股・戯れ言


BBS

想い出はモノクローム だからって男装の麗人色に点けないでくれ

花輪和一の「刑務所の中」に続き、
フィル・スペクターが「刑務所のウォール・オブ・サウンド」を発表することになってしまいましたね。(当たり前だがアルバムとかは出さないけど)
フィル・スペクターといえば日本で言うなら大瀧詠一なんだろうけども、もし大瀧詠一が殺人で逮捕されたら「ロング・バケイションin刑務所」となるんだな。ただそれが言いたかっただけだ。戯れ言だ。

そろそろバレンタインデーとかいうやつです。
「会社deバレンタイン」というやつがどんなもんかわからないのです。勝手に抱いていたイメージによるとOLたちがトイレで化粧直しながら義理チョコの打ち合わせ/その場では「全然あげないよぉ〜」とか言っておきながら退社後、デパート(この場合プランタン銀座)に駆け込みチョコ買い漁り/部長とかどうでもいいやつには皆同じ義理チョコだけど本命の彼(第二営業部のホープ、とか表現。無論競争率高し)にはチョコではなくネクタイなんかをあげてしまう/あわよくばコッソリ交際スタート
という想像なんだけど、うちの会社はヘヴォい男しか居ない、いやむしろ男女比率が9対1なのでそういうのはなさそうです。
つか「去年はどうだったんですかね?」と先輩にきいたところ「それがねー、ベテランの女社員の人が『うちの会社ではバレンタインにチョコあげるのは禁止なの!』と言ったからここの部署ではバレンタインはなかったの」だってよ。
それ、絶対ウソだろう。単にそのベテランがこの部署内ではチョコあげたくなかっただけだろう。あるいは自分ひとりで裏でコッソリ渡してるだろう。(この可能性は著しく低いが)
なんの予防線だか。まぁないならないに越した事はないんだが。
ウソだと決め付けてはみたが、もしかして「あまりにブサイク・キモ男が多すぎてチョコが平等に配布されないから禁止になった」という可能性もいちおう念頭に置いといた。でもさ、別に社会主義の会社じゃねえんだからそれはないか。(会社自体が資本主義の産物だし)
で、今日こそ日記読み日記をしますが、世間の日記にはバレンタインなんてカテゴリーのあるとこもあるんだね。
そこで学んだ事で「うわぁぁ!危ない!逃げろ!!」と思わされたのが
●義理チョコをあげる心理→「相手に気づかれずに、喜ばせることをしたい」という欲求で、「アメリ」現象からの影響
なんだとよ!義理チョコをあげるすべての女性がアメリ現象に駆られてるメスブタ(前髪パッツン)だと誤解される温床ですよ。危険思想すぎ。
それといくつか見かけてあーあ、と思わされてのが
「女子校だったのでチョコレートをそこいらの男よりも貰ってました(爆)」
という調子の告白。だいたい現・腐女子に多いんだけども、こういうこと言う奴は。ためしに「女子校 バレンタイン もらった (爆)」でググってみたんだけど、なんとまぁ174件もヒットしましたよ。他の内容も混じってるんだろうが。
なーんか「昔ワルだった」告白ばかりが浸透してるけど、それと同じくらい由々しき問題ですよ。単に男に無縁だった自分に対する擁護発言にしか聞こえないんだよなぁ。
だって私も女子校だったのですよ。そいでヲタク集団どもはいたけど、それに憧れてるような下級生なんて一度もお目にかからなかったもんで。逆に言えばその集団の中に「わーカッコイイ〜、(仮想男性として)憧れちゃうYO!」というほど運動能力抜群・文武両道・類をみない話術の持ち主・説明不要なスターオーラを放ってる、などといった人を惹きつける魅力(それもまんこに訴える魅力)に溢れた人物はいなかったんで。
うちの高校にいなかっただけなのか。オスカルみたいな、花のあすか組の九楽あすかみたいな男装の麗人系女子高生のいる高校ってどんな感じなんですかね。

でもおんなのこって「女として生まれたけど、男として育てられた」とか「訳あって女の身を隠して生活している」とかに憧れる生き物だと私は思ってるんだが。少なくとも私の周りにはお姫様よりも訳あって王子として生活してるお姫様に憧れる(あるいは憧れてた)人が多めですよ。ほかにも「男勝り」とか。決しておなべになりたいではない。←なぜならば女の身を隠し男として生活してる彼女たちの最低条件は「少年のように細く華奢な体の美少女であること」だから。(宝塚系の人も除外)
私もなんだかんだで今見てるドラマが「人情届けます〜江戸・娘飛脚」だしなぁ。本庄まなみが江戸男言葉使うのも最初は違和感あったが、
それが段々かわいく見えてくるんだよな。
2003年02月04日(火)

