股・戯れ言


BBS

おかもと!黄金伝説。

「この味が いいねと君が言ったから 1月14日は うんこ誕生日」

というわけで、新春うんこ祭りでした。
うんこ祭りというのは駕籠信太郎がロフトプラスワンで開催したイベントなのだけれど、夏に第1回が開催されて好評に付き第2回開催になったそうだ。
ちなみに第1回目も行ったわけですが、そのときはコバテク(当時AV男優)とるっぱちゃん(当時スカパンクバンドやってたオトコ姉ちゃん)という年齢近いモン同士で行ったのだった。そして「うんこいかがですか〜」と言われて「俺イケルよ」と食べたコバテクにつられてるっぱちゃんもレッツ食糞。ステージ上よりもウンコ食べた二人のほうに視線が向けられるというよくわからない事態に。
あれから半年。
半年の間にその「年齢近いモン仲間」におかもっちゃんという男子が加わったわけですが、なんといってもおかもっちゃんは「俺は『小学生マインド』に出会って人生変わった」とまで言った奇特なお方です。確かにフツーに生活していれば発情期の男にフェラされることもなかっただろう。中央線の満員電車の中でずーっとチンコいじられ続けることもなかっただろう。狭いベッドでAV男優に抱きつかれて眠ることもなかっただろう。AVつかみ取り大会でアロマ企画モノばかり20本近く持って帰ることもなかっただろう。初対面の人間に「オマエ、からあげ好きだろう!」と言われることもなかっただろう。
ま、おかもっちゃんと知り合ったきっかけが「マゾンナが好きだという男子がいる」というフレコミですから、潜在能力の高さは十分わかってたわけではあるが。普通言えないよ、「何が好き?」「マゾンナ!」って。いや、そんな会話があったかどうかは知らないが。
しかしコバテクとるっぺとおかもっちゃん(ちなみに23,24,25なんだよな前から順に)の中で、コバテクとるっぱちゃんは既に食糞済み。コバテクに至っては撮影でウンコ食べ過ぎて怒られたほどだそうだが、おかもっちゃんだけが食べていないわけです。で、食べてないのが普通なわけです。
それが、「いやーあのふたりが食べてるなら負けらんねえ!」とどこで一つ曲がり角一つ間違えて迷い道クネクネしてしまってるのかわからない動機が発生し、おかもっちゃんもウンコ食いデビューをすることになったのでした。
エンケンの「俺は負けない〜君だけには負けたくはない〜」っていう気持ちと一緒なのか。早川義夫はコバテクorるっぺでいいのか。
コバテクも言っていたが、会社員やってる時点でコバテクとるっぺ(ダブル無職)よりステージが高いってのに。

そんな世界のオカモト(食糞界に殴り込みをかける曙)デビュー戦は私とオオツボさんとコバテクがセコンドにつく形で入場。行った時点ですでに前半戦は終わっていたんだが、いやー会場超満員。年齢層もバラッバラ。白髪のおじいさんみたいな人もいたなー変態に年齢制限はないというか。さすがに女子は少なかったです。
しかしロフトプラスワンで駕籠信太郎で変態さん盛り沢山=サブカル文科系大集合の祭りであるのに、何故だか知らないが渋谷っつーか津田沼の駅前ロータリーで暴れまわっているようなドキュソの若者が大騒ぎしていて五月蝿かった。成人式で暴れちゃうような連中。何かにつけてやらせろだのマンコがどーこーだの、「SEXする」ではなく「やる」っていう表現の人たちはツライ。短絡的。やりたくなったら集団で強姦しちゃうような奴らな。ああいうのが贈る言葉パンクバージョンとか支持してんだろう。昨今のがんばれソングの軽さってああいう、モノを考えない(妄想しないことも含めて)食う!寝る!遊ぶ!やる!の単純生物(もはや人間でもない)の軽さとマッチしてるのがいやなんだよな。気に入らないと殴る!殺す!みたいな。
まあ、几帳面な変態さんがたはキレられたくないので誰も咎めなかったけど。
そんな大騒ぎを尻目に「うんこビンゴ大会」が始まる。
ステージ上にいる女の子たち(ドキュソ連中と必死で戦っていた)が噴射して当てた数字でやるビンゴなんだけど、これがグタグタ。いちいち浣腸したいお客さんをステージに上げて浣腸させるもんだから、なかなか進まない。
「リーチの人立ち上がってくださーい」と女の子たちも何度も言うが、まったく立ち上がる気配もない。
が、何度目かに「リーチの人〜」と聞いた際に立ち上がった男が。
おかもっちゃんだった・・・!
しかもダブルリーチ・・・!
マイクを向けられてリーチの数字まで言っている・・・!
実はビンゴが始まった時点でおかもっちゃんは「ステージの前に行きたい」と言い出し、コバテクをお供に前に行っていたのだった。
リーチになっても最初は「どうしよう」と言い、立ち上がらなかったらしい。(コバテク談)
そしてその後、「じゃあリーチの人もステージ上がって浣腸してー」と言われ、ステージ上に上がり女の子のおしりに注射器をスムースインしてるではありませんか。液を先に出しちゃってたみたいだが。
うんこ食うどころか浣腸を先に初体験・・・!
その後、おかもっちゃんの姿は消え、一時的に不明。
ビンゴはしなかったらしい。ビンゴが長引き、祭り自体最後は無理矢理終わり。
ほどなくしておかもっちゃん帰還。ステージの脇のほうで「ホントにスカトロとか好きなんですか?」とかいろいろ聞かれていたらしい。

