股・戯れ言


BBS

この作業場の静寂の中で

http://n-pro.cside.ne.jp/
おいおい、これは行かないとイカンだろう。
しかし17日までかよ!青森遠いよ!もっと早くわかっていれば青森在住の友達に会いに行くがてら行けたっつーのに。
青森行きたいー行きた過ぎて今作業机の下でジタバタしてしまった。
ナンシー関には本当に多大なる影響を受けているわけですが、以前エノモトさんと電話で話しているときに
「ヤツザキさんの日記のタイトルは、トイズファクトリーから出てたデスメタル/グラインドコア物のアルバムの邦題に影響受けてるよね」
と言われ、はげどう!と「ビールきぼんぬ」「飲み会ワショーイ」なんて頼んでしまうような2ちゃんのオフ会ばりの掛け声で納得したんだった。はげどうって言ったのは嘘だが。
いやー私が中学のとき、トイズファクトリーといえばミスターチルドレンがアルバムを出しているレコード会社として世間には名が轟いていたのだが、そのミスチルバカ売れの裏で脈々と1曲10秒なんかで終わるようなグラインドコアのアーティストの日本盤を続々出していたんだよなー。
まあ、私はその当時も今も英語がまったくわからん人間なんだけど
「THE WORLD KEEPS TURNING →永続革命宣言 」(ナパーム・デス)
「UTOPIA BANISHED→失楽園」(ナパーム・デス)
「Embedded→俘虜紀」(ミートフック・シード)
「NECROTICISM-DESCANTING THE INSALUBRIOUS→屍体愛好癖」(カーカス)
とかの「全然英語無視してそれっぽい雰囲気の言葉並べて邦題つけてるのかよ!」というまるわかりセンスがたまりませんでした。
つうか、私は「俘虜記」という言葉も「失楽園」という言葉もトイズファクトリーの邦題から覚えたわけだが、のちに「俘虜記」というのは大岡昇平の戦争小説のタイトルだと知り、さらに驚愕したもんだった。恐るべし他ジャンルからの引用ップリ!と。
そして「失楽園」というのもイギリス文学の小説のタイトルと知り驚いたんだったなー
当時まだ渡辺淳一の俗物「失楽園」は発売されていなかったのだった。
適当にそれっぽい言葉並べてるだけなんだけどなんか知らないがインパクト大!というのは今の日記のタイトルに心底影響受けてるなぁ。
ま、私のはトイズの邦題に比べれば悪趣味度が大分低いと自負しておりますが。
下品度はすこぶる高いですが。
実際、こないだ○んこ語という言葉をタイトルに挟んだだけでアクセス数が微妙に上がっておりました。アンタも好きねぇ。

さて。
行きたいライブなど。
OOIOO / KIM GORDON & The Sweet Ride
10.24 (fri) Shibuya CLUB QUATTRO
オーオーアイオーオーはこないだ見たからともかく、キムゴードンのバンドはやっぱ見ておきたいのは10代のときにソニックユースを見られなかったからなのか。でもソニックユースだったらサーストンやリー・ラナルドが歌う曲のほうが好きなんだが。(金も好きなんだけどさ、女性低音ボーカル好き)
余談だがOOIOOのTシャツを着て通勤した翌日、バッドブレインズのTシャツ(BLACK DOTSのやつ)を着て通勤したら会社の人に「よっぽどマルが好きなんだね」としみじみ言われた。

YEAH YEAH YEAHS / LIARS
10.6 (mon) Shibuya AX
ヤーヤーヤーズ見たい!!あのけだるいボーカル生で体験したい!
つうかマイ誕生日の翌日か。そして月曜か。いけんのか。

そして主にわやさん方面にライブ情報
TELEVISION
9.25 (thu) Shibuya AX
OPEN 18:00 START 19:00
(1F: standing /2F: reserved seat)
6,000YEN(adv.)
単独公演やるんだ。ビックラ。
9月はルー・リードもライブやるしね。(ルー・リード見てぇ)

うわー横で真剣ネットワークしゃべり場が始まってすげー居づらい。
2003年08月12日(火)

