股・戯れ言


BBS

下流社会大甲子園、大敬遠

先週末、久々に従姉妹に会いました。
半年振りくらいの再会。半年振りの再会なのに
「最近さーメダルゲームにはまっててさー」
と言うので、「そういえば私も今年の初めに福岡行った時メダルゲームはまったわ。で、何にはまったの?」と返したところ、
「メダルの達人!」
「うわー私もメダルの達人なんだよ!(ここ参照)」
という一致をしました。
以心伝心なイトコなのです。
ちなみにばあちゃんの誕生日プレゼントを買っていったのですが、箱を開けたとたんにイトコ爆笑。
「まるっきりおんなじ服買ってプレゼントしたわ」
だと。ばあちゃんもおじさんも苦笑しておりました。色もサイズも買ったとこも一緒というマヌケぶり。津田沼で買ったからなんだが。
ほんとにどこまでも以心伝心。
夜中というか朝まで
「孔雀王(三上博史版)がDVD化されないのは納得いかねえ」
「孔雀王の何がいいかって、安田成美の足手まといぶりなんだよね」
「この世で一番しんどい刑罰は『長渕剛を長時間ヘッドホンで聴かされ続ける刑』」
「『卒業旅行〜ニホンから来ました』は早すぎた電車男。電車男より5000倍くだらなくて最高」
「サッカー日本代表のGKは未だ松永しか知らない」(イトコ談)
などというくだらない話をしておりました。
身長170センチ、千原ジュニア似(化粧をすると日出郎似)一児の母ですが、最高のイトコです。
そういや最近、本やマンガを読んでよく思っていたことなんだけど、「私/僕は昔、自分の趣味を理解してくれる友達が周りにいなかった」という旨のことが書いてあったりすると「うーん確かに私の周りもいなかった気がするが、そんなに困った記憶はないなー」と違和感を感じておったのです。そらそうだ。私は案外、昔からアホなものに興味を持つアホな人に恵まれていたからなあ。イトコなんて生まれた時からの付き合いだしな。あと姫御(ピッコロと結婚したい女)なんてのも昔からいるし。大学なんかに放り出された当初はキャンパスにいる全員が敵だと思っていたりしたもんだが、気がつきゃアホウな友達に囲まれていたしなあ。
って友達いるゼ自慢ではない。(大体イトコは友達じゃなくて親族だしな)
思うに、「私は友達がいません。いなくても平気な私」だとか「友達なんかいないほうがいい。私、媚びないから」だとか言っている人てのは自分から作らない方向に仕向けているんだろう。他人と触れ合うと、相手も受け入れなきゃなんねえからな。そういう余裕が1ミリもない人が言う言葉だと思う。ベタベタで言うのもこっぱずかしいが、くだらねーことから自分内重大機密まで受け入れてくれる友人はいいよ。世界中で自分がひとりぼっちなような気がしていて、死にたいほど自分最低と思っていてもそういう友人がいるだけでひとりぼっちではないと思えるから。恋人や配偶者もそういう位置にいるかもしれないが、それとは違う。簡単に言うと「自分と同じくらいバカでノイローゼのようなことを考えている人間が他にもいるのか!」という感覚。
そしてそういう人ほど「群れてる奴バカ」という烙印を押したがるけども、群れているという感覚とは違うんだよなー大体イトコにしろ姫御にしろ大学ン時の方々にしろ、今の近しい友人らにしろ「継続的に会う」というのはないからなー気が向いた時に連絡して「最近会ってないからメシでも食わねぇ?」って感覚だからなー。それは私がダラダラしやすい性格というのもあるんだけど。周りも私の負けず劣らずのダラダラ人間かつ時間守らない人間だし。(これ読んでる人で身に覚えがある人も多かろう)
くだらないことを自分と同レベルで話せる奴らが好きだ。見下すとか見上げるとか、かっこつけるとか見栄を張るとか卑屈になるとか劣等感抱くとか、そういうのが全然ない同じ目線のアホウが好きだ。大好きだ。少しでもそういうのを相手が感じていたりすると気づくし、自分がそういうのを感じていれば不毛な付き合いだなあと思ってしまう。もちろん、社会においてはそんなのはよくあることだし、社会人でありますのでそれに対応して人付き合いしている部分もありますが、前述の方々はそういうめんどくせーことがないからいい。
私はできるだけ気を使う付き合いは排除していきたいのだよ。って、最大の気を使う付き合いは恋愛事ですがね。めんどくせ。主に自分が卑屈にならされたりするのが。
でもまあ、やるために気を使ったりするのはしょうがないことだと思う。ある種の礼儀ですから。しかし、やる/やらないというわけでもないのに気を使わせる人間はもう付き合わないでもいいやーと思う今日この頃(仕事以外)。「私を認めて」「私をスゴイと言って」「私をチヤホヤして」オーラ全開な人はもう、いい。それはてめえの男なり女なりに求めなさい。そんなこと友人関係に求めちゃいけない。どうしても求めてしまう人は「私は群れているような普通の女たちが嫌いです。友達なんか必要ない」とか「私は他人とは違うの」とか言い続けていいよ。俺が許可する。