やっと、気づいたね(日記才人に)

「やっと、コエタネ」
ずっと言おうと思ってたんですが、カウンタが2まんこえてましたね。と、わざと平仮名プレイ。ありがとうございます。これからもお付き合いくださいませ。ちなみにシャルル・ド・ゴール空港ではなく羽田空港付近で呟いておきました、冒頭の言葉。

というわけでだいぶ遅いけど2まんこえた記念に正調日記読み日記をやりたいと思います。って単にネタがないだけだ。毎日おもしろおかしく生きてる人がうらやましいですよ。まぁ「おもしろおかしい」自己申告の日記はうらやましくもなんともないんだが。むしろ気の毒な心持になること請け合い。
日記読み日記といえば、一週間前まで「日記才人」の存在を知らなかったンですよ。いや、字面は認識してたけどそれがなんなのか分からない状態。とりあえず「にっきさいじん」と読んでおりました。
ジャンル分けでビックリしたのが「コミカル」ってやつ。コミカルって、すごいなぁ。ちょっとドジだけど周りの人々をほんわか幸せな気分にしてくれる人のオッチョコチョイな日常って感じがしますが。この説明で使った「ドジ」「ほんわか」「オッチョコチョイ」も相当イタイけど。
あんまり読んでないんだがコミカルなものは見つかりませんでした。
ちなみに私の中でモースト・オブ・コミカルな人物といえば「こまったさん」です。いや、コミカルに動くのかどうか知らないけど。

「こまったこまったこまったわ〜」ってセリフがコミカルという部分に結びついてるわけですよ。
あと、コミカルといったらアレだ。「コメディーお江戸でござる」だ。重田千穂子なんか松金よね子と並ぶコミカル女優だし。
そいからコミカルで忘れちゃならねえのがこぶ平・一平兄弟だ。コミカル・ブラザーズ名乗ってもいいくらい。とくにいっぺいのコミカル度は目を覆いたくなるのよ。あ、「ジャスト」の時のきく姫もコミカルすぎてついていけないことが何度もあった。
落語家のこの感じって、コミカルって言葉で置き換えてはいけないんでしょうかね。何か違う、もっとピッタリな言葉があるような気が駿河。

鼻がズルズルズルムケなのは未だ治らず。
2003年02月03日(月)

嘆くなり豆乳首のファンタジー

UFJつばさ証券のCM、掛け算九九の4×3を「しさんうんよう」しか言えない子供に「おじいちゃん子だから口癖がうつっちゃって〜」と笑ってお茶を濁す母親。
銭ゲバ一家だなーといつも思います。だって口癖がうつるということは、孫を膝に乗せては「資産運用を考えて××の株がどうこう」、孫と風呂に入っては「おじいちゃんは資産運用のためにねぇ」、無論食卓でも「資産運用に有効な投資信託が〜」って四六時中話してるってことですよ。
私が知らないだけでこんな家庭って結構あったりするの?

ところで先日自転車について日記を書いたばかりですが、昨日その自転車が死にました。臨終。自転車コラム(え?コラムなの?)書いたのも虫の知らせだったのかっつー感じです、こじつけだけど。
昨日は錦糸町の楽天地温泉に行ってきたわけですよ。黒い湯の温泉なんだけどヘアマニキュアの臭いがするのが不思議な温泉でした。それはともかく、湯に浸かっている間にイエモンの話になり(一緒に行った人が吉井和哉を「ロビン」と呼ぶ人だった)、上がった後カラオケへ。
気持ちよく歌いましたよ、イエモンばっか。私は追憶のマーメイド以前までしか詳しくないんだけどさ。(でも好きな曲は比較的最近のやつ)
そのカラオケ屋を出たら、チャリンコが止めていた場所と違うところに移動されててなんだよコノヤローと思ったら車輪がぐにゃぐにゃに曲がってやがんの。車輪に白い粉みたいなのがついてるし。
どうやら車にぶつかられたらしい。文字通りおシャカ。白い粉は塗装が剥げたみたいで、バカ野郎チャリンコどうしてくれるんだ。
長い事愛用していたんだけどなー新しいチャリ買うのが面倒くさい。
今月も名古屋に福島に行くのにどこにそんな金があるんだ全く。