飲んでー飲んでー飲まれてー飲んでー飲んでー飲みつぶれて記憶なくなるまで飲んでー

世間はお盆なんですね。
ま、あっしにゃかかわりのねえことでござんす。
思えばGWの時もそんな感じだったような。

相変わらず飲んでます。
木曜は同期のメンズ達と新橋で飲み。店のチョイスに失敗し、スゲー高い店で飲んでしまった。でも久々に彼らに会ったのでよしとする。

そして金曜日。会社の歓送迎会。(ただし隣の部署の)
ココ最近の飲みの中では一番最低な酔い方をした。
部署内でまたしても部長と一騎打ちをし、ブタ野郎といがみ合いをしたため荒れていたのもあったのだが、何も食べずにワイン一気飲みとかを繰り返し、6人の先輩方に引きづられ路上に倒れ、道路脇にゲロを吐き、大声で泣き叫び(全然覚えてないんだが)、チューしてチューしてを連呼し(ゲロくさいので誰にも相手にされず)、迎えにきてくれた友達(誰だかわからない)を植え込みに倒しそうになり(膝蹴りをくらう)、気がついたときは朝だった、無事生還してた、という感じ。(ほぼすべて後から聞いた話)
ちなみに6人の先輩は私のせいで全員終電逃したそうな。申し訳ない。
もう父の日や母の日や敬老の日に配る「肩叩き券」よろしく「一発やらせます券」と「フェラします券」を6枚綴りで作って全員に配るくらいやらなきゃならんだろ。(ゲロくさいので誰にも相手にされないかもしれないが)
そしてへんたいSEは会社の先輩が私のケイタイを操作して呼び出したにも関わらず、放置され1時間待ちぼうけを食らってしまったらしい。(無論後からの伝聞)
本当にへんたいSEダイスキ!ありがとう、そして最上級のごめんなさいさーZOKKON申し訳ない!

そして土曜はそんなへんたいSE子さんとィヨコハマにジャズを見に行った。
ブルーノート系列のMOTION BLUE YOKOHAMAというところに行ったのだが、これが赤レンガ倉庫の中にあるってえ話で、まさにデートスポット。そんな中を「男狩り」の話などをしつつ歩いていた私たちゃザ・場違い。ばちかぶり。ばちあたり。(主に金曜の私)
お目当ては吉澤はじめトリオのライブ。席はドラムのまん前という好位置で、(懲りずに)酒でも飲んでテンション上げようと思ったら酒の高いこと高いこと。一杯1000円以上。値段のおかげで飲みすぎずに済んだようなもの。
ジャズはあまり見たことなかったんだけど、これがカッコエエのなんの。ドラムの前だったのもあって、ドラムばかり目に付いたんだけど普段はロックしか見ないので手でドラムを叩いたりシンバルを棒で「キイイー」と引っかいたりするのが新鮮だった。ピアノも弦の部分を活用したりするのも「おお!」と思ったり。(余談だがへんたいSE子は長年ピアノを習っていたのでピアノの巧さに感激もひとしおだったようだ。私も実はエレクトーン二十歳まで習ってたんだけど)
一曲目のブラジルの作曲家が作ったとかいう曲のフリージャズ具合がかっこよすぎた。
いや、ほんと、誘っていただけてよかった。多謝。
そしてライブ終了後、あまりの感激に帰り道を間違えたり、傘を預けたのをスッカリ忘れて帰りそうになったり、夜景があまりにも綺麗なので女2人でキャッキャッキャッキャ騒いだりしてたのだが、帰り際、道に設置されていた簡易ゴミ箱に
「長渕剛 コンサート用」
と書かれていたのを見た途端、なんか覚めてしまった夜だった。
ジャズと夜景のよささえも喰っちまう男なんだぜ、ブチは。

日曜はさすがにおとなしくしてた。
用があって散歩がてら歩いて出かけたんだが、あまりに暑いので途中のコンビニでビールを買って公園で飲んだ。(×行き帰り2回)
ダメな女だ。
久々に買い物したなー買い物するヒマ全然なかったからなー。

という感じで、前回の日記には「23:10に帰る生活にならなければいけません」などと書いておきながらまるで実行していないわけです。
でも、ま、ビデオ録画してみてるんだけどさ、熱闘甲子園。
ちなみに金曜の狂乱麗舞・暴れはちゃく泥酔時に先輩が「と、とりあえず家族の者を」とばかりにうちの妹に電話したようなのだが、うちの妹はバイト中で出られなかったらしい。
そしてうちの妹はその電話を熱闘甲子園のビデオ録画してくれという催促だと思ったらしく、「今バイトの帰りだからビデオ録画できないよ、ごめんね」というメールが来てたのはワラタ。

