延びて 2015年03月15日(日) * 囚人番号A26188〜ホロコーストを生き延びて〜 〜15年3月11日 水曜 午後6時〜6時50分〜 先日、大相撲が終わり何気なくまわしたチャンネルが、この番組。 当時の凄惨な収容所や、殺された人たちの写真と共に淡々と語る老婆 へニアの話に、我を忘れ見入ってしまった。転々としたどの収容所でも、 奇跡的に助かり生き延びた内容は、想像を絶した生き地獄。 途中で、 この番組を数年前に見ていたことに気づいた。 ポーランド、ソ連を 中心に500〜600万人が虐殺されたホロコーストは残酷の極み!何度見ても、 その悲惨さに驚愕をする! 〜NHKのHPの、その紹介記事から〜 ≪ 1939年のドイツによるポーランド侵攻は、ある少女の運命を狂わせた。 靴工場を経営する父と母、3人の兄弟と幸せに暮らしていたヘニアは、 マイダネク強制収容所、「シンドラーのリスト」の舞台として知られる プワシュフ強制収容所、アウシュビッツ強制収容所、終戦時のベルゲン・ ベルゼン強制収容所と、4つもの収容所を転々とし、偶然と機転、そして 時には他人に助けられて奇跡的に生き残ったのだ。 現在南アフリカで静かに暮らす彼女は、ホロコーストを知らない若者が 増えていることに危機感を抱き、今まで夫や息子にも話さなかった悲惨な 過去を明らかにすることを決めたという。目の前で日常的に繰り返された ナチスの残忍な行為の数々、アウシュビッツ解放前に強いられた“死の行進”、 家族の行方―ホロコーストを生き延びた“囚人A26188”ヘニア・ブライヤー が、壮絶な体験のすべてを語る。≫ ▼ 20世紀といえば、スターリン、毛沢東、ヒトラー、ポル・ポトなどが、 大量殺戮を重ねた世紀。彼らは国内や隣国の人民を1〜2割も殺戮した、 というから、平和ボケした日本では想像すら出来ない事態。 現在も、 北朝鮮が同じような状況にある。社会主義も資本主義も駄目というなら、 何が良いのか? その上、情報機器が飛躍的に進化する中、政治体制が、 それを持った大衆をコントロールするのは至難の業である。その行着く先は 混沌とした世界。そして極端な原理主義が、世を覆い、同じような大量殺戮 の世が再び、生じる可能性が出てきた。人間は本当に進化したのだろうか?
・・・・・・ 6210,閑話小題 〜世間師 2018年03月15日(木) * 世間人と世間師 世間に縛られ一生を過ごすのも人生だが、そこで問題になるのが教養。 森の生物の例え、モグラ観、虫観、鳥観の目線。「10・10・10」の桁を変えて 見る目線。10円、10万、10億とか…。 地中、地表、空中の目線である。 「世間」とは、虫観の世界が全てとして地表目線だけの生き方の人。「世間人」 なら「世間師」があって然るべきと、検索すると、以下の通り出てきた。 < 世間師とは、 1.世間に通じて、その智恵を地域にもたらす人。 2.旅から旅へ渡り歩く人。 >とあった。 銀行員の営業や、床屋、自転車屋、居酒屋などが、その一端を担っている。 地元でも城下町内の噂話がネットになる。婿取り娘が「タガメ」、蛙が婿殿。 何処の世界も同じで、旧来の「士農工商」コスプレ階級社会が色付されている。 岩場内では、噂話が「餌」となり、何代前のゴシップも受け継がれ、舟底に 附着する牡蠣のように重い錘となっている。そこで活きるには、インサイダー か、アウトサイダーに徹するか、世間師として割切るしかない。割切って コスプレ感覚の良し悪しは、趣味の問題。コスプレも、なかなかの味らしい。 ―― ところで、昨日、ジムへの車中で、『テレフォン人生相談』が流れていた。 月に数度、偶然、聞くことになるが、50年前から現在まで続く長寿人気番組。 途中から数分間だったが、姑への不快感、不満解消が解決できない悩み。 パーソナリティーが誰かまでは知らなかったが、内容は名解答。 <私は嫌な人は何故か見えなくなるの。それに近い経験をした時に、たまたま 楽器にのめり込んでいたことと、合唱団に入っていて歌うことでストレスの 解消を図ったの。これから30年も一緒に生きるなら、子供のためにもイライラ を溜めないために、工夫を自らしないと…> 成るほど良いこをいわはると、聞いていた。音楽の力は絶大である。 以前、大きなスランプになった時に、ウォークマンの「カセット」を常時、 身に付け聞いていた。あとは、カラオケ。今では、4千曲が二つのiPodに 入っている。もっぱら、ミニチャリの最中に聴いている。耳からの情報収集が、 意外と穴場というが… ―― 怒りの収め方、ストレス解消に、この30年来、取入れていたのが、 年に2回の海外ツアー、それも秘異郷を中心にしたもの。実感として、 「その先で、バッサとうち捨ててくる」。 見事に消え去るから不思議。 週に一度のシネマ館の映画鑑賞も、ストレス解消には絶大になる。 日単位、週単位、月単位、年単位のスケジュールは、ストレス解消のため 組み立ててあると言って過言ではない。 日々を楽しめば楽しむほど、 ストレスは減っていく。 私は一時期、「光の手」の訓練を入れていた。 それを応用した合理的断捨離「内的消去法」を身に付けたが、これが効果的。 心の中で葬り去るイメージを繰返し持って… 当人は堪ったものじゃないが、 私の怒りは消滅する。あとは私にとって故人が浮いている存在に過ぎない。 追: 偶然、以下の文章があったのが、こんなホワイトナイト気取り男。 老年の痴呆症の一側面だろうが… 誰のことでもない自分の老化現象の 心持なのであろう。ホワイトなら、救いがあるが、薄れ濁った鼠色じゃ?
