|
堀井On-Line
|
2021年01月30日(土)
* 合わせ鏡で、コロナ騒ぎの先を読む
メジャーの田中の日本復帰が決まった。これから読み解けるのは、 当分コロナパンデミックが終息がみこめないということ。
|
|
|
|
2021年01月29日(金)
△ 腰痛のピークは過ぎたよyだが--- キツイ腰痛---- 日中も寝込んこともあり、おちついていきた。 後期高齢からの贈り物と前向きに考え出したら気持ちが落ち着きだしてきた。 ものはかんがいよう。
|
|
|
|
2021年01月28日(木)
* 腰痛は精神的な要素があるため パソコンが仏間にあり、寒さがあり座ると気分悪くなる為に 休みざるをえないのが実情です! 腰痛は10年に一度のキツイほどのもの。 今週が目安です。
|
|
|
|
2021年01月19日(火)
腰痛悪化のため、今日は休みます
|
|
|
|
2021年01月18日(月)
* 腰痛ネタは、死ぬまでの伴侶 初夏のゴールデンウィークと秋口の二回、定期的に2ヶ月ほど続く腰痛騒ぎに、 我ながら翻弄され、ここで、テーマにしている。 今回は、先週から厳冬も あって冷やして、再発し、ベッドや、居間で立上るに10数分も要するあり様。 これは、今までなかったこと。立上ろうとすると、腰に鈍重な痛みが、それを 阻む。そして上半身を何とか、立ち上げるに数分、それから数分。何とも情け ないあり様。昨秋は、鈍痛に鋭い神経痛が重なり冷や汗ものだった、先週のは、 腰そのものが抜けたような状態。夜半のトイレには、起き上るに30分は要する あり様。これが独り暮らしなら、先行きの不安に、一睡もできないのでは!… 昨夜の厳寒の中で、電気アンカが故障し、クーラーを家内が私の腰痛の具合を 知らずに、切ったのが原因と朝方になって知る。…腰痛にとって、寒さが大敵。 この10時過ぎの寒さの中で、腰痛再発に怯えながら、何ともリアルな状態で これを書いている! 再発が治まりかけると、今回は「例年、二回の2ヶ月もの」 とか、「5年に一回モノ」とか、命名する。 今回のは、昨年11月から2月までの 「5ヶ月もの」になりそう。今までの痛みとは少し複雑で複合の痛みの要素がある。
・・・・・・ 6882,閑話小題 〜「医療業界」では、死は敗北の過ち 2020年01月17日(金) * 「死」は人生の完成! 現代の世界通念では、<死は敗北>となっている。だから「生死の質の問題」 に微妙な反応を示す。目先を胃婁の付けて生きる方が、自然死よりも優先する ことになる。長生きを希望するのは、現在の健康状態が前提にしてだが、そう はいかない。胃婁を付けて生かそうとするのは、その方が病院経営に有利のため。 そこには本人の人生は加味されない。生前に当人の人生戦略の話などもっての外。 SJでエアロの順番待ちや、一時休憩のベンチで坐っていると、持病と、手術 の経験談が聞えてくる。そして、血糖値や血圧などの検査値の話に及ぶ。 欧米の特権階級は、さておき、一般人たちが毎年、検査をする国は日本だけ。 医師会の政治力が、この歪な状況をつくりあげた。未病まで探しだし薬漬け。 当人や家族は医療システムを妄信してか、疑おうとしない。果たして死は敗北 だろうか? 死はあくまで生の一環で、人生の完成である。 生者必滅。 死ぬべき時には死なせるのが医療では? ― * ジェルシート TVのCMで、腰痛対策用にジェル・シートをみかける。卵をシートと尻の間に 置いて踏みつけても割れない例のもの。蔦屋のコーヒーショップに行った折に、 売場のエンドに山積みされていたのを見つけて、腰痛に当たるも八卦、当らぬ も八卦と買ってみた。で…数日、家庭内を移動する先々に、それを持って移動 した先さきの結果は… 大当り! マッサージボール同様、腰痛持ちに、 お勧め! 低反発クッションより、数倍は沈みこみ、腰圧に快適。 そこで 実感したのは、「椅子に坐ることが腰に負担か」ということ。 ・・・・・・ 5786,閑話小題 〜つれづれに大相撲 2017年01月17日(火) * つれづれに大相撲 初場所が始まって、はや後半になる。いつもの場所と同様、 <全勝の稀勢の里が、最後は残念ながら優勝を逸しました>の物語の様相に なってきた。前の親方が、他の部屋への稽古を禁止したのが、いざとなると、 負けてしまう脆弱な性格をつくりあげたようだ。白鵬も、やはり相撲年齢も あってか最盛期の力はない。だから面白いのだが。一連の八百長相撲の問題で ヤリニクイだろうが、阿吽の呼吸で??でもしないと… この男には! * 張り手の禁止が必要では ☆ 白鵬と、朝青龍の時代から張り手が多くなったが、これは変だと常日頃から 思っていた。上下関係の厳しい大相撲の世界で横綱の顔を張るなど、とんでも ない思いこみを利用した卑劣な行為。張る方も、脇が甘くなり、差されてしまう 危険が大。先場所、張られて脳震盪をおこした力士がいた。今場所も、その恐怖 が残っていてか、初日はオドオドしていた。 やられたらやり返すのが、プロ。 必ず2倍は張り返せばよいが。そこを逆に狙われる? 相撲は立合いから数秒で 勝負がつくため、立合いの駆け引きが面白いが、張り手の瞬間、何か白ける。 * チビッ子相撲上りの中に? ☆ 最近、チビッ子相撲上りの相撲取りの方が、野性味は少ないが、子供の頃 からの基本があるため、強そうなのが出てきた。指導者も方針を変えたようだ。 だから、年末に全日本相撲選手権、学生相撲選手権で、逸材を見抜くのを楽む ようになっている。もう5年前になるが、中村大輝が二年生の時に、東日本学生 相撲選手権で優勝をしたとき、これは強くなると思ったことを憶えている。 来場所入門組の中にも有力なのがいるが、現在の2年3年にも多くいるようだ。 相撲は年寄りの楽しみということか? そうこうみると、外国に開放したのも、 正解だったのかもしれない。ただしアジア系に限り…
・・・・・・ 6517,閑話小題 〜ボロボロの韓国の辿り着く先は? 2019年01月17日(木) * 際どく危ない国家‘日本’を、お忘れなく! 北朝鮮とアメリカの頭越しの交渉に、韓国大統領の存在価値は大きく下がった 中で、70数年前の問題などで、国民の関心を日本に向けるしかないのも分から ないでもない。海外移住希望者が国民の7割というから… 何おか言わん。 朝鮮民族の歴史で、隣国への攻撃をしたことがない事実からして、儒教から くる誠実な国民性を窺い知ることが出来る。 中国、ロシアの圧倒的圧力の中で、 身をわきまえることが第一。それに引き換え、地政学的にみて四方の海に囲まれ、 それが自然要塞になっている日本。その上に、台風が大雨をもたらし、冬の積雪 がダムとなって大量の地下貯水をもたらす。その豊かさの蓄積が両国の経済的な 格差を生んでいる。太平洋戦争の戦勝国の朝鮮の現状は貧しく、敗戦国の日本が 圧倒的に豊であるのが現実。で、お隣には、時代がかった、危ない金王朝国家。 現在も、その北朝鮮とは臨戦状態。ぬくぬくした日本に特殊な感情を持って、 至極当然。で、日本国内で「アパルトヘイト」で、見下げられれば… 人間にとって国家の存在がベースにある。 朝日新聞・コラム(折々のことば) にあった。米原真理の小説『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』の一節… 【 ロシア語通訳・文筆家の米原は、ルーマニア人の旧友、アーニャと31年 ぶりに再会し、故国の人々の惨状に冷ややかなその言動に戸惑う。共産党幹部の 娘として例外的に英国に留学していた、その強烈な一言。 <どの人にも… 母国の歴史が背後霊のように絡みついている。 それから完全に自由になることは不可能よ。> ― ▼ 太平洋戦争の半年後に、日本に生れ、復興と、経済成長、日米経済戦争の 敗戦を目の当りに経験してきた。成るほど、国家あっての私を肌身を持って 感じ取ってきた。ボロボロの韓国ほど追い詰められてはいないが、このままなら、 ある日、国家破綻という現実が、そして… 近未来が「ボロボロの日本」に?
