股・戯れ言


BBS

リヴィン・ラヴィン・東京辺境メイト(兼She's ウゼエ前向き女)

人生、四半世紀も近くなってしましたが環境変化に乏しい毎日を送っておるわけです。いい加減、ああ、やばいなぁ、と切羽詰ってきてるわけです。
というわけで何か転機が欲しいというのはここ最近よく口にしているのですが、その一環で「引越しでもしてみよーかなー」という考えがよく頭をよぎります。
昨日は職場でふと「引越しっていくらくらいかかるんだろう」と呟いてみたところ、まわりの人たちが怒涛のように
「するべきするべき!」「条件はどんな感じ?」「今の季節が一番引っ越すにはいいんだよー」「今年中に決めちゃいなさい」「フローリングは埃がたまるからやめといたほうがいい」「ふぉれんと買うべき」
などと、どっかの不動産屋の回し者か?という勢いで引越しさせようとしてきたのでした。なんかわからないけどマネージャーや別の部署の人も巻き込んで話はオオゴトに。
でもなー。別に錦糸町で生活困ってないしなぁ。会社も1時間で通勤できるしなぁ。東京駅も15分くらいでいけるしなぁ。
と、思うとどうしても2の足を踏んでしまうんだった。ま、正確には錦糸町じゃなくて深川地区、つーか東陽町ですが。終電も停まる駅だし。

というわけで条件をまとめてみた。
住む場所
●最寄駅がJR。ただし、私鉄or地下鉄も乗り入れしてる駅
●できれば終電が停まる
●錦糸町レベルのゆるさを持った所
●錦糸町レベルのゴッタ煮ぶりを持った所
●錦糸町レベルのチャリンコ文化圏な所
●錦糸町レベルの「ギリギリ東京」的切羽詰った感じの所
●でも不便はいや

あ、もちろん会社から近くなければ意味がない。
ちなみに今が家を出てから到着までぴったり60分くらいなのでせめて30〜40分くらいにならないものか。

なんて言ってたら、もう住めるところなんて蒲田くらいしかないんだよなー。
こないだも蒲田在住の友達が「私、引っ越すならここらへんか錦糸町らへん」と言ってたのでもわかる通り、同じバイブレーションの町はもう、ここしかないような。あ、北区とかのあたりにありそうだけど。そのへんでもいいんだがさ、職場のことさえなけりゃの話だが。
でもうちのアシスタント姉さんは蒲田に猛反対だ。「若い女の子が、はじめての一人暮らしに選ぶ町じゃねえ!」と。
余計なお世話だ。ま、初台とか笹塚とかに住んでりゃそう思うのもやむなしかもしれんが。

というか、引越し処女だから引越しってどれくらいマネーがかかるのかとかなんもわからないのが一番問題だ。「とりあえず、イメージ固めろ!頭に描け!」と言われて帰りに賃貸雑誌買って帰ってきたけど、イメージ膨らませてもいくらかかるのかわからなかったらなんにもならないのだった。
というわけで引越しはなんだかんだで来年?でも「思い切ったときにしないと絶対実家でダラダラしちまうぞ!!」という言葉の通りになりそうでこわい。


引越しって100万ないとできないのか?(アシスタント姐に刷り込まれた)



ところで雑誌買いに行った時に見かけたフラウとCAZの特集はヒドイね。
「泣きたくなるような恋がしたい!純愛が私を変える!」
「進め!恋のVロード 恋愛の最強ルール」
アイタタタタ。この言葉群が私の日記の一部分を占めた、という事実だけでもう頭が痛くなるな。別に槙原則之のように「恋なんてしない」とかでもなく、恋とか言ってるのキモーイとかでもないし、むしろ好きな人の話をするのは私だって大好きですよ。自分で言うのもこっ恥ずかしいが。
人の恋の話を聞くのも大好きですよ。けど、人の恋愛ってのはどうしても「聞いてて楽しい恋愛」と「聞いてて不快になる恋愛」ってのがあるんだよな。
私が不快になる恋愛ってのは、まあいろいろあるけれど(話してるそいつがいけ好かねぇってのが一番多い気がするが)
「幸福なゴールがあると信じて疑わない、やたら前向きな恋愛」
な気がする。周りから聞いてりゃ絶望的な状況を含めて、どんな困難な状況も自分に都合よく曲解して「でも〜だから私は幸せ!」みたいな感じのやつとか、幸福なゴールってのが小坂明子の「あなた」ばりの結婚だったりするやつだ。前向きに進めば万事快調っつう感じの恋愛は、イイのかもしれないが延々と聞かされるとつらい。さも自分が月9の主人公のように語られた日にはどうしたらいいものかと。「元気」「ポジティブ」なんてオプションつけなくていいってのに。
悩みばっかりウジウジ言ってる恋愛話もつらいが、ちょっと脳内入っちゃってるような前向き恋愛より全然いいよ。
まあ、実際のところは私に関係しなければいいんだけどさ。
前述の2雑誌は「おせーておせーてみんなの恋愛履歴書」みたいなことを載せちゃったりしていて、チラっと見てみたらホントにビックリするくらい「やたら前向きな私の恋愛」告白が「ペンネーム:いるか(27歳OL)」みたいな調子で書いてあるんだった。
それを必死で読む女の人を見た時は、なんか哀しくなったな。なんかの参考になるのかな、と。