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| 7335,閑話小題 〜‘トップカルチャー’がDVDのレンタル事業の終了 |
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2021年03月14日(日)
*‘トップカルチャー’がDVDのレンタル事業の終了 先日のチラシで、トップカルチャーが、レンタル事業の終了が発表された。 在庫のDVDを200円で販売とか、時代は目まぐるしく変化する。 家庭へのWoWoWの拡大や、Amazonのネットレンタルなどが直接原因。 〜その記事の概要とは… ≪◉ 新潟などで蔦屋書店を運営するトップカルチャーは、7日までに新潟県内の 蔦屋書店6店舗でCDやDVDのレンタル事業を終了する。3月中旬から空きスペース で書籍や食料品などの販売を拡大するほか、コワーキングスペースの展開も計画。 ◉ 音楽や映像のネット配信が広がるなか、レンタル事業は店舗の規模などに 応じて品ぞろえとの関係で集約化を進めるという。新潟万代などの大型店では 引き続きレンタルを充実させる… ≫ ― ▼ 当初、レンタル店が会社の近所のオープンした時分には、週末に数本は 借りて見ていたが、それもWoWoWが出来てから、ほぼ借りることもなくなった。 それにYouTubeの影響も大きい。この10年間、ほぼ毎週の金曜には車で20分程の 郊外のSCのシネマ館に通っていたが、今年に入ってからは隔週になったのも、 YouTubeの影響である。 …実写映像の方が面白いに決まっている。 ―― * 大相撲が今日、初日 大相撲が今日から始まるが、コロナ禍もあってか、何やら変である。 この3月場所には、新弟子の有望なのが、入ってくるが、全く報じられない。 それと、白鵬と鶴竜が引退勧告に近い状況の中で、居座っているのも悪影響! 島国の‘恥の文化’が理解できない。これは理事長が悪い。 トップ責任が 果たせないからである。二人を引退させ、自らも辞職すべきが、正論になる。 それを言い含める参謀が居ない悲劇である。まず白鵬を帰化させなければ良い! 知識無し大男に、その判断が出来ないのは至極当り前! <面白ければ良し> と割切ってしまえば、それで良しとはいかないのが、法的根拠が無いとはいえ、 ≪日本国技≫と名乗っていて、国税の免除を得ている団体。何おか言わんや!
・・・・・・ 6939, 閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜15 2020年03月14日(土) * 1,2年の延期じゃなくて、中止か? さて… どんなリスクに直面しようとしているのか……。 今朝のネットニュースでは、さっそく、 <米大統領は13日、新型コロナウイルスの流行を受け、国家非常事態を宣言。> <ギリシャ・オリンピック委員会(HOC)は13日、同国内で12日に始まった東京 五輪の聖火リレー中止を発表した。>とあった。今日の夕刻に安倍首相の緊急 会見が、如何なる内容になるのか? 日本も、非常事態宣言だろうか? オリンピック開催問題の可否が当然出る。 …この事態、何なんでしょう? 何やら背景にキナ臭さが残るが、これでオリンピックでもあるまいに。 一年、二年の延期ではなくて、中止!が相当。何やら出来過ぎのブラックスワン。 権力者にとって、絶対的権力が転がって…といえ歴史的な厄介な問題。 一つ間違えると、瞬時に抹殺される案件。 昨年まで、当り前だったことが、当り前でなくなったということ。 安心して乗っていた新幹線が、細菌の媒体になる可能性ある密室になった。 居酒屋、スナック、カラオケ、然り。イタリアでは、必需品を売る店以外が、 営業停止。映画の異世界のようである。なる程、生きていればこそ、こんな場面 に行き当たる。世界全体が非常事態に陥ってしまった。国会審議、地方議会審議も、 中断に? これでは弱小の企業倒産の連鎖が始まる。都会では、満員電車の サラリーマン。如何すりゃよいか、不安だろう。専門店も、スーパーでさえも、 気楽に商品を触れない。部屋で何もせず、時が過ぎるのをジッとしてやり過ごせ! ということ! 蓄えの有る人は、可能だろうが、今日明日の金に貧している人は、 ニッチサッチがゆかなくなる。 < このままいけば、最悪の事態も想定しておく必要があるのかもしれない。 例えば、1929年の世界大恐慌や日本を襲った昭和恐慌に匹敵するような景気 後退が起こらないとも限らない。 >
― ▼ 最前線を預かる人たちは、先々を考えると夜も眠れない? …刺激的だが、 出たとこ勝負で対処するしかない。9年前の3・11には驚かされたが、これは!
