股・戯れ言


BBS

どうせなら新堀ギターが「感動しました!」CMやるべき

続き書くとか何とかいいながら、翌日の発表会に向けての微調整に追われて書けませんでした。
すいません。まぁ、資料調整は10分くらいであとは岡崎京子の「ヘルタースケルター」読んでたんだが。掲示板にも書いたが永遠の「試験前日に部屋の模様替え」体質でしょうがない。
あ、それで思い出したけど、どっかの学校を受験する前日、フェイス・トゥ・フェイスの「BIG CHOICE」を引っ張り出してきて詞を訳してたんだった。んで、英語の勉強をした気になってたんだった。
そりゃ4校受けて1校しか受かんねえっつうの。それもまたテメエの選択なんだが。
で、プレゼンのほうは燃え尽きました。真っ白な灰に。
って不完全燃焼もいいところなんだけどな。パワーポイントの使い方よくわかってなかったから。
文字が飛び出てくるようなからくりは私にはできまい。もう説明しているときに違うスライド出しちゃったり、とんちんかんすぎ。まぁもう過ぎたことなので気にしないけど。
あと私信だけど、昨日は上司につかまり、飲みに行った店が電波悪すぎた!すまん!
この埋め合わせは必ず。

つうわけで前回の日記の続きはこの日記更新後、下でこっそりやります。

ところで、林明日香って人のアルバムのCMはすごかった。
最近よく見る映画CMの常套手段である「会場の観客の感想繋ぎ合わせ」(「感動しました!」とか大勢で「踊る大走査線サイコー!」とか言うようなやつ)なんだよ。わざわざアルバム先行試聴会開催してまでして。(アルバム発売記念先行ライブじゃないところが不思議)
で、皆泣いてんの。「感動しましたぁ〜」とか涙声で。
そのアルバムの魅力(この場合涙流し系感動をもたらす楽曲・歌声ということらしい)を伝える手段として「泣いてる客に感想言わせる」というのは違うだろう。あのCM見たら「ああ、この音楽は素晴らしいんだ(素晴らしいから泣く)」というより「あー泣きたいときはコレ聞けばいいんだ」って思ってしまうだろうに。純粋泣き道具。徳光?
あとどんな経緯で試聴会の客が選ばれたのかわからないけど、テレビCMで感想を言っていたのは「泣き系(チョット前だと癒し系)に弱そうな20代〜30代の女性」ばかりだった。
でも実際に今林明日香HPで試聴会の感想見たけど、感想述べてるのは13,4歳の同世代の子が多かったけどな。30代の感想なんて数えるほどしかなかったのに。
そういうのが「戦略」っつうのかなー泣きのカリスマにしたいのかなー。
しかし、これからはアルバムも「先行試聴会会場にての感想繋ぎ合わせ」系になってくのかね。新鋭oiパンクバンドデビューアルバム、先行試聴会開催!会場で中指立てながら「マジやばいっす!クソッタレ感に泣きました」とか語るスパイクヘアのフリーター男子(21)、とかいう光景がおなじみという事態に。
それか「おすぎです、この映画は絶対見なさい!」のように「湯川れい子です、プレスリーの幻の名曲がついにリリース。絶対聞きなさい!」みたいなナレーション式なのか。
音楽評論家は映画評論家より国民全体に対する知名度が低いけどな。FMだったら「伊藤政則です、メタリカのニューアルバム、6年の沈黙を破ってついにリリース。絶対聞きなさい!」(もっと難解に「鋼鉄魂」と言った言葉を織り交ぜながら)っていうのもアリなんだけど。
あとは岡村がジャッキーチェンの映画のナレーション(上海ヌーン)をやるように、推定少女がt.A.T.uのアルバムCMナレーションやるとか。LL.COOL.JのニューアルバムCMのナレーションをLL.COOL.J太郎がやるとか。訴えられそうだけど。

ちなみに一番見てみたい先行試聴会CMは正統派ギター早弾き、哀愁漂うメロディーが売りの北欧メタルバンド(無論日本でしか売れていない)のもの。
「すごく泣けましたー」と腰まである長髪のメタル好きヲタクが泣きながら語るっていう光景を是非。
本当の意味で「泣きのギター」。
放映しまくって「新堀ギター」の看板くらい世間に浸透させてほしい。



この看板、本当に長いこと謎でした。バス停とかで見かけてて。
2003年05月27日(火)

北のオールナイトフジ祇園系 

今日一番驚いた事:
朝青龍の生年月日が「昭和55年」だったこと。
年下かよ!