で、そのイトコと土曜の夜に「大慶園」に行ってきました。無論「メダルの達人」をやるためだ。
初めて大慶園に行ったのだけど、メダルゲームやり放題めちゃくちゃおもしれえ。たまんねえ。
8ヶ月ぶりくらいに「太鼓の達人すごろく」ブームが来ましたよ。またゲーセン通いしちまうよ。
そして田舎のヤンキーの多さにびっくりしたわい。まあある程度は予想していたけれど、どこもかしこもヤンキーカップル(もうすでに夫婦だったりするのも多そう)だらけでした。
メダルコーナーなんてジャージ率ハンパないから。あと驚いたのは子供の多いこと多いこと。我々が行ったのは21時過ぎで0時前に帰ったけど子供が走り回りっぱなし。私の横で太鼓の達人すごろくやってた男の子は6歳くらいで茶髪・後ろ髪長い系(川田やマイティ井上ばり)・下品に「DOG」と裏にアップリケしてある白いジャージ着てたから。ヤンキー英才教育。土曜の昼はイーオンのモール、そして土曜の夜はファミレス・ドンキ・大慶園てのが定番コースなんだろーなー。下流社会は下流社会で循環するんだなー、としみじみ思った。
まあ、どこもそうなのですがね日本中。そこに県道がある限り。
前も書いたけど、日本の「ストリート」は「国道・県道」、そして日本の「路上」は県道沿いのコンビニ、ファミレス、ゲーセン、パチンコなのだよな。ケルアックもビックリだ。まあ、私は日本中のそういうところを見ていたい人なんですがね。そして私らもイトコの子連れだったから日本の「路上」の一員なんですがね。立派な下流の一員なんですがね。わしなんかイトコの子に「UFOキャッチャーでチュッパチャップスやって」とせがまれて「買ったほうが安いだろうが」と怒りながらも数百円出しちゃったから。んで一個も取れなかったから。(あとでイトコに「出さなくていいんだよ」と怒られた)
最近思うが、「自分は下流の一員である」と自覚するとそれなりにどうでもよくなってくるな。いろんなことが。
今「下流あやうし!」などと騒いでいる大半は自称中流の人たちなんだろう。日本には階層がある。あるのはとっくにわかっている。しかし、はっきりと線引きされたら下流に入っちゃうんじゃないかとうっすらわかっているような方々。そういう人たちほど下流の線を引きたがる。自分とは関係ない世界だと片付けたがる。
下流の人たちって、そういうこと全然心配してないんだよなー。そういう本読まないしニュース見ないから。あと下流は下流で循環してて、他の階層と触れ合う機会がないから。でもそれを「かわいそう」とか同情もしないんだよなーそういうところなんだもの。そしてそこは十分おもしろいんだもの。私はこういう文化を全然否定する気にならない。むしろ自分の中途半端振りがうっとうしいくらいだ。何度も書くが、日本の大半は下流文化でできてるんだよ。そういう風に先人たちが作ってきたんだろうが。そういうとこに皆何かしらつながりを持っているだろうよ。自分にもそんな下世話で下流な部分があったりするだろうよ。私は下世話で下流な人間だが、全部がそれで構成されているわけではない。皆平等に下世話で高尚だと思うのですよ。すべてを記号のように一編通りに見ちゃいけない。
物事も人も相反してて全然構わない。バカでどうしようもなくてもだからって見捨てるようなこともない。むしろそうじゃないとつまんねーよ。相反してるからずっとこいつとは付き合っていきたいって思えたりするんだからなあ。飽きないんだからなあ。変わったり変わらなかったりするのを長時間見守ったり見守られたりするんだからなあ。
きっとあんた(誰だ)も私も同じくらいどうしようもなくて、くだらなくて、でも最高な奴なんだろう。知らないけど。



話がだいぶ脱線した。なんか久々に「スティービー」見たくなったわ。
DVD化されたのかな。

2006年10月24日(火)

ヤツザキ 月報9/15〜10/15

俺の日記更新スピードはどんどん遅くなる!!!!


というわけで気がつけば10月。しかも半ば。
9月30日をもちまして、わたくしがwebで日記をつけ始めてから6年を迎えました。生まれたての新生児が小学校入学するくらい時間経ってしまったよ。しかもこの1年間は冒頭に書いたように次第に更新速度が遅くなるという有様ですがこれからも続けていきます。どうかよろしく。

9月の半ばからいろいろなことがあったが書ききれてねーや
しかし今日は奇跡的に余裕がありそうな感じなので遡り日記
遡り月報ということで。


10/15
プラスワンにて行われた「石井聰亙DVD-BOX発売前夜祭バトル・トーク」というイベントに行く。
目当ては池畑潤二!
渋い!カッコイイ!痺れる!
昔(鋼鉄男時代)に比べると遥かに丸くなった、というようなことを言われておりましたが、それが余裕を醸し出しているかのようで更にいい。
まあ、池畑氏目当てでしたがDVD-BOX欲しくなっちゃったよ。狂い咲きサンダーロード見たいわ。ていうかバトルスーツ!とりあえず革ジャン欲しい!
あと、出演者の半分以上が博多弁/九州弁を使っていたんだけど、博多弁を使う男の人っていいなあと思いました。博多弁の男と付き合いたい。

10/14
小紅せんぱいとふぁる姐とともに、去年喜久盛の売り子をやらせていただいた「いわて物産展」@中野サンプラザに遊びに行く。芋の子汁食いながら昼からワンカップ酒。ンマイ。そのまま飲茶→沖縄料理屋と飲んだが、着物で帯締めすぎたのと日本酒と泡盛のチャンポンがしんどくて22時台でギブ。
沖縄料理屋では波照間のおじいが飛ばしていておもしろかったんだが。
中野は沖縄人が多くていいなあ。住みたいなあ。

10/13
下北沢のバー「エル・マーゴ」へ。
ミナコさんとほとんどサシで話して大満足。
新たな企画発足です。ヤター

10/12
会社の飲みに参加

10/11
特になし
イオさんから「ワム!復活だって」というメールを貰って
ワム!ばかり聴いてた

10/10
おおきさんいなさん夫妻に赤ちゃんが誕生したのでお見舞いへ。
赤ちゃんがかわいくてたまらん。ミルクの甘い匂いがするのだよ。
抱っこさせてもらったけどちっちゃくて大事に大事にしなきゃと思うのだよ。
あー今から保母さんになりてぇ。
その後、なくしたCDケースを探しに渋谷へ。あった。
ついでになくした社員証を探しに行ったが、自宅で見つかった。