で、あれ?うんこ食いは?
と思ったら、りえ坊さんがステージ上から調達してくださったのだった。
オカモト氏、満を持して食☆糞。

!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!

いや〜イイ顔してた!
プラスワン退場後のボスを飲み干す姿なんかまさに一つのヤマを超えたサラリーマンの鑑のよう。
残念ながら祭りに参加できなかったるっぺの電話に「るっぱちゃんに追いついたわー生まれ変わったよーおめでとう!自分!」と言うおかもっちゃんの背中が大きく見えたような、見えなかったような。
帰り道でコバテク(今回はノー食糞)が「おかもっちゃんが俺に対して負けられないって言ってた気持ちが今わかるよ、俺も食っておけばよかった」と言っていた。
おまいら全員不滅の男子だぜ。

小学生マインドは今年も食糞三銃士を応援していきます。
2004年01月14日(水)

カフェ・ブリュ・コメダ、アワ・フェイバリット・三陽、ムオン・ジェネレーション

馬鹿馬鹿しいー馬鹿馬鹿しいー馬ー鹿ーらーしーいー

つうわけで前回の日記でクソ盤臭プンプンと書いたばかりの中学生棺桶ですが、そんなことは全然ありませんでした。1曲目はイカンかったが、2曲目以降は「へんなこと言っちゃってゴメン」と小さく頭を下げたほど。
その名のとおり、中学生くらいの初期衝動がダークな形で放出されているようなヘヴィさです。本当にとんでもない犯罪をやってしまう方向の14歳がもつモヤモヤとでも言うんですかね、そのダーク初期衝動って。「そしてナイフも持ってたってた〜」なんてサワヤッカでポジティブな出口を求めてない/考え付きもしない、あらかじめ「諦めちゃってる」うえでの絶望感のうえに成り立ってる感じすらします。要するにグランジっぺえな。それも「これって結局ハードロックじゃないの?」っていう部分差し引きされてる純粋グランジ。
まあ、昨今のカルッカルながんばれポジティブパンクに乗れない人は聞いてみてはどうでしょう。ヘヴィだから。(録音状態はともかく)
歌詞の世界はあんまよくわからないが、早川義夫とか三上寛の名前がブックレットに載っていたので影響うけてるんだろうかね。もっとも、そのへんに影響を受けている80年代サブカル文化人の影響という「掛布の真似をする人は松村の真似する掛布を真似ているのだ」的な世界観を感じますが。ま、人のこと言えねえな、同じような道を辿ってきてるんだろうな。