前のアソアソSEX特集のときに掲示板にちらっと書いたんだけど、「恋するセックス」だか「恋に効くセックス」だかの特集なんかより、本当に必要なのは「恋しないセックス」や「恋に効かないセックス」をあなたはしてるんじゃねえの?ということだと思う。アンタが前向きに「コレ、恋に効いてる!これをしてることで私の恋も成就!」と思い込んでるセックスが、実は単なる男の肉欲相手だったっつーことのほうが多いわけだし。
ソレと一緒で泣きたくなるような恋より泣かされる恋のほうが世の中にはよっぽど多いし、恋愛ルールなんてのはVロードどころか破ったり破られたりで失格になることのほうが多々あるわけだ。
まあ、あんまりそういうことに興味持ちすぎると女性週刊誌レベルの下世話な人間性に繋がりかねないが。にしても恋愛至上主義を高らかに謳うのはどうかな。隠れ蓑なんじゃないのか?とまで思ってしまうよ。
だって「肉体関係のある純愛」「よいエクスタシーが純愛を育てる!」ってなんだよそりゃ。女性週刊誌(というか「微笑」)と変わらないヨ。

また話がまとまらなくなってきたのであれだが、なんつーかセックスでも恋愛でも魅力的な人間のしていることは全部許せちゃうんだよな私は。
魅力的な人間が純愛してるときけばそれ以上言うまい。
魅力的な人間のセックスは早漏だろうと不感症だろうときっと魅力的だ。恋にきくかどうかはしらんけど。

つまり世の中はたいしたことないのに自分のこと魅力的だと思ってる人間ばかりが目立ちたがる、ってこと。


ああ、「マジック・カーペット・ライド」の話書きたかったけど次回!


追記
http://www.mainichi.co.jp/life/women/watch/02/1.html

>「彼とのシャワーはときめきの前戯」

(苦笑)というか。
2003年10月17日(金)

さらば青春のひかり

くーそー。機器待ちでまた帰れねぇ。しかも待ってる状態なのでなんも動けねぇ。というわけで日記でも書くか。でも昨日3つも書いてしまったのでネタ薄なんですがね。

昨日は久々に時刻表を買い直し。
以前は隔月くらいで買いなおしていたんだが頻繁に新幹線に乗る機会もなくなってしまったので、もう半年振りくらいの購入だった。
しかし新幹線事情は大分変わってしまったのねー知らないうちに。新幹線が品川に停まるようになった、のぞみの本数が増えた、「アンビシャス・ジャパン」早く中古100円でワゴンセールしねーかなーくらいの認識だったんだけど、それに伴ってひかりが激減したことまで頭が回らなかったよ。
しかもひかりはもう、豊橋だとか浜松だとかにバンバン止まるようになってしまったのか。のぞみ値下げに伴って値下げしたわけでもないので、ひかりが衰退していくのはもうしょうがないんだろう。
あーあ。なんか寂しい気持ちになるね、ひかりのことを考えると。
私の青春はひかりとともに在ったと言っても過言じゃないからなー。
のぞみに乗りたいけど全席指定で指定料金高!(実際は760円くらいしか違わないんだが)と思い、ひかりの3号車か4号車(喫煙自由席)の前でドアが開くまでじっと待ったりしてたんだった。
たまたま乗ったひかりが東京から名古屋までノンストップだったりすると小躍りするほど嬉しかったんだった。(実際は新横浜停車のものより遅かったりしたが)
のぞみに颯爽と乗り込むジャニーズJrの面々をひかりに乗りながら見たりしたんだった。(ひかりのほうが早く名古屋駅に到着しながらも、のぞみ通過のために5分以上停まらなければならんかったのだ。けなげだよな、ひかりって)
自分の誕生日には「自分へのご褒美ってことで」とひかりのグリーン席指定を買ったこともあったな。(学割で)
いくらのぞみ500系のスッとしたボディがかっこよくても、とにかく私にとって新幹線といえばイコールひかりのことっだったのだ。切符を買うときも迷わずひかりを選んでたっけ。いや、実際にはのぞみに乗りたくてしょうがなかったんだけどさ、どうしても760円の壁が超えられなかった学生時代。
今なんてのぞみとひかりの値段差はたかだか200〜300円だと知って、開いた口がふさがりませんでしたよホント。
その分、どうしてものぞみに乗らないと帰れない状況になってしまい、のぞみに乗ったときのありがたみといったらそりゃあもう格別でした。そのときこそ、まさに
「のぞみは、かなう」
って心境だったわけです。
そして10月1日になれば会社からアクセスのいい品川からのぞみ乗り放題で、さらにのぞみはかなう日々のはずだったんだけどな。

かなわなかったわけです。

でも今は東北新幹線とかたくさん乗ってるからいいんだけどね。
でも乗りたいなーのぞみ。そういや去年の目標は「はやてにライドンすること」だったわけだけど、アッサリとかなったので、今年の目標(あと2ヶ月弱)の目標は「品川駅からのぞみに乗る」ことにしよう。
のぞみに乗って大阪でも行くかな。


なんかしんみりしちまったので後で書き直し。
ようやく機器も出てきたし。帰れないけど。
2003年10月16日(木)

そういやユマ・サーマンもつなぎだから阿部高和なのか!