10/9
自宅でダラダラ。
キン肉マンの「7人の悪魔超人編〜夢の超人タッグ編」を読み返す。
バッファローマンかっこいい。長らくブロッケンJr.が(外見では)一番かっこいいと思ってたがバッファローマンだったわ。
ラテンだしな。

10/8
午後から新宿に出てりえ坊とカレー〜昼飲み。
well歌夢終わった後なんでテンションが上がりっぱなしで
次回や次々回のwell歌夢の企画なんぞを話す。
その後小紅せんぱいの店へ。ソウルフラワー初期〜ニューエストモデルのビデオを見る。皆若い。

10/7
午前中の便で那覇から東京に戻る。(15,6キロの荷物携えて)
羽田から渋谷直行、そのまま「スナックwell歌夢3」へ。
毎回テンションの高いwell歌夢ですが、前々回ハプニングバー、前回放課後の部室だったのが今回はショーパブのようになってました。
パフォーマー多すぎ。露出度と下着率高すぎ。
客層が前回からガラっと変わっていたけれど皆立って踊ってたのもすごいなあと思った。おもしろかったが最後は疲れた。酔った。ボロボロだ。
CDケースをなくす。

10/6
那覇滞在3日目。
昼間はお知り合いの方とお茶したり石垣娘と蕎麦食ったりドライブしたり。夜は友人にライターの方紹介してもらったり、この夜も4軒ほどハシゴで飲んだり。
紹介していただいたライターさんが、東京で仲良くしている某さんの知り合いでびっくりした。世間は狭い。

10/5
那覇滞在2日目。
朝まで飲んでいたので昼間はボロボロ。寝たり起きたり繰り返し。
夜になって知り合いの方の店へ。久々に会えて嬉しい。
短時間であったがいろいろ話せてよかった。
その後うちなー娘たちと飲みに行く。こちらも久々に会えて嬉しい。
若くてノリのいい女の子たちで、本当にいい子たち。病んでない子大好き。
その後別の知り合いの店へ。こっちも久々の再会。
再会だらけで楽しいわーこの夜は4軒ハシゴ。

10/4
沖縄へ。
友人と落ち合ってご飯。
その後いつもの店行って、DJっぽいことやらしてもらってすっかり酔っ払う。
誕生日だったので皆にカンパイしてもらってすっかり気分がよくなった。
楽しいな!ホント楽しいわ。
その後、酔っ払って桜坂のほうの店に連れてってもらった記憶があるがあんまりよく覚えていない。泥酔した。26歳誕生日も泥酔(@宮崎)だったが27歳の誕生日も泥酔だった。
今年もいろんなことがありますように。

10/3
会社の人たちとの賭けに負けた罰ゲームとして焼肉を奢る。
牛角なのにべらぼうに高かった。

10/2
沖縄行きの荷造りとDJ選曲にいそしむ
初めてガラガラかばん(トランクケース)を自分で買った。西友安い

10/1
真心ブラザーズのバックバンドMB'sが結成10周年、ということでMB'sのメンバーそれぞれがやっているバンドばかり出るというイベントに行く。
うつみようこさんの「ヨコロコバンド」が目当てだったんだが、ようこさんはかっこいいなー。原色っぽいワンピース着てドスの聴いた声で「ロォォォッキン!!!!」「キックアウトジャァァァーーーム!!!!!」
女でありながら女であることに縛られていない/こだわっていない在り方には憧れますよ。
そして真心のライブを初めて見たけれど、おそるべし前向きぶり。それもただの前向きじゃなくて、「今なんて刹那なものだから、いつかはなくなるものだから」という前提ありきの前向きさには恐れ入った。「ワールド・イズ・マイン」ではないが、今、この瞬間、自分を肯定できるのは自分しかいないということ。そんな圧倒的事実を重すぎもせず、殺伐とした感じにもならず、嫌味だったり無理している感じだったりでもなく奇跡的なくらい軽やかに、歌うように宣言しているのが真心の素晴らしいところだと思った。
「10年間生きてきたぜ!ただ生きてきたんじゃないんだぜ!歌うように生きてきたんだぜ」
というYO-KINGのMCにはグッときた。
帰り際にようこさんに挨拶をしたら覚えていてくださった。ありがたい。

9/30
ライター講座の納会。
OBやOGの方が沢山来ていて、なんか気分よくなっちゃって最後のほうはOGの方と暴走した会話をしていたような。

9/29
プラスワンに「バカAV専門学校2本目」を見に行く。
今回はバカAVは殆どなくて、松本和彦監督のトークが長かった。
ムーディーズの20代前半の女優さんが「古いマンガ好き」ということで登場していたけれど、20代前半で古いマンガ好きの女の子ってのは結構居るのであまり目新しくはなかったかも。「美人でエロい」古いマンガ好きの女の子であるから価値があるんだなあとしみじみ思う。
しかしこの女優さん、「初めて読んだマンガはあさりちゃん」と言っておったのでジョージ秋山も読むといいと思った。

9/28
何やってたんだかまるで思い出せない

9/27
とあるイベントの打ち合わせ。
って単なる飲みに近い感じだったが。しかしまー自分含めて女4人、男2人だったのに女3男3の合コンのようになってた。ポケモンの話ばかりする急行さんと無我の話ばかりするわたくしが似たような人種に思われたようだ。

9/26
メシ食いに行ってきた。
おしゃれイタリアンだったのに無我ショックでプロレスの話ばかりしてしまった。先方が西村や永田がヤングライオンの頃を知っている人でよかった。