・・・・・・ 6573,読書日記 〜第四の革命 2019年03月14日(木) <第四の革命―情報圏が現実をつくりかえる> ルチアーノ・フロリディ (著) * 情報通信技術が新しい現実をつくりかえ始めた 18年前に、この個人HPを立上げ、途中から新たに出来たブログを併設して 現在に至っている。それ以来、そのプラス・マイナス効果を感じ取っている。 続けていると、本音と自慢話が表たち、底の浅い自分を曝け出す結果になる。 まして第三者は、より鋭敏に感じ取れるのだろうが… …ソクラテスの対話、カント哲学=<現象の世界と、経験不可能な物自体 の世界を峻別し、現象を経験可能にさせる条件・形式を考察するのが基本>…。 これ等が混在しているが、本来は日々の道標の雑記帳の役割と、脳のサイボーグ の役割を果たしていたが? 世界では、各自が超高性能の情報端末を持って、 サテライト機能を持った結果、そこに新たな情報圏が、現実社会を覆って しまった。 適応出来ない人は、ある程度使いこなせる幼児より劣る? 珍妙な現象が現に起きている。 ≪ 〜Amazon:内容紹介〜 ◆情報通信技術は環境だ! モノのインターネット、スマホ、人工知能、無人自動車、サイバー戦争… …デジタルICT(情報通信技術)が、単なるツールを超えて私たちの現実をつくり かえつつあります。渦中にあるためとらえにくいですが、私たちは広範な文化的 革命の始まりを目撃しているのです。それは大きな可能性とリスクをもっています。 ICTが個人、社会、世界、環境に与える影響を予測し、制御し、経済や社会、 政治的なダイナミクスを向上させるために、今起こりつつある根底からの変化を 読み解く、新しい概念と哲学が求められています。私たちが直面する新たな困難に 意味づけを与え、適切な知的枠組みを開発するための、情報の哲学です。 〜内容(「BOOK」データベースより)〜 私たちはいま、コペルニクス、ダーウィン、フロイトの革命に続く、 デジタルICTがもたらした第四の革命の只中に生きている。ICTは、もはや単なる ツールではない。それは環境であり、私たちの知的、物理的なリアリティを創り、 自己理解と相互に関わるしかたを変え、世界を解釈する力となった。 今起こりつつある根底からの変化は、どのような可能性とリスクをもたらすのか? ICTの進歩は、人類とその見通しうる未来に、どのような影響を与えるのか? ・人間は、 1) コペルニクスで、天空の中心ではなくなり、 2) ダーウィンで、生物の中心ではなくなり、 3) フロイトで、意識の中心ではなくなった。そして 4) チューリングで、情報処理の中心でもなくなった。(i.e."第四の革命") ・「物事をどう認識するか?」が鍵。 (i.e.第4次産業革命の参照モデルとはそのための地図) ・現状のAIは、意味を理解していないし、理解させるにはどうしたらいいか? についても皆目見当が付いてない。 ・コンピュータ・システムは、意味の部分を人間に処理させる。 (例:ログインの際に、パスワード入力の後に出て来るパズル。 難読文字とかジグゾーとか) ・スマート社会では、人間はシステムに組み込まれる。≫ ―― 〜Amazonのレビューより〜 《 TVを見たり、日本の今の教育を受けたりしていると洗脳されるように、 ものの見方(認識)をシステム(環境)に支配されてしまうことは、人間の 奴隷化につながります。 ・「なぜ?」と聞くこと、 ・どういう見方で世の中を見ているのか好奇心を持って聞いてみること、 ・新しい軸(仮説、ビジネス・モデル)を見つけてみること、 が人間本来の開拓力なのだと思います。 スマート社会は、受動的でいると意味 を理解してないシステムが暴走して大変なことになります。人間が人間ならではの 参加をし続けていくこと(i.e.各人が成長していくこと)が大切なのではないか? と小生は思います。 》
― ▼ Windows95が世に出て以来、世界が一変した。それに加えてスマートフォン など高性能の情報機器が世界的に普及してしまった。それを使える人と、使え ない人と二分されたといってもよい時代。 第四の革命<先の4) チューリングで、 情報処理の中心でもなくなった。(i.e."第四の革命")>のチューリング。 「考え方(プロセス)は考慮せず」「結果(出力)の正しさに着眼すべき」である とする理論に関しては次の機会にテーマにする。…私自身、20年前に情報圏に 加わる努力をして何とか、この個人HPを二年後に開設して現在に至っている。 一日の軸が、これを書上げることになっていた。その結果、辿り着いたのが、 この文章のテーマと、その内容の結果。 考え方の展開より、その結論。 それは永遠に繋がっている。 天動説でなく、進化論でなく、無意識の世界でも なく、情報処理の中心でもなく、「いま、ここ、わたし」だけの刹那な味わい。 誰が味わっているにでもなく、誰でしょう、これは? それにAI化である。 ここで、<プライバシーとは、その人が反映されている情報の統括権。 それなしでは自由が失われる> これを書き続けていると、この言葉そのもの。
・・・・・・ 6209,閑話小題 〜グーグル効果 2018年03月14日(水) * グーグル効果 「グーグル効果」たる言葉があった。早速、グーグル効果で検索すると… 【 「分からないことがあったらGoogleに聞け!」 …なんて言われるように、 ネットにおける情報検索はもはや我々の日常の一部です。しかし不思議な ことに、ネット検索で手に入れた情報ってすぐに忘れてしまう。 われわれの脳はそれ以前に、オンラインで瞬時に見つけることのできるような 情報は「記憶の必要なし」として、自動的に忘却する(「グーグル効果」)のだ という。よって、うっかりすると、(うっかりしなくても)脳ミソをスマホに 外部委託することになり、事実上頭の中身はカラッポ近い状態にありながら、 総合的・体系的な知識があるように振る舞う愚かを演じることも大いにある。】 ー検索バカーということだが。