タイトル全然関係ないなぁ。
すっげー長くなっちゃったけど頑張って読んでください。

そして月曜日。
リキッドで「渋さ知らズVS赤犬」が開催されるってんで、新宿へ。
しかしこの日はバケツをひっくり返したような大雨で電車が遅れる遅れる。山手線なんか、普通に歩いたほうが早いんじゃないのか?という速度だった。高田馬場→新大久保間で10分以上かかってんじゃねえよ!
そんなわけで4時半過ぎくらいにリキッドに到着。
今日はオオツボさんにおかもっちゃん、総裁っつーかスパンキー夏井さんにコバテクという、こないだのエンケン後の飲みに近いようで遠いメンツ。いや、遠くはないか。あ、武将がいないのはでかい違いかも。どっちにせよ男イッパイ祭りですよまたしても。
リキッドの階段でコバテクに「誕生日おめでとう」と渡されたユニオンのアナログ袋。
中を見たらダッチワイフでした。
どう使えと。
つうかコバテク(AV男優、オナニー大好きBOY)が使ってたのだったらやだ。
それを渡されて袋から出したところを前に並んでいた女に見られたんだが、思いっきりやな顔されたのだった。赤犬好きでライブ見に来てるのにそんな顔するんじゃねえ馬鹿。
5時会場5時開演だったのでいきなり赤犬始まったらアレだよなーと意気込んで入ったら最初はDJタイム。かっこいいんだけど、赤犬と渋さにDJっていうのはどうなんだ?なんか客層違う気がするんだが。特にスパンキーさんは「若者が多すぎて居場所がない」状態で傍目にも肩身狭そうだった。
ま、結局ロビーで話をしていたんだが、コバテクは皆さんと初対面なのでおなじみのマゾ自己紹介。そしたらおかもっちゃんもマゾであることが判明してえらいこっちゃな展開に。伊達にマゾンナ好きじゃねえよな!でも「踏まれるのはイイ」ってのはわかるなぁ。ま、私は池上遼一イズムのグググッていう胸の上のあたりを踏まれるアレがいいんだが。池上遼一的美女がやられないと意味がないんだが。
しかしコバテクの
「皆さんは働いてるんですか?」
って一言は笑ったなぁ。普段無職に囲まれすぎだよアンタ。むしろ無職はコバテクだけだというのに。

そんなわけで赤犬。
こないだ下北で見たときは、ものすごく狭かった上にステージの前で見てたので赤犬ギャルに囲まれて一緒になって踊ってたんだが、今回はそんなに頑張るのもどうかと思って後ろ寄りで鑑賞。でも「恋はシグナル」になったとたんコバテクと踊り出したら、後ろで見ていた総裁が足早に去っていって「うわ!ダメだったんだね!」「悪いことしちゃったね!」と何故か反省。(マゾ体質)
でも、まあ、赤犬は本当に人に勧めるのがギャンブルみたいなバンドだからなぁ。私も最初コバテクに勧めるときに何度も「私はすごくおもしろいと思ってるバンドなんだけど、つまんなかったらつまんないって言ってイイヨ」と言ったほど。ま、しょうがねえ。
何度も書いてるが、赤犬は「お笑いフィッシュボーン」っつうようなコミックバンドなのでまず氣志團やCKB、太陽肛門スパパーンが通過できないとダメかもしれません。あ、赤犬と渋さ知らズの間に横たわるのは太陽肛門スパパーンだったのか。新宿タワレコのインストアLIVEに素っ裸(正確には裸に前をTシャツ巻いただけ)で店内行進したりを2時間半くらいやるバンドなんだけどね、太陽肛門。バカウマなんですが、演奏は。
というわけで話は逸れるが太陽肛門スパパーンLIVE情報

いぬ屋敷 Vol.7 ネズラの間 「GO GO コケシドール」発売記念ライヴ
 11.22(土)@池袋手刀(チョップ) tel:03-5951-1127 http://www.chop.jp/
 出演:コケシドール、非常階段、太陽肛門スパパーン、ゴキブリコンビナート and more!
 OPEN/18:00 START/18:30 adv.&door ¥2000(ドリンク別)

これはメンツがなかなかなので行きたい。非常階段て。ゴキブリコンビナートて。
あ、だいぶ話が逸れた。
あと赤犬はバイオリンの音なんかも入ってるのでもしかしたらポルカ好きの武将もイケタかもね。ダメだろうけど。
しかしやっぱり「U.N.C.O. うんこ」は最高だ。ファンクだよ。でも私たちの周りの人間がまったく手の振り付けをやっていなかったのは何故?ま、おかもっちゃんがのってたからいっか!
うーん赤犬、12月26日のリキッドも行きたくなってきたな。
「ザーメンの単数形はザーマン」「お肉すきすっきー」が優秀なMCだったと思う。