東北地震、ものすごーく心配。
すっごいすっごい、私の人生で5本の指に入るほど重要な友達が住んでるのですよ宮城北部は。当然の如く電話通じないし。新車買った!と最近メールが着たばかりだったんだけど、それも含めて無事なのか。

のちほど書き足しますがとりあえず(タイトルの意味もまたのちに)

>ハピマンの“あのダメ男”が還ってきた!!(CDジャーナル)
>
> ニューオーダーと共に、今は亡き“ファクトリー・レーベル”を支えた、
>マンチェスターの愛すべきチンピラ集団“ハッピー・マンデーズ”。
>そして、相棒のダンサー“ベス”と旧友“ダニ・セイバー”らと共に、
>さらにアッパーでグルービーなUKファンク・サウンドを聴かせてくれた
>“ブラック・グレープ”。そんな、この2つの伝説のマンチェ・バンドを
>支えた、あの元祖ダメ男“ショーン・ライダー”が自身初となるソロ・
>アルバムを、いよいよリリースする日が近くなってきた模様です。
> すでに、今年始めから、完成まで漕ぎつけているものの、契約の問題で
>リリースされる日が決まっていないと伝えられていた今作ですが、
>英音楽誌〈X-Ray magazine〉の最新号に掲載された情報などによれば、
>6月末日にUKにてリリースされることになった模様。制作当初は
>『Clowns And Pet Sounds』と付けられていたアルバム・タイトルですが、
>最終的には『Amateur Night in the Big Top』に変更されてしまったそう
>で、また、ジャケットのアートワークは、あのハッピー・マンデーズの
>人気作『ピルズ・ン・スリルズ・アンド・ベリーエイクス』を思い出させる
>ペインティングを施した“ヒットラーの人物画”となる模様です
>(先行シングル「Scooter Girl」のアートワークは同様のサッチャー・
>ヴァージョン!)。
>なお、そのアートワークも公開している、オーストラリアのサイトに
>よれば、UKおよび、オーストラリア盤の初回限定盤は、どうやら、
>デジパック仕様でのリリースとなる模様ですよ。
> ちなみに、彼の作品に欠かせない無二な存在“ベズ”が今作に参加して
>いるかどうかは不明なのですが、電気グルーヴの“瀧”と同じような意味
>で、彼の作品にはベズが必要不可欠な気がするのは筆者だけでないはず。
>是非とも参加していて欲しいものです。

ショーンライダーが!ショーンライダーがっ!!


ではのちほど。
2003年05月26日(月)

約36時間森田一義アワー パーティー ピープル

週末はいろんなことがありましたよ。
金曜日。会社の飲み会。鬱。
一次会で帰ろうと思ったら無理矢理二次会参加させられ、しかも寒いカラオケ付き個室。思いっきりウケ狙いの人が痛かった。
しかも部長の横に座る事になってしまったーと思ったんだが、なんかのきっかけで部長はジャズ好きという話になり、なんでか忘れたけどYMOの話になってはっぴいえんどの話になって大瀧詠一の話になってカーリー・サイモンの話になってウッドストックの話になった。ジャズの話は全然名前覚えられなかったが。いやいや、音楽の話は深い。もっと勉強せねば。
で、家帰ってきてタモリ倶楽部見た。

土曜日。
朝起きたらうちの前でロケがやってた。ロケの定番地なのです、うちの前のビルは。ちなみにそこの会社の就職試験受けたが(近いからという理由だけで)見事に落ちました。
で、今回のロケには佐藤浩市が来てた。友達が佐藤浩市大好きなので電話で連絡したのだが全然出ない。しょうがないのでメールしたところ、すぐに電話がかかってきて「今から行く!」と。寝てたはずなのに5分で来た。(チャリンコで7分の距離なのに/普段は約束時間より必ず20分以上遅れてくるのに)
ノーブラだった。
が、タイミング悪く来る前にロケ場所が建物の中に移動していた。運が悪い奴。でもわざわざ出待ちまで。しかし、無残にもロケバスは出待ちしていた場所じゃないところから出てきてしまい終了。
ちなみに私は佐藤浩市見たけど鯖色のスーツを着ていたことと白髪っぽかったことしか覚えてないや。
しょうがないのでうちでご飯食べたり、ネットで佐藤浩市画像を見たり、「武蔵」の再放送見たり。(PC持ってないので)「壬生義士伝」のHPの新撰組クイズは難しすぎ。
PCを殆ど触った事のない人なので当然2ちゃんを見たこともなく、2ちゃん筆おろしもしたんだった。「あたしも佐藤浩市見て『ウホ!いい男』って言うつもりだったのに」とかおぼえたての言葉をふかしていた。
そして眠気をさますために銭湯に行く事になったんだけど、逆効果で二人とも眠くなってやんの。銭湯出るときはともにえびす顔。