・・・・・・ 4324, 財政恐慌 −2 2013年01月17日(木) ー まずは具体的な内容を抜粋してみる ー『財政恐慌』浜矩子著 ≪ ー 今回の質問の内容 − ● 我々は今どこにいるのか ● いかにしてここにきたのか ● なぜ、ここにきたのか ● 我々はどこに行きたいのか ● 行きたいところに、我々はいかにして行きたいのか ◎ まずは、「我々は今どこにいるのか」「いかにここにきたか」「なぜきたか」 □ 今、我々は閉塞感のさなかにいる。 いかにしてここにきたのか・高度成長期 が終わり、ニクソン・ショックがあり、プラザ合意があり、バブル経済を経て、 失われた一〇年に見舞われ、小泉劇場に踊らされ、リーマン・ショックの衝撃を 味わい、格差の深化におののき、衰退国家化することを恐れつつ、ここにきた。 なぜ、ここにきたのか。ここに至る変転の節目節目で、タイミングを逸し、 時流に身を任せ過ぎ、時流に飛びつき過ぎ、変身を恐れたから、ここにきた。 ◎ 我々はどこに行きたいのか □ 我々は、ほっと安心できるところに行きたがっている。デフレや失業や年金 問題や通貨戦争や国々の財政破綻などを心配しなくていい。 そのような安らぎの天地を求めている ◎ 行きたいところに、我々はいかにして行きたいのか □ 政府は、「新成長戦略」をもってそこに到達するのだと言っている。 だが成長神話は古い。それに、この間を通じて日本経済はそれなりに成長 してきた。ところが、それによって人々が安心することができるように なっているわけでない。今、必要なのは、成長戦略ではなくて成熟戦略だ。 大きく積み上がった富をいかに上手に分かち合うか。 そのための新しいメカニズムを考案していくことが必要だ。 ≫ ▼ アメリカが日本に強いたプラザ合意。国内需要の喚起のため、ばら撒いた 金が不動産投資などバブルを引き起こした。そして5年後のバブル崩壊。 その後は歴代首相が経済成長という幻想を目指すばら撒きの繰り返し。 その結果の膨大の借金。偶発的?に権力を握った二人の元首相がすることは 決まっている。更なる膨大の国債発行。 これが最期のトドメとなる。 ・・・・・・ 6153,閑話小題 〜ネガティブな感情が成功を呼ぶ 2018年01月17日(水) 『ネガティブな感情が成功を呼ぶ』 ロバート・ビスワス=ディーナー (著), 〜Amazonの内容紹介〜 ー100%ポジティブをめざす人よりも、20%のネガティブ時間を有益に使える人 のほうが、仕事でも学問でも成功し、幸福な人生を歩める!ー 怒りは想像力の燃料となる、罪は改善を促す、自己暗示こそがパフォーマンスを 向上する、我ままは勇気の源だ、非情(マインドレス)がよりよい決断につながる。 ポジティブ心理学の若手精鋭研究者による(心の暗い部分)がもたらす効用に 関するユニークな論考。どのような状況にも素早く対処できるように、あえて いろんな感情に目を向ける力を持つこと、ありのままの自分と付き合うことの 大切さをわかりやすく説く。ー ― ▼ リタイア―以降から現在に至る私の実感である。 表向きは「落ちた人」 の立場。イメージとしては、「遠くの火事場を楽しみにしている人達が大挙 してやってきて、特に金融系の何?にとって、経済犯罪者そのものの欠席裁判。 これほど楽しい検事たちの酒のツマミの罪状つくりにあいなる。 ところが、 これが見え透いているため、そのネガティブな感情そのままが合せ鏡で見える のが、実に面白い。それを感じるほど、その数倍のポジティブの心理状態に 自らを置きざるを得なくなる。これが、新たな旅立のための習慣化を促す。 特に、自分自身と、岩場に閉じこめられた山椒魚に… 怒りと侮蔑感が湧出る。 これがエネルギーとして、世界を改めて再構成して見ることになる。それが 面白い。「喜怒哀楽」の感情で最も重要な役割は「怒り」である。エネルギー の源であるため。これを知ったのは、20代半ばの頃。 ナチスの大衆煽動に、 使ったのが、「怒り」。今では、北朝鮮の金王朝の一連のドン様の権力維持の ための手法である。白鵬の自作自演の暴行事件もしかり。脇役の若頭の横綱が 思わず、モノを使っため追放になったが、誰が何の為かは、自明である。 ・熊さん: 白鵬の『横綱アドバンティジ』の左手の張り手と、一瞬遅れの カチ風「肘打ち」を封じられて、連日苦労していたが、昨日は負けたね。 ・寅: プライドの高い白鵬、それがバレて今まで通りに勝てない上に、 八百長強要の疑惑が明らかになれば… 40回の優勝記録も何の価値もなし。 まあ、あの酷かった朝青龍並みに落ちてしまったな。相撲に取り組む 姿勢は好きだったがね。 … ネ、大家さん。 ・大家さん: 私が話に参加するより、二人のレベルだろう。これは。 ・熊: モンゴル人の子供たちのドリームの選択肢は、大相撲の横綱 ぐらいしかないしね。次から次への強そうな出ているね。 ・八つぁん: チビッコ相撲上がりの力士にも、有望そうなのもいるしね。 これまでも、これからも、こういう事件を抱え込んでいくしかないし、 そのネガティブを抱え込むから、進歩があるんだよ。 要するに、 「正・反・合」あればこそということ。 大家: あら、あんたも出てきたの。なら私にも話をさせて… 21世紀の大相撲は、かくあらんで、内向きの日本人だけよりも遥かに 面白いよ。『横綱アドバンティジ』つくりと、八百長疑惑もあってさ。 八つぁん: まさに、『ネガティブ』を孕んで乗越えてこそですか… 熊さん: 何か一連の事件を通して、話し合っている内に、利口になった ような。こういうのを知っているかいないかで大いに違うね。 寅さん: これが21世紀ということね。ところで、稀勢の里が、前評判とおり、 引退の危機だね。弱いのを強引に祭上げたせいさ。気の毒なのは本人さ。 ・・・・・・ 2844, 「ほめる」言葉 −1 2009年01月17日(土) 《精神対話士》の「ほめる」言葉 ーメンタルケア協会偏 読書日記 図書館で何気なく手に取った本。人間関係を円滑にするための褒めるノウハウ書 と思ったが、《精神対話士》の、という部分が気になり借りてきた。ところが、 なるほど口先で褒める言葉ではなく、心の底から褒める言葉が並んでいる本。 基本は、「相手の存在を認めることから、すべてが始る」である。この本を編集 した財団法人メンタルケア協会とは何か?がHPにあったのでコピーする。 < 慶応大学医学部出身の医師達が中心となって設立された協会。 「人間は病気など、さまざまな障害によって心に不安を抱え、人生をマットウ するための根幹となる「生きがい」を見失いがちになることに着目。それらの 人々を真心の対話によって励まし、「生きることの尊さ」を共感できる 「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」を開催。一般に普及させるため 精神対話士の育成、認定、派遣を行っている。この本は、精神対話士の効用の 一端を「ほめる言葉」にまとめたもの。「温かいひと言」を相手に投げかける ことで、親密な人間関係を築けることを教えている。> 借りて少し読んだ後に、直ぐにアマゾンで注文をして取り寄せた。 こういう場合、アマゾンは有り難い!私が人を褒めると、知人や同級生に 驚かれることが何度かあった。「おい、どうした?お前が人を褒めるなんて 殆どないのに!」である。ということは、「けなしても、褒めてない」のである。 私はけっこう褒めているつもりだが、違うのである。「営業用の褒め言葉」を 聞きなれているため?言えないのである。全て知った上で「嫌味」を言うより、 営業用でも褒めた方が良いのだが、しかし、しかし、言えないのである。 (字数制限のためカット 2012年1月17日) ・・・・・・・ 3584,閑話小題 2011年01月17日(月) * 日めくりの格言 「仕事に雑用はない!」 そうか! そうだ! これ 「人生」にも「普段の生活」にも当てはまる。 * セレンディピティとは − ウィキペディアによると、 <セレンディピティは、何かを探しているときに、探しているものとは 別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見した という「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、 ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。 例えば、諺の『犬も歩けば棒に当たる』や、北原白秋作詞の童謡 『待ちぼうけ』の一節「ころりころげた きのねっこ」の状況にちかい。> ー「運」が良い人は、突き詰めると、この能力が研ぎ澄まされている。 それには心根が真直ぐに伸びてないと、土壌もあるが? * 「あげぽよ」「うけぴー」「わや」「ちゃいちゃい」 これが女子中高生ケータイ流行語大賞の候補と!ニュースにあった。 まったく理解できないが、感覚的には面白い。 ーそこで早速ネットで調べてみたー その内容といえば、 【 流行語大賞の候補に、「あげぽよ」「アラシック」「ちゃいちゃい」 「うけぴー」「うぇーい」「わや」「もふもふ」「やっふぃ」「もいきー」 「ちゃんねー」「ポイポイポイポポイポイポピー」「やびゃあ」など20が あるとか。それぞれの言葉の意味や出所だが、 ・「あげぽよ」は「テンションアゲアゲな状態」を意味するギャル語。 『ぽよ』は、可愛いので語尾に付けるが特に意味はない。 ・「ちゃいちゃい」は『ばいばい』『またね』を意味する」 ・「アラシック」は「アイドルグループ『嵐』のファンを指す。 病気になってしまうほど、嵐が好きという意味。」 ・「やびゃあ」は、「『やばい』が変化した言葉で意味は同じ。 ・「ポイポイポイポポイポイポピー」は、素人女性宴会芸集団 『あやまんJAPAN』が『LOVE&JOY』という曲に乗せ歌い踊る中で 使用される掛け声」などである。… ー流行語は、その時代に反映するが、女子中高生の間だけなら 良いとも言ってられない。 普段使う言葉こそ重要だが、 「今どきの若い者は!」のレベルダウンになる。何処かの女子大生の 別れ際の言葉「皆様、御機嫌よう、さようなら」もある。
・・・・・・・ 3209, 年金支払い総額 1400万 2010年01月17日(日) 「年金定期便」とかいう大型の封書が日本年金機構から送付されてきた。 41年間で総額1388万円である。(以前の年金通知の中にもあった かもしれないが、記憶に残ってなかった>)その間の金利や貨幣価値の変動 などからみて3倍が妥当。実質の支払額は 1400×3=4200万は 積み立ててきたことになる。それも半強制的にである。 私の年齢は63歳の去年の7月から21万円が死ぬまで年金として支払われ。 21×12ヶ月×(平均余命80−63歳=)17年 −>4284万になる。 成るほど、こんなものになる。但し、自民党と官僚が、これを過去に食い散ら してなければである。ところが、田中角栄様が、その年金を食い散らす算段? をしていたのである。その掛け金の支配金は、我われに年金が支払われる 時点の掛け金で賄われるシステムに換えていたのである。未来のために 積み上げた年金を現政府が自由に使えるようにしていたのである。 酷いものである。腹がたつ以上に、情けない。 当時の政府も、少子化とか、 国家のダウンサイジングが現実のものになるとは思ってもいなかったのだろう。 数年前から団塊世代が年金組になって、大問題になってきた。こういう事態 をみて、今の若い世代の人たちは年金を支払いに疑問を持つのは当然である。 いずれにしろ我われは大きな問題に直面していることだけは確かである。 年金税も現実問題として有りえる。
|
|
|
|
2021年01月17日(日)
* 腰痛ネタは、死ぬまでの伴侶 初夏のゴールデンウィークと秋口の二回、定期的に2ヶ月ほど続く腰痛騒ぎに、 我ながら翻弄され、ここで、テーマにしている。 今回は、先週から厳冬も あって冷やして、再発し、ベッドや、居間で立上るに10数分も要するあり様。 これは、今までなかったこと。立上ろうとすると、腰に鈍重な痛みが、それを 阻む。そして上半身を何とか、立ち上げるに数分、それから数分。何とも情け ないあり様。昨秋は、鈍痛に鋭い神経痛が重なり冷や汗ものだった、先週のは、 腰そのものが抜けたような状態。夜半のトイレには、起き上るに30分は要する あり様。これが独り暮らしなら、先行きの不安に、一睡もできないのでは!… 昨夜の厳寒の中で、電気アンカが故障し、クーラーを家内が私の腰痛の具合を 知らずに、切ったのが原因と朝方になって知る。…腰痛にとって、寒さが大敵。 この10時過ぎの寒さの中で、腰痛再発に怯えながら、何ともリアルな状態で これを書いている!