そしてまたDJタイム。るっぱちゃん(スーツの下はタンクトップだったので一世風靡風だと思った)と合流。スパンキー総裁が腹が減って非常に不機嫌だったのでコバテクと「とりあえず何か食べさせなきゃね」とポテトを購入。リキッドで食べ物買ったの初めてだよ!しかも暖めてもらっている間に渋さのライブが始まってしまって大慌て。
というわけでフロアでポテトを食うことになったが、やたら熱いでやんの。フロアでモノ食ったのも初めてだよ!
渋さの熱狂的な音の渦に引き寄せられるように総裁と最前まで行って踊り狂ったー叫び狂ったー。
歌詞がまったくないのに口で歌ってしまうのはほんと渋さくらいだよ。しかも大合唱。
総裁に至っては白塗りの山海塾?っつう暗黒舞踏の人に手を伸ばして握手してた。手が白くなってた。前もそうだったけど、渋さの音ってのはほんと、いろんな音の競演っつうか、いろんな楽器の音が起こす化学反応ぶりは、耳にするとどうしても何かせずにはいられない衝動に駆られるね。なんかわかんないけど走り回りたくなるような。
そういう外に向かう衝動に火をつける阿鼻叫喚抱腹絶倒熱狂恍惚陶酔混沌快楽興奮完全燃焼系なところがたまりません。(って前の日記からのコピペですが)
ま、簡単に言うと「す、すげえ!」ってことなんだけどね。
ほんと、あそこのフロアに居た人たちが皆そういう衝動に駆られすぎていて(本当のところはわからんが)リキッドの床が抜けるかと思っちまったくらいだ。
しかし腹が立ったのが、バカ女に背中に酒をかけられたこと。渋さハイも手伝って、というかそれを邪魔された反動で「バッカ野郎、ふざけんじゃねえよ」と突っかかろうとしたら総裁になだめられた。でも「バッカ野郎」は連呼したけど。腐れマンコも言いかけたが。
でも渋さ、ホントによかったよー。前に見た時の日記に
>渋さ知らズはまだまだァーいろんな祭りに出るようで、
>それに便乗してまたこんな風に祭りで集いたいもんです。
と書いていたんだけど、それも叶ってよかったよ。でもちょっと低音きつくてるっぱちゃんとおかもっちゃんはギブしちゃったみたいですが。あれだね、渋さは野外で見たほうがいいんだろうね。
というわけで
深澤渓 あきる野芸術祭
10/19 16:30〜 渋さ知らズ
東京都あきる野市深沢深澤渓自然人村キャンプ場

ちなみに18日は大豆鼓ファームも出演だそうで。フジロックの共演ぶりは見られなかったが。
つーか遠いぜ!あきる野。会場はBBQもキャンプも上等なとこらしいんだが。。季節も季節だしな。。

東京工芸大学 中野キャンパス  学園祭
渋さ知らズ オーケストラ ライブ  
 11月2日(日) 15時30分〜  芸術情報館メインホール

うわー行きたいなーああー。自分の大学の学祭行ったことないのにな。
大人になってから学園祭的楽しみを知ってしまうといかんね。

そんなわけで完全燃焼してリキッドを出たのは10時50分。
リキッドに滞在した時間、実に5時間50分て!オールナイトイベントでもないのに!
その後は前回のエンケンLIVE後と同じく三平酒寮へ。
つうか今まで三平酒寮だと思ってた店は「ミスターサンペイ」というフジサンペイのような名前の飲み屋だった。どっちでもいいんだけどさ。
で、マンガだの汁男優だのうんこだのいつもの感じの話をするも、最終的には武将の話になっちまう男たちなんだぜ!私は女だが。なんかW杯ばりにみんなの心を鷲掴みで束ねてるな、武将は。
というわけで今月の終わりあたりに武将とキルビルを見に行きたいですね、皆さんで。
今日武将に会ったので「キルビルの千葉さん(千葉真一というと千葉さんと言い直される)をみんなで見に行こうぜ!」と言ったら
「千葉さん見てぇよ!でもキルビル知らない」と一週間前と同じことを言っていた。そして
「千葉さんこそ日本の総理大臣になるべきだ」「『大空の誓い』の千葉さん知ってるか?ゼロ戦でめちゃくちゃ強いんだぜ!ああいう人が日本の看板背負うべきだよ!」
と、また現実と妄想をスクランブル交差点させてまくし立てる始末。

しかし、なんであんなにキルビル大騒ぎされてんのに知らないんだ?
「ハリウッドはダメだよ」とか言ってたけど、やっぱ角川以外は情報が届かないのか?

ところで私信forつ.氏
うわーまんこ祭に反応してくれるなんて!うれしいぜ!
そして昨日ちょうど渋さを見ていてコバテクやるっぱちゃんと「つ.氏呼べばよかったねー」と
話してたとこなんだよ!!
というわけで今度会いまっしょ!
灰野敬二好きのつ.氏、マゾンナ見に行かないか?
これ↓
THE TRIPLEONE 03
11/1 17:00/18:00 \3500 (税込/ドリンクチャージ別)
ゆらゆら帝国,DMBQ,MAD3,boris,MASONNA

リキッドルームですぜ。新宿ですぜ。
2003年10月15日(水)

純情クレイジーフルーティーまんこ祭り

↑松苗あけみだったっけ?

さて土曜日(10/11)。
結局ピエール瀧7hoursのため、朝の7時半までリキッドに残留。
そして帰ろうとしたら定期を紛失していたことに気づき、浜松町へ直行。JRやらモノレールやら都営地下鉄やらで「定期ありませんでしたかね?」と聞いて回りなんとか発見。
しかしホンットに私は物を無くす/落とすことの天才だ。天災だ。