しかし昨日の桜庭戦はびっくりしたなー。
あまりに一瞬の出来事すぎて。スイカの種吐いてた間に倒れてたから何が何だかさっぱりわからなかった。ハセキョーの泣いてる顔ばかり映ってたし。

2003年08月10日(日)

声に出して読みたい○んこ語

甲子園ついに開幕!!
今日からは23時10分までに帰る生活に切り替えないといけません。
って今日も飲みに行くんだけど。

さて、昨日は友達とお茶したのだが(気がついたらワイン飲んでたが)その時に自分の酔っ払いぶりを聞かされてビックリした。
酔っ払うとタガが外れて「本能剥き出し状態」になるみたいなんだが、その本能というのが
「やりたい」
「飲みたい」
「羞恥心どうでもいい」
ではなく
「興味のない異性をあからさまに無視する」
という一点に尽きるらしい。本人にはそんな記憶が一切残ってないのだが。
ものすごい勢いで排除してるらしいよ。酔っ払って知らないあんちゃんにまで「ウホ!イケメン!まんこ濡れちゃうぜー」などと絡むくせに、そういう人には知り合いであってももう全然絡まないらしい。
ここ最近私と酒を同席した2人の女性(この2人は面識ナシ)が同じようなことを言っていたのでその通りなんだろう。そして2人とも「○○さんもすごくアンタに気を使ってたのに、一切その人には触れないからかわいそうだったよ」と彼らを哀れむのであった。
全然意識ないんだけどなーでも申し訳ない。
しかし女性にはいくらでも絡みつく女なんだぜ。ィヨロシク!

さて。そんな話はともかく。
この日記でも推奨青年漫画誌だった「漫画アクション」がついに休刊だそうでなんとも切ない気分イッパイです。あーもうしつこいくらい書いたけど私が
「SEXとはまんこにちんこを入れること」と知ったきっかけになったのは国友やすゆきの「ジャンクボーイ」だったのになぁ。アクションにはいろんな恩があるのになぁ。アクションといえばジョージ秋山も浮ぶし。
というか私は「ジョージ秋山のマンガに出てくる女の体型の女」ですから。
まあ、といっても私はアクションは幼少の頃から立ち読み専門だったから文句言えた筋合いではないか。

あと昨日会社からすまきゅーさんに電話をしたらしょっぱなから「うんこ!ちんこ!うんこ!ちんこ!」と歌われて動揺してしまった。会社じゃなかったら合いの手で「まんこ!」と入れていたとこなんだが。
余談だが鮫肌文殊の奥さんが昔「ちんこまんこ音頭」というのをテレビで歌ってたのを思い出した、今。
あと誰が吹聴したのか知らないが、職場で「うんこを食う女」扱いされてるのが非常にツライ今日この頃。(ほんとは誰が言ったかわかってるんだけど)
なんか知らないがうんことかちんことかまんこという言葉を無意味に使いたい気分だなぁ今。そのせいで過剰に書きまくってるけど。「〜んこ」という言葉には発音の快感があるのかね。熊ん子とかも。

今、部屋に誰もいなかったので「ちんこ」と普通の声で言ってみたら
直後に人が入ってきてビビリました。
2003年08月06日(水)

グロッキー帳に純白パンティを描かせて

ドロンジョ、グロッキー、トンズラー
虹色のグロッキー
グロッキーJr(ベルリンの赤いゲロ)
グロッキーのひつじ

というわけでグロッキーです。飲みすぎです明らかに。


フジロック以降の酒記録
火曜日(7/29)
深夜1時すぎまで仕事。
その後軽くゴハン食べるつもりが気がついたら深酒欣二。
あ、会社のイケメンが運転する社用車に便乗させてもらったんだが、疲れて寝てしまったい。
家帰ったの4時だった。(平日なのに)

水曜日(7/30)
またしても他の部署の人たちと飲み。
私がもう一生行きたくねーと思ってたお好み焼き屋が予約されていてがっくし。
でもまんこ上司にお好み焼きを作ってもらって食らう。
あ、当然の如く私は何も焼きませんでしたー。永遠の飲み屋マグロ女。
その後、またいつものオナーニー先輩と錦糸町酒。
なんか電車に向かって中指立てたりしたらしい、わたくし。
いけませんね。
3時帰宅。(思いっきり平日)