・・・・・・ 6882,閑話小題 〜「医療業界」では、死は敗北の過ち 2020年01月17日(金) * 「死」は人生の完成! 現代の世界通念では、<死は敗北>となっている。だから「生死の質の問題」 に微妙な反応を示す。目先を胃婁の付けて生きる方が、自然死よりも優先する ことになる。長生きを希望するのは、現在の健康状態が前提にしてだが、そう はいかない。胃婁を付けて生かそうとするのは、その方が病院経営に有利のため。 そこには本人の人生は加味されない。生前に当人の人生戦略の話などもっての外。 SJでエアロの順番待ちや、一時休憩のベンチで坐っていると、持病と、手術 の経験談が聞えてくる。そして、血糖値や血圧などの検査値の話に及ぶ。 欧米の特権階級は、さておき、一般人たちが毎年、検査をする国は日本だけ。 医師会の政治力が、この歪な状況をつくりあげた。未病まで探しだし薬漬け。 当人や家族は医療システムを妄信してか、疑おうとしない。果たして死は敗北 だろうか? 死はあくまで生の一環で、人生の完成である。 生者必滅。 死ぬべき時には死なせるのが医療では? ― * ジェルシート TVのCMで、腰痛対策用にジェル・シートをみかける。卵をシートと尻の間に 置いて踏みつけても割れない例のもの。蔦屋のコーヒーショップに行った折に、 売場のエンドに山積みされていたのを見つけて、腰痛に当たるも八卦、当らぬ も八卦と買ってみた。で…数日、家庭内を移動する先々に、それを持って移動 した先さきの結果は… 大当り! マッサージボール同様、腰痛持ちに、 お勧め! 低反発クッションより、数倍は沈みこみ、腰圧に快適。 そこで 実感したのは、「椅子に坐ることが腰に負担か」ということ。 ― * 大相撲談議 白鵬が休場した。何やら、横綱の特権をフル利用して、各場所ごとに休場 をして、相撲人生を延命する姿は日本人感覚にそぐわない。大相撲は神事。 モンゴル人とはいえ、間違いなく日本を見下している。 今回のは、 「前場所に、横審に立合いの張り手と、肘打ちを注意されたが、嫌味からか、 今場所も遠藤を相手に再現してみせた」こと。 それでも勝てば様になるが、 敗けたとくれば、冷笑されて当然。更に、翌日、張手無しでも負けてしまう とは、これ如何に。貴乃花が、モンゴルの2人の横綱による弟子に対する暴行 事件を警察に直接、告訴することで、大問題に発展。日馬富士が、引退して、 何とか白鵬、鶴竜は生延びた。そして、横綱特権を利用して、今日まで延命 してきたが、これもギリギリ… 大相撲も、モンゴル相撲が原点。 神社の神主は御召し物って朝鮮のものでは? 広い草原で羊の肉食人種では 敵うはずがない。 何度も飽きずに同じことを書いているが、生活環境が 同じであるから、仕方ない。 朝青竜と白鵬と鶴竜が築いたの談合システム の崩壊が本格化。白鵬はオリンピックまでは粘るのだろうが… 代償は大か?
・・・・・・ 5786,閑話小題 〜つれづれに大相撲 2017年01月17日(火) * つれづれに大相撲 初場所が始まって、はや後半になる。いつもの場所と同様、 <全勝の稀勢の里が、最後は残念ながら優勝を逸しました>の物語の様相に なってきた。前の親方が、他の部屋への稽古を禁止したのが、いざとなると、 負けてしまう脆弱な性格をつくりあげたようだ。白鵬も、やはり相撲年齢も あってか最盛期の力はない。だから面白いのだが。一連の八百長相撲の問題で ヤリニクイだろうが、阿吽の呼吸で??でもしないと… この男には! * 張り手の禁止が必要では ☆ 白鵬と、朝青龍の時代から張り手が多くなったが、これは変だと常日頃から 思っていた。上下関係の厳しい大相撲の世界で横綱の顔を張るなど、とんでも ない思いこみを利用した卑劣な行為。張る方も、脇が甘くなり、差されてしまう 危険が大。先場所、張られて脳震盪をおこした力士がいた。今場所も、その恐怖 が残っていてか、初日はオドオドしていた。 やられたらやり返すのが、プロ。 必ず2倍は張り返せばよいが。そこを逆に狙われる? 相撲は立合いから数秒で 勝負がつくため、立合いの駆け引きが面白いが、張り手の瞬間、何か白ける。 * チビッ子相撲上りの中に? ☆ 最近、チビッ子相撲上りの相撲取りの方が、野性味は少ないが、子供の頃 からの基本があるため、強そうなのが出てきた。指導者も方針を変えたようだ。 だから、年末に全日本相撲選手権、学生相撲選手権で、逸材を見抜くのを楽む ようになっている。もう5年前になるが、中村大輝が二年生の時に、東日本学生 相撲選手権で優勝をしたとき、これは強くなると思ったことを憶えている。 来場所入門組の中にも有力なのがいるが、現在の2年3年にも多くいるようだ。 相撲は年寄りの楽しみということか? そうこうみると、外国に開放したのも、 正解だったのかもしれない。ただしアジア系に限り…
・・・・・・ 6517,閑話小題 〜ボロボロの韓国の辿り着く先は? 2019年01月17日(木) * 際どく危ない国家‘日本’を、お忘れなく! 北朝鮮とアメリカの頭越しの交渉に、韓国大統領の存在価値は大きく下がった 中で、70数年前の問題などで、国民の関心を日本に向けるしかないのも分から ないでもない。海外移住希望者が国民の7割というから… 何おか言わん。 朝鮮民族の歴史で、隣国への攻撃をしたことがない事実からして、儒教から くる誠実な国民性を窺い知ることが出来る。 中国、ロシアの圧倒的圧力の中で、 身をわきまえることが第一。それに引き換え、地政学的にみて四方の海に囲まれ、 それが自然要塞になっている日本。その上に、台風が大雨をもたらし、冬の積雪 がダムとなって大量の地下貯水をもたらす。その豊かさの蓄積が両国の経済的な 格差を生んでいる。太平洋戦争の戦勝国の朝鮮の現状は貧しく、敗戦国の日本が 圧倒的に豊であるのが現実。で、お隣には、時代がかった、危ない金王朝国家。 現在も、その北朝鮮とは臨戦状態。ぬくぬくした日本に特殊な感情を持って、 至極当然。で、日本国内で「アパルトヘイト」で、見下げられれば… 人間にとって国家の存在がベースにある。 朝日新聞・コラム(折々のことば) にあった。米原真理の小説『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』の一節… 【 ロシア語通訳・文筆家の米原は、ルーマニア人の旧友、アーニャと31年 ぶりに再会し、故国の人々の惨状に冷ややかなその言動に戸惑う。共産党幹部の 娘として例外的に英国に留学していた、その強烈な一言。 <どの人にも… 母国の歴史が背後霊のように絡みついている。 それから完全に自由になることは不可能よ。> ― ▼ 太平洋戦争の半年後に、日本に生れ、復興と、経済成長、日米経済戦争の 敗戦を目の当りに経験してきた。成るほど、国家あっての私を肌身を持って 感じ取ってきた。ボロボロの韓国ほど追い詰められてはいないが、このままなら、 ある日、国家破綻という現実が、そして… 近未来が「ボロボロの日本」に?
・・・・・・ 4324, 財政恐慌 −2 2013年01月17日(木) ー まずは具体的な内容を抜粋してみる ー『財政恐慌』浜矩子著 ≪ ー 今回の質問の内容 − ● 我々は今どこにいるのか ● いかにしてここにきたのか ● なぜ、ここにきたのか ● 我々はどこに行きたいのか ● 行きたいところに、我々はいかにして行きたいのか ◎ まずは、「我々は今どこにいるのか」「いかにここにきたか」「なぜきたか」 □ 今、我々は閉塞感のさなかにいる。 いかにしてここにきたのか・高度成長期 が終わり、ニクソン・ショックがあり、プラザ合意があり、バブル経済を経て、 失われた一〇年に見舞われ、小泉劇場に踊らされ、リーマン・ショックの衝撃を 味わい、格差の深化におののき、衰退国家化することを恐れつつ、ここにきた。 なぜ、ここにきたのか。ここに至る変転の節目節目で、タイミングを逸し、 時流に身を任せ過ぎ、時流に飛びつき過ぎ、変身を恐れたから、ここにきた。 ◎ 我々はどこに行きたいのか □ 我々は、ほっと安心できるところに行きたがっている。デフレや失業や年金 問題や通貨戦争や国々の財政破綻などを心配しなくていい。 そのような安らぎの天地を求めている ◎ 行きたいところに、我々はいかにして行きたいのか □ 政府は、「新成長戦略」をもってそこに到達するのだと言っている。 だが成長神話は古い。それに、この間を通じて日本経済はそれなりに成長 してきた。ところが、それによって人々が安心することができるように なっているわけでない。今、必要なのは、成長戦略ではなくて成熟戦略だ。 大きく積み上がった富をいかに上手に分かち合うか。 そのための新しいメカニズムを考案していくことが必要だ。 ≫ ▼ アメリカが日本に強いたプラザ合意。国内需要の喚起のため、ばら撒いた 金が不動産投資などバブルを引き起こした。そして5年後のバブル崩壊。 その後は歴代首相が経済成長という幻想を目指すばら撒きの繰り返し。 その結果の膨大の借金。偶発的?に権力を握った二人の元首相がすることは 決まっている。更なる膨大の国債発行。 これが最期のトドメとなる。 ・・・・・・ 6153,閑話小題 〜ネガティブな感情が成功を呼ぶ 2018年01月17日(水) 『ネガティブな感情が成功を呼ぶ』 ロバート・ビスワス=ディーナー (著), 〜Amazonの内容紹介〜 ー100%ポジティブをめざす人よりも、20%のネガティブ時間を有益に使える人 のほうが、仕事でも学問でも成功し、幸福な人生を歩める!ー 怒りは想像力の燃料となる、罪は改善を促す、自己暗示こそがパフォーマンスを 向上する、我ままは勇気の源だ、非情(マインドレス)がよりよい決断につながる。 ポジティブ心理学の若手精鋭研究者による(心の暗い部分)がもたらす効用に 関するユニークな論考。どのような状況にも素早く対処できるように、あえて いろんな感情に目を向ける力を持つこと、ありのままの自分と付き合うことの 大切さをわかりやすく説く。ー ― ▼ リタイア―以降から現在に至る私の実感である。 表向きは「落ちた人」 の立場。イメージとしては、「遠くの火事場を楽しみにしている人達が大挙 してやってきて、特に金融系の何?にとって、経済犯罪者そのものの欠席裁判。 これほど楽しい検事たちの酒のツマミの罪状つくりにあいなる。 ところが、 これが見え透いているため、そのネガティブな感情そのままが合せ鏡で見える のが、実に面白い。それを感じるほど、その数倍のポジティブの心理状態に 自らを置きざるを得なくなる。これが、新たな旅立のための習慣化を促す。 特に、自分自身と、岩場に閉じこめられた山椒魚に… 怒りと侮蔑感が湧出る。 これがエネルギーとして、世界を改めて再構成して見ることになる。それが 面白い。「喜怒哀楽」の感情で最も重要な役割は「怒り」である。エネルギー の源であるため。これを知ったのは、20代半ばの頃。 ナチスの大衆煽動に、 使ったのが、「怒り」。今では、北朝鮮の金王朝の一連のドン様の権力維持の ための手法である。白鵬の自作自演の暴行事件もしかり。脇役の若頭の横綱が 思わず、モノを使っため追放になったが、誰が何の為かは、自明である。 ・熊さん: 白鵬の『横綱アドバンティジ』の左手の張り手と、一瞬遅れの カチ風「肘打ち」を封じられて、連日苦労していたが、昨日は負けたね。 ・寅: プライドの高い白鵬、それがバレて今まで通りに勝てない上に、 八百長強要の疑惑が明らかになれば… 40回の優勝記録も何の価値もなし。 