股・戯れ言


BBS

Newエストモデルクン幻想

朝から秋葉原に買出しに行ってきましたわ。
しかしアキバは!平日なのに!人!人!人!
もちろんその手の匂いをプンプンさせてる人な。信号待ちしてるとき/銀行を探し回ってる時に心から思う。
彼らは何処から来て、何処へと逝くのだろう。
アキバに向かって来て、家(実家)へと戻っていくのだろうけど。
まあ、私はラジオセンター内をあっちゃこっちゃ行っただけなんだがさ、しかしラジオセンターも店員だか店員じゃないのか区別が全くつかないオッサンが多すぎた。ずっとコネクターだの電子部品パーツだのを熱心に数えてはメモをとってるおっさんがいたので「すいませーん」と声をかけたらただの客だったらしい。ナンダヨ。耳の遠い耄碌店員かと思ったぜ。

それはともかく、昨日は会社の付き合いで焼肉に行ってきた。
焼肉ノイエヴィレはもうとっくに終わってるのにな、しょうがねえ。1時間以上遅れて行ったにも関わらず(しかも場所は三河島!)「まだ肉が出てきてない」とはどんな事態だ。つーかよく待ってられたなおまいら。
さっさと肉だけ食って退散。違う焼肉屋に行くとか言ってるアホもいたが、もう肉はいい、と思い結局藁藁入ってやんの。三河島まできといて。
まあそんなしょうもない話はともかくとして、私と一緒に今仕事している20だかそこらのバイトの子が「実はモデルになりたいと今でも思っている」と聞き、おののく。衝撃波。
全然かっこよくねーんだもの。
服のセンスはがんばってるなぁ、いまどきの子(玖保キリコみてーだななんだか)だなぁとは思うんだけれど、タッパ(低い)とか顔(爆笑問題の太田をもっとヘニャっとさせた系)はどうなってるんだ。
まあ、個性派顔のモデルっていうのも沢山いるけどさ。
それはともかくとしても「おしゃれストリートスナップ」なんてのがよくあるけれど、今って誰がモデルで誰がモデルじゃないか区別つかないくらい顔とおしゃれセンス(使っていて恥ずかしい)がボーダーレス化してるっつう世の中ですから何もわざわざモデルにならなくてもいいんではないのか。
モデルって何だ!権威か?
うちの妹さんも何かにつけてモデルモデルうるさいしなー写真の学部に入った理由も「モデルと仕事がしたいから」だって。ハッ。立派な就職先未定人間ですよ。
もうひとり、モデルモデル言ってるのがうちの会社のアシスタント女子。
「金曜日に〜超〜イケテル男の子たち捕まえちゃった〜(注:男女の関係的なことは何もしていなくても彼女はちょっと話しただけで捕まえたという表現を使う)顔がスッゴイきれいなんだ〜キレイだなーと思ってたらやっぱりデルモ(死語)だったの〜」
・・・こんな報告を必ず月曜日にされるといろいろなものが衰退していくのだった。
モデルの男の子たちと知り合うために週末は麻布or青山に行くんだと。素敵なアーバンライフだ。それに関しては文句は言うまい。私にとってはそれらの街がキツすぎるけど。
しかし。私が声を大にして言いたいのは、前述のバイト男子もうちの妹さんもおしゃれセンス(また使ってしまって激☆恥)は素人としては高いと思う。まさにボーダーレス化の賜物。まあ、今時の若者らしく流行をとらえつつ自分で努力・模索してるってことだけど。
が、このアシスタント女子、ビックリするくらいセンスが悪いんだよなー。ただ会社に来るだけなら服装なんかどうだっていいんです。そんなところは見てないわけです。見てないわけなのに、「ちょっとそれは・・・どうかと・・・(うつむいて赤面)」という格好をしてるんだよな。
でも、ま、会社だから何も言うまい。と自分の心の中に封印しておこうとする矢先に
「あー今日このまま青山直行しなきゃ〜デルモ(死語)クン(これも死語)たち待たせるわけにはいかないし〜」
とか言っちゃうのですよ。で、聞いちゃうわけですよ私。心の中では封印扉に向かって新人女子プロレスラーのようにミサイルキックを放ってるっての本音が。ちゃぶ台ひっくり返してビールかけ始めてるっての。「毎度お騒がせします」のダンプ松本たちの登場シーンみたいなはちゃめちゃな事態になってるっての。
自分の中で信号が点灯することはないんだろうか。
ちなみにどんな格好なのかというと、うまく説明できないんだがたぶん彼女が一番輝いていた10年くらい前の格好で止まってるんだと思う。こういう人って多いよなー終わらないバブル終末期。エンドレス・バブル・ヌード。いや、バブルに限ったことじゃなくて、「自分が輝いていた時期で止まっている」人間というのは結構いて厄介なものです、周りは進んじゃってるから。早くボブ・ディランでも聞いて目を覚ましてください。小川の呼びかけは小川自体が目が覚めてないから聞かなくていいけど。
そして恐ろしいことに、こないだ「生まれた年の干支って何?」と聞かれたので答えたところ、「あーじゃあ私はうまにしとこっかな」だってさ。デルモクンゲット(うわあ、文字から異臭が)のために年齢詐称するツモリダヨ!・・・