その「ロビン大好き」という人なんですが、カコイイ男(芸能人とか有名人とか、町で見かけたアラいい男とか)に欲情するときの表現が「乳首舐めたいと思った」なのには頭が下がります。女なんだけど。「ロビンの乳首舐めたいと今でも思ってるよ」という感じで使うんだけど、「男の乳首は商品である」の実践者だなぁ。反町がシャツはだけさせてるのもタッキー&翼のベッドでまどろみヌード掲載写真集も正しいんだと思いました。
私は男の裸見ても乳首舐めたいと思ったことがないんでこの欲情表現には笑ってしまうのみ。わかるわかる!っていうのは全然ないんだよな。(チンコ舐めたいならばわかる。見たいとは思わないんだけど)
あ、「あー疲れマラだなヤリてぇな」と思うときはあるんだけどなぁ。結局個々の作業/行為には執着がないってことかと自分では認識してますが。実際のところはどうか知らないけど。

今日の大失敗
「武蔵にもキムタコのドラマにも内山亜紀出てるんだねー」と普通に親と会話してしまった事。しかし全く気づかれずに会話が成立してたので、知らない人と話せば大丈夫らしい。(ちなみに新聞見て間違ってるのに気づいた。理名が正解なんだけども)

ついでにこんなもん発見してみた
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/1049/index.html
2003年02月02日(日)

ベルリンの自転車泥棒

先日、帰りにチャリンコで激走していたら友達に呼び止められた。
「ものすごい勢いで走ってくる鉄郎がいたからビックリしたよ」と言われる。ダッフルコート着てたのになぁ。茶色いマントでもつばの広い帽子でもなかったのになぁ。
そんなわけでもっともよく利用する交通手段はチャリンコなんだけど、最近チャリンコ立て(正式名称知らない)が壊れていて止めたらとりあえず倒れるのが腹が立つ。直せばいいだけの話なんだが。
いつも止めている場所で倒されたのが原因で壊れたらしいんだけど、そこでは前にも奇妙な事があってチリンチリーンのところ(正式名称知らない)が何度か盗まれたんだった。しかもフタのみ、とかフタはあるんだけど中身のみとか。それは鳴らしたのに音が聞こえない時に気づいたんだけど。って、チリンチリーンじゃなくてベルといえばいいのか。基本的ボキャブラリー欠如で申し訳ない。
ベルのフタが盗まれたとき、まわりに止めてあったチャリンコの何台かも同様にフタが盗まれていたのには首をかしげた。何故?あのフタでなにが出来るというんだ。フタだけで出来る事ってなんもないと思うんだけど。
茶を飲む湯飲み→汚い(油ついてるから)
ぬいぐるみの帽子→汚い(油ついてるから)
クリップ容れ→汚い(油ついてるから)
乳輪のでかい人用ニプレス→だいぶ不便・そんなにでかい人いない
女体ロボットの乳首部分→だいぶでかい乳輪なのでマニア向け
などいろいろ考えてみたが可能性が低いものばかりなので私の推測の結論は
「よく雑誌で見かける『私の部屋自慢』に出てくる奴が、かわったインテリアを作りたいがゆえに持っていった」
となりました。あいつらは人と違うものを作るのに必死だからな。(まぁ実際はアホな小学生の間でベルのフタ集めみたいなのが流行ってる、くらいのものだと思ってるんだけど)

話は自転車立てに戻るが、先日現役大学生と電話をしていて「テストで『キューバ危機を説明せよ』ときかれて、キューバで爆弾がみつかったと書いた」という話を聞いて大笑いしてたときに自転車が倒れ、横に止めてあったスクーターにぶつかった途端にそのスクーターがウォンウォンウォンウォンウォンウォンと鳴り出してびびった。最近はこんな盗難防止システムがあるんだな。盗んでないのに誤解されたらやだなーと思ってたら鳴ってる間誰も来なかった。何のための盗難防止システムだ。
また、自転車といえばカギ。私はよく急いでいてチャリンコのカギを付けっぱなしにしてしまうことがあるんだが、そんなことはいつも覚えていない。
大体戻ってきてカギを挿そうとする時に「あ、つけっぱなしだった」と気づくようなもんで。それで盗まれた事もないんだからまったく運がいいというべきか。
ところが昨日の会社で、ヲタクが血相を変えて「今日早退させてもらうかもしれません!」と上司に言ってたのでなんかあったのかと思ったら「自転車のカギを落としてしまったんです!駐輪場に電話して見つからなかったら帰ります!!」だって。まぁ自転車、大事だけどさぁ、それでイライラして人に当たるのはやめていただきたい。まったく事情を知らない人からの電話に「それ、今やらないとダメですかね?」「また後で電話しますから!」とかいやな口調で言うのはダメだろ。