まあ、あの酷かった朝青龍並みに落ちてしまったな。相撲に取り組む 姿勢は好きだったがね。 … ネ、大家さん。 ・大家さん: 私が話に参加するより、二人のレベルだろう。これは。 ・熊: モンゴル人の子供たちのドリームの選択肢は、大相撲の横綱 ぐらいしかないしね。次から次への強そうな出ているね。 ・八つぁん: チビッコ相撲上がりの力士にも、有望そうなのもいるしね。 これまでも、これからも、こういう事件を抱え込んでいくしかないし、 そのネガティブを抱え込むから、進歩があるんだよ。 要するに、 「正・反・合」あればこそということ。 大家: あら、あんたも出てきたの。なら私にも話をさせて… 21世紀の大相撲は、かくあらんで、内向きの日本人だけよりも遥かに 面白いよ。『横綱アドバンティジ』つくりと、八百長疑惑もあってさ。 八つぁん: まさに、『ネガティブ』を孕んで乗越えてこそですか… 熊さん: 何か一連の事件を通して、話し合っている内に、利口になった ような。こういうのを知っているかいないかで大いに違うね。 寅さん: これが21世紀ということね。ところで、稀勢の里が、前評判とおり、 引退の危機だね。弱いのを強引に祭上げたせいさ。気の毒なのは本人さ。 ・・・・・・ 2844, 「ほめる」言葉 −1 2009年01月17日(土) 《精神対話士》の「ほめる」言葉 ーメンタルケア協会偏 読書日記 図書館で何気なく手に取った本。人間関係を円滑にするための褒めるノウハウ書 と思ったが、《精神対話士》の、という部分が気になり借りてきた。ところが、 なるほど口先で褒める言葉ではなく、心の底から褒める言葉が並んでいる本。 基本は、「相手の存在を認めることから、すべてが始る」である。この本を編集 した財団法人メンタルケア協会とは何か?がHPにあったのでコピーする。 < 慶応大学医学部出身の医師達が中心となって設立された協会。 「人間は病気など、さまざまな障害によって心に不安を抱え、人生をマットウ するための根幹となる「生きがい」を見失いがちになることに着目。それらの 人々を真心の対話によって励まし、「生きることの尊さ」を共感できる 「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」を開催。一般に普及させるため 精神対話士の育成、認定、派遣を行っている。この本は、精神対話士の効用の 一端を「ほめる言葉」にまとめたもの。「温かいひと言」を相手に投げかける ことで、親密な人間関係を築けることを教えている。> 借りて少し読んだ後に、直ぐにアマゾンで注文をして取り寄せた。 こういう場合、アマゾンは有り難い!私が人を褒めると、知人や同級生に 驚かれることが何度かあった。「おい、どうした?お前が人を褒めるなんて 殆どないのに!」である。ということは、「けなしても、褒めてない」のである。 私はけっこう褒めているつもりだが、違うのである。「営業用の褒め言葉」を 聞きなれているため?言えないのである。全て知った上で「嫌味」を言うより、 営業用でも褒めた方が良いのだが、しかし、しかし、言えないのである。 (字数制限のためカット 2012年1月17日) ・・・・・・・ 3584,閑話小題 2011年01月17日(月) * 日めくりの格言 「仕事に雑用はない!」 そうか! そうだ! これ 「人生」にも「普段の生活」にも当てはまる。 * セレンディピティとは − ウィキペディアによると、 <セレンディピティは、何かを探しているときに、探しているものとは 別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見した という「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、 ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。 例えば、諺の『犬も歩けば棒に当たる』や、北原白秋作詞の童謡 『待ちぼうけ』の一節「ころりころげた きのねっこ」の状況にちかい。> ー「運」が良い人は、突き詰めると、この能力が研ぎ澄まされている。 それには心根が真直ぐに伸びてないと、土壌もあるが? * 「あげぽよ」「うけぴー」「わや」「ちゃいちゃい」 これが女子中高生ケータイ流行語大賞の候補と!ニュースにあった。 まったく理解できないが、感覚的には面白い。 ーそこで早速ネットで調べてみたー その内容といえば、 【 流行語大賞の候補に、「あげぽよ」「アラシック」「ちゃいちゃい」 「うけぴー」「うぇーい」「わや」「もふもふ」「やっふぃ」「もいきー」 「ちゃんねー」「ポイポイポイポポイポイポピー」「やびゃあ」など20が あるとか。それぞれの言葉の意味や出所だが、 ・「あげぽよ」は「テンションアゲアゲな状態」を意味するギャル語。 『ぽよ』は、可愛いので語尾に付けるが特に意味はない。 ・「ちゃいちゃい」は『ばいばい』『またね』を意味する」 ・「アラシック」は「アイドルグループ『嵐』のファンを指す。 病気になってしまうほど、嵐が好きという意味。」 ・「やびゃあ」は、「『やばい』が変化した言葉で意味は同じ。 ・「ポイポイポイポポイポイポピー」は、素人女性宴会芸集団 『あやまんJAPAN』が『LOVE&JOY』という曲に乗せ歌い踊る中で 使用される掛け声」などである。… ー流行語は、その時代に反映するが、女子中高生の間だけなら 良いとも言ってられない。 普段使う言葉こそ重要だが、 「今どきの若い者は!」のレベルダウンになる。何処かの女子大生の 別れ際の言葉「皆様、御機嫌よう、さようなら」もある。
・・・・・・・ 3209, 年金支払い総額 1400万 2010年01月17日(日) 「年金定期便」とかいう大型の封書が日本年金機構から送付されてきた。 41年間で総額1388万円である。(以前の年金通知の中にもあった かもしれないが、記憶に残ってなかった>)その間の金利や貨幣価値の変動 などからみて3倍が妥当。実質の支払額は 1400×3=4200万は 積み立ててきたことになる。それも半強制的にである。 私の年齢は63歳の去年の7月から21万円が死ぬまで年金として支払われ。 21×12ヶ月×(平均余命80−63歳=)17年 −>4284万になる。 成るほど、こんなものになる。但し、自民党と官僚が、これを過去に食い散ら してなければである。ところが、田中角栄様が、その年金を食い散らす算段? をしていたのである。その掛け金の支配金は、我われに年金が支払われる 時点の掛け金で賄われるシステムに換えていたのである。未来のために 積み上げた年金を現政府が自由に使えるようにしていたのである。 酷いものである。腹がたつ以上に、情けない。 当時の政府も、少子化とか、 国家のダウンサイジングが現実のものになるとは思ってもいなかったのだろう。 数年前から団塊世代が年金組になって、大問題になってきた。こういう事態 をみて、今の若い世代の人たちは年金を支払いに疑問を持つのは当然である。 いずれにしろ我われは大きな問題に直面していることだけは確かである。 年金税も現実問題として有りえる。
|
|
|
|
2021年01月16日(土)
* 75歳の壁が… 数日前から、腰痛が始まった。去年の10月末から5年に一度の腰痛が… 5年ぶりになる。5年前もキツイ腰痛だったが、今回も厳しい痛みが発生。 今までは鈍痛だったのが、数ヵ月前のは痺れが突刺す痛み。 そして数日前のは、腰が抜けるような痛み。段々、悪化しているような…。 軽めを含めると初春と秋口の年・二回はでる。ホッカイロで直に治るが、 これは年中行事の一つ。キッカケは冷え! 17歳時からの付き合いだが、 医者掛かりは一切ない。何やら階段の途中で、腰が抜けて後頭ぶから転落し ないかと、心配になってきた。70歳の壁と同様に、75歳の壁は、足腰の弱り! 困ったものだ。 ― * 奥の院の寝室から居間に向かうと… この二日間は、奥の院で、YouTubeを見て、さて歯磨きへの、居間を通って、 台所と一Fへの階段へと向かうスガラ、TVを見ると、深刻なパンデミックの 影響の実態のレポート! 最近、奥の院ではYouTubeの投稿映像ばかり見ている ためか世情に疎いが、個人商店主とか、ホテル関係者の悲鳴に近いインタビュー には、然もありなんと! 年を越えて、さて、娑婆は? 現実は厳しい! 何やら、3,4合目まできている感があるが、そんな甘い事態ではない。 2合目辺りか… 何やら災害慣れした日本人には、ピンとこないのだろう。
・・・・・・ 6881,閑話小題 〜急遽、変更して… 2020年01月16日(木) * 24歳の私との対話 テーマ日記を書上げ、過去文を読返すと、去年の文章に引き寄せられた。 40歳の私との内的対話である。それでは昨日、74歳の誕生日をむかえた私と、 50年前の24歳の私との対話が面白そうと… 人生真只中で、五里霧中。危なく、 際どくなるから止めておいた方がいいか? 何やら、刃を首元に突きつけられ、 息も出来ない程に追い詰められていた。如何に己の力がないことを、思い知り、 立ちすくんでいた。 受動から能動に変わるために、モガイテいた時節。 よくぞ、精神の変調をきたさなかったと… 24歳が男の人生で一番危ない時。 考えてみたら、現時点の74^5歳も際どく危ない時節。危ないもの同士の対話も、 味が出る? ≪ 現在の私: まあ大変だったが、通らなければならない壁の時節。 24歳の私: 1970年。まあ、激動の年。ただ、日本は、希望に満ちていた。 現在の私: 誰もが、焦っていた。世界が社会主義化の渦として流れていた。 新時代への原野というところ… とにかく、足を踏み出すしかない。 24歳の私: 父親の存在が大きかった。暗黙の父親のサインを読取り、それに 沿って意志判断を下していくしか術がない。 74歳の私: でも、着実に足元を踏み込んでいた。若いからだろう。 上(後年)からみても、疲れるよ。両親の創業は家族10人が生きていくための 創業。ただ独り、足を踏み固めるのは所詮は無理さ。 24歳の私: 後には退けないもの! 前よりに傾くしかないでしょう。 寂しかったというより、悲しかったね。誰にも手を差し伸べらなかったし、 縋りつく手もなかったし、あるのは、見守ってきれた両親の視線。 74歳の私: でも、学生時代に出あった先輩諸氏の中には、こんなものじゃ ないほどの苦労人がいたね。そうだよ、誰もが通る20歳代の独り道さ。 24歳の私: 50年後に、74歳の彼方(私)に、こうして慰められるとはね。 それも誕生日の翌日にね。ところで、24歳の私が彼方に質問したいのは、 何ですか、この結末は? ブラックスワンの到来は解らないでもないがね。 74歳の私: 言訳も何もない。ブラックスワンってのは、何もかもを奪うもの。 父親がね、口を酸っぱく言っていたね。突如、思いもしない濁流が、襲う 前提で、シェルターを準備すべしとね。私は、個人と会社組織を長年かけ 別口にしておいたのが幸いした。これも、親からの教え、体質。 24歳の私: その後、40歳の私と対話をしているね。あれも酷かった。 74歳の私: 生まれた直後な第二次世界大戦の敗戦の翌年に生まれたんだから。 以来74年、長いようで短かったが、まあ、極上の人生と言ってよかった。 ありきたりだが、時代と、両親と、周辺に恵まれていた。あんたの年頃が、 人生で一番、恵まれていたね。