モデルって何だ!モデルのためなら何でもありなのかっ!?


テレヴィジョン、結局「アドベンチャー」も紙ジャケ買っちゃった・・・ストレンジデイズのせいだ!・・・何を言ってもあとの祭りなんだが・・・○| ̄|_

2004年01月22日(木)

酒と泪とノアとマン喫

木曜は会社の女子たちと飲み。女ばかり6,7人の飲み会なんて、わやさんとこの集まり以外ココ最近ではお目にかかってないというか。
そして赤坂OLは当然のようにイタリアンの店を選ぶんだぜ!前日、いつものようにMr.サンペイで飲んでいたわたくしなのに。そして飲み物は一発目からワインなんだぜ。
前にやってたドラマでOLの深津絵里が「今日は飲むゾ〜」と言い出して必ずワインばかり飲んでいたのを見て「おい!なんでビールじゃねえんだよ!気取りやがって!」とツッコミをしていたもんだが、OLはワイン、コレ基本なんだね。
またひとつOL道を学びました。

金曜は残業。同じ部署の人間は「本八幡まで焼肉を食べに行く」というアホな企画で浮かれていた。遠いだろ。そして皆つめてーなー。夜中に早川義夫のビデオを見てつい涙。

土曜。またまたノアのチケットが手に入ったのでディファ有明へ。
プロレス初体験のおかもっちゃん、以前よく一緒に全女を見に行っていたみほぎ(姫御)とその彼氏というよくわからんメンツ。
しかしなんといっても!越中が出場なんだぜ!
袴の「侍」という一文字がまぶしい。
ヒップアタック連発なんだぜ!最後は侍ボムで決めてくれちゃうし、たまたまインタビュー聞いたんだけど「タッグ組んでやるって」ってホントに言ってたし。すべて最高。
そのうえ、次の試合にアキトシが出場だったのだけれど、越中、控え室に戻らずにリングサイドにいたもんだから「ああ!平成維震軍の絆は強いんだな〜」と思っていたのだが、単に三沢と握手するために残っていただけだった。なんだよ。青柳館長も次回大会かなんかに出るらしいから維震軍復活でもいいと思うんだが。
そうそう、ちょうど新日も中堅7人リストラするしな。小原と後藤もAKIRAもさっさと移って恋。ちなみにリストラされんのって、上記2名のほかにサムライとAKIRAと飯塚とヒロと平田という認識であってるよね?JJジャックスもブロンドアウトローズも消滅!つーかケロをリストラしろ。
あと田上はもう、名実ともに馬場なんだなあ。
そして小川良成!性格悪そうな男が好きだ、心から。おかもっちゃんに「胸踏まれたいんでしょ」と言われる。イエース。

その後大井町のしょんべん横丁のようなところで飲み。
いろいろ思うところもありますよ、生きていくのがつらい日は。

日曜。錦糸町に所用があって出かけたのだが、なんとなくお茶の水に。
そして駅前のユニオンに吸い込まれ、気がつけば3枚購入。でも2000円弱ですよ、レコガールだから。
その後、「そういえばコバテクの漫画喫茶はこのへんだったな」と思い出し、顔を出す。行ったとたんに「インターネットやるでしょ?」と聞かれるのは悲しい性。何処に行ってもネットなんて。
しかしコバテクマン喫は「品揃えが悪い、品揃えが悪い」と聞いていたが銭ゲバが単行本(ワイド版ではない)で揃っていたり、なかなかでしたよ。ダミーオスカー読み返したくらいしか漫画読んでないけど。
しかしストレインが3巻までしかなかったり、同じジョージ秋山モノだったら「捨てがたき人々」が2巻が抜けていたりして品揃えがいいとは言い切れなかったなー確かに。
そんでもって買っていったジャイアントコーンを食べながら店内を歩き回る店員ってどうなの。いいの?いいのか。