ちなみに自転車の名称は

http://homepage1.nifty.com/kadooka/terms/bicycle/bicycle.html

だそうです。でも自転車立ての名前はわからん。
2003年01月31日(金)

オーディオスレイブ・トゥ・グラインド

今更気づいたのでガイシュツかもしれないが、内舘牧子の最近の三部作
週末婚:仲村トオル
昔の男:大沢たかお
年下の男:高橋克典
全員見事に一重なんだね。そうか、内舘牧子がおすもうさん好きなのはそういうことか。おすもうさんでぱっちり二重はいただけないよね。

というわけで誰にでも属性はあります。私の場合「ヒゲ」「濃すぎるほどの二重」なんですが、このヒゲ属性をはっきり自覚したのは中学のときだったです。中に記事を挟める下敷きに挟まっていた歴代の方々はメタリカのジェームス・ヘッドフィールド、モンスターマグネットのデイブ・ウインドーフ(しかしこれはマニアックな中学生すぎ、今思うと)、オールマイティのリッキー、バイオハザードの人たち、マイク・パットンなどなど。あ、アンディ・フグも忘れちゃいけない。でも圧倒的に長く下敷き殿堂入りしていたのは他でもない、サウンドガーデンのクリス・コーネルだったのでした。
もう、その頃は毎日コーネル色に染まっていましたよ。家に帰っては何度も「ソニーミュージックTV」のサウンドガーデン特集箇所を見返し、バッドモーターフィンガーやラウダーザンラブの歌詞をとにかく片っ端から訳し(訳したところでサッパリ意味不明だったが、文法しらないから)、スーパーアンノウンに至ってはソラで歌えるようになるまで必死で覚え、エレクトーンで弾いてみようとして失敗した事も。「シングルス」にちょこっとだけ出演したシーンは目に焼き付けた。ケラングもせっせと買い集めたもんである。
とりわけ「スーパーアンノウン」は「グリーンマインド」と並ぶ人生のアルバムだと断言できます。
でもその後、サウンドガーデンは発展的解散とかなんとかであーもう見られる機会はないんだろうなーと思っていた。真剣に処女を捧げたい対象だったんだけどもな、クリスコーネル。
ところが、事態は急展開してレイジからザックが脱退→後釜にクリス・コーネルという奇妙な展開に。レイジの持ち味である社会派ミクスチャーロック
、とりわけまくし立てるザックのラップと拮抗するリズム隊、そしてトム・モレロのキュキュキュキュと鳴るギター音の織り成す爆発的化学反応が損なわれる可能性大な状況だ。唸るような低音ボーカルから切り裂くような高音ボーカルまでを操るクリス・コーネルではあるが、それは実に「ハードロック的なボーカル」なのでクリスが入ったらそりゃもはやレイジじゃないよ、悪い噂であって欲しい、と思っていた。
悪い噂だった。が、レイジの残党とバンドをやるのはホントらしい、と聞き首を捻ること数度。それ、どんなんよ?と。それがオーディオスレイブなのです。
当初「レイジ3人にサウンドガーデン1人」の数の定理からクリス・コーネルもラップするんじゃねえか?と思ってたんだけどアルバムはバッドモーターフィンガー〜スーパーアンノウンのダウナー系サウンドガーデンな感じで最初はガッカリだった。ところが何度も聞くうちに何も多数決でレイジとして聞く必要はないんだな、これはサウンドガーデンだと思えばいいんだなと思えるようになってきた。むしろつんのめったようなリズム隊がヒップなサウンドガーデン位の見解が良かと。
そんな矢先にオーディオスレイブ来日公演。まさかクリス・コーネルを拝める日が来るなんて!
ああやっぱり生クリスコーネルは素晴らしかった。ほんと、こんなにイイ男が同じ人類でいるんですよ皆さん。40近くの年齢にして筋骨隆々(非マッチョ)、黒いタンクトップの似合うイイ男がいるんですよ!!
もう悟ったね、「(クリス・コーネル以外の)すべての男はチンカスである」と。そのタイトルで村上龍もビックリな本書いてやりたいくらいだね。無論女性は性器であるだよ、クリス・コーネルを前にしたら。それくらいの人ですよ、尊いお方ですよ。
それはともかくとして、アルバムでは民主主義的多数決原理が働いてなかったがライブではどうなのかな?と思ったらライブのほうが更にクリス・コーネル色が強まっていた。かといって元レイジの人たちが地味な演奏をしてるわけではない。ボーカルをザックに変えたらレイジじゃねぇのよという曲がほとんどだったし。
ザック・デラロッチャのボーカルは個性的で、強くて音に対する影響力もハンパなかった。だからこそレイジは音対ボーカルの対決の中で生まれるものすごいパワーが売りだったわけだが、ザックに比べてそんなに強くないボーカルだと思ってたクリス・コーネルのボーカルもザックと同じくらい個性的で影響力のでかい、「強い」ボーカルなんだなーと思い知らされたよ。そして音に真っ向きって向かっていき、衝突するザックのに対してクリスのは音を率いるボーカルだ。音を包み込むって感じではないんで。
まぁほんとなら反ナショナリズム運動やってるザックの歌詞のほうが思想的で、音を率いるって表現がふさわしいんだろうけども、キャリア長/手練/独自のハードロック色強しのクリスのボーカルに引っ張られてレイジの音楽がハードロックに聞こえる(ように演奏してるんだろうケド)だけのような気がするので「率いる」という表現にしてみました。
同じ雁屋哲原作のもので言うなら、レイジが「野望の王国」でオーディオスレイブは「男組」って感じですよ。池上遼一のうますぎる絵の感じが、ハードロックですでに名を馳せたクリス・コーネルに重なるわけですよ。
でもよかったです。クリス・コーネルを目で追ってて思わず泣いちゃったよ。クライングフリー作業員。

