股・戯れ言


BBS

にっきの どれいの ままで いい

ごくごくたまに、この日記の前身である「続・戯れ言」を読み返すことがあるのだが、いやーこっぱずかしい日記だこと。

>
>2001/10/31(日)いいじゃないですか、減るもんじゃないし
>
>最近ヘンだ。欲求不満だ。
>っつてもまぐあいが足りない!まぐあいたい!という種の欲求不満では
>ナイ。これは断言できる。
>なんかドキドキしたい、という種の欲求不満のようだ。その現れが何日か
>にいっぺんの割合でドキドキするような夢を見るのだった。まぐあい本番
>は絶対ないんだが。なんかその寸前とかで「あ!バイトの時間間違え
>てた!」とくだらないことを思い出してバイト先にウソの電話を
>入れなければならない、とかそういうことが発生しそこで目が覚めるの
>であった。夢の中までバイトに追われるとはなんだかなあ。
>しかも相手になるのが現実世界では「えー?この人ぉ?あり得ねえ!」
>「こんな奴スッカリ忘れてたYO!」みたいなヒトばっかで。
>あと特徴としてなぜか駅とか近所とか人目に付く場所でいちゃいちゃ
>することが多し。そしてもひとつ特徴的なのは必ず友達(しかも
>おしゃべりな奴)に目撃されること。「ヤベエ、見つかった!」とか
>冷や汗流すこと多し、夢の中でだけど。
>まあ、全体的にスリリングになる要素がたんまりと揃ってる夢なの
>だよな。そりゃドキドキするわ。
>つうわけで判断するところ、心臓バクバクの方のドキドキが足りない
>のかもしれん。
>ドキドキっつーか刺激ですな。流血プロレスとか見て刺激は養ってる
>つもりなんだが、もう慣れてしまったのでしょうか。
>それともなんか足んないなんか足んない状態なのでしょうか。
>全然違うベクトルの刺激ってことで絶叫マシーンでも挑戦してくるか。
>ふらっとよみうりランドの立ち乗り宙返りコースターでも試してきますか。
>
>でも別に疚しいことをしたわけではナイぞよ。あくまで夢です。
>イマジネーションの暴走です。珍走談です。
>
コレ、今読み返して顔から火どころか穴と言う穴から血が間欠泉のごとく吹き上がるかと思ってしまった日記。
バカか。こんなことを書きながらのうのうと生きてるってことが。
まあ、この時点ではなんも考えてなかったんだから別に罪はないか。
日記を書いていくということはこういう「うわ!どこのバカがこんなことを書いてるんだか!」ってなことが残っていくと言うことだからしょうがない。
しかし、日記を毎日書いていくことは習慣である、とよく言うけれどこういうバカバカしいくらい己の欲望に正直な日記を読み返してしまうと、食べたい/寝たい/あれが欲しい/セックスしたい、と同じ系列にいる欲望なんだろうなあ。日記に書いておきたいって。
最近じゃ垂れ流し日記ながら、読んでくれてる人がいるから書きたい、なんて気持ちもあるくらいなので、この頃みたいな欲望直結文章になることはなかなか少ないかもしれないけど。(あまりに酷いのでここに転載する気にもならなかったけど「さみしい」「早く週末にならないかなぁ」的なことすら書いてあって心底死にたくなった。あとでこっそり削除したいくらいだ)

正直、今は日記よりも日常のほうがいろいろ楽しかったりつらかったりイライラしたり嬉しいことがあったりが盛り沢山で、日記が日常についていってないという前代未聞の状態なんだよな。
でも、この日記に書いておきたい感情がある限りは股・戯れ言は続いていくんだろう。タイトルは変わるかもしれないけど。
続、で股、だから次はなんだ?股々・戯れ言、帰ってきた戯れ言、勝手に戯れ言、戯れ言マインド、戯れ言リターンズ、戯れ言フォーエバー(以上、あぶない刑事より)戯れ言THE MOVIE(踊る大捜査線より)か?
まあ、無難に新・戯れ言あたりだろうけど。

