堀井On-Line



[58] 一六会について

2001年06月20日(水)

一六会ー           6月20日記
毎月の16日に第二新館近くの大橋ー料理屋で開かれる。

平均7〜8人集まる会である。

もともと花園のマルヒロ不動産の後藤会長が開いていた会で、

会長が元気な4年前までは20人以上集まっていた会であった。

亡くなった後も続いていること自体不思議なことで、やはり

後藤会長の人柄だったのではないかと思われる。

ただ酒を飲んで騒ぐだけなのだが、全く利害のない集まりで

好きなことを言っても喧嘩にもならないのが良い。

ただ流れているのはやはり後藤会長の好きな連中の集まり

というコンセプトだと思われる。

なんの気を使わず騒げる場もそうあるもでない。平均年齢が

65〜70歳とすこし高いが、それが何ともいえない味を出している。


[57] 3D-ホームページ

2001年06月19日(火)

今日は午前、午後パソコンずけだ。

午前はインテリア山下の南雲さんと、富士総業の小竹さんと3d開発の増嶋さんだ。
そして午後はパソコン教室だ。

一日一日がドラマでもある。
凄い世界だ。

このホームページに、それも構造にだけで、これだけの背後にエネルギーが入っているのだ。
何気なく見過ごしている中に、情報がびっしりつまっているのだ。

情報革命は私の情報を遥かにこえている.

3Dが実際動くのは7月からで実際いまはダウンロードしても動きません。


[56] 母のアルバム

2001年06月18日(月)

昨日母のアルバムを見ていたら、若かりしころの父とその兄弟達の写真があった。

そこでパソコンのアルバムに取り入れようスキャンしたところ、

上部が細くなる写真に映し出された。

何回やってもそうなるので、ひっくり返してやってみてもおなじように上部が細くなる。

怪奇現象化と薄気味悪くなりっていると、TVのBSデジタルラジオから

‘故郷’曲(ウサギ追いしかの川ーーー)が流れてきた。

遇然の一致は解っているがなにか不思議な感覚にになってきた。

仕方がないので隣にならんであった、母の見合い用と聞いていた写真をスキャンする。

何回やっても歪む、かなり小姑に虐められた話を聞いていたので

‘あの世でも上手くいってないのでは’と心配になってきた。

思い出の写真コーナーに載せてある。


[55] ジョーク集について

2001年06月17日(日)


面白いジョークは意外と少ない。

これだけの‘一応面白いジョーク?’集めるのは大変だといえば大変だった!

好きだからできた。一応半分は吐き出した。

このままいくと一~二カ月ごに在庫が尽きる。  

一応分類をして週1〜2追加していく方式に変わっていくだろう。

ちょっとした本一冊分になる。

二十~三十秒のショートエンターテナーである。

超ミニノートに分類ごとに題目を書いて

鞄に入れて持ち歩いている!

そして何もしないとき眺める。月に一~二回みる。

何回みても思わず笑ってしまう。他人が見たら薄気味悪いだろう。

暗いといえば暗いか!


[54] なんとなく

2001年06月16日(土)

朝20000歩歩く。前日の飲み会のアルコールを抜く為だ。

更に風呂でほぼ完璧!二日酔いなし。

ホームページを開いてから、毎日が楽しい。

パソコンの先生のように、故郷の友人がお互いにホームページを覗きあい

コミニケをしているという。女性だからできるのだろうが、

ある意味で理想に近いコミニヶだろう。

もし知人が私にようなホームページを開いたら毎日か、一日おきに見るだろう。

自分の居間の開放をしたうえで、かつサテライトスタジオを開いたようなものだ。


[53] 北欧ロシアに決定!

2001年06月15日(金)


朝スイスに決まっていた旅行、急遽‘北欧・ロシア’に変更。

理由は「迷った場合は今先に行っていたほうがよいほう選定基準にする」

である。スイスも捨てがたかったが、‘モスクワとサンクトペテルブルグの

エルミタージュ美術館’と‘北欧の大自然’が捨てがたかった為だ!