9/25
「無我ワールドプロレスリング」を見に行く。
セミファイナルが後藤達俊VSヒロ斉藤、そしてメインが西村修VSドラゴンという戦慄のカード。月曜日ってのもあったが会場の8割が男だらけのプロレスって久々に見たわ。とりわけリングサイドにお水の人がゼロて。
しかし西村VSドラゴンはすごかったわ。60分3本勝負。キーロックの攻防。ドラゴンのジャックナイフ。西村のスピニングトーホールド。そしてしつこいくらいの四の字掛け合い。
ここだけ確実に昭和でしたわ。
ちなみに会場に坂口憲二がいたけど、いい男でした。
いや、それよりも西村のほうがいい男に思えてしまって参った。帰るときに握手してもらった時もときめいてしまったくらいだ。病気か私は。
同行したおおきさん曰く「西村に握手してもらった時、乙女の顔になっていた」。うはー。
その後水道橋のさくら水産でプロレス話飲み。

9/24
何やってたのかさっぱり思い出せない

9/23
深夜作業明けで朝帰宅。
夕方から三茶に行ってtagさんの「P.R.O.M.」へ。
ベタベタな選曲で盛り上がる。酔っ払いすぎる。踊りすぎる。

9/22
深夜作業。
眠くてだるくて正気を失う。
奇行をかましてしまい、しかもそれを先輩に目撃されて鬱

9/21
何やってたのかさっぱり思い出せない

9/20
ライター講座最終回
充実した半年だったなあ
この日記参照

9/19
るっぱさんと飲んだ気がする

9/18
5時半起き。茨城のはずれから福島中部。
早朝作業。
その後福島中部から水郡線乗って水戸へ。
片道2時間ほどのところが強風のため3時間半かかる。
その後水戸から上野へ。スーパーひたち快適。
上野ではるみちゃんと落ち合う。
じゅらくでビール。なんだかタイムスリップしたかのよう。
その後場所を移動してみやらさんを交えて食事。
沖縄女は逞しいな。好きだ。

9/17
水戸で午後より作業。
作業後、茨城のはずれへ。
温泉旅館に泊まって満足。早めに就寝。

9/16
福島中部で作業。
作業後、営業やSEと別れて次の作業先である水戸を目指す。
泊まったホテルがボロくて怖かった。
飲み歩かずに就寝。

9/15
安田さんが「昼からじゅらくで飲んでいる」というので
会社を早めに出て合流。
9時くらいまで飲んでから新白河に向かう。
駅で営業・SEに会ったがすでにベロンベロンだったので
飲みに行かずに就寝。



仕事のことは殆ど書いておりませんが、それなりに忙しかったのですよ。
仕事以外も充実してたっちゃーしてたか。
しばらくはここに書いたことの一部をピックアップした日記でも書こうかと思います。
まあ、何が一番言いたいかっていうと、博多弁を喋る男と付き合いたいなーということです。
どなたか紹介していただけないでしょうか。(無論口髭常備)
2006年10月16日(月)

沖縄からプチ通信/スナックwell歌夢3告知

またまた更新が滞っておりますが生きておりますよ。
ナウ沖縄であります。もう毎日泥酔。
泥酔しながら27歳誕生日むかえましたよ。ああ今年も飲んだくれ決定だぜい


そして10月7日はスナックwell歌夢3開催です
沖縄土産買ってくので皆さんきてちょーだい


「スナックwell歌夢3」
10月7日(土曜日)
開店 18:00
閉店 22:00
場所:渋谷EdgeEnd(http://www.edgeend.com/)
チャージ:800円(1ドリンク+お通し)

DJ
すまきゅー(北海道)
カムバックサーモン(北海道)
すず(熊本)
はるみ(鹿児島)
もらしみ茶めこ(大分)
ケムタ(佐賀)
イオ(茨城)
サソリベイダー(千葉)
ヤツザキ(東京)
もぐ彦(Japan)

今回はサブカル女実業家やAV監督や大甲子園のボーカルの人やマンコスのボーカルの人、ハウスDJとかメタルDJとか出て盛りだくさんですわ。
皆さん遊びに来るといいよ!てか来て!お待ちしております。

2006年10月06日(金)

安西先生・・・ロックがしたいです・・・

日記のペースがすっかり週イチになっております。
非常によろしくないな。仕事が忙しくてぇ〜、なんていう忙しい気取りでもないんだけどな。つーか私のレベルで忙しいなんてほざいたら会社の人たちに刺されるわ。相変わらず深夜作業などはあるんで日記を書く暇はあるのだが、隣に人が居たりすると書けやしねえ。「今、仕事じゃないことしてたよねえ?」なんて指摘されること必至だから。
近況としましては、先週の日記に書いたとおり地味な出張したり地味にスナックwell歌夢3の調整したり人様のパーティ行って酔っ払って踊りまくっていたくらいか。あと地味に新バンドの構想練ってるくらいだ。「ギターっていくらくらいで買えるんだろう」と考えるだけですが。いやーこの歳でバンド始めるのか俺。遅れすぎの青春。こないだちょろっとミーティングをしたのだが「一番最初のコピー曲は『リンダリンダ』で」という話になった。わたくし、ブルーハーツのCD一枚も持っていないんだけど。どうなることやら。


実は4月から「音楽ライター講座」なるものを受講しておりました。
笑いたい奴は笑え。隠していたわけではないんだが、まあ別におおっぴらで言うことでもないかなーと思っておったのであります。じゃあなんで今更書くのかというとその4月からの講座が9月でいちおう終了したからなのでした。
終了したといっても最後の課題は作成中に挫折したため、のちほど提出することになったのですがね。
ここから先は「プ、ライター講座受けてるなんてダッセエ」と思った人は読むの辞めとけ。あんたに鼻で笑われるために書くんじゃないから。