でも、感情を我慢する事はあんまりよくないことなのだ。
せめて日記の中では。

ま、日記で感情爆発させてるのも気持ちわりぃ、と思うのもまた感情ですが。

さて。それはともかく。
気がつけばアンドリューWKの「WOLF〜一匹狼」ももう発売なわけで(しかし、コレ、聞くたびに諸星和巳の「ロンリーウルフ」を思い出さされるな)、仕事も一段落したのだからいろいろ買おうかな。
ポール・ウェラーのレアトラックス集(3枚組かよ)とかスローンの新作とか、
あとジェフ・バックリーのLive At Sin-e'完全版(これも3枚組)とか!
ジェフ・バックリーは昨日ちょうどラストグッバイでウウとなってたとこだっただけに。
2003年08月25日(月)

鎮痛剤メガバトルトーナメント

>“笑激の怪作”「えびボクサー」大阪で公開

> エビの“スポ根”映画、大阪に殴り込み−。英国の怪作コメディー映画
>「えびボクサー」が23日から公開される。巨大エビをボクサーにして
>ひともうけをたくらむ男が、そのエビに恋心を抱き始めるという
>荒唐無稽なストーリーもさることながら、あまりにチープなエビの姿が
>話題を呼んでいる。
>ウソかマコトか、英国では動物愛護団体からエビを虐待しているとの
>クレームがつき、上映禁止になったという“笑激”の映画は
>テアトル梅田で公開される。
>
> 体長2メートル10の巨大エビが大暴れする“スポ根コメディー映画”
>が今週末、大阪に殴り込みをかける。
>
>(中略)
>
> 同作は今年春に放送された、映画配給業界を舞台にした関西テレビ系
>「東京ラブシネマ」の中で、主人公たちが手がける作品として登場、
>公開前にテレビデビューを果たしている。
>ひと足先に公開された東京ではそのチープさが話題を呼んでヒット中。
>さて、道頓堀でにらみを利かせる“カニ道楽”の町、大阪での反応は…。
>
>(中略)
>
>★昼間は見られまへんで
>
> 「えびボクサー」は23日から大阪・テアトル梅田で公開されるが、
>通常の上映ではなく、レイト&モーニングショーのみ。
>つまり、昼間には見られないという貴重なシロモノ。
>また、初日の23日には“リアルえびボクサー”
>(体長約10センチのザリガニ)10匹が同劇場に来襲、
>観客をノックアウト?(サンケイスポーツ)


お笑い=大阪、っていう認識丸出しの記事だと思った。
そもそも大阪VSえびボクサーって、ヤフーニュースのトピックスになるほど全国区なのか?小一時間問いたい。
今更えびボクサーで騒ぐと言うのも時差ありすぎだし。

今日はなんだか具合が悪いので鎮痛剤を飲んだ。
昔昔の日記を読み返せば絶対に書いてあるんだが、私は鎮痛剤ジャンキーというか、体の調子が悪いとすぐ鎮痛剤を飲む。頭痛・生理痛・歯痛は言うまでもないが腹痛・胸焼け等のときもとりあえず飲む。
際限なく飲む。6時間以上間空けろといわれても飲む。モノ喰わずに飲む。
おかげで痙攣、顔腫れ上がりということもあったほど。しかし懲りずに飲む。
ちなみに腱鞘炎が痛すぎたときも机の引出しをひっくり返してバッファリンを探したほどだ。危険思想。(たまたま切れていてヨカッタ)
で、一緒に仕事をしている人も鎮痛剤ジャンキーで、今さっきまでお互い鎮痛剤依存症な話を繰り広げていたんだが達した結論が
「ノーシンは飲まない。なぜなら安西ひろこを起用しているから」
だった。
安西ひろこ自体がイタイ、と。鎮痛されてねえじゃん、と。
あ、でも最近テレビで見かけないから鎮痛されたと思っていいのかも。いや、撃沈?チンしかあってねえ。
たぶん、映画の試写会とかなんかのブランドのオープニングパーティとかのあたりにこびりついて生息してるんだろうけど。
ちょっと気になったのでググってみたところ
http://princess-collection.com/pctop/
これが公式サイトらしいぞ、安西ひろこの。
どこらへんが公式なのかさっぱりわからん。てっきりブブカかなんかがやってるアイドルお宝写真館かと思ってしまったよ。
まあ、アイドルお宝写真館に鈴木紗里奈と安西ひろこがいること自体おかしいんだけど。