【 現代はインターネットの発達により、人間の知能は主役からその他大勢へと 転落し人はインターネットを人間の交換記憶のパートナーとして扱っている 時代になった。 自分の友人、恋人などに記憶を託すのと同じくらい容易く 「クラウド」に記憶を任せてしまう。しかし、インターネットは別の点で人間の 交換記憶パートナーとは異なっている。 ネットはパートナーよりも物知りで、情報を素早く取り出すことが出来る。 今日ほとんどすべての情報が、素早くウェブを検索することで情報を素早く簡単 に取り出せる。インターネットは、記憶の外部メモリーとして周囲の人々に 取って代わるだけでなく、知的能力を代替する役割も担うようになってきている。 「記憶」という日常的な作業をシェアする友人家族に、インターネットがどの 程度取って代わっているかを調べた実験ではコンピューターのような目の前に 電子のパートナーがあると、自分の脳に細かい情報をとどめておけない。 コンピューターを交換記憶のパートナーのように扱い、自分の頭の中に情報を 保存する代わりに、クラウドの頭脳に記憶をゆだねている。デジタルソースに 記憶を預ける傾向にあるという。 人々はインターネットが自分自身の知能を 構成する道具になったとの感覚を持っている。グーグルの検索の結果はウェブ ページで見つけたものでなく、自分自身の記憶の中にあるものの産物として想起 されて、あたかも「それを自分は知っていた」と無意識に感じてしまっている。 】
―― ▼・ 私自身、この17年間、学生時代の日記帳の日記帳や、旅行記を書いたり、 新たに得た情報や知識を調べ直してテーマにして物語化したり、記憶装置に したり、新たな発想装置にしたり、内観の手助けにしたりしてきた。 内面のクラウド化で、備忘録の役割もある。これ等がブログの役割の主柱だが。 グーグル効果の意味合いは、ここでは否定的だが、書店では、積極的に、プラス 効果を前面に出した本が、多く並んでいる。現実に、このブログは、その産物? として脳の一部になっている。 特にHP内の「分類」の内部検索が、非常に 役立っている。夜半にヨガの「死者のポーズ」を取入れた瞑想で、無意識から 新たな切口が見えてくるのがプラスに働いくる。だから続いてきたのだろう。 「自動的に忘れるから良いのである。」 「頭を空にすることこそ、面白い。」 「総合的・体系的な知識があるように振る舞う必要など必要ない。 これそのままでしかないから」 ・ グーグル効果?の、事例として過去の旅先のブログの写真に、ネット上で 見つけた写真を追加して楽しむことがある。追体験が気楽にしているような。 新たな視線で見えてくる過去を味わうことが「気楽」で可能になる。 南アフリカや、ニュージランドのバンジージャンプで、頭につけたビデオも 然り。当時の体験が、リアルに戻ってくる。 <ジンバブエ、バンジー、映像> の検索一つで、TVでの追体験が可能になる のも、ググルになる。 「能動的カウチポテト」だが… 。
・・・・・・ 5477,閑話小題 〜エレベータ落下の夢 2016年03月14日(月) 20年位前から、年に一度位、乗ったエレベーターが壊れて急降下する夢を みていた。何故かリタイア後からはみなくなった。ある本で、それには意味が あるという。 そこでネット検索すると、以下のようにあった。 《 エレベーターが落下する夢は、あなたの運気がどちらかというと下降線を たどっていることを象徴していますので、慎重に事を進めるように。 あなた自身が現在手にしている地位や周囲からの信用を失う暗示である場合が あります。また、実際に地位や信頼を失うことはないとしても、それらを失う のではないかと心配するあまり、恐怖心や不安感が夢として表れることがある。 ☆ かなり高い場所から落下するエレベーターの夢 かなり高い場所から落下するエレベーターの夢は、今トラブルを抱えていた としても、自分自身でそのトラブルを乗り越えて、解決できることを意味して います。また、自分の能力に対して高すぎる理想や目標を抱いているため、 理想と現実のギャップについていけない心の葛藤が表れている場合もあり、 地に足がついた生活に変更すべきとの警告を促す意味を持つ場合もあります。 ☆ エレベーターが降下する夢 気分が良い感じが残る降下するエレベーターの夢は、あなたを取り巻く 状況が安定していることを暗示していますので、心配する必要はありません。 もし、なかなか物事が決まらなかったり、落ち着かない状況が続いている渦中 の方であれば、その不安定な状況から脱却できる可能性があります。ただし、 自分自身が落ち目だと感じているときには、非常に不安定な精神状態が、降下 するエレベーターの夢として反映される場合もあります。 ☆ エレベーターが止まらず降下し続ける夢 エレベーターが止まることなく降下し続ける夢は、深く悩み過ぎている 心理状態の象徴ですので、少し気持ちを楽に持つようにするとよいでしょう。 また、自分でコントロールができない精神状態をも表していますので、 意識して心を穏やかに保てるような工夫が必要です。》 ▼ 客商売は、いつ何時、緊急事態が起こる可能性があり、即座の対応が 必要なため、常に緊張の糸を張っていなければならない。万一、対応できない 場合の不安が纏わりついているが、それがプツンと切れた状態が、エレベーター の落下の心理状態ではないかと思われる。決まって出てくるのが、一番初めに つくったホテルのエレベーター。古くなってガタガタ音がした後、急降下して いく。上記の説明からすると、一部、納得できる。高層ビルのエレベーターが、 止めどなく上っていくところで夢から覚めたこともあったが。エレベーターは 違った階を移動する小さな密室の異空間。夢の象徴として考えると面白い!