あ、そうそう。
長らくつぶしっぱなしにしていた音楽掲示板を復活させました。
表ページにもリンク貼らないとな。書き込みはもちろん誰でもwell歌夢でございます。

http://bbsm1.otd.co.jp/recosukemind/bbs_tree

この連載ばかりつい読んでしまう週初め。興味深い、音楽は聴いた事ないけど。
2004年01月19日(月)

ホワイト・ザーメン/ホワイト・モーソー

俺色アストリンゼン10万ヒット、おめでとうございます。
10まんこもヒットしてるなんて素晴らしい。ヒットの単位が「こ」なのかよく知りませんが。多分違う。
というわけで私もフェラについてひとつ。AV見るのはフェラシーンが見たいが為、という女である私、
どうにかしてわやさんの心の魔羅をフェラして進ぜたいなぁ。
そんでそっと頭を撫でられてみたいものです。「ただ お前がいいー」と口ずさみながら。または「いい娘だね」を歌われながら。

実際フェラしながら歌われるのはとんでもなく気が散ることなので、やられたら大変だが、
最中に頭を撫でられる
誉められる
この2つは物凄く重要なのだった。フェラをする理由の半分以上はコレなんじゃないかと思うほど。考察したことないからよくわからないけど。
しかもその頭を撫でてくれたり「よし、よし」と言ってくれるのがうんと年上の普段寡黙でとっつきにくい男性(例:ルー・リード)だったら尚良し。
気難しい顔が快楽に歪む瞬間が見たい。ほどなくして滲み出てくるカウパー液を味わいたい。そんな姿ながら「いいぞ」と言ってくれるルー・リード。頭を撫でつつ髪を掴むルー・リード。そして我慢できずに私は!・・・上から・・・!淫売屋!・・・胸を足で踏まれて!・・・グググって・・・!ちんぼこ野郎!・・・

どうすれば実現するんでしょうか。
ここにメールするしかないのか。

って別にルー・リードじゃなくても全然よろしいんだけど。
昨日ダミー・オスカー読んでて思ったけど、オスカーもいい。年が若干若いのが難だが。でもあの「ビィーーーン」ってのをフェラできたらなぁ。
まあそれに準ずるような人物の出現待つ!来たれ!
そんなボス(notスプリングスティーン)の命令だったら机の下でフェラしますから。髪の毛も金髪にするから。「AHHHンッ」って悶えるから。

そいからフェラで重要なのは「フェラしてる私が気持ちE〜ン」ってことですよ。だからいくらでも舐められるわけです。ついフェラしたくなっちゃうのです。
フェラは男根に対する愛撫じゃないからね、舌や唇が男根に愛撫されてるのだからね。って、舌とか男根て単語だけを抽出して書いてると家畜人ヤプーの「仮男根」(ある時期、真剣に欲しかった)やら「カニリンガ」やら思い出すな。カニリンガとペニリンガだったか。どっちが舌人形?

あーフェラしたくなってきた。昨日の夜中からずっとそうなんだけど。
真夜中にフェラ衝動。
なんつーのかな、フェラして可愛がられたいんだろうな。セックスでキレイになるより百倍の真実。

(というわけで週末動向は次回の日記へ)
2004年01月18日(日)