抱いてくれ!バッバッバッバッって!!!

http://www.excite.co.jp/music/search/artists?per_cod=61939
2003年01月30日(木)

小生は 見かけによらず ドッピュン昇天

そういえば仙台でたまたまテレビを見ていたら中島みかが出てたんだけどさ。
民族調のフワフワしたような服だった。フォークロア調っつうかボヘミアン系というか。そいでもって右手で抑揚をつけながら歌うスタイル。極めつけが裸足!
デターー(・∀・)ーー!!絶対「中島みかには自分がない」(浜崎あゆみはバカじゃない風)だとは思ってたんだが、ここまで節操もなくこっこ・元ちとせ・鬼束ちひろ・そして一青YO!をぱくるって、躊躇はなかったんですかね。なんか「カフェミュージック・サイバートランス 唄:ボブサップ」くらいの節操のなさだ。流行ってればいいのか。
しかも「ずっと自分で聞いてた音楽がジャズだったんでー」とか語ってて、見た途端に友達と「絶対ウソ!」とテレビに向かって言い返してしまったよ。すごいよなー安っぽいダンスミュージックみたいな事やってたのに。あと(ドラマ内設定だけど)高橋克典の曲とか歌ってたのに。
ジャズ聴いてただの裸足で歌ってみるだの自己申告したところで「芸能界一シャカシャカジャージの似合いそうな県道少女」という印象はぬぐえないのでいいんだけど。