・・・・・・・ 4006, 宇宙は本当にひとつなのか ー8 2012年03月14日(水) * 超ひも理論とは 「宇宙は本当にひとつなのか」 村山斉著 【 これまで電子などの素粒子は大きさをもたない点として考えられてきました。 ですが、素粒子をただの点として考えると、つじつまの合わない、ことが出て くるようになってきたのです。そこで、考えられたのが素粒子は実はひもだった と考える理論です。これが超ひも理論につながる最初の考え方でした。 素粒子が実はひもだったというのは、突飛な発想のように感じると思います。 どうすれば、今まで点だったものをひもとして考えられるのでしょうか。 超ひも理論でいっているひもは、とても小さなもので、その長さは一〇の 三三乗分の一マイナスセンチです。小数点の後にゼロを三二個並べた後に 一が来るくらい小さいものなので、私たちは見ることができません。 超ひも理論では、私たちが素粒子だと思っていたものは、実は振動して 広がっているひもなのですが、あまりに小さいので点だと思い込んでいたという。 今まで点だと思っていた粒子の正体がとても小さなひもだったという超ひも理論 が正しいものだったら、宇宙の姿も大きく変わってきます。まず、宇宙は 一〇次元でなければいけないことになります。一次元の時間に加えて空間は 九次元ということですので、私たちが目にすることのできる三次元空間の他に 小さな異次元が六次元あることになります。加えて、プレーンと呼ばれる 三次元空間の膜も確かに存在して、物質はその膜に貼りついているという ことも、理論が正しいことになります。】 ▼ 物質をカタチつくっていた素粒子が、実は振動して広がっているヒモ だったとすると、モノとは何かという原点から考え直さなければならなくなる。 その超ひも理論が正しいと、宇宙が10次元なければならなくなり、空間が 9次元なければならないという。それから、多元宇宙論が導き出されるという。 「物質は、コトの一時的現象」という話を聞いたことがあった。 コトのエネルギーから生じるのが振動なら、素粒子と思っていたのがヒモ状の 振動と同じことになる。人間の感動も魂の振動。下にコピーしてある, 二年前の3月14日のーカントの神について、どう語ったかーが、宇宙論を 読むと符合する部分が多い。その前年分もか。
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2021年03月13日(土)
* 変異株が色いろ出現… コロナ禍のウィルスが自己変異をして、…それも何種類も同時出現である。 その中で、特にブラジル産のウィルスは、強烈のようだ。 〜ネットニュースによると… <◉ ブラジル由来の変異ウイルスは1月に存在が発覚し、既に日本や英国などで 発見されている。現在流通しているワクチンが効果があるかは不明で、ブラジル では新型コロナの感染歴がある人が変異ウイルスに感染するケースが相次いでいる。 ◉ 世界的に新型コロナの新規感染者数が減少傾向にある中、ブラジルでは連日 5万〜6万人の新規感染が報告されており、ピーク時から高止まりした状況が続く。 入院患者数も増えており、全国的に病院の集中治療室の空きが足りていない。 サンパウロなど主要都市では夜間の外出自粛令や商店や飲食店の営業制限が課され、 警戒感が高まっている。> ― ▼ 感染力は3倍というから、そう遠くない先に、主流に取って変る可能性も。 何とか、ワクチンが開発されて、終息に向かう空気が生まれようとする中の、 この出現は、先行きの見通しを暗くする。3密の解消が当分無理とすると、さて 如何なる? 10年前の大震災を遥かに凌ぐことになる。如何すれば良いか…? 成行きに漂うしかないのか?直撃してない業種、業態でも、周り回って、 厳しい事態になる。世界経済が疲労しきった中、あとは、一般人の目先を 『戦争』という事態に向けるしかない。トランプ前大統領は失敗したが…
・・・・・・ 6938,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜14 2020年03月13日(金) * 外国要人は本当のことを、サラリという ◉ ドイツ首相の新型コロナのコメントの中で、サラリと 『何もしないと、大人の60〜70%がコロナに感染される!』と語った。 耳を疑ったが、言ったことは事実。…時の権力者が都合よく権力を使用する ために情報コントロールで過大に危機を煽る傾向があると思っていたが、 6〜7割が感染するともなれば敏感になって当然のこと。 サラリといえば、今朝のニュースで、トランプ大統領が「東京オリンピックの 延期」をいとも簡単に。まだ中止でないから、これは助け舟でもあるか、否か。 ― ◉ ネット記事によると… 【 オリンピック開催による需要増を見込んで増加していた民泊施設が、 ここにきて「民泊をやめたい」と切実な声が上がっている。個人が副業で始める ケースも多い民泊。先月22日から開いた相談窓口にはすでに100件近い相談が寄せ られています。ある民泊では中国全域からの入国制限が発表されると、予約が8割 減ったという。