おかもと!黄金伝説。

「この味が いいねと君が言ったから 1月14日は うんこ誕生日」

というわけで、新春うんこ祭りでした。
うんこ祭りというのは駕籠信太郎がロフトプラスワンで開催したイベントなのだけれど、夏に第1回が開催されて好評に付き第2回開催になったそうだ。
ちなみに第1回目も行ったわけですが、そのときはコバテク(当時AV男優)とるっぱちゃん(当時スカパンクバンドやってたオトコ姉ちゃん)という年齢近いモン同士で行ったのだった。そして「うんこいかがですか〜」と言われて「俺イケルよ」と食べたコバテクにつられてるっぱちゃんもレッツ食糞。ステージ上よりもウンコ食べた二人のほうに視線が向けられるというよくわからない事態に。
あれから半年。
半年の間にその「年齢近いモン仲間」におかもっちゃんという男子が加わったわけですが、なんといってもおかもっちゃんは「俺は『小学生マインド』に出会って人生変わった」とまで言った奇特なお方です。確かにフツーに生活していれば発情期の男にフェラされることもなかっただろう。中央線の満員電車の中でずーっとチンコいじられ続けることもなかっただろう。狭いベッドでAV男優に抱きつかれて眠ることもなかっただろう。AVつかみ取り大会でアロマ企画モノばかり20本近く持って帰ることもなかっただろう。初対面の人間に「オマエ、からあげ好きだろう!」と言われることもなかっただろう。
ま、おかもっちゃんと知り合ったきっかけが「マゾンナが好きだという男子がいる」というフレコミですから、潜在能力の高さは十分わかってたわけではあるが。普通言えないよ、「何が好き?」「マゾンナ!」って。いや、そんな会話があったかどうかは知らないが。
しかしコバテクとるっぺとおかもっちゃん(ちなみに23,24,25なんだよな前から順に)の中で、コバテクとるっぱちゃんは既に食糞済み。コバテクに至っては撮影でウンコ食べ過ぎて怒られたほどだそうだが、おかもっちゃんだけが食べていないわけです。で、食べてないのが普通なわけです。
それが、「いやーあのふたりが食べてるなら負けらんねえ!」とどこで一つ曲がり角一つ間違えて迷い道クネクネしてしまってるのかわからない動機が発生し、おかもっちゃんもウンコ食いデビューをすることになったのでした。
エンケンの「俺は負けない〜君だけには負けたくはない〜」っていう気持ちと一緒なのか。早川義夫はコバテクorるっぺでいいのか。
コバテクも言っていたが、会社員やってる時点でコバテクとるっぺ(ダブル無職)よりステージが高いってのに。

そんな世界のオカモト(食糞界に殴り込みをかける曙)デビュー戦は私とオオツボさんとコバテクがセコンドにつく形で入場。行った時点ですでに前半戦は終わっていたんだが、いやー会場超満員。年齢層もバラッバラ。白髪のおじいさんみたいな人もいたなー変態に年齢制限はないというか。さすがに女子は少なかったです。
しかしロフトプラスワンで駕籠信太郎で変態さん盛り沢山=サブカル文科系大集合の祭りであるのに、何故だか知らないが渋谷っつーか津田沼の駅前ロータリーで暴れまわっているようなドキュソの若者が大騒ぎしていて五月蝿かった。成人式で暴れちゃうような連中。何かにつけてやらせろだのマンコがどーこーだの、「SEXする」ではなく「やる」っていう表現の人たちはツライ。短絡的。やりたくなったら集団で強姦しちゃうような奴らな。ああいうのが贈る言葉パンクバージョンとか支持してんだろう。昨今のがんばれソングの軽さってああいう、モノを考えない(妄想しないことも含めて)食う!寝る!遊ぶ!やる!の単純生物(もはや人間でもない)の軽さとマッチしてるのがいやなんだよな。気に入らないと殴る!殺す!みたいな。
まあ、几帳面な変態さんがたはキレられたくないので誰も咎めなかったけど。
そんな大騒ぎを尻目に「うんこビンゴ大会」が始まる。
ステージ上にいる女の子たち(ドキュソ連中と必死で戦っていた)が噴射して当てた数字でやるビンゴなんだけど、これがグタグタ。いちいち浣腸したいお客さんをステージに上げて浣腸させるもんだから、なかなか進まない。
「リーチの人立ち上がってくださーい」と女の子たちも何度も言うが、まったく立ち上がる気配もない。
が、何度目かに「リーチの人〜」と聞いた際に立ち上がった男が。
おかもっちゃんだった・・・!
しかもダブルリーチ・・・!
マイクを向けられてリーチの数字まで言っている・・・!
実はビンゴが始まった時点でおかもっちゃんは「ステージの前に行きたい」と言い出し、コバテクをお供に前に行っていたのだった。
リーチになっても最初は「どうしよう」と言い、立ち上がらなかったらしい。(コバテク談)
そしてその後、「じゃあリーチの人もステージ上がって浣腸してー」と言われ、ステージ上に上がり女の子のおしりに注射器をスムースインしてるではありませんか。液を先に出しちゃってたみたいだが。
うんこ食うどころか浣腸を先に初体験・・・!
その後、おかもっちゃんの姿は消え、一時的に不明。
ビンゴはしなかったらしい。ビンゴが長引き、祭り自体最後は無理矢理終わり。
ほどなくしておかもっちゃん帰還。ステージの脇のほうで「ホントにスカトロとか好きなんですか?」とかいろいろ聞かれていたらしい。

で、あれ?うんこ食いは?
と思ったら、りえ坊さんがステージ上から調達してくださったのだった。
オカモト氏、満を持して食☆糞。

!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!