一体どういう経緯で講座を受講するに至ったのかといいますと、まあ、わたくしは昔から文章を書く仕事がしたいなーと思っておりまして、でもそんな仕事においそれとなれるわけがないという意識が強かったのであります。大学4年の時に、オオツボさんから
「ライターになりたいのならばまず4,5年普通に働いたほうがいい。4,5年経ってその時まだライターになりたいという気持ちがあるのならその時なればいいよ」
とアドバイスを受けまして、それもあって普通の会社に就職したのでした。
ちょろちょろと書いているけれど私の仕事はブルーカラーとホワイトカラーの中間のよなもので、普通は入れないようなところにもバンバン行くし(巨大工場、某有名企業の社長室、よく公園にあるコンテナなど)、日本全国ダーツの旅のような、2時間に一本のローカル線乗り継いでしか行けないようなところにもバンバン行くし、世間様がお休みであるGW、お盆、正月も絶賛労働だし(会議室で死んだようにぐったりしながら「あーけーおーめー」と20人くらいで言い合った)という変わった経験を沢山させてもらえる仕事です。職場は男だらけで男子校にいるような気分になります。そう、刺激的な仕事ではあるのだ。刺激的な仕事であるゆえに嫌なことも腹が立つことも傷つくことも山のようにあったけど乗り越えてこれた。何よりも大変素晴らしい上司に出会えたことが私の最大の幸運だろう。「うんこ」とか「まんこ」とかメールで送ってくる上司だけど。

しかし。私も今の仕事を始めて4年経った。今年で5年か。去年の後半くらいから4年経ったということが頭にあって、いろいろと悩んでおりました。4年経ったらライターのことなんてどうでもよくなって、今の仕事をずっと続けていくことを選ぶかもしれないと就職した時から思っていた。実際に2,3年くらいの時はライターになりたいという気持ちを忘れていた時もあった。今の仕事のほうがおもしろいやーなんて思っていた時もあった。でも去年の後半くらいから今の仕事で自分を取り巻く環境にも変化が訪れ始めていたし、会社の同年代の子と話をしていたりすると胸が痛くなるようなことが多くなってきた。
「私は 機械が 好き で は な   い  」
他の人と話していると必ずそれが頭に浮かんだ。そんなこと百も承知で仕事している人だって多かろう。好きなことを仕事にできる人間なんて殆どいないし、自分がそれができる人間だと思っていない。そもそも実は向いていないかもしれないことにすべてを投げ打つほどの勇気もない。自分はサラリーマンやるのだけで手一杯なのだ、週末が楽しいからいいじゃないか。旅が楽しいからいいじゃないか。日常もそれなりに楽しいではないか。モヤモヤしたり、先述の言葉が頭に浮かぶたびにそう言い聞かせて自分をごまかしてきた。
それがゆくゆくの自分のためなんだと思ってきた。

が、自分を騙し騙しやっていくのはやっぱり辛かった。
4年という年月が、4年前の自分が就職した動機を思い出させるのだ。自分は4年間なんで働いてこれたのか?4年後にこの願望の答えを出すためだったからではないのか。4年の間にたくさんの人に出会って、どうでもいい人も多かったけれど刺激になる人も沢山いた。刺激的な人同士を引き合わせて新たな交流を作ったりもしてきた。自分がいろんな人と出会って、いろんなネットワークができて、そのネットワークで更にほかのネットワークを築く。私が4年間のうちにやってきたことはたぶんそういうことで、でも自分というインターフェイスが何者でもないことがコンプレックスだったりした。いや、何者でもないわけでもないし、これは自分探しでもなんでもない。なりたいものもわかっていて、それに向かってやってきたのに、いざ現実の4年が目の前に現れると怖気づいてしまったのだ。
本当にそれになれるのか?
だから、この時点では4年前に考えていた私のなりたいものを口にするのも怖かった。ただ、今が限界であることだけにモヤモヤしているように自分を装っていたくらいだ。めんどくせ。ここでまた自分誤魔化してやんの。



そんな折に小野島さんから言われたのだった。
「ライター目指しなさい」
他人に言われることで自覚できることっていうのが世の中にはあって、このひとことがまさにそれだ。
私はライターになりたかったんだった。文章を書く仕事がしたいんだった。
はっきりと言語にするのも恐れていたから、言葉ではっきりと言われたことで一気にいろんなことが突き抜けた。去年の年末から今年の初めぐらいはいろんな相談にも乗っていただいた。自分がまだそれができるのか自信がなかったもので。その時に小野島さんが主催している「音楽ライター講座」を受けてみてはどうか、と提案されたのだった。
いろいろ迷ったが、受講することにした。
この受講にはいろいろな意見があって、受ける必要はないという人もいたし、受けてみるべきだと賛同してくれた人も居た。素人がライターなりたいからって言ってライターにすぐなれるわけないのはわかっていたが、「ライター講座なんか通ってる時点で無理」という人も居た。
でも私が受けたのは、これが何かのきっかけになるだろうと思ったから。二の足踏んでる場合じゃねえと思ったから。
私は今まで、あらゆることに踏ん切りがつかない人間だった。始まる前から「私には無理だろう」と判断してしまいがちだった。そうやっていろんなことを諦めてきた。正確に言うと諦めるように自分を言い聞かせてきた。
ライターだって、昨今の出版不況だのなんだのという話をきいたり、まわりで仕事をバリバリやっているライターの人たちを見て「私が入る隙はない」「普通の人間なんだからそんなもん望むのはお門違い」と言い聞かせていたが、そんな言い訳が通用しないくらい自分の欲求が高まっていたのだった。ベタな言い方だが自分に嘘をつくのもしんどかったのだ。
もう言い訳してる場合じゃないだろうよと。
今やらないと。もうこのきっかけは今しかないと。
今、ここでやらないと未来は何も変わらないと。
ゆくゆくの自分も今の自分あってのものだからな。
そんなわけで最初に書いていったのはエンケンの映画「不滅の男」サントラのことでありました。
「エンケンは今この瞬間を全力で生きているのに自分はどうなんだ」
ということを書いた。それはまさに自分に向けての決意を文章にしたのだった。タラタラ今を消費してんじゃねえよ、やりたいことを存分にやれよ自分、燃え尽きるまで燃えてみろよと。