木曜日(7/31)
へんたいSEと渋谷で飲み。
仕事が遅くなって大分待たせてしまって申し訳なかった。
やるき茶屋に入ったんだが、店員がビックリするくらい老人しかいなくてやるきがあまり感じられなかった。
へんたいSEに手を握られ、駅まで送ってもらったが「セックスを〜」と
大きな声で彼女が言ったのには参った。わざと「ヤツザキ」というのも大きい声で言うし。
終電でかろうじて帰宅。しかしチャリンコ撤去されててUTU。
反動で暁!男塾購入。

金曜日(8/1)
仕事てんこもり。
飲まないで帰ったんだが、結局夜中に電話しながらワイン一本空けてしまう。

土曜日(8/2)
「えびボクサー」を見に行こうとしたらレイトショーでしかやっておらず
池袋をさまよい結局酒。ほんとはこの日は会社の先輩(武将)とうちの友達(姫君)のお見合いのはずだったんだが、先輩の作業が長引いて中止。
池袋で3人がかりで焼酎2本開けて、そのあとも飲んで最終的に錦糸町で朝4時までカラオケ。
初めてカラオケボックスのトイレ〜個室間で迷った。泥酔。

そして日曜日(8/3)
横浜に行ってまいりました。
わやさんと女子高生ななさんの逢引に混じってみたわけです。
2時に待ち合わせなのにいきなり遅刻。しかもかなりずぼらな格好だったんだが、資生堂パーラーで待ってるとのことで「わ!私場違いスギジャン」と焦る。
そしてななさんわやさんご対面。
ななさんはちっちゃくて可愛い女の子でした。もう自分のみすぼらしい外見が嫌になるくらいかわいかった。小動物のようで。
酔っ払いグロッキー状態だったのでわけわかんねーテンションで話し掛けてしまい(あとジュース一杯900円という値段におののき)申し訳なかったです。
その後わやさんの案内でシーバスに乗り、山下公園〜中華街〜元町と横浜巡りをしたのでした。
シーバスでは「海を5回くらいしか見たことがない」というななさんよりも私がはしゃいでしまった。ななさんのはしゃぐ姿に目を細めたりするべきだったんだが。(好々爺のごとく)
そして最後に横浜駅に戻る電車内でななさんが
「酔っ払った男の人はお父さん以外見たことない」
と言ったのにはハッとしましたよ。なんか純白のパンティを見てしまったくらいの衝撃。そういや私は遠い昔に白のパンツ、どっかに落としてきちゃったなーとか思ってみたり。酔っ払った男の人以外見てないからな最近。つーか白の下着持ってないしな。買お。
そんな素敵なななさんに「東京出てきたらお酒飲みに行こうね」とか言ってしまった自分が憎い。酔っ払い男子処女は私の周りのダメ男子たちに破られてしまうのか・・・むしろ私が破りたい。
その後ななさんと友達の合流を柱の影から見守るつもりが思いっきりご対面してしまいわやさんと「うう、ヨゴレな私たちを見られてしまったね」と猛反省。
そしておなかが空いたので「一鶴」という四国ではメジャーな骨付き鳥肉料理を食らいに行く。
わやさんは、ななさんがいたときは大分緊張してらしたが(かわいすぎて目が見られないの〜とか言うほど)、骨付き肉を食べてるときは相変わらずのちんこまんこ節炸裂でした。骨の部分がちんこに見えるとか言い出すし。

ちなみに日曜日はノンアルコールでしたよ!この勢いで禁酒禁酒。



と思ってたら。
月曜日(8/4)
酒飲まずに帰ろうと東京駅を歩いていたら
「あー××じゃん!」
と急に呼びかけられパッと見たらオナニー先輩らが作業着にヘルメット持って前方から歩いてきた。(他の人たちはスーツ)
というわけで錦糸町で結局飲んでしまったんだった。宮下あきら話とジョジョの話と「お前も早くベルセルク読め!」という話ばかり。
あーやっぱり私は酔っ払った男の人しか見ないのな。
純白パンティを取り戻す道はまだまだ長いよ。

というかこれでようやく日記が現世に追いついた。
来週のお盆シーズンは比較的ヒマですので是非お声をかけてくださいまし。
(14日15日は死ぬけど)
2003年08月04日(月)