そこでその友達とは別れて、御徒町へ。
女チンコ文章の第一人者わやさん主催のオフ会「銘菓の集い」に参加したのでした。我こそは!と思う銘菓を持ち寄って交換し合おうという会。私の持っていった菓子はあまりにショボかったので申し訳ないと最初から思ってたんだけど、実際に皆さんの持ってきた菓子がゴージャスだったので心底申し訳なかった。とりわけロールケーキをつまみにビール飲むなんてほかじゃ出来ない経験だったし。
しかし日記書きの方々12人と実際にお目にかかれるなんて今まで想像もしなかったですよ。みなさん(いろんな意味で)神々しすぎ。
特に「この中で変態の人〜」という挙手質問に9人の人がサッと手を上げたのにはビックリしました。
黄金星闘士すぎ。私はノーマルだしペンペン草だし、いろいろと勉強になりました。ほんとどこまで書いていいのか皆目見当つかない、まさに「エンピツ成人ジャンル含有率高すぎ」なしゃべり場でした。あ、YOUか。
みなさん朝まで飲むぞ!ということになっていたみたいですが、私は二次会終了とともにお暇させていただいた。
朝まで飲んだのかなー酒強い人多かったしなー

そしてその後いったん家に帰って吉祥寺へ。
ケンサクサンの「キッチン」に行ってきましたよ。フライヤーせっかくもらったのにどっか行っちゃったので場所がわからずオオツボさんと向かう。
すごいお客さんの数だったけどセラニポージ目当てのゲームファンが多かったらしい。PCでチャットしながらセラニポージ待ってる背広のオッサンが印象的だった。セラニポージのボーカルの方は美人だったなー美人であのウィスパーボイスで福富幸宏なサウンド対応。他に足りないものは何もなかろう。オオツボさんが言うにはCDのまんまだそうで、「もしかしたらミリ・バニリ以来の口パクかも?」と言ってたのはたとえが古すぎてワラタ。
そしてホンダレディのライブ。こーれーが!打ち込みなのにここまでロックなのはすごい。楽曲や歌いまわしの雰囲気だとEMFっぽいロックさだけど、私はむしろパワーポップのバンドっぽいロックさを感じたかも。
CMJチャートの常連のバンドみたいな。「ずっと跳ねてるのはスーパーチャンクばり」と思っただけなんだけど。疾走感とか観客との一体感とか、本人たちの楽しみ具合とかも。
こないだモダンドッグ見たときにも書いたけど最近の日本のロックバンドというとパンクとかハードコアが主流という嫌いがあるので、こういう本当の意味でのオルタナティブなバンド(バンドでいいのか不明だが)に惹かれる今日この頃。
スギウラムは恥ずかしながらエレグラ(notテクノイベント)の時しか知らなかったんだけど、久々に「バキバキ」という表現を使ってしまうような音の連続だった。って、眠くて落ちてたけどさ。あ、ハピマンの「24 HOUR PARTY PEOPLE」が聞こえてきた時は反応しましたが。というかこのイベントにぴったりすぎな選曲。

帰ってきて寝ようとしたら鼻血が出てしもうた。
鼻血出たの人生で3回目くらいだ。
おつかれ自分。
あ、あとキッチンで京都さんに久々に会ってようやく京都さん責任編集の絵本「夜見る夢」を購入。装丁も内容もかわいらしい本だった。京都さんの書いたうさぎの絵は本当にかわいい。ぬいぐるみになったら欲しい。(実は私はかなりのぬいぐるみ好きなんだ、今も横にうまたせ君が)
「こわいゆめをみることは ありますか」という問いかけがありましたが、
私が最近見た怖い夢は
「無職で電波を受信して発狂し、奥さんに家庭内暴力をふるう蓮池薫さん」
でした。