月曜日はわやさんにお年始の挨拶を。
なんといっても2003年はわやさんから始まった年だったものですから、今年もわやさんに会わなきゃ始まらねぇ。
つーわけで去年のナナチャン人形前であった時くらいのベスト位置は関東に換算するとどこなのだろうと模索した結果、もうアソコしかないだろうと我々の脳裏をよぎったのは黒地にオレンジ色のニクイ奴、そう、コメダ珈琲!
前々から横浜にあるとは聞いていたのだけれど、横浜は横浜でも田園都市線の江田というところ故になかなか行く機会がなかったのでした。
というわけで田園都市線処女も喪失。
しかし、田園都市線、長いのなんのその。
うちの近くの駅の半蔵門線から一回も乗り換えなしで行ったにも関わらず電車に乗ってるだけで1時間って!のぞみなら浜松-豊橋間を走っているところだよ。
なんとか江田に辿り着き、わやさんと落ち合ってコメダへ。
しかし何が驚いたかって、休日の昼下がりだったからか、江田がニュータウンだったからか、コメダなのに家族連れが待合所で席が空くのを待っているという異常事態。ここではコメダはファミレスなのか?
いやーしかし。久々にシロノワールと小倉あんトーストを食べたけど、小倉あんトースト最高!いつも小倉あんトーストに遭遇するたびに「家でも簡単にできる食べ物だなーやってみよう」と思うんだけどなかなかやらないもんなので余計に美味しく感じるわけです。
ちなみにコーヒーファシズム下において俺はぜったい!マイノリティな私ですが、もちろんコーヒーは飲んでおりません。コーヒーシェイクに決まってら。
そしてわやさんのコメダ愛を存分に感じられるトークで至福の時。わやさんにとってはホントに「カフェ・ブリュ・コメダ」「アワ・フェイバリット・ショップ・コメダ」なのだなぁ。実際にコメダでお手洗いに入った際にマイ・エヴァーチェンジング・ムーズが流れてきたこともあったらしいが。
こんなに居心地のいい店が、遠くにしかないというのは本当に難儀なことだと思った次第。もっと近郊に作って欲しいッス、アワ・フェイバリット・コメダ、すなわち俺たちのコメダ!(京浜東北線沿いで)
その後、市営地下鉄で野毛に移動。
横浜に出るつもりはなかったのだが、学生時代の友達が「今年は久々に会おう」とメールを送ってきてくれたのを思い出し、わやさんの粋な計らいで召還、そして合流。ちょうど野毛は夕立だか通り雨だかに見舞われていたんだった。
またしてもワヤ・フェイバリット・ショップだという「三陽」という中華の店に行ったんだが、これがまた香ばしい店でした。じいちゃんの家で食事してるのかと思った。味がある。すべての意味で。ニンニクうますぎるってば。そんでもって会話は爆裂都市の話というのはどうかと。
しかし店内のあまりの狭さに長居はできず(3人横並びはきつかった)、退出。
その後、野毛の路地を歩いていた際に「そういえば、このへんになんかロックバーみたいなのが去年まであったって聞いたな」と思い出す。と、まさにそのとき、わやさんが
「この通り沿いにね、すごくいいロックバーがあるのよー」
と言ったのには本当に驚いた。以心電信、って思っていいですか?
これまた夕立だか通り雨だかの中で聞いたから味わい深いったらありゃしない。
音楽に継続的に関わっていくと不思議な縁もあるもんなんだなと思う。
ピートタウンゼンドが言ってたが、「ミュージシャンは音楽ほど重要じゃない、音楽はファンほど重要じゃない、重要なのはファン同士の共有できる・・・」あーなんだったっけか、イデオロギーじゃなくて、同じバックグラウンドの・・・その・・・シンパシーかなぁ。思い出せないけれどそういうのが一番重要なんだ、ってのはホントその通りだな。まさにわやさんとその店に関連した人たちはマイ・ジェネレーションでラブ・ジェネレーション(飲めない酒を交わしすぎて口ベース)だなぁと思いました。
まあ、私とわやさんは何から何まで違うことが多いがものすっごくぶっといバイブレーションを感じましたよ。ラブ・バイブレーション。残念ながらそのロックバーは閉店していたので、小汚い飲み屋で泣きながら咥えこめないフェラの話をかわすの〜だ〜った。

あールー・リードのフェラしてぇ。(いいモノ持ってる幻想)



というわけで。
そんなわやさんのページでフェラ祭りがあるそうです。
是非とも参加してみてくださいよ、皆様も。
↓
http://planetwaya.diaryland.com/
2004年01月13日(火)

しらけ知らズオーケストラ、ではないんではないのか?