うぎゃー決勝戦東北VS常総学院ダッタ!
昨日の熱闘甲子園鑑賞後、従姉妹と熱闘ークをした時に「決勝、東北VS常総学院であって欲しい!むしろ飯島君!」と言ってただけあって嬉しいな。
最近どうにも西日本の高校ばかりが優勝さらってた印象があるので東日本対決は尚更嬉しい。
ちなみに飯島君というのは去年の常総学院を引っ張った2年生エース(当時)なんだが、明徳に負けた時ボロボロ泣き崩れて、先輩だかチームメイトだかに
「お前、がんばったんだからもっと胸張れよ!」「また来年来ればいいじゃねえかよ!」となぜか逆ギレ口調で励まされ、それを全国放映されてたのだった。
もう私と従姉妹の中ではこのシーンが最高すぎて、その後何度か真似してたくらいだ。
そして1年経った今、このシーンが再び放映されていてテンション上がりまくり。去年の熱闘甲子園主題歌を歌っていた我那覇美奈も自身の日記で

>特に負けてしまったチームの一、二年生が
>「もっと先輩達にここで野球をさせたかった」
>と言って涙する時には胸を打たれたな。それに先輩が
>「おまえらと野球が出来て本当に良かった。ここまで来れたんだぞ。
>胸を張れ!」
>と肩をたたく。
>・・・ヤバい、また泣きそう?

とその明らかに常総最高夏詩シーンをさして書いていたほどだし。
しかも今年の常総は塚原青雲(野球部員16人で甲子園出た高校。ピンチになると空を見上げる)ばりの「ペス」があるからなぁ。
今日は飲みに行ってる場合じゃないかも。でも行くんだけど。
絶対22:30帰宅目指すしか。
2003年08月22日(金)

大貫腱鞘炎

腱鞘炎、腱鞘炎、コマンド打ちすぎ〜

右手に違和感が。。と昨日の日記に書いたばかりなんですが、本格的に腱鞘炎になったっぽいのです。もう右手の肘から指先までびんびんに痺れてて力入らないし、血が通ってないのが目に見えるようだ。
昨日も2時半過ぎに帰宅。1時ごろ回りの人と飲み始めた時は
「あ!酒入ってなかったから痺れてたんだな!そうかそうか」と思っていたんだけど、酒が切れた今かなりキツイヨ。しびれくらげだよ。
そして血が通ってない感覚が自分でも奇妙に感じるので、先輩に「肘から上を手挙げてればいいのでは?」と言われ挙げて歩いていたら、なんだか教習所で習った手動ウインカー(確か右折のポーズだったか。もう覚えてねーや)を出しっぱなしの人っぽくてまぬけだった。
しかもその格好で右手首を左手で固定すると「はねるのトびら」のMUGA様とおーたむ様のヲタク決めポーズ(ぐおおおおとか言いながらやるやつ)っぽかったし。痺れてるんだからしょうがないんだが。
というか病院行くしかないなーこのままだったら仕事できないし。
もう去年の10月からどんだけ病院行ってるんだよ自分。どんだけ保険証にハンコ溜めてるんだか。どんだけおくすり手帳作ってもらえば気が済むのか。

というわけでしばらく短編な日記を展開していきます。
そういえば、ずっと書こうと思ってたんだが金曜日帰宅してふとテレビをつけたら特命係長・只野仁がやってた。
んで、いきなりモデルだかなんだかよくわからん女がパイオツ丸出しで出ていたのでたまげたよ。そして只野仁(高橋克典)に抱かれて
「オトナってすぅごぉ〜いぃ〜」
と叫びながら(しかもちょっとエコーがかって)果てていたんだが、笑わせようとしてるとしか思えなかった。ま、逆効果で失笑だったんだが。(って言いながらつい笑ってしまったけど)
そもそもあの女誰だ?かなり体を張っていたと思う。パイオツ丸出しってことよりも、果てる時の台詞が「オトナって」なんて。
処女限定、うんと年上(歳の差20歳くらい、しかも女は10代前半少女)限定か。
そうじゃないにせよ、いろんなことをかなぐり捨てないと言えまい。すごいよアンタ。誰だか知らないけど。

2003年08月20日(水)