あ、30000目前。カウンタ踏んだらBBSで報告お願いします
2003年05月24日(土)

DJしながらセレブ飯

ここ2日間、PCを開いている間は10分に一回の割合でWhat's Love?のホームページを見ているわけです。あそこはカウンタないけどきっと一日で40カウンタくらいは私が回してると思う。(50カウンタ以上だと思ったが開きっぱなしの時もあるのでマイナス10)
それくらいヤバイんですよ、新ベーシスト河内洋祐さんの視覚に訴える魅力は。
ああ、もう好みドンピシャすぎる。ヒゲだけじゃなくて顔の濃さ具合とかも。
ちなみに私が好きな要素は前にも書いた気がするけど「ヒゲ」「濃すぎるほどの二重」「眉毛太い」「地黒」です。俳優で言うと永澤俊矢、唐渡亮か。この人たちは別に普段からヒゲが生えてるわけではないが、私には見えるぜヒゲ姿の勇姿が。(って実際はヒゲ姿を見てイイ!と思ったんだけど)
あとそれに続いてたのが市川新之助。隠し子騒動とかおつうとマジ交際とかはどうでもいいのだが(顔面至上主義)、ワッツ新ベーシスト河内さんはもういきなり永澤・唐渡級だ。
もしかしたらそれ以上かも。ああ、早くライブに行きたい。
が、次回の一番近場で開催されるライブは東海大学湘南校舎って!駅すぱーとで検索したら最寄駅から1時間47分だってよ。遠すぎる・・・静岡に行くのより遠すぎる・・・鈍行だし・・・
あとはこれか

イベント名 谷津田川(やんたがわ)co-llabo(コラボ)
日時 2003年7月19日 土曜日 
開演 イベント自体の開始時間;17:50
_____What's Love?の出演時間;20:00
場所 福島県白河市谷津田川(寒晒橋〜新橋間特設ステージ)
出演 ビッグバンド「swing blaze」サックス「kume」サックス「konno」
料金 無料です。特典付(ステッカーの予定)
__前売りドリンクチケット 500円(ビール1杯におつまみ or 2ソフトドリンクにお菓子)
購入先:白河市ツタヤレコード、白河市商工会議所青年部事務局、その他
問い合わせ 白河市商工会議所青年部事務局
TEL:0248−23−3101FAX:0248−22−1300

白河!月の松島時雨の白河!!うおー行きてぇ。
駅すぱーとで検索したら1時間57分だったけど!
つか次の週フジロックなんだけど!
でも今年のサマソニは行かないので(イイメンツだけど断念)無料のこっちに行きたい所存。
でも新白河の駅前は新京成沿線の駅前以下の閑散ぶりなんだけども。そればかりが印象に残ってら。

ところで。
昨日の夜の「Pooh」で「セレブDJ シンディ鈴木」という特集が組まれていた。
なんなんだセレブって言葉の浸透具合は。「カリスマ」とか「鉄人」に完全に取って代わったな。やっぱ立役者は叶姉妹なのかね。ってあの人たちの出所は「カリスマ読者」なんだけど。(うまく時代に合わせてシフト)
で、このセレブDJ。DJって言っても「DJクラッシュ」や「DJ TASAKA」のDJではなくて「DJ赤坂泰彦ヒィウィゴー」のほうなんだけどさ。
特集の大部分は「セレブ」であることの強調だった。
だって住んでるのは横浜の超高級ホテルのスイートルーム(しかも半年ずつ別のホテルのスイートルームに住み替える)で、好きな服は一着80万とかのばかりで、愛車が1300万だか700万だかの外車。好きなレストランとかいうのもドラマの中でしか見たことないような内装のフランス料理店(フランス料理じゃないかもしれないけど)だってよ。
で、いちいち着替えて登場するんだ。たかだか20分弱の番組で七変化ばりの着替え振り。番組レポーターもナレーションも「シンディ様、またお召し変えなさられて!」とか諸手を挙げてヨイショしてるし。
とにかく2003年現在、ひとりバブル続行中!という感じの人だった。「スタイルがいいのでミニスカで足を強調」とか「英語の発音が素晴らしい」とか、それってボディコン・バイリンガル(とっさに山口美江を連想)ってことだし。
実際ババアだったし。
しかし私はシンディ鈴木という人がどれだけの知名度と権力のある人なのか知らないのでテレビ利用の接待なんかするなよと思うばかり。
だいたいDJって。ラジオで話してりゃいいじゃん。赤坂のテレビ進出で懲りてるじゃん。
そもそもDJのギャラがどんなものなのかわからないので、なぜそんなに金を湯水の如く使えるのかが不明。だから余計になんらかの権力者が「ちょっとシンディの特集でも組んでやってよ、接待として」と頼んでこの特集オンエアに至ったのではないかと睨んでるんだけど。よく知らないけど。
だって、肝心のDJ業はたまプラーザ周辺のローカルFMのパーソナリティとかでしたよ。そこのFM局の提示するギャラは一体幾らなの?つか、そのFM局って「波の数だけ抱きしめて」みたいなもんじゃないの?(ホイチョイ刷り込み)
そしてレポーターがたまプラーザ駅前で「シンディ鈴木さんを知ってますか?」と通行人に聞いてたけれど、ひとり露骨に「ええ、知ってます」と言わされてる表情の女性がいたのは笑った。