気になるライブや行くことケテーイなライブなど。

1月28日(水)ベルセバとユージン・ケリー@渋谷AX
1月31日(土)エンケン@吉祥寺スターパインズカフェ
1月31日(土)赤犬、ホットハニーバニストンパーズ@名古屋クアトロ
2月15日(日)太陽肛門スパパーン@中野某所
2月22日(日)モスト、あぶらだこ、ノータリンズ@新宿ロフト
2月29日(日)大西ユカリ、オーサカモノレールほか@ティアラこうとう
2月29日(日)WIRE@渋谷クアトロ
3月 6日(土)what's love?@渋谷チェルシーホテル 
3月18日(木)友部正人@亀戸カメリアホール

ざっとこんなもんか。ま、エンケンは行けない方向なんですが、名古屋に行くために。
しかし早いところエンケン初めをこなさないと死んじゃうよ!夢よ叫べばかり聞いちゃってるし。
あと友部正人ライブは、某レコスケさんのために載せてみました。亀戸って!近い!行きたい!
その江東区つながりで言うと、2月29日の大西ユカリイベントは見たとたんに驚きました。

2月29日(日) Tiara Rock Fes 「もんじゃがなんじゃい!」大阪コテコテNIGHT
★ 出演 MC:ランキンタクシー/STONED SOUL PICNIC
オーサカ=モノレール/大西ユカリと新世界
開場 17:30 開演 18:00
会場:ティアラこうとう 大ホール 前売:¥3,500 学割:¥3,000

どうなってんのよ江東区。ティアラロックフェスって。
でも29日はかなしいかなWIREに行くのです。残念!残念!

さて、土曜日は今年のライブ初めってことで渋さ知らズオーケストラに行ってきましたよ。しかも元オンエアイーストのO-EASTに。リキッドはなくなってもO-EAST復活ならば無問題だな!と思って足を運んだのだが・・・
O-EASTは思った以上にイクナイライブハウスでした。前のオンエアイーストの広さに比べると断然、狭!と思うこと請け合い。なんか薄ら寒いし。(私がノースリーブだったのもあるが)あと喫煙が全然できないのがキツイ。座る場所もないし。
でもまあ、とにかく渋さ知らズが見たいんです。の一心で見たのだが、渋さも渋さで長い!
1曲目の自衛隊の唄はすぐ終わったのだけれど、2曲目1曲分だけで30分オーバー。4曲やって1時間半弱。最初のほうはおーかっこいいー最高!と思っていたけれどあまりの長さに疲労を隠せず、喫煙所(めちゃくちゃ寒い)でダウソ。これまた喫煙所からステージが見えないもんだから、ウオーなどの盛り上がりの嬌声やプヒヒヒーといホーンの音に右往左往させられる。
そして客席に戻って踊るものの、また疲れて/トイレ行きたくなって/タバコ吸いたくなってダウソ。
客は埋まっていたものの、鮨詰め状態ではないので移動は比較的楽なんだが、にしても集中力が続かない。つーかとにかく長すぎてダラダラしてしまうのね。
そんな感じの9時もだいぶ過ぎたあたりでファンク調の曲が始まり、「ゲストを紹介するぜ〜」と玄界灘が呼び込んだのが清志郎だった。ほら貝吹いていた。プヒ〜。
でもなんかこのへんからグタグタしてきた印象。ほら貝ソロが無駄に多くて清志郎自身がとまどっているのがなんだかなぁ、だった。いや、ほら貝ソロのあとにどうすりゃいいんだって顔してたのがなー、まあほら貝ずっと吹いてても間が持たないのもわかるけど。咳き込む始末だし。
そして9時40分くらいに不破さんがいきなり「もう終わりの時間なんでここで終わります」と言ったのにはいいともじゃなくても「ええー!?」モンだった。時間に制限があるらしい、O-EAST。なんだよそれ!いや、制限あるんだったらもっと構成ちゃんと練ってくれよ!渋さ。
で、退散してアンコール戻ってきて終わりなのかと思ったら「退散とアンコールの拍手は省略して、今からアンコール始めますんで」だって。合理的というか。
で、このアンコールが清志郎オンパレードなのだった。スローバラードと雨上がりの夜空にを披露。
エンケン渋さ、冠渋さのあとに清志郎渋さを見ると、このシリーズはこれからしばらく続いていくのかなと思う。(フジロックのときはミチロウがゲストボーカルだったらしいが)
そして最後にいつもの本多工務店。で、この曲の前にいつも出てくるねえちゃんを見るとなんだかしらけるんだよなー私は。いや、あのねえちゃんがただ出てくるだけならいいんだけど言ってる台詞がお耽美っつうかオタクくせえんだもの。〜の天使たちが、とか魂に堕ちてくるぅ〜とか。
そういうお耽美さは必要ないと思うんだが。
最後になって風船がバンバン落ちてきたりするのも邪魔だったなー
前半は圧巻だったのに、後半の行き詰まりぶりには正直スマンなライブでした。私の結論としては渋さはなんか別のバンドと対バンしてくれたほうがいいな。疲れちゃうから。
いや、ワンマンもいいんだけどね、禁煙はきついよ。なんつっても演奏してる人たち自身が禁煙きつそうってのがなー不破さんなんかタバコくわえっぱなしだったし。(禁煙パイポだったのか?)
そしてマンヨッパの不破さんが最後、何回も「これに懲りずにまた遊んでやってください、遊んでやってください」「僕らは懲りてませんからね、懲りてませんからね」を繰り返していたのはおもしろかった。