最初はいつもの自分が書く文章の調子で書いていったけど、その後、ほかの受講生のレビューを読むうちにああ、自分の書いているものはまったくレビューになってねえ、どうしよう、と悩んだりした。他の受講生のレビューは読むたびに刺激になった。意見の交換はどんなに糧になったことか。モヤモヤしているのは自分だけではない、という事実だけでも収穫だった。無理矢理レビューになるように帳尻合わせしたりして、おもしろくない、パッとしないと言われたこともあった。(講座外で友人に読んでもらって、はっきりとつまらないと言われたこともあった)
ライター講座を受けていることを鼻で笑われるようなこともあって、ふざけんじゃねえと怒りをぶつけた評を書いていったこともありましたな。全然アルバム批評になってねえの。あれは我ながら酷かったわい。
そんな感じに半年間受けましたが、自分の文章スタイルが未だに確立できないでもがいております。
しかし、やっていくしかないのです。これがやりたかったことだからやっていくのです。やりたいのです。
やりたいだけ!やりたいだけ!だ。 これからも模索していくまでだ。


ちなみにこの顛末および決意は実は上司にも言ったのでありました。
上司にはずっと「10年後の自分を思い描いて、それに向かって今をやっていけ」と言われていたのだが、私は何度10年後を思い描いても今の仕事をしている自分が浮かばなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだった。文章を書く方向のことなんてもちろん言えずにいたのだが、今年の5月のとある出来事(つーか仕事上での失敗)の時に「私、文章を書く仕事がしたいのです・・・」とスラムダンクのみっちゃんばりに言ったら「ずっと悩んでいたのは知ってた」「そういうことがやりたいんだろうなあと思っていた」と言われた。お見通しだったのか。そして「やれよ、やるべきだよ」と言ってくれたのだった。心底ありがたかった。いい上司に出会えてよかったホント。
上司、小野島さん、そして4年前にアドバイスをしてくれたオオツボさんには本当に感謝だ。いや、今まで出会ったすべての人に感謝します。おかげさまでようやくスタートに立てました。先日、新たな第一歩も踏み出せることとなりました。
がんばれよなんて言うんじゃねえよとエンケンは言うが、がんばる。
そういえばこの日記ももう6年だ。こっちもこれからもがんばる。



余談だが、最後に書いていったアルバム評はスリーター・キニーのものであります。
スリーター・キニーのコリン嬢の
「ロックするということは二の足を踏まずに自分の信じる道を進むこと」
という言葉が今の私の支えだ。私もロックするぜ。
2006年09月25日(月)

時間差ウプによる近況報告

久々に出張中。
福島→茨城→福島という大変地味な移動。今は水戸におります。
水戸の夜も飲んだくれて泥酔で・・・というわけでもなく、「マイボス★マイヒーロー」最終回見たり(長瀬かっこよすぎるぜええ)風呂入りながらビール飲んだりエロチャンネルの無料放送を無限に見られる方法を試してみたり(テレビの電源抜くと見られるときいたができんかった)部屋でずっと全裸だったりで快適だ。しかもツインの部屋をひとりで使っておるという贅沢振り。っても5000円以下なんですがね。なんでこんなに安いのかよと思ったらおばけ屋敷級の古いホテルでした。ちょっと怖い。
明日は水郡線というローカル線乗って民宿泊です。生意気にも温泉。それ以外に宿がないところなんでしょうがない。

あー今最悪だ。
続・どん底。続々・どん底。続々続・どん底。
きーもーちーわーるーいー
きーーもーーちーーわーーるーーいーー




という日記を水戸で2日前に書きました。
今はもう東京帰ってきております。
時間差ウプ。まあ、とりあえず生きてますよってことで。
2006年09月19日(火)

おしゃれ長靴手帖キル!キル!

フジロックから早くも1ヶ月以上経ち、わたくしの指も無事治って久しいわけですが(しっかり痕は残ったけど)、今更言うのもなんだが今年のフジロックで一番鼻についたのは
「おしゃれ長靴着用女の多さ」
だったなー。今年は例年以上に「雨が降るから長靴必須」というのが開催前から囁かれていたのだが、フジロックに来場していた女の7割くらいはよりにもよって「おしゃれな」長靴履いてました。
それが雑貨屋(スイマーあたり)の水玉柄とかいちご柄の長靴(おそらく2000円くらい)だったらこんなに鼻についてはいないのである。
私が鼻についてたまらなかったのは、皆そろいも揃って、どこで示し合わせたのか知らないけれど「AIGLE(エーグル)」の長靴(しかも新品)だったことだ。
今webで見たけれど一足14490円だとさ。ハッ!