その後、夕方にわやさん主催の「秋のまんこ祭り」に参加すべく横浜へ。
もともとまんこ祭りというのは、今年3月に田県神社の「ちんこ祭り」に参加し、7月にロフトプラスワンの「納涼うんこ祭り」に参加した私が
「あーあとまんこ祭りが秋くらいに開催されればカンペキなんだけどなー」
と掲示板に書いた際に「ノーパンが正装」「日々まんこバーベルで鍛錬を欠かさず」「せんずり大好きッ」というまんこ亡者のわやさんがその発言に注目し、
よっしゃ!ウチでやらなきゃどこでやる!とばかりに開催してくれたのでした。
しかし前述の2つは参加条件がとくにないのだけれど、まんこ祭りはハードルが設定されておりそれがとにもかくにも
「自分でまんこ画像を撮り、人に見せられる方」
というものなのだった。
中学のときに自分でまんこを手鏡でのぞいた際のあまりにもな凶暴っぷりに「うわぁ!こんなもの人に見せるもんじゃないよ!」と慌ててしまったり、父親(しつこいけど井筒監督似)の裏ビデオを勝手に見たときに写っていたまんこの土留め色肉食生物っぷりがちょっとトラウマとして残っている私は(だから最近のエロマンガって異常に詳しくまんこを描写するのがちょっとイヤ。まんこの部分は白ボヤカシくらいがちょうどいい)「見 せ ら れ る の か」と不安なのだった。
まぁ、そんな心配するまでもなくまんこ撮るのを忘れてたため画像持参せずに祭りに参加してしまったんだけどさ。
ちなみに夕方から参加の場合には「ホモ映画館でホモ映画を見る」という素敵な前哨戦(前夜祭?)が開催されて、そのために阿部高和ばりのつなぎを着用で向かう予定だったんだが前哨戦には参加できなかった。(結局入り口で女性はNGと断られたらしい)
にも関わらずやっぱりつなぎで祭りに参加しちゃったような女なんだぜ。
で、まあ、結局なんだかんだいってまんこ画像を持ってくるのはわやさんだけなんだろう(失礼!)と思ってたら!
りりさんつかぽんも持ってきたという!
驚愕!
つか男前すぎな女たちなんだぜおまいら!
しかし3人とも「あまりにもまんこな画像過ぎて恥ずかチィ」を連発していたが、3人で画像を回しあっているときの言葉の数々といったら。
「わーキレイー」
「すっごいフルーティーな感じがする〜」
「これってなんか入ってるよね?」
「広げて撮るの大変だった」

・・・み、見・た・い・・・(ジュンッ

もともと私は盗撮とかはどうでもいいんだけど、音声的なものにすっごく弱いんだ。音声で広がる妄想力と好奇心がスクランブル交差点のごとくオール青信号点灯に至るまでの時間がどんなに長かったことか。(いや、ほんの2,3分だったんだが)
全信号が青になったとたん、いてもたってもいられなくなり、思わず立ち上がってトイレに駆け込みまんこ画像撮っちゃいました。(甘栗剥いちゃいました調)
携帯、「門前仲町」ってテプラの貼ってある代替機なのに。
でもどうしても見たかったんだよ!フルーティーなまんことやらが!なんか入ってるまんことやらが!キレイなまんことやらが!
自分の糞マン画像と引き換えに画像を見せてもらったときの達成感は、ラジオ体操の最後の日に駄菓子をもらう時の達成感なんか話にならないほどのモンでした。
いやぁ、みんな男前で女盛りなまんこっぷりでした。糞マン晒した甲斐あったよ。
しかし「フルーティー」より「ジューシー」のほうがより的確だったなぁ、と思ったり。

そんなまんこ画像を、ハニートーストを頬張りながら回しあうなんて実に女らしくてイイネ。私はウーロンハイ飲みつつだったが、みんなハーブティーとかだったこともスゴイよ!ほんとにマドモアゼル男前ども!

そしてまんこ祭りとはやや趣旨はずれますが、私の日記と180度以上正反対の日記を書いているみずほさんが2ちゃんねらーだということには最大の驚きと最大の勇気をいただきましたよ!みずほさんのまんこ画像こそは見れなかったけど、心のちんまんを一番曝け出していたのはみずほさんだったのではないかと。
いやー2ちゃん全然見ない(ほんとだよ)私もみずほさんの話題についていきたいがために「家帰って一気に見てしまおうかな・・・」と思ってしまったのだった。

しかし女ばっかりの飲みも楽しいなぁ。
よくオオツボさんもわやさんも言うことだけど「サイト持っている人間は信用できる」ってのも相まって、素敵なマドモアゼル男前だらけはイイ。
いろんな話に同性としてサイト持ちとしてまんこを見せ合った仲としてどこまでも答えてくれるのが心地よかったっす。
お姉さま方にもっと溺れてもいいかい?(いいとしか言わせないが)

あとつかぽん、のりーにょさんの飲みっプリがたまらんかったので飲みに呼んでくだされ。



そして翌日はこの女祭りとは打って変わって、男だらけの祭りだったのでした。
それはまた次回に続く。

2003年10月14日(火)

とどめをハデに「だ〜〜〜いっすきの反対!」って言ってやってくれ

またもや長々と日記を書かない期間が続いたなぁ。
ま、現実が充実してるとどうしてもそうなってしまうものだ。
しばらく振り返りつつ。

水曜日、木曜日。
水曜日は最高なねえさんと、木曜日は最高なにいさんと会う。
なんかぐーんとモチベーションが下がっていたのだがなんとか彼女/彼が会ってくれたことで心底助かった。なんつうか、「友情」とか「信頼」とかいう、口に出してしまうとすっごく陳腐で薄っぺらい言葉を出さないでいてくれることが嬉しかったのかな。よくわかんないけど。
しかし水曜は終電乗り越して新小岩まで行ってしまうし木曜は終電見事に逃したしで散々だったが、ま、そんなことはどうだっていいや。
それ以上の収穫がありすぎた。どっちも帰り際、帰るのが名残惜しくてセックスしたくなっちまったぜ。(実際ねえさんのほうに「今日は久々にハメたい気分になった」と言われた)