20歳代に人生の問題を吐出していたのがね。 24歳の私: 自分って何だったの? 自問自答の底が浅いとつくづく思うの。 74歳の私: ここまで生きられ、行蔵を貯められたのを、24歳の私に知って もらっただけで充分さ。 24歳の私: 当時、取組んだ『カードファイル日記』を、ブログに替えて、 19年近く書き続けているね。それを知ってね、独りで涙している。独りの 世界の構築ってのはさ、何もかも独行で、独白でね、それを良しとしてね。 74歳の私: 誰に語るのではなく、自身に語ることさ、それも良心にね。 ・・・・・・ 6516,閑話小題 〜40歳の私との対話 2019年01月16日(水) * 何でまた、こんなテーマを? 〜ライブそのままで、さて如何なっていくのでしょうか… ≪ 40歳の私: 1990年ってさ。バブル崩壊とソ連・東欧圏の崩壊が重なった年。 それでも毎日が楽しくて、面白くてね。1989年12月にスペインに行ってね、 バルセロナの公園で、中高年の男たちが自然集会のように集まって、何か を議論していたね。その時、これは只事でないとね。その帰路、ローマに 立ち寄った時に、ツアー仲間から離れてオプションで、地元会社のツアー 『ポンペイの一日ツアー』に参加したの。 その時に、車中が異様な空気で、 ルーマニアのチャウシェスクがクーデターで殺害のニュース記事の新聞が 車中にまわってきて、リアルな射殺体が掲載されていて… 日本と欧州との 温度差の大きさに驚いたね。 73歳の私: 永遠に続くかと思われたバブル崩壊には驚いたね。 せっかく欧州で、劇的現実を目の当たりにしながら、何を考えていたのかね。 日米経済戦争の敗戦の現実に鈍感過ぎ、拡大路線を走ってさ。 バブルで狂ったまま、その延長を直走ってしまったね。 40歳の私: 1960〜1990年の花の時代を生きてきて、直に切替えろってのも、 難しいもの。奇跡的だもの、あの時代は。 73歳の私: 最終的な結果に、何故か後悔もないし、面白かったという実感しか 残ってない。アメリカによって与えられた自由民主主義も、その根底が定か でないため自国がアメリカの属国であることの自覚が国民に足りなすぎ。 その後、ダイエー、ニチイ、西友、西武百貨店、西武鉄道、そごう百貨店、 などが破綻していったが、他山の石としか、考えられなった。 40歳の私: それにしても、よくぞ生きているね。何か全く違ってしまったね。 73歳の私: その後ね、本格的デフレになってさ。株価は6000円代まで下落し、 国債が一千数百億まで膨らんで、今では、国家予算の半分は国債で賄って いるんだよ。信じられるかい。それにさ、アメリカがね白人第一主義の 本音を主張した泡沫候補が大統領になってさ。 40歳の私: それじゃあ、アメリカ立国の精神に反するじゃないか。 73歳の私: 泡沫の極右の側近も、呆れ果てて、二年で一人残らず、辞めて いった中で、4割近くが、この大統領を支持しているからね。 20歳の私: 私にも参加させてくださいよ。この事態は、嘘としか考えられない! 世界は大混乱の極みになるんじゃないですか。 73歳の私: 既になってるけど、誰も引きずり下ろせないの。あれだけの 批評能力のあるマスコミも、大統領の権限だけは、抗えないの。 40歳の私: 「時代背景を背負った上の自分」って何でしょう。 20歳の私: 主要各国の現在の顔ぶれを持っている時代背景が33年後のアナタ ということ?…何か末恐ろしくなってしまうよ。 半世紀も前の私の時代。 <文化・文明の相克、文化間の摩擦、文明の衝突を人類がいかに克服して いくか>って言っていたんだけど、何も良くなってないじゃないですか。 40歳の私: 何ですか、スマフォ、タブレット、大型TV、グローバル化。 SF的というより、想像すらできない科学技術の進化。何ですか、これは! 73歳の私: 誰も、抑えきれないから困ったもの。 それとAI化の問題。 これじゃあ、近未来の予測さえ不可能になっている。それでも、51歳で、 これじゃあ駄目と気づいて方向転換を図ったので何とか最悪の事態を 避けることが出来たがね。 20歳の私: 用心深さだけは保っていたんだ。 40歳の私: 社会に出っぱなしの頃、ドルショック、石油ショックに直面 したのが、良かったね。誰も思いもよらいない不意打ちが襲ってきてね。 全てを洗い流すんだよ。「登り坂、下り坂、まさか」の三つの坂の 一番、キツイのが、「まさか」さ。 73歳の私: 下りも登りもヘッタクレもない。「まさか」が、ある日、突然。 20歳の私: 何か73歳のアナタを知ると、どうだろう? 生き方を変えるか、 そのまま、潮流、いや濁流を抗うことなく、流されるのも… 40歳の私: <僕わかんない!>ですか。 この40までの20年間、辛いけど 実際は面白いよ。若い御前さんが羨ましいよ!…それと何とかなるさ。
・・・・・・ 6152,閑話小題 〜ドップリ独りで 2018年01月16日(火) * つれづれに、独り言 ☆ 少し積雪があったようだが、8〜100�僂阿蕕い�。一月半ばはこんなもの。 例年は1・5m位は積もる。地元の道路は大方、消雪パイプのため乗車に問題ない。 要は今週の積雪が如何なるか。居間と寝室にエヤコンがあるが、冷暖房費を 考えて、殆どつけない。家では、古くなったダウンジャケット、ダウンベスト、 フリースに、アンダーベストの重ね着をして過ごす。 姿見をみると、恰も エスキモーか、ホームレスのよう。夜間も、電気アンカを抱いて寝ている。 それでも、電気代は普段月の2倍以上になる。 これを書上げる為に冬期間は3 0分遅れの4時半に起床して、まず風邪予防に生姜湯と、ヨーグルトを飲み、 仏間の一角のパソコン前に鎮座する。で、常に鼻風邪気味状態。
☆ 昨日から大相撲が始まった。土日は15時から、平日は16時〜18時までTVの 相撲観戦になるため、日常の生活が少し変わる。今場所は「暴行事件の不祥事 の最中、モンゴル人対日本人若手力士の対立構造が浮上がり、それに加え、 最高格行司の式守伊之助が男色で、泥酔の上、セクハラ行為の結果、業界から 実質追放の結果、天覧も中止に相成った。初日、横審のメンバー御揃いの前で、 白鵬が御得意の「横綱アドバンティジ」(左手張手、右肘打ちの立合い)を 披露するかどうか?が注目されたが、流石に無理!マトモな立ち合いの結果、 初日は、土俵際で一本足で残し辛うじて勝を拾い。昨日も、張り手が使えず、 苦労の勝利。「幽霊の正体見たり枯れ尾花…」。40回優勝の威厳が地に落ちた。 その結果、張りつめていた気力も萎えて引退も近づいてきた。 …としても、 大横綱であることは間違いない。
☆ 冬と季節の変り目には、40年来、腰痛予防も含めてホッカイロと腰ベルト を装着するが、今では5月と11月に一週間位になっている。スポーツジム通いと、 そこのヨガ効果である。ヨガそのものも良いが、普段の生活の中で、無意識で ストレッチをするようになったこと。布団の中で、背筋を延ばしたり、足の裏 を合わせたり、パソコン前で、顔面と耳と頭をマッサージする。リタイアから 7年になり、現在の生活に馴染んで、楽しんでいる。「独りリズム」で心を浮か せる「独楽」は、昔とった杵柄。この随想日記もそうだが… この生活も何時 まで続くことやら。 幸せな人は、何があっても、何をしても幸せになる。 「独りのリズム」を作れるため。基本は己の居場所を見つけ、そこで転々と すること。 傍からみれば、気味が悪いのだろうが…
・・・・・・ 5055,生と死をめぐる断想 ー6 2015年01月16日(金) 『生と死をめぐる断想 』岸本 葉子(著) * 時代という背景 それぞれの時代背景に相応しい、医療からはみ出た民間の癒しが出てくる。 著者が、それをシンプルにまとめているが、これは大衆の生活の知恵でもある。 癒しは、心奥で誰知れず独り納得するもの。長年かけた信仰を持たない人たち にとって、手近な癒しに縋るしかない。 〜その辺りを抜粋〜 ≪「癒しを生きた人々〜近代知のオルタナティブ』(田邊信太郎.島薗進編) という本は、そうした煩悶の中でひかれた本だ。タイトルに多くのメッセージ が含まれている。「癒し」は医療からはみ出た広汎な領域を、考察の対象として いることを示す。そしてそれをオルタナティブ(代替)な知と位置づけている。 「生きた」は「実践」であろう。実践した当人による主観的な記述でなく、 第三者たる研究者が客観的に論じているのも、読みたい気持ちを起こさせた。 取り上げている、それぞれのキーワードを一文字で、著者らは示している。 坐 岡田虎二郎と岡田式静坐法 霊 大本と鎮魂帰神 心 森田療法の心と癒し 食 マイクロビデオテックの世界観 気 野口晴哉と「全生」思想 ・岡田式静坐法は岡田虎二郎が創始した、呼吸と姿勢を重んじる静坐法。 ・大本は出口なおを開祖とし出口王三郎が礎を築いた神道系の新宗教で、 ・御魂帰神という技法を特色とした。人についた霊にはたらきかけ、 その人の口を通じて霊に語らせ、病気その他の問題の原因を突き止めて、 霊を祓い鎮めることにより解決を図る技法である。 ・森田療法は精神科医の森田藤慰が考案した、神経症に対する独自の精神療法。 ・マクロビオティックは医師で薬剤師でもある石塚左玄の提唱を、桜沢如一 が発展させた、狭義には食事療法だ。 ・野口晴哉は野ロ整体の創始者である。現代にも活動が引き継がれ、健康法 として修養として今なお多くの人を集め、海外まで広まっているものもある。 ・森田療法は一章でふれたサイコオンコンコロジーの医師が、欧米の研究者 から禅に次いで質問を受けるものだと言っていた。 ・野ロ整体はカルチャーセンターの講座でみかけ、現在も読まれ続けている。 ・マククロビオティックは毎外の著名人が実践していることで知られ、 レストランや物販の展開、料理本の相次ぐ出版と、商業的にも 一定の 成功をおさめている。 ≫ ▼ どれも東洋的土着の癒し。他に、天理教、お光様など様々ある。 どの時代も、ストン!と暗黒の穴に嵌まり込み、独り、思い悩んでいる人が、 多く存在する。現に、様々の落ち込んでしまった人を多く見てきたが、確かに 人生は厳しいことの連続。逆に、この暗黒の穴に落ち込んで、独り這い上がった 経験がない人に、恐ろしい未来が待っている。四苦八苦を乗越えてこそ人生だが。 ・・・・・・ 5785,閑話小題 〜アンドロイドTV 三週間後 2017年01月16日(月) * アンドロイドTV 三週間後 昨年暮れに寝室のTVを入替えたが、これがアンドロイドTV。 グーグルとソニーの共同開発のソフトのアンドロイドが組み込まれたTVで、 コントローラに声認識が付いて、キーワードの声認識で、YouTubeなどの番組、 映像を呼び込んでくる。今までは20インチのパソコン画面だったが、今度は 大型TV。それが見たことがないようなクリアーの画面となれば、オーバーに いえば、毎日が異次元の日々に様変っている。 タブレットと同じ位に驚かされたPC。特に、秘境の大自然の光景に惹れたが、 過去の蓄積がさせているため。 「ゴッフのヒマワリ」と声認識で入力すると、 美術館で、現物をみるより繊細に加工された、より綺麗な絵画が現れたとした ら… それが大自然の光景なら、更に素晴らしい。白川義員のヒマラヤ上空を 見たことがあるが、これも人間の裸眼で見るよりも遥かに美しい光景を映し 出していた。 数年後には4k、8k画質の画像が、配信されるというが、これでは映像世界 が様変るだろう。