というわけで4月の渋谷クアトロワンマンはできれば行きたいけど、ねぇ。
あとここにある玄界灘渡部の日記が結構おもしろい。


金曜日はおかもっちゃんと新宿ユニオン→タワレコ徘徊後、吉祥寺で飲んでからティーネイジ・オブ・ザ・イヤーに行ってきた。
おかもっちゃんのファンク暴れ買いぶりもすさまじかったが、私もなんかいろいろ買ったなー。
駅前旅館と中学生棺桶とメタルボーイズとDr.Mix & Re-Mix。いや、ほんとはバーンサイド・プロジェクトというのを買うつもりだったんだが・・・メタル・アーベイン3部作を試聴してしまったばっかりに・・・。中学生棺桶はクソ盤臭プンプンだが(未聴)、駅前旅館は大音量で聞くと意外にいい。ただ、曲が長いんだよな。
ティーネイジでは久々に打ち込み系の曲をたくさん聴いたと思う。
おかもっちゃんがマルさんに「(CDレコードに金かけすぎる)今の生活考え直したほうがイイヨ!」と言われ続けてたのは笑った。
オオツボさんに貸してもらった頭脳警察カバーしてるバンドは結構イイ。
しかし朝方のロイホは罰ゲームのように眠かったぜ。乗り越したし。

2004年01月12日(月)

細川智栄子あんど不〜眠にスリーパーホールドを

前回の日記にも前々回の日記にも書いたのだけれど、まだ不眠が続いておるんですよこれが。もういい加減お正月休み気分というのは抜けているはずなんだが。
過去に様々な眠れないような状況下を経験してきましたが、たとえ薄ら寒いキャンプ地でも受験前日でもどんなとこでもすぐに眠れるというのが私のティティだったのになー。何度呆れ顔で「アンタって人は急にバッタリと寝てイビキをかきはじめるよね!」と指摘されたことか。(ちなみにアイデンのほうは「視力がいい」である)
そんな私が!フミン!フニン!不妊!
いやいや、最後のはほんのジョークですが(というか不謹慎)どうすれば寝れるの!?真剣に聞きたい所存。布団に入っても3時間は余裕で寝れません、威張ることでもなんでもないけど。

今まで試した考え事
○もうすぐ「ターミネーター」(我が家においてのパラサイトのこと)卒業かー
○今年はまんこバーベル購入でもしようかなー
○もし災害が起きたときに持っていくものリスト(一位の通帳を思いついたときに、通帳をまとめておかなければイカンと思い起き上がって通帳をまとめる)
○会社に遅刻したときの言い訳レパートリーの増加(一位:生理痛)
○前田日明に姫ダッコされるとしてのシュチュエーションシュミレーション(もう何万回も繰り返したが)

ま、一番真剣に考えてるのは「いかにして異動するか」なんですけどね。そりゃ眠れないわけだが。
そして不眠の解決法なんぞは「飲酒」「淫手」というダブルインシュであることもわかってるんだけど、いざそれをやって逆にグッスリ眠れてしまったら遅刻してしまうと思うとなかなかできないのだった。

で、昨日は飲酒のほうに行ってきましたですよ。いつものことだが。
でも会社の女子とだけど。会社ストレス発散!発散!とばかりに。
最初は虫けらどもの悪口大会だったんだが、途中から「なぜ、顔も性格もいいのに彼女がいない男が存在するのか」という話になったとき、その女子が
「そりゃ、あれだぜ、ちんぽが悪いんだぜ」
と言ったのには非常に男樹(村田京子)を感じたのだった。
いや、私にはちんぽが悪いのか、悪いちんぽなのか判断できないのですが。
つうか普通のギャルお嬢さんが「ちんこ」ではなく「ちんぽ」と言うのは結構ドキドキするなーと思った。欲情って意味ではなく、「あぶないあぶない、ギリギリギリ!」という意味でだが。何がギリギリなのかよくわからないけど。
むしろギリギリの境界線から足ははみ出てるんだろうけど。はみだしっ子。
まあ、はみだしてるのがもう当たり前の世の中なんでね、三原順も驚くほど。