脳みそも財布も余裕もからっぽの世界

昨日はモノレール終電を逃してしまった。
どうしようもないので社用車を飛ばしてもらってなんとか品川到着。
終電を乗り継いで(乗換えでは常にダッシュ)なんとか帰宅したのだった。
品川到着の際に先輩に「ええ!?ホントに帰るのかよ!飲みに行くと思ってた」と驚かれた。会社に泊まるのも当たり前だと思われていた。
しかし、私はナオンなのでこの脂が浮いた頭(テンパると髪が脂っぽくなる)で翌日も出勤するわけにはいかないのだった。
の、飲みに行きたい。。。という気持ちをグっとこらえてあばよ!と走り去ったので家に帰ってビールと焼酎。
でもうちはケチなのでビールではなく発泡酒なのがイタかった。しかも一本しか残ってなかったし。ちぇ。
そして奇跡的に7時に起床し、定時出勤したもののなんと、PCに電源を入れた途端、今流行りのブラスターに感染してしまった。
「うはぁ、感染してしまった。。。」と呟いた途端、「早くネットワークから切断してー!」とか「イーサ抜け!とにかくイーサを抜け!!」とか「こんなに身近に感染した人見たことないよぉ(呆れた声で)」とか「すごーい!(小馬鹿にした感じで)」などの怒号と罵声を浴びせられスッカリ傷心。
こんなに隔離されたのは、18だか19だか20だかの時にはしかに掛かった時以来か。でもその時は怒号も罵声も浴びなかったと記憶しているが。某毛ジラミー(トリソミー風)をうつされた時は怒号と罵声を浴びせたが。でも罵声浴びなかったぞ。当たり前の権利だが。(うつったお前が悪い!なんて言う男はさすがにいないだろう、織田信長レベルの殿様ではない限り)
ああ、きっとSARSに感染した人はこんな扱いだったんだろう。それ以上だろうけど。
というか、SARSはいつのまに収束したのかよくわかんね。
まあ、なんとか復旧したものの、仕事てんこ盛り状態なのにメール見られなかったのは辛かったなー。メール依存症かっての。
しかし、PC復旧後メールを開いたら、その半数以上が「社内でブラスター感染者が発見されました。要注意」的メールだった。さらに非難轟々。
よんぼりしましたさ、さすがに。これ以上非難・罵声を浴びないためにも作業用PCもアップデートしたりしてたんだが、作業用PCは98なので特に関係ないらしい。しょぼいOSでよかった。
非常に運の悪い一日の幕開けであった。

で、今まさに運の悪い一日続行中。(現在もうすぐ20時だJ)
腱鞘炎になったっぽい。右手にさっきから違和感が。。。
でも仕事は終わらず。もう帰りたい。。。逃げていいか?
むしろ逃げないか?

そういや、今朝電車の中で幸薄そうな拒食症気味のひょろひょろOL(気持ち悪いくらい真っ白。というか青白かった、26,7歳くらい)がメール打ってて、そのメールがチラリと見えたんだが
「だってミホは直哉のことが大好きだから平気だモン♪」
と打ってあってビックリした。そういうことを打っても許されるのは元気娘(太ってるとか痩せてるとか問わず)だけだとばかり思っていたもので。
いや、偏見だけどさ。
柳沢きみおの妻をめとらば風に言うと「筋張った体からは冷たい世界しか感じられないんだ!」という女性だったからなぁ。うーん。。

あと昨日会社の車で帰ったときのこと。
ラジオをつけていたのだが、それまでスピッツとかジュリー(「勝手にしやがれ」だったんだが、口づさんでしまいかけた)がかかっていたのに急にソプラノボイスで「いーまぁーわたぁしのぉーねぇがーいごとぉがぁー」と翼をくださいが流れ出したのだった。
なんか深夜ラジオでそんなのが流れただけでもちょっとゾッとしたのに、先輩が
「この曲って歩けない人の曲なんだって。知ってた?」
と言った途端なんか怖くなってしまいました。ゾゾゾと。そういうエピソードとかに弱いんだよ私ゃ。ジャックスの「からっぽの世界」も「おし」という言葉におののいていたんだった、当初。今は平気だが。
やや違うが覚せい剤関係の公共広告機構or政府広報CMを見たときと同じくらい怖かった。
「そういう話きいてこれ聞くとなんか怖くなっちゃったよ」と隣に座ってる人に言ったら「あーこわいこわい」と適当に流された。隣に座ってた人は会話を脳を通過せずにする人だったからしょうがないんだが。
まあ彼はなんといっても元シャブ中だからな。
そういう人(超さわやかナイスガイなんだが)と普通に働いてることが一番怖いことなのかもしれん、と思う残業中。