金曜日。
眠いまま自分部署の飲み会。例の如くつまらないわけだが鬼形礼似の最近入ってきた人と話す機会に恵まれ、ここぞとばかりに「つのだじろうの漫画に出てきてる顔ですよねー」と指摘。そればかりか「バツイチですかい?」と適当に言ったら「あれ!?なんでわかっちゃった?セックスレスで別れたんだよ!」と聞いてもない答えまで返ってきてビックラ。いきなり言うなよ、こちとら適当なんだからよ。
そしてその後、どうしても気が進まなかったピエール瀧の7hoursへ。
会社のマイアシスタント姉さんがリキッドにコネがあるというので、チケットを取ってもらいながらも前日の寝不足&飲み会での疲れがあったため、行く気激減。しかし、いざリキッド前に行くと、なんとコマ劇前まで当日券を求めて行列ができている始末。
そんな列を見てしまうと、ああ、スルッと入れてよかったな、と思うわけなのだった。
しかし内容は、ピエール瀧とベートーベン以外はどうでもよかったなー。
ベートーベンは生音バンドで人生とか電気時代の曲をやってたのでそら「おお!久しぶりに聞いた聞いた!」と体が反応してしまうわけで。でもそんな姿を見られて「ああ、ヤツザキって電気好きなんじゃん!て思った」と言われるとチョット恥ずかしかったのだった。あ、あ、そうですよ、普通にスキデスヨ。
しかしオーケン&リリーフランキーのトーク以降のグタグタっぷりはな。眠かったのでしょうがないんだが、「狂人ドラム大会」(瀧が単にドラムを叩きまくる)の時は怒りすら覚えたほど。
でも、最後のタサカのDJと瀧のVJがよかったのでよしとしよう。内田裕也ネタですら笑えないほど焦燥しきってたけど。

土曜日と月曜日のおんなのこ/おとこのこ祭りに関しては次の日記で書くとして、日曜は勢いでG-SHOCK購入。アルティメットフォースのを何度か衝動買いしかけたのだが、ホントに買ってしまったよ。ごつい。
化粧品も大量購入。しばらく買うまい。
夜にとある女子と会ったんだけど、ノロケ話を聞かされっぱなし。メールも見させられっぱなし。しかし
「だ〜〜〜〜いっきらいの反対!おやすみ!Chu!」
っていうメールをネタではなかく素で送れる年下ボゥイはやっぱかわいいのか?つうかギャルだよな完全。そしてそんなメールを見せるのもどうかと。
「ウケるでしょ?うけるでしょ?」と言ってたけどさ。
でもここまで突き抜けていると微笑ましいですよ。

ま、とある女子っつうのは武将が惚れてた姫御なんですけどね。ノロケ全開。
武将敗れたり。だって武将のメールはいつも「〜じゃ」「われは〜」ばっかりだもんなぁ、同じファンシー指向ではあるのに、「だ〜〜〜〜いっきらいの反対!」と。
〆の言葉は必ず
「ではの」
だしなぁ、武将のメール。立派に戦国ファンシーなのに。

というわけで次の日記に続く
2003年10月13日(月)

山崎邦正流にいうと「イェイ!イェイ!イェーーイ!」ズ

なんか仕事とかいろいろ忙しくて全然更新してなかったなー
反省。

月曜日はLiarsとyeah yeah yeahsのライブを見にオオツボさんと渋谷AXへ。
ヤーヤーヤーズのカレン嬢の声が好・き・だ!けだるかったりいきなりがなったりしっとりだったり爆発的金切り声だったりという起伏に富んだエモーショナルな低音ボイスを生で堪能したいなぁと思って行ったのだが、最初に出たLiarsに見事にノックアウトされちまった。こっちは野郎3人なんだが、とにかくパフォーマンスが奇抜。ドラム(男)がミニスカートを履いてたりしょっぱなからビールを頭からかけたり急に奇声を上げたりとかなんだが、そういうアクションが「アッパー」「陽気」ではなく「不条理」に着地しているのが好印象。久々にジャンクっつーかエクスペリメンタルっつーかそういうのが思い浮かぶバンドを見たな!
無機質で無遠慮なノイズと殺伐とした反復リズム(ツインドラムでリズムとってた曲がかっこよかった)に、なんだかよくわからない飄々とした歌がマッチしていてイイです。ボーカルの人が無意味にでかかったのもなんかわからないが「ああ!それっぽい!」と思わず言ってしまうポイント。根拠はないんだけど。
http://www.liarsliarsliars.com/
でもこんなにノイズ、不条理、意味不明と言っておきながら家帰ってふらりと聴いたバウハウスの要素もしっかり持ってるバンドだったぜ。

そしてyeah yeah yeahs。
これは思ったよりもハードロック的要素が強かったなぁ。ハードロックっつうかガレージっつうか。ライブのノリも暴れる人がたくさんいたりして意外。
カレン嬢の存在感は圧倒的で、やっぱりエキセントリックな姉ちゃんはイイ!と心底思った。低音のボーカルっぷりだけはPJハーヴェイ(ああ、本当にこの人が大好きなんだ、私は)に引けを取らないんだが、そういう情念とかドロドロした女のセクシャリティから無縁なのがこの人のいいところっつうか個性だなー。(ま、ヴァギナは乾いておりますが、ポーリー)
ステージを叫びながら縦横無尽に駆け回り、マイクコードを振り回す姿は低音声女の対極にあるビョークすら喚起させるから奇跡的。
あと、こういうエキセントリック姉ちゃんは無防備でいいね。ノーブラでビーチクチーターは基本。
あとこのバンドは演奏がすごくいいよ!重低音の多めな力強い演奏とか。でも3ピースなんだよな、サポートメンバーなしの。ギターの人なんかイアン・マカロクみたいなヒョロヒョロぶりと髪型なのにな。
アンコールの最後は、まさに文字通りのフェイドアウトという、今まで見たことのない終わり方だったけれども、全体的に熱いライブでした。
アルバムに入ってる実験ノイズ(ポヨーンピヨーンという効果音入りの)みたいな曲がよかったので、ああいうのも見たかったところ。