って、仕事しながら適当に走り書きしてたら眠くなってきた。

その後帰って、大急ぎでライブビートをかけたら冠二郎からしか聞けなかった。エンケン聞きたかったんだけどなーでもエンケン、不滅の男はカットされちゃってたのね。よかった見に行けて。
冠二郎アニキのスペクタクルMCは大分カットされていた。残念!
2004年01月08日(木)

なしくずしの糞ったれの糞ったれの不眠野郎!・・・

そういえば昨日テレビを何気なく見ていたら歌う加藤鷹の姿が。案外加藤鷹って歌うまいんだなーと思ってたら吉井和哉ダッタヨ!似すぎ!

そういえば勝手にしやがれがメジャーに移籍だそうで。勝手にしやがれの「デカダンス・ピエロ」は去年結構よく聴いたアルバムだったなー。

そういえばレイ・デイヴィスが撃たれたそうで。でももう退院て。


などとそういえば3連発をかましてみました。
もう一個追加。
池上遼一の「HEAT」が映画化なのか。しらなんだ。
唐沢役の男ダレ?戦隊モノ出身?
ま、そんなことはいいとして白竜が出てるよー
こないだのニューイヤーロックフェスでも異彩を放っていた白竜が。
(日本語なのか韓国語なのかさっぱり不明な歌だった)
そしてVシネ界のエンケンこと遠藤憲一やら菅田俊やら寺島進やら。
もう、Vシネとしか思えないよ!この俳優陣。
テアトル池袋でレイトショーらしいんだけど、誰か見に行かないか?

ニューイヤーロックフェスはPCいじりながら横目で見ていたのだけれど、しょっぱなからジョー山中の奇声アゲっぷりに圧倒されたんだった。そしてさっきも書いた白竜、かまやつ、ジョニー大倉(髪型がへんだった)などなど。
なぜかニューイヤーロックフェスなのにものすごくB-BOYなラッパーが出演していてハァ?と思ったんだが、その後にニューイヤーロックフェスなのにものすごくハウスっていうかテクノっていうかなDJが流れたのでこれまたハァ?と思った。ま、近田春夫だったんだけど。
あ、あのB-BOYラッパーはジョー山中の息子だったのか。今知った。
しかし

「1月1日 26:05-27:05 フジテレビにて、
THE 異色対談 継続は力なり!
内田裕也 VS. アントニオ猪木 」

を見逃したのはイタイ。つか、1月1日なんてほとんどテレビ見て過ごしたはずだけど何故見逃してるんだろ。麻雀見てたんだっけか。

ここんところとんでもなく不眠であったため(悪習&ストレス上等!)、ゼッタイに読み終わらないであろうと思われたセリーヌという方の「なしくずしの死」も読み終わってしまったんでした。長かったー。しかし不眠ストレス苛々のおかげで最後の100ページはもう一度くらい読み返さないとなー。
しかしこの本!・・・凄まじすぎた・・・!
とある人に「死ぬまでに一度は読んだ方がいい」と勧められて読んだのだが、私に何故これを勧めてくれたのかが読むにつれて明白に・・・!洗いざらしに・・・!強烈に・・・!チンボコが擦り切れちゃうくらいに・・・!
親との確執がこんなにも悲惨に・・・!罵り続ける・・・!最悪の・・・糞ったれの糞ったれの糞ったれ野郎・・・20世紀初頭のパリの話なのに・・・畜生!私の親との確執が、ほぼ同じように書かれているのだった!・・・そして生きていく先々での奇跡的なまでの不幸っぷりも・・・!
何を書いてるんだかさっぱりわからないかもしれないが
「私はなんにも悪くない!悪くないのになんでかしらないが・・・ああ!そうだとも!聴きたまえフェルディナン!私はちっとも悪くないんだ!ええ!」
というのを登場人物全員が繰り返し、主人公も繰り返し、エゴと愚痴だけで展開していく物語です、要するに。全然要していないが。
そして↑この文体(〜だった・・・!淫売屋どもが殴りかかってきた!・・・など)がとにかく強烈。いちおう「世界の名作文学集」のようなところから出ている本なのにせんずり/浣腸/ケツの穴を掘ってやる/おまんこ野郎/ちんぼこ野郎という言葉は当たり前だし。