世界各地の名所で自撮棒で撮った4k映像を編集し投稿した 映像が幾つか投稿されているが、どれもこれも息を呑む異次元の世界。 私の数十回の秘異境ツアーそのままを撮影し編集したとしたら、これらに決して 劣らないと思う。が、当時は、デジカメさえない時代。 当初、アンドロイドTVはPC機能が入っているものと勘違いしたが、これは オプション。パソコン機能の端末を購入すればよい。 6年半前のTVとは、 機能性能からみて一桁違うアップしている。 〜AndroidTVをネット検索より… 【 AndroidTVでできることは ※「テレビ画面で、インターネット配信映像を見られる」 ※「スマートフォンやタブレットをリモコンにして、配信動画をテレビで表示できる Chromecast互換機能『Google Cast』が使える」 ※「Android TV向けのアプリが実行できる。ゲームやさまざまなアプリを実行できる」 という3つが挙げられます。 ・1つ目は、スマートテレビとしては当たり前の機能ですが、YouTubeだけでなく、 Google PlayムービーやHuluといったビデオオンデマンド配信サイトの映像も購入し、 テレビでそのまま鑑賞することができます。ちなみにGoogle Playムービーなど Google Play関連からコンテンツをダウンロード・購入する場合、Googleアカウント が必要となりますが、既にAndroidスマートフォンで使っていたGoogleアカウントを AndroidTVでも共有できます。GoogleアカウントのAndroidTVへの登録は、Android スマートフォンで指定にURLにアクセスし、画面に表示されるパスコードを、 AndroidTVに入力するという簡単なオペレーションで行うことができます。 ・「Google Cast」は、「Chromecast」互換とも言える機能です。 Androidスマートフォン・タブレット、およびiPhone、iPadといったiOS搭載機器 から映像をキャストできます。キャストとは、Androidスマートフォンなどの端末 からURLを指定し、そのURLの動画を写すという機能のことです。 ・そして「アプリ実行」は、AndroidTV搭載のテレビであれば、テレビ単体でAndroid 向けのアプリを実行することが可能という機能を指します。 Androidスマート フォン・タブレット用には多くのアプリケーションがGoogle Play から提供されて いますが、Android TVでも同様にGoogle Playからアプリをインストールし、実行 することが可能です。テレビのGoogle Play画面からインストールすることも 可能ですし、PCのGooglePlayからリモートでインストールさせることも可能です。 ・ちなみに、Android TV用のアプリケーションは、Androidスマートフォン・タブレット 用に開発されたアプリケーションに、多少の改修(Android TV用ライブラリのリンク、 Android TV向けUIに対応した操作の追加)が必要となりますが、ほぼ共通のソースを 使うことが可能で、モジュールもAndroid TV・スマートフォン両方対応のものと なります。 ―― ▼ 去年の秋口に地元の従兄の葬式に、東京下町に住むカメラマニアの従兄が来た時、 「84歳で進行ガン。あと10年遅れて生まれたかった!4kテレビと、4kカメラを 4台持っているが、これが素晴らしい。ドローンにカメラをつけた空中写真を撮るのが 夢だったが!」と語っていた。彼の年齢は85歳だが、このテレビに切替える切っ掛け になった。そこで、考えたのが、これまで行った秘異境と、遺跡、美術館などを、 アンドロイドTVで映像を通して訪ねること。白黒TVとカラーTVでシネマを見るのと、 違うように。情報、音量、迫力はシネマに及ばないが、画面は、この方が良い? パナソニックとソニーのTVは、これに絞った付随した機器グループの戦になるとか。
|
|
|
|
2021年01月15日(金)
* 高齢者とは、実際に何歳が該当するのか? ついに、今日から後期高齢者に仲間入りをした。予定では、鬼籍に入ってる 年齢だが、その兆しは物忘れと、腰痛ぐらい。 還暦辺りから、「私は75歳まで 死ぬ!」と公言をしてきたので、肩身が狭いが、それでも、寝たきりよりは良い。 51歳時の頃に、60歳までに、80歳までの残り29年分を先だ押して生きると、優先 順位を組み替えて、濃厚な9年間を生きた。それが良かったか如何か?還暦に、 心の中で‘独り万歳’をした。その気の緩みが、自業自得か、会社清算を速める ことになった…? 65歳にはリーマンショックに遭遇、74歳はパンデミック! この9年間の時代の変化に… 信じ難い思いである。
<・前期高齢者(65〜74歳):1,752万人 総人口に占める割合は13.8% ・後期高齢者(75歳以上):1,641万人 総人口に占める割合は12.9% ☆ 総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は26.7%。 つまり4人に1人以上が高齢者と枠付けられているのです。 > ― ▼ 7〜8人に1人の割になる。何時、鬼籍に入っても不思議でない年齢。 『この10年、いや今世紀に入った20年の変化は、あまりに激しい!生きていて 良かった!面白かった!』が…実感。父親が67歳で癌で亡くなったが、8年も 長生きをしたことになる。あと3年は生きたいと無念の悶絶で亡くなっていた。 何ごとも「生きていればこそ」を死期の迫った姿から学んだこと。 老齢は、一日、一日を味わい尽すのが務め。その意味で、毎日が充実している。 70歳頃から、腰痛や関節の痛みなど、肉体の衰えを実感すること多し。兎に角、 毎日が新鮮に感じられるのが良い。 その点、このブログで毎日、一テーマの ブログは役立っている。7000を超えているが、書き続けることが大変な反面、 魂の分霊の実感の手応えが有るため、何とか続いている。辛くとも、長生きを しなくては… 21世紀になろうとする頃に、学生時代の友人、いや…知人が何人かガンなどで 死んでいった。妻が、ことある事に、『父親が生きていたら、この世界の現状を 如何…思うだろう!』と宣う。バブル崩壊と、冷戦の敗戦でロシアが壊滅をした 時節に、やはり同じことを心の底で呟いていた。後期高齢の時節まで生かされた 吾が身には、このパンデミックで世界が一変し、先が見通せない現状からして、 これに遭遇したことが、良かったか、悪かったか。
・・・・・・ 6880,閑話小題 〜危ないトレンドは、まだまだ 2020年01月15日(水) * 開戦前夜だったイラン・アメリカ戦争は? 三次世界大戦の言葉が出るほど差し迫った両国の開戦の危機も、今のところ 収まった。これも何処かで発火をすれば、大爆発の可能性が。国軍と別組織の 『革命防衛隊』が、このまま黙るとは思えない。そこで… 再び沈黙 ! 全面戦争ともなれば、イランのシリア、イラク化が一挙に現実化になる。 アメリカ軍の52ヶ所の攻撃対象の提示にイランも怖気ついたか。イスラエルに とって核施設の消滅には好機になる。この危機のトレンドは、当分、消えない。 不景気風は、ますます強度を増す。その前に株式の暴落か、大地震か、朝鮮の 有事も孕んでいる。問題はトランプ大統領と、支持する国民。 ― * 白鵬まさかの連敗で初場所大荒れムード… 〜2横綱同日金星配給は23年ぶりの不名誉記録 【 ◇大相撲初場所3日目(14日・両国国技館) 横綱白鵬は妙義龍に突き落とされて連敗。鶴竜も北勝富士に押し出されて 2敗目を喫した。妙義龍は5個目、北勝富士は7個目の金星。大関陣は貴景勝が 大栄翔を下して連敗を免れたが、かど番の豪栄道は遠藤に敗れて3連敗。 新関脇の朝乃山は3連勝。大関復帰を目指す高安は白星先行した。】 ▼ 前日の遠藤との対戦に、前場所で、張りてと同時にカチ上げの立合いを 非難されたにも関わらず、当て付けに同じ立合いをして敗れたショックは、 如何ばかりか! そして、さすがに翌日、立合いの張手を使わなかったが、 連敗を喫してしまった。鶴竜と共に、引退があるべき姿だろうが、悲しいかな、 あとの役者が皆無。好角家からみて、何とも言葉が出てこない。 ― * さて今日は誕生日… 今日で満74歳になった。実感は10歳若い60歳代半ば、いや50歳半ば。 知人が74歳で亡くなった時に、その一年前に近所にある会社に、散歩がてらか 歩いている姿を見かけた。 腰は少し前屈みに曲って歩く姿は、現在の私の姿。 現在の私が出来ることは、今日一日、有意義に、面白可笑しく生きること。 年度で東京オリンピックを味わうことと、5G世界をゴーグルで体験すること。 ― 後記: 知らずに感情移入が強いからか、誕生日の過去文が面白い。 相撲も、常に大荒れの実態が見てとれる。
・・・・・・ 6151,閑話小題 〜誕生日の早朝、20歳の私との対話! 2018年01月15日(月) * 20歳の私とですか! 今日は「72歳の誕生日」。「目出度くもあり目出度くもなし」である。 「自分が、この年齢になるとは!72歳の私って誰のこと?」が実感。 面白いので即興で、20歳の私を呼び出し、現在の私と対話させてみる。
― 20歳の私: 72歳の自分と出会うなんて何か奇妙な心持がする。 私: 私でも、そう思うよ。自分で自分じゃないみたいな… 老いるとは、 こんなことかと、毎日、新しい老いの発見の連続だよ。 20歳の私: 精神年齢は正直のところ幾つぐらいに思えますか。 私: そうね〜 20歳から60歳の間を、彷徨っている感じかな〜 とにかく、ネットと、TVの御蔭で、キーワード探しをして、面白い 情報と知識に次々と出あえるからね。それは、アンタには解らないよ。 想像しろと言っても無理だろうがね。 20歳の私: 1966年と、2018年じゃ、想像も出来ないよ。でも、ソ連が崩壊。 中国が自由経済社会に変身。日本もアメリカによって骨抜きが進み、属国 状態。それと現実社会をネット社会が覆ったというが、どうだった、 この半世紀の実感は? 私: あの頃はバブル経済の二段階辺りで、何もかもが夢のようだった。 あなたは、翌年に一ヶ月間の欧州旅行をすることになるよ。 20歳の私: 本当ですか。 私: そうだよ翌年のゴールデンウィーク時に、ヘルパーとして手伝いに 行っていた軽井沢の『友愛山荘』で、他のヘルパーに感化されて… 欧州一周旅行。それで小さい、固い殻が木っ端微塵に叩きこわれ、新たな 真我が顔を出すことになるんだ。 20歳の私: そこで、人生が変わりそうだね。 私: 今考えると、あれが良かったか、悪かったか? それでも、以来、 51回も、地球を広く深く見て歩けるんだよ。そりゃ面白いことは確約する。 大変だとしても、これは絶対に良いよ。デズニィのキャラクターのように、 今は頭でっかちで良いんだ。とにかく、毎日をフル回転すべきだよ。 私は、当時のアナタに感謝しているんだよ。 「キリスト教倫理」の教授が、夏休みの宿題に、「生涯展望の見取り図」 を、一夏かけて必死に書いたよね。 それに対し、教授が丁寧な返事がきたよね。 あれが良かった。 20歳の私: 軽井沢の山荘で、早朝、近くの「離れ山」を散策しながら、 必死に考えたさ。毎日が若い女性の旅人たちと歌い踊ってね。 今が人生の春ど思っていたが、もっともっと面白いことが連なり待って いるなんて。 ところで、激変の中で、生きてきた実感は? 私: 当時、『全機』という禅語に出会ったね。あの言葉を貫いてきたのが ポイントだったようだ。 正法限蔵全機の巻に、「それそのものが何もの とも相対せずに存在していることを全機という。」と。「人が持つ全ての 機能を現し、発揮する」事をよしとする意。 これだったんだよ。 20歳の私: かなりズッシときたが、成るほど。 私: でも、こうして話せるのは、この年齢まで生きているからさ。 「純真な心の芯が魂」ということさ。 最後の最後は、そこだよ。 20歳の私: 行蔵を覗くと、そうでもないようですが… 何か偽悪と、 露悪を楽しんでいたような。こんな筈ではなかったんじゃないですか。 何か、勝手に自分を卑小化していませんか。 私: いや、こんなものさ。 20歳の私: 面白いから、また呼び戻して下さい。 ― ▼ あたかも、別の存在に憑依され支配されている自動書記のような感覚の時間 が過ぎていたような。対話は、あたかも「己の人生の使用前と、使用後の内面 の自己対話のような。インナーチルドの青年期の私との対話とも。 煉獄内の独り言?