ぎりぎり迷い判断するから、後で後悔が少なくて済む。

ぎりぎり迷うのも旅行前の楽しみの一つだ

それだけ多くの情報を真剣に探し、その世界に入るからだ。

あと三週間今からが呼吸を整える時期になる。

たまたま朝、決断後書いた文章で、

一度ホームページに載せた後削除した内容である。
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スイスーアルプスに決定 投稿者:堀井八郎  投稿日:
                   6月15日(金)06時52分33秒
かなりハードな10日間の旅行になりそうだ。

スイスの三大明峰(マッターホルン・モンブラン・アイガー)や

多くの湖をめぐる。ミニハイキングも織り込まれており、想像を絶した

景色に出会えると期待できる。

ヨーロッパは60過ぎてから集中的に行く予定だったが、

今回はどういう風のふきまわせか、スイスに決まった。

一度決めるてしまうと、このコースの、いやヨーロッパアルプスの

素晴らしさがわかってくる。

実を言うと初めての欧州旅行の時と、10年位前のライン下りの旅行で

ユングラウヨッホは行っている。

特に初回のそれは、非常に印象的であった。

登山列車から見たパノラマは絵に出てくる世界そのものであった。 
       
         ‘楽しみだ!’


[52] つれつれに

2001年06月14日(木)

情報化社会がもたらしている時代の変化をつくずく感じる。

共産社会‐ソ連も東側ベルリンの壁も

遅くなったが自民党ー経政会?も壊してしてしまった。

情報端末の究極は携帯TV電話だという。

これが普及はじめる3〜4年先は想像不能だ!

この秋玩具メーカーから7〜8万円で撮影機のついた移動式

ロボットが売り出されるという。これだとTV携帯電話に連動

すれば家の移動式防犯カメラになり、警備会社の存亡の危機

になりかねない。ホームページに連動して個人や情報の公開や、

お店なども家にいながら観て回れる。あらゆる場所に固定して置いて、

自由に公開しておけば世界のあらゆる場所に、

視界と言う意味で自由に何処でも飛べるようになる。


[51] 無駄な事なし

2001年06月13日(水)


無駄な事なし
人生ふりかえってみて感じる事は無駄な事は全くないという事である。
もっともある程度燃焼してきたから、言えるのかもしれないが!
それも全く無駄にみえる事ほどふりかえってみた時、一番重要なポイント
だったようだ。皮肉と言えば皮肉だ。ポイントはぼろを羽織ってくるのだろう。
老年にさしかっかた時、死と同じくらいの恐怖「自分の人生これでよかったのだろうか?」
という問いかけだそうだ。ある本に自分の母が死ぬ時「私の人生失敗だった!」
という言葉を残していたと、姉より死後聞いてが立ち上がれないほど
ショックを受けたという内容が書いてあったが。
無駄な事だらけという人生もあるのかもしれない。
人生にやはり意味を求めていないと
、失敗だった?という気持ちになってしまうのだろう。


[50] 日本のプロ野球がつまらない!

2001年06月12日(火)


どうして?もちろん理由は解っている。

野球もいっきょにグローバルになってしまった為だ。

イチロウ効果だ!

いい意味で野球馬鹿の長島監督、もちろん監督としての裸の王様を、

彼も含め皆で遊んでいた!でもそれが自分の姿をと解って
いながら!

アメリカの隷属国家の日本の微笑ましさ!

アメリカは多民族社会の実力社会。野球に関してとくに土壌が違う!

ここまで日本のプロ野球を駄目にした読売新聞の痴呆老人の渡辺某!
老醜の判断ミス!

正しく認可民放の象徴たる日本テレビの壊滅の姿が、
あのミスターのジャイアントである。

スター気取りの巨人選手がグローバルで見た時、

もう言葉でいわないほうがいい

‘巨人大鵬卵焼き’の自分がここまで変わるとは。


[49] 一期は夢 ただ狂え

2001年06月11日(月)

世の中はチロルにすぐる チロリチロリ
 何ともなやなう 何ともなやなう  浮世は風波の一葉よ
 何ともなやなう 何ともなやなう  人生70古代稀なリ
 ただ何事もかごとも  夢幻や水の泡
 笹の葉に置く露の間に あじきなの世や
    夢幻や南無三宝
 燻む人は見られぬ 夢の夢の夢の世を 現がおして
 何しょうぞ くずんで 一期は夢よ ただ狂へ
                閑吟抄

470〜480年位前、富士山の近くに庵を開いていた名も知らぬ男
が古今集をまねてつくった歌の一つ。
‘人生など一瞬でしかない。なら狂ったようにしたいことをして生きたいものだ’
と言う内容である。今年の年賀状にこの一節を載せたほど、感じろところがあった
内容だ。500年前この無名の男の人生‐過去に何があったのだろうか?
今500年の時空を越えて、激しく共感するのはなぜか!

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