そして自伝なんだと。スゲェ。私も自伝書いたらこんな調子でいけるかもと思ったが、ここまで意味のなさそうな文章を羅列できるのは真似できなさそう。
ああ、なしくずしの死に関しては日を改めて書かせてください。こみ上げてくるものをまだ咀嚼できないでいた・・・!体の中がゲロまみれみたいだった・・・!ゲロで埋まっちゃうくらいに!糞ったれの糞ったれの糞ったれ野郎!

あ、でもこの本のおかげでフランスがちょっと好きになったんだった!・・・

終わり方も100円で1時間見れるペイチャンネルがぶっつり切れる感じで後を引きます。というか、今まさに・・・!どうなる・・・?でも今は麻雀ゲームを猛烈な勢いでやっている・・・仕事しろ!・・・畜生!麻雀打ちたい・・・!(話が変わっている!・・・気づかないふり・・・)
2004年01月07日(水)

キースむんむん、マーキーむんむん

あけましておめでとうございます。

�_甬遒瞭�記を読み返したところ、2002年正月は福島に行き、2003年正月は名古屋でインフルエンザ死亡という具合だったんだけれども今年は東京で酒浸りでした。9日間の休みの間に家でちゃんと寝た晩は3晩だけというのはどうかと。どんだけ寝ないor他人の家でグッスリをやっていたのかと。
そんな感じで今年も宜しくお願いいたします。

�∈G�の1月1日→1月4日分検索ワード漂流跡ランキングの一位は「腋毛」だったので、昨日風呂入る前に腋毛がいい感じになっていたことも兼ねましてパティスミスのイースターのポーズなどをやってみました。ただやっただけだけど。ザ・自己マン。
そんな感じで今年も宜しくお願いいたします。

�,鉢◆△匹辰舛鯔粗�に持ってこようか迷ったんだけど両方載せてみた。
正月休みが終わってしまった!・・・
早ぇよ。もう今朝の働きたくない具合っぷりといったら!正確に言えば、ちっとも寝てないんだよな、眠れなくて(毎朝6時近くまで起きていたせいで)。
休みが長く続くのって怖いことだ。社会復帰がムズカシイヨ。
というわけで大晦日→1月4日未明までノンストップで飲んでいたようなもんでした。3日の昼間に目が覚めたら気持ち悪いどころの騒ぎではなく、電車もひとりで乗れやしない。ただ階段上るだけで目が回る。支えてもらわないとろくに歩けない。という病人っぷりだったが、そりゃそうだ、前日朝6時まで痛飲し「天使の涙」のカレン・モクの別れのシーンを見て必要以上に大泣きし頭をボコボコに殴られたんだからなー。どんだけ飲んで暴れれば気が済むのかと。
んで、死ぬ思いで家に帰り撃沈していたらお誘いがあったのでひょこひょこと出かけてしまい、また飲んでカラオケにまで行ってしまう始末。
死ぬぜ、ほんとに。
というわけで今年は大人の飲み方を覚えるようにしたいと思います。

大晦日はプロレス鑑賞&年忘れ飲み会でした。
なんつってもドラゴンVS猪木の猪木の役者っぷり(ドラゴンのスリーパーに過剰演技で落ちる/担架に乗せられそうになりながらも自力で起き上がってマイクアピール、その後のドラゴンのマイクはカットされるという無情ぶり)ばかりが心に残ったなーあとマリオ・スペーヒーのポルノ男優っぷりは相変わらずだった。あんまり「マリオ・スペーヒー=ねちっこいセックスをする男」説を唱えた一年だったから、なんとなくマリオ・スペーヒーとセックスしてみたくなったよ。
してみるしかないのか。
そいからレコをいい男だと言ったら誰の賛同も受けることができなかったのが疑問です。いい男だと思うよ、ほんとに。
初詣も行ったぜ。大吉引いちゃったぜ。