イカン!タイミングよく飲みの誘いがきちまった!
このまま逃げてしまおうか、ホント。

2003年08月19日(火)

三つ子の魂百まで、みっともない魂今までずっと

村上龍の「69」が映画化されるらしいんだが、高校時代の村上龍の役を妻夫木が演じるんだと。
「臆面もなく」という言葉が真っ先に浮んでしまった。だいじょうぶかマイ認識、村上龍の。駄目に決まってるか。
ああ、この感じ、ついこないだも味わったなーと思ってたら陣内が監督したロッカーズの映画で、陣内役を中村俊介に演じさせたというやつだった。
まあ、一生ありえないことだが「自分の役を他人が演じる」というのを目撃することになったら、恥ずかしくて死にたくなるんだろうな。「え!私、こんなんじゃねーよ!」と5600回くらい叫びつづけるんだろうな。そもそも誰もそんなもの見たくないだろうし。「わざわざこんなもの見る/見せる自分」に辟易して胃液で自分を溶かしたくなりそうだ。
と、いうわけで村上龍も陣内も精神力が強いのだろう。ま、図々しいとも言いますが。

さて、ノーフューチャーweekに突入しております。
土日はお盆らしく親戚の家に行ってまいりました。
まあ、親戚の家って言っても母方一族は揃いもそろって新京成線沿いに住んでいるので、大して遠くはないんだが(15,6年くらい前に集団移動した)雨の降る中の移動は面倒きわまりなかった。
しかも5回に1回の割合で繋がっていた携帯が完全死亡遊戯したし。
従姉妹の子供は相変わらず暴れん坊で、目におはじきを投げつけられたり(しかも弱っていた右目)、おっぱいに向かって本気グーパンチをされたり(従姉妹は「カッカが小さいから珍しいんだよねー」とか笑っていたが、私は真剣に痛かった)、腹のうえに立たれたり(苦しかった)、股間をかかとでグリグリされたり(ちょっと感じてしまった)やりたい放題。
みんな笑ってるだけだったが、おはじきを投げつけられたときは3人がかりで子供を叱っていて子供大泣き。雨ザーザー降ってるのに「外出すよ!」という怒号が飛んでいた。
そしてビール飲んでダラダラしていたら「これ塗ってーおねえちゃんの絵コレだからー」とキティちゃんの塗り絵を渡され、子供は子供でドラえもんの塗り絵をやっていたんだが(黄色一色のドラえもんだった。のびたも。怖)私がやってる塗り絵に興味を持ったらしく、途中からは共同作業でキティちゃん塗り絵。
私も昔は塗り絵好きだったもんで、結構うまく塗れていたんだが子供の手が入った途端すべて台無し。雲もキティちゃんもすべてピンクに染められてしまった。
あー私は赤いリボンにオーバーオールっぽいのを着ていたキティちゃんを想定して塗っていたのに。(最近の淡いピンクキティは話にならん)
しかし酔っ払いながら塗り絵をやるとは。
そして従姉妹やおじさんやおばあちゃんに囲まれながらなぜか私の昔話が始まり、
「赤ん坊の頃、顔にハンカチを乗せられるのが大好きだった」
「スベスベした石を血まなこで探し、集める子だった」
「小学校の知能検査で『ものを切るどうぐはなんでしょう?』と聞かれ、迷わず『ほうちょう』と答えていた」
など、本人がスッカリ忘れていた記憶を次々思い出さされてしまった。
ハンカチを顔に乗せられるのは本当に大好きで、取り上げられると大泣きしてたんだと。やな赤子だ。
つーかうちの親がそんなことを親戚中に言ってたことが憎い。
ダシにしやがって!コケにしやがって!