いや〜イイ顔してた!
プラスワン退場後のボスを飲み干す姿なんかまさに一つのヤマを超えたサラリーマンの鑑のよう。
残念ながら祭りに参加できなかったるっぺの電話に「るっぱちゃんに追いついたわー生まれ変わったよーおめでとう!自分!」と言うおかもっちゃんの背中が大きく見えたような、見えなかったような。
帰り道でコバテク(今回はノー食糞)が「おかもっちゃんが俺に対して負けられないって言ってた気持ちが今わかるよ、俺も食っておけばよかった」と言っていた。
おまいら全員不滅の男子だぜ。

小学生マインドは今年も食糞三銃士を応援していきます。
2004年01月14日(水)

カフェ・ブリュ・コメダ、アワ・フェイバリット・三陽、ムオン・ジェネレーション

馬鹿馬鹿しいー馬鹿馬鹿しいー馬ー鹿ーらーしーいー

つうわけで前回の日記でクソ盤臭プンプンと書いたばかりの中学生棺桶ですが、そんなことは全然ありませんでした。1曲目はイカンかったが、2曲目以降は「へんなこと言っちゃってゴメン」と小さく頭を下げたほど。
その名のとおり、中学生くらいの初期衝動がダークな形で放出されているようなヘヴィさです。本当にとんでもない犯罪をやってしまう方向の14歳がもつモヤモヤとでも言うんですかね、そのダーク初期衝動って。「そしてナイフも持ってたってた〜」なんてサワヤッカでポジティブな出口を求めてない/考え付きもしない、あらかじめ「諦めちゃってる」うえでの絶望感のうえに成り立ってる感じすらします。要するにグランジっぺえな。それも「これって結局ハードロックじゃないの?」っていう部分差し引きされてる純粋グランジ。
まあ、昨今のカルッカルながんばれポジティブパンクに乗れない人は聞いてみてはどうでしょう。ヘヴィだから。(録音状態はともかく)
歌詞の世界はあんまよくわからないが、早川義夫とか三上寛の名前がブックレットに載っていたので影響うけてるんだろうかね。もっとも、そのへんに影響を受けている80年代サブカル文化人の影響という「掛布の真似をする人は松村の真似する掛布を真似ているのだ」的な世界観を感じますが。ま、人のこと言えねえな、同じような道を辿ってきてるんだろうな。