なにはともあれ、大変にいいライブだったなぁ。

火曜は仕事だったんだが、この日はうちの部署にメタル大好き営業がやってきて「BURRN!今月号読んだ?今持ってるぜ!」と見せられる。
買ってないし読んでないっつうの。
しかし、ま、いちおう読んでみますかと目を通したわけだけど、最初に読んでしまうのが一番後ろの編集者あとがきにのってる今月のヘヴィーローテーションみたいなやつ(もうさすがに名前忘れたが)だったりするのは悲しい佐賀、あ、これじゃはなわだ、性だった。
そして「パワーロックトゥデイ」のオンエアリストをチェックしてしまうのも習性なのか。いや、単に今どんなんがはやってんだ?と知りたかっただけなんだが。しかしグランドカウントダウンは未だにボンジョビが一位だったりするんだなーほんとにメタル界は時が止まっているよ。3位なんかデフレパードだったし。
そしてインタビューで読んでしまうのもカラーページ後のミニ特集(今月号は「泣きのメロディ」とかいうやつだった確か。最悪だ)の後の白黒ページに紹介されてるバンドばかりというのも習性なのか。いや、だってモービッドエンジェルくらいしか知ってる、かつ興味があるバンドがもはやなかったもんで。
あ、他にもアモルフィスとかあー!と思ったけどああいうの好きじゃなかったしなぁ。
そしてスキッドロウってまだいたんだね、ニューアルバム発売て。レイチェル・ボランはかっこいいうえにラモーンズ好きで最高だと思ってた記憶とかが甦ってきたり。
帰りはその営業と帰ってきたんだけど、電車の中でずっとメタル談義。まあ、私はついてけねーよと何度も言ったが。「俺のアニキは途中からオルタナに走っちゃってさぁ」と残念そうに言っていた彼は立派なメタル者ですよ。ステージダイバーだけど。タッドばりの巨漢だけど。(私は森三中の大島に似てると思ってるが)ま、私なんかハナっからオルタナだし。
しかしオーディオスレイブの着メロとかも聴かされたが、あれはかかってくるとちょっとやな予感がしてダメだね。
そしてブラックサバスの9枚組ボックスはオジー時代のみだそうで、オジー時代のDVDがすっげー見たいと言ったら
「バカだなぁ、サバスで最高なのは『ヘブン&ヘル』だからな!トニー・アイオミだってついつい弾いちゃうのはヘブン&ヘルなんだから」
と説教食らう始末。ディオは全然興味がねえのですが。。。

ま、このメタル好き巨漢営業と毎度お馴染みの武将は折り合いが悪いんですがね!

と、胃が痛くなったので今日はここまで。
胃痛は初めてかも。イタタタタ。

2003年10月09日(木)

ヤツザキ祭(カーニバル)改め、こだまんがポルカ祭(カーニバル)

なんだかんだで24歳になってもうたよ!
ちなみに24歳になったのに2回も畳の上にお茶をこぼした。成長しろ、自分。
幾つになっても甘かねェ。甘いけど。

さて、昨日はエンケンを見にロフトへ。
その前にうちの会社の武将が「仕事で最近つらいことばかりだからどーしても遊びたい」と言ってきかない。4時には新宿行って他の人たちと落ち合わなきゃいけないから時間ないよ、錦糸町でメシ食うくらいしかできないよ、と言っているのに「じゃあ、われ(武将的一人称)今から錦糸町向かうわ」と勝手に決めちゃうような男なんだぜ!武将。勝手にしやがれ、と思ってたらホントに来てやんの。
しかも知らないうちにサワさん(勝手にバーチャル彼氏と私が呼んでいる淋病疑惑の会社の人)も呼んでるし。サワさんがツーリング中だったところを無理矢理ツーリングやめさせたらしい。メイワクな力技の男。
錦糸町に着くと駅前中に和太鼓でリズムを取っている「ランバダ」が大音量で流れており、何の騒ぎだよオイと思ったらすみだ区民祭り開催中なのだった。そこでビールでも飲もうとしたらお茶かジュースしか売ってない祭りだった。錦糸町で開催なのに何を健全ぶってるんだか!
というわけで昼間から焼肉。4時くらいには新宿に行かなきゃいけないから早く錦糸町に来い!とみほぎ(私と同い年の大学2年生、遅刻大魔王)に連絡したのに4時過ぎに錦糸町にきやがった。どうしてこうしてみんな緩いんだよ。
(武将は「戦国お見合い 新橋 夏の陣」(武将直々に命名)でみほぎに会い、それ以降勝手に「姫御」と呼び出してやれやれなのだった)
だいぶ遅れて新宿到着、ちなみに電車の中でマーティー・フリードマンの話をしていたらキチガイに怒られた。
その後アルタ前で全員と落ち合う。武将たち対策で来る人来る人(ヤツザキと呼んでいる人)に
「ごめん、今日はシノって呼んでください」と頼むというマヌケぶり。
待たせてしまった方々、この場を借りてごめんなさい。