そんななか、民泊の安全性をSNSなどで積極的にアピールしている オーナーも。民泊オーナーはドアハンドルなどの消毒に加え、布団乾燥などを いつもより念入りにしているといいます。さらにマスクを配るなどのサービスも。 こちらの民泊では入り口が電子ロックのため、鍵の受け渡しがなく、接触リスクも 少ないといいます。隔離規定のもと、スポーツイベントを含むあらゆる集会が禁止 されており、結婚式や葬儀も例外ではない。劇場、映画館、美術館、温浴施設、 スポーツジム、スキー場も閉鎖されている。飲食店は営業が許されているが、 午前6時から午後6時までのみだ。「緊急かつ立証可能な仕事上の都合や、急を要する 健康上の理由」でない限り、移動は避けるべきとなっている。】 【 欧州最悪の規模となった新型コロナウイルスの大流行を封じ込めようと、 イタリア政府は戦時中以外では前例のない対策を発表。ジュセッペ・コンテ首相 は9日夜、6000万人のイタリア国民に向けて「外出を控えるように」と呼び掛けた。 …隔離規定のもと、スポーツイベントを含むあらゆる集会が禁止されており、 結婚式や葬儀も例外ではない。劇場、映画館、美術館、温浴施設、スポーツジム、 スキー場も閉鎖されている。飲食店は営業が許されているが、午前6時から午後6時 までのみだ。「緊急かつ立証可能な仕事上の都合や、急を要する健康上の理由」で ない限り、移動は避けるべきとなっている。】 ― ◉ 春の選抜が中止になった。これでは仕方がないが、準備をしてきた選手は ガックリだろう。観客が無人でも、開催すべしと無責任に言えないところがある。 【 〜 センバツ中止”遅すぎた決断”の余波… 〜 高野連は各校へ ”見えざる恐怖”に球児の夢が絶たれた。日本高等学校野球 連盟は11日、大阪市内で「第92回選抜高校野球大会」の臨時運営委員会を開き、 19日から甲子園で開催予定だった大会の中止を決定した。史上初の無観客での開催 も模索していたが、選手の健康、安全を最優先として、一転、中止の決断をした。 センバツは、過去に1942年から46年に戦争の影響で中断されていたが、中止は 初めて。出場32校の選手や監督は無念さを押し殺すしかなく、高野連は各校に 「選手の心のケアの実施」”お願い”を通達した。】 ― ▼ 『何とか、この情報化の下で、良くやってる!』のに、この事態。これは 限界を超えている。 〜9年前の会社清算を思いだした。リーマンショックに、 9・11テロ、2つの地元の大地震で売上が激減。トドメが、3・11の東北大震災。 そのどれよりも、これは… 酷い。 一時休館のディズニーランドの開園も4月初旬まで延びた。春先の観光シーズンが、 このあり様。関係業者にとって、有得ない最悪の事態。サービスなど三次産業だけ でなく、全産業にわたる惨事。 ◉ 野鳥が一週間前から近所から聞こえていたが、今朝、我家の庭から鶯の鳴き声 が聞えてきた。3月12日なら例年より少し早め。
・・・・・・ 6208,閑話小題 〜人生はマシュマロ・テスト 2018年03月13日(火) * マシュマロって実に美味しいけどな! 以前、マシュマロテストについて書いていた。 < 子供たちの目の前には1つのマシュマロが置かれている。 …目の前のマシュマロは食べたいが. 我慢すれば2つも貰うことができる.。 子供たちにとって,究極の2 択が突きつけられる。‘マシュマロ・テスト’は 1968年にアメリカの心理学者ウォルター・ミシェルが行った実験。 4〜6歳の 幼児をテーブルとイスだけの何もない部屋に通しテーブルの上には好きな…> 考えてみれば、人生は”マシュマロ・テスト”の連続である。三次産業に 従事していたため、女性中心の職場では、独身時代の数年は、日々、生々しい マシュマロテストの真っ只中。一度食べてしまえば、ハイ、それまで。 20歳の頃、学生寮の友人にダブルデート誘われ… 誘った男は、あい成立し、 最終的に結婚に至った。 80点が合格ラインの70点評価の人だった。が、 75〜80点のファジーらしい人がいた。 友人が成立した女性は?点だが、 趣味の違いはある。 ところで80点って何を基準?というと、4人の姉の 平均評価で主観的な基準。 相方をみれば、その人物の大方が垣間見れる」 というが… その時点の、己の姿が合せ鏡として映しだしている。 その時に、『職業と相方の選択は、人生最大のポイントになるのに、如何 して、そんな簡単に決めるの?』が、その時の感想であった。 以来、振り返って、結婚までの道のりで、7年もフリーの状態でジックリ と観察を楽しむことが出来た。 しかし、それはマサにマシュマロテスト。 若い時は、いや現在もか、自分を過剰評価する特に若い女性に強く見られる。