ここらが潮時汐留ライフ〜萎えない苗場フジロックデイズ

最近うだうだと酔っ払ってばかりいたので、特に語ることでもあるまいと思っていたのだが今朝テレビで見かけてうんざりしたので書かせてもらう。
日本テレビ、汐留にあやかりすぎだろう。
なんだよ汐留ラーメンて。バカか。アホか。
で、バカな連中がズームイン朝がやってるような時間帯から並んでやんの、汐留ラーメンに。
おまいら、朝からラーメンかよ!
もうビッグ錠先生のちゃんこ包丁・鍋野釜吉にこの店の店主を負かしてもらいたい勢いだ。あんな行列だけがウリの店。なんつーかポケビ(ドカベンさん愛聴)のシングルCDを無理矢理小学生に買わせた嫌さと一緒だ、汐留ラーメン食わせるのって。
まあ、たまたま汐留ラーメンにばかり矛先を向けることになったが、この日本テレビ=汐留を定着させようという努力がすでにフジテレビの二番煎じ過ぎて鬱陶しい。汐留なんかデートスポットになるわけねえんだボケ。
なぜなら汐留といえば!
汐留伝説じゃないですか!
汐留血戦じゃないですか!!
汐留=FMWなんだよ。イコール日本テレビじゃねえんだよ。
しかもFMWで汐留といえば8月なのにな。何そんな時期に移転してんだよ。
そりゃこないだなんかの心霊番組で「ハヤブサの体の故障を治す為に、霊媒師が首吊り自殺したA社長の怨霊を呼んだ」りもしたわ。A社長って思いっきり荒井社長だけどさ。
むしろA社長(荒井社長だけど)、日本テレビ呪っておけって。それでこそ真の汐留伝説。

あーしかしむかつくなー日本テレビの汐留我が物顔状態。
だいたい汐留移転宣伝のポスターがひどい。なんだあのカエルみたいな奴。
しかも水玉。アートとか言ってんじゃねーよ。
イメチェンで軽々と「アート」「おしゃれ」(主に濱マイク)に走るのは「私ってかわってるんですぅ」のバカ女子(最近では薄っぺらいバカ男子もだが)のレベルじゃないかよ。
日本テレビは巨人のイメージだけ持ってりゃいいだろ。あのダサさで十分だろう。あとジブリの後援とか全日とか。(あ、全日分裂時にノア放映を選んだのも薄っぺらオシャレ感があってやな感じだ)