直前でいろいろ変化したりしたのだが、結局みほぎ、わやさんオオツボさん、おかもっちゃんという最初から来る予定だったメンツに何故か武将(音楽的な知識ほぼゼロ、昼間に「われ、ポルカとか好き〜」と言われたほど)とサワさん(グランジ〜メタル系好き)という大人数でロフトに入る。
ちなみにおかもっちゃんはホントにホントの初対面。いきなりマゾンナのCDを人に貸したりする人と聞いていたのでどうなることやらと思ったんだがナイスガイだったぜ。
ライブに関しては、ま、いろいろ出たけどマンヨッパだったのであんまり覚えてないんだよなー実は。
何杯飲んだのか覚えてないほど。アホだぜバカだぜ。全然しらねーと言ってた「RAZORS EDGE」というやつがよかったような。
エンケンはトリだと思ったら、変な順番のところで出てきたのだった。でももうワッショイワッショイした時点で感無量。不滅の男でまたまた感無量。となりのわやさんと一緒にやっぱりウホ!ウホ!連呼。あまりにも早く終わってしまったので、まだまだ後にバンド詰まっているのに「アンコール!アンコール!」コールが起こったのだった。ガバヘイさん(現地で会った)に至っては「エンケン〜!俺、ニール・ヤングいかねえよぉ!!」と叫んでるし。ああ夢よ叫べ、存分に。
そして最後の夢よ叫べは本当に本当に沁みたなぁ。
(余談だが「アイデン&ティティ」にエンケンが音楽の神様役で出るとか!ディランの役かよ!やべぇ)

もうエンケンで満足してしまったのでロフトを後にしてマイ誕生祭兼飲み会。
今度のメンツは先ほどの武将とおかもっちゃん、オオツボさんとサワさん(この二人は少年ナイフを見た後合流)というさっきのメンツに加え、ロフト内で会った総裁(つーか某スパンキーさん)、そしてこの飲みのために駆けつけてくれたるっぱちゃんという「ウホ!脈絡のない男だらけの誕生会」なのだった。私だけチンコないぜ!
でもチンコなくてもマンコある扱いを受けない場だったから居心地はよかったという。
それ以前に本当に私の友達は方向性などが全員バラッバラなのだよな。
オオツボさん曰く「会話のキャッチボールならぬ、会話のドッジボール」な飲みだった。
でもいい年も越えるとああいう、なんの繋がりもない(音楽の趣味が共通とか、会社の同僚とか以外)男ばかりが集まる機会もないのでよかったというか。(って女なんだけどよ、私は)
しかし職業がSEとかAVライターは違和感ないが、
「武将」「総裁」「オカマちゃん」
ってなんだよな。意味がわからんな。ま、職業じゃないけどさ。生き様(?)だけどさ。
しかし武将は「われ」を連発し、好きな武将と戦国自衛隊だとかの角川映画について語り、そんなに千葉真一が好きならキル・ビル見なきゃ!とみんなが口を揃えて言うと「(さも知ってるかのように)うん、うん。・・・それ知らない(角川映画じゃないから)」というとんちんかんな答えを戻してくる立派な傾奇者だった。
あと、まあ、これはしょうがないんだが「ねえ、シノはなんでヤツザキと呼ばれてるんだ?」と尋ねられいつも通り「ああ、高校の時にヤツザキって名前でマンガ描いてたんだよ(藁半紙にだが)」と屈辱的に答えていたところ、武将が
「ああ!われもマンガ描いてた!『こだまんが』ってのをな!」(武将の名前はコダマ)
と嬉々と言ったのにはマイッタよ、ほんと。
こんなに恥ずかしい名前を堂々と言える武将を前にして、私が会社に「ヤツザキ」という署名でメールしたことぐらい大したことなかったわ!人間としての器が小さかった!自分、と思ったよ心底。いやあ、天然の人はすごいね。
もうひとりの天然君であるるっぱちゃんはるっぱちゃんで、隣に座っている総裁の手をすっと握っていたのはビックリした。「武将・・・かっこいい」とか呟いたり、飲むとやたらズボンまくりたがりなおかもっちゃんの足を見て「・・・すねげ」と呟いたり、誰も勝てないよこれは。
あ、コバテクに続いてるっぱちゃんともキッスの世界したんだった!ほぼ同性だからいっか。

いやぁ、最高誕生日会でしたよまじで。おもしろかったー。
ちゃんと「シノザキに乾杯〜」と言ってくれた、普段はヤツザキと呼んでるおまいら最高。
(って本名ばらしまくりだが)

しかしオオツボさんやサワさんとプリンスの話したり、総裁おかもっちゃんるぱさんあたりでノイズの話したりしてたのでだかどうだか知らないが、今日、武将から来たメールに
「われはつまんねーやろーだなーと思った」
というよんぼり弱気な一言が。
↑のおもしろかったーってのは正式に言うと
おもしろかったー(武将が)。
なくらい、みんな武将の傾奇者ぶりに笑わされっぱなしだったんだがな。
音楽的な疎外感(ここのサイトと知り合うまで、おかもっちゃんが受けていたという音楽の趣味的疎外感と似ているような、似ていないような)を受けたみたいだけど、そりゃノイズ好きの人たちの会話に
「われ、ポルカとか好き〜」
って言ってる人は入ってこれないだろう。しょうがないだろう。
ノイズ好きな武将なんてなんか神経症っぽくて気持ち悪いので、「武将」で「こだまんが」で「ポルカ」ってのはすごく正解だと思う。ビバ!ポルカ武将!



あれ?私の誕生日会だったんだよな?
ヤツザキワッショイで「御輿やないんやから」になるんじゃなかったのか?

2003年10月05日(日)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


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