月曜日はわやさんにお年始の挨拶を。
なんといっても2003年はわやさんから始まった年だったものですから、今年もわやさんに会わなきゃ始まらねぇ。
つーわけで去年のナナチャン人形前であった時くらいのベスト位置は関東に換算するとどこなのだろうと模索した結果、もうアソコしかないだろうと我々の脳裏をよぎったのは黒地にオレンジ色のニクイ奴、そう、コメダ珈琲!
前々から横浜にあるとは聞いていたのだけれど、横浜は横浜でも田園都市線の江田というところ故になかなか行く機会がなかったのでした。
というわけで田園都市線処女も喪失。
しかし、田園都市線、長いのなんのその。
うちの近くの駅の半蔵門線から一回も乗り換えなしで行ったにも関わらず電車に乗ってるだけで1時間って!のぞみなら浜松-豊橋間を走っているところだよ。
なんとか江田に辿り着き、わやさんと落ち合ってコメダへ。
しかし何が驚いたかって、休日の昼下がりだったからか、江田がニュータウンだったからか、コメダなのに家族連れが待合所で席が空くのを待っているという異常事態。ここではコメダはファミレスなのか?
いやーしかし。久々にシロノワールと小倉あんトーストを食べたけど、小倉あんトースト最高!いつも小倉あんトーストに遭遇するたびに「家でも簡単にできる食べ物だなーやってみよう」と思うんだけどなかなかやらないもんなので余計に美味しく感じるわけです。
ちなみにコーヒーファシズム下において俺はぜったい!マイノリティな私ですが、もちろんコーヒーは飲んでおりません。コーヒーシェイクに決まってら。
そしてわやさんのコメダ愛を存分に感じられるトークで至福の時。わやさんにとってはホントに「カフェ・ブリュ・コメダ」「アワ・フェイバリット・ショップ・コメダ」なのだなぁ。実際にコメダでお手洗いに入った際にマイ・エヴァーチェンジング・ムーズが流れてきたこともあったらしいが。
こんなに居心地のいい店が、遠くにしかないというのは本当に難儀なことだと思った次第。もっと近郊に作って欲しいッス、アワ・フェイバリット・コメダ、すなわち俺たちのコメダ!(京浜東北線沿いで)
その後、市営地下鉄で野毛に移動。
横浜に出るつもりはなかったのだが、学生時代の友達が「今年は久々に会おう」とメールを送ってきてくれたのを思い出し、わやさんの粋な計らいで召還、そして合流。ちょうど野毛は夕立だか通り雨だかに見舞われていたんだった。
またしてもワヤ・フェイバリット・ショップだという「三陽」という中華の店に行ったんだが、これがまた香ばしい店でした。じいちゃんの家で食事してるのかと思った。味がある。すべての意味で。ニンニクうますぎるってば。そんでもって会話は爆裂都市の話というのはどうかと。
しかし店内のあまりの狭さに長居はできず(3人横並びはきつかった)、退出。
その後、野毛の路地を歩いていた際に「そういえば、このへんになんかロックバーみたいなのが去年まであったって聞いたな」と思い出す。と、まさにそのとき、わやさんが
「この通り沿いにね、すごくいいロックバーがあるのよー」
と言ったのには本当に驚いた。以心電信、って思っていいですか?
これまた夕立だか通り雨だかの中で聞いたから味わい深いったらありゃしない。
音楽に継続的に関わっていくと不思議な縁もあるもんなんだなと思う。
ピートタウンゼンドが言ってたが、「ミュージシャンは音楽ほど重要じゃない、音楽はファンほど重要じゃない、重要なのはファン同士の共有できる・・・」あーなんだったっけか、イデオロギーじゃなくて、同じバックグラウンドの・・・その・・・シンパシーかなぁ。思い出せないけれどそういうのが一番重要なんだ、ってのはホントその通りだな。まさにわやさんとその店に関連した人たちはマイ・ジェネレーションでラブ・ジェネレーション(飲めない酒を交わしすぎて口ベース)だなぁと思いました。
まあ、私とわやさんは何から何まで違うことが多いがものすっごくぶっといバイブレーションを感じましたよ。ラブ・バイブレーション。残念ながらそのロックバーは閉店していたので、小汚い飲み屋で泣きながら咥えこめないフェラの話をかわすの〜だ〜った。

あールー・リードのフェラしてぇ。(いいモノ持ってる幻想)



というわけで。
そんなわやさんのページでフェラ祭りがあるそうです。
是非とも参加してみてくださいよ、皆様も。

http://planetwaya.diaryland.com/
2004年01月13日(火)

しらけ知らズオーケストラ、ではないんではないのか?

気になるライブや行くことケテーイなライブなど。

1月28日(水)ベルセバとユージン・ケリー@渋谷AX
1月31日(土)エンケン@吉祥寺スターパインズカフェ
1月31日(土)赤犬、ホットハニーバニストンパーズ@名古屋クアトロ
2月15日(日)太陽肛門スパパーン@中野某所
2月22日(日)モスト、あぶらだこ、ノータリンズ@新宿ロフト
2月29日(日)大西ユカリ、オーサカモノレールほか@ティアラこうとう
2月29日(日)WIRE@渋谷クアトロ
3月 6日(土)what's love?@渋谷チェルシーホテル 
3月18日(木)友部正人@亀戸カメリアホール

ざっとこんなもんか。ま、エンケンは行けない方向なんですが、名古屋に行くために。
しかし早いところエンケン初めをこなさないと死んじゃうよ!夢よ叫べばかり聞いちゃってるし。
あと友部正人ライブは、某レコスケさんのために載せてみました。亀戸って!近い!行きたい!
その江東区つながりで言うと、2月29日の大西ユカリイベントは見たとたんに驚きました。

2月29日(日) Tiara Rock Fes 「もんじゃがなんじゃい!」大阪コテコテNIGHT
★ 出演 MC:ランキンタクシー/STONED SOUL PICNIC
オーサカ=モノレール/大西ユカリと新世界
開場 17:30 開演 18:00
会場:ティアラこうとう 大ホール 前売:¥3,500 学割:¥3,000

どうなってんのよ江東区。ティアラロックフェスって。
でも29日はかなしいかなWIREに行くのです。残念!残念!