ってここまで書いて「実はこの人、日本人の3人にひとりは知ってるような割合の知名度だったらどうしよう」と思い、ググってみたらヒット数は95件でした。余計な心配だった。

くそータイトル入力失敗した!最低最悪だ。修正したけど。
2003年05月22日(木)

【祭り】床屋deロマンチックが止まらない週刊現代【ワショーイ】

昨日はK.UTUをぶっ飛ばせ!オールナイトでぶっとばせ!百合川ぶっとばせ!(そういえばゾンビ屋れい子最新巻出てたね)
という勢いで、chariさんつ.氏小林テクノロジー大学改めチャッピーさんというメンツで飲み。しかもin五反田。このメンツで五反田っていうのはズバリ正解!という感じで素晴らしい。なんの正解なのかわからないけど。
chariさん、つ.氏はエンピツ繋がりで初対面だったけど、どちらも濃いかつおもしろい(本気で声出して笑ってしまうことも多々)日記を書いてる人たちなので緊張よりも待ち遠しくてしょうがなかった。
それこそ「やっと、会えたね」状態。シャルル・ド・ゴール空港じゃなくて五反田駅(ホームから小汚いソープの看板丸見え)だったけど。
chariさんは「絶対声太orハスキー系」と睨んでいたんだけど、やっぱりその通りな上に声がでかくて非常に親近感が。声低大女子DAISUKI。
しかもつ.氏は「変態、変態、また変態!(かつ中身オバサン)」と聞かされていたのでどんな人かと思ってたら、駅で対面した時点で驚いた。前衛にじみ出すぎ。本当に地下足袋履いてたのは感動した。そしてずっと山海塾の人だと思ってたんだけど、外見は山海塾に毛が生えた感じなのに、実際は急に低音で唸ったり「アッラーアッラー」叫びながら真面目に仕事してる人だそうで、意外なんだか意外じゃないんだか。でも性的な話は意外だったけどね!
ちなみにコバテク(マゾ男優)を呼んだのは「こっちも対抗して変態を用意するっきゃ騎士(田中麗奈ではなくみやすのんき)」と思ったからではなく、chariさんが筋金入りのテクノ好きなのでテクノ好き同士でいろいろ話せるんじゃないかなーという小粋な心遣いなんです。
でも結果的には変態話に花が咲いたわけなんだが。あ、変態話というより「性への目覚め話」のほうが多かったかも。実は甘酸っぱ系エロス。変態コーティング加工の。
とりわけ盛り上がったのは
・セルフ尺八
・挿入即「おめでとうございます!ようこそいらっしゃいました!(クス玉パカー)」で萎え
・超高音ボイスで時給800円のバイト高校生恐喝
・ナルアー開通試験にて涙飛ばしながら「ムリです!」と名乗り出ても「OK、OK」となだめる毛唐
・床屋で週刊誌読んでて思わず毎度おさわがしますばりの「ピロピロポ〜ン」状態中学生
など。なんのことかサッパリわからんだろうけど。
本当に初対面なのに濃い話がたくさんできておもしろかったです。
しかしchariさんが「みんなが濃すぎて自分はふがいなかった」とか書いてたりしますが、全然そんなことはなく十分濃いキャラでした。笑いっプリも飲みっぷりも吸いっぷりも(あれ?禁煙してたのでは?)もいいし。店の閉店が11時だったので平日なんでそこでおしまいだったけど(それでもみっちり4時間飲んでるわけだが)、ラストオーダー過ぎてから「すいませーん、ビールお願いします」とか頼み出したりしたのであそこからのchariさんが見たかった。切実に。