・・・・・・ 1月15日 1969年 今日は学生時代最後の誕生日だ。 毎年この日にNHK「青年の主張」を必ず見ることにしている。 このよう見るのは最後だろう。 内容と評価を、メモをしながらみた。 ・北海道代表の武田(女)さんの主張 あまりハッキリした意志が感じられないー65点 ・東北代表の清水さん 働きながら夜間にいっている。自分をしっかり把握して真正面から 自分を見つめられる人間になりたい −70点 ・四国代表の中西さん(女)ー実習教官 自分を温かく包んでくれる深い何かに感謝−80点 ・東海代表の須田さん(女) 女である自分の農業の立場 75点 ・東京代表の守屋さん 青春の喜びー無限と思われる未来の夢に対する生き方 若さの代名詞は可能性 75点 ・沖縄代表の宮城さん(女) 沖縄県民の心情ー85点 ・近畿 林さん 精薄施設の女指導員 園児の美しい心の素晴らしさについてー75点 ・関東代表の関谷さん 自分1人で生きていく心構え 70点 ・九州 河嶋(女) 生活の為働かなくてはならない姉妹について 老人対策など 90点 ・中国代表の吉原さん 非行少年の観察員の主張 心が病んでいる少年達ー80点
〜以上が私のつけた評価の点数である。 現実にドップリ使っているのだから、仕方がないがもっと 広い視野で自分を見下ろす目が必要ではないか。 可能性の追求をもっと見つめることが大事ではなかろうか。 この目で自分を見つめ直すと、どうであろうか。 流通で生きると決めたのだ。そこで何を可能性として求めるべきだろうか。 そこで自分の基盤を深いものにしなくてはなるまい。 そこで自己建設をしていくことになる。 ここで忘れてはならないのは、他人もそれをおこなっているということだ。 何故、そんなことをしなくてはならないか? 人間として生まれ、最後は死ぬ中で自分の生きた証を残す為である。 それが義務といってよいからだ。 その立場によって、それぞれが違って当然である。 私は今、そのスタートラインに立っている。 誕生日に毎年この番組を見るのが私にとってベストになった。 ・・・・・・ 5784,閑話小題 〜今度は71歳ですか 2017年01月15日(日) * 今度は71回目ですか 昨日は誕生日の前日だったが、地元ステーキチェーン店で、細やかな誕生日 祝いをしてきた。 昼間の千円ランチでの誕生祝いの品は、皿にアイスとか、 ケーキがついた、飾りには小さな閃光花火がチリチリと光っていた。 隔年ぐらいは、その線香花火に癒されている。 この年齢になると、祝いというより、あの世への一里塚の感が強くなる。 還暦か、その一年後の70歳代になったら、自分への贈物をと考えた挙句、 アンドロイドTVの買替えを思いついた。家内に察知されれば、即、潰される。 とはいえ、年金生活者には重負担。家内の罵声覚悟の上だったが… それが 何とも、老いの身に堪える。で、何とか乗り越えた。一番喜ぶのは家内。 この5年半はタブレットPCに夢中だったが、今度は、これに気持ちが移行する。 で、結果として、思い通りに大正解。 これが思いのほか極上の機能。 白黒からカラーTVへのアップスケールした以上の画期的代物。一時、3Dテレビ が話題になったが、この立体的に見える画面であれば、その必要性は薄れる。 例とえば、大相撲の力士が土俵下で映し出されるが、同時に観客席の観客の 姿かたちと表情が力士と同じ位に鮮明に見える。 相撲も面白いが、様々な コーデネイトや、長年かけて出来上がった、様々な仕草を見ているだけで、 現場の臨場感がある。何か異次元世界に足を踏みこんだ感がする。17時〜20時 までは居間で晩酌をしながらTVを見ていたのが、今では1時間もしないうちに、 奥の院の寝室に行く。居間のTVでは頭が痛くなるため。 明日は、このアンドロイドTVをテーマにする。
・・・・・・ 5419,閑話小題 ー今日で満70歳ですか 2016年01月15日(金 * 世界的不況が更に深刻のようだ ☆ 庭の木々の積雪は15センチほどか。これでは冬物衣料は、大打撃だろう。 世界的不景気もあり、原油が一時的にしろ30ドルを割った。一年ほど前は、 120ドルだったから、4分の1。これは世界的デフレと産油量の供給過剰が 背景にある。世界の広がりあるテロと地球温暖化による、作物の不作もあり、 株式からも目が離せない。現役の立場だったら、かなり厳しいはず。 ☆ 去年の暮れに、大学時代の同級会で隣席の有名な夏はゴルフ場、 冬はスキー場で某リゾートホテルを経営している人に、 『万一の備えを、たとえば、夫婦して厚生年金に入っているとか、 奥さんの通帳を別立てにしているとかの万一の対策をしている?』 と聞くと、『妻は長い間入院して働いておらず、二人とも国民年金。備え などしている余裕などない。それより目先のスキー場の積雪が心配だ! まだ、中国、オーストラリアなどの外国人の来客があるからよいが・・』 と、弱気な顔。それぞれ事情があり、無神経な質問をしたと反省。 地方経済は、いずこも厳しい経済環境。 ☆ 最近、太平洋側のゴルフ場が次々と閉鎖され、芝生の上には、太陽光 発電のパネルが立ち始めているとか。こんな話をきくと、バブルの時代を 知っているため、隔世の感が強い。ここで、阿部首相が、リーマンショック 規模の経済変動が無い限り、10%の消費税を実行すると述べたが、その クラスの経済事変の可能性がないとはいえない事態である。 年初来、 株価が連日、下げて、昨日は何とか反発。 不況の影響は、まず年金生活者 など弱者を直撃するから、たまったものじゃない。 * 今日で満70歳 今日から70歳の大だいに入る。50,60歳の大だいという点で、 一番、心理的にショック。この数年、いやに気持ちが老け込んできた。 そう遠くない、ある日、末期ガンと宣告され、七転八倒のうえ死んでいく。 そして、3日もすれば、忘却の彼方に消えていく。元気なうち、一日一日を 噛み締めていくしかない。いや、かみ締めてきたから今さらか。 70代は、還暦時の感慨より、年齢の重みを実感する。 60歳代の10年間で、気持ちも、身体も、日々衰えが身に沁みていたが、 これから10年、いや5年は、更に衰えを実感する日々になるのか。 とはいえ、老いへの不安とか、死に対する恐れは、何故か少ない。 <楽しむだけ楽しみ、やりたい事をやった> 実感があるためだ。 なるほど、日々の気持ちを書残し、改めて読返すと、昨日、確信した <「永遠の命」が実相で、「わたし」と思っている、「これ」は妄想で しかない>と思い知らされる。過去も、いま、ここの、わたしも夢幻! これを、その時点時点で、見ているのが、「永遠の命」の片割れの実相。 まあ、我ながら、本当に真面目、いや馬鹿真面目なことだ。 喩えでいうと、「精神的な腰痛もちが、日々を生きていくための杖代わり に、書き続けている」が、よくも15年も毎日、飽きもせず。
・・・・・・ 5054,閑話小題 ー古希ですか! ー2 2015年01月15日(木) * 古稀ですか ー2 過去分の、1月15日分を読み返すと、それぞれの年ごとに、現在と同じ 気持ちになって感想を書いている。どの年齢の感慨も、少し文章を変換するば、 同じような内容になる。自分が老人など、どうしても信じ難いが現実は現実。 年末年始の三週間以内に、クリスマス、晦日も、元旦、誕生日と、収まる。 当日ごとに、同じような共同幻想を何とも不思議がらず、受け止め、こんな 文章を書いている。果たして、古希まで生きたのが目出度いのか? いや逆? どうだろう。同期の大よそ4分の1が亡くなった。あと10年で、更に4分の1が 亡くなる。私の想定余命を、あと6年、と数年前にした。 私の父親が71歳で、 母親は88歳で亡くなった。その平均が79歳。このところ幸福論などの本が 面白くて、ここで書評を書いている。人生の先が、決定的、絶対的挫折? の『私の死』がやってくる。そこで、ささやかな、幸せがほしくなる。 目先、『一対三の法則』(ネガティブ・1対ポジティブ・3)で、 己をコントロールするしかない。何か、今日を区切りとして、 「一年一区切り」と想定して、生きることが出来そうだが・・ この程度としても、恵まれていたし、面白かった! 現在も続けている、この早朝の学習習慣のお陰である。 それにしても、過去の、自分の誕生日の感慨がメルクマールとして、 面白いが、ひと様からみたら、これほどツマラナイものは無い? ・・・・・・ 4689, 閑話小題 ー68歳に、つれづれに〜 2014年01月15日(水) * 68歳に、つれづれに〜 今日は68歳の誕生日、毎年同じような感慨を書いている。早生れなので、 同期生は古希になる。スポーツジムに通っているためか何とか肉体は元気だが、 それでも日々、老いていくのが自覚できる。ただ知的好奇心と、頭の方は マスマス冴え渡っている。情報機器の進化もあって、何もかもが新鮮に思える。 日々、固定観念が壊れていくこともある。それにしても、もっと早く、隠居 になっておくべきと後悔が残る。としても、まだまだ分厚いバイアスに囲まれて いる自分が、ここにいる。地方の良さは、のんびり出来ることだが、反面、 情報が薄れていること。これも人生だが・・ 以前なら、飲みに出るが、 もう面倒の方が先に立つ。過去分の誕生日の感想を読み返すと、面白い。 他人にとって些細なことでも本人にとって一年で一番、感慨深いことが、 この日を振返ると見てとれる。その時どきの誕生日の感慨を真剣に考えている 自分の心(文)を振返ると、真剣に向き合っている、この人は何だろう? 誰だろう? と不思議な感覚になる。来年の、この日には読み返す自分が いないかもしれない。しかし誰かが読んでいるかもしれない。その人が、 自分の一部を蘇らせてくれるかもしれない。もし、2020年まで生きていて、 「75歳に、つれづれに〜」を書いていたら、どんな文章になるのだろう? そのイメージで書くと・・ 〈まさか、この年まで生きていようとは思ってなかった。 今年の東京オリンピックを見ることが出来ようとは、感謝である。 そして、あの日から10年になる。良きに悪きに、この7〜8年で激変した ・・ それにしても、ここまで生きてきたもの!万歳である。〉 こんなふうか・・ なるほど、「今日は、残されて人生の最初の日」 であるのが分る。「余命半年!」と宣言され、覚悟が固まれば、 この言葉の通り一日一日を過ごすことになる。何か年寄りくさい話 になったが、とにもかくにも自分が滑稽で面白かった!