夜は熱闘甲子園見ながら甲子園好きの従姉妹と熱弁。なんか今年は心ときめく学校がないなー義足の球児の学校も負けちゃったし。
まあ、今年はまず藤井フミヤが主題歌という時点で終わってるんだけど。
そして夏川りみの「夏詩」で流れる曲もベタでいかん。
そのまま話疲れて就寝。しかし、子供連れてラブホ行っちゃいかんだろう。

翌日も雨で家にてゴロゴロしていたんだが、子供が暴れまわるので散歩に出かける。けど、散歩と言っておきながら2時間歩きっぱなしで疲労しまくった。
途中アイス買ってあげたらその場で落とすし、「ねこじゃらし取ってー取ってー」騒がれるし(10本くらいまとめて取ってあげて従姉妹に怒られる)、いや、子供はかわいいけど大変だ。そもそも親になるの怖いしな、まだまだ。
すっかり疲れて帰ってきて子供を寝かしつけてからG-1生中継なんか見てしまった。G-1見るなんて自分でも信じられん。
なんか、天山物語をさんざん流した後に天山優勝って。
しかし永田不甲斐ねえなー秋山と比べて全然いいとこがなかったような。秋山は絵に描いたように悪いやつになっててよかった。
あと、天山、印象変わったナァと思ってたら後ろ髪がなくなってたんだね。

あとようやく携帯、修理に出した。
これで通話も可能。無論メールも可能。
さあ遠慮はいらん、思う存分コールをぶち込んでみろ!
(ドカベンさんレベルのことを書いた自分にやや自己嫌悪)

あーもう少しでアラバキロックフェスなんだなー
楽しみになってきた。仙台うまいもの大会。しかも友達の実家泊ケテイ。

2003年08月17日(日)

俺の人生と顔がマンガだから〜

今朝、出勤して来週の予定表を目撃した途端、げんなりモードに突入。
来週の私は、ノーフリーダム、ノーフューチャー決定らしい。
ノーフューチャーノーフューチャーというジョン・ライドンの声が頭の中を駆け巡りましたわ。駆け巡る青春。いや、青春は、ない。
あーもう10月には社内無宿、つうか社内無職ケテーイの立場なのになんでこんなに忙しいんだ?9回裏から猛攻撃なんだ?打順は7番8番9番なのに。
そして今日も甲子園は順延か。
と、思ったら試合時間変更でやってた。

というわけで、来週は飲みに行けません。がっくし。
そのかわり徹夜っぽい。死にそう。風呂入れないのか。。
(近くに銭湯ナッシング工業地帯)

まあ、そんなことはガタガタ言っても始まらないのでどうでもいい。
また携帯電話が壊れました。
こないだ福島に行く前に壊れて(思えばあの狂乱の夜からすでに1ヶ月経過ですか。ま、それから1ヶ月の間に何度狂乱・泥酔・失態の夜を繰り返したことか数え切れないが)で、修理してもらったばかりなのになー。
その時は相手の声が全く聞こえないという壊れ方をしてたわけだが、今回はその逆で私の声が相手には全く聞こえないらしい。
そしてこれは本当にはがゆい。向こうに
「もしもしー」
と言われて「はいもしもし」と答えるのだが全く聞こえてないので向こうは
「もしもーし(アレ?電波悪いのか?という調子で)」
と間隔をあけて言いつづけるのである。
そして私はもしもーしを言われる度に
「はい、聞こえてるよ〜」とか「はいはい、聞こえてますよー」とか言いつづけるわけだがこれが自分でもビックリするくらい滑稽。
駅とか会社の外なんかで電話をかけたり、取ったりすると周りには
「はいはい聞こえてますよー」
「はいはい聞こえてますよー」
「はいはい聞こえてるよー」
「はいはい聞こえてるってば」
「もしもしー聞こえてるって言ってるジャン」
「きーこーえーてーるんだよーもー」
「なんだよこのインポ電話はよう!死ね!(憤慨)」
と聞こえてる五段活用を聞かれてしまうのでまぬけなのだ。コントなのか、マンガなのかという勢い。(それも4コマ漫画級)
しかし、私は電話に限らずモノをよく壊す。
しかも壊す期/壊さない期があり、今までの人生でもっとも壊す期が重なったときは水道の蛇口も壊したほどだった。(ビデオと自転車を同時に壊していた)水道の蛇口が壊れたときはたまげたなー壊したと言うよりもげたんだけどさ、
水が出る管のほうが。ホント、マンガか!?と思うくらいボトっと落ちたのでしたよ。
人生の中であんなに漫画的瞬間はなかったんじゃないかというくらい。
あ、その時は家の風呂も壊れて必要に迫られての銭湯通いだったんだった。
さすがに風呂は私が壊したわけではないが。
今は一体何を壊しているんだろう。自分の身体かね。
右腕の裏に全長10cmくらいある内出血の痕が残っているくらいだし。いつついたんだか思い出せないくらいの。(間違いなく酔っ払ったときだが)
あとモノを落とす/なくすのも天才的かもしれません。
コバテクには「ライターをすぐなくす女」と認識されてるくらいだからな。
あらかじめ2個用意されていたりするくらいだからな。
最近は記憶すらなくすくらいだからな。
でも、アナル処女はなくしてない女なんだぜ。