父が、私たち子供のため各自の通帳を持たせ、晦日に与えた御年玉を翌日、 取上げ預金させていた。それを高校時代に株式の一つを選定、購入させていた。 それをタネ銭として21歳に30日間の欧州旅行に行ったが、その年齢なれば こその貴重な経験になったことは、ここで何度も書いてきた。 ロングランのマシュマロテストをさせていたのである。姉と兄には、持ち家 の為の結婚資金に当てていた。傍目からすれば、強欲に思えるかもしれないが、 親の金銭の躾そのままを忠実に守っているだけ。 ・ダイエットのために、甘味なモノや、脂ものを避ける。 ・お金は、死に金を使わないで、天引きにしてタネ銭を長期にわたりつくり上げる。 ・健康面では、ジョギングや、散歩や、スポーツジムで身体の健康を図る。 ・文化面では読書やネットで教養面のベースをつくり上げる。 どれも、中長期間の生活を良好に保つためである。 〜 『自分のために、長・中・短期に分けて、目先の欲望を、コントロール しなさい』とかは、誰も言ってくれない。 『天引き預金をしなさい』『人生は一度だけ、何事も積極一貫で臨め』とか、 『計画的に楽しみなさい』『幸せ状態を常に工夫して維持しなさい』とかは、 自分自身で習得しなければならない。 これらは、親の教育の一環だが、自分自身の問題でもある。
まあ、疲れ切った時に食べるマシュマロの味は格別。それと、夕暮れ時の 晩餐の酒とツマミの味も然り。この年齢なればこそ、あのマシュマロを食べて いたら?の思いも湧かないでもないが…我慢をした味わいも、これまた良い。
追)上記を真剣に書いた後に、以下を読返して飽きれるのが、殆ど同じこと の繰返し。それも小さな世界の些細な出来事を恥ずかしげもなく、毎日。 成るほど、内観そのものである。マシュマロも何も、何でもいいから、腹一杯、 食べてみたかった? の叫びが聞こえてきそう。誰も、幾つか、食べ足りない ものがある。人生、儚く、短いが、充実していた手応えがあれば、救われる?
・・・・・・ 5751,マシュマロテスト 〜�� 2016年12月13日(火) 『マシュマロ・テスト』ウォルター・ミッシェル著 図書館を彷徨っていると<マシュマロ・テスト〜成功する子・しない子> が目にとまった。子供に2つの御菓子をみせて、ある時間を我慢すれば二個、 貰えるが、我慢できない子は一個だけと教え、席を立つ。自制心の弱い子は、 目先の欲望に負けて食べてしまう。その結果と、将来の成長度を比べるテスト。 当然、我慢する子は将来成功する確率が高くなるという面白い実験結果の分析。 〜ネット検索の内容が簡潔である〜。 ≪ マシュマロ実験、またはマシュマロ・テストとは、子ども時代の自制心と、 将来の社会的成果の関連性を調査した著名な実験。スタンフォード大の心理 学者・ウォルター・ミシェルが1960年代後半から1970年代前半にかけ実施した。 マシュマロ実験という名前ではあるが、報酬はマシュマロの代わりにクッキー やプレッツェルが使われることも多くあった。 ◇ スタンフォード大学での実験 「自制心」「セルフコントロール」などと呼ばれている「将来のより大きな 成果のため、自己の衝動や感情をコントロールし、目先の欲求を辛抱する能力」 が、人の社会における成功に重要であることはよく知られている。この実験の 本来の目的は、この能力の幼児期における発達を調査するためであった。 最初の実験は、ミシェルと、エッベセンによって1970年に行われた。 最終的にこの実験には、600人以上が参加した。 ☆ 実験方法 ・職員の子どもたちが通う、学内の付属幼稚園の4才の子供186人が実験に参加。 被験者である子どもは、気が散るようなものが何もない机と椅子だけの部屋に 通され、椅子に座るよう言われる。机の上には皿があり、マシュマロが一個 載っている。実験者は「私はちょっと用がある。それはキミにあげるけど、 私が戻ってくるまで15分の間食べるのを我慢してたら、マシュマロをもう一つ あげる。私がいない間にそれを食べたら、ふたつ目はなしだよ」と言って部屋を 出ていく。 ・子どもたちの行動は、隠しカメラで記録された。1人だけ部屋に残された子ども たちは、自分のお下げを引っ張ったり、机を蹴ったりして目の前の誘惑に抵抗。 小さな縫いぐるみのようにマシュマロをなでたり、匂いをかぐ者もいた。 目をふさいだり、椅子を後ろ向きにしてマシュマロを見ないようにする者もいた。 映像を分析した結果、マシュマロを見つめたり、触ったりする子どもは結局 食べてしまう率が高いこと、我慢できた子どもは目をそらしたり、後ろを向いたり して、むしろマシュマロから注意を逸らそうとする傾向があることが観察された。 すぐ手を出してマシュマロを食べた子供は少なかったが、最後まで我慢し通して 2個目のマシュマロを手に入れた子どもは、1/3ほどであった。 ・ミシェルの娘も実験に参加した一人だったが、娘の成長につれミシェルは実験 結果と、児童の成長後の社会的な成功度の間に、当初予期していなかった興味 深い相関性があることに気がついた。そして1988年に追跡調査が実施された。 その結果は、就学前における自制心の有無は十数年を経た後も持続していること、 またマシュマロを食べなかった子どもと食べた子どもをグループにした場合、 マシュマロを食べなかったグループが周囲からより優秀と評価されていること、 さらに両グループ間では、大学進学適性試験の点数には、トータル・スコアで 平均210ポイントの相違が認められるというものであった。ミシェルはこの実験 から、幼児期においてはIQより、自制心の強さのほうが将来のSATの点数にはるか に大きく影響すると結論した。