それでフジロック3日目。
前日までの雨が嘘のように上がり、いい天気でテント内が暑くて目が覚める。
ようやくのフジロック参加。まず見たのはOOIOO@ホワイト。
ヨシミの器用っプリとニューウェーブな楽曲群に朝からホワンホワンとした気分になった。しかし女の子5人はかわいいなぁ。ガールズバンドはいいなぁ。女の子って歳でもないけど。
そしてオレンジコートに行き三上寛。これが!もう三上寛が出てきて「私リハーサルのほうがうまいでしょ」みたいなことを言った途端から格好よすぎた。情念と言葉と轟音ギターの絡みつき具合が絶妙。三上寛が唸るたびに私も痺れて隣にいたオオツボさんに「かっこよーすーぎーるー!濡れた濡れた」と騒いでいた。言葉の力に圧倒されまくり。パティ・スミスが出なかった代わりに三上寛が出たのかも。
次。フィールド・オブ・ヘブンにてエンケン&カレーライス。三上寛で十分イッちゃってたわけだが、エンケンも一曲目の夜汽車のブルースからイカされた。もうロックに手がつき足がついてる姿がエンケンなんだ!という錯覚が生まれるほど。オオツボさんと「神を見た」「神を見た」と言い合うほど。
私は轟音掻き鳴らしてても本人は汗一つかかないような涼しげな感じの人のロックが好きだと思ってたが(って今Jマスシスしか浮ばねぇ)、これだけ死に物狂いで全身でロックを発散してる人を見ると清々しい。
そしてカレーライス(グレートマエカワ&竹安&森)がさらに素晴らしくエンケンとライブを盛り上げていた。フラカンのステージも見たかったよ心底。
見てる側も演奏している側ももうこれ以上やったら腹上死してしまう、という寸前のところでライブが終わったのも絶妙で素晴らしかった。最後の「不滅の男」は
「がんばれよ」なんて 言うんじゃないよ
俺はいつでも 最高なのさ
俺は不滅の男 俺は不滅の男
という歌詞にいろんなものを感じたなーなんか今まで生きてきたこととかまで考えたかもしれない。よく覚えてないけど。
あ、むしろこれからの生き方はこれだと思ったんだった。
エンケン終了後はヘトヘトになりながらオレンジコートでルインズを見て、ホワイトに戻ってヨラテンゴ見て疲れ果ててニックロウ。
ルインズは即興の曲ばかりだったようで予定時間より大分速く終わってた。
急遽ブラックサバスメドレーなんかやったりして。曲は変拍子・難解・ノイジーなのに一曲終わったごとに「ありがとう」という几帳面ぶり。インテリだなぁ。
ヨラは実はあまりちゃんと見てないが、物凄い人気ぶりだった。単独公演やんねーかなー。
そしてフィールド・オブ・ヘブンで座りながら(雨降り後だったので座るとこ探すのも一苦労だった)ニック・ロウを見たのだがアコギ一本でちょうど穏やかな夕日が差している中に立つ老紳士の姿はそれだけで感慨深いものがあった。フジロックじゃなきゃ見られない光景だったもんで。
だってそんな老紳士が「グッドアフタヌーン」とか言ってるのを受け止めるのがケムリのTシャツ着た男の子だったりしてさ。フジロックはいいイベントだなと思った。
そしてそのままGラブ&スペシャルソース。ニックロウの後のゆるいいい雰囲気を台無しにすることないテンポのラップが心地よい。ゆるゆるーと体を揺らしながら見られた。ステージ脇にヴィンセント・ギャロの姿が。
その後トイレに行きたくなりオレンジコートのトイレに行ったらちょうどサン・ラー・アーケストラが演奏中だった。トイレ待ちしながら見ていたら結構なお年を召したおじいさん(実年齢不明。私にはそう見えたんだが)が急にステージ前方に転がり出てきて踊る踊る。ステージから落ちんばかりの勢いで。
もうあまりにおもしろくて最後まで見てしまったのだった。エンターテイナーだなぁ。去年のP−FUNKもあんな感じだったのか、ステージぶりは。(主に衣装)見てる側もテンションが高く、宇宙船呼べそうだったなあれは。
その後ホワイトに戻りオオツボさんと落ち合い、オーブ。
ステージの真ん中に大きな風船がセットされていて、なんだろうと思ったらそれを地球や水滴に見立てた映像を流したのだった。そしてものすごい音圧に思わず鳥肌も立ったし。それまで「正直テクノのライブってよくわかんねぇ」と言ってたんだがまさにLIVEだと実感した瞬間だったな、あの音圧に対するゾクゾク感は。合間合間にジョンレノンの曲やなんかのCMソングを挟んだりするのもライブ感を感じたし。
そして盛り上がり最高潮時にフレンチカンカン娘たちを前にズラっと並べさせてフレンチカンカンさせたのは爆笑モン。
もう今年のフジロックはエンケンとオーブにやられたようなもんでした。
そして最後にモグワイ。ミラーボールが無数に舞うキラキラしたステージに抑揚のつきまくりのモグワイ特有ギターの轟音群。ああ、ギターの音ってなんでこんなにキラキラと光って切ないんだろうと思った。轟音は切ない。
というか、ここ2ヶ月くらいいろいろあって疾走し続けた部分があったので、久しぶりにホロっとしていい場面に出会ったんだなと思ったらなんだか泣けてしまった。涙2,3粒分だけど。

というわけでグリーン見てないんです。
あ、マッシブ10分だけ見たか。電光掲示板がすごかった。最初「フジロックのトリがマッシブってどうなの正直」と思っていたんだがあの掲示板を見たときに妙に納得したんだった。

あとフジで「キターー(・∀・)ーー!! 」というTシャツ着たバカを見かけた時の嫌さといったら!
来るなよ。
2003年08月03日(日)

ヒゲとボインとフジロック

気がつけば8月になってましたな。
夏もちょうど折り返しなわけだけどなんか仕事に追われた印象ばかり。
実際のところは
甲府ぶらりひとり旅
南房総ダメ人間ズツアー
DJ童貞2回目喪失
納涼うんこ祭り参り
みちのくユルユル合コン(え!合コンなの!?)旅
フジロック
その他無数の飲み(ほぼ記憶喪失気味だが)
と、仕事以外のことも充実してたんだけどなー。その割に「エンドレス・サマー・ルーターだよ今年はよう」とか言ってばかりいたような?
ちなみに8月は甲子園初出場(客席で)を目指していたのですが、一緒に行くはずだった従姉妹の都合と私の仕事がなぜかお盆に盛り沢山なので夢叶わず。
というわけで遠征は見事になくなりました。くーやーしーいー。
ま、その分9月の初めにまた東北に行くんだがな。