本をまとめ買いしてみた。
「アホでマヌケなアメリカ白人」マイケル・ムーア
「舐達磨」島本慶
「趣味は読書。」斎藤美奈子
「極道兵器」石川賢
いやぁ、今回は欲しい本がありすぎでまいった。まだ「アホでマヌケなアメリカ白人」を途中までしか読んでないんだけど、これが最高におもしろすぎ。
そもそもは「ボーリング・フォー・コロンバイン」という映画を見たいなーでも時間がないなーと思ってたのですよ。で、たまたま本屋にこの本が平積みになってたので即購入。
これがもう痛快。「自分の事しか考えず、なにかにつけてファックと銃を連発する肥満の毛唐ども」の中にこういう信号を発する人もいるんだなーと初めて知ったような気がする。さっきも筑紫哲也が「理由もなく戦争を始めようとするブッシュは〜」と嘆いていたが、ブッシュ告発のくだりは大月隆寛による田口ランディ盗作本と同じノリ。だからこそわかりやすくて痛快なんだが。
大学のときの、地理学の授業でグローバリズムとか世界システム論とかナショナリズムのウソとか抑圧/搾取を生むカラクリなんかを知ったわけだけど(その授業は私にとって印象的で思想に影響を受けまくった授業なのです)この本はそのウソやカラクリに臨場感がタップリです。臨場感というか危機感というか。ブッシュはなんでイラクと戦争したがるのかねー関係ねーや、とか、「なんかわかんないけど〜とりあえずアメリカ行きたいって感じ?(↑)」とか思ってる人読め嫁。
あーどうにかして時間作って映画行くよこりゃ。
「舐達磨」はその名の通り、あのなめだるま親方の著書ですよ。
岩井志麻子(誰?)って人の「泣く子と勃ってるちんこには勝てないわ」という帯文句が秀逸。内容はなめだるま親方による短編小説集なんだが、「小生」も「愚息」も「ドッピュン昇天」も見当たらなくてちと残念。肉棒じゃあつまらんな。まだちゃんと読んでないのでなんともいえないが。
しかし挿絵が畑中純って!ああー畑中純もじいちゃんちのオヤ漫で覚えたんだったなー
関係ないが「やる気まんまん」のおっとせいがかわいくて好きです。ちんこだけど。


あと、会社の人に「××さん(私)って下ネタ大嫌いだと思ってた〜苦手っぽく見えて」と言われました。えぇ、安っぽい下ネタはキライですよ。「アソコ」とか「まんまん」とか「おマンジュウ」とかいうようなやつは。あと「私下ネタ強いんですよ」とかみずから「ヨゴレ」とか名乗るよな人は唾ペッペ。本当にヨゴレだったら別だが。
なぜそういう風に思われてたのかという原因の中に「彼氏の話とか全然しないから」というのがあったらしいが、なんだソレ。彼氏(あるいは彼女)との性交話(notサクセスストーリー)をしろってか。それは出来ない話ですよ。まぁ、それ言った人(女)にとっては「きのうヤっちゃって〜」レベルの申告のことだったと思うんだけど、そういうことを簡単に言う人はどうも信用できないンですよ。あ、自然に小池一夫変換された。それはともかく、
彼氏/彼女/ふたりでいる時の話ばっかの人ってどうなんですかね。アイデンティティがそれってことなんだな、と私は受け取ってしまうんだけども。
あと平和なセックスの話なんて聞いてもちっともおもしろくないんだよ。それを披露してる時点で自慰行為だし。
人の前で行為をやってもかまわないっていう覚悟がない以外の平和な、かつ満たされているセックスの話はノーサンキューです。破綻したセックスで満たされてたり、平和なセックスだけどどこか満たされないってのなら興味深いんだけどね。

しかし、その人(私のことを下ネタキライだと思ってた人)、これ読んだらどう思うんだろう。自称:非下ネタ日記なんだけぞ。ジャンルだってアダルトではないし。アダルトじゃなくて成人か。
2003年01月29日(水)

クライング・フリーウーマン

今日の目からウロコ
会社の昼休みにクライングフリーマンをコンビニでまとめ買い。職場の人がちょっと引いてた。隣の席のヲタには見つからないで済んだが。まあ、ヲタはどっちかというと(?)池上遼一よりクロマティ高校の人のほうがツボっぽいが。私はクロマティ高校大嫌いなんだけどさ。
それはさておき、読んでいてハッと気づいたことが。
●主人公の名前が火野村窯(ひのむらよう)→マンガ内で「YO」と表記されがち
●舞台が中国と日本
●「クライング」→「泣き」
●小池一夫原作だからだけど「〜なンですよ」「あンたは大事な〜なンだから」のように、日本語仮名遣いがおかしい(バッバッバッバッというまぐわい擬音含む)

気づきませんか?そうです、一青YOのルーツがこんなとこにあったンですよ。そうだったのか、ひととよう、脱いだら虎の刺青入りだったのか。小池一夫路線ナオンだったのか。
今更ひととようの話題を書くのも恥ずかしいなぁと思ったけど、これは書かずにはいられなかった。
フリーマンのほうはなにかにつけて三角ビキニ→脱ぎで、バッバッバッバッシーンが多めなんだけどフリーウーマンひととようも脱ぎに走るのかな。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/6278/cryphoto1.htm
2003年01月28日(火)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


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