|
|
|
| 7272,閑話小題 〜色いろあって…1年。そして10年経過した。 |
|
|
2021年01月14日(木)
閑話小題 〜色いろあって…1年。そして10年経過した。
* 現在進行形のコロナ禍 10年前に事業を清算して分ったことがある。幸福系が三分の一、 不幸系が三分の二で占められている世間の仕組で、不幸系にならないこと。 それは学歴や、財産の大小で決まることでなく。心の持ちようで決まる! 事業清算でも、倒産は倒産である。資本主義社会では、それは犯罪行為と同罪 で恥ずべきことになるが、自分のコトになると、第三者で経験するのとはチット 違ってくる。身近な家内や兄姉からして、態度が一変するのは当然だが、一番、 興味をひいたのが自分自身。当然だが、思いの外にマイナス思考に陥る。 債権には一般債権、労務債権、銀行債権。そして手形などの取引先を巻き込む ケースもある。 …それらの経緯をテーマとして書き、実行してきた。 悪質な債権はなかったが、それでも冷汗ものもあった。テナントの補償金。 下手をするとテナントを連鎖倒産に引きこむ可能性も… が、これらも前倒し 効果で何とか… そこで自滅防止対策で、少し厳めな生活習慣を厳格に身に付けたことが収穫。 元もと孤独癖があり、他者とのソーシャル・デスタンスをとってきたが、それを 更に徹底することで、危ない内幕情報屋との距離を守ってきた。それでも悪意を 持って近づいてくるのが内幕情報屋… それも仕方なしと割切ってはいるが、 「その本質は何か?」と、考えるヒントが、そこには山積み。3ヶ月に一回は 怒り心頭のことがある。それらを溜めない為に、夜半、怒りの対象の首を刎ねる イメージを、まず50回。 翌日、プラス50回! この内的抹消で、無念から 感謝に変化する。その数年後に、八割は、死に病か事故に至るから不思議。 元もと、その要素があるため、身辺のマイナスに異常に反応し、内なるマイナス を喚起しただけのことだが。
一年近く、何度も書いてきたことだが、このパンデミックは只事でない。 スペイン風邪+第一次+第二次大戦+経済恐慌の合計値と等しくなる可能性が…。 表向きは収まっても、次の構造亀裂と破壊が波状的に押寄せる。数年先には、 大地震と津波か噴火、経済恐慌、そして世界大戦。 一度、治まった後の強力な 変異種感染と思いきや、英国で、既に発生した。願望を込めて、治療薬が思いの 外に、効果があって、夏場辺りにピークアウトになって、終息に向かえば良いが! 一連を含めると10〜20年は続くと、最悪のシナリオも想定しておくべき案件。 まあ、生きづらい世の中になったもの! 自己管理をした個人主義を徹して、 割切っていくしかないのか?
・・・・・・ 6879,映画観賞 〜『パラサイト』 2020年01月14日(火) 〜シネマ 『パラサイト/半地下の家族」―01・10(金)ー * 凝縮された貧富の格差 極貧家族と富豪家族の社会問題の表裏を凝縮してみせる味わいある?映画。 学生時代の苦学生の寮と、ミッション系の学園の二重生活の経験があればこそ、 その対比が実感として理解出来た。失業中の親子4人が富豪の家庭に、身分を 偽って入りこむプロセスや、パラサイトの実態が、韓国的で何とも。 ー ≪2019年・第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初のパルムドールの受賞作品。 キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。 そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を 受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。 正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速して… 思いもよらぬ事態が起こる。≫ ― ▼ 世界共通の直視できない“貧富の格差”の問題。資本主義の価値基準が 現実は一度お金に換算して身分の優劣をつける社会背景が厳然と存在する。 それが情報化で辛辣に表て立ち、様ざまな問題が発生する。 グローバル化は 弱肉強食を、更に押しすすめる。 最近YouTubeでみたのがシリアスな場面の実写。 警官2人に、法務局員が、 家の差し押さのため、老夫婦と中年夫婦を立ち退かせる一連の映像。数人の 撮影者が、記録のためか、その一部始終を撮影する。筋肉隆々の男と妻が最後 に警官2人に捻じ伏せられ、後ろ手に手錠をかけられパトカーに押しこまれる。 その前に麻酔銃を撃たれた男が狼狽える姿も。 何度も聞こえてくるのは、 『マイ・ハウス』の中年夫婦の声と、行場のない中高年の一家の極限の姿が。 一つ間違えれば、私も陥っていたかもしれないため、尚のこと同情目線になる。 あとは、浮浪者になるしかない厳しい近未来が待ち受けている。考えてみれば、 私もパラサイト? 奥のPC前と、寝室に追いやられ、家庭内格差そのもの。 『男はつらいよ』そのもの? 酒と肴を求め独りスーパーを流離うしかない。 面白いさは、この上無いが… でも可哀いそう? 何ごとも慣れてしまえば 生活満足度が90点?なら、まあ良いか。
・・・・・・ 6514,閑話小題 〜何かしら、嫌味なブログ脳になってしまった? 2019年01月14日(月) * さて大相撲が始まった 昨日から、大相撲が始まった。一時半過ぎにチャネルを回すと、幕下の取組 だったが、何と『この一番まで打ち止!』まで見ていた。長い相撲のTV観戦で 初めてである。それも高校女子バレー、女子ジャンプなどと同時観戦で、一番も 見逃すこともなく… 貴乃花が協会から去って面白味が薄れた感がある。本人は、 サッパリしたのだろうが、元弟子たちの手前、間違っても、口に出せない本音。 ところで現在の上位陣にスター要素の強い力士が見当たらない。白鵬の天下が 長いこともあり、相撲協会の土壌が腐りかけて…? 白鵬はオリンピックまでの 現役維持のため、休場と優勝を繰返す戦略が見え見え。それは勝負師として当然。 そして休養タップリで今場所は優勝の可能性が大。41回の優勝経験は伊達でない。 ところで元貴乃花の愛弟子を日馬富士の復讐と、暗黙裡のうち、身体の何処か 一ヶ所を集中攻撃をされ潰される可能性が大。気の毒だが、そんなもの! ― * 何かしら、嫌味なブログ脳になってしまった? ブログを書き続けて18年近く、6500のテーマを書いてきて、「ハッ」とし、 自己嫌悪に陥ることが多くなってきた。 あるブロガー曰く、 「ブログってのは、突詰めると自慢話なんだよ…」 何かしら面白そうな、受けそうなテーマを探しだし、自慢げに提示する。 旅行の感想を書けば、旅行自慢に。中学の同期会で、久々に知人に会って 話す内容といえば、 <18年欠かすことなくブログを書いていてね>とか、 <40,50歳代に年2回。その前後に12回、52回、豪華1点主義でツアーに行った> とか。テーマ日記書きの習性で時分を曝け出す。それしかないから、それをいう が、聞く方からして、「何だ、いきなり」となる。自分の自慢話の曝け出しも、 程があるが、そんなことを気にしていたら、18年も続けることが出来ない。 相手あっての自分。ブログ脳が醸し出す偽悪、偽善、露悪、露無知に、時どき、 底知れない自己嫌悪に陥ることに… 自問自答の世界のドツボから、自分の 無意識を覗き込み、自己嫌悪を勝手にしているだけのこと。40年も前のことに なるが、仕入れで岐阜から名古屋に向かう普通電車の中に、精神をやられて 青年が独り言が、今でも鮮明に残っている。前の北海道旅行をしたが、その 面白かったこと。そして、友人の批判… そして、自分が変であるのは分かって いるが、コントロール不能とか、延々と自己問答が続く。車内は、シーンとして 凍り付いたように。 このブログの自問自答と、何が違うというのか? で、偶然だが、丁度よい文脈になる。
|
|
|
|