山奥に来てまでも自意識過剰の女がいかに多いのかを思い知らされましたね。くだらねえ。長靴なんか汚れるんだから安物でいいんだよ。
修学旅行時によく見られた、「風呂に入るのに手ぬぐいを胸あたりから下半身まで垂らして必要以上に自分の体を隠す女だらけの光景」を思い出したわい。ザッツ自意識過剰。胸も陰毛も自然に晒せっての、たいしたもんじゃねえんだから、とよく思わされたものです。
私はこういう自意識過剰が本当に嫌いだ。なんというか、「もったいぶる」とか「かっこつける」のを目の当たりにすると全力で「そんなに頑張らなくていいじゃない」と言いたくなる。
いや、実はフジロックってえのは女の頑張る場面だったりするのか?私が知らないだけで。ナンパがBangBang横行していたりすんのか?
そういえば2日目(生理みたいだな)の午前中に風呂入りに行った時も、数の限られている洗い場で人が待っているってのに全身の毛(腿の裏から背中の毛に至るまで本当に全身)を剃っている女がいたりしたもんだ。「今、この瞬間に全身の毛を剃る必要性はいったいどこにあるの?ねえ?あなたのただのエゴだよねえ?ねえ?」と問い詰めたくなるほど腹が立ったのだが(ま、私はフジ終了後ワキ毛を剃ろうとして指剃ったけど)、あれも野外セックスフェスティバルのためなのか?私が知らないだけで「フィールド・オブ・ブルー姦・ヘブン」というステージがどこかに存在するのか?

話が脱線したが、何故今更おしゃれ長靴キルキルと書いたのかというと今朝、いかにもフジロックで履きましたというエーグルの長靴を履いて出勤していた女を見たもんで。長靴は泥汚れしてました。アピールしてんなよ。私なんか「作業にも使えるかも」と鉄板入りの安全長靴買っておいて、フジから帰るときに「荷物になるから」という理由で捨ててきたぞ。900円だったから思い入れはなかったわい。だったら鉄板入り買う必要なかったけど。(これのせいでフジの間足の甲が痛くてたまらんかった)



そういやこないだタワレコのポイントが沢山溜まっていることに気づいたので(ポイントカード3枚分)、うっかりまたいろいろ買ってしまったのですがアズテックカメラのロディ・フレイムのインストアイベント(長い)入場券がついておりました。いこーかなー。どうしよっかなー。
すごい外見なんだよなぁ今。


2006年09月09日(土)

男は(余裕のある)服部 女は(キモいことを断言する)まごころ

何度も何度も書いているけれど(この日記はこれを主張したいためだけに書き続けられている日記なのかもしれない、と自分で錯覚するほどだ)
女性という生き物は
「気持ち悪い男に人権はない」
という考えにおいてぶっとく束ねられている生物群なのです。
女性にもさまざまな種類や上流や下流や勝ちや負けだのいろいろあるが、すべての女性は月に一度の流血(初潮さん前の女の子も上がってしまった人も含む)とこの考えを必ず持っているんだ!これは断言できる。
どんなに心がピュアで菩薩のようで清純そのものの女の子であろうと一皮めくれば、気持ち悪いものに対しては「気持ち悪い」ってはっきり言うから。そう、安達哲の傑作漫画「さくらの唄」の仲村真理はほんとうにほんとうにリアルな女なのだ。(読んだことない人は必ず読むべき)


で、これも結構定期的に書いていることなんですが、私は男の人には心の広い人が多いと思う。理由はただひとつ。
気持ち悪い男に寛容だから。
うちの会社にも大変気持ち悪い男がおりまして、どういう風に気持ち悪いのかというと


・顔がブサイク
・服のセンスが酷い(決めファッションはウエスタン)
・不潔(机汚すぎ。実際に不潔であることよりも不潔感がすさまじい)
・男だけで徒党を組みたがる(自分が親分になりたくてたまらない)
・いい歳こいて「会社で2人1組を組む時は〜」みたいなことを気にする
(自分があぶれないように、入れ込んでいる男にはベッタリ)
・自分の意見に賛同しない人間には無視→ハブという低レベルな報復
・女と目を見て喋れない
・そのくせ好きになった女に一方的にプレゼントを贈り続ける(モノで気を引こうとする)
・話をほとんどしたことなくても「あの子と将来結婚する」などと言いふらす
・一方的なメールを送り続け、非常にしつこい
・マンガはジャンプの話しかできない
・やたらと戦国武将の話に喩えたがる
・「好きなパンクバンドはハロウィン」という時空とレベルを遥かに超えた解答
・歩く時にシャドウボクシング
・今時「モテる為に」日サロ(すさまじい時代遅れぶり)
・過去の恋愛遍歴は捏造


私を「心の狭い人間」だと思わないでいただきたい。
ブサイクは決して気持ち悪い男ではない。ブサイクであってもナイスガイは沢山いる。(そもそも友人らに言わせれば私がかっこいいと思う男は大体ブサイクなんだそうだ)「男は外見じゃなくて内面だ」というけれど、それはその通りだと思うんです。外見よくて中身サイテーの男も山ほどいるからな(そういう男は大体だめんず)
しかし世の中には外見も酷くて内面も酷いというものが存在する。神は二物どころか一物も与えないことがあるんだな。
これはその気持ち悪い男を知ってる女すべての証言をトータルしたものであります。
キモ男に好かれてしまった女性は皆声を揃えて「ストーカー」と断言したし、私はこいつのうんこ以下の「男のプライド」とやらに「貴様のような輩」などと言われたから。バレンタインに貰った義理チョコを本命チョコと勘違いした、ということから己を護るためだけのくだらねえプライド。恥を知れ恥を。
しかも過去にストーカー行為をされていた(本人はそのつもりがないから厄介だ)女の子がいるのですが、最近聴いた話によると別の男性にその女の子のことを「昔付き合ってた子」と吹聴していたらしい。怖いよー。脳内ノート書き換えてるよー。慌てて訂正しちゃったよ。
こいつは人類史上稀に見るバカなので「俺は俺の生き方を変えるつもりはない」(実際に言っちゃってた。こういうこと言って自分に酔っていること自体気持ち悪い)らしいので一生もてることとは無縁の人生を送るつもりらしい。まあ、変えようが変えなかろうが気持ち悪いことに変化は起こらないのでどうでもいい。一生気持ち悪い男やっとれよ。まあ、一生気持ち悪い男=人権ないうんこ以下人間とすべての女性には見られ続けるんだけど。
私がよくわからないのは、そんな人権ないうんこ以下人間にやさしい男性の方々が多いことである。
こいつがベタベタすることを受け入れ、クリスマスだの誕生日だの「ひとりで過ごすのは寂しいから」という時は一緒に過ごしてあげ、徒党の一員に任命されたら一緒に居てやるという具合なんである。合コン開いてあげたりもするらしい。
おいおい、合コンは接待じゃねえんだぞ。相手の女の子たちに失礼だろうよ。
女なのだからすぐに「気持ち悪い男」スカウターが作動して「げーこの合コン最低」と思うだろうよ。
いったいなんでそんなにやさしいのかよ。「イジメ、かっこ悪い」というゾノ的博愛精神の表れなのか。いや、いじめやってんのはむしろこのうんこのほうだからそれはないと思うが。