最後に五反田駅に向かう間、つ.氏がパフォーマンスっぽく歩道橋を降りたり駅であやしげな動きをしつづけてたのでさすがだなと思った。もう私の中では立派に暗黒舞踏家。
もう一度飲みたい!一度といわず!!

つうわけで相変わらず飲み盛りなんで誘ってくださいよー
日記のイメージなのかよくわからないけど「ダークな人なのかと思ってた」と言われたけれど、本人は笑ってばっかりッス。
メール常時お待ちしております。
2003年05月21日(水)

K.UTU

気分は形ぅ而ぁ上ぁ 。長期戦になりそうだなこりゃ。
気分転換に。

>校長が「ドはどくろのド」 授業で替え歌、注意処分
>
> さいたま市南区の市立小学校校長(58)が、授業で「ドレミの歌」の歌詞を替え
>「さあ死にましょう」などと歌い、市教委から注意を受けていたことが20日、分かった。
> 校長は「ざわついていた子供たちを集中させるために歌ったが、授業で口にすべきこと
>ではなく、軽率だった」と話している。
> 市教委によると、同校4年のクラスで15日、出張した担任の代わりに校長が
>1時間目の図工授業を担当。約40人の児童を前に「ドはどくろのド、レは霊きゅう車のレ」
>などと節をつけて歌い、最後は「シは死人のシ、さあ死にましょう」と歌った。
> 関係者から指摘を受けた市教委は19日、校長を呼び
>「保護者の誤解を招く不適切な行為だ」と口頭で注意した。(共同通信)

すげぇな「レは霊きゅう車のレ」。思いつかねえよそんなもん。
あといつも気になるけど、誰が指摘すんですかね、こういうのって。やっぱ「あの校長、電波っぽいぞヤベエ」って小学生が指摘するのか。


ダメだ、こんなアホなニュースで気分転換なんかはかれるもんではない。
こないだあるある大辞典でやってた「軽うつ」なのかなーあんまり鬱ウツUTU言いたくないんだけど。
毎年こんなんがこの時期には来るな。
っていうか実は先週からやってきてたんだが。あー長引いてるな。ダメだー
心療内科とかそういうの行きの重度のものではないんだが。
あ、医師に治してもらうんだったらスーパードクターKがいい。外科医だけど。
KAZUYA!!
2003年05月19日(月)

ワン・モア・自主規制、ワン・モア・自分の立場わきまえ

取り急ぎフジロック追加情報など
7.25 [ fri ]
DIRTY DOZEN BRASS BAND / EL GRAN SILENCIO / SLY & ROBBIE with MICHAEL ROSE
/ SUGAR RAY

7.26 [ sat ]
外道 / 勝手にしやがれ / MAKOTO MITANI / THE RAVEONETTES / TIGERMAN / 山下洋輔
/ 山崎まさよし

7.27 [ sun ]
クラムボン / 遠藤賢司 & カレーライス / JUDE / LEMON JELLY / MASSIVE ATTACK
/ 渋さ知らズオーケストラ / THE SUN RA ARKESTRA / つじあやの / YO LA TENGO

あとアンスラックスとLOVEが出るかもしれないんだと。
LOVEってアーサー・リーのあれでしょ?つうかまだ現役だったのね。信じられん。
と思ったら。去年とかもライブしてたらしい。
ForeverChanges引っ張り出して聞きたくなった。
高校のとき、ハードコア→初期パンク→モッズもの→60年代ロックあれこれ(この頃のロキノンはタナヒロのレビューばかり追ってた)という感じでハマってユニオンの神保町店でさぼリーマンに混じり、ダンボールの中血まなこになってLOVEの旧譜とか探したもんだった。(部活後の定番)
で、「LOVEついに入手!!!」とか思って手にしたのがラヴィン・スプンフールだったんだよな、いっちゃん最初。
(で、LOVEやそこらのあとにサイケに向かい、ホークウインドや13フロアエレベーター、ブルーチアーに行ったんだった。そしてモーターヘッドに繋がるという。どんな音楽遍歴だ)