2011年にはさらに追跡調査が行われ、この傾向が 生涯のずっと後まで継続していることが明らかにされた。 ・また被験者の大脳を撮影した結果、両グループには、集中力に関係すると される腹側線条体と前頭前皮質の活発度において、重要な差異が認められた。 同実験は、スタンフォード大学で「人間行動に関する、最も成功した実験の うちの1つ」とされた。≫ ― ▼ 15年かけ創業の準備をかけ30年間の実業の結果が、9・11テロ、リーマン ショックと、東北大震災のブラックスワンの到来で45年のミニ物語が呆気なく 終わりをつげた。しかし、失ったモノ、コトより、得たコトが、少なくとも10倍 はあった実感がある。そこには想像を絶する忍耐を要した。両親の後ろ姿を見て いればこそ、45年間を面白おかしく過すことができた。 学生時代に、水商売の アルバイトなどから同棲や、二股、三股をかけるなど私生活の乱れがある知人は、 その後の人生は恵まれていない。それは目先の快楽を御菓子に例えられる。 家系もあるが… 独身時代数年の女職場は、猛毒入りのマシュマロ、いやマンジュウだらけ? 一度かじったら…それまで! その後の様々な女性とのイチャツキを、その時点 で放棄したことに、不思議な感覚にとらわれた。いや、相手によるか? 今でも後悔している?選んだ相手が、「猛毒を持ったタガメ」のケース? 人生は複雑怪奇!「若い時に誤りがないのが最大の誤り」としても。
・・・・・・ 2016/12/14 マシュマロテスト 〜�� 『マシュマロ・テスト』ウォルター・ミッシェル著 * 父親の教育 〜御年玉の預金 この実験で、「我慢し通して2個目のマシュマロを手に入れた子どもは、 1/3ほど」という。何の知識や経験のない子が目前の誘惑に負けて当然だが、 1/3もいるのだから驚かされる。 父の金銭教育を5歳頃からされていた逸話を、何度か書いてきた。 会社清算の後、金銭的に窮しなかったのは、そのお陰で。15%の家内への給与 と、家内名義の積立預金のベースと、家内共々の厚生年金があったため。 これは40年以上の継続があればこそ。マシュマロ・テストと同じで、年末年始 に貰った御年玉の全てを回収して通帳に預金される。そして高校時に、私自身 に選ばせた株式銘柄を購入させ、その動きを見させていた。自然と日経新聞の 経済欄を見る習慣がついていた。…それが21歳時の欧州一周旅行の「種銭」に なっていた。普段の生活を質素にして預金を続ける重要さを教っていた。 姉達には、結婚時に、それを種銭として家付き娘として嫁がせていた。 「目の前の欲望を我慢する」「将来の結果のため欲求充足を先延ばしをする 能力を養成していた」ことになる。上京して、都会生活の中で驚いたのは、 その父親の呪縛?に、あまりに染まっていた自分に気づいたこと。その呪縛も、 一か月間の欧州旅行で半分近くは壊れていた。贅沢な遊びの味を知ってしまった。 面白いものである。 ところで、学生時代を含めた独身時代、合コンに何度も参加してきた。 そこで見たのが、直ぐに一生の伴侶を決めていく友人たち。 20歳の頃、「創業を目指す」という決心があったが故に、 「その人は、青春を捨てるだけの相手か?」と、冷ややかな目線が出来ていた。 といって生身の欲求がある。 社会人になって数年間、女性職場で何とか…? 若い女性が主な職場は、まさにマシュマロ・テストの生現場。18〜23歳頃の 女性は、どれもこれも美しいが、食べてしまえば、それまでよ。で… 「選んだ相手が、自分レベル」。とすると? 基準が4人の姉たちの具体例が 現にある。その姉らの評価に耐えられないと、行先長い人生、頭が上がらなく なるため、いざ決断となると躊躇する。その先延ばしの繰返しで楽しめた? それが良かったか悪かったのか、落ち着くところに落ち着いた。戦争で一番男数 の少ない世代のため、対象は団塊世代で1〜2ランク上の選択が可能?だった はずだったが… いっぱいマシュマロを食べておけば良かったが、食べたら 食べたで…桃色吐息?
・・・・・・ 2016/12/16 マシュマロテスト 〜�� 『マシュマロ・テスト』ウォルター・ミッシェル著 * 彼らは、どうして耐えたか マジックミラーでコッソリと観察された二個貰えた子供たちの耐え方の 観察が幾つかあるが、これがいじらしい。独身時代の女性職場で、何とか 先延ばしで耐えた?が、それが、ここで紹介されている子供の姿に二重写しに 思い出される。フラフラとすると、『この人と一生、添えられる?』と、 対象に集中すると、一週間ほどで、『い・や・だ、ヤ・メ・ト・コ』。 外見だけでなくて、品性、教養、人柄のバランスが、揃っていれば、 『こ・れ・が・い・い』になったのだろうが… その時々の自分に丁度良い 人が現れるが、そこはあくまで仮の場。 ここ一番(ジャンプ)の旬のタイミングに、家内と出会えたから、 これが私のレベル! (ハアー?)という誰かの声? 〜その内容とは ≪・組んだ腕の上に顔を載せて横を向く子
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