で、最近気づきました。
このうんこ男に優しい男性たちというのは
・既婚
・彼女持ち
・上記のどちらでもないがモテる人
だったのです。要するに余裕がある人ばかりなのだ。
目からウロコであったね。女性向けアンケートの「好きなタイプは?」という項目で「やさしい人」だの「背が高い人」だのに混じって「余裕がある人」というものをよく見るけれど、余裕があるっていうことは本当に重要なことなのだ。「俺はこんなに頑張っているのに!」「俺はこの先どうなるんだろう」と考えすぎて一日オナニー3回くらいやってしまう男って余裕ないもんなー。これは男に限った話ではないが。そして余裕ない男ってもれなく気持ち悪いもんなー。まあその余裕のなさもわかるのだが(何を隠そう私は余裕がない女だからな。ああ自分で自分が気持ち悪い)、余裕こそが心の広さなのだなあと思う次第だ。
思えばわたくしもこいつ気持ち悪ィって思う男は(前述のうんこ男以外の最近のサンプル)

・ホモでもないのに男にベタベタしている男(ブサイク)
・ぶりっこというか媚びてくる男(ブサイク)
・女にやたらと偉そうで「やらせて」オーラ出してるくせに紳士ぶってた喫煙所で見かけた男(ブサイク)

なんかだったからな。見事に余裕がない男だらけだ。ブサイクってのは私が思うだけで周りから見るとそうでもないらしいんだけど。あ、偏見丸出しで申し訳ない。しかし気持ち悪い、と感じたらその時点からどんなイケメンだろうとブサイクに見えるんだよこれ女の生理現象。逆にブサイクでも余裕があるとものすごくいい男に見えることもある。最近だと鹿児島工業の今吉晃一君は五分刈りで17、8なのに鹿児島の焼酎ドカ呑みおいちゃんという具合でありながら「代打でありながらいいプレー発揮」「代打でありながらチーム全員の信頼すさまじい」「代打でありながらレギュラーを妬まない懐のでかさ爆発」なのでこの子はいい男なんだろうなと思わされましたよ。今年の甲子園は今吉がMVPだと断言。祐ちゃんって誰だよ。


という具合に余裕のある男の人ってのは素晴らしいわけだが、当の余裕のない男=気持ち悪い男がバカなので
「余裕のある男たちに付き合ってもらえている」
という状態を
「自分は人望があって皆に好かれている」
と都合のよい自己解釈しがちなのがなんともつらいところである。
そういえば「都合のよい自己解釈(勘違い)」てのも気持ち悪い男の特徴でありますね。これは余裕のある男たちの功罪であると思うよ。妻子と幸せにやりながら不倫している男みたいにも思えるな。そういう男の優柔不断ぶりによく似通っている。余裕があるうちはいいかもしれないが、そうやっておだててやってるとわけがわからないくらいに増長するぞ。増長しすぎて手が負えない状態になるぞ。
前述のキモ男も、すでに手が負えない状態なようで、付き合ってやっていた人が
「早く結婚すればいいのに」
とぽろっと漏らしていた。それは都合がよすぎるんじゃないのか。わけがわからないほど気持ち悪くしといて女に丸投げはできねえぜ。すでにすべての女から完全シャットアウトされるレベルの気持ち悪さなのだから。
余裕のある男の人たちにどうかお願い。気持ちの悪い男にあんまり付き合ってやらんでおくれ。
彼らに本当に優しく接するのならば、気持ち悪いモンスターにしないであげないと。


あ、気持ち悪いモンスターになろうが本当はどうでもいいのか。勝手になってろ、そんなの知らねぇってことなのか。
そう考えると男の人は別に心が広いわけではないのだなー。



参考までに過去に書いた気持ち悪い男に対する考察日記
http://www.enpitu.ne.jp/usr5/bin/day?id=54856&pg=20030327
http://www.enpitu.ne.jp/usr5/bin/day?id=54856&pg=20050420




そういえば先日、飲み屋で高岩を見た。
思ったより筋肉質じゃないのだなー。小さかったし(ジュニアだから当然なんだが)
同行の友人が動揺して「モチ系のおつまみ頼まなきゃ」と言い出したのが笑った。
藤崎も居ました。ああゼロワンじゃないかこれ、と思った。私は昔ゼロワン旗揚げ戦見にいったんだった。旗揚げ戦なのにゼロワン勢全員敗れたという試合でありました。それでも続けた橋本は懐の深い男であったよ。まさに余裕のある男。
それも5年前の話だ。たった5年なのに、橋本がもうこの世にいないなんて。
2006年08月26日(土)

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