しかし改めてふり幅のでかすぎるイベントだ。普通だったら考えられやしないめんつ。アンスラックスとLOVEだよ?並べて書くのもどうかしてるというか。
レヴォネッツは本当に決まったのかー全然関係ないけどキュアー見たいなんか今。
あと山崎まさよしいいねーすげえハマるだろうなぁ、苗場の山々に。あ、スガシカオの新譜が早く買わないと。
エンケンの出る日とフラカンの出る日は別なのか。

こないだうちの近くのレンタルビデオ屋で「エクスタシー温泉」が100円で売られていたので思わず購入したんだが、ジャケットのピンクネオンお笑いクラフトワークっぽい感じは大変よい。ストイックなテクノ(ってなんだよ、自分で書いといてなんだが)はどうもダメで。ストイックじゃないな、「スタイリッシュ」の延長にあるテクノつーか。いや全然違う。だめだ説明できね。
そういえば土曜の夜中にWIREの特番がやってた。(って書いて思い出したけど昨日はサマソニの特番やってたね、見忘れたけど)
最後まで見てしまったんだが、やはりこないだのラブパレードと違うなーと思ったのは、もう完全に「LIVE」なんだWIREって。コール&レスポンス成立してる感じとか。ラブパレードは完全な祭りだったからな、誰回してるのかよくわかんなかったし、まぁパレードって言うくらいだし。
で、回す側としてはやっぱりLIVEなWIREのほうが気持ちよさそうだと思った。
で、今年は行こうかなとも思ったり。

しかし「カメラ付き携帯」の功罪はひどい。
「いつでも。どこでも、なんでも撮れる」というのはすごく便利なことでありながら大変下世話なことも内包するわけで、それをまた自由自在に、なんのお咎めもなくウプできちゃったりするのは本当にツライ。
見たくもねぇセルフヌード(概してババア)とかのことなんだけど。地雷を踏んでしまって書かずにはいられなかった。
いや、本当に「ヌケル!」「めちゃめちゃカワイイ」ならば問題はないのだ。だが、そういう印象も与えないで垂れ流してるような(「きれいな自分の姿をとっておきたい」というような)のだと困る。ツライ。私はトゥナイト2(山本カントクor乱一世)ではないので「今、セルフヌードカメラ画像が大流行!」とかもてはやせない。
で、基本的に「ウプした(披露した)」ってことは本人にしか還元されないからな。ナンシー関が書いてた「深夜のテレビなんかで三流芸能人が垂れ流す『自分語り』は誰も聞いてなくても『語った』という事実だけが本人に還元される(その結果、増長)」ってのと一緒だ。もっとタチが悪いことに素人が垂れ流してるわけなんだが。もう自分のことセレブ扱いしだす始末。
2ちゃんで悪口かかれても「匿名だから誰かがあーだこーだ騒いでるだけ」で終わるし。そもそも2ちゃんで素人が名前上げられるだけで本人は「反響があった=立派なセレブ扱いを受けた」と思い込んでしまうのだが。

ネットが普及して急速に広がったのは何よりも「自分の外界進出(のちに自分の増長)」だと私は思ってる。自分大好き!自分最高!と思ってる人が自分を外に披露し、自分を認めさせることに躍起になっている。そういう人たちでネット界は過密状態にあるくらいだ。(実際こうやって日記を書いていること自体、自分の外界進出の一環なわけだが)
自分の思ってること・考えてることを吐き出したりし、外界に進出していくことは一見ポジティブなことだが、双方コミュニケーションとして「この部分は出していいけどこの部分は出さないほうがいい」と規制されていたものまでボロボロゴロゴロこぼれ放題な今の状況は全然いいことではない。コミュニケーションしないから。一方的に垂れ流してるだけだから。
自分全肯定なんかすんなよ、ロクな大人にならねえぞ。
って最近の自分全肯定する人はみんな大人ばかりだけど。

「ネット時の(自分の)大きさはまやかし!」ってLL.COOL.J太郎歌うべし。
2003年05月18日(日)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


股・戯れ言 / ヤツザキホームページ

My追加

人気サイト