さて、フジロックの話。
チケットを早めに買わなかったので3日目しか行けませんでした。
遊びすぎ働きすぎで常時グロッキー状態が続いていたので、これは不幸中の幸いだったのかも。土曜の昼間にのろのろと家を出て新幹線ライドンタイム。
仙台での地震のせいでダイヤが乱れまくっていた。
そして目的地である越後湯沢の手前の上毛高原駅で途中下車してみた。
もう体が疲れすぎて悲鳴どころか金切り声をあげていたので温泉に入りたかったのです。
温泉なんて越後湯沢にも腐るほどあるんだが、越後湯沢の温泉は冬のスノボ旅で入る回数多いし、群馬のほうが温泉天国という印象があったのでこっちをチョイスしたわけでした。
しかし時間が遅かったのもあって猿ヶ京や水上行きのバスはなく、タクシーで真沢温泉というところに行ったのだった。
なんだよ聞いたこともねーよと思っていたんだが、これが「美人の湯」だそうでテンションが上がりまくり。しかも1人貸切状態。久々に年甲斐もなく大浴場で平泳ぎをしてみたり。(元水泳部)
行きも帰りもタクシーの運転手に「温泉なら越後湯沢のほうが遥かにいいでしょーこんな何もないとこわざわざ選ぶ人いないよ」と言われた。越後湯沢の温泉はいいんだっつうの。
確かに何もないところだったが。襟裳岬ばりに。

それから越後湯沢に行ったらなんと大雨に見舞われる。
苗場は天気が悪い/会場泥まみれとは聞いていたが、土曜の夜には天気はいい按配になってるだろうと思ってたんだが甘かった。
しかも越後湯沢〜苗場間(50〜60分)のバスを立ち乗りすることになって気分はとてもブルー。
早く着け早く着けと念じているうちに到着し、雨合羽のフードをかぶりながらバスを降りると雨降ってないでやんの。そりゃバスで50分離れてるとこだからな、天候も違うわけですよ。遠くからプライマルのJAIL BIRDが聞こえてきて
「ああ、今年もフジに来れたんだなぁ」と妙に実感する。
と思って安心してたら時間差で大雨はやってきたのだった。その雨の中食べた肉ピーマン丼はうまかった。米がうますぎるね。東京の米とは違うのだよ、東京の米とは。(たぶん水が違うんだろうが)
先にフジ入りをしていたオオツボサンと合流し、そのままテントでいろいろ話しているうちに就寝。
寝る前にカレー食ったら気持ち悪くなった。

3日目の話は次回に続く。
ところで、このフジロック中に生理になりそうと思ったらこなかったわけだが、
生理というのは男の人から見ると「すごく痛いけど、終わると快感が待っているもの」だという勘違いがあるらしい。私は快感はないけど他の人は生理が終わると快感♪フレーズになるものなんでしょうか。
あと、女もヒゲを剃るというのは男の人にはショックなことらしい。
すべて仕事中に先輩たちと話してて知った認識ですが。
ヒゲ剃るのがなんでそんなにショックなんだろう。
私なんかはあれですよ、テメエの男に「ヒゲ剃ったほうがいいよ」と何度も言われた女ですよ?なんの自慢にもならないけど。

あ、そして美乳とわやさんに書かれてビミョウな心境ですよ?
2003年08月01日(金)

みちのくユルウン滞在記2〜不滅の女WEEK

おかげさまで仕事とか個人的なこととかのストレス悶々病は通過できました。
相変わらず理解のない最低人間ばかりが回りにいるけど、その分最高な日々を
送ったぞ!やることこなしたから最高だ。

(前回からの続き)
ワッツラブ?本人たちが楽器セットしてる間に地元ディスクジョッキーのお姉さんが「浴衣着こなしコンテスト」というのの結果発表をしたんだが、1位から5位まで決めるつうのにステージに上がってきたのは4人。そしてまともに浴衣美人だったのは一名のみ。
あとは赤ちゃんとチビッコと徘徊しそうなジジイだった。1人は帰ってしまったらしい。ユルユル。
んで、順繰りに景品をあげてくんだが、景品はすべてワッツラブ?のCDとTシャツというのがワラタ。チビッコやジジイはCD貰っても無感動だったしな。
しかもじじいにあてがわれたワッツラブ?のアルバムは「本気の馬鹿」だった。偶然ではなかろう。
そんな中ワッツラブ?のステージ開始。新曲多めだったがこれがまた、素晴らしくこのゆるい祭りにピッタリだった。ワッツラブ?の皆さんも特設ステージ(やぐら)と観客の間に川が流れてるのが気になったかどうかわからんが、
「この暗い川の隙間を埋めるために」と歌ったみちのく一人旅の絶品ぶりといったら!まさにあの場所で歌うためにカバーしたのかなとまで思えた。
個人的に新曲の「ちょっと抱いて」」はグっときちゃったな。
そして小雨が降る中歌いだされた「帰り道」。絶品。泣けた。
東京から足を運んできたのだから、せめてワッツラブ?の皆さんに思いのたけをぶつけたいと思ったんだが、ライブ終了後へんたいSEが「おしっこしたい。草むらでしちゃおうかな」と23歳女子にはあるまじき発言をしだしたので早々に撤退。ドカベン氏は「1000円払ってもいいからおしっこするとこ見せて」と言い出すし。
ちなみに待望のナマ河内洋祐さん目撃も無事果たせました。彼の紹介時、わやさんとともに「ウホ!ウホッ!」と叫びつづけましたさ。イイ男だった。