さて、土曜日は今年のライブ初めってことで渋さ知らズオーケストラに行ってきましたよ。しかも元オンエアイーストのO-EASTに。リキッドはなくなってもO-EAST復活ならば無問題だな!と思って足を運んだのだが・・・
O-EASTは思った以上にイクナイライブハウスでした。前のオンエアイーストの広さに比べると断然、狭!と思うこと請け合い。なんか薄ら寒いし。(私がノースリーブだったのもあるが)あと喫煙が全然できないのがキツイ。座る場所もないし。
でもまあ、とにかく渋さ知らズが見たいんです。の一心で見たのだが、渋さも渋さで長い!
1曲目の自衛隊の唄はすぐ終わったのだけれど、2曲目1曲分だけで30分オーバー。4曲やって1時間半弱。最初のほうはおーかっこいいー最高!と思っていたけれどあまりの長さに疲労を隠せず、喫煙所(めちゃくちゃ寒い)でダウソ。これまた喫煙所からステージが見えないもんだから、ウオーなどの盛り上がりの嬌声やプヒヒヒーといホーンの音に右往左往させられる。
そして客席に戻って踊るものの、また疲れて/トイレ行きたくなって/タバコ吸いたくなってダウソ。
客は埋まっていたものの、鮨詰め状態ではないので移動は比較的楽なんだが、にしても集中力が続かない。つーかとにかく長すぎてダラダラしてしまうのね。
そんな感じの9時もだいぶ過ぎたあたりでファンク調の曲が始まり、「ゲストを紹介するぜ〜」と玄界灘が呼び込んだのが清志郎だった。ほら貝吹いていた。プヒ〜。
でもなんかこのへんからグタグタしてきた印象。ほら貝ソロが無駄に多くて清志郎自身がとまどっているのがなんだかなぁ、だった。いや、ほら貝ソロのあとにどうすりゃいいんだって顔してたのがなー、まあほら貝ずっと吹いてても間が持たないのもわかるけど。咳き込む始末だし。
そして9時40分くらいに不破さんがいきなり「もう終わりの時間なんでここで終わります」と言ったのにはいいともじゃなくても「ええー!?」モンだった。時間に制限があるらしい、O-EAST。なんだよそれ!いや、制限あるんだったらもっと構成ちゃんと練ってくれよ!渋さ。
で、退散してアンコール戻ってきて終わりなのかと思ったら「退散とアンコールの拍手は省略して、今からアンコール始めますんで」だって。合理的というか。
で、このアンコールが清志郎オンパレードなのだった。スローバラードと雨上がりの夜空にを披露。
エンケン渋さ、冠渋さのあとに清志郎渋さを見ると、このシリーズはこれからしばらく続いていくのかなと思う。(フジロックのときはミチロウがゲストボーカルだったらしいが)
そして最後にいつもの本多工務店。で、この曲の前にいつも出てくるねえちゃんを見るとなんだかしらけるんだよなー私は。いや、あのねえちゃんがただ出てくるだけならいいんだけど言ってる台詞がお耽美っつうかオタクくせえんだもの。〜の天使たちが、とか魂に堕ちてくるぅ〜とか。
そういうお耽美さは必要ないと思うんだが。
最後になって風船がバンバン落ちてきたりするのも邪魔だったなー
前半は圧巻だったのに、後半の行き詰まりぶりには正直スマンなライブでした。私の結論としては渋さはなんか別のバンドと対バンしてくれたほうがいいな。疲れちゃうから。
いや、ワンマンもいいんだけどね、禁煙はきついよ。なんつっても演奏してる人たち自身が禁煙きつそうってのがなー不破さんなんかタバコくわえっぱなしだったし。(禁煙パイポだったのか?)
そしてマンヨッパの不破さんが最後、何回も「これに懲りずにまた遊んでやってください、遊んでやってください」「僕らは懲りてませんからね、懲りてませんからね」を繰り返していたのはおもしろかった。