元旦は親戚の集まりに。もう今年が最後の参加だなーとしみじみ決意するも、それを従姉妹に告げたら「ダメ!ゼッタイ。」と激しく反対される。
もうあの気持ち悪い集いがいやなんだよなー皆イヤイヤで参加してる感じのな。そしていつかはやってくるのかとは思っていたんだが「マーちゃんもそろそろ結婚とかどうなのかしら」的話。
しねえよ。
おまいらがいる限り。
と、心底思う。ま、結婚に関してはダークな一族なんでそんなおおっぴらには言われなかったが。
初詣第二弾でまたしても某船橋工業市の某お不動さんだったが、従姉妹家族が3人連続凶を引くという不運ぶり。私は大吉ダター。

それ以降はダラダラっと飲み続けの日々。お年賀つーことで焼酎を持って行くとだいたいすぐ飲み終わってしまうのな。しかし2日にやっていた藤岡弘探検隊の壊れっぷりはハンパないことになっていた。もう土人オンパレード。ポップグループの「Y」のジャケットの世界が延々続いていた。頭の中でマーク・スチュワート叫びっぱなし。
そんな中に藤岡弘の武士道が炸裂!土人の使っている槍を振り回したりとか。ヤコペッティも真っ青な残酷物語ぶりだったなー正月早々差別!差別!また差別!!だもの。
あと2日の朝にやってた「渡鬼音頭」というのも凄まじかった。「あヤダあヤダあヤダヤダ〜ッ」って掛け声(合いの手?)が。
あ、そういえば年末にやっていた「朝まで生プロレス」のビデオもようやっと見たのだがライガーの字の汚さには驚いた。

そして昨日。
買わなきゃいいのにCD初め。しかも錦糸町の新星堂で。
新星堂ごときに金落とすってなんだよなー。
しかも新星堂だから品揃え悪いので、「せっかく正月だから、今まで躊躇していたものを思い切って買っちゃOH!」なんて思ってthe Whoのデラックスエディション盤を2枚も買うバカ。「せっかく新星堂で輸入盤があるのだから思い切って買っちゃOH!」なんて思ってテレビジョンの紙ジャケを買ってしまうバカ。死ね。帰れ。どこへ。
かろうじていい買い物したといえばニューエイジステッパーズだが、それもおかもっちゃんがこないだ買ったと聴いてUTU(宇都宮隆)。
しかし。
マーキームーンは甘美さに酔い、ブックレットのキース・ムーンの写真を見てると甘酸っぱい高校時代を思い出すのだった。
キース・ムーンなんか未だに部屋中にロキノンのピンナップが貼ってあるほどだからな。つーか私は高校のときマッシュルームカットもしてたわけだが、ちょっとキースムーンっぽいと自負していたんだった。激☆恥。
そもそも高校時代はもう今はいないような好きな人が多すぎた!シド・バレッドにすら恋してた!(私は決してゴリーのが好きではないアピール)
マーキームーンは心の中の永遠の「好きな人と一緒に聴きたい曲」ナンバー1ですから。実際はメルツバウやAxCx聴いて濡れていたオボコ時代。

つかCD初めなのに新譜買ってないってどういうこと?


というわけで今年もそんな感じでお願いします。
さっき昼食べに行ったらおつりが多かった。今年はいい年だ。
2004年01月05日(月)

欲求不満・イズ・ノット・デッド2003

昨日で日記終了〜と高らかに宣言しておきながら、2003年最後に見た夢があまりにもあまりにもな夢だったので書いておくことにする。

「モリッシーとキスする夢」

ホモだっつうの。
あとモリッシーが赤ちゃん抱いていて、それを落としそうになってフォローしたり、バクになつかれてそれを連れて町を「おーわだばく」を歌いながら歩くとかいう見事に脈絡のない夢だった。あ、赤ちゃんの鼻を「はい、チーン」ってかんでやったりとかな。
いや、しかし。こないだ中村獅童とセックスする夢を見たという話を一部の人にしたけれど、そんなのより全然こっぱずかしいなーモリッシーとキスて。というかキスて。未だに少女漫画幻想引きずってる感じだよなー酔っぱらって「チューしてチューして」連発するくせに。
しかも「ハンドイングローブ」に則った世界ダッタヨ!ハズカチィ。
まさに二度とは会わないだろう、こんな夢とは。


しかし、欲求不満というやつなのですかね。よくわからんけど。

というわけで新年に向けてこの占いどや?

では皆さん、よいお年をー
初夢では小林聡に逢いたいです。
あ、ジャン・ジャック・バーネルに逢いたいなあ。

さー、正月はイトコんとこで8ビートギャグ借りてくることにしよう。
2003年12月31日(水)

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