その後郡山に戻ってきて酒。
相変わらずドカベン氏が狂った下ネタを連発していた。
くわしくはわやさんの日記に書いてあるとおりですが、ことあるごとに「俺は性豪」「俺はすごい」を連発。あとドカベン氏の作る焼酎濃すぎ。そりゃエメラルド色のウンコも出るわ。
最後に女子を拉致して去っていった時はビックリしました。あわてて電話したら「この子は小六です」とか言ってた。

翌日は酒で疲れて体調最悪だったんだが、ドカベン氏おすすめの「北方」というラーメン屋に行ったんだが脂のりすぎ。うまかったが胃がもたれまくった。
そして日本で一番高いところにあるプラネタリウムが売りのスペースパークに行ったらなんと「松本零士のスペースアニメ展」なるものが開催中ではありませんか!しかもその日は

松本零士のふれあいトーク

まで開催されていたんだよ!リアル鉄郎なわたくしが行かずに誰が行くのか!
と思ったが酒とラーメンの崇りでダウン寸前だったので泣く泣く辞退。
ミーくん激似キャラ、ミーニャンのマグカップだけ購入。

そこでドカベン氏とはお別れし、わやさんは仙台に旅立ち、私とへんたいSEは東京へ。たのしかったーまた福島幾三。冬。
その後、東京駅でへんたいSEと別れ池袋に行きコバテクと合流。
コバテクが「肉が喰いたい」というので行ったのがまたしても肉駅ことカルネステーションだったのはなんの因果か。
もう酒は飲まないと誓っておきながらそれ以上に焼肉はダメだったのでまたガブガブ酒飲んでしまった。
そして結局オオツボさんの家に泊まり、他人の家なのに11時間睡眠する始末。
で、朝起きていきなり回転すし。コバテクも私も負けず嫌いなのでかどうかしらんが10分間で10皿オーバー食らった。えんがわうますぎ。
で、さすがにグッタリして家に帰って熟睡。木曜から月曜まで酒とテンション走らせすぎた。声が目に見えて酒焼け・喋りすぎ・タバコ吸いすぎハスキーボイスに。もんたかと思うほど。おつかれ自分。

が、懲りもせず火曜日。
郡山で酔っ払って「飲みに行きましょうぜ〜」と電話で絡んだ総裁と飲み。
この日は本当に泥酔していろんな人に迷惑かけたっぽい。おぼえていないんだが。前はどんなに酔っ払っても話したこと全部覚えていたんだがなー
特に電話で話したことを忘れやすい年頃。無責任発言が多いということか。

水曜日。
会社の隣のグループの人たちと寿司を食いに行く。
もうゼッタイ飲まないと心に強く決めていたんだが気がつけば人より早いペースで飲んでいた。えんがわうまい。
金曜日の営業の人たちとの飲みの時もそうだったんだが、私の仲いい女子の先輩がこれまたちょっとおかしくて、私がトイレに入ると一緒に個室に入ってくるのがよくわからない。普通にパンツ下ろして尿をしだすんだよな。つくづくゆるい会社だ。

木曜日。
さすがに仕事終わらせないといかんっつーことで終電帰りだったんだが、残業中ビールをすすめられてつい飲んでしまう。断れない性格なのか。

金曜日。
休み。平日にいいともを見られる生活サイコー!と嬉しくなってしまい友達を家に呼んで飲んでしまったのだった。昼間の酒はなぜうまいのだろう。

そしてこの後フジロック。続きはのちほど。
2003年07月25日(金)

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