というわけで4月の渋谷クアトロワンマンはできれば行きたいけど、ねぇ。
あとここにある玄界灘渡部の日記が結構おもしろい。


金曜日はおかもっちゃんと新宿ユニオン→タワレコ徘徊後、吉祥寺で飲んでからティーネイジ・オブ・ザ・イヤーに行ってきた。
おかもっちゃんのファンク暴れ買いぶりもすさまじかったが、私もなんかいろいろ買ったなー。
駅前旅館と中学生棺桶とメタルボーイズとDr.Mix & Re-Mix。いや、ほんとはバーンサイド・プロジェクトというのを買うつもりだったんだが・・・メタル・アーベイン3部作を試聴してしまったばっかりに・・・。中学生棺桶はクソ盤臭プンプンだが(未聴)、駅前旅館は大音量で聞くと意外にいい。ただ、曲が長いんだよな。
ティーネイジでは久々に打ち込み系の曲をたくさん聴いたと思う。
おかもっちゃんがマルさんに「(CDレコードに金かけすぎる)今の生活考え直したほうがイイヨ!」と言われ続けてたのは笑った。
オオツボさんに貸してもらった頭脳警察カバーしてるバンドは結構イイ。
しかし朝方のロイホは罰ゲームのように眠かったぜ。乗り越したし。

2004年01月12日(月)

細川智栄子あんど不〜眠にスリーパーホールドを

前回の日記にも前々回の日記にも書いたのだけれど、まだ不眠が続いておるんですよこれが。もういい加減お正月休み気分というのは抜けているはずなんだが。
過去に様々な眠れないような状況下を経験してきましたが、たとえ薄ら寒いキャンプ地でも受験前日でもどんなとこでもすぐに眠れるというのが私のティティだったのになー。何度呆れ顔で「アンタって人は急にバッタリと寝てイビキをかきはじめるよね!」と指摘されたことか。(ちなみにアイデンのほうは「視力がいい」である)
そんな私が!フミン!フニン!不妊!
いやいや、最後のはほんのジョークですが(というか不謹慎)どうすれば寝れるの!?真剣に聞きたい所存。布団に入っても3時間は余裕で寝れません、威張ることでもなんでもないけど。

今まで試した考え事
○もうすぐ「ターミネーター」(我が家においてのパラサイトのこと)卒業かー
○今年はまんこバーベル購入でもしようかなー
○もし災害が起きたときに持っていくものリスト(一位の通帳を思いついたときに、通帳をまとめておかなければイカンと思い起き上がって通帳をまとめる)
○会社に遅刻したときの言い訳レパートリーの増加(一位:生理痛)
○前田日明に姫ダッコされるとしてのシュチュエーションシュミレーション(もう何万回も繰り返したが)

ま、一番真剣に考えてるのは「いかにして異動するか」なんですけどね。そりゃ眠れないわけだが。
そして不眠の解決法なんぞは「飲酒」「淫手」というダブルインシュであることもわかってるんだけど、いざそれをやって逆にグッスリ眠れてしまったら遅刻してしまうと思うとなかなかできないのだった。

で、昨日は飲酒のほうに行ってきましたですよ。いつものことだが。
でも会社の女子とだけど。会社ストレス発散!発散!とばかりに。
最初は虫けらどもの悪口大会だったんだが、途中から「なぜ、顔も性格もいいのに彼女がいない男が存在するのか」という話になったとき、その女子が
「そりゃ、あれだぜ、ちんぽが悪いんだぜ」
と言ったのには非常に男樹(村田京子)を感じたのだった。
いや、私にはちんぽが悪いのか、悪いちんぽなのか判断できないのですが。
つうか普通のギャルお嬢さんが「ちんこ」ではなく「ちんぽ」と言うのは結構ドキドキするなーと思った。欲情って意味ではなく、「あぶないあぶない、ギリギリギリ!」という意味でだが。何がギリギリなのかよくわからないけど。
むしろギリギリの境界線から足ははみ出てるんだろうけど。はみだしっ子。
まあ、はみだしてるのがもう当たり前の世の中なんでね、三原順も驚くほど。


って、仕事しながら適当に走り書きしてたら眠くなってきた。

その後帰って、大急ぎでライブビートをかけたら冠二郎からしか聞けなかった。エンケン聞きたかったんだけどなーでもエンケン、不滅の男はカットされちゃってたのね。よかった見に行けて。
冠二郎アニキのスペクタクルMCは大分カットされていた。残念!
2004年01月08日(木)

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