話は携帯電話に戻るが、早急に直したいんだけど今日は直しにいけない模様。
明日直しにいかないとなー。
でも運がよければ5回に1回は繋がるのでまだ大丈夫だが。
あと携帯メールは通常どおり使えるのでまぁ、なにか用があってもなくてもメールでいろいろよこしてくださいまし。

嗚呼、飲みに行けない週末なんて。
こんな夜に発射できないなんて。(記憶を)

2003年08月14日(木)

うれしはずかし丸出し物語

がんがんやって早く飽きてね〜

といわんばかりに、今、目の前に私にコンソールブチ込まれたくてしょうがねえ機器がずらっと並んでおります。
お盆だというのに。漫画ボンかよ。
店はどこも休みばっかりで昼ごはん食べるのも一苦労。
つーかもうとっくに飽きてるんだよ機器設定。けっ。


火曜日のこと。
「戦国お見合い・新橋 夏の陣」
私の会社の先輩(戦国好きの妄想風雲児)と友達(幕末好きの妄想玉姫様)のお見合いであった。(ちなみに新橋 夏の陣というのは先輩が命名)
のっけから私と2人の先輩は下座に座らされ、「下々の者たちは好きにやってくれ」と言われる。そして彼らの第一声は
「家の家紋何?」
だった。それからは矢継ぎ早に伊勢戦国時代村に行きたい/壬生義士伝の感想/里見八犬伝で好きなシーンについて/ベルセルク/忍空/俺の松風自慢/好きな武将について/赤と黒の鎧がどーたらこーたら/筋肉マン/三国志、とめくるめく歴史ワールド。私も横で聞いててちんぷんかんぷんになる時が多々あった。
歴史がさっぱりわからない先輩は本当につらそうだった。
そんなことはお構いなく話しつづける2人はお互いが甲冑姿に見えたり十二単姿に見えていたりしたのだろう。
まぁ、私らは彼らの近くに置いてあったあんきもを食べようとしただけで「コラァー」と怒られたりしてたわけだが。殿用の焼酎を作らされ、「薄い!」と怒られたりしたわけだが。
しまいには2人(姫と殿)と4人(私ら下々の者。後から1人合流した)で向かい合わせに座るようになり、殿方のほうが「今俺はコップで酒を飲んでいるが、俺にとっては赤い大きな盃で飲んでるようなもんなのだ、ガハハハ」と上機嫌。
そして金曜日の失われた記憶部分に起こっていた出来事も聞いたんだが。
恐ろしいことに、人におぶられて背中から落ちたらしい。で、頭打ったらしい。
そして「やってくれ」を連呼。道路に大の字。
とても自分ごととは思えない。。。

そしてさらに恐ろしいことに、この日もカラオケから記憶を失ったんだが
ブラ取って大暴れだったらしい。
とても自分ごととは思えない。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もうお酒、ダメ。ゼッタイ。
というか溜まりすぎていたストレスもここで燃え尽きたと思った。
操時期、終了。合掌。
(あ、変な脂汗がでてら)


でも記憶ないって便利だね。覚えていたらきっと翌日退社届提出だろ。
そして他の先輩は翌日出勤なのに私はダルくて休んでしまった。
暴れるだけ暴れてなにやってんだか。

甲子園はまたもや順延。雨はイヤダイヤダ。
しかし、高校野球の何に惹かれるかって「まだ汚れる前の少年たちのかけがえのなさ・儚さ」なわけですが
昨日の中越高校のピッチャーは身長低くてまさにかけがえのない感じがしたよ。里中幻想を抱いてしまった。
それでウウウと泣いた直後に「こいつ、童貞だろうなぁ」とかしみじみ言われて幻想崩壊。
いくら胸出して大暴れでもそういうことにはピュアでありたいのだった。
乙女の主張。(しかもきんどーさんレベルの)